加藤登紀子の作品一覧

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作品一覧

2023/04/14更新

ユーザーレビュー

  • 百万本のバラ物語
    大きな歴史や出来事に打ちのめされて、日々の小さなささやかな大事な希望を見逃しているのではと気付いた。日々のニュースに目まぐるしくなっていた。世界の事ももちろん大事だけれど一人ひとりの歴史も大事。
    人間は未だに命の大事さを本当に分かっていない人達がたくさん一定数いる。そういうもんなんだろうか。人間の賢...続きを読む
  • 哲さんの声が聞こえる 中村哲医師が見たアフガンの光
    加藤登紀子が好き
    コンサートにも行ったしCDも持っている

    そして
    中村哲医師を尊敬する
    そんな言葉では足りないけれど

    こういう一冊に書いてくださってありがとうございます
    加藤登紀子さん

    プロローグに「途方に暮れながらも、与えられた時間を素晴らしく生きたいと願うあなたに贈ります。」とある

    忘れ...続きを読む
  • 哲さんの声が聞こえる 中村哲医師が見たアフガンの光
    ホンモノの生き方をした人を知っていくことは、
    人生を真っ当に生きていくために、
    とっても大切なこと。


    〈本から〉
    「アフガニスタンからアジアが、そして世界が見える」
    「目を射る純白のテイリチ・ミールは、神々しく輝いている」
    「予防に勝るものはない」
    「この白い峰々の下で人々は生まれ、生活し、そし...続きを読む
  • 哲さんの声が聞こえる 中村哲医師が見たアフガンの光
    登紀子さんの目線による、中村哲さん入門。どうして彼が偉大だったかが分かる。クリスマスイブのエピソードが重要だと感じた。
  • 青い月のバラード(小学館文庫)
    声には人の人生が出ると思う。激動期に生きた男と女の半生。
    「学生運動」という、命と情熱をかけた行動。同じ時代を生きた北方謙三氏の「友よ、あれは幻の旗だったのか」を読んだ。小池真理子氏のエッセイも読んだ。
    が、おトキさんや旦那さんのような「ほとばしる情熱」をビリビリと感じたのは、始めてだ。

    時に涙し...続きを読む

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