野口聡一の作品一覧
「野口聡一」の「自分の弱さを知る~宇宙で見えたこと、地上で見えたこと~」「宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「野口聡一」の「自分の弱さを知る~宇宙で見えたこと、地上で見えたこと~」「宇宙に行くことは地球を知ること~「宇宙新時代」を生きる~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
元宇宙飛行士の野口聡一さんの書かれた、宇宙での生活面に焦点を当てた本です。
特に第4章の食事とトイレに関する記述は面白かったです!
頻繁に「みなさんがいつか宇宙に行くときには」といったような言葉が出てくるので、自分もいつか宇宙に行けるような気になって、宇宙飛行士が身近に感じられるようになりました。
ですが、宇宙飛行士が宇宙でどんな仕事(実験など)をしているかについては、宇宙船やISS(国際宇宙ステーション)自体の整備を除いて、ほとんど触れられていません。
宇宙飛行士の仕事の意義についてもっとよく知るために、別の本か何かを読みたくなりました。
(が、しっくり来るものが今のところ見当たりませ
Posted by ブクログ
文章が上手くてユーモアたっぷりで面白かった!
宇宙に行く予定は今のところないけど、宇宙に特別ロマンを抱いているタイプではないけど、そんな私でも楽しく読めた。
宇宙ステーションはほぼ残業なしのホワイトな職場だったり、花金があって映画をみんなで観たり(宇宙ものが多いらしい笑)、筋トレも仕事に含まれてたり、宇宙ステーションのファッション事情はオシャレとはいえない、、などなど知らなかったことが楽しく知れる!
地球→宇宙、宇宙→地球のどちらも重力の大変化が起きて身体には相当負担がかかるはずなのに、数日でその環境に適応する人間の身体のflexibilityにも感心した。
Posted by ブクログ
野口さんは本当に賢い人なので、
色々と合点がいった。
◾️会社員にとって
退職届は、最後にして最大の特権
それでも、辞めるという大きな決断を部下がしたときは、上司はそれを最大限尊重しないといけない
◾️日本の労働生産性が悪くなっている
熱意を持って働いている人 5%
(世界平均 23%)
なぜ日本の会社員はやる気がないのか
①強いられる長時間労働とワークライフバランスの欠如
②失敗を恐れてチャレンジできない企業風土
③部下の意見が上司に反映されにくい組織の硬直化
④無意味な事務仕事と社内会議の横行
わざとさぼる割合 23%
理由 組織や上司に対する不満
マイクロマネジメントが横