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汁が多い食べもの、熱いものはご法度の無重力環境でラーメンが食べたい! ――野望をかなえるために多くのお金と時間をかけて開発した「宇宙食ラーメン」のお味は? すべてのものが浮いてしまう空間でのお風呂やトイレは? 電話ボックス大の個室での快適な過ごし方とは? 閉ざされた空間で、メンタルを保ち、人間関係を円滑にする秘訣とは? ギネス公認世界記録を持つ唯一の日本人宇宙飛行士が語る、実際に住んでみた宇宙暮らしの体当たりレポート。
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Posted by ブクログ
文章が上手くてユーモアたっぷりで面白かった! 宇宙に行く予定は今のところないけど、宇宙に特別ロマンを抱いているタイプではないけど、そんな私でも楽しく読めた。 宇宙ステーションはほぼ残業なしのホワイトな職場だったり、花金があって映画をみんなで観たり(宇宙ものが多いらしい笑)、筋トレも仕事に含まれてたり...続きを読む、宇宙ステーションのファッション事情はオシャレとはいえない、、などなど知らなかったことが楽しく知れる! 地球→宇宙、宇宙→地球のどちらも重力の大変化が起きて身体には相当負担がかかるはずなのに、数日でその環境に適応する人間の身体のflexibilityにも感心した。
現在は、1人宇宙に行くだけでも何十億円かかるが、200年語ぐらいには海外旅行の感覚で宇宙に行ける日が来るのだろうか。
これまで出版された宇宙飛行士による宇宙の話と比較してもとりわけ目新しい話はなかった。 しかしながら、野口さんの著作はいつも読みやすく、宇宙に興味を持った子供たちにおすすめできる。
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宇宙でラーメンは食べられるか 宇宙暮らしのロマンと現実
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