ひとの住処―1964-2020―(新潮新書)

ひとの住処―1964-2020―(新潮新書)

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
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作品内容

1964年、横浜・大倉山の“ボロい家”に育ち、田園調布に通いながら丹下健三に目を剥き、建築家を志す。無事にその道を進みニューヨークへ。帰国後のバブル崩壊で大借金を背負い、10年間東京で干される間に地方各地で培ったのは、工業化社会の後に来るべき「緑」と共生する次の建築だった。そして2020年、集大成とも言える国立競技場で五輪が開催される――自分史を軸に人間と建築の関係を巨視的に捉えた圧巻の一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2020年02月21日
紙の本の発売
2020年02月
サイズ(目安)
23MB

ひとの住処―1964-2020―(新潮新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月29日

    前に読んだ2冊は対談の書き下ろしで、著書は初めて。ひとことで言うと面白い本だった(陳腐ですみません)。
    隈さんという人は、先人にすごく憧れたかと思ったら割と簡単に失望したりする。はっきりしてて良い。歴史的建築家の先輩方に毒を吐きながら、それは悪口を言ってるのではなく、自分の価値観をしっかり確かめなが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月25日

    隈研吾の 生い立ちから、建築家を目指し、
    そして、建築家とは何かを 問いながら、建築家として行動する。
    自分の中にある、真摯な心の叫びを 自分なりに受け止めながら現在の在りようを、真摯に認めて、どうあるべきかを問う。
    自分の中にある建築家としての自己矛盾。
    実に 思い切って、赤裸々に語る。その姿勢が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月07日

    2時間くらいで読み終わってしまった。筆者の体験談が面白い。そして、建築の側から資本主義を眺める視点が、他の著者には無くて、面白かった。建築系に進みたい人は一度読んでみたらいいんじゃないだろうか。

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    Posted by ブクログ 2020年02月20日

    好きな建築家は?と聞かれたら間違いなくあげる一人。

    新国立競技場でさらに有名になった隈研吾さんの建築家人生を振り返りながら、原点を知ることのできる一冊です。

    なんであんなに「木」にこだわるのか?という最大の謎も「なるほど!」という確かな納得感を得ることができました。笑

    ちなみに環八沿いにある「...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    ふたつのオリンピック。

    20世紀から、人は家を持てるようになった。
    チャーチル「建築信仰」 吉田茂へ
    オリンピック、新幹線、首都高速、代々木体育館

    万博
     スイス館 木のような入れないパビリオン

    武士道
    海外参入障壁、ミリ単位の精度の国産コンクリート建築
    抽象性、安藤忠雄

    ザハ
     オブジェク...続きを読む

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