養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること(新潮文庫)
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養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること(新潮文庫)

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作品内容

人は死んで、いなくなる。ボケたらこちらの勝ちである。人生に多少の危険はつきものだ。若者に独創性を説くのは害であろう。教育の本質は「人を変える」こと。自分がどういう面で変わり、どういう面で変わらないか、歳を取ってもわからない。そこに、希望がある。世界が変わるのではない、自分が変わるのである――。9年間40万字を費やした連載の集大成、「大言論」シリーズ第1巻。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2021年11月12日
紙の本の発売
2014年01月
サイズ(目安)
22MB

養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年03月15日

    我が意を得たり。本質だ。
    「もっとはっきりいえば、実情としては当時は戦争以外に娯楽がなかったといってもいい。なにしろふだん庶民は食うや食わず。生きるのに精一杯なら、戦争は格好の娯楽であろう。それを不謹慎だと怒るのは勝手だが、真面目な答えが正しいとは限らないのが政治である。なぜなら政治は人間全体を相手...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月01日

    長年、拒否し続けてきた養老孟司だがとあるTV番組で著者の言葉を聞き、考え方が私に合ったのでとりあえず、この本から読んでみようと思った。しかし、アホな私にはここに書かれている事は難しく、理解ができない部分というのも多々あったが新しい思考を吸収するためには自分なりに文章を解釈するしかない。頭がパンクしか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月02日

    思っていたより、印象に残る部分が少なかった。
    旅行記ではなく、後半でされているような話をもっと読みたかったなあ。

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  • 養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること(新潮文庫)
    完結
    人は死んで、いなくなる。ボケたらこちらの勝ちである。人生に多少の危険はつきものだ。若者に独創性を説くのは害であろう。教育の本質は「人を変える」こと。自分がどういう面で変わり、どういう面で変わらないか、歳を取ってもわからない。そこに、希望がある。世界が変わるのではない、自分が変わるのである――。9年間40万字を費やした連載の集大成、「大言論」シリーズ第1巻。
  • 養老孟司の大言論II 嫌いなことから、人は学ぶ(新潮文庫)
    完結
    戦争のおかげで変わり、学んだ世代の私は、大学紛争を経てオウム事件を機に大学を辞めた。「日本に思想はない」というが、そもそも人は、何かを信じなければ生きられない。傷つかないで終わるのが、理想的人生だろうか。政治、環境問題、宗教、歴史、科学――嫌いなものを突き詰めてこそ、わかってくることがある。内田樹氏との特別対談を収録した、「大言論」シリーズ第2巻。
  • 養老孟司の大言論III 大切なことは言葉にならない(新潮文庫)
    完結
    人間は理性的でないために、宗教は存在するが、日本人は宗教からの自由を謳歌しているそうだ。言葉はウソをつくためにあるのかもしれない。だから大切なことはやってみせるのがいい。もちろん「想定外」はいつでも起こりうるけれど。台湾、インド、ブータン……さまざまな土地で考えたことを綴った「大言論」シリーズ最終章。古典から漫画まで、養老先生オススメ本リスト付きの完全版。

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