ビジネス・実用 - 新潮社の検索結果

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  • 特捜取調室―『国家の罠』20年目の再対決―
    NEW
    -
    1巻2,200円 (税込)
    鈴木宗男事件に連座して逮捕された外務省職員・佐藤優氏と、その取り調べを担当した特捜検事・西村尚芳氏。「尊敬すべき敵」として対峙した二人が、プレサンス事件や大川原化工機事件などを題材に、検察や特捜の在り方について徹底的に議論し、今だから語れる「国策捜査」の真実を明かす。検察への見方が一変する一冊。
  • 会話の0.2秒を言語学する
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    会話で相手と交替するまで平均0.2秒。この一瞬にどんな高度な駆け引きや奇跡が起きているのか――言語学の歴史を大づかみに振り返りつつ、「食べログ」レビューからお笑いに日銀総裁の会見、人気漫画まで俎上に載せ、日常の言語学をわかりやすく伝える、待望の書き下ろし。なぜうまく話せないのか。悩んでしまうあなたの必読書!
  • 日本人の叡智(新潮新書)
    NEW
    4.0
    先達の言葉にこそ、この国の叡智が詰まっている。仁愛を決断の基本とした小早川隆景、一癖ある者を登用した島津斉彬、時間と進歩の価値を熟知していた秋山真之、教養の正体を見抜いていた内田百けん、学問を支えるのは情緒と説いた岡潔……。約五百年にわたる日本の歴史の道程で生み出された九十八人の言葉と生涯に触れながら、すばらしい日本人を発見する幸福を体感できる珠玉の名言集。
  • ENGINE 2026年6月号 [雑誌]
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2000年に創刊した、クルマを中心とした男のライフスタイル・マガジン。輸入車をメインに新車から趣味的旧車まで、クルマとクルマを取り巻く人、モノ、コト、そして時計とファッションを取り上げ、クオリティの高いヴィジュアルで紹介する。2026年6月号の巻頭特集には「家族がいるから、クルマは楽しい!」を掲載! ※当電子版の広告などの記載内容は本誌発行時(2026年4月)の情報です。当電子版には付録は付いておりません。ご了承ください。

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  • 人を動かす 完全版
    4.2
    「相手の同意を得る方法」「相手の考えを変える方法」など人間関係の原則について記し、80年にわたり読み継がれてきた世界的大ベストセラーを、本人の熱い思いが込められた発売当初の内容にそって新訳。カーネギーが本当に伝えたかったことが、いま完全に甦る。
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)
    3.6
    「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。社会や人生の「ネタバレ」が詰まったエンタメは、多くの人の興味も引く。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!
  • 萩尾望都スケッチ画集Ⅰ―「ポーの一族」と幻想世界―
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロットからキャラクター造形、セリフ、コマ割りまで。デビュー前から近年に至る創作のひみつが克明に記された数多のスケッチブックから、より抜きの画を収録。唯一無二の美しき描線が織りなす、めくるめく萩尾ワールドの扉が開く。「ポーの一族」をはじめ、忘れがたい代表作の数々が誕生する、その瞬間が、いま明らかに……。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 天皇への敗北―シリーズ哲学講話―(新潮新書)
    3.5
    公布から80年、今こそ日本国憲法を本気で考える。憲法をめぐって紡がれた物語は、国民に浸透しつつも、第二次安倍政権下で危機に直面する。その時、立ちはだかったのは意外な“存在”だった――。「天皇への敗北」はなぜ起きたのか? その理由を、30年前に物議を醸した「敗戦後論」、昭和の憲法学者と文人の抵抗、戦争責任まで遡って探る。戦後憲法学の試みを近代文学に準え、複雑に絡み合う「天皇・憲法・戦後」の核心に迫る。
  • あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)
    4.1
    「自分の話がうまくできない」「いつも聞き役ばかり」「もっと仕事以外の話がしたい」……そんな悩みに、これまで三千回以上のマンツーマン雑談を行ってきた著者がこたえます。よい雑談の条件やそのメリット、話が苦手な人の共通点とは? 雑談を通して考えや思いを相手に伝えることで、「自分がどうしたいか」がわかってくる。「不信メガネ」「プール理論」など独自の思考法を駆使して、そのエッセンスをやさしく伝える雑談入門。
  • 熟睡力(新潮新書)
    3.0
    寝た気がしない、寝不足続きで頭がよく働かない、そんな経験はありませんか? 日本の成人の30~40%に何らかの不眠症状があり、今や世界的にも、質のよい睡眠をどう取るか?は大問題です。長年、オランダの睡眠医学センターで不眠症や睡眠問題の治療に当たってきた睡眠科学のエキスパートが、「よい眠り」の本質と導き方を解説し、本国でたちまちベストセラーに。20ヶ国で刊行予定の世界的注目作が、日本上陸です!
  • 尊皇攘夷―水戸学の四百年―(新潮選書)
    4.2
    「水戸黄門」徳川光圀が天皇に理想国家の具現を見た中国人儒者・朱舜水を師と仰ぎ、尊皇思想が生まれる。幕末、挙国一致の攘夷を説く水戸の過激派・会沢正志斎の禁書『新論』が志士たちを感化し、倒幕への熱病が始まった。そして、三島由紀夫の自決も「天狗党の乱」に端を発していた。日本のナショナリズムの源流をすべて解き明かす!
  • ギリシア神話を知っていますか
    3.9
    聖書と並ぶ古典中の古典、ギリシア神話は、世界の思想、芸術、文芸に多大の影響を及ぼしている。本書では、多彩豊富な物語の膨大な枝葉を巧みに整理し、著名なエピソードを取りあげてわかりやすく解説する。エロス、オイディプス、パンドラ、アンドロメダ……神話中のヒーローとヒロインの運命を、作家的想像力で興味深く語ったこの一冊で、あなたはもう“ギリシア神話通”。

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  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)
    4.2
    日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。あれば漬物を添えましょう。無理のない生活のリズムを作り、心身ともに健康であるために「一汁一菜」という生き方をはじめてみませんか――。料理研究家・土井善晴による根源的かつ画期的な提言は、家庭料理に革命をもたらした。一汁一菜の実践法を紹介しながら、食文化の変遷、日本人の心について考察する。著者撮影の食卓風景も数多く掲載。(解説・養老孟司)
  • プーチンの歴史認識―隠された意図を読み解く―(新潮選書)
    -
    決して頭の中を覗かせない男の本音は、彼が発表してきた論文やスピーチの中にある。ロシアの成り立ち、正教の役割、統治の基本概念――難解とされる論文の数々に、何が省かれ、歪曲されているのか。プーチンの「洗礼の十字架」とは何か。なぜ「大動乱の時代」を嫌悪するのか。前ロシア大使が権力者の「内なる思考」を浮き彫りにする。
  • 論争 大坂の陣(新潮選書)
    4.0
    「西軍敗戦で豊臣家は一大名に転落」「征夷大将軍は唯一の天下人」「家康は豊臣滅亡を虎視眈々と狙っていた」「方広寺鐘銘問題は言いがかり」「大坂方は騙されて内堀まで埋めさせられた」。諸説せめぎあう中、「二重公儀制」論を掲げる近世史の第一人者が、関ヶ原から「戦国最後にして最大の激戦」に至るまでの真相を明らかにする。
  • 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)
    4.2
    「暇」とは何か。人間はいつから「退屈」しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を読み解けば、知の樹海で思索する喜びを発見するだろう――現代の消費社会において気晴らしと退屈が抱える問題点を鋭く指摘したベストセラー、あとがきを加えて待望の文庫化。
  • 無駄学(新潮選書)
    4.0
    話題の『渋滞学』が進化した! トヨタ生産方式の「カイゼン現場」訪問などをヒントに、まったく新しい学問が誕生。無駄とは何か? そのメカニズムとは? 実践篇では社会や企業、家庭にはびこる「無駄」を検証、省き方も伝授し、さらにポスト自由主義経済の新経済システムまで提言。ビジネスパーソンも家庭人も必読の書。
  • スサノヲの正体(新潮新書)
    3.7
    アマテラスの弟スサノヲは、天上界では乱暴狼藉を働いて追放される悪玉だが、地上界では八岐大蛇(やまたのおろち)を退治して人々を助ける善玉になる。そのキャラクターは『古事記』と『日本書紀』とで大きく異なり、研究者の間でしばしば論争となってきた。ヤマト建国への関与、祭祀をめぐる天皇家との関係、縄文文化のシンボル……。豊富な知識と大胆な仮説で古代史の謎を追ってきた筆者が、スサノヲの正体に鋭く迫る。
  • 本能の力
    4.6
    生気のない顔つきの子供がなぜ増えたのか。無気味な少年犯罪が連続するのはなぜなのか。現代日本の歪みは、すべて「本能の力」を軽視したことのツケである。「不快感が子供を育てる」「体罰は進歩のためにある」「非行と不良は別物」「“正しいいじめ”には意義がある」「脳幹を鍛えよ」等。建前論を排し、安易な復古主義にも与せず説く。徹底的に経験に基づいて作り上げた戸塚理論の精髄がここにある。

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  • ―教養としての歴史―日本の近代(上)
    3.3
    1~2巻660円 (税込)
    近代化の原動力となった江戸の実力、アジア初の立憲国家として憲法を守り通した意義、韓国から近代化という「青春」を奪った日清・日露の二度の対外戦争――。アジアの小国から世界標準の国家を作りあげた苦闘の道程をたどりながら、著者の卓越した歴史観を通して、「日本にとっての近代とは何であったのか」を大胆に整理する。単なる知識ではない教養としての日本近代史入門。〔全二冊〕

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  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)
    4.2
    児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する。
  • スマホ脳(新潮新書)
    4.4
    平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか? 睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存――最新研究が明らかにするのはスマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラーがついに日本上陸。
  • 知性の復権―「真の保守」を問う―(新潮新書)
    4.1
    トランプ2.0を機に世界秩序は急激に変わりつつある。協調から対立、自国のアイデンティティ再構築を目指す動きはロシアや中国も同様で、こうした歴史的変曲点は百年前、第一次大戦後の戦間期にも酷似する。戦後八十年のいま、政治家や政党はこぞって「保守」を掲げるが、社会の閉塞感は強まるばかりだ。混迷と不確実性の時代をこの国はどう乗り越えるのか――近代思想史を掘り下げ、令和日本への処方箋を示す。
  • 子どもはみんな問題児。
    4.1
    「焦らないで、悩まないで、だいじょうぶ。子どもは子どもらしいのがいちばんよ」――名作絵本「ぐりとぐら」の生みの親は母であり、数多くの子どもを預かり育てた保母でもあった。毎日がんばるお母さんへいま伝えたい、子どもの本質、育児の基本。「いざという時、子どもは強い」「ナンバーワンは、お母さん」「がみがみ言いたい気持ちを本で解消」……45のメッセージを収めた、心がほぐれる子育てバイブル!
  • 無差別殺人の精神分析
    3.9
    なぜ彼らは殺戮者と化したのか? 秋葉原、池袋、下関、大阪教育大附属池田小、コロンバイン高校、ヴァージニア工科大……犯人たちの生い立ちと肉声を克明に辿っていくと、六つの共通要因が浮かび上がる。果たして、凶行への「最後の一線」を越えさせたものは何か? 気鋭の精神科医が徹底的に考え抜く。
  • 中国共産党が語れない日中近現代史(新潮新書)
    4.3
    中国の近代史を、日本からの広範な影響抜きに語ることは考えられない。辛亥革命の主人公たちはほぼ全員、日本滞在経験があり、革命団体も東京で結成されている。しかし、こうした史実は、共産党による自国中心のプロパガンダによって上書きされてしまっている。対中外交に職業人生を捧げてきた前中国大使と安倍官邸外交のキーマンが、実務家の立場から日中の歴史を再検討し、「ほんとうの中国」の姿を描き出す。
  • 決定版カーネギー 話す力―自分の言葉を引き出す方法―
    3.7
    世界的ベストセラー『人を動かす』、『道は開ける』の著者が明かす、人前で話すための秘訣。どうすれば緊張せずに話せるのか。どうすれば正確にメッセージを伝えられるのか。テーマの見つけ方から、アイデアの熟成のさせ方、説得力のある構成の作り方、本番での心構えなど、相手の心を動かすための具体的アドバイスが満載。
  • ブラック霞が関(新潮新書)
    4.1
    朝七時、仕事開始。二七時二〇分、退庁。ブラック労働は今や霞が関の標準だ。相次ぐ休職や退職、採用難が官僚たちをさらに追いつめる。国会対応のための不毛な残業、乱立する会議、煩雑な手続き、旧態依然の「紙文化」……この負のスパイラルを止めなければ、最終的に被害を受けるのは国家、国民だ。官僚が本当に能力を発揮できるようにするにはどうすればいいのか。元厚生労働省キャリアが具体策を提言する。
  • その日本語、ヨロシイですか?
    3.4
    1巻1,056円 (税込)
    川端康成『雪国』の有名な冒頭の一文、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」。さて、この「国境」の正しい読み方は「こっきょう」? それとも「くにざかい」? そして 「チゲーよ!」はなぜおかしい? などなど日々「正しい言葉」探しに格闘している新潮社校閲部の部長が、奥深~い日本語の世界にお連れします。
  • なぜ日本人は間違えたのか―真説・昭和100年と戦後80年―(新潮新書)
    4.2
    国家を滅亡の淵まで追い込んだ「あの戦争」から八〇年、同時代史として語られてきた昭和史は、これから歴史の中へと移行する。二・二六事件、東京裁判、高度成長、田中角栄、昭和天皇……時代を大きく変えた八つの事象を、当事者たちの思惑や感情を排して見つめ直す時、これまでの通説・定説とはおよそ異なる歴史の真相が浮かび上がる。いったい、日本人はどこで何を間違えたのか――昭和史の第一人者による衝撃の論考。
  • 人は見た目が9割
    3.4
    喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった! 顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。

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  • 池上彰が話す前に考えていること
    3.4
    池上さんの解説は、なぜあんなにわかりやすい? 「要点は3つまで」「相手ファーストで話す」「論破は不毛」「ノイズを浴びる」――伝えるプロのすごい頭の使い方とは。生放送の現場リポート、子ども番組の司会、選挙特番での鋭い質問など、唯一無二の経験で培った177の実行スキルを収録。池上流・思考整理術のベスト版!
  • 生死の覚悟(新潮新書)
    3.6
    「師と出会ったことで、不信心についての私の苦がいくらか薄らいできているのを感じる。この歳でまた少し生まれ変わったようなもの」(高村薫)、「同時代に彼女がおられることは、救いとしか言いようがない」(南直哉)。ある作品を媒介に作家と禅僧が出会い、七年越しの対話が始まった。信心への懐疑、坐禅の先にあるもの、震災とオウム……はたして仏教は、人生のヒントとなるか。実存の根源的危機が迫る時代に、生死の覚悟を問う。
  • 脳の闇(新潮新書)
    3.7
    ブレない人、正しい人と言われたい、他人に認められたい……集団の中で、人は常に承認欲求と無縁ではいられない。ともすれば無意識の情動に流され、あいまいで不安な状態を嫌う脳の仕組みは、深淵にして実にやっかいなのだ――自身の人生と脳科学の知見を通して、現代社会の病理と私たち人間の脳に備わる深い闇を鮮やかに解き明かす。五年にわたる思索のエッセンスを一冊に凝縮した、衝撃の人間論!
  • 古事記の正体(新潮新書)
    4.0
    本居宣長いらい、『古事記』は「大和心(やまとごころ)」、すなわち日本人の精神性の根源を伝える書として神聖視される。だが、その編纂の目的や経緯に関してはいまだ多くの謎がある。なぜ正史である『日本書紀』と別の史書が必要だったのか。なぜ五世紀後半で記述を終え、成立まで二百数十年の歴史を無視したのか――その裏には、天皇家と時の権力者・藤原氏への深い怨念がある。古代史研究の鬼才が「日本最古の書」の正体に迫る。
  • ウナギが故郷に帰るとき(新潮文庫)
    -
    アリストテレスの時代から不思議な生態で人々を魅了してきたウナギ。彼らはどこから来てどこへ行くのか? 今なお謎に包まれるウナギの一生を解き明かしながら、謎に挑んだ古今の学者たちの苦闘、ウナギとともに生きる漁師の暮らしぶり、幼き日の父とのウナギ釣りの思い出までを縦横に語り、生きることの意味を静かに問う。スウェーデンで最も権威のある文学賞を受賞した世界的ベストセラー。(解説・池澤夏樹)
  • 騙されてたまるか―調査報道の裏側―
    4.4
    国家に、警察に、マスコミに、もうこれ以上騙されてたまるか――。桶川ストーカー殺人事件では、警察よりも先に犯人に辿り着き、足利事件では、冤罪と“真犯人”の可能性を示唆。調査報道で社会を大きく動かしてきた一匹狼の事件記者が、“真実”に迫るプロセスを初めて明かす。白熱の逃亡犯追跡、執念のハイジャック取材……凄絶な現場でつかんだ、“真偽”を見極める力とは? 報道の原点を問う、記者人生の集大成。※新潮新書版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 男の貌―私の出会った経営者たち―
    3.0
    「勁さ」と「優しさ」を持つ者が、真のリーダーである──。なぜ日本ではリーダー不在がつづくのか? 本当に人材はいないのか? 長年にわたって数多くの経営者たちの姿を見つめてきた経済小説・企業小説の第一人者。その眼が捉えた本物のリーダーの姿とは。“財界鞍馬天狗”の異名をとった中山素平をはじめとして、昭和時代を担った男たちの素顔と実像を伝えながら、漂流する現代日本の病巣を撃つ入魂の全6章。

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  • 漂流記の魅力
    3.9
    奥州石巻を出港し、難破してロシアに漂着した「若宮丸」の乗組員たち。十年の辛苦に耐え、日本人として初の世界一周をなしとげた彼らの記録『環海異聞』を中心に、数々の漂流記の魅力に迫る。漂流記こそ日本独自の海洋文学であり、ドラマの宝庫なのだ。

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  • プリンス論
    4.3
    それは一人の天才音楽家による“紫の革命”だった――。奇想天外なヴィジュアル、ポップにしてアヴァンギャルドな作曲術とド助平で崇高な歌詞でヒットを連発、世界の頂点に立ったプリンス。彼を師と仰ぐ著者が、同じ音楽家ならではの視点で、その生い立ちから現在に至る、孤独な表現者の栄光の旅路を追う。《パープル・レイン》しか知らない人も、ディープなファンも、脳内にその音楽が高らかに鳴り響く、革命的プリンス論!※新潮新書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • やっぱり見た目が9割
    3.5
    目が輝いている人と死んでいる人、オーラのある人とない人はどこが違うのか? 面接や人間関係で真に必要な能力は? 全ての鍵は「見た目(=非言語情報)」が握っていた! そう、私たちは、やっぱり「見た目」の虜なのだ。人は相手を〇・五秒で判断する生き物なのだから――ミリオンセラー『人は見た目が9割』から八年。あらゆるジャンルを題材に「非言語コミュニケーション」の本質、威力、面白さを論じた一冊。
  • 本格保守宣言
    -
    本格保守、それは混迷の未来を切り拓く指針だ──。改憲や改革にばかりこだわる保守は、左翼的な進歩主義の影響を受けて生まれた「公式保守」、つまりニセモノにすぎない。「世の中はどこまでも良くなる」という近代的理性の限界を悟り、より深い叡智にめざめることこそ、社会や国家、いや世界をベストの状態に保つ鍵となる。フランス革命以後の保守の歴史をふまえ、明日への大胆な提案を行う画期的宣言。

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  • 見えない世界戦争―「サイバー戦」最新報告―
    3.7
    深化するシギント(通信傍受)と果てなき情報のドラグネット(地引網)、日進月歩で開発されるマルウェアやコンピューターウイルス――世界中のあらゆる情報通信が行きかうサイバー空間は、今や陸・海・空・宇宙に次ぐ「第五の戦場」と化している。スノーデン事件やウィキリークスはもとより、肥大化する中国のサイバー活動の脅威、諸外国と日本の対応など、国際情勢を裏で揺さぶる「情報の戦争」の実態をレポートする。
  • 「死の国」熊野と巡礼の道―古代史謎解き紀行―(新潮文庫)
    5.0
    熊野に迂回してヤマト入りを図った神武天皇、応神天皇。なぜ彼らは「死の国」熊野を目指したのか。熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の熊野三山、荘厳な名瀑・那智の滝、聖なる巡礼の道・熊野古道、巨大な磐座がご神体の神倉神社、国生みの神イザナミの御陵・花窟神社……。紀伊半島の「死と再生」の聖地を巡り、ヤマト建国の謎を解き明かす、古代史紀行シリーズ。
  • 沖縄の不都合な真実
    3.9
    こじれにこじれる沖縄の基地問題の本質はどこにあるのか。見据えるべきは「カネと利権」の構造である。巨額の振興予算を巡り、繰り返される日本政府と県の茶番劇。この構図が変わらない限り、問題は解決できない。公務員が君臨する階級社会、全国ワーストの暮しに喘ぐ人々、異論を封じ込める言論空間等々、隠された現実を炙り出す。党派を問わず、沖縄問題の「解」を考えていく上で必読の書。
  • こころの処方箋
    4.2
    「耐える」だけが精神力ではない。心の支えは、時にたましいの重荷になる。――あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。この、短い一章一章に込められた偉大な「常識」の力が、かならず助けになってくれるだろう。
  • こころの最終講義
    4.4
    心理療法家・河合隼雄はロールシャッハ・テストや箱庭療法などを通じて、人間のこころの理解について新たな方法を開拓した。また、『日本霊異記』『とりかへばや物語』『落窪物語』等の物語を読み解き、日本人のこころの在り処と人間の根源を深く問い続けた。伝説の京都大学退官記念講義「コンステレーション」を始め、貴重な講義と講演を集めた一冊。『物語と人間の科学』改題。
  • 自家製 文章読本
    4.1
    喋り慣れた日本語も、書くとなると話が違う。文章を上手に書くことができたら……。だが、「話すように書け」と人は説くけれど、「話すように書け」ばいい文章が書けるのか。いや、そんな単純なものじゃない。文章術の極意は奈辺にありや。文学史にのこる名作から現代の広告文までを縦横無尽に駆使して、従来の文章読本の常識を覆す井上ひさし式文章作法。
  • 孤独のチカラ(新潮文庫)
    NEW
    3.9
    私には《暗黒の十年》がある。それは受験に失敗した十八歳から、大学に職を得る三十二歳までに体験した壮絶な孤独の年月である。しかし、人生のうちで孤独を徹底的に掘り下げ過去の偉人たちと地下水脈でつながる時間は、成長への通過儀礼だ。孤独をクリエイティブに変換する単独者のみ、到達できる地点は必ず存在する。本書はそんな自らの経験を基に提唱する「孤独の技法」である。(解説・小池龍之介)
  • 姫神の来歴―古代史を覆す国つ神の系図―
    3.3
    記紀によれば須佐之男は大国主命の父であったり、何代か前の先祖であったりする。混乱した神々の系図を著者は二柱の姫神を軸に解読していく。神社の由緒、考古学の成果、朝鮮の史料等を渉猟し、大胆な推理で記紀の隠蔽し続ける事実をあぶり出す。混沌とした神話が一つの大きな歴史となり、卑弥呼や天照大御神の正体さえも浮上する。スリリングで知的好奇心に満ちた傑作古代史論考。
  • 57歳で婚活したらすごかった(新潮新書)
    3.6
    やっぱり結婚したい。57歳で強くそう思った著者は、婚活アプリ、結婚相談所、婚活パーティーを駆使した怒濤の婚活ライフに突入する。その目の前に現れたのは個性豊かな女性たちだった。「クソ老人」と罵倒してくる女性、セクシーな写真を次々送りつける女性、衝撃的な量の食事を奢らせる女性等々。リアルかつコミカルに中高年の婚活を徹底レポートする。切実な人のための超実用的「婚活次の一歩」攻略マニュアル付!
  • 礼儀作法入門
    3.8
    礼儀作法とは何か。それは「他人に迷惑をかけない」ことだと、山口瞳はいう。そのためにも「まず、健康でなくてはならない」と。世に作法の本は数あれど、礼儀を人づきあいの根本から教えてくれる書物は意外に少ない。「電話いそげ」「パーティーの四つの心得」「なぜか出世しない通勤の天才」など、金言の数々も心にしみる。とりわけ社会人初心者に贈りたい人生の副読本である。

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  • 死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人―(新潮文庫)
    3.6
    2005年、大阪で若い姉妹が惨殺された。犯人の山地悠紀夫はその5年前、実母を殺し、少年院で矯正教育を受けていた――。裁判で山地は「さっさと死刑にしてくれ」と主張。2009年、一切の真相を語ることも、反省することもなく絞首刑となった。享年25。その短い人生でなぜ3人も殺めたのか。彼は化け物か、それとも……。緻密な取材で事件の深層と凶悪犯の素顔に迫る、衝撃のルポルタージュ。(解説・あさのあつこ)
  • 人生論ノート
    4.0
    死について、幸福について、懐疑について、偽善について、個性について、など23題――ハイデッガーに師事し、哲学者、社会評論家、文学者として昭和初期における華々しい存在であった三木清の、肌のぬくもりさえ感じさせる珠玉の名論文集。その多方面にわたる文筆活動が、どのような主体から生れたかを、率直な自己表現のなかにうかがわせるものとして、重要な意味をもつ。

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  • 会話の0.2秒を言語学する 無料お試し版
    無料あり
    5.0
    1巻0円 (税込)
    会話で相手に返事をするまで0.2秒。その間、あなたの頭の中で何が起きている? YouTube登録者数36万人超の「ゆる言語学ラジオ」の著者が、誰もやらなかった方法で日常の奇跡を解き明かす大興奮の一冊の無料お試し版です。 会話で相手と交替するまで平均0.2秒。この一瞬にどんな高度な駆け引きや奇跡が起きているのか――言語学の歴史を大づかみに振り返りつつ、「食べログ」レビューからお笑いに日銀総裁の会見、人気漫画まで俎上に載せ、日々の言語学をわかりやすく伝える、待望の書き下ろし。なぜうまく話せないのか。悩んでしまうあなたの必読書! 【今井むつみ氏推薦!】 本編より、〈まえがき〉と〈第一章 コミュニケーション上手になるための「語用論」〉の一部を無料公開いたします! 無料お試し版収録内容(目次より) 〈まえがき〉 〈第一章 コミュニケーション上手になるための「語用論」〉 ・イギリスの裁判所を揺らした発言 ・大ポカした就職面接「会いたい人は?」 ・謎まみれの解釈メカニズム ・ことばとは、世界への働きかけである ・「させていただく」を「食べログ」で研究する
  • 高校生に読んでほしい50冊 2026
    無料あり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの50点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 中学生に読んでほしい30冊 2026
    無料あり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの30点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 新潮新書 解説目録(2026年4月)
    無料あり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2003年4月に創刊された新潮新書。創刊ラインナップの一冊として刊行された『バカの壁』が400万部を超えるベストセラーとなり、2005年11月に刊行された『国家の品格』も200万部を突破、2017年には『言ってはいけない』が新書大賞を受賞しました。話題作・名作・問題作ぞろいの1000点をご紹介します。※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 会う力―シンプルにして最強の「アポ」の教科書― 無料お試し版
    無料あり
    4.0
    この1冊だけあればいい。インタビューのプロが明かす完全マニュアル。『会う力 シンプルにして最強の「アポ」の教科書』無料お試し版。 アポの結果は、連絡を取る前にほぼ決まっている。会える確率を高める準備からスムーズな対話への入り口、効果的な質問、関係を深めるための気遣いまで。コネゼロ、知名度ゼロから2000人以上への取材を成功させたインタビューのプロが失敗しない「人との会い方」のコツを包み隠さず大公開。公私で使えるノウハウ満載! 【目次】 序章 会うことの効力 第1部 会う前編 第1章 リサーチから「会う」は始まる 第2章 アポ取りのチャンスはどこにでもある 第3章 「段取り」がスムーズな対話への入り口 第2部 当日編 第4章 質問がお互いにとってよい時間をつくる 第5章 会っている時間をワンランク上の体験にするには 第3部 会った後編 第6章 会った「後」こそ大切にする 第7章 会うと、あなたに起きること の中から「第3章 「段取り」がスムーズな対話への入り口」を特別無料公開いたします。

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  • 決めることに疲れない 最新科学が教える「決断疲れ」をなくす習慣 無料お試し版
    無料あり
    4.0
    1日にする決断は3万5000回! 「決めかた上手」になると、日常ががらりと変わる! 無料お試し版 私たちは日々、「決めること」に追いかけられています。あなたをその疲れから解放する賢い決めかた、迷いをなくし、決めた後に後悔しないコツを世界最先端の研究を基にご紹介。 「時間をかけない方が良い選択をできる」 「あえて休憩を取るのが吉」 など、今日からすぐ役立つノウハウ満載! 【目次】 第1章 どうして“決めること”に疲れるのか 第2章  「決断疲れ」から解放される方法 パート①決断の仕方を変えてみよう パート②不安とのつきあい方 パート③決断した後の向き合い方 の中から、「第1章 どうして“決めること”に疲れるのか」と第2章の「パート①決断の仕方を変えてみよう」それぞれの一部を特別無料公開いたします。

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  • 行動する人に世界は優しい―自分の可能性を解き放つ言葉― 無料お試し版
    無料あり
    4.7
    時代の先端を走り続ける起業家による「最高の自分をつくる原則」の集大成。無料お試し版。 『お金2.0』『世界2.0』など著作累計30万部超の著者が、10年以上にわたり書き溜めてきた「より良く生きるための気づき」を厳選して1冊に! 人生は一度だけ。持ち時間は有限だ。だから、傍観者や批評家になっている暇はない。自分が決めた「やるべきこと」にとことん没頭して、居心地がよくなったら新たな場へ移動しよう……それこそがシンプルにして最高の戦略だ。行動だけが人生を切り拓く鍵なのだから。「チャンスの窓」はいつだって、あなたを待っている。 「できるかできないかを悩むようなことは、 既にできることの射程圏内に入ってる。 本当にできないことは想像すらしない」 「動き出してしまえば何とかなる。初動のスイッチが9割」 「大きな波をつかんだときは 「バカ」になれるかが大切。 この時期は展開が速すぎて計画は役に立たず、 フットワークの軽さで勝負が決まる。 躊躇してると「チャンスの窓」が閉じてしまうので、 考えすぎないほうがリターンが大きい」 など、あなたの才能を拡張させる177の言葉を掲載しています。 第1章 初動のスイッチを押せ 第2章 変わる勇気 第3章 チャンスの窓に飛び込め 第4章 メンタルは目にするもので出来ている 第5章 運は伝染する の中から、「第1章 初動のスイッチを押せ」をまるまる特別無料公開いたします。

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  • BEYOND THE STORY ビヨンド・ザ・ストーリー : 10-YEAR RECORD OF BTS 無料お試し版
    無料あり
    -
    デビュー10周年、かつてないほど率直に語られた初のオフィシャル・ブック。無料お試し特別版! あなたが知っているBTS、それを超える彼らの物語。 共にしてきた‶花樣年華〟、青春の最初の記録――。 3年以上にわたる深層取材、そしてRM、SUGA、JIN、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOKの7人がインタビューを通して聞かせてくれるグループの軌跡とビハインドストーリー。アーティストとして、また個人としてのBTSの素顔とまなざしを収めた未公開ポートレート21枚を掲載。 メンバーが一人ずつ宿舎に集まり、ひとつのチームになるまでを描くChapter 1、その冒頭から2万6千字を収録。また関連する動画やサイトに飛べる埋め込みリンク5つをご体験ください。

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  • 高校生に読んでほしい50冊 2023
    無料あり
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの50点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。
  • 高校生に読んでほしい50冊 2018
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2900余点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの50点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。

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  • 中学生に読んでほしい30冊 2024
    無料あり
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの30点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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  • 中学生に読んでほしい30冊 2018
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2900余点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの30点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。

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  • 高校生に読んでほしい50冊 2025
    無料あり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの50点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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  • 高校生に読んでほしい50冊 2019
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2900余点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの50点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。

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  • 高校生に読んでほしい50冊 2020
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの50点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。

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  • 出生前検査を考えたら読む本 無料お試し版
    無料あり
    5.0
    年齢制限の撤廃、拡大する検査項目、難しい陽性結果の判断――迷ったときは何をどう考えればいいの? 受検者が増加する新型出生前検査(NIPT)の実情を調べ始め、陽性結果を受けたものの元気な赤ちゃんを産んだ女性に出会った取材班が専門医、カウンセラーへの丁寧な取材と各種データを踏まえて伝える最新情報。無料お試し版! 本書の出発点は、2023年LINEジャーナリズム賞年間大賞(2023年)受賞の毎日新聞配信記事「私はなにを…1年後も続く罪悪感 新型出生前診断(NIPT)は命の選別か、それとも希望か」。反響の大きさを受けて書籍化が決まる過程で、取材班のひとりひとりがさらに取材を重ね、情報を充実させた。 健康な赤ちゃんを願う妊婦さんの間で広がっているNIPTの「現場」はどうなっているのか。受ける前に知っておきたい基本情報や実施施設の現状、実際の遺伝カウンセリングの様子なども報告する一冊。 取材班がこのテーマに取り組んだいきさつを語る「はじめに」から、NIPT陽性結果を受け、妊娠継続を迷い始めた妊婦さんがどのような経緯で無事出産に至ったかを記したパート(「第一章」の一部)を一挙試し読み。

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  • 新潮文庫nex甲子園 2017
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新潮文庫nex刊行3周年記念! 新潮文庫のマスコット・キュンタがイチ推し作品を紹介する「nex甲子園 2017」特別冊子です。nex全105書名の目録も同時収録。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。

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  • 新潮文庫nex甲子園 2018
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新潮文庫nex刊行4周年記念! 新潮文庫のマスコット・キュンタがイチ推し作品を紹介する「nex甲子園 2018」特別冊子です。女優・飯豊まりえの特別インタビュー、nex120書名以上の目録も同時収録。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。

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  • 新潮文庫nex5周年記念冊子
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新潮文庫nex刊行5周年記念! 作家&書店員が選ぶ「第1位」の作品を発表です。さらに、映画「いなくなれ、群青」主演の横浜流星の特別インタビュー、nex150書名以上の目録も同時収録。※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。

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  • 新潮文庫の100冊 2025
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約3000点の新潮文庫の中から「新潮文庫の100冊」として厳選した作品を、「シビレル本」「愛する本」「考える本」「泣ける本」「ヤバイ本」の5テーマに分類しておすすめします。新刊4点の詳しい紹介や映像化作品、読書感想文のヒントや文豪についてのコラムなどなど読み物ページも充実。本選びに迷ったときに、ぜひご活用ください! ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 中学生に読んでほしい30冊 2019
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2900余点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの30点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。

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  • 中学生に読んでほしい30冊 2020
    無料あり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの30点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。

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  • 中学生に読んでほしい30冊 2021
    無料あり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000点の新潮文庫の中から、若い世代が新たに読書に親しんでいく際の指針となる作品を編集部が選定! もちろん、すべての大人にもおすすめの30点を紹介する小冊子です。 ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。

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  • ベンチャーキャピタル全史 無料お試し版
    無料あり
    4.0
    アメリカでGAFAが次々と花開いたのは偶然ではない。その背景にはスタートアップにリスクマネーを供給してきた連綿たる「意志」があった。19世紀の捕鯨船から連続起業家たるエジソン、そしてジョブズやベゾスまで、ビジネスの革新者たちを国家規模でインキュベートしてきた歴史を紐解く、スタートアップ元年に読むべき決定的現代経済史。話題書の第1章を読むことができる無料試し読み版。

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  • あいうえおいしい。―おうちごはんのヒント365日―
    -
    ごはん作りに悩むすべての人へ。この本を開けば必ずヒントが見つかります。塩小さじ1は何グラム? しょうがの皮はむく? そんな意外と知らない料理のキホン。春のあさりに冬の大根、旬の味を楽しむ簡単レシピ。肉の焼き方に魚の洗い方、普段の料理がおいしくなるコツ。エスニックやエッグベネディクトにも挑戦! 1月から12月まで、毎日楽しく使える超お役立ちキッチンメモ集。
  • あいうべ体操と口テープが病気を治す! 鼻呼吸なら薬はいらない
    4.0
    日本人がかかる病気の約7割は「口呼吸」が原因だった。アトピーから喘息、リウマチ、うつ、歯周病まで、呼吸を口から鼻に変えるだけで気になる症状がみるみる改善し、感染症もシャットアウト。著者考案の「あいうべ体操」と睡眠時の口テープが免疫力を高めて、薬に頼らず万病の元を断つ、医学界も大注目の健康プログラム。
  • IOC―オリンピックを動かす巨大組織―
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    十億人とも言われる観戦者、放映権やスポンサーシップに絡んだ巨額マネー……。“世界最大の祭典”オリンピックを操るIOCとは何者か? 三〇年にわたり委員として精力的に活動し、副会長も務めた著者が、その知られざる全貌を明かす。サマランチ元会長の独裁体制の功罪、大阪の五輪招致失敗の真相など、秘話も満載。
  • 相性が悪い!
    3.4
    あの部長とはうまくいくが、この課長とはダメ。息子が2人、でもかわいいのは下の子。父親よりは、母親と仲がいい──。人と人の間には、好き嫌いを超越した「相性」がある。それを決定するのは、兄弟姉妹だった! すべての人を生まれ順で第一子、真ん中っ子、末っ子、一人っ子の4つの型に分類。それぞれの性質と人間関係の傾向を分析する、占いや宗教いらずの決定版「相性の法則」!

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  • アウシュヴィッツの小さな厩番
    4.6
    ドイツ生まれのユダヤ人少年の幸せな日々は、突然終わりを告げた。ゲットーへの「再定住」と父の死。強制収容所への移送と母の死。死があまりに身近な場所で、人間が失うことのできるほとんどすべてのものを失いながらも、運と知恵を頼りに少年は生き抜いた。移送された2011人の最後の生き残りとして、なお寛容を語った魂の記録。
  • 会う力―シンプルにして最強の「アポ」の教科書―
    3.8
    アポの結果は、連絡を取る前にほぼ決まっている。会える確率を高める準備からスムーズな対話への入り口、効果的な質問、関係を深めるための気遣いまで。コネゼロ、知名度ゼロから2000人以上への取材を成功させたインタビューのプロが失敗しない「人との会い方」のコツを包み隠さず大公開。公私で使えるノウハウ満載。
  • 悪党たちのソ連帝国(新潮選書)
    4.0
    共産主義革命で解体されたはずのロシア帝国は、いかにして強大なソ連帝国として再建され、現代ロシアのプーチン体制へと至ったのか――。レーニン、スターリンからアンドロポフ、ゴルバチョフまで、法の上に君臨し、ソヴィエト連邦という「巨大な家族共同体」を率いた領袖たちの姿から、ロシア特有の統治原理を炙り出す。
  • 悪党たちの大英帝国(新潮選書)
    4.2
    辺境の島国イギリスを、世界帝国へと押し上げたのは、七人の「悪党」たちだった。六人の妻を娶り、うち二人を処刑したヘンリ八世。王殺しの独裁者クロムウェル。砲艦外交のパーマストン。愛人・金銭スキャンダルにまみれたロイド=ジョージ。そして、最後の帝国主義者チャーチル……。彼らの恐るべき手練手管を鮮やかに描く。
  • 悪党たちの中華帝国(新潮選書)
    4.0
    後周の世宗・明の永楽帝ら、虐殺を重ねた支配者たち。安禄山・馮道ら、権力に執着した裏切者たち。王安石・梁啓超ら、独り善がりな改革者たち。李卓吾・康有為ら、過激な教えを説いた思想家たち。12人の生涯をたどり、彼らが「悪の道」に堕ちた背景を解き明かす。現代中国の悪党も射程に入れた、圧巻の1400年史!
  • 悪党芭蕉
    4.7
    ならず者と遊び人が集った蕉門、美男弟子との衆道関係、あの句にこめられた危険な秘密……いつしか神格化され「求道の人」のアイドルとなった松尾芭蕉。しかしその素顔は、芥川龍之介に「日本の生んだ三百年前の大山師」と言わしめるほど、凄腕の不良(ワル)だった! 「俳聖」を敢えて俗人と同じレベルで再考し、犯罪すれすれのところに成立した俳諧の真の凄味に迫る、画期的芭蕉論!
  • 悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト―パガニーニ伝―(新潮新書)
    4.4
    ニコロ・パガニーニ。全身黒ずくめの姿で繰り出す超絶技巧で人々を熱狂させた、空前絶後のヴァイオリニストである。「悪魔ブーム」をブランディングに用い、巨万の富を築いた守銭奴にして女好き。「無神論者」の烙印を押され、遺体となっても欧州をさまよった彼には、「幽霊となっても音楽を奏でている」との伝説も生まれた。十九世紀に鮮やかな刻印を残した「西洋音楽史のメフィストフェレス」、本邦初の伝記。
  • 芦原英幸正伝
    4.0
    著者との10年に及ぶ濃密なる交流と、膨大な関係者の証言により、50歳の若さで逝った伝説の天才空手家の実像がくっきりと浮かび上がる。大山倍達が震え上がった最後の支部長会議、拳銃の刺客返り討ち事件、正道会館によるクーデターの真相他。誰よりも強く、破天荒で、そして優しかった天才の真の姿が、ついに描き出された!
  • アタマとカラダが冴える! 東大おやつ教室
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おやつは我慢するものではなく、子どもたちの脳と健康の味方です! カルシウム、DHA、クエン酸など、普段の食事では不足しがちな栄養素を補い、偏差値とやる気まで上げる驚きの51レシピ。果物、野菜、小魚、豆腐、ナッツ……ヘルシーな食材から生まれる簡単おやつは、疲れや体調が気になる大人の健康もサポートします。
  • 頭の悪い日本語
    3.5
    「現内閣の至上命題は、すべからく役不足であること」。こんな文章を書いてしまったら赤っ恥かきます――。「私淑」「歴任」の誤用から、「上から目線」「美学」など、何だかムズムズする気持ちの悪い言葉まで、正しい意味を知らずに使うと恥ずかしい日本語を網羅。「犯罪を犯す(重言)」「看護師(過剰な差別語狩り)」「ルサンチマン(“エセインテリ”が使いがちな言葉)」など三百五十語を一刀両断。すべからく日本語は正しく使うべし!
  • 新しい日本の愛し方
    3.5
    日本はきっと復活する――。そのためにまずは危機の本質を見極め、この国を前に進めるための意識改革が必要だ。「本物の知性」を生む教育、息苦しさを打開する政治、「脱ガラパゴス」の“ものづくり2.0”……。時代が変ればルールも変る。固有の長所を活かしつつ、世界基準から外れた古い制度や思い込みから脱却するべし。目覚めよ、日本人。甦れ、日本! この国を愛して止まない著者が教える、新時代を生き抜くヒント。
  • 悪韓論
    4.2
    勤勉で高学歴な国民、急成長する経済力、世界に冠たる技術力──すべては、貧しき内実を華やかな外見で糊塗する隣国の悪しきまやかしだった。李王朝時代から続く凄まじい差別意識、異様なまでの学歴崇拝、熟練工も育たない歪んだ技術蔑視。それが彼らの真の姿である。冷厳な眼で韓国を捉えてきた論客が、韓国メディア自身が図らずも報じていた《外華内貧》の実態を見ながら、その底流にある思考、行動、風習に迫る。
  • あなたが知らないディズニーランドの新常識44
    3.0
    ランドには20年、シーには15年、足繁く通い調査してきた著者は、役に立つ情報から役に立たない情報まで山のように持っている。本書ではそのうちの〈有益な情報〉を一挙に大公開。いちばん空いているのは何月? 大型台風直撃でもやってる不屈のアトラクションは? 園内で落とし物したらどうする? FPを紛失したら? 飲食物の持ち込みは? 本物のTDR攻略法がここに集結!
  • あなたは慎重型?楽観型? 数千円でわかる「DNA性格診断」
    -
    敵を知り、おのれを知れば百戦危うからず、という。いまや簡単な遺伝子検査で、自分が生まれつき持ち合わせている性格の「型」がわかるようになった。ほおの内側の粘膜をこすって細胞を採取、それを検査会社に送れば、一週間ほどで結果が戻ってくる。自分を知って、それを武器として生きる。生きづらい世の中を生きやすくする、新しい処方箋。
  • あの素晴しい曲をもう一度―フォークからJポップまで―
    5.0
    誰もが口ずさむ名曲には、意外なドラマや秘話が詰まっている。最初は三〇〇枚しかプレスされなかった「帰って来たヨッパライ」、原題は「王手」だった「関白宣言」。軟弱者扱いされた井上陽水、奇異で異質な存在だったユーミン――。フォークからJポップまで、現場で見つめ続けてきた筆者が綴る五十年史。読むだけでメロディーが浮かぶ「名曲ガイド50」付き。

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  • あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書―
    4.1
    戦後六十年の間、太平洋戦争は様々に語られ、記されてきた。だが、本当にその全体像を明確に捉えたものがあったといえるだろうか――。旧日本軍の構造から説き起こし、どうして戦争を始めなければならなかったのか、引き起こした“真の黒幕”とは誰だったのか、なぜ無謀な戦いを続けざるをえなかったのか、その実態を炙り出す。単純な善悪二元論を排し、「あの戦争」を歴史の中に位置づける唯一無二の試み。

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  • 「あの世」と「この世」のあいだ―たましいのふるさとを探して―(新潮新書)
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    「これほどに怪しい天地の中にある、自分自身の不思議ささえ、知覚することのできない者」――江戸後期の思想家・平田篤胤は、不思議な体験を否定する人々を指してこう言った。合理主義と科学全般のもとで日本人が失いつつある霊性、その一方で、言いがたく身体に宿る無意識の古層……琉球弧の島々から北海道まで、土地と人と自然の中にある神々や死者を想い、古代から現代に連なるたましいの水脈を探す。
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―
    3.9
    いまアフリカに、世界中の熱い視線が注がれている。「大虐殺の地」ルワンダは「アフリカのシンガポール」を目標に急成長。マサイ族の生活も携帯電話の普及で一変した。タンザニアやボツワナは、資源をテコに「中進国」への戦略を描く。不幸な歴史に苦しめられてきた豊かなる大地で何が起きているのか。大反響を呼んだNHKスペシャル「アフリカンドリーム」の取材チームが深層に迫る。

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