「ダライ・ラマ14世」おすすめ作品一覧

【ダライ・ラマ14世】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/02/20更新

ユーザーレビュー

  • 小さないじわるを消すだけで
     2013年11月24日、京都精華大学創立45周年記念事業として行われたダライ・ラマ法王による講演会二日目に、よしもとばななさんの朗読がありました。先日、この動画をYouTubeで観たのですが「小さないじわる」という言葉と説明にドキッとさせられました。私自身がこの「小さないじわる」に身に覚えがあった...続きを読む
  • 傷ついた日本人へ
    ダライ・ラマについて知りたくて読書。

    仏教に祈るべき「神」はいない(p24~)
    あ、そうなんだと氣づかされる。

    この点が、一神教である、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教との違いなんだろう。

    地域宗教であるヒンドゥー教と世界宗教となった仏教との違いも興味深い。

    多くの日本人の日本人は無宗教だと...続きを読む
  • 小さないじわるを消すだけで
    正にいま私が思っていたことが言葉になっていた。自分が出来るのは、私自身が小さないじわるをしないようにすることだ。ばななさんはますますステキになっていて、私もそう在りたいと思う。挫けそうになったら繰返し読みたい本。
  • 傷ついた日本人へ
    これまでは死後のための宗教というイメージでしたけど、ダライ・ラマの話で、宗教というのは心の学問だと実感しました。

    宗教というと、一つの正しい考えがあるように思ってしまいます。
    てすが、宗教といえども、吟味して自分なりに考え、哲学を深めて行くことが大切なんだと。
    仏教の教典を読み、思考し、正しいと思...続きを読む
  • 傷ついた日本人へ
     チベットの最高指導者ダライ・ラマ14世からの、文字通りに、東日本大震災で傷ついた日本人に向けたメッセージ。仏教観に彩られた「宗教を学ぶことは、自分の人生を見定めることなのです。」や「記憶や遺志を受け継ぐ者として「生きる決意」を強くし、前向きに生きていく」といった、慈愛に満ちた言の葉が綴られていきま...続きを読む