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Posted by ブクログ
口呼吸は万病のもと。
呼吸器、アレルギー性疾患、皮膚の疾患、自己免疫性疾患、精神性疾患、など。
人間だけが口で呼吸できる。話をするため。
赤ちゃんは口呼吸しない。
口を閉じれば命長らえる=アメリカンインディアンの知恵。
口呼吸は、顆粒球過多=交感神経が優位。
副交感神経が優位だと、リンパ球が過多になる。アレルギー性疾患。
食事の際、何回も咀嚼すれば筋肉も脳も刺激される。口呼吸だとできない。
ペリオ=歯周病。歯肉炎は急性だが歯周病は慢性で治らない。世界で一番感染者数の多い病気。日本人の6割。
舌は筋肉の塊、血管が通っていて高い熱を持っている。それで鼻を温めて呼吸する。
鼻の孔は2~3時間ごとに呼吸の役割を交代している。ネイザルザイクルという。
口を開けると構内が不潔になる。唾液が渇くから。
鼻呼吸のほうが、力がいる=気道抵抗があるため。そのため深く呼吸するようになる。
アーイーウーベー体操一回5秒を30回~60回。
口だけでなく舌を鍛える。
入浴時がおすすめ。
寝るときは口にテープを張る。すぐにはがせるよう端は折り曲げる。
しばらくやれば、口を自分で閉じられるようになる。
鼻づまりには馬油(ばーゆ)。鼻の中に垂らす。炎症防止の効果。
足の指を延ばす。ひろのば体操=足の指を手で甲側と裏側に交互にそらせる。5秒ずつ。5分間続ける。
鏡に口を閉じる、の札を貼る。三日坊主防止。
ガムで舌圧トレーニング。
鼻うがいで上咽頭炎を防止する。馬油の点鼻も効く。
皮膚の疾患が早く効果がでる。
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