庄司潤一郎の作品一覧 「庄司潤一郎」の「決定版 大東亜戦争」「決定版 大東亜戦争(上下)合本版(新潮新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 昭和の戦争、令和の視点 - 学術・語学 / 教育 1巻330円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕理念・民衆・メディア── 歴史研究から戦争を問い続ける意味 戸部良一×小山俊樹 ●満洲事変――1931年 国民と軍部を結びつけた起点 加藤聖文 ●盧溝橋事件――1937年 相互不信から生み出された泥沼への道 岩谷 將 ●第二次上海事変――1937年 全面戦争への転換点 庄司潤一郎 ●ノモンハン事件――1939年 日ソ衝突から学ぶ現代史的意義 花田智之 ●大東亜戦争―― ~1945年 「先の戦争」をどう伝えるか 波多野澄雄 試し読み フォロー 決定版 大東亜戦争 - 学術・語学 / 教育 1~2巻1,078~1,144円 (税込) 満州事変から始まり敗戦で終わる足掛け15年の戦争は、従来、「先の大戦」「あの戦争」などと曖昧な呼称で論じられてきた。しかし、本書のために集結した歴史家たちは今回、敢えて「大東亜戦争」の表現を選んでいる。イデオロギーを抜きにすれば、この呼称こそが「あの戦争」の全貌を最も的確に伝えるからだ。二分冊の上巻では、開戦後の戦略、米英ソ中など「敵国」の動向、戦時下の国民生活の内実などに迫る。 試し読み フォロー 決定版 大東亜戦争(上下)合本版(新潮新書) - 学術・語学 / 教育 1巻2,222円 (税込) 満州事変から始まり敗戦で終わる足掛け15年の戦争は、従来、「先の大戦」「あの戦争」などと曖昧な呼称で論じられてきた。しかし、本書のために集結した歴史家たちは今回、敢えて「大東亜戦争」の表現を選んでいる。イデオロギーを抜きにすれば、この呼称こそが「あの戦争」の全貌を最も的確に伝えるからだ。二分冊の上巻では、開戦後の戦略、米英ソ中など「敵国」の動向、戦時下の国民生活の内実などに迫る。 ※当電子版は新潮新書版『決定版 大東亜戦争』上下巻をまとめた合本版です。 試し読み フォロー 地政学原論 3.7 社会・政治 / 国際 1巻4,180円 (税込) ●初の体系的テキスト 「地政学リスク」「地政学的には――」など地政学という言葉が氾濫しています。だが、日本において地政学は戦後長らく、軍事と結びついた学問としてタブー視され続け、学問としては未成熟で体系的なテキストすら存在していません。国際関係を語るにおいて地政学という切り口は欠かせないものとなっているにもかかわらず、明確に定義されることなく曖昧なまま各人各様に使われてきたのです。本書では、地政学を「国家間および国際社会に関する一般的な関係を、地理的要因から理解するための枠組み」と定義。地政学の基本的な考え方を解説し、今日の世界情勢のとらえ方を身につける初めてのテキストです。 試し読み フォロー 決定版 日中戦争(新潮新書) - 学術・語学 / 教育 1巻968円 (税込) 日中戦争は近代日本の対外戦争の中で最も長く、全体の犠牲者の数は日米戦争を凌駕する。なぜ、開戦当初は誰も長期化するとは予想せず、「なんとなく」始まった戦争が、結果的に「ずるずると」日本を泥沼に引き込んでしまったのか。輪郭のはっきりしない「あの戦争」の全体像に、政治、外交、軍事、財政などさまざまな面から多角的に迫る。現代最高の歴史家たちが最新の知見に基づいて記す、日中戦争研究の決定版。 試し読み フォロー 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 庄司潤一郎の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 地政学原論 社会・政治 / 国際 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 特に中東について、日米関係について、そして今の世界情勢を正しくとらえるには「地政学的」な観点はとても重要だと思う。 我々一人ひとりが、各国の国家戦略の歴史を知った上で、日本の進むべき道あるいは日本が世界の中でどういう役割を果たすべきかを考える必要があると思う。 0 2021年03月14日 地政学原論 社会・政治 / 国際 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 一度流し読みしただけではまだまだ足りなそう、 いったんCivで実践したい 第Ⅰ部でいきなり日本における地政学の歴史がずらずらと出てくるのはなかなか難しかった。 第Ⅱ部でも古典地政学の論説がたくさん出てきたけれど、提唱者のポジショントークとして理解すると入ってきやすかった。 第Ⅲ部はすんなり読めた。 サマリーと振り返りがしっかりあって助かりました。 0 2025年08月03日