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2017/07/31更新

ユーザーレビュー

  • 桶川ストーカー殺人事件―遺言―
    週刊誌的な本かと思ったら、人権や人の思いやり、職務への姿勢など、極めて真面目に問題提起されていて、考えさせられた。恐ろしい敵に立ち向かった記者に最大の敬意を表します。
  • 殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―
    北関東連続幼女誘拐殺人事件の報道などほとんど記憶になかったが「足利事件」の誤判による犯人とされた人の釈放についてはかすかに記憶があった。

    本を読んでいく中で心に出てきた言葉は「ありえない」だった。警察・検察の対応がありえない。日本の刑事司法は中世だと国連で言われたこともあるという。無実の人が殺人犯...続きを読む
  • 殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―
    知り合いに勧められなければ、読まなかった、知らなかった。全部とはいえないが、警察は信用ならないことが証明される。小説なんかで、警察の保身のために悪業が行なわれているが、実際に捏造やられたら誤認逮捕、冤罪もたくさんあるだろう。警察に本当に信用ならない。
    国民の安全を守るつもりがあるなら、早く捜査すべき...続きを読む
  • 殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―
    私はこの本を読んで、とても驚きました。犯罪者を取り締まる側の警察が、無実の人に無理やり自供をさせたり、自分達に都合の悪い話は表に出さず隠蔽していたことを知ったからです。特に驚いたのはあとがきに書かれていた、犯人の身長を特定する方法でした。防犯カメラに写っていた犯人と同じ位置に三人の人を立たせ、だいた...続きを読む
  • 「南京事件」を調査せよ
    南京事件はあったのか。30万人もの市民が日本人兵士によって虐殺されたのか。日中間で多くの議論を巻き起こし、どんな結果が出ようとも、左右どちらかから必ず批判されるであろう歴史問題だ。

    著名なジャーナリストであれば、深入りしても得にはならないことはわかっている。そんな事件を現代犯罪報道で数々の実績をあ...続きを読む

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