殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―

殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―

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作品内容

5人の少女が姿を消した。群馬と栃木の県境、半径10キロという狭いエリアで。同一犯による連続事件ではないのか? なぜ「足利事件」だけが“解決済み”なのか? 執念の取材は前代未聞の「冤罪事件」と野放しの「真犯人」、そして司法の闇を炙り出す――。新潮ドキュメント賞、日本推理作家協会賞受賞。日本中に衝撃を与え、「調査報道のバイブル」と絶賛された事件ノンフィクション。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年11月18日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年05月18日

面白いというよりも、読んだ充足感が物凄い。
タイトルを隠して販売した書店員の情熱がよく分かる。
たしかに途中読むのが面倒になるような部分もあり、プロの小説家は凄いなと思える面もあるけれど、大事なものは熱量だということが文面からひしひしと感じた。

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Posted by ブクログ 2017年05月16日

文庫Xとして手に取った。
確かに小説がメインだから、Xでなければ絶対に読まなかったであろう本。
DNA型鑑定って言うのが初めてだったことも知らなかったし、正直、あの冤罪が、少女連続殺人だったことも知らなかった。
この現代で、痴漢以外にまさか殺人事件で冤罪がありえるなんて、衝撃。
被害者家族を慮ると、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月24日

Twitterでよく目にし、政治や社会問題に対しての発言が「とても信頼の出来そうな人だ」という印象を受けていたある記者が、「文庫X」の著者だと知り、しかもその内容があの足利事件に迫ったものだと知り、絶対読んでみようと思った。

読んでみて、この国はこんな理不尽なことがまかり通っているのかと本当にがっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月12日

本書ほど司法(警察、検察、裁判所)やマスコミの歪んだ正義感を如実に書いた本はないのではないだろうか。

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Posted by ブクログ 2017年04月11日

北関東連続幼女誘拐殺人事件。
栃木県警、群馬県警、検察庁、科警研、そしてマスコミ。
難しくて大変だった。が読まなければと思わせられて読み切った。世の中がいかにマスコミに操られているか被害者、加害者家族あんなに追い回してと思いながら見てしまう自分がいる。そして真実が操られる怖さがひしひしと伝わってきた...続きを読む

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