殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―

殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―

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作品内容

5人の少女が姿を消した。群馬と栃木の県境、半径10キロという狭いエリアで。同一犯による連続事件ではないのか? なぜ「足利事件」だけが“解決済み”なのか? 執念の取材は前代未聞の「冤罪事件」と野放しの「真犯人」、そして司法の闇を炙り出す――。新潮ドキュメント賞、日本推理作家協会賞受賞。日本中に衝撃を与え、「調査報道のバイブル」と絶賛された事件ノンフィクション。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年11月18日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月11日

文庫Xとして売り出された作品
興味本位で購入したら、実際に起きた幼児誘拐殺人の未解決事件を暑かった内容だったことに衝撃
世の中にいかに冤罪が生まれているか
真実はどこにあるのか
真犯人は今どこにいるのか
一日も早く真犯人の逮捕を望みます

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Posted by ブクログ 2017年09月08日

北関東連続幼女誘拐殺人事件の報道などほとんど記憶になかったが「足利事件」の誤判による犯人とされた人の釈放についてはかすかに記憶があった。

本を読んでいく中で心に出てきた言葉は「ありえない」だった。警察・検察の対応がありえない。日本の刑事司法は中世だと国連で言われたこともあるという。無実の人が殺人犯...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月05日

『一番小さな声を聞け』調査報道と言う、孤立無援、執念のルポルタージュ。 前評判から冤罪の概略を事前に知っていても重厚な読後感。絶対的証拠が崩れた時、裁く側は大きく失墜し、その影響は測り知れない。 一つ嘘を付くと、どんどん大きな嘘を付き続けなければならない。と言う、子供でも判る理屈を、国家・司法権力が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月05日

ノンフィクションなのがすんなり入ってきて読み進めやすかった。
自分の関係ないと思っていた世界。これを読まなければ考えることも知ることもなかったことが沢山で この本を読んだことで色々調べたり考えさせられたりすることがあった。
難しいから読む内につまるけど 深い内容で本好きの母にも進めたいと思った。
...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月04日

知り合いに勧められなければ、読まなかった、知らなかった。全部とはいえないが、警察は信用ならないことが証明される。小説なんかで、警察の保身のために悪業が行なわれているが、実際に捏造やられたら誤認逮捕、冤罪もたくさんあるだろう。警察に本当に信用ならない。
国民の安全を守るつもりがあるなら、早く捜査すべき...続きを読む

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