「吉村昭」おすすめ作品一覧

  • 作者名:吉村昭(ヨシムラアキラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年05月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

私立東京開成中学校卒。1958年『密会』でデビュー。『星への旅』で第2回太宰治賞、『深海の使者』により第34回文藝春秋読者賞を受賞。『ポーツマスの旗』、『最後の仇討』などがTVドラマ化された。その他作品に『戦艦武蔵』、『ふぉん・しいほるとの娘』、『破獄』などがある。

作品一覧

2017/03/17更新

漂流
820円(税込)
羆嵐
432円(税込)
秋の街
486円(税込)
アメリカ彦蔵
982円(税込)
海の史劇
1058円(税込)
敵討
432円(税込)
仮釈放
702円(税込)
高熱隧道
583円(税込)
桜田門外ノ変(上)
死顔
442円(税込)
島抜け
475円(税込)

受賞作品

天狗争乱
982円(税込)
冷い夏、熱い夏
572円(税込)
陸奥爆沈
583円(税込)
星への旅
615円(税込)
破獄
604円(税込)

ユーザーレビュー

  • 一家の主

    吉村さんの自伝的小説。家庭内での奮闘振りがよくわかる。吉村さんが「主」の地位を守ろうと振る舞えば振る舞うほど、奥様(節子さん)の大物っぷりが目立ってしまうのが、とても面白かった。夫が失敗したり、自分中心で物事を決定したりしても「眼に涙をためながら笑」って送り出せるなんてすごいよー。吉村さんのことと彼...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 漂流

    八丈島よりさらに南、今は鳥島と呼ばれて
    誰も住んでいない無人島になってる
    アホウドリの生息地。
    そこに江戸時代、長平という船乗りが嵐の後に辿り着いたのはいいけど
    そこは飲料水も食物も何もない島
    そこで彼は13年間も生活してたのがまぁ驚きですわ。
    一緒に来た仲間はみんな死んでしまって、後に二度難破船が...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 零式戦闘機

    随分と長い間積読にしていた。
    なんで今読み始めたのか…分からない。吉村昭を読みたいなと思い、それと書き途中の原稿のこともあったのかな。

    読みながら何度も鳥肌が立った。
    感情を排して書かれた文章はより胸に迫る。ある時は部品の置かれた格納庫に、ある時は皆が駆け寄ってくる滑走路、そしてその物量に押しつぶ...続きを読む

    Posted by ブクログ

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