吉村昭の一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉村昭(ヨシムラアキラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年05月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

私立東京開成中学校卒。1958年『密会』でデビュー。『星への旅』で第2回太宰治賞、『深海の使者』により第34回文藝春秋読者賞を受賞。『ポーツマスの旗』、『最後の仇討』などがTVドラマ化された。その他作品に『戦艦武蔵』、『ふぉん・しいほるとの娘』、『破獄』などがある。

作品一覧

2020/07/08更新

魚影の群れ
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空白の戦記
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鯨の絵巻
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羆嵐
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背中の勲章
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戦艦武蔵
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大黒屋光太夫
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大本営が震えた日
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脱出
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ユーザーレビュー

  • 三陸海岸大津波

    祈り届かず

    筆者は祈りにも似た気持ちで、連綿と続いてきた防災意識が人々を守ってくれると信じていたのだろう。しかし現実には、その象徴である田老町の防潮堤をあざ笑うかのように、津波は遙か上を越えていった。期せずして、筆者の詳細な記録が平成の大震災の恐ろしさを際立たせる結果となっていることが、唯々つらい。
  • 羆嵐

    見えない圧倒的恐怖

    普段は姿を見せない圧倒的な力ほど、恐ろしいものはない。筆者が描く津波や吹雪然り、この作品の羆も恐ろしいことこの上ない。ゴジラで描かれているような、人の行為に対する自然界からの戒めといったテーマも読み取れる。
  • ポーツマスの旗

    手に汗握る

    時代も場所もかけ離れ、歴史上の偉人の出来事でありながら、目の前で繰り広げられているかのような緊迫感を醸し出す。筆者の作品はいつも一気に読み切ってしまう。
  • 羆嵐
    大正4年12月、北海道苫前郡苫前村三毛別六線沢 でヒグマが開拓民を襲った『三毛別羆事件』をモデルにした話。
    入植した村落の者たちの過酷な環境だけでも圧倒されるが、そこに襲いかかる羆。どこまで厳しいのかと身が竦み上がる。
    状況が変わるにつれて恐怖感が高まり、羆に対する人々の感情の変化が生々しく伝わって...続きを読む
  • 破獄
    とってもおもしろい!
    脱獄ストーリー大好き・
    この本は今は亡き父のお気に入りの一冊でした
    3回は読み返してます