「吉村昭」おすすめ作品一覧

  • 作者名:吉村昭(ヨシムラアキラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年05月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

私立東京開成中学校卒。1958年『密会』でデビュー。『星への旅』で第2回太宰治賞、『深海の使者』により第34回文藝春秋読者賞を受賞。『ポーツマスの旗』、『最後の仇討』などがTVドラマ化された。その他作品に『戦艦武蔵』、『ふぉん・しいほるとの娘』、『破獄』などがある。

作品一覧

2016/09/19更新

敵討
432円(税込)
仮釈放
702円(税込)
魚影の群れ
486円(税込)
空白の戦記
518円(税込)
鯨の絵巻
432円(税込)
羆嵐
432円(税込)
高熱隧道
583円(税込)
桜田門外ノ変(上)

受賞作品

天狗争乱
982円(税込)
冷い夏、熱い夏
572円(税込)
陸奥爆沈
583円(税込)
星への旅
615円(税込)
破獄
604円(税込)

ユーザーレビュー

  • 漂流

    正月休みに一気に読んだ。ページ数を感じさせない素晴らしい作品。人間が生きるという事がどう言う事か深く考えさせられた。

    Posted by ブクログ

  • 蚤と爆弾

    淡々とした筆致で、日本史の暗部を描いたノンフィクションに近い小説。

    細菌兵器。

    命を大切にするという常識的な道徳・倫理感よりも、資源のない日本のために、細菌兵器という科学技術開発に、心血を注いだ天才的な医学者の戦争参加。

    日本的な、あまりに日本的な組織の動き方に慄然とした。

    細菌兵器の開発か...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 新装版 白い航跡

     著者による「あとがき」を読んで、この小説が出るまでは、主人公のことはあまり世の中に知られていなかったのかも知れないと思った。
     こういう人物のことをきちんと掘り起こして描くというのが、吉村昭の小説の面白さだろう。
     司馬遼太郎も面白いけれど、50歳代になって、吉村昭の小説が面白く感じるようになって...続きを読む

    Posted by ブクログ

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