吉村昭の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉村昭(ヨシムラアキラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年05月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

私立東京開成中学校卒。1958年『密会』でデビュー。『星への旅』で第2回太宰治賞、『深海の使者』により第34回文藝春秋読者賞を受賞。『ポーツマスの旗』、『最後の仇討』などがTVドラマ化された。その他作品に『戦艦武蔵』、『ふぉん・しいほるとの娘』、『破獄』などがある。

作品一覧

2023/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 羆嵐
    Wikipediaで知った作品。
    熊害の被害の描写は生々しく、想像するだけでゾッとする文章。淡々と書かれているのが怖さを際立てている感じがする。
    後半にかけては区長の心の動きや銀四郎の様子など人物が中心になり物語性が増した印象。
    羆を倒してからも定住はできなかったところに、自然への敵わなさを感じた。...続きを読む
  • 羆嵐
    熊と言ったらこの本を読め、という感じに紹介されていたので読んだ。『ゴールデンカムイ』を以前読んでいたので、比較ができた。また文章も読みやすく、惹きつけられる。
    北海道の開拓村・三毛別川六線沢でヒグマが家を襲い、人を食う。亡くなった人を埋葬する習慣は人として良いものだけど、ヒグマが自分の獲物を奪われた...続きを読む
  • 関東大震災
    関東大震災について,被災,朝鮮人の集団虐殺,警察による社会主義者のリンチ,復興の初期段階,地震学者の葛藤を描いたルポルタージュ.
    関東大震災の発生から101年が経過している.「アベノミクス」で経済が崩壊寸前の我が国を,このタイミングで首都直下型地震が襲ったら,もうこの国は持たないであろう.
  • 漂流
    こわいけど、おもしろい
    久々に読む手が止まらなかった
    ただ、とある点がトラウマになって食生活に影響出始めてるな、、、
  • 雪の花
    吉村昭さんの作品はどれも生々しくて引き込まれます。
    破船とおなじく天然痘を題材にした話で、破滅的な破船に対し雪の花は治療法確立に奮闘した医師の未来ある話。
    しかし、順風満帆ではない世間の風が読み手の心を締め付ける、なんとも辛い部分もあり、短いストーリーながら読みごたえはしっかりあります。

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