吉村昭の一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉村昭(ヨシムラアキラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年05月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

私立東京開成中学校卒。1958年『密会』でデビュー。『星への旅』で第2回太宰治賞、『深海の使者』により第34回文藝春秋読者賞を受賞。『ポーツマスの旗』、『最後の仇討』などがTVドラマ化された。その他作品に『戦艦武蔵』、『ふぉん・しいほるとの娘』、『破獄』などがある。

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作品一覧

2018/07/27更新

ユーザーレビュー

  • 夜明けの雷鳴 医師 高松凌雲
    19世紀のパリ万博に派遣された医師、高松凌雲
    オランダで海軍学を学び帰還した榎本武揚
    英国に留学し、その後開拓使に働いた村橋久成
    新政府軍を指揮した黒田清隆

    明治期の激動の時代を生きた人々のものがたり
  • 冬の鷹
    オランダ語で書かれた『ターヘル・アナトミア』を翻訳した前野良沢・杉田玄白、彼らの作業過程とその後の人生を詳細に描き出した作品。
    教科書などでは、この二人がほぼ同列の訳者として記載されているけれど、事実は前野良沢が苦心して翻訳したものを、杉田玄白が整理し文献の形に整えたという風に役割分担がなされていた...続きを読む
  • 羆嵐
    二日間で、一気読み。すごい迫力。肝が冷えた!!
    羆と人間の、命を賭した闘い。
    人間の無力さ、たくましさ。
    吉村昭は、どれも、つくづく、すごい。

  • 戦艦武蔵
    とてつもない、とほうもない、徒労。
    人と、資源と、資材と、時間の、なんという無駄遣い、なんだろう。
    人間て、こんなことが出来ちゃうんだ。。。
    人々のエネルギーに、圧倒された。
  • 陸奥爆沈
    昭和十八年六月八日、戦艦陸奥爆沈。
    死者、千百二十一名。
    筆者の努力により、次々に明らかになる謎。
    果たして、ひとりの軍人による行為で、一隻の戦艦が瞬時に沈没したのだろうか。
    今も残る謎。
    証拠は、塵となって消えてしまった。

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