透明標本 吉村昭自選初期短篇集II

透明標本 吉村昭自選初期短篇集II

924円 (税込)

4pt

4.5

『戦艦武蔵』以前の吉村文学の中核をなす自選短篇集(全二巻)。第Ⅱ巻には、集団自殺へと傾斜する少年たちを描く太宰治賞受賞作「星への旅」のほか、死と隣接する独特の世界を垣間見せる表題作など、一九六一年から六六年までの七編を収める。
〈解説〉荒川洋治

【収録作品】

墓地の賑い/透明標本/電気機関車/背中の鉄道/煉瓦塀/キトク
/星への旅

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公文庫
  • タイトル
    透明標本 吉村昭自選初期短篇集II
  • タイトルID
    946997
  • ページ数
    288ページ
  • 電子版発売日
    2021年04月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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透明標本 吉村昭自選初期短篇集II のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    吉村昭の初期短編集のその2。表題作含めて7編が収録。
    表題作でもある「透明標本」は大学で検体された遺体から骨格標本を作ることを生業とする男が独自に編み出した技術で透明な骨格標本を作ることに取り憑かれる話。「蔵六の奇病」など日野日出志的ロマンチシズムを感じさせる作品。
    評価の高い無気力な若者たちの集団

    0
    2021年06月21日

    Posted by ブクログ

    吉村昭『透明標本 吉村昭自選初期短篇集II』中公文庫。

    全二巻からなる吉村昭の自選短編集の第二巻。後に記録文学の名手となる吉村昭の文学的出発点となった1961年から1966年に発表された初期短編7編を収録した短編集。

    第一巻では全面的に『死』をテーマに描かれていたが、第二巻では『死』から『生』へ

    0
    2019年01月30日

透明標本 吉村昭自選初期短篇集II の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公文庫
  • タイトル
    透明標本 吉村昭自選初期短篇集II
  • タイトルID
    946997
  • ページ数
    288ページ
  • 電子版発売日
    2021年04月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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