秋の街

秋の街

作者名 :
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作品内容

16年ぶりに刑務所の外を歩いた無期刑の囚人。死を間近にして故郷への執念に憑かれた重病人など、人生の重大場面に直面した人々の心理をこまやかに描いた滋味溢れる短編集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
264ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

秋の街 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    短編集なんですが、心にぐっと来るような話ばかりでとてもよいです。
    自分が年取ったときに読んだら、また違うんだろうなと思います。

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    Posted by ブクログ 2015年05月12日

    比較的初期に書かれた吉村昭の短編小説集。怜悧だけど静かな熱を帯びている筆致は、やはりさすがの一言に尽きる。これなんだよなぁ、吉村昭の小説のかっこよさは。『秋の街』『雲母の柵』『さそり座』がオススメ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年01月27日

    「秋の街」吉村昭
    ヒューマンドラマ短編集。無彩色。

    昭和の時代の、職業人としての市井の人々の姿を描くオムニバス。
    切々と過ごす日常を、今風に言えば「リアルに」描き出しながら、
    全体に漂う退廃的な色合いに吉村昭の世界観を感じます。

    監察医助手の卵の短編が、若いにも関わらず、むしろ若いが故に“死”に...続きを読む

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