物江潤の一覧

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作品一覧

2021/10/15更新

ユーザーレビュー

  • 入試改革はなぜ狂って見えるか
    塾の主宰者でもある著者の入試改革への評価だ。
    そも審議会はマクロ的な発想で改革論議を進めているけど、受験する現場はミクロ的な対応をしていくわけで、乖離してること甚だしい。ま、受験生のために改革してるわけじゃないからね。だからこそ現場からは改革がトンチンカンなものに見える。実は「知識偏重の弊害」って昔...続きを読む
  • 入試改革はなぜ狂って見えるか
    教育現場の人々や当事者が平易に理解でき、また最低限認識すべき情勢がまとまっている。受験産業の提供する「攻略法」により産み出される「平易な難問」というキメラ(第1章)、他大学のオープンキャンパスの模擬講義を丸パクリしてAO合格(第2章)、「多面的評価」で精神的に問題を抱える受験生は体よく排除され、再チ...続きを読む
  • 空気が支配する国(新潮新書)
    日本社会がいかに空気によって支配されているかを再認識できる本です。原発事故やインパール作戦などの歴史的事実、そして現在のコロナ禍においても、空気に支配されていることを実感できます。常に空気を気にしてしまう自分、空気に逆らうことはできないが、空気に支配されているという自覚をもって、物事にあたっていきた...続きを読む
  • 空気が支配する国(新潮新書)
    様々な文献からの引用を中心に、著者の思想を付け加えながら「空気を読むこと」とは何か、「空気を作ること」とは何かを論理的に解説しています。

    文化的側面から見た、なぜ空気を読む習慣がついてしまったのかが大変興味深かったです。空気を読むことは、心地がいいこと、かもしれません。
  • ネトウヨとパヨク(新潮新書)
    友人から虎ノ門ニュースを勧められて以来、彼らのマインドがどうにも受け入れがたく、そういった気持ちをネットで書いてみると「パヨク」認定されることがあって、自分は何者なのかと思い読んでみた。

    本書に書かれてある通り、私に対して「パヨク」認定してきた人たちは対話不能だと感じた。ネトウヨにとって相手を「パ...続きを読む

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