一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 935円 (850円+税)
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作品内容

日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。あれば漬物を添えましょう。無理のない生活のリズムを作り、心身ともに健康であるために「一汁一菜」という生き方をはじめてみませんか――。料理研究家・土井善晴による根源的かつ画期的な提言は、家庭料理に革命をもたらした。一汁一菜の実践法を紹介しながら、食文化の変遷、日本人の心について考察する。著者撮影の食卓風景も数多く掲載。(解説・養老孟司)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 食・料理
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2021年10月28日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
15MB

一汁一菜でよいという提案(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月28日

    一行ごとに涙ぐんでしまう。柔らかな言葉、折り目正しさとおおらかさ、きちっとした仕事。自縄自縛になっていた料理への向き合い方を解きほぐしてくれた。きれいな手、私も目指したい。

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    Posted by ブクログ 2021年11月13日

    #一汁一菜でよいという提案
    #土井義晴 #新潮文庫
    読みたいなーと思っていたのが文庫化したので即買い。本当に一汁一菜が良いと思いました。日本という土地で生きていくための工夫が詰まったものが和食。家庭料理は毎日美味しいものじゃなくていい。情報社会と共に食事も派手になった現代を見直したい!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月30日

    一汁一菜と聞くと栄養的に大丈夫かと思う(毎日の前提なら特に)けど、具沢山にすることで十分まかなえるらしい。すごく美味しくなくても普通に美味しいでいいとか、味噌汁なら何となく味がまとまるとか、そんなゆるい考え方が心地よい。お漬物は家で漬けて常備したいし、お味噌にはこだわりたい。あと器とかも大事なんだと...続きを読む

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