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日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。あれば漬物を添えましょう。無理のない生活のリズムを作り、心身ともに健康であるために「一汁一菜」という生き方をはじめてみませんか――。料理研究家・土井善晴による根源的かつ画期的な提言は、家庭料理に革命をもたらした。一汁一菜の実践法を紹介しながら、食文化の変遷、日本人の心について考察する。著者撮影の食卓風景も数多く掲載。(解説・養老孟司)
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Posted by ブクログ
具沢山のお味噌汁にしちゃえばいいのよという母の言葉は本当だった。 好きな器とお盆を使って、お漬物も切らさないようにしてみる。
この本を読んでから味噌汁が大好きになり、 週に3回以上、味噌汁を作るようになりました。 味噌汁を作るようになると、 以下の良いことがあります。 ①何を入れても美味しいから、 野菜を選んで買うのが楽しい。 (今日は何の野菜にしようかな〜、と。) ②様々な野菜の栄養が摂れて、ヘルシー。 ③作るのが...続きを読む簡単。 (具材を切って入れて味噌を溶かすだけ。) 特に寒い季節は、 温かい味噌汁が嬉しいですね。 土井先生、ありがとうございます!
一汁一菜でいい、毎日の食事は生きるためにあるのだから、苦痛になってはいけない、 無理のない生活を続けることで、周りが見えてくる。 確かに毎日食事を作る側としては沢山作ったり食べた時の家族の顔色を伺ったり、気を使って疲れてが知らないうちにあったんだろうと思った。 お祝いの時だけ、または心に余裕が生まれ...続きを読むた時に、基本スタイルに何か添えればいい。 秩序を作って生活をまもる。 当たり前だけどいつの間にか忘れていたことがあるよ、と教えてくれたような本でした
なんだか毎日のご飯作り、日々献立は考えるもののなんだかモヤモヤしてた。 けれど土井先生の一汁一菜の勧め、そして優しい語り口調に、すごく凝り固まった私の頭を溶かしてくれたような気がした。 早速取り入れてみたところ、本作にも書かれてる通り、お味噌汁と一言で言っても具材やらお味噌だけでも多種多様なことに...続きを読む今さら気付き、今もなお継続し、お味噌汁にハマってます。 本来食事ってお腹も心も満たすことなのに、そんなに難しく考えることなくない?って思えるようになりました。ありがとう土井先生!
味噌汁をつくるということ、そして毎日料理を作ることへの考え方を見直すきっかけになった一冊。 この本を読んでから、味噌汁をよく作るようになったし、あまり深く考えずに味噌汁を作ることができるようになった。味噌汁は構えるものではなく、習慣である。
料理家である土井先生が、とてもシンプルな提案をしてくれて、読んでとても気が楽になった。 家庭料理にご馳走は必要ない。 たまの記念日に、ちょっと手をかけて作ればいい。 いつものご飯で毎日、食べれれば十分。 野菜不足を感じるなら、具沢山の味噌汁を作ればいい。 大事なのは、一生懸命、生きること。 その中...続きを読むに、いつもの料理が含まれる。 家族のために、または自分のために料理をする。 そして、笑顔で食べて健康でいれたら、何て幸せなんだろう。
家庭料理はもっと力を抜いていいんです。 季節の新鮮な食材を丁寧に処理して上品なお味に仕上げてきれいな器に盛り、大切な人とあらゆることに感謝しながらいただくのがいいんです。 オッ意外とハードル高……でもワイは都合のいいところだけを採用します。味噌汁作っときゃセーフだし、味噌汁の具はショートケーキとかは...続きを読むダメですが基本的になんでもいいらしいです。
確かに具沢山の味噌汁で栄養取れればそれでいいと思った。美味しいし、季節のお野菜いただけるし。 その浮いた時間を趣味に使って心身ともに健康に過ごしたい
一人暮らしで寂しい時に読んで刺さりまくった 親への感謝を一人暮らしで実感するとともに、この本を読んで今まで実家で愛情をたくさん注がれてきたことを感じた。 そしてこの本はずっと優しい。これに気づけたのも一人暮らしを始めたからかも。 具沢山味噌汁なら毎日簡単に作れるからいいね。一汁一菜でええんやって思...続きを読むうだけで全然ハードル低いし、味噌汁も自炊初心者にもめちゃくちゃイージー 完全に救われた
今年のベスト本かもしれない。食に対する価値観が変わった本。毎日の自炊ってとても大切で、尊い行為なんだな。 ご飯と味噌汁とあれば漬物だけでいい、しっかりと自分の手で食事を毎日紡いでいこうと思えた。
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