一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

990円 (税込)

4pt

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日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。あれば漬物を添えましょう。無理のない生活のリズムを作り、心身ともに健康であるために「一汁一菜」という生き方をはじめてみませんか――。料理研究家・土井善晴による根源的かつ画期的な提言は、家庭料理に革命をもたらした。一汁一菜の実践法を紹介しながら、食文化の変遷、日本人の心について考察する。著者撮影の食卓風景も数多く掲載。(解説・養老孟司)

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一汁一菜でよいという提案(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なんだか毎日のご飯作り、日々献立は考えるもののなんだかモヤモヤしてた。
    けれど土井先生の一汁一菜の勧め、そして優しい語り口調に、すごく凝り固まった私の頭を溶かしてくれたような気がした。

    早速取り入れてみたところ、本作にも書かれてる通り、お味噌汁と一言で言っても具材やらお味噌だけでも多種多様なことに

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    味噌汁をつくるということ、そして毎日料理を作ることへの考え方を見直すきっかけになった一冊。
    この本を読んでから、味噌汁をよく作るようになったし、あまり深く考えずに味噌汁を作ることができるようになった。味噌汁は構えるものではなく、習慣である。

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    料理家である土井先生が、とてもシンプルな提案をしてくれて、読んでとても気が楽になった。
    家庭料理にご馳走は必要ない。
    たまの記念日に、ちょっと手をかけて作ればいい。
    いつものご飯で毎日、食べれれば十分。
    野菜不足を感じるなら、具沢山の味噌汁を作ればいい。

    大事なのは、一生懸命、生きること。
    その中

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    家庭料理はもっと力を抜いていいんです。
    季節の新鮮な食材を丁寧に処理して上品なお味に仕上げてきれいな器に盛り、大切な人とあらゆることに感謝しながらいただくのがいいんです。
    オッ意外とハードル高……でもワイは都合のいいところだけを採用します。味噌汁作っときゃセーフだし、味噌汁の具はショートケーキとかは

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    確かに具沢山の味噌汁で栄養取れればそれでいいと思った。美味しいし、季節のお野菜いただけるし。
    その浮いた時間を趣味に使って心身ともに健康に過ごしたい

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    一人暮らしで寂しい時に読んで刺さりまくった
    親への感謝を一人暮らしで実感するとともに、この本を読んで今まで実家で愛情をたくさん注がれてきたことを感じた。
    そしてこの本はずっと優しい。これに気づけたのも一人暮らしを始めたからかも。

    具沢山味噌汁なら毎日簡単に作れるからいいね。一汁一菜でええんやって思

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    今年のベスト本かもしれない。食に対する価値観が変わった本。毎日の自炊ってとても大切で、尊い行為なんだな。
    ご飯と味噌汁とあれば漬物だけでいい、しっかりと自分の手で食事を毎日紡いでいこうと思えた。

    0
    2025年12月14日

    Posted by ブクログ

    本書を読んでまず驚いたのは、「ただの食事」と思っていたものが、暮らしそのもの、生き方そのものとこんなに深くつながっていたのか、ということでした。土井先生が紹介する、家庭料理を作ってきたお母さんたちの「救われた」という声や、さまざまなシーンで料理に関わってきた人たちの価値観が変わっていく様子に、「料理

    0
    2025年12月12日

    Posted by ブクログ

    無理におかずを作ろうとしたり、バランスを色々考えたりせずに、とりあえず味噌汁にしてしまえばいいんだ。季節のものをもっと味わってみよう。味だけじゃなくて食感や匂いも楽しんでみよう。食事に対する考え方が変わった。

    0
    2025年11月10日

    Posted by ブクログ

    土井善晴先生が一汁一菜に辿り着くルーツを日本の歴史から紐解いてご説明されていました。
    また一汁一菜というシンプルなスタイルでありながらも無限の可能性があり、深みがあるのだと学んだ。

    0
    2025年10月06日

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