「出口治明」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:出口治明(デグチハルアキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年04月18日
  • 出身地:日本 / 三重県

京都大学法学部卒。著書に『ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊』、『仕事に効く教養としての「世界史」』、『部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない』などがある。

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作品一覧

2019/01/21更新

ユーザーレビュー

  • 全世界史 下巻(新潮文庫)
    「全世界史」という、膨大な記録を限られた紙幅に収めないといけないためか、全般的に駆け足という印象がある。特に現代史はこの傾向が顕著。

    それでも、本書を通読すると世界の歴史を俯瞰できる。しかも読みやすく、スラスラ読める。

    おそらく筆者の言いたいことは終章に集約されていて、それをいうためにその前の膨...続きを読む
  • 全世界史 下巻(新潮文庫)
    上巻に比べて、起こったことの情報の粒度、スピード感が早い。事実の羅列のようなパートも多かったが、概観するには良かった。
    世界全体の安定には、必ずしも悪を倒すことでは無い。そもそも、悪は誰にとって、なのかは、千差万別なのだから。だか、それを超越した、歴史に残るリーダーというものはいるものだ。ビスマルク...続きを読む
  • 部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない
    マネジメントの在り方、上司になったときに予め理解しておくべきことがわかりやすく書かれていました。
    特に印象に残ったのは、下記点です。
    ・課長の決定に部長が口出してはならない(一度与えた権限は上司といえど、勝手に奪うことはできない)
    ・社内をぶらぶら歩いて”部下の顔色をうかがう”(報連相は部下でなく、...続きを読む
  • 人生を面白くする 本物の教養
    すごいことを等身大で語り、実践している人。
    遅ればせながら、できることから始めよう。
    娘に推奨。
  • 全世界史 上巻(新潮文庫)
    著者は言わずと知れた起業家で、世界史の研究者ではない。

    おそらく趣味が高じて書いたものだろうが、それでも知識量には舌を巻かざるを得ない。これだけのものを書くのであれば、最低でもこの数倍の資料を読み込んだ上で、自分なりの視点で整理しなければならない。

    著者は「文字の誕生」を世界史のスタート地点と捉...続きを読む

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