本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

作者名 :
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作品内容

本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか

・1行たりとも読み飛ばさない
・何百年も残った古典は「正しい」
・何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順

 還暦ベンチャー(ライフネット生命)、
古希学長(立命館アジア太平洋大学)にして、
稀代の読書家が、

 ・本を読むことの楽しさ
 ・本の選び方、読み方、付き合い方
 ・本を活かせる人の習慣
 ・「自分の頭で考える力」をつけるためのコツ

 などを、深く、やさしく解説します。


(本書は、小社から刊行された同名の新書を、加筆・改筆の上、再編集したものです。)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
KADOKAWA
電子版発売日
2019年06月21日
紙の本の発売
2019年06月
サイズ(目安)
4MB

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月29日

    多くの本に出会い、教養として身に付けたいことがたくさんある。まさにそのことを思い出させてくれる一冊であった。
    今後出会う書籍も、一字一句漏らすことなく読み、実践していきたい。

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    Posted by ブクログ 2020年11月28日

    著者は還暦でライフネット生命保険を創業し、現在は立命館アジア太平洋大学学長だという。幼少期から続く著者の読書遍歴は凄まじい。自分が今のペースで読んでいては、到底追い付けない。世の中すごい読書家がいるものだと舌を巻く。一字一句丁寧に読む、線は引かない、まずその分野の厚い本を7冊読むなど、著者の読書作法...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月08日

    この著者の本を読むと、いつも何故かモンゴルのような悠大な平原で著者の話を聴いている感覚になる。
    悠大な平原にいて、自分の悩んでることなど、ちっぽけなことに思えてしまう。
    著者は「本・旅・人」から学ぶことを人生のモットーにしてこられたとのこと。
    懐の深さが滲み出ておられる著者と同じように学びたいなと思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月03日

    著者の読書に対する姿勢や、教養が鏤められている。
    率直な感想としては古典を読んでいきたいと思った。
    ビジネス書に対しても、日々変化があるのだからその時どうしたと言うことよりも、人間と人間の関わることだから、人間について深く知る方を優先した方が良いと言う点がすごくしっくりくる。

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    Posted by ブクログ 2019年10月25日

    出口さんという人間を研究していくと、
    出口さんは「人・本・旅」によって自分自身を磨いてきたことがわかる。

    それぞれの割合が、
    人2.5割、本5割、旅2.5割だ。

    ということは、
    出口成分の
    半分くらいは本である。


    では、
    どんな本を読んできたのか?

    「古典」
    である。

    そう、
    出口さん=...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    30代になって教養のなさに気づき、読書したいと思いながらも何を読めばいいかわからない私にとって助言となる本でした。
    時代が経っても生き残り続けている古典こそ読むべきものである。とはいいいつつも、自分が気になったものを読めばいい。

    古典なんてこれまで読んできませんでしたが、これを機会に手にしてみたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月21日

    読書の幅と深さの面積が圧倒的に深い著者から見た、読書論。読書に対するスタンス、年齢、課題意識と様々なアングルから幾つも本が推奨されるので、いろいろな本が読みたくなる本。

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    Posted by ブクログ 2021年07月27日

    著者によると、速読は百害あって一利なし。読書は著者との対話であり、目次や見出しを拾うだけでは本を読んだことにはならない。「何冊読んだか」よりも、「どれだけの知識や情報が身に付いたか」が大事であり、速読よりも「熟読」をしたほうが、はるかに良い。

    自分はたくさんの本を効率的に読むことが1番と思っていた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月03日

    "本の虫"である出口さんが書かれた"本の使い方"です。日本式の教育だけでなく教養を身につける必要性を説いており、有効な手段の1つとして読書を挙げています。
    未知の分野の学び方や年代別のおすすめ書籍、価値観に合わせたおすすめ書籍を紹介されています。本書に出てきた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月29日

    立命館アジア太平洋大学学長の出口氏の読書とは何かを説く本である。最近のインフルエンサーは本は全部読まずに大事な部分だけ拾って読めという発信をしているが、出口氏はこれとは相対する立場であった。読書は著者との対談であるから、流し読みは言語道断だそう。私も流し読みや必要な部分のみを読むことは苦手なので背中...続きを読む

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