本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

作者名 :
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作品内容

本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか

・1行たりとも読み飛ばさない
・何百年も残った古典は「正しい」
・何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順

 還暦ベンチャー(ライフネット生命)、
古希学長(立命館アジア太平洋大学)にして、
稀代の読書家が、

 ・本を読むことの楽しさ
 ・本の選び方、読み方、付き合い方
 ・本を活かせる人の習慣
 ・「自分の頭で考える力」をつけるためのコツ

 などを、深く、やさしく解説します。


(本書は、小社から刊行された同名の新書を、加筆・改筆の上、再編集したものです。)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
KADOKAWA
電子版発売日
2019年06月21日
紙の本の発売
2019年06月
サイズ(目安)
4MB

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月08日

    この著者の本を読むと、いつも何故かモンゴルのような悠大な平原で著者の話を聴いている感覚になる。
    悠大な平原にいて、自分の悩んでることなど、ちっぽけなことに思えてしまう。
    著者は「本・旅・人」から学ぶことを人生のモットーにしてこられたとのこと。
    懐の深さが滲み出ておられる著者と同じように学びたいなと思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月03日

    著者の読書に対する姿勢や、教養が鏤められている。
    率直な感想としては古典を読んでいきたいと思った。
    ビジネス書に対しても、日々変化があるのだからその時どうしたと言うことよりも、人間と人間の関わることだから、人間について深く知る方を優先した方が良いと言う点がすごくしっくりくる。

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    Posted by ブクログ 2019年10月25日

    出口さんという人間を研究していくと、
    出口さんは「人・本・旅」によって自分自身を磨いてきたことがわかる。

    それぞれの割合が、
    人2.5割、本5割、旅2.5割だ。

    ということは、
    出口成分の
    半分くらいは本である。


    では、
    どんな本を読んできたのか?

    「古典」
    である。

    そう、
    出口さん=...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    30代になって教養のなさに気づき、読書したいと思いながらも何を読めばいいかわからない私にとって助言となる本でした。
    時代が経っても生き残り続けている古典こそ読むべきものである。とはいいいつつも、自分が気になったものを読めばいい。

    古典なんてこれまで読んできませんでしたが、これを機会に手にしてみたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月21日

    著者の本の読み方、付き合い方についてまとめた本。

    稀代の読書量を誇る著者からにじみ出るエッセンスが凝縮されている。取材から起こしている本ということもあり、平易な表現で記述されているので、今まで読書の習慣がなかった人にもお勧めできる。

    以前の新書版を読んだかどうか覚えていなかったが、必要なところは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月06日

    出口治明さんの読書量は凄まじい。
    しかもジャンルも多様である。
    古典にハズレなしというのも説得力がある。
    「Stay Home」の連休ということで、読書に費やしています。
    活字中毒バンザイ!
    著書にもありましたが、今の大学生の読書量が減っているのは残念なことです。
    本をたくさん読んで「知る」という楽...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月11日

    著者の思考のプロセスをなぞるように、一言一句に触れてみる。読者の思考が言語化されてアウトプットされるとき、本との対話が始まる。そのお喋りは読後ずっと続き、至福の時間を紡いでゆく。そうして出来た"本脈"とでも言おうか、著者と読者の形而上的繋がりは、現代に於いて可視化可能である形而下...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月07日

    先日APUで、出口学長とランチを一緒にいただく機会があった。お話し聞いていると、とにかく話題が豊富で「教養のある」方だと感じた。またとても気さくな人柄を感じさせる面が多くあり、行く先々で様々な人々が挨拶をしてくる。そうした出口学長を形成している要素の半分以上が、これまでに読んだ本だということがわかる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月07日

    <目次>
    はじめに
    第1章  本とは「何か」~教養について考える
    第2章  本を「選ぶ」~「おもしろそうな本」という鉄則
    第3章  本と「向き合う」~1行たりとも読み飛ばさない
    第4章  本を「使う」~著者に左右される人、されない人
    第5章  本を「愛する」~自分の滋養、他者への架け橋

    <内容>
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    青田買いが学生を勉強させ無くしている。
    アメリカの学生は400冊本を読む。日本はせいぜい100冊程度。

    新聞のいいところは、ニュースの順序をつけてくれるところ。
    「連続講義・デフレと経済政策ーアベノミクスの経済分析」
    「デフレーションー日本の慢性病の全貌を解明する」
    「中央銀行」(白川方明)
    「ア...続きを読む

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