無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
ビジネス界随一の読書家が、古今東西の名作、名著の中から「人生の教養が身につく名言」を一挙紹介!「名言」とは、教養を一言にシンボライズしたもの。歴史の風雪に耐え、今の時代まで生き抜いてきた「本物の知恵」、それが名言なのです。そこで語られていることは、あらゆる人生の「本質」を突いている――。・人生の楽しみは「喜怒哀楽の総量」 「人間は死ぬまでは、幸運な人とは呼んでも 幸福な人と申すのは差し控えなければなりません」(ヘロドトス)・誰もが、そこそこに善良で、そこそこにずる賢い 「不思議なものは数あるうちに人間以上の不思議はない」(ソフォクレス)・「偶然」を大切にする人を運がいいと呼ぶ 「すべての真の生とは出合いである」(マルティン・ブーバー)人間関係、仕事、遊び心、家族、別れ・・・・・・人生を「愉しく、味わい深く生きる」知恵が凝縮した1冊!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
人生を良いものにするための考え方、価値観を学ぶことができた。
印象五選
・教養とは人生の彩りを豊かに、ワクワク愉しくしてくれるもの。そうした人生を送りたいと思ったら、学ぶこと=教養を身につけていくことは、非常に強力なツールになる。
・運がいいというのは適切な場所に適切なタイミングでいるということ。
・人間何事も3年続ければそこそこの腕前になる。悩む時間が無駄、今の自分が1番若い
・インプット方法は3つ。人、本、旅。過去から学ぶことと現在の異なる環境、モノから学ぶことができる
・1日1つでもいいから、何かを学ぶ。学ぶことで、その1つがわかるようになる。
Posted by ブクログ
古今東西の名作・名著の「名言」を著者の経験を踏まえながら紹介した本著は、誰もが知る偉人から、ややマニアックな人物、さらにはイソップ物語までーー幅広い「名言」を通して人生の教養となる学びを得られる一冊です。
一部響いた名言を抜粋
・シェイクスピア
「過ぎて帰らぬ不幸を悔やむのは、さらに不幸を招く近道だ」ー『オセロー』にて
→過ぎたことを悔やみ続けても前には進めない!
・ゲーテ
「世の中のいざこざの因になるのは、奸策や悪意よりも、むしろ誤解や怠慢だね」ー若きウェルテルの悩み
→コミュニケーションを怠らない!
・ココ・シャネル
「私のように、教育を受けていない、孤児院で育った無学な女でも、まだ1日に1つぐらい花の名前を新しく覚えることはできる」
→学ぶことをやめないことの大切さ!
その他にも多種多様な名言がありますが、
著者の出口さんご自身も、60歳でライフネット生命を創業するという特異な経歴をお持ちで、長年の経験に裏打ちされた言葉一つ一つに非常に沁み入りながら拝読いたしました。
ベルナールの名言を拝借し、私も出口さんという巨人の肩に乗って、遠くを見ていきたいと思います。
Posted by ブクログ
面白かった。
まず、出口さんのことは、読む前は知らなかった。
60歳で企業って、すげーおっさんだな!
ライフネット生命、えっ!あのライフネット!
人生の中で仕事は三割、
三割しかないんだったら、もう少し心を軽くして、全力で仕事をしたらいい、悩むぐらいなら行動した方がよい、いつでもI'm readyの状態でいこう!
そのためには、自己管理と勉強だ!
巨人の肩に乗ると、遠くまで景色を見ることができる。この巨人というのは、先人の知恵=本。
本をたくさん読んで経験を経て、人生を謳歌しよう!そして、お酒を少し飲もう!恩師が言っていたことばを少し思い出したのである
Posted by ブクログ
「自分の辞書 」が豊かでなければ 、選択肢も少なくなり 、自分が楽しめる範囲も狭くなってしまいます 。
■ダンテ
この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ
→現実をリアルにみよ
→★なぜ自分だけ、とは思わない、様々なことがうまくいくのは幻想
■偶然を大切にする人を運がいいと呼ぶ
運がいいというのは、適切な時に適切な場所にいること
→例)ホモ・サピエンスは、平地で生きれた
→ネアンデルタール人は森林が減ってしまって生きる場を失った
凧
→風がないときは何をやったってダメ
■笑いは人間が持つ唯一の武器だ
宗教とは不幸な人たちの心を癒すためのもの
→この世では不幸だけど、神様を信じればあの世では救われるよ
笑いはそれを凌ぐパワーがある
→スッキリするから
→スッキリしたら宗教にすがらなくてもいい
仕事でもプライベートでも、深刻にならないほうがいい。
■
世界経営計画のメインシステムを担えるのは神様だけ
人間ができるのはサブシステムを担うこと
つまり自分が今のポジションで担える部分を受け持ち世界を変えることに貢献していく
北京の1話の蝶の羽ばたきが、地球をぐるりと回って数年後ニューヨークで暴風雨を呼び起こすかもしれない
■すぎてかえらぬ不幸を悔やむのは、さらに不幸を招く近道だ
→オセロー(シャイクスピア)
「たら」が好きなら魚屋で買え。
「れば」が好きなら肉屋で買え。
明日に持ち越せば1日年を取ります。
今のあなたが、一番若いのですから。
辛抱強さは良いものだが、それが順風満帆の時であればなお良い
→成功しているときは傲慢になりがち
■人脈はあくまで結果
■自分を知ることは難しい
→人に忠告してもらうことが大事
→自分の姿は鏡でも左右対称だし、声も自分の耳と他人が聞いてるものは違う
■コミュニケーションをサボらない、手を抜かない。「言わなくてもわかってもらえる」という幻想を捨て、誤解が生じないようにきちんと言葉で丁寧に伝えていく。
■人生を無駄にする3つのこと
・愚痴を言う
・他人を妬む
・誰かに評価してほしいと思う
→対策は人生のいろいろなことを面白がる
■
裁判官は
心証形成が、あってそのあとに法律論による論理形成
→裁判員制度は法律を持っていない人の心証形成を重視する
■
マキャベリ 君主論
統治者は最初に衝撃的な大事業を行うべき
■ラディカル(根本的)であることは、
物事を根本において把握することである
■景気回復による税収増加のピーク
バブルの時60兆円くらい
→今55兆円
国債費と地方交付税交付金だけで
39兆円
→削れない
その他社会保障費だけでも
32兆円
無理。
→増税しかない。
国語で語らず、算数で語る
→夢ばかり語っている人は国語で考える人が多い
数字とファクトをロジックでつなげば適切な答えが出る
■古典を読んでわからなければ自分をアホと思いなさい
新書を読んでわからなければ著者をアホと思いなさい
古典が難しいのは昔と現在では「言葉の定義」が違うから
→例えば桜、と言っても、現代はソメイヨシノ、昔は山桜
→ソメイヨシノは品種改良によって作られ、明治時代に各地に植えられたものだから
■
考えるとは、なにが枝葉でなにが幹かを見極めること
■縦と横で考える
豊かな発想の源は膨大な知識の量
縦は時間軸 歴史の軸
横浜空間軸 世界の軸
■読書したらアウトプットが大事
言語化して自分の中で腹落ちさせタンス(辞書)を整理しておく
→引き出しやすくなる
→自分の血肉になる
■行動することの重要性
哲学者たちは世界を様々に解釈したに過ぎない
しかし大切なことはそれを変えることである
(マルクス)
→成功する人は行動した人の中でも1パーセントくらい。みんな1パーセントにかけて挑戦してきた(歴史から見ると)
■
ノートルダムは英語にするとour lady (聖母マリア)
■
彼が重視したのは伝統であり経験
長い時間をかけて試行錯誤を繰り返しながら今まで生き残ってきた慣習
→一人一人の人間は愚かでも、何千人、何万人の人の手を介して発展してきたものであれば、完全ではないにしても決して間違ったものではないでしょう
→?マイグレーションにも言える、ホストをばかにしてはいけない。
■デカルト
旅好きだった
彼の思想によって、人々は「わたし」という個人を自覚する
→神から離れて、近代の哲学が始まった
■なんでも見てやろうの精神
→安宿や高級ホテルに泊まる
→→天と地を見ておく
→地元のものを食べる
プルースト「失われた時を求めて」
真の旅の発見とは、新しい風景を求めることではなく、新しいものの見方を得ることだ。
→半生をかけてめっちゃ長い小説を書いた
旅を通して様々な座標軸を得ることができる
→★これは人も同じ。Iさんは、人にウケる趣味を言おうとしたが、僕が求めていたのは自分と違う視点、誰かと同調させる意味はない
海外では迷ったらいく、迷ったら買う
→たいていが一期一会になるから
日本では逆
迷ったら行かない、迷ったら買わない
一期一会
→茶道の言葉
→井伊直弼が書いた茶湯一会集に出てくる言葉
→千利休の弟子のやまのうえそうじが言った一期一度に由来
目の前にいるお客様をお迎えしていること茶会は、一生に一度のことと心得て、心を尽くし、真剣な思いで相手に対すべきであるという意味
■仕事こそ人生ではない
1年8760時間のうち働いてる時間はせいぜい2000時間、2、3割
残りは食べて寝て遊んで子育てしている
→★寝てが結構大きい気がするけど、、、
→★ただ、仕事は人生の3割と思っておけばいい、まぁどうでもいいものと思える
人生を楽しくするのはパートナー、家族、友人
社会にはルールがあり、自分のやるべきことにベストを尽くす
■仕事以外の7割の時間を充実させるための効率的な仕事術
やるべきことの目的をしっかりと理解し、常に集中して最短の方法を考えること
→最短を求めるやり方は味も素っ気もない
怠け心がすべてのイノベーションを、うむきっかけになる
→★これはわかる。真面目すぎると効率が悪くてもそのままやってしまう
■オクタウィアヌス
ゆっくり急げ
→急がば回れ、ゆっくりと着実に行動することがいちばんの成功への近道である
→★これはこの歳になってわかる。丁寧に一つずつやるのが1番早い
■カエサル
→文武両道、人たらし、女にモテた
後継者のオクタウィアヌス(のちのアウグストゥス)
→体も戦争も弱い、モテない、でも、賢かった
→自分と違うタイプを後継者に選ぶカエサルの度量
→→カエサルの描いたグランドデザインを実現してパックスロマーナ(ローマの平和)を築いた
■人間は相手の言葉ではなくその行動を見る
人間は自分のためにどれくらい時間を使い、行動してくれているかで、その相手の本気度を見極める
■働きアリのなかでも働かないアリが2割
それを取り除いても働かないアリが出てくる
■花は半分開いた頃を鑑賞し、お酒はほろ酔い程度でやめておく
→花や酒を楽しむ最上の方法"
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸