哲学と宗教全史

哲学と宗教全史

作者名 :
通常価格 2,376円 (2,160円+税)
紙の本 [参考] 2,640円 (税込)
獲得ポイント

11pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

作品内容

ライフネット生命創業者でAPU学長出口治明が初めて語る哲学と宗教全史。世界史、哲学、宗教が一冊に凝縮!世界最古の宗教、ギリシャ哲学と東洋哲学、ルネサンスと宗教改革から20世紀まで東西完全網羅!ヘーゲルの三兄弟はキルケゴール、マルクス、ニーチェ!巻頭巻末ジャバラに3000年の哲学と宗教人物相関図付き!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
468ページ
電子版発売日
2019年08月08日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
157MB

哲学と宗教全史 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2022年04月07日

    歴史を知るためにその時代時代を読み解く歴史の史実がある。
    そして、それを味わうには、人類の時と空間にまだらに漂っていた人類共通のぼんやりとした認識があり、それをリードした思想がある。(認識や思想は歴史を解釈するための後付けとも思えるが)
     この本の素晴らしいのはそれらを一気通貫してまとめあげたところ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年04月03日

    古今東西の哲学・宗教の歴史を1冊にまとめた画期的な書。しかも、個別の内容の概説ではなく、それらを関連付けて理解することができる。とても分かりやすい。中高生にも勧めたい。理解を深めるための推薦図書も参考になる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年02月13日

    途中までの時点でもう面白すぎる
    「ミュトスではなくロゴスによってアルケーを考えること」
    初見で意味わからなすぎて笑った
    そのカタカナ何?と思っても、次の行で意味を教えてくれて、その次の章では分かるようになってるからスラスラ読める

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年02月12日

     タイトルどおり哲学と宗教の歴史について、時代の流れに沿って解説及び参考図書の紹介がされている。
     個人的に地理は大好きで得意だったのだけど、世界史と日本史ともに歴史はまるで駄目。
    もはや歴史を学ぶ意味を見い出せていないところもあった自分でも、ようやく歴史を学ぶことの必要性について感じられた。
     哲...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年02月05日

    古くから人類と共に歩んできた宗教・哲学。
    ここ100年、200年は科学技術の進歩によってあまり関心を得なくなっているが、それ以前の世界ではまさに世界の中心的な関心事であったことだろう。

    しかしそれほど人類の歴史にとって重要なカテゴリーであるにも関わらず、あまりにもよく分からないものとして見過ごして...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月17日

    世界を、人を「認知」する

    ■概要
    タイトルのとおり宗教と哲学の歴史をほぼ網羅し、現代を生きる我々にも分かりやすく出口さんの言葉で解説。哲学者各人の個々の説明に紙幅を使いつつも、各理論同士の関係性にも触れてくれているので各理論の成り立ちを流れで捉えられる。

    ・哲学や宗教が学ぶに値する理由
    さまざま...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月21日

    ネットライフ生命の元社長として有名な出口治明さん。著者の膨大な読書量に裏付けされた哲学・宗教の知識を満遍なく分け与えてもらえる一冊。

    紀元前から人間は「世界はどうしてできたのか」「人間は何のために生きているのか」と問いかけ続けている。大なり小なり、どんな人でも同様の悩みを抱えたことはあるはず。高校...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月17日

    一冊に哲学と宗教の幹をまるごと詰め込んだ本。
    「まるごと理解」のコンセプトを見事に体現していてすごいと思います。
    もちろん、それぞれの考え方や人物についての深堀には至ってないですし、おそらく専門家からすれば疑問符がつくところもあるのでしょうがそれは本書のコンセプトからすれば仕方ないでしょう。

    本書...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月14日

    これだけ分厚い本なのにサクサクと読めるのは、著者の出口氏がそれだけ深く内容を理解し、要点をコンパクトにまとめているからだろうと思う。これらの内容は教養として頭に入れておきたい。

    出口氏の著作は他にも読んだことがあるが、これをきっかけにそれぞれの歴史や哲学、宗教について新たに学び始めることが最も重要...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月14日

    出口さんのHONZとTwitter昔からフォローしていて、その視野の広さと博学ぶりに驚嘆しておりましたが、学生のころにここまでの哲学や宗教に浸っているとはいやはや。

    紀元前から20世紀までの系譜を大局的に学ぶことができ、それぞれの関係性も示してくれて、さらに出口さんの考察まで付言してくれており、頭...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング