出口治明のレビュー一覧

  • 人生を面白くする 本物の教養

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    10年以上前に出版された本だけど、今読んでもほぼ遜色がない。北欧の子ども向けの教育で選挙について「もし、あなたが有力候補を支持するのであれば選択肢は3つ、逆に有力候補を支持しないのであれば選択肢は1つしかない」というエピソードが頭に残った。

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    2026年09月26日
  • 還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

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    出口治明氏はあまりにもパワフルで眩しすぎる!同じ人間だから私ももう少しできるんじゃ無いか?と思わせてくれる本。いくつになっても学ぶこと、挑戦…とまではいかなくても、やってみることが大事だなぁと感動させられた。

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    2026年09月20日
  • 最後の講義 完全版 適応力 新時代を生き抜く術

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    これだけいろいろなことを成し遂げた人と人の目には映りながら、これを天命としてしたいことがなかったというのは、正直驚き。

    それでも、後悔はしないことをモットーに懸命にやっていたらこうなったと。
    友人の名文句と言って紹介された、言葉が突き刺さる。
    「人生を無駄にするためには、
     済んだことを後悔する、
     人をうらやましがる、
     人に良く思われるようにする、
    この三つをすればいい」

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    2026年09月15日
  • 哲学と宗教全史

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    人はすべてのことに疑問を抱き、答えを見出そうとする生き物である。
    根源の問いに対する答えが進行や宗教や哲学や科学。
    人類の根源の問い
     ・人生は終わったらどうなるの?
     ・行きつく正解はあるの?
     ・始まる前はどこにいたの?

    人間「人は無知。だから疑問を抱く」
    宗教「神による答えと教え」
    哲学「疑問と論理的な答え」
    科学「疑問と経験と実証的な答え」

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    2026年08月28日
  • 一気読み世界史

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    受験の暗記する世界史と大きく違う。なるほどと、うなずきながらスラスラ読める本。
    40年ほど前の高校生の頃にこの本があったらよかったのに。因果関係で説明しているのでしっくりくる。
    受験勉強していた頃とカタカナ表記が異なっているのも興味深い。

    出口先生の感想が頻繁に出てきることが理解を助けてくれる。

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    2026年07月23日
  • 一気読み世界史

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    ネタバレ

    わかんないことだらけだけど、とりあえず一通り読んでみる。
    武則天って悪女ってイメージだった。

    メモ
    p73
    武則天が女帝の「ロールモデル」となり、持統天皇が生まれる。

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    2026年07月08日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    人生を良いものにするための考え方、価値観を学ぶことができた。

    印象五選
    ・教養とは人生の彩りを豊かに、ワクワク愉しくしてくれるもの。そうした人生を送りたいと思ったら、学ぶこと=教養を身につけていくことは、非常に強力なツールになる。
    ・運がいいというのは適切な場所に適切なタイミングでいるということ。
    ・人間何事も3年続ければそこそこの腕前になる。悩む時間が無駄、今の自分が1番若い
    ・インプット方法は3つ。人、本、旅。過去から学ぶことと現在の異なる環境、モノから学ぶことができる
    ・1日1つでもいいから、何かを学ぶ。学ぶことで、その1つがわかるようになる。

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    2026年07月08日
  • 教養が身につく最強の読書

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    第一部 ビジネスに効く教養のつくり方
    第二部 歴史から叡智を学ぶ
    第三部 日本と世界の現在を知る
    の三部構成。
    各章はそれぞれ3章に別れており、計9章からなる。

    各章、10〜20冊程の書籍が紹介されている。

    書籍の紹介順序についても「まずはこの本で全体を掴み、次の本で詳細を把握する」「日本からの視点を2冊紹介し、海外の視点で書かれた本も取り上げる」といった形で、バランスも良いと感じた。

    古典が中心だが、ルポ、小説と幅も広い。読みたい本が一気に増えたので、これからの読書生活が楽しみである。

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    2026年07月04日
  • 早く正しく決める技術

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    手に取った時には、とても難しい本なのでは?と考えていたが、早く正しく決める技術がシンプルかつ明快なロジックが書かれている。早速、実践に移そう!と思いつつ正しく出来るようになるには訓練が必要そうだから、毎日コツコツ積み上げていきたい。

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    2026年07月01日
  • なぜ学ぶのか(小学館YouthBooks)

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    なぜ学ぶのか。を学べます。
    昨今は情報が多すぎてただ脳死でインプットしている人が自分を含め多いと思います。
    ただそんな世の中だからこそ、学び情報を精査し自分の考えを言葉にする力が重要だと思います。
    それをするには学ぶことが必要です。
    特に学生、新社会人。
    それ以外の人も今読むのがおすすめ1冊です。

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    2026年06月28日
  • 一気読み日本史

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    日本の歴史の大枠を、短時間で掴むにはうってつけの本だった。

    近代の関東軍の暴走ぶりが凄まじい。
    当書籍だけではなく、他の書籍からも勉強していきたい。

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    2026年06月24日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    本書を読んで、本を読むことの大事さを学んだ。
    「愚痴を言う、誰かを妬む、特定の人に評価されることを望む」ことが人生をダメにする事だ、という内容が1番心に刺さった。

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    2026年06月15日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養

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    支出、貯蓄、投資のバランスが大事だと何となく知ってはいたけれど、一つずつ深掘りして説明してもらったことで自分のお金の使い方を考え直すきっかけになった。日本の保険制度とか、銀行、投資の仕組みを歴史まで紐解いて説明されていたのでよく理解できた。

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    2026年06月08日
  • 0から学ぶ「日本史」講義 戦国・江戸篇

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    ちゃんと復習できました。この時代は馴染み、ですが、史実と違う思い込みもあって、それがまた面白い。出口さんにいつものようにクリアに、というか納得感で説明してもらい感謝。そして、最近、江戸時代を美化しすぎるのも、やっぱ気になってしまいますよね。歴史は変わるし、深めていくもの、だと再認識。早く、近現代篇出ないかなぁ。

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    2026年05月19日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    知識は財産だと改めて感じた。私たちは過去の経験や成功例から学ぶことしかできないため、本を読んだり、さまざまなコンテンツに触れたりして、新しい価値観を身につけることが大切だと思った。想像力があることで、多様な人とうまく関わることができ、人生もより豊かになると感じた。また、旅行にも積極的に行こうと思った。お金を貯めることも大切だが、健康な体で自由に行動できる時間がいつまで続くかは分からないからこそ、今できる経験を大事にしたい。

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    2026年05月13日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    情報社会において、流されることなく、自分の頭で考えて乗り切ることを説いた本。ビジネスとしての自分ではなく、人間としての自分について改めて問い直してくれる内容だった。

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    2026年04月21日
  • 図解 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書

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    分かりやすくて読みやすい本でした。
    あっさりとしていますが、時々読み返して仕事のマニュアルにしたいと思いました。

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    2026年04月19日
  • 10人の英傑が「この国」を変えた 大転換の日本史

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    歴史の大転換が訪れる曲がり角に立っていた人物10人を取り上げる。出口先生の評価のポイントは次の3つ。
    ①世界に対して広い視野を持っていたか
    ②経済を重視する姿勢を持っていたか
    ③その上でリーダーとしての手腕はどうであったか
    出口先生が選んだ10人は、蘇我馬子、持統天皇、藤原良房、白河法皇、平清盛、足利義満、織田信長、阿部正弘、大久保利通、そして吉田茂
    この中で、意外に思ったのは蘇我馬子だった。しかし、出口先生の説明を読むとなるほどそういうことかと納得。本文中で紹介している曽我氏に関する著書も是非とも読みたくなった。それにしても次から次へと課題図書が増えていく。この喜びと重圧の板挟みがたまらない。
    余談ですが、出口先生の著書は必ず巻末に膨大な量の参考文献が記載されているが、この著書にはそれがない。少し寂しい思いがした。

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    2026年03月23日
  • 日本史の極意

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     大変わかりやすく、日本史の極意について、経済リーダー、宗教、世界史、地政学、組織、戦争の観点からまとめあげられた良書であり、座右の書としたい。これらの7つの論点で、歴史と今がつながっている。 
     世界を見て回れば日本が今何をするべきかも見えてくる。真の愛国心とは自国の問題を正しく認識し、それを改善するための努力をすることだ。筆者が述べているように古典も読まず、世界の歴史や経済、日本が置かれた地政学的環境を無視して、愛国心を語っても意味はない。人間は『人本旅』からしか学ぶことができないと言う結びのことばが、心に深く残った。
     

     

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    2026年03月22日
  • 自分の頭で考える日本の論点

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    自分の頭で考えることが、人生を変える。

    流されて生きるのは楽だ。
    しかし、それでは何も変わらない。
    仕事も人生も深まらない。

    大切なのは、論理と感情を分けて考えることだ。
    そして「なぜ?」を3回くり返すこと。
    常識も一度疑ってみること。

    たとえば、
    横(空間)の広がりで考える。
    縦(歴史)の流れでも考える。
    算数や数学のように筋道を立てて考える。

    さらに証拠を集める。
    自分の考えを組み立てる。
    間違いを恐れる必要はない。

    考えたことは言葉にして残せばいい。
    SNSに出してもいい。
    人前で語ってもいい。

    否定されるかもしれない。
    それでもいい。

    自分の考えを持つこと。
    それ自体が力になる。

    失敗してもいい。
    ときどき小さな成功があればいい。
    そのくり返しが人生を濃くする。

    どうせ生きるなら、
    全力で考え、全力で挑戦する。

    そのほうが、ずっと面白い。

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    2026年02月18日