半藤一利の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:半藤一利(ハンドウカズトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年05月21日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文科卒。1965年『日本のいちばん長い日――運命の八月十五日』で作家デビュー。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞受賞。単著、共著、編著それぞれ数多くの著書がある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2024/02/20更新

ユーザーレビュー

  • 日本人の宿題 歴史探偵、平和を謳う
    歴史探偵を自称しながら、昭和史をテーマにした優れた著作を多く残した半藤一利先生を悼む書である。内容は、生前出演したラジオ番組の書き起こし。それゆえ過去の著作で綴られてきたものではあるが、訃報をきっかけに「どんな人だったのだろう?」と興味を持った人が手に取るにはちょうど良い塩梅ではなかろうか。
  • 昭和史1926-1945
    どういう流れで、日本が戦争に突入していったかがよく分かった。二・二六事件がその後の意思決定に与えた大きさ。また(力ある)個人の考え、主張で日本の方針がどんどん変わっていくのがよく分かった
    現在にも通じる教訓がたくさんあった。
  • 靖国神社の緑の隊長
    2024.02.15〜2024.02.16
    戦争なんてして、楽しいですか。戦争をした結果、なにを得られるのですか。
    どの話も、笑顔になれないものでした。どの話に出てくる人も、辛い。だから、私は、誰からも笑顔を奪わないように生きていきたい。
    そして、半藤氏が書かれたように、私も「日本がいつまでも平和で...続きを読む
  • 太平洋戦争への道 1931-1941
    ■関東軍の暴走
    ■国際協調の放棄
    ■言論・思想の統制
    ■中国侵攻の拡大
    ■三国同盟の締結
    ■日米交渉の失敗
    この10年間をこのように分けていくとこんなに解りやすかったとは、という思い。結局国民には事実を伝えることなく、自分達の立場を曲げられないことを前提に「仕方ない」という言い訳でアメリカとの戦争に...続きを読む
  • 昭和史 戦後篇 1945-1989
    日本が昭和期において辿ってきた政治、社会、文化等を大まかとはいえ分かりやすく理解できる良著。
    日本昭和史を抑える際の有能な一冊。

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