半藤一利の一覧

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プロフィール

  • 作者名:半藤一利(ハンドウカズトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年05月21日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文科卒。1965年『日本のいちばん長い日――運命の八月十五日』で作家デビュー。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞受賞。単著、共著、編著それぞれ数多くの著書がある。

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作品一覧

2021/01/09更新

ユーザーレビュー

  • 昭和史1926-1945
    昭和史の流れをおおまかに理解することが出来ました。張作霖爆殺事件から時代順に書かれているので出来事の順番が前後せず分かりやすかったです。また、昭和の歴史に関わった人物の日記や独白録からの引用が多く、一人一人の主張していることや考えていることがよく伝わり、イメージがしやすかったです。戦後編も楽しみなが...続きを読む
  • 昭和天皇物語(4)
    摂政にするよう陛下から皇后に指示していたのに、皇后はそれを無視して自分が政治を動かしていた。
    原敬が摂政の動きをしていたらそれを非難。国家機能が停止してもお構いなく。権力を得るとこうなるのかと。

    イギリスの貴族の佇まい、振る舞いに関する受け止めには多少疑念は残るものの、教訓としては正しく受け止めた...続きを読む
  • 昭和天皇物語(3)
    倫理とは、実人生で実践してこそ初めて倫理と呼べる。本当にそのとおりだと思った。
    現代にも通ずる。現代にこそ通ずる。そう思った。
  • 昭和天皇物語(6)
    昭和天皇の気丈さ、覚悟、重みなど、うまく表現されていた。
    自分も見習いたいと思う場面が多々描かれていた。
  • 昭和天皇物語(1)
    素晴らしい切り出し。マッカーサーと昭和天皇の面会から。この一場面だけで、マッカーサー同様、昭和天皇を知りたくなった。
    乃木大将や教育担当の杉浦重剛の生き様も垣間見れて、一巻からすごい作品と出会えた感。