「半藤一利」おすすめ作品一覧

  • 作者名:半藤一利(ハンドウカズトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年05月21日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文科卒。1965年『日本のいちばん長い日――運命の八月十五日』で作家デビュー。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞受賞。単著、共著、編著それぞれ数多くの著書がある。

作品一覧

2017/05/20更新

受賞作品

ユーザーレビュー

  • 昭和史1926-1945

    かなり厚みのある本なので「読むのに時間かかりそうだな」と腰が引けていたけれど、いざ読みはじめてみると頁を繰る手が止まらない。
    日がな一日夢中になって読んで、結局一日で読み終えた。

    ある出来事がどういう意味を持ち、その後の意思決定にどのように影響していくのか、要点を押さえて、しかも軽妙洒脱な語り口で...続きを読む

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  • 日本型リーダーはなぜ失敗するのか

    なぜ日本人はリーダーには泰然自若を求め、参謀を重要視するようになったのか。西南戦争、日露戦争を受けて、国家としてのリーダーのあり方を定める際に、その原型が作られたのだという。本書では、太平洋戦争における、愚将、名将の考え方、行動を具体的に取り上げながら、日本型リーダーの陥りやすい傾向を指摘する。太平...続きを読む

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  • 昭和史 戦後篇 1945-1989

    戦前編と同様、語り口調の文章ですので、どんどん読ませます。

    日本史専攻の友人によると、著者の歴史観はやや異端と言うか、メジャーでは無いようなのですが、それでも、太平洋戦争からの現代に続く大きな流れを理解するのには充分すぎるほどだったと思います。

    教科書や学校の授業ではあまり触れられない戦後史、勉...続きを読む

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