「半藤一利」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:半藤一利(ハンドウカズトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年05月21日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文科卒。1965年『日本のいちばん長い日――運命の八月十五日』で作家デビュー。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞受賞。単著、共著、編著それぞれ数多くの著書がある。

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作品一覧

2018/05/19更新

ユーザーレビュー

  • 昭和天皇物語(2)

    面白い。

    軍部独裁に走る前の日本は面白い。しかしだな、昭和帝が聡明であったなどというようなシーンはついぞ見たことがない。現実にはすっとぼけた池沼のイメージしかない。フィクションとして割り切って見ることをオススメする。
  • 昭和天皇物語(2)
    皇孫殿下から立太子を経て皇太子となられた裕仁親王。御用掛であった足立タカとの別れを通して、一人の皇族として成長されていく過程を描いている。後に皇后陛下となられる久邇宮良子女王殿下(香淳皇后)との再会、貞明皇后(大正天皇皇后、裕仁親王母君)によるお妃選定の動きと、裕仁親王の周りの環境が刻一刻と変化して...続きを読む
  • 昭和史1926-1945
    太平洋戦争開戦までの国の流れと世論の流れを詳細に語られているのは圧巻の一言。
    なんとなく知っていたことを一つの流れで読むことで、昭和が作ってきた時代を反芻することができた。
  • 昭和天皇物語(1)
    敗戦直後のマッカーサーとの会見での昭和天皇の戦争責任に関する御言葉は別のドキュメンタリーで知っていたが、如何様にして「昭和天皇」という人物が生まれたか、明治大正の少年時代から大胆な解釈から物語が始まる。

    「大元帥」として「象徴」として、また「人間」としてどのように生きたか最後まで見届けたい。

    ...続きを読む
  • 21世紀の戦争論 昭和史から考える
    昭和史の大家:半藤一利と、インテリジェンスモンスター;佐藤優が、731部隊、ノモンハン、8月15日/9月2日の終戦、陸海軍の組織など、昭和史の重要ポイントをピックアップして語った対談本。基本的な流れは、半藤氏が長年の取材・執筆経験から得た昭和史の知見を述べ、それを受けた佐藤氏が、現代の世界情勢と歴史...続きを読む

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