半藤一利の一覧

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プロフィール

  • 作者名:半藤一利(ハンドウカズトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年05月21日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文科卒。1965年『日本のいちばん長い日――運命の八月十五日』で作家デビュー。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞受賞。単著、共著、編著それぞれ数多くの著書がある。

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作品一覧

2022/01/28更新

ユーザーレビュー

  • 語り継ぐこの国のかたち
    日本の過去に起こった戦争。
    それをただ単に
    過去の事象として見ていくのではなく
    それらを きちんと教訓としていくべきであると
    著者は語っている。

    戦争中は 戦果が悪いのにも関わらず
    不都合な事実は上に伝えない。
    他国の武器の向上を知りつつも
    改善しなかった。
    敵が自動式銃を使っていたのに
    日本は旧...続きを読む
  • 幕末史(新潮文庫)
    生涯学習講座の講義録をまとめたもの。
    歴史は苦手だけど、令和3年1月に著者が亡くなり話題になっていたことから、幕末史をおさらいする気持ちで購入。軽妙な語り口調で読み進みやすく、大河ドラマ「晴天を衝け」とも時代が同調していて、相乗効果でとても楽しく読み進められた。
    反薩長史観の幕末史。「御一新」ではな...続きを読む
  • 昭和天皇物語 8

    歴史ドラマ

    人間としての昭和天皇が漫画で生き生きと描かれていて、テレビや写真で見たことのある昭和天皇の超然とした雰囲気とはギャップがあり、そこが面白い。活字や切り取った映像では分からない心の機微などが漫画でよく表現されている。ベースとして日本史の知識がないと辛いかもしれないが、少し歴史をかじっていれば、教科書に...続きを読む
  • 昭和天皇物語 9

    戦争に向かう緊迫感

    昭和天皇が悩みもがいている姿が伝わってくる。立憲君主国の体制下で天皇のあるべき姿を求めて悩み続けていたのだろう。昭和天皇の思いとは別に、軍部が勝手な行動を起こし、戦争がどんどん近づいてくる緊迫感がすごい。
  • 昭和天皇物語 9
    天皇の立場の難しさと露骨なまでの軽視。
    様々な角度で登場人物たちの想いが入り交じり、早い展開だった。

    当時の物騒な世相も反映され、イメージしやすい。

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