「半藤一利」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:半藤一利(ハンドウカズトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年05月21日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文科卒。1965年『日本のいちばん長い日――運命の八月十五日』で作家デビュー。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞受賞。単著、共著、編著それぞれ数多くの著書がある。

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作品一覧

2018/12/19更新

ユーザーレビュー

  • 昭和天皇物語(3)
    能條純一『昭和天皇物語 3』小学館。

    昭和天皇の人と成りを描いたノンフィクション劇画。天皇を美化した啓蒙作品ではなく、笑いあり、涙ありとNHKの朝ドラのような作品である。

    天皇家を政治の道具にしようと企む山縣有朋ら元老たち。果たして裕仁皇太子はお妃候補・久邇宮良子と無事御成婚と相成るのか……

    ...続きを読む
  • 明治維新とは何だったのか――世界史から考える
    碩学のお二人の明治維新論 やはりただ者ではない 特に出口氏は圧巻
    経済の視点で「数字」で歴史を分析すると見えてくる世界が違う 迫力も

    1.統帥権の独立 これは山縣有朋の仕業 言語道断 治安維持法も
     強権的国家主義者のようで、結局は自分の権力拡大 ポスト確保
     軍国主義をもたらし、結局は国家の滅亡...続きを読む
  • 歴史と戦争
    半藤利一氏の著作から切り貼り でも半分ぐらいは気持ちを新たに勉強になった
    戦争は悲惨なのは当然 問題は責任が明確になっていないこと
    「勝海舟」の評価高い 私も当然と思う 無血開城に加え、日清戦争に大反対
    大義なき戦は、結局国を滅ぼす その通りになった

    国家を滅ぼした戦犯は
    山縣有朋 官僚制度 統帥...続きを読む
  • 明治維新とは何だったのか――世界史から考える
    大好物の類い。明治維新という美名に隠された、薩長の起こした内乱。最近増えてきた、明治維新を幕府側から見直す本のひとつ。学校で習った明治維新とはまるで違う味方。もっと歴史を知る必要がある。
  • 昭和史1926-1945
    自虐史観でみた昭和史。大東亜戦争終結までの話。ボリュームがあるが文章が平易で読みやすいのであっというまに読める。「起きると困るようなことは、起きないものと決めつけてしまう」日本人の性質は今も脈々と受け継がれていると思う。

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