「半藤一利」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:半藤一利(ハンドウカズトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年05月21日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部国文科卒。1965年『日本のいちばん長い日――運命の八月十五日』で作家デビュー。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞受賞。単著、共著、編著それぞれ数多くの著書がある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 昭和天皇物語(1)
    能條純一『昭和天皇物語 1』小学館。

    現代の劇画作家の中でもトップの作画力を持つ能條純一が非常に難しく、デリケートなテーマに挑んだことに驚いた。天皇をはじめ、登場人物が見せる現代の日本人が忘れつつある誇り高く高潔で、極めて真っ直ぐな生き方が眩しい。

    谷口ジローの傑作『坊っちゃんの時代』にも似た雰...続きを読む
  • 昭和天皇物語(2)
    能條純一『昭和天皇物語 2』小学館。

    昭和天皇の人と成りを描いたノンフィクション劇画。天皇を美化した啓蒙作品ではなく、笑いあり、涙ありとNHKの朝ドラのような作品である。

    天皇家を政治の道具にしようと企む山縣有朋ら元老たちをよそに、後の昭和天皇となる迪宮の養育係・足立タカ、迪宮の母・節子皇后、お...続きを読む
  • 昭和天皇物語(1)
    旦那が読んでいて私も読んでみた。
    昭和天皇の幼少期からを描いた漫画。1巻は養育係の足立タカとの関係、明治天皇の崩御、そして、東郷平八郎を総裁とした高輪東宮御学問所でどのような教育を受けたか、その始まりまで。多くの知識や力のある大人たちが殿下を世界のどこにでても恥じることのないよう高い教養を身に着けさ...続きを読む
  • 昭和天皇物語(2)
    立太子の礼を経て晴れて裕仁皇太子となられた。政治に利用されまいと裕仁皇太子の后選びに力を入れる貞明皇后。足立タカが鈴木貫太郎のもとに嫁ぎ養育係を離れ、16歳になった裕仁皇太子が一歩ずつ昭和天皇への道を歩んでいく。皇太子后として内定した久邇宮邦彦王の第一女子であった良子との出会いなど。
  • 明治維新とは何だったのか――世界史から考える
    幕末維新史は初心者でしたが、これは分かりやすくて面白いです。幕末から太平洋戦争までの、思想的、人脈的な全体の流れが理解できました。
    巻末の推薦書を、今度は読んでみよう。

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