世界史のなかの昭和史

世界史のなかの昭和史

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

昭和史を世界視点で見ると何がわかるのか? ヒトラーやスターリンがかき回した世界史における戦前日本の盲点が浮き彫りに。日本人必読の“半藤昭和史”完結編、待望の文庫化!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
平凡社
掲載誌・レーベル
平凡社ライブラリー
ページ数
520ページ
電子版発売日
2020年07月17日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

世界史のなかの昭和史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月22日

    ドイツ、ソ連、アメリカの行動と併せて日本の行動を辿っているのが特徴。日本だけよりもより重層的に流れを感じることができた気がする。

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    Posted by ブクログ 2020年07月20日

     戦前の歴史を読んでいると、あの破滅的な戦争に至らずに済むことはできなかったのだろうかと、絶えず考えてしまう。

     ナチスドイツに対して宥和政策を取り続けた英仏が、第一次対戦の悲劇を繰り返したくないと国民皆が感じていたのとは異なり、世界市場の分割に遅れてきた日本がその遅れを取り戻すためには、戦争とい...続きを読む

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