無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「すべての大事件の前には、必ず小事件がある」と、文豪・夏目漱石は言った。本書では、激動の昭和史の“年表の行間”に、自称、歴史探偵の著者が潜入。「芥川龍之介が支那紀行文に書き留めながらも見落としていた日中関係の本質」「開戦の詔書の中の大いなる欠落点」「A級戦犯七人のお骨のゆくえ」など、著者のジャーナリスティックなセンスでなされる推理に、歴史探偵の真骨頂が発揮される。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
平成の時代となった今、昭和は既に歴史である。本当にそう考えて良いのであろうか。祖父母たちが生きた時代であるにも関わらず、小中学校で教わった太平洋戦争の時代が全くリンクせず、身近な証言者たちから何も聞かなかったことを後悔している。
小中学校で教わった昭和史は短く内容の薄いものであった。現代に繋がる昭和史は非常に重大なものであると思う。また現在、国家として抱えている問題の多くはこの時代に起因しているとも思う。従って歴史の勉強は是非とも現代から遡ることとし、内容も深くあって欲しい。天皇の戦争責任も結論は出ないかもしれないが、大いに議論し考えることが重要だと思う。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用