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Posted by ブクログ
半藤利一氏の著作から切り貼り でも半分ぐらいは気持ちを新たに勉強になった
戦争は悲惨なのは当然 問題は責任が明確になっていないこと
「勝海舟」の評価高い 私も当然と思う 無血開城に加え、日清戦争に大反対
大義なき戦は、結局国を滅ぼす その通りになった
国家を滅ぼした戦犯は
山縣有朋 官僚制度 統帥権の独立 帷幄上奏権 治安維持法 現人神思想
伊藤博文は歴史に残せなかった
近衛文麿 蒋介石を相手にせず ずるずると国費20兆円、人命50万人
東條英機 戦陣訓の罪 超形式主義
→忠義の士が国を潰す[勝海舟]
ノモンハン事件の5つの教訓
①陸軍エリートの根拠なき自己過信
②驕慢なる無知
③エリート意識と出世欲
④偏差値優等生
⑤底知れない「無責任」 →私はこれが一番と思う
それにしても読めば読むほど腹が立ってくる
Posted by ブクログ
戦争は誰もがしたいわけでもないが一部の政治家・軍部での強制命令を発端に群集心理から生まれる。それは本文にある「エリート陸軍の過信・驕慢なる無知・出世欲が横溢・偏差値優等生の天下・底知れず無責任」が起源となった、とある。 一方「尊い犠牲を多く出したことは気の毒の限り、我が軍にとっては良い教訓となったと思う」敗戦間近の天皇の言葉がとても妙に印象に残った。そして戦争における究極の言葉は「戦争の恐ろしさの本質は、非人間になっていることに全然気が付かない。戦争とは人が無惨に虐殺されることである」いずれにしても、戦争をする動機は一人の独裁的で貪欲さの政治家が表に出て群集(現代ではSNS等が炎をつける)を燃え上がらせることが起因だ。
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