明治維新とは何だったのか――世界史から考える

明治維新とは何だったのか――世界史から考える

作者名 :
通常価格 1,620円 (税込)
獲得ポイント

8pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

あのとき、日本を動かしたのは、龍馬でも松陰でもなかった! 『幕末史』『昭和史』の半藤一利と『仕事に効く 教養としての「世界史」』の出口治明が明治維新後の150年を語る。維新最大の功労者は誰なのか? 【巻末収録】半藤一利・出口治明選 明治維新をより深く理解する書籍ガイド35冊。

ジャンル
出版社
祥伝社
電子版発売日
2018年06月15日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB

「明治維新とは何だったのか――世界...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年11月10日

碩学のお二人の明治維新論 やはりただ者ではない 特に出口氏は圧巻
経済の視点で「数字」で歴史を分析すると見えてくる世界が違う 迫力も

1.統帥権の独立 これは山縣有朋の仕業 言語道断 治安維持法も
 強権的国家主義者のようで、結局は自分の権力拡大 ポスト確保
 軍国主義をもたらし、結局は国家の滅亡...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年11月09日

大好物の類い。明治維新という美名に隠された、薩長の起こした内乱。最近増えてきた、明治維新を幕府側から見直す本のひとつ。学校で習った明治維新とはまるで違う味方。もっと歴史を知る必要がある。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年09月04日

幕末維新史は初心者でしたが、これは分かりやすくて面白いです。幕末から太平洋戦争までの、思想的、人脈的な全体の流れが理解できました。
巻末の推薦書を、今度は読んでみよう。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年05月06日

もう明治維新150年とか薩長土佐で勝手にやってくれと思っている人たちにとっては当たり前の視点・史観では有るけど、それがこの2名の対談でより明確になっていて大変心地が良い。よく太平洋戦争の総括が不十分である事への指摘が多いが、そもそも日露戦争当時戦争への総括が不十分であり、その実際が広く国民に知らしめ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年04月10日

明治維新を知識人が主観的に話す。通説ばかりじゃない主観的な話だからおもしろい。予備知識のある人はどうぞ、って感じ。


 山縣有朋をこきおろしていて痛快。こいつのせいで統帥権干犯の問題がおこったんやんけ!明治維新から近代日本史は繋がっているなぁと改めて感じた。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,757

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!