明治維新とは何だったのか――世界史から考える

明治維新とは何だったのか――世界史から考える

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作品内容

あのとき、日本を動かしたのは、龍馬でも松陰でもなかった! 『幕末史』『昭和史』の半藤一利と『仕事に効く 教養としての「世界史」』の出口治明が明治維新後の150年を語る。維新最大の功労者は誰なのか? 【巻末収録】半藤一利・出口治明選 明治維新をより深く理解する書籍ガイド35冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
祥伝社
電子版発売日
2018年06月15日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

明治維新とは何だったのか――世界史から考える のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月29日

    幕末から明治にかけての歴史を対談で丁寧に明らかにされている。対談といっても濃い内容で読み応えがあった。

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    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    碩学のお二人の明治維新論 やはりただ者ではない 特に出口氏は圧巻
    経済の視点で「数字」で歴史を分析すると見えてくる世界が違う 迫力も

    1.統帥権の独立 これは山縣有朋の仕業 言語道断 治安維持法も
     強権的国家主義者のようで、結局は自分の権力拡大 ポスト確保
     軍国主義をもたらし、結局は国家の滅亡...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月04日

    幕末維新史は初心者でしたが、これは分かりやすくて面白いです。幕末から太平洋戦争までの、思想的、人脈的な全体の流れが理解できました。
    巻末の推薦書を、今度は読んでみよう。

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    Posted by ブクログ 2018年05月06日

    もう明治維新150年とか薩長土佐で勝手にやってくれと思っている人たちにとっては当たり前の視点・史観では有るけど、それがこの2名の対談でより明確になっていて大変心地が良い。よく太平洋戦争の総括が不十分である事への指摘が多いが、そもそも日露戦争当時戦争への総括が不十分であり、その実際が広く国民に知らしめ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月10日

    明治維新を知識人が主観的に話す。通説ばかりじゃない主観的な話だからおもしろい。予備知識のある人はどうぞ、って感じ。


     山縣有朋をこきおろしていて痛快。こいつのせいで統帥権干犯の問題がおこったんやんけ!明治維新から近代日本史は繋がっているなぁと改めて感じた。

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    Posted by ブクログ 2019年01月07日

    明治維新がなぜ実現できたのか、大河ドラマ「西郷どん」で興味を持ち、本書を読んだ。

    そもそも幕府側の阿部正弘がグランドデザインを作り、勝海舟が実行に寄与し、大久保利通が実行していったのだった。

    しかし大久保利通暗殺後に、山縣有朋が作った軍事体制が第二次世界大戦参戦の原因となっていく。

    人材こそが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月09日

    半藤氏と出口氏の対談本。でかつ日本の幕末に焦点を
    絞って語られている内容です。
    阿部正弘・横井樟南・勝海舟・大久保利通・坂本龍馬・
    西郷隆盛・伊藤博文・山形有朋・吉田松陰・・
    2人のそれぞれの人たちに対する評価を読むのは
    面白く読めました。
    二人の、半藤氏の見方はとても面白いと思いました。

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    Posted by ブクログ 2018年05月19日

    この組み合わせ、このテーマでつまらないわけがない。案の定めちゃ面白かった。しかし両名の著作に馴染んでいる立場からすれば、当然ながら予想の範疇の内容で新味には欠ける。
    阿部正弘・大久保利通・勝海舟を絶賛する一方で、吉田松陰・伊藤博文・山縣有朋はボロクソ。対談集だからこそのこの切れ味。
    半藤さんの名著「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月12日

    明治維新前後スッキリします。阿部正弘が描いた世界を大久保利通が実践。日露戦争だけでなく、西南戦争も軍国主義に影響を与えていたとは思わなかった。

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    Posted by ブクログ 2018年09月24日

    半藤さんの「幕末史」をベースに、出口さんとの対談を文書化したもの。「幕末史」と内容はほとんど一緒だが、忙しい人や簡単に読みたい人はこちらがおすすめ。

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