令和を生きる 平成の失敗を越えて

令和を生きる 平成の失敗を越えて

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作品内容

平成元年、ベルリンの壁とともに世界秩序も崩壊したことに気づかず、バブルに浮かれていた日本人。バブル崩壊後も、相次ぐ大災害と長きデフレにより、目先の生活を守ることに追われて、志向はさらに内向きに。そして日本は、理念を持たない「戦争ができる国」となり、「デマと差別が溢れる国」となった。その姿は、国際社会から取り残され、無謀な戦争に突き進んだ戦前の日本とあまりに重なる。過たずに済む分岐点はどこだったのか。昭和史研究の泰斗と現代を代表するジャーナリストが、平成の失敗を徹底的に検証した白熱対談。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2019年05月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

令和を生きる 平成の失敗を越えて のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月11日

    平成について識者が語るとこんなに面白いか、と感心した。半藤氏は多くを昭和まで遡っている。
    二人共に、客観的な事実と身近な体験を元に語っているので説得力がある。昭和史の泰斗たる半藤氏が悠仁親王に歴史の講義をしたというエピソードはホッとする。

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    Posted by ブクログ 2019年08月26日

    以前から両氏の著作は追いかけてはきたけれど、まさかこの2人が対談して、それが1冊の本になるとは思わなかったよ。ざっくり平成30年間を振り返る内容で、手に取る前の期待は裏切られなかった。おなじみの池上解説&半藤史観。

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    Posted by ブクログ 2019年11月18日

    これからの未来を議論するために、歴史を紐解いているため大変勉強になった。
    私は原子力について、経済が活性化するためには必要なものだと考えていたが、第五福隆丸の事件等を知り、考えを改めさせられた。
    人がコントロールできないものは必ず問題が膨れ上がる。

    また、ネット社会となったことで人の考えが偏ること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月14日

    31歳から61歳までの自分の会社生活と重なる。識者のお二人が、政治、災害、原子力政策、ネット社会
    、カルト、戦争、日本経済、天皇制の切り口から討論、面白かった。

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    Posted by ブクログ 2019年06月01日

    平成の失敗を超えて、というサブタイトルがついた対談本。

    改めて平成時代の中で何がまずかったのか?次に活かせるものは無いのか?とルックバックするための本である。

    平成時代は平和だった故に危機管理という側面では非常にまずかった、というのが第一印象である。

    また、それ以外にも、経済史や天皇論など、ぞ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    6章に日本が「地政学的に武力で守れない国であること」、「核兵器を持てない明々白々な理由」が書いてある。なるほどなぁ、こういう説明は、初めて読んだ。

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