考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門
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考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

作者名 :
値引き価格 1,001円 (910円+税) 8月6日まで
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作品内容

世界情勢から人間関係まで、ものの見方ががらりと変わる!
情報収集術、読書術から、知識の整理術まで全て公開!

池上彰が教える「自分で考える力」をつける本!
頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、どのように情報を収集・整理して、結論を導いているのか。
突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、あらゆる質問に答え、
常に良質な解説をし続ける、池上彰の「深く考えるコツ」を全公開!

・似た言葉の定義をはっきりさせる
・それで得をするのは誰かを考える
・全体像を把握するにはマクロからミクロへ
・図解ですっきり! ベン図、座標軸、相関図など
・情報を聞き出すには、相手に仮説をぶつける
・本・新聞・雑誌・ネットからの情報収集・整理術

【著者紹介】
池上彰(いけがみ・あきら)
ジャーナリスト。名城大学教授。1950(昭和25)年、長野県松本市生まれ。
慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者や番組キャスターを歴任し、1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。
2005年よりフリーに。“今さら聞けない”ニュースの本質を解説し、テレビなどでも活躍中。『伝える力』『知らないと恥をかく世界の大問題』『世界を変えた10人の女性』ほか著書多数。
2013年、伊丹十三賞受賞。

【目次】
第1章◆考える力を身につけるためには
第2章◆「図解」で理解を深める
第3章◆新聞の読み方
第4章◆雑誌・ネット・テレビの見方
第5章◆人から話を聞くためには
第6章◆本の読み方・選び方
第7章◆リーダー達は何を読んできたのか

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
プレジデント社
ページ数
262ページ
電子版発売日
2016年10月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年09月06日

    考える力をつけるために、池上さん流の思考方法と情報のインプット方法が網羅されている。
    この情報方の時代にどう情報と向き合い、考え抜くべきかを見つめ直したい人におおすすめだと思う、

    新聞・雑誌・本・人との対話などの使い分けは知っておいて損はないと感じる。
    なんとなくで情報に触れるより、明確な役割分担...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月18日

    実学だけでなく、様々な分野の本を読みたいと思った。日本をひっぱる経営者たちも、全く違う分野の本から仕事や人のあり方を学んでいるのだと感じた。これからはリベラルアーツを意識した読書をして、世界について学びたいと思う。

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    Posted by ブクログ 2017年07月24日

    考えることってそういうことかと気づかされる本。
    世の中情報が溢れすぎて、考えることを忘れてしまっている昨今。新聞の読み方がとても参考になりました。

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    Posted by ブクログ 2017年02月13日

    読書をしても知識はザルを通る水のように通り過ぎていく。だけど沢山の書籍を読み、その中から教科書となるようなものを何度も繰り返すことで知識の幅が広がっていくということが書かれていて、それだけでもまさに我が意を得たり。あと、こうやって感想を書くのは池上さんがやっていた読書カードと同じ効果が期待できるかも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月28日

    新聞の購読をやめましたが、再度新聞を読んでみようと思いました
    経営者の方の愛読書が後半載っていて面白かったです

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    Posted by ブクログ 2020年01月20日

     いろんな場面で言われていることではあるが、アウトプットを意識して読むことが大切であると、池上さんも述べていた。人に説明できるようになって初めて、読書が自分の知識になるのだと。
     ニュースの読み方で印象に残ったのが、利害関係を考えることの大切さ。その事柄は、誰が得をするのか、を考えることは、起きてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    前半は池上さん流情報収集、整理術。
    後半はビジネスのトップを歩んできた方との読書に関する対談。
    特に後半、読みたい本がたくさん見つかって面白かった。

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    Posted by ブクログ 2018年06月07日

    ジャーナリストの池上彰氏が本や新聞などからの情報取得やその整理法について書いた一冊。

    前半は情報の取得や活かし方について書かれており、後半は柳井正氏や古森重隆氏など著名な経営者との対談を通して本との付き合い方やおすすめの書籍の紹介がされており、著者だけでなく経営者の視点からの読書も知ることができ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月19日

    他の方もおっしゃっていましたが題目と内容の一致がいまいち、、
    読書がどれだけ大切なのかはよく分かりました。やっぱり博学はすごいしか出てきません。

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    Posted by ブクログ 2021年03月27日

    他の方の感想にもあったが、タイトルと内容が一致していない気がする。決してこの本を読むだけで考える力が身につくわけではないので、思考力向上を目的とする場合は本書は不適切だろう。
     しかし単に本を読まない若者への警鐘を鳴らし読書を勧めるだけではない。彼の実体験に沿ってニュースの見方や本の読み方など、世に...続きを読む

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