池上彰の一覧

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プロフィール

  • 作者名:池上彰(イケガミアキラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年08月09日
  • 出身地:日本

慶應義塾大学経済学部卒。 NHK記者からフリーランスのジャーナリストに転身。『そうだったのか! シリーズ』、『週刊 池上彰と学ぶ 日本の総理』など数えきれないほどの著書を手がける。テレビへの出演も多数。

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作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 池上彰の世界の見方 中東~混迷の本当の理由~
    中東の現状を知るためにイスラーム教への知識欲が優っていたが、「石油の利権関係に国家の発言内容が左右される」という一文(意訳)で改めて石油等の経済的観点から中東問題(に限った話ではないが)へ目を向けることの重要性を実感した。
  • そうだったのか! アメリカ
    なぜアメリカ人はそう考えるのかを成り立ちとこれまでの歴史を経て理解することが出来る。アメリカのご都合主義には呆れるところもあるけど、見習うべきところもすごくあるなと認識。特にウォーターゲート事件は映画も見てみたい。世界の支配者だけども、完璧な訳では全然なくて他国と同じくもがきながら歴史を紡いでいると...続きを読む
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」
    【以下はメモ】
    ・マルクスの考え方だと、資本主義が発展すればするほど、労働条件が悪くなり、労働者の不満が爆発する(革命が起きる)、と言う流れだった。
    ・戦前に戦争反対を唱えていたマルクス主義の学者が戦後復帰し再評価される。そのため、官僚や日本の指導者にはマルクス経済学を修めた人が多かった。
    ・ロシア...続きを読む
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
    サラリーマン、自営業、学生、置かれてる立場に関係なく一度は読んだ方がいいんじゃないかと強く思う一冊。
    知の巨人と呼ばれる二人がこれだけ手の内明かす書籍はまさに貴重。
    多分本代の100万倍くらいのリターンはあると思う。
    自分自身、改めて触発されて幾つか生活態度変えたし。
    いろんな意味で驚愕の一冊。
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
    もう3年前に読んだ本だが、年末の蔵書整理のために再読斜め読み。
    二人の知の巨人が、これでもかと知の技法を披露しあう。軍配は、佐藤優氏にあるように感じる(勝ち負けではないが)。さすがの池上彰氏も佐藤氏の守備範囲の広さに、途中から圧倒されている感がある。
    二人の共通点は、様々な媒体を利用し、その媒体の中...続きを読む