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世界と日本を理解するためにいま知るべき8か国――「日本の新しい隣人」ベトナム、日本人が出稼!?にいくシンガポール、3つの宗教の聖地があるイスラエル、ヨーロッパとアジアの間にあるトルコ、EU経済のカギを握るドイツ、ロシア抜きには語れない歴史を持つフィンランド、ブレグジットを経験したイギリス、多様な価値観がうずまくアメリカ――各国の世界遺産、教会やモスク、おすすめグルメとともに、歴史と宗教を解説!
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Posted by ブクログ
池上彰さんの本はとてもわかりやすくて、楽しい。 旅行のガイドブックはいろいろあるけれど、 宗教や歴史を知っていれば、違った印象が持てる。 増田ユリヤさんの美味しい情報もリアルでわかりやすい。
色々な国のちょっとした知識がさらっと学べました。 以前ドイツに住んでいた事があるのですが、本書でも『そうそう、そうだよね』と思える内容でしたので、他の国の話もなるほどなと思いながら読めました。 短く分かりやすい文章で、新書と言うことを考えるとちょうど良いです。
楽しく読めた。普段は宗教を気にしないで生活してるけど、世界的を知るために宗教の知識を押さえておくのは大切で、それをわかりやすく学べるこの本はとてもよかった。
TVでよくみるお二人の取材レポート。概ね対話形式なので軽く読みやすく、すんなり読み終えてしまった。 悪いこととか、ディープなこととかは書いておらず、いい意味で普通の旅行者目線、プラス歴史や宗教に関する知識をまとめてくれている。「海外旅行に自分も行きたいな」と思わせてくれる。 8カ国程度を掘り下げて対...続きを読む談をしているのだが、イスラエルとかトルコとかの話が読めるのが特に良いと思った。なかなか自分では行けない場所だし、普通の人の目線でエルサレムの嘆きの壁や黄金のドームをレポートしてくれておもしろかった。 海外でも国内でも、旅行に行って帰ってきてから「あの場所ってそういう所だったの?わかってたらもっとちゃんと見てたのに」というようなことは非常に多い。というか、必ずある。 「地球の歩き方」みたいな、細かい情報が載っているガイドブックを読むのも一つだし、本書のように「私はここに行ってとても良かったよ」「こんなことも知っていたら役に立つかも」と、n=1の情報を携えるのもいい。 旅行に行きたい!
海外旅行によく行く上司が雑談で旅行の様子を話してくれている、みたいな雰囲気。 へぇ〜と思うことも多くて、面白かった。
旅するように学べた。ベトナムから始まり、シンガポール、イスラエル、トルコ、ドイツ、フィンランド、イギリス、アメリカと、今の日本に大切な話題の国が続く。特に、世界で一番幸せな国といわれるフィンランドが、教育に力を入れているというところが興味深かった。私もぜひ旅してみたいと思った。
池上彰&増田ユリヤ共著による地球の歩き方(的な)、面白くないわけがない!今、世界中が動向を固唾を飲んで見守っているイスラエルとパレスチナの様子についてもわかりやすく書いてあって、勉強になった。旅をする前に読んで歴史的背景や宗教を知っておくと、旅がより味わい深いものになるだろう。
お二人でYouTubeのチャンネルもやっている、池上さんと増田ユリヤさんのコンビでコロナが落ち着いた今だからこそ、旅したい8ヶ国を対談やお互いに実際に行ったエピソードを語ったりして、紹介していく本です。 各国の歴史や宗教、名所だけでなく、食事や文化などの体験談も語っており、実際に旅したくなって来ま...続きを読むした。 イスラエルなど、怖いイメージが先行し、よく知らない国もあったのですが、その生活や文化など学ぶところも多かったです。
特に肩肘張らず読める旅行記です。 堅苦しい話はあまりなく、各地の見どころや実際の様子などが描かれています。 実際に現地に行かないと感じられないことばかりです。知識だけではなく、旅は本当に大事であると思います。 この本を読み、さらに各国を訪ねたくなりました。
シンガポール、イスラエル、トルコなどアジアの話に比較してアメリカ、EUなどが少ない。 時代の流れなのでしょう。
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