無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
本を読んだほうがいい。――そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
どうしても読む本の種類に偏りが出てしまう。自分の好みや興味に従って選んでいたらそれは必然だ。池上さんも指摘しているようにフィルターバブルの形成はなにもSNSに限った話ではない。読書にも大なり小なりあり得ることだ。
近藤康太郎は手に取る本のバイアスを解消するために名著リストを読んでいく読書法を提唱しており、私もそれにならっているところだ。質の良い書評をもとに本を選ぶことも対処作のひとつだろう。この本はまさにぴったりの書評本だ。
池上さんが社会を観る目を養うために読んできた本が紹介されている。読む本リストが増えていくことだけが欠点だ…。うれしい悲鳴だけど。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用