そうだったのか! 中国

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作品内容

急速な経済成長で世界に圧倒的な存在感を見せる中国。一方、日本にとっても中国との二国間関係は重要性の度合いを強めている。隣国でありながら、こと現代史については学ぶ機会の少ない日本の私たち。だが、今こそ知るべきではないだろうか。2005年に上海で起こった「反日」運動を検証しつつ、チベット問題、天安門事件、台湾問題、そして経済格差など、複雑な中国現代史を分かり易く解説する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2012年09月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
24MB

そうだったのか! 中国 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    上海に行った際に、多くの歴史(特に近代史)があることを知り読みたくなった。共産党政権の成立、毛沢東、文化大革命、経済の発展について多くの知識と、現在につながるところを知ることができた。とても分かりやすい内容で有意義であった。

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    Posted by ブクログ 2018年10月06日

    中国の人たちは好きだ
    だが、偏った教育を受けていて話が合わないときがある
    だから、私がもっと中国を知ればよい
    この本で日中の基礎の基礎が知れた

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    ここ最近ジワジワと現れてきた中国の歪みや綻びは、既にこの本によって大方予言されていたというのが、スゴイというかコワイというか。

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    Posted by ブクログ 2017年09月24日

    短大のテキストに指定されていたため、読みました。今の中国がどのように出来上がったのか、なぜ「反日」が起こり始めたのか、などが客観的に述べられています。中国の事実を知るには絶好の書籍だと思いました。

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    Posted by ブクログ 2016年08月29日

    永江一石さんがBlogの中で『中国語る前に、これくらい読んどけや!』という感じで紹介されていたので読んでみました。

    が、これ、最高ですよ。毛沢東から胡錦濤までの歴史が非常に、非常によくわかりました。毛沢東は稀代の権力者であり夢想家。毛沢東がボロボロにした中国を鄧小平が立てなおして、それ以降の権力者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

    とてもわかりやすかった。
    毛沢東による建国から、つい最近の胡錦涛までの中国の歴史が通史で読めて、なおかつ難しくない。いまは習近平政権だけど、日中間の諸問題は引き続き前政権から引き継いでいるから内容的にも古くない。


    中国(中華人民共和国)の歴史は、帝政なんじゃないかと思うくらい、一部の人が権力を握...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月23日

    中国の歴史について、池上彰さんが説明してくれる本。時間の流れがわかりやすく書かれており、非常にわかりやすい。教科書的な中国の歴史本を読むより、よっぽどわかりやすいと思います。中国に行く方、中国の現代史が知りたい方は入門書としておススメです。

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    Posted by ブクログ 2014年03月24日

    中国の第二次世界大戦あたりからの歴史について書か
    れています。
    中国の歴史についてよくまとめられていると思います。
    中国は共産党の一党支配の状態が色々な膿を生んでい
    ると思いました。

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    Posted by ブクログ 2014年01月29日

    読みやすい。
    この本をきっかけに、現代中国史に入りやすくなれますね。

    チベットの項目でのダライ・ラマの言葉が印象的でした。
    独立そのものを目指すわけではなく、チベットの人々の幸福を願うダライ・ラマの姿勢に感銘を受けました。
    文化的交流をきっかけに、中国国民とチベットの人々との絆が深まれば・・・と願...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月13日

    今までの断片的な中国に関する知識が、客観的事実を基に一連の繋がりをもって再確認することができた。共産党が実権を握り百年足らず。それ以前の中国史にも見られる権力構想の歴史。国の幹部が民衆を私権化し、自らの利益のみを優先する事の可能な社会システムは悲劇だが、今の中国は、この方式が民間企業の幹部にまで及ぶ...続きを読む

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