14歳からの政治入門

14歳からの政治入門

作者名 :
通常価格 1,120円 (1,019円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

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なぜ、選挙に行かないと損をするの?
消費税25%でも不満がない国があるって本当?
国民が国の借金を支えているって、どういうこと?

国会議員の選挙が日々話題になる昨今、
ジャーナリストの池上彰さんが、
「なぜ、世の中に“政治”が必要なのか」
「そもそも“政治”とは何なのか」を解き明かします。

本書のもとになったのは、東京・三鷹市の中学校で
2日間にわたって行われた特別授業。
「大統領と首相って何が違うの?」
「共産主義ってなんですか?」
「少数派の意見を聞かないのは不公平じゃないですか?」
池上先生を待ち構えていた生徒たちから、
鋭い質問が次々飛び出し、授業は白熱。
どんな質問にも、わかりやすく答えてくれる
池上先生の「政治入門」講義は、
14歳の視野をどんどん広げ、
世の中の仕組みをリアルに伝えてくれるものでした。

●選挙に行かないと、損をする。
●消費税25%でも不満のない国がある。
●国の借金を国民が支えている。

街の道路工事の話から、
イギリス、アメリカ、北朝鮮の話まで、
今を生きる日本人に必要な基礎知識が
ぎゅっとつまった特別授業のあと、多くの生徒たちが
「18歳になったら必ず選挙に行きます」と決意。
今まで関係ないと思っていた「政治」が急に身近な問題になり、
自分たちの未来につながる暮らしの一部だということが
実感できたようです。

本書では、この特別授業を補完し、再編集。
愉快な4コマとともに「政治」の世界へご案内します。
この本を読む前と読み終わった後では、
世の中の見え方が違ってくるはずです。

(イラストレーション=白根ゆたんぽ)

ジャンル
出版社
マガジンハウス
ページ数
144ページ
電子版発売日
2019年06月28日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
36MB

14歳からの政治入門 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月27日

    とてもわかりやすくまとまっていた。
    ちょうど同時期に読んでいた池上さんのほかの本と内容がかぶっていたけど、知識がない人の導入書としてはとてもオススメ。
    ここからどんどん深掘りして興味を広げていける本になっている。

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