無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
(audibleで聴く)
本を読む重要性やメリットなどを池上さん的な視点や経験を交えて伝えているものです。
齋藤先生や作家の森さんと比較して
池上さんの読書体験、さらには読書したらこれだけ仕事に活かすことができたので、イメージが湧きやすいところとさらに他の科目(特に数学など)他の科目も活かしやすいのだとデータあげて説明していて、かなり説得力あります。
正直、池上さんのご発言には賛否両論ありますが、この本は読書をする利点をかなり語っているのでとても印象的な本でした。
中学生や小学生が読んでもわかりやすく、中学入試としては入試を通して受験生へのメッセージとしては面白いと思います。
今後中学入試で出てくると思います。
Posted by ブクログ
ここでいう「読解力」とは、単に文章に
書かれている内容を理解することだけを
意味していません。
もっと広義に捉えていて、会話の相手の
内容や、仕事での上司からの指示、取引
先からのメール、など日常のコミュニケ
ーションに対する理解も含まれています。
要はコミュニケーションの第一歩である
「相手は何を言わんとしているのか」を
知ることです。
しかしこれが行き過ぎると「忖度力」の
方が強くなってしまいます。
「読解力」と「忖度力」との違いは、後
者には「相手を理解した上で自分にとっ
ての目先に結びつける力」であると、著
者は説明しています。
つまり「読解力」を突き抜けないと「忖
度力」も身につかないのです。
多くの人にとって「忖度力」は不要です
が、「読解力」は絶対に必要です。
その力を向上させるには、どのような行
動画大切なのであるのかを説いた一冊で
す。
Posted by ブクログ
池上彰の本はストンと入ってきますね。
読解力は普段の会話にも影響を与えていると常々思っていたのでたくさん共感しながら読みました。
私は、読解力(共感力、想像力)がない人と話すと、こちらの意図が伝わりにくいなぁと感じてしまいます。
反対に読解力がある人はさわりを話しただけで察してくれるので話が早いと感じます。
(自分の説明力はこの際置いておいて)
聞く力と伝える力を鍛える、というのは齋藤孝著、「読書する人だけがたどり着ける場所」
にも同じようなことが書かれていたなと思いました。
子供(中学生)の国語の教科書を私も読んだところだったのでオススメです。
教科書の設問は私も読み飛ばしていました。
国語の問題でエッセイを読み解く、っていうのは逆にエッセイの魅力を半減させている、という部分に共感。
自分の好きなように読んだらいいと思うのです。
読書離れが進んでると言われて久しいですが、国語試験問題対策としての読み方ではなく、楽しくワクワクしながら時間を忘れて読書できる子供が増えて欲しいなぁと思いました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用