明日の自信になる教養1 池上 彰 責任編集 ニュースがわかる国境学

明日の自信になる教養1 池上 彰 責任編集 ニュースがわかる国境学

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

3.3

池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。
第1弾に刊行するのは、「国境学」。
ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、
いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。

時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、
現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。

周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、
実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。

世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために
最適な、今までにない「国境学」の本です。


<目次>
CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました
CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました
CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました
CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました
CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました
CHAPTER6 国境はまだ決まっていません

など

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明日の自信になる教養 の一覧

1~7巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~7件目 / 7件
  • 明日の自信になる教養1 池上 彰 責任編集 ニュースがわかる国境学
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 第1弾に刊行するのは、「国境学」。 ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、 いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。 時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、 現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。 周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、 実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。 世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために 最適な、今までにない「国境学」の本です。 <目次> CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました CHAPTER6 国境はまだ決まっていません など
  • 明日の自信になる教養2 池上 彰 責任編集 幸せに生きるための政治
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 第1弾に刊行するのは、「政治」です。 政権へのモヤモヤ、よくわからないから投票に行けないという声……。 それらの答えをわかりやすく導いてくれるのが、著者の西田亮介氏。 政治やメディアにコミットする社会学者としてコメンテーターなどでも活躍しています。 経済、教育、税金など私たちの暮らしと深く結びついているのが、「政治」です。 「政治は自分たちの生活に関係がある」という事実を認識することから、 幸せに生きるための一歩が始まります。 本書は、難しい「政治」本ではありません。 事実を正しく見ること、知識を持つこと。 そうすれば、今の「政治」を自分で判断できるようになることを、 図解を交えてやさしくレクチャーしています。 政治不信が高まっている今こそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 明日の自信になる教養3 池上 彰 責任編集 部屋も心も整う片づけ学
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 3冊目は「片づけ学」です。 一度片づけたら二度と散らからない、画期的な片づけ法として、 近藤麻理恵氏が『こんまりメソッド』を発表してから今年で14年。 いまや、片づけは代行サービスなどの職業を生み、学ぶ場所ができ、 見様見真似で慣れていくものから、学ぶものへと変化しました。 片づけは単なる整理整頓ではなく、自分の人生の棚卸作業につながります。 教養として身につけることで、人生は確実に好転するのです。 本書は、片づけを今こそ学ぶ理由から、こんまりメソッドの価値を改めて紐解き、 片づけで、私たちが得られるものを解説。 さらに、家と仕事場の具体的な片づけ法を紹介します。 令和時代の教養として、まさに生きていくのに欠かせない内容を1冊にまとめました。
  • 明日の自信になる教養4 池上 彰 責任編集 思いが伝わる語彙学
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 4冊目は、「語彙学」です。 自信を持って敬語を使えていますか? 大人として最低限必要な語彙はどれくらいなのでしょう? 言葉づかいでその人の印象が決まり、それは社会的信用にもつながります。 語彙力が足りない、きちんとした言葉づかいをしたい…。 そんなあなたにやさしくレクチャーしてくれるのは、著者の吉田裕子氏。 言葉や古典を教える、人気の国語講師です。 本書では、語彙について知り、語彙力がなぜ必要なのかを、 言葉をめぐる状況を踏まえて詳しく解説しています。 この点が、「すぐに使える語彙ワード集」だけが載った類書との大きな違いと言えます。 しかも、この一冊で「語彙」についての学びを深めてもらいたいと、 まず身に付けたい語彙特選ワードも紹介しています。 語彙を学ぶと、話し方が変わります。 それはあなたが信頼を得て、人間関係をも円滑にしてくれることを意味します。 そしてネット時代だからこそ、SNSでの書く力、 AIよりも自分自身が語彙力を持っていることが必要です。 言葉を使い続け、磨き続けることを提言し、世界が広がることを後押ししてくれる一冊です。
  • 明日の自信になる教養5 池上 彰 責任編集 快適に安全に暮らす気象学
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 5冊めは、「気象学」です。 普段何気なく見ている天気予報。気温と雨だけ気にしている人が多いのではないでしょうか…。それだけではもったいないことを、本書では全編を通して、気象予報士の斉田季実治氏がわかりやすく教えてくれます。斉田氏は、NHK「ニュースウオッチ9」の気象キャスターをはじめ、気象にまつわる活動で活躍中です。 本書ではまず、気象の知識を得ると、買い物に行く時間はいつがベストかなどといった、身近な日々の生活がぐんと快適になることを解説しています。予測の見方や活用の仕方を、図解を交えてレクチャーも。 そして近年、線状降水帯、ドカ雪、超熱帯夜といった気象災害が頻繁に起こっている深刻さについても説明を。気象情報の活かし方しだいで、大切な命が守られることを伝えています。大雨、大雪、地震・津波などの項目別に、実際に皆さんがとるべき事前対応から事後対応までを詳しく解説しています。 加えて、気象を好きになってもらえるような豆知識、例えば「空の8割が雲で覆われていても晴れ」などといった解説をはじめとする、基本的な知識も得らえます。 また、いろいろなことがわかってきた「太陽フレア」をはじめとする宇宙天気が私たちに与える影響についても知ることができます。 「気象」は私たち一人ひとりに密接に関係のあることです。まずは関心を持つこと、活用すること、自分の身を守ること。それらが一冊にまとまったのが、この「気象学」です。
  • 明日の自信になる教養6 池上 彰 責任編集 世界の見方が変わる地理学
    1,980円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 6冊めは、「地理学」です。 なぜ、東京の渋谷駅では、地下鉄のホームが地上3階にあるのか。 なぜ、同じ緯度なのに秋田とマドリードの冬はまったく違うのか。何気なく見ていた風景に隠された「なぜ?」を知れば、いつもの景色はまったく違う姿を見せはじめます。 本書の案内役は、世界50カ国以上を調査で訪れた地理学者の水野一晴氏。 江戸城や名古屋城、関西国際空港が築かれた場所の秘密など、身近な名所の成り立ちから、地理学の基本である地形のおもしろさを解き明かします。さらに、食卓に並ぶ農作物がたどった気候と歴史を紐解き、大陸移動の壮大な歴史が、いかにして現在の世界の植生を描き出したのかを探ります。その背景にあるのは、大気の大循環、季節風、海流といった、気候を形づくるダイナミックなメカニズムです。豊富な図解で、その不思議を分かりやすく解説します。 最終章では、地球温暖化による生態系の変化、森林破壊、そして急激な都市化がもたらすスラムやインナーシティ問題など、私たちが直面する地球規模の課題と向き合います。 地形から気候、食、植生、そして地球が抱える未来の課題まで。地理学という壮大なレンズを通して、私たちの世界を再発見するための一冊です。
  • 明日の自信になる教養7 池上 彰 責任編集 未来をひらくお金学
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。7冊めは、「お金学」です。 経済ニュースは毎日流れてくるのに、どれも難しくて、自分の生活とどうつながるのか分からない。本書は、そんなモヤモヤを仕組みからほどいていきます。経済の仕組み(マクロ)から、家計の防衛(ミクロ)、投資の技術(アクション)、そして人生の豊かさ(ライフデザイン)までを、お金を通じて解き明かす、大人のための新しい教養書です。 案内役は、経済ジャーナリストの後藤達也氏。難解になりがちな経済ニュースを、わかりやすく、おもしろく伝える発信で、現役世代を中心に支持を集めています。 本書の特徴は次のとおりです。 1.経済ニュースと家計がつながる。 「物価はなぜ上がるのか」「円安は暮らしにどう響くのか」「給料が増えても手取りが増えにくいのはなぜか」。今の日本の状況から資本主義の巨大な歯車までを読み解き、経済変動を味方につける視点を養います。 2.自分にとっての最適解が見えてくる。 「NISAとiDeCoをどう使い分けるか」「民間保険はどこまで必要か」。私たちが直面するお金の迷いを使える形で整理。無理のない資産形成の土台を作っていきます。 3.お金の先にある幸せをデザインする。 お金は、未来をひらく武器にもなります。最終章では、お金を、スキル(人的資本)やつながり(社会関係資本)とどう循環させるかを解説。人生を豊かにするための出口戦略にも踏み込みます。 稼ぎ、守り、育てたお金を、人・社会・時間に変換し、自由な自分の人生を手に入れる。将来の不安に振り回されにくい判断軸が手に入り、未来の選択肢が広がる1冊です。

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明日の自信になる教養1 池上 彰 責任編集 ニュースがわかる国境学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    大学生、いや高校生でも
    内容的によく知ってるし、簡単すぎると
    思う内容かもしれません。
    が、

    いい歳してあまりに無関心に生きてきたので
    聞いたことある程度、またはわかったふりのこと
    あらたに勉強ってほど
    熱心になるのも気力が湧かないなーと思ってた分野

    世界や難しい歴史や社会情勢など
    直接関係ないとついつい思ってしまう
    ニュースでも聞き飛ばしてしまう
    で、わたしに今どう関係してくるのか?
    そこだけ知りたがってしまう

    そんなわたしにとっては、とてもわかりやすく
    歴史の勉強は嫌でも
    今に至る経緯、そして、今も残る爪痕
    そして、これからのこと
    それを、人が生きていた、生きているということを通して
    感じ取れる本だと思います。

    最後に著者も書かれていましたが、
    分断から共生へ
    争いから平和へ
    そして池上彰さんのまとめの言葉
    国境には、歴史の積み重ねがあり
    人々の暮らしがあり、人々の悲嘆が存在する
    人々の思いに心を寄せることができるか
    それこそが明日の教養になるのだと
    まさに、その一端の垣間見れる本だとおもいます。

    地政学、歴史など、勉強ととらえると
    避けてしまいたくなる

    けれど、この本をきっかけとして
    小説でもいい
    簡単な文章でもいい
    わたしなりに、心を寄せられる方法で
    これからも苦手意識もたず
    知っていきたいと思いました。

    0
    2024年04月18日

    Posted by ブクログ

    国境に関する様々な歴史や事象が紹介されています。
    基本的な国際政治や世界史の知識がないと、しんどくなるかもしれないので、難しいところは飛ばして読むor国際政治や世界史の基本書を読んでから、挑戦するのがおすすめです!

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    国境を巡る国際情勢について解説した本。国境を話の糸口にはしているが、基本的には世界の近現代史を述べたものである。旧ユーゴスラビアや旧ソ連、カシミール地方など、世界各地の様々なテーマを扱っている。ところどころに地図やイラストが載っていて工夫が見られるものの、特別分かりやすいという印象は無かった。世界史についてほとんど無知の状態だとあれもこれも新しく知ることばかりで、1回読んだだけではなかなか内容が身につかない。高校などで世界史を学び、ある程度土台のできている人にとってはちょうど良い本なのだと思う。私の読み手としてのレベルが足りておらず、世界史を体系的に学んでから再度チャレンジしてみたいと感じた。

    本書から学んだこと
    - 領海の外側12海里は「接続水域」と呼ばれる。領海よりも自由な航行ができる一方で、沿岸国は密輸・密入国を防ぐため、通関や出入国管理に関する自国の法律を適用できる。
    - 大航海時代の1494年、スペインとポルトガルはトルデシリャス条約を結び、「西経46度37分を分界線とし、そこから東で新たに発見された地はポルトガルに、西の地はスペインに権利が与えられる」という合意を交わした。ブラジルの国境が分界線よりも西にせり出しているのは、ポルトガルが金やダイヤモンドを発見し、取り決めを破って西へ進出していったためである。
    - スイスが永世中立を維持できている要因として、①どの国とも同盟を組まないことが周辺国にとってもプラスになる、②山岳地帯である、③国民皆兵制を実施していることが挙げられる。永世中立国だからこそ、世界貿易機関(WTO)、世界保健機関(WHO)、国連高等弁務官事務所(UNHCR)など多くの国際機関の本部が置かれている。

    0
    2025年02月02日

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