「増田ユリヤ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/01更新

ユーザーレビュー

  • 欲ばり過ぎるニッポンの教育
    北欧の子育てが絶賛されて久しいが、簡単に比べてよいものかわからなかった、そんな時、この本と出会いました。
    日本の教育のよさと北欧の教育のよさを二人の対談形式で比べた、とてもわかりやすいいい本でした。
     北欧の子育ても、先生のレベルも高いが、今の日本の社会の考え方や、親たちの意識や考え方では、北欧のす...続きを読む
  • 欲ばり過ぎるニッポンの教育
    小学校英語、総合学習から始まって
    現在の日本の教育需要について
    対談を通して詳しく述べられた一冊。


    キーワードは「ポジティブリスト」。
    つまり、日本に求められる過剰な期待のおかげで
    相対的に最低限果たすべきことに力が割けなくなる、
    そういった実態が、この本でリアルに述べられている。
    この書の最大...続きを読む
  • 欲ばり過ぎるニッポンの教育
    フィンランドはテストによる競争をやめて学力世界一になった、という議論を最近聞かないなあと思っていたら、こういう事実に基づく本が出ていたのだ。小中学校ではアクティブラーニングで遊ばせ、その中でも学力を維持できる者のみ、高校に進学させ、絶対評価の進級テストで選別していく。こうした冷徹な教育文化が学力世界...続きを読む
  • 新しい「教育格差」
    2009年に初版発行。その当時に買っていたが積読だった。今読んでも、教育の状況はほとんど変化していない事に唖然とした。
  • 欲ばり過ぎるニッポンの教育
    日本の教育を国際比較した本。日本の教育は一つの完成品である。ただ、時代の要望と合わなくなっただけ。変えなくても大丈夫だけど、変えたいとのこと。不安があるから。

     日本の教育は’’学問としての誇りを捨てて人材訓練場’’になるべきか。そこが論点なのかなと思った。
    でも、日本はまだまだ経済力があるからそ...続きを読む