「増田ユリヤ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/04/06更新

ユーザーレビュー

  • なぜ、世界は“右傾化”するのか?
    なんだか最近、世の中ゴチャゴチャしてきやがったなぁと思ったので手に取った。アメリカ、イギリス、フランス、ドイツが抱える「右傾化(=時代の逆行を望む動き)」と難民・移民の問題について、池上彰の解説と増田ユリヤの現場ルポを交互に配置して読み解いていく構成。マスコミが報じ切れていない部分までいろいろと突っ...続きを読む
  • 欲ばり過ぎるニッポンの教育
    北欧の子育てが絶賛されて久しいが、簡単に比べてよいものかわからなかった、そんな時、この本と出会いました。
    日本の教育のよさと北欧の教育のよさを二人の対談形式で比べた、とてもわかりやすいいい本でした。
     北欧の子育ても、先生のレベルも高いが、今の日本の社会の考え方や、親たちの意識や考え方では、北欧のす...続きを読む
  • 欲ばり過ぎるニッポンの教育
    小学校英語、総合学習から始まって
    現在の日本の教育需要について
    対談を通して詳しく述べられた一冊。


    キーワードは「ポジティブリスト」。
    つまり、日本に求められる過剰な期待のおかげで
    相対的に最低限果たすべきことに力が割けなくなる、
    そういった実態が、この本でリアルに述べられている。
    この書の最大...続きを読む
  • 偏差値好きな教育“後進国”ニッポン
    日本の話は序論でイジメ問題など欧州の教育現場の現状をかいた本。何が先進で後進かはよくわからないが、日本人の性格を作り出すこの教育システムが私は好きです。
  • 欲ばり過ぎるニッポンの教育
    フィンランドはテストによる競争をやめて学力世界一になった、という議論を最近聞かないなあと思っていたら、こういう事実に基づく本が出ていたのだ。小中学校ではアクティブラーニングで遊ばせ、その中でも学力を維持できる者のみ、高校に進学させ、絶対評価の進級テストで選別していく。こうした冷徹な教育文化が学力世界...続きを読む