感染症対人類の世界史

感染症対人類の世界史

作者名 :
通常価格 946円 (860円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

新型コロナウイルス感染拡大を歴史に学ぼう。人類は感染症とどう向き合い、克服してきたか――?天然痘、ペスト、スペイン風邪……そしてコロナウイルス。シルクロードの時代から人と物の行き来がさかんになり、暮らしが豊かになるにしたがって、感染症も世界中に広がっていった。感染症の流行が、人類に問うてきたことから、冷静に感染症と向き合う術を学ぶことができる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
ポプラ社
掲載誌・レーベル
ポプラ新書
ページ数
176ページ
電子版発売日
2020年04月16日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

感染症対人類の世界史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月12日

    大航海時代の大移動、中世ヨーロッパの医師が身につけていた感染症予防のマスクのイラスト、デマの歴史、第一次世界大戦中流行したスペイン風邪(インフルエンザ)対策が、100年後である現在の対策とあまりに酷似していることなど、興味深いテーマをわかりやすく解説してくれている。現代の我々は、歴史の失敗例から学ば...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月09日

    この本はこのwithコロナの時代でどう生きていくべきなのかを教えてくれるし、教科書には載ってない「感染症」の観点で世界の歴史を教えてくれる。
    238ページとページ数も長くなく、難しい言葉も使われていないため、歴史が苦手な人でもこの本は読みやすいと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    感染症が戦争を終わらせ、新しい宗教を生み、国を滅ぼす、、、この本を通して、人類と昔から闘ってきた歴史と、ウイルスの計り知れないパワーを学ぶことができた。
    今自分がみているコロナウイルスは非常に狭い範囲で、きっと世界では予想もできない何かが動いてるんだろうと思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月05日

    印象に残ったのは、奈良時代の大仏造立の原因のひとつに天然痘の流行があったことである。感染症がきっかけで、当時の日本の社会が大きく変わったことが理解できた。コロナについての記述は少ない点は不満足だった。だが、自分のように世界史に詳しくない人にも、感染症の歴史について、分かりやすく説明されている。過去の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    ひとの行き来によってウイルスが運ばれる。移動手段の発展が世界規模になることは、ひと以外の行き来も活発になるということ。そう考えると、途中から人災なのだと感じずにはいられません。
    第一次世界大戦の終戦にウイルスが大きく関係。
    ウイルスに対する無知から生まれる偏見や差別は、いつの時代も変わらないんですね...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    「感染症を打ち負かすためには、人々は科学の専門家を信頼し、国民は公的機関を信頼し、各国は互いを信頼する必要がある。」
    ほんとにその通り。偽情報で盛り上がっている場合じゃない。情報社会に突入したいま、ひとりひとりに情報の信頼性を判断する能力が問われている。
    そして、自然を目の前にして、人間はちっぽけで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月31日

     突貫工事で作ったことは想像がつくが、手っ取り早く感染症の歴史を知るには効率的な一冊。感染症が流行すると、歴史的にも徳政令とか、経済対策が行われているが、今回はどうなりますやら。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    新型コロナウイルス後を考えるためのヒントになるかと読んだ。マクロなレベルでの示唆はあるが、今日からの自分の行動におとすにはマクロすぎたかもしれない。これまでにどんなパンデミックが起こったかを知るには、読みやすくよいと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています