徹底解説! アメリカ 波乱続きの大統領選挙

徹底解説! アメリカ 波乱続きの大統領選挙

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

3.7

2016年のアメリカ大統領選挙は、史上最大の混戦。 格差にあえぐ人々が政府に不信感を強めている。 一見暴言に見えるトランプの発言も、今や幻想と化した「強いアメリカ」に疑問を感じる人々の心に響く。 大統領選挙を切り口に、国際社会に背を向け、内に向かう新時代のアメリカを徹底解説!

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徹底解説! アメリカ 波乱続きの大統領選挙 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2016/10/23流し読みであったか、トランプ、ヒラリーのいずれが大統領になっても期待できないことがわかる。★4の下

    0
    2019年09月01日

    Posted by ブクログ

    アメリカの大統領選挙の仕組みがよくわからず、新聞を読んでも???のことがあったので、慌てて購入。ようやく複雑怪奇な仕組みをなんとなく理解したつもり。勝者総取り方式って、変なの。

    「隠れトランプ」の存在が気になる。どうやら新上流階級(ボボス)もキーになっているようだけれど、どれだけ理解できているか自信なし。本書で出てくるティーパーティー運動家と同じ層なのか、違うのか?まだいまいちつながらない。

    そして、気になるのは炎上商法をトランプが意識的に活用したということだ。アメリカだけでなく、世界中いたるところで、今、アメリカが抱える問題を抱えている。日本も例外ではない。自分たちだけが良ければいいという人が主流になっていることが恐ろしい。

    さて、ここから私たちが考えるべきことは何のか。急がずぐずぐずとでも冷静に分析していきたい。

    0
    2016年11月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これまでの誠実による政治は、もう御免だと言う支持者たちの思いです。とにかく自分たちのことを考えてくれるリーダーが欲しい
    社会が政治してくると、その社会を構成する人たちが求める理想も変化してくると思います。そして、そこに合致してくる政治家が求められ、選ばれるようになる
    自分で動かないと何も得られない選挙システムは、能動的にならないと誰も得られないアメリカ社会のあり方、時代を示しているのだと思います
    経験なクリスチャンだったジュリアンさん一家は、子供たちを学校には通わせず、ホームスクーリングと言う形で、ザ学習をさせていた。アメリカでもよくある話で、学校で教える内容が、キリスト教の教えと愛入れない場合もあるので、自分たちの理想とする教育を自宅で行うのだ
    トランプ躍進の背景には、白人層がアメリカが社会の中でマイノリティーに連絡してしまうと言う白人たちの危機意識があります

    0
    2023年11月30日

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