知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

ビジネス・実用
902円 (税込)

4pt

アメリカが20世紀の覇権国の座からおり内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。難民問題、IS、リーダーの暴走……新たな衝突の種が世界中に。世界のいまを池上彰が解説。

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知らないと恥をかく世界の大問題 の一覧

1~17巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~11件目 / 11件
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義
    902円 (税込)
    アメリカが20世紀の覇権国の座からおり内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。難民問題、IS、リーダーの暴走……新たな衝突の種が世界中に。世界のいまを池上彰が解説。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先
    946円 (税込)
    イギリスEU離脱決定からトランプ大統領誕生まで、「自国ファースト」の流れが世界を包んだ。その本質を解説しつつ、右派勢力が台頭する欧州、中東戦争の危機、暴走する北朝鮮など、世界のいまを池上彰が斬る! 2016年は、6月のイギリスEU離脱決定からトランプ大統領誕生まで、「自国ファースト」「反グローバル」「世界分断」の大きな流れが世界を包んだ。 この流れのまま、2017年の世界はどうなっていくのか? 右派勢力の台頭が気になる欧州での選挙、第5次中東戦争のリスクの高まり、北朝鮮の暴走……など、大衝突の種が世界中に転がっている。世界秩序が再び崩れていくのか? 重要な一年となるだろう。 トランプ現象によって、世界の大問題がよりクリアになり、そしてそのニュースに多くの人が関心をもった。世界が抱える大問題に真剣に向き合い、いかに行動するかを考える――、そのよいきっかけにしなければいけない。 “世界のニュースの入門書”として定着した「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズが伝える世界の今。あふれる情報の中から、いかに本質を見抜くのか。考えるヒントを、最新ニュースを題材に語る。 目次 プロローグ トランプに振り回される世界  第1章 分断されるアメリカ 第2章 危機を迎えたヨーロッパの理想 第3章 大国に翻弄される中東 第4章 アメリカの変化にアジアは? 第5章 分断される世界は人類共通の問題を悪化させる 第6章 安倍政権は、戦後最長の長期政権になるのか  エピローグ 分断に立ち向かう、未来への姿勢
  • 知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治
    946円 (税込)
    世界の指導者の独裁化が分断、対立を引き起こす? 「アメリカ・ファースト」ならぬ「トランプ・ファースト」が世界を混乱に陥れている。緊迫化する中東、東アジア情勢。その裏で世界の指導者の独裁化が進む。分断、対立、そして民主主義の危機……。この流れにどう立ち向かえばいいのか? 世界のいまを池上彰がズバリ解説する。 シリーズ累計180万部突破・人気の「ニュース入門」第9弾の登場! ●分断、対立。その裏で進む1強政治 ●トランプ政権をめぐるアメリカの姿 ●イギリスのEU離脱を迎えるヨーロッパ ●再び緊迫化する中東情勢 ●北朝鮮危機と習近平の1強政治 ●人類がつくりだした魔物と向き合う ●「安倍1強」政治の行方 ●混乱の時代をあなたはどう生きるか? *イラスト図解20点を収録。320ページの「ニュース入門」決定版。 ニュースの副読本としてはもちろん、受験・就活用や教養本としてもおすすめの一冊。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本
    946円 (税込)
    人気シリーズ第10弾。日本では平成から令和へと新しい時代に移る。しかし、先行き不透明で内向きになっている世界。今こそ歴史に学び、未来を拓くために世界が抱える大問題を知る必要がある。そのための解説本。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先
    990円 (税込)
    大転換期の裏で進むものは? 独断か? 協調か? リーダーの決断を問う! 突然世界を襲った新型コロナウイルス。 コロナウイルス危機への対策が世界で実行される中、その裏で世界の大問題は深刻化している。 大転換期を迎えた世界。アメリカ大統領選挙が行われる節目の年に、 世界のリーダーたちはどんな決断を下すのか。 独断か? 協調か? リーダーの力量が問われる中、世界が抱える大問題を知る必要がある。 人気シリーズ最新第11弾。信頼の池上ニュース解説の決定版。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方
    990円 (税込)
    アメリカ、日本では新しいリーダーが生まれ、中国、ロシアでは独裁が強化。コロナ禍の裏で米中対立は激化。日本の進むべき道は? 世界のいまをリアルにお届けするニュース解説の定番、人気新書シリーズ第12弾。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点
    990円 (税込)
    プーチン・ロシア暴走!――2022年2月、ロシア・ウクライナ侵攻は、世界のパワーバランスを大きく変えた。20世紀の時代に歴史の針が逆戻りしたかのような世界。ロシアVS欧米の対立構造は、「新・東西冷戦」の到来ともいえる。そして、もう一つの大国「中国」はどう動くのか? 混沌とした世界がどこへ向かっていくのか、歴史的背景を交えながら“世界のいま”を池上彰が読み解く。大人気新書シリーズ「知ら恥」の最新・第13弾。激動の時代に欠かせないニュース解説本だ。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題14 大衝突の時代‐‐加速する分断
    1,034円 (税込)
    2022年2月のロシアのウクライナ侵攻以降、新しい局面に突入した世界。分断が加速し、対立が深まる中、世界のリーダーはどう動くのか? ロシアと隣接するヨーロッパNATO諸国の対立、覇権争いや台湾をめぐり対立する米中関係、新たなグローバル・サウスの動きなど。世界、そして日本が抱える大問題を、歴史的な背景を交えながらわかりやすく解説していく池上彰の人気新書「知ら恥」シリーズ最新第14弾。大転換の時代に欠かせないニュース解説本だ。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題15 21世紀も「戦争の世紀」 となるのか?
    1,056円 (税込)
    ウクライナ戦争、ガザ戦争――混沌と化す2つの戦争。歩み寄れない世界は力による支配での衝突が続く。2024年秋の米大統領選挙はバイデン対トランプの再対決となる。“もしトラ”に世界が脅え備える中、新たなリーダーはこの混乱を打開することができるのか? リーダーの決断の行方と世界への影響を考える。世界、そして日本が抱える大問題を、歴史的な背景を交えながらわかりやすく解説していく池上彰の人気新書「知ら恥」シリーズ最新第15弾。大転換の時代に必読のニュース解説本だ。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”
    1,078円 (税込)
    アメリカの「第2期トランプ政権」が、古典的帝国主義の再来を決定づけた。予測不能なトランプの行動に振り回される世界。アメリカ・ロシア・中国――強権国の縄張り争いはますます熾烈になる。ジャングルのルールがまかり通る「弱肉強食の時代」で混沌とする世界。日本はどう対応していけばいいのか? 世界、そして日本が抱える大問題を、歴史的な背景を交えながらわかりやすく解説していく池上彰の人気新書「知ら恥」シリーズ第16弾。大転換の時代に必読のニュース解説本の登場。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代
    1,144円 (税込)
    トランプ大暴走!その隙を突く中国、ロシア。 ドンロー主義が猛威を振るい、戦後国際秩序が崩壊する中、中国、ロシアはどのように動いていくのか。世界は米・中・露のブロック支配となってしまうのか? イラン戦争、ウクライナ戦争はじめ、事象の現況だけでなく、そもそもの発端までさかのぼって解説するため、世界情勢を把握することができる人気シリーズ。 強権的指導者がうごめく、私たちはいかなる時代に立っているかつかむためにーー。 累計227万部の人気シリーズ、第17弾! 【目次】 プロローグ トランプ大暴走。戦後国際秩序の崩壊へ!? 第1章 傍若無人の「ドンロー主義」  第2章 「滅亡するヨーロッパ」? 第3章 第5次中東戦争へ突入するのか 第4章 2027年「建軍100周年」を迎える中国 第5章 「核なき世界」さらに遠くへ 第6章 米中の間で翻弄される日本 エピローグ 「世界史の転換点」に立って おわりに 主要参考文献一覧

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知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    イラクのフセインは、イライラ戦争の後はクウェート侵攻、とせわしなく周辺国に攻め入った。そのときのアメリカ大統領、パパブッシュは、キリスト教の国がイスラム教の国を攻撃する十字軍の構図になってしまってはいけないと感じ、サウジアラビアも動かしてアラブ連合軍といっしょにクウェートを守るためイラクを攻撃した。しかし息子のブッシュは父の想いを完全に蔑ろにして、十字軍っぽく単独でイラクを攻撃してしまった。

    フランスの移民政策は、徹底的に同化政策。政教分離。かつてフランス革命で平民がカトリック教会と王族から権利を奪い取ったから、聖職者は民衆の敵イメージが強い。
    フランスではヒジャブや十字架は禁止。

    ベルギーはヨーロッパの縮図と言われる。なぜなら、公用語として三言語あり、それぞれの言語ごとに警察が存在するが意思疎通できない。情報共有ができないので、テロリストの温床となっていた。

    ハンガリーはベルリンの壁崩壊のきっかけを作った国。もともとオーストリアとハンガリーの間には鉄条網が張り巡らされていたが、1989年に民主化で鉄条網を撤去。すると、東ドイツからハンガリーへ観光名目で出た人々が、ハンガリーから西ドイツまで亡命できるようになった。

    東西冷戦のきっかけは、ヤルタ会談(ルーズベルト、チャーチル、スターリンの会談)の約束をスターリンが破って、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアなどをドイツ軍から奪って勝手にソ連が占領し、ソ連よりの国を作った。
    冷戦中、ロシアはひそかにアメリカに声をかけて、「今なら中国の核兵器は大したことないから一緒に攻撃してしまおうぜ」と誘ったらしい。しかしアメリカはソ連と中国が結託してアメリカへの抵抗勢力となるのを何より恐れていたので、新聞社へリークして中国とソ連を仲違いさせた。
    プーチンはピョートル大帝をリスペクトしている?
    ピョートル大帝は、それまで東ヨーロッパの弱小勢力に過ぎなかったロシアを大国にした、ロマノフ王朝最後の皇帝。造船ノウハウを得るために船大工見習いとして労働者と働いたエピソード。


    アメリカでは、民主党を支持するのが黒人やヒスパニックなどの移民、高学歴エリート、女性、マイノリティなど。共和党の支持者は、北東部の富裕階級と、南部の低学歴の白人。

    大統領選挙がアイオワからスタートするのは、最初の州なので全世界の注目を浴び、ホテル収入や広告収入がすごいから。

    プロテスタントの人々は、労働こそ救済手段と考えて仕事に精を出す。資本主義はここから生まれた。

    中国がAIIBを作ったのは、元を基軸通貨にするため。基軸通貨にはまだなれていないが、SDRには入れた。SDRとは、IMFが蓄えている擬似国際通貨で、外貨不足で困った加盟国にはIMFがSDRを貸し出し、他国に渡せばドル、ユーロ、ポンド、円、プラス人民元に替えてくれる。
    元はドルベッグ制を取っていて、人民元が下がれば手元資金のドルを売って人民元を買って、人民元の価値を引き上げる。最近は中国経済の減速懸念から人民元が売られているので、どんどんドルを売ってしまって、手持ちの外貨準備が少なくなっている。
    中国が社会主義を貫きながら資本主義を取り入れ出したのは、鄧小平の時代。
    人民解放軍が名前を変えていないのは、国民党軍を駆逐した後も、台湾を解放するためにまだ使っているらしい。

    京都議定書で定められた目標値6%減は、既に省エネが進んでいる日本では達成が難しかった。しかしリーマンショックで工場閉鎖などの不況になり、皮肉にもそのせいで達成してしまった。

    太平洋戦争のきっかけ。日中戦争を非難されアメリカから石油購入の道を絶たれた日本はまず、インドネシアを油田を狙ってシンガポールを攻めた。真珠湾より先。

    ウランを濃縮して原爆を作った副産物が劣化ウラン。

    日米安保についていつも首を突っ込んでくるのが、アーミテージとナイの知日派。

    安倍の新三本の矢は、①GDPを600兆円にする→算出方法を変えるというトリッキーな手段で切り抜けようとしている。②子育て支援、希望出生率1.8
    ③介護離職ゼロ社会

    日本銀行に口座が持てるのは、一般人ではなく銀行のみ。金融機関だけが当座預金口座を持てて、その区分は「所用準備額」‥もし取り付け騒ぎなどが起こり一般人が一斉にお金を下ろしたときの最低限の準備金、と「超過準備」‥所用準備額の上限を超えた分の預金。こちらには金利がかかり、現在はマイナス金利である。

    第一次世界大戦はなぜ起こったか?セルビアとオーストリアは、ボスニアの領土問題でくすぶっていた。ボスニアはセルビア人が多く住む土地だが、勝手にオーストリアが自分の国に併合してしまう。セルビアと同じスラブ系のロシア、またロシアと同盟関係のフランスがセルビア側につき、オーストリアにはドイツがつき、第一次世界大戦の構図になった。
    アメリカは「干渉しないから、アメリカ大陸にも干渉しないで」という感じだったが、ドイツの持つ潜水艦でイギリスに出入りする船が狙われて、イギリスと多く交易をしていたアメリカ籍の船がたくさん攻撃され、ついに参戦した。

    1
    2020年05月30日

    Posted by ブクログ

    新書でシリーズ第7弾とはすごいなぁ……。TV・新聞・ラジオで流れる時事問題一つ一つについて、100年くらい時代を遡って解説していく。どんな事柄でも、「何も無い所から突然あらわれる」などということはあり得ず、過去を遡ると必ずそこに至る土壌がある。そんな厳然たる真理を、つくづく感じるのであった。

    1
    2018年01月08日

    Posted by ブクログ

    池上彰さんの著書は何冊も読んでいますが、理解しやすく世界の問題がわかりやすく解説されています。 
    アラブ諸国の問題、中東問題、中国との経済問題、アメリカ国家の減衰した原因などをまだまだたくさんの項目が取り上げられていました。

    池上彰さんの著書には何度も登場するのですが、「宗教問題」は争いには事欠かない理由が多くあるようです。

    キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教とそれぞれが信仰しているもののお告げや正当性を用いて争いごとをは始めたり、お金の問題(石油などの資源を含めて)が原因で戦争を始めたりと、「欲」による争いごとをわかりやすく解説してくれています。 

    「イスラム国」はなぜ出来たのか?という問いにもただ、アメリカのイラク戦争が原因との見方もありますが、アメリカが戦場となる事はありません。 それはアメリカを使って中東、欧州、アラブ圏を支配したい気持ちが強いからではないかとも考える事が出来る。 

    理由を探してみると歴史の1ページにはそれを示唆する出来事があったとの解説もあります。 

    歴史を知り、今を見てみるというのはとても話が理解しやすくなります。 他の著書も読み進めていきます。

    1
    2016年08月08日

    Posted by ブクログ

    普段自分がどれだけ世界に目を向けていないのかがわかる一冊。宗教的対立や帝国主義、過去2回の世界大戦にフォーカスし、現代まで続く諸問題を解説されている。

    0
    2021年08月06日

    Posted by ブクログ


    このシリーズも再度読み始めて7冊目。
    この頃にこんなことニュースでやってたなぁと思いますが、発行日を見ればたかだか数年前。
    政治•経済という分野は本当に目まぐるしく変わるものだと感じますね。

    今作は、過去作に比べると振り返りとなる内容が多かったです=世界情勢が今までの本の執筆中よりも大きく変動した事が少なかったと言えます。細かいところの拡充はもちろんあります。

    国内に関する事はだいぶ少ないですね。主に世界をターゲットにした内容でわかりやすく纏まっています。過去と同じ説明から入るので、反復学習になります。

    ただし、私は個人的にテレビや記者含めるメディアの情報には常に猜疑心を持っています。池上彰さんの情報を全て鵜呑みにはしません(他の人のも同様に)、世界的な事情を説明する際はとても分かりやすく、客観的ですが、国内問題になるとぐっと偏向報道に近づく時があります。日本人ですので日本の内容で身が入るのは当たり前ではありますが、、、
    恣意的なのかどうかは分かりませんが、批判のみやだいぶ主観論になること、どうしても広く浅くになる分野もありますので知識を得る•土台を作るという意味合いで本を読むと良いですね。そこから先は他の本も読みつつ理解を深め、自分で考える事が重要ですね。

    0
    2020年12月21日

    Posted by ブクログ

    安定のわかりやすさ。時事問題を理解するのに非常に重宝する。
    著者自身があとがきに書いている通り、前巻でも話題に上っているトピックも複数あり、1年経っても変わってないことも多い。でも、やっぱり変わっていることもある。
    歴史に学ぶ意義を教えてくれる良書。

    0
    2016年07月06日

    Posted by ブクログ

     このシリーズはどれも大変分かり易く書いてあり,素晴らしい。
     早速日々ゲームに勤しんでいる高2の息子に「読んでみたら」と勧めてみた。

    0
    2016年07月03日

    Posted by ブクログ

    【2016年12冊目】
    このシリーズは1stからかかさず読んでいますが、もう7作目なんですね。
    歴史的な経緯から現代を紐解く池上先生の手法には相変わらず脱帽(o^^o)

    結局、イギリスはEUから離脱、ユーロ安、反動で円高…この本を読んでたから、理解できる現代の流れ!
    「知らないと恥をかく」シリーズはずっと続いて欲しいですね。

    0
    2017年10月09日

    Posted by ブクログ

    石油価格のバランス、アメリカ大統領の交代、中国のバブル崩壊、EUの変化、イスラム国の台頭、ものすごく複雑にいろいろなことが今年起きている。来年はどうなっているんだろう?

    0
    2016年06月21日

    Posted by ブクログ

    くだらぬ茶番だと眺めていたアメリカ大統領選挙も、強まるトランプ旋風に笑い事ではない。二つの世界大戦を経て一躍覇権国家となり、強引に築いてきたアメリカ流の秩序が崩れだし、揺らぐアメリカ国民の心を反映しているという。そこで習近平は明時代の中華帝国を、プーチンは往年の帝政ロシアを、トルコはオスマン帝国を、さらに自称イスラム国はイスラム帝国をと、過ぎ去った栄光を取り戻さんと新たな帝国主義への動きを見せている。いつもながら、高等学校の地図をめくりながら読み進める。この地図の出版社は帝国書院なのだ。

    0
    2016年06月01日

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