知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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作品内容

大転換期の裏で進むものは?
独断か? 協調か?
リーダーの決断を問う!

突然世界を襲った新型コロナウイルス。
コロナウイルス危機への対策が世界で実行される中、その裏で世界の大問題は深刻化している。
大転換期を迎えた世界。アメリカ大統領選挙が行われる節目の年に、
世界のリーダーたちはどんな決断を下すのか。
独断か? 協調か? リーダーの力量が問われる中、世界が抱える大問題を知る必要がある。
人気シリーズ最新第11弾。信頼の池上ニュース解説の決定版。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
シリーズ
知らないと恥をかく世界の大問題シリーズ
電子版発売日
2020年06月10日
紙の本の発売
2020年06月
サイズ(目安)
8MB

知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月13日

    国際情勢を基礎から理解する分には、とにかく分かりやすい。
    今回も盛り沢山、よくこんな沢山の世界問題が一冊に収まるな、というレベルだった。笑

    この本を読むにあたり色んな別の本やネットを漁りながら枝葉をつけた為丸一日かかって読破した…

    基本的な知識が身につくと、興味が持てればどんどん点と点が繋がって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月11日

    一昨年から去年を振り返るにはちょうどいい一冊.
    トランプ政権の今後が気になりつつ,なるほどーと納得できる解説.

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    Posted by ブクログ 2021年01月09日

    知ら恥シリーズで繰り返し学ぶイスラム世界の中東問題は、読むたびに新たで複雑ながらも、この本こそ我が聖典である。あの「海賊と呼ばれた男」が登場する。米国のトラさんについては、いつものごとくその傲慢ぶりを晒すが、今回それ以上に日本のシンゾー・アベへの憤りの高まりを感じる。森友に加計学園問題、桜を見る会に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月03日

    毎年発行される本シリーズは世界の「今」を知る上でとても参考になる。サブタイトルにすべてが凝縮されているのではないかと思うのだけれど、今回は「グローバリズムのその先」。はじめにも書かれていたけれど、11冊も巻を重ねても(つまり11年経っても)「世界の大問題」が一向に解決していっていない気がするのはどう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    池上彰さんの著書をはじめて読まさせてもらった。
    やはりテレビでの印象通りに柔らかい語り口でわかりやすく教えてくれる。
    このシリーズの新刊が出るのが楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2020年10月01日

    新約聖書の『一粒の麦死なずば』
    一粒の麦は地に落ちて死ななければ一粒のままである。だが死ねば多くの実を結ぶ』

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    Posted by ブクログ 2020年09月26日

    ・この本を一言で表すと
    ニュースとニュースの繋がりや背景を深く理解できる本

    ・読み終わって感じたこと
    資本主義は格差を生む。格差と経済を両立した社会が必要

    ・印象に残ったシーン
    中曽根元総理の功績
    ポスト資本主義は道徳と経済どちらも同じく重要である

    ・こういう人におすすめ
    時事問題に興味がある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月26日

    池上さん、さすがです!!

    タリバンという言葉。なんだか怖そうという感情だけで意味づけしてたけど、本当の言葉の意味や成り立ちはまったく知らなかったなぁ、と痛感しました。

    中立なのかな?と思いきや、トランプ政権に対しては厳しめなコメントが垣間見られて少し面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2020年09月20日

    池上さんの本はどれもわかりやすく、役立ちます。このシリーズは毎回冒頭に掲載されている図表が秀逸。わかりやすくて、要点を一覧できます。

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    Posted by ブクログ 2020年08月08日

    この1年間に加えて、過去にさかのぼっての歴史の勉強にもなった。
    何度も読み返す本ではないのだろうけど、つまみ食い的に読み返して、国際情勢を頭の中に入れていきたいと思った。

    子供のころから、社会科、地理、歴史は苦手だったからなぁ。

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知らないと恥をかく世界の大問題(角川新書) のシリーズ作品 1~12巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義
    アメリカが20世紀の覇権国の座からおり内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。難民問題、IS、リーダーの暴走……新たな衝突の種が世界中に。世界のいまを池上彰が解説。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先
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  • 知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治
    世界の指導者の独裁化が分断、対立を引き起こす? 「アメリカ・ファースト」ならぬ「トランプ・ファースト」が世界を混乱に陥れている。緊迫化する中東、東アジア情勢。その裏で世界の指導者の独裁化が進む。分断、対立、そして民主主義の危機……。この流れにどう立ち向かえばいいのか? 世界のいまを池上彰がズバリ解説する。 シリーズ累計180万部突破・人気の「ニュース入門」第9弾の登場! ●分断、対立。その裏で進む1強政治 ●トランプ政権をめぐるアメリカの姿 ●イギリスのEU離脱を迎えるヨーロッパ ●再び緊迫化する中東情勢 ●北朝鮮危機と習近平の1強政治 ●人類がつくりだした魔物と向き合う ●「安倍1強」政治の行方 ●混乱の時代をあなたはどう生きるか? *イラスト図解20点を収録。320ページの「ニュース入門」決定版。 ニュースの副読本としてはもちろん、受験・就活用や教養本としてもおすすめの一冊。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本
    人気シリーズ第10弾。日本では平成から令和へと新しい時代に移る。しかし、先行き不透明で内向きになっている世界。今こそ歴史に学び、未来を拓くために世界が抱える大問題を知る必要がある。そのための解説本。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先
    大転換期の裏で進むものは? 独断か? 協調か? リーダーの決断を問う! 突然世界を襲った新型コロナウイルス。 コロナウイルス危機への対策が世界で実行される中、その裏で世界の大問題は深刻化している。 大転換期を迎えた世界。アメリカ大統領選挙が行われる節目の年に、 世界のリーダーたちはどんな決断を下すのか。 独断か? 協調か? リーダーの力量が問われる中、世界が抱える大問題を知る必要がある。 人気シリーズ最新第11弾。信頼の池上ニュース解説の決定版。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方
    アメリカ、日本では新しいリーダーが生まれ、中国、ロシアでは独裁が強化。コロナ禍の裏で米中対立は激化。日本の進むべき道は? 世界のいまをリアルにお届けするニュース解説の定番、人気新書シリーズ第12弾。

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