角川新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • ラーメンと健康 「炭水化物=悪」ではない
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    ビジネス・実用
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    1巻1,056円 (税込)
    「控える・諦める」も「暴飲・暴食」も避ける。 多くの患者のフレイル予防に努めてきた医師による、 中高年のための無理をしない食事術。 日本人の平均摂取カロリーは1970年をピークに減少を続け、現代の食生活では、栄養不足の問題も見過ごせなくなっている。 塩分制限による低栄養・筋力低下、糖質制限と認知機能低下の関連、コレステロール値と死亡リスクをめぐるデータ……。 6000人以上の高齢者を診てきた老年精神科医が、こうした知見と臨床経験をもとに食と健康を丁寧に検証していく。 著者自身も愛食するラーメンを通して、食べ方と健康寿命を見直す一冊。
  • 「がん寛解」の科学 この体内環境で予防・治療・再発防止する
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    ビジネス・実用
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    1巻1,078円 (税込)
    がんは代謝・炎症・免疫・自律神経・生活習慣などの体内環境の影響を大きく受ける。本書では治療効果の個人差を「体質」と「環境」まで拡張して科学的に捉える。体の環境評価をする方法と対処法も紹介。 【目次】 第1章 がんの基礎知識・重要知識 第2章 同じ治療で「差が出る」理由 第3章 「よくなった人たち」に共通すること 第4章 がんを「理解し、対処する」5つのポイント 第5章 「からだの環境を評価する」7つの方法 第6章 AI時代に「からだの環境」はここまでわかる 第7章 「がんが逃げ出すからだ」9つの対処法
  • 魔術の古代世界 「古代ギリシア語魔術パピルス」を読む
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    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    キリスト教の覇権以前、古の神々が身近だった時代……多神教世界の知られざるリアルを照らす! 【12の魔術文書を本邦初の翻訳&徹底解説】 「アブラカダブラ」――小説やマンガで知られるこの呪文は、史料に遺された回文であり、歴史上実在していた。ほかにも、影を操る術、髑髏の予言、錬金術……不可思議な魔術のマニュアルが、パピルスとして多数発見されている。そこから浮かび上がるのは、キリスト教が覇権を握る以前、混沌とした多神教世界で、神々と共に生き、日々の願いを託した人びとの姿だ。謎めいた12の魔術文書を、本邦で初めて古代史研究者が本格的に翻訳&解説し、歴史の影に隠れた古代地中海の社会・文化・信仰を掘り起こす。 【「目覚めよ、闇の中の悪霊どもよ」】 ◆魔術は人と神々をつなぐ暗号通信だった ◆錬金術を生んだのはエジプトの染色技術 ◆哲学者デモクリトスも大魔術師とされた ◆2世紀に隆盛を迎えるも消えたミトラ教 【目次】 まえがき 序 章 魔術に満ちた古代世界 第一章 愛の秘術  1 意中の相手を連行する術  2 片思いの相手を眠らせない術  3 呪いの指輪 第二章 災難からの防衛術  1 身を守るための護符  2 商売繁盛の守り神 第三章 影の操術  1 影分身の術  2 太陽神の手下の召喚術 第四章 魅惑の奇術  1 客の顔がロバに見える術  2 宴会芸と化学マジック  3 デモクリトスのパイグニア 第五章 化学と錬金術  1 髑髏の予言  2 金の酸化 終 章 魔術は失われたのか あとがき 主要参考文献一覧
  • 食の安全シリーズ【2冊合本版】『売り渡される食の安全』『歪められる食の安全』
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    ビジネス・実用
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    1巻2,024円 (税込)
    『売り渡される食の安全』安心・安全の放棄に突き進む――なぜ日本だけが世界と逆走するのか?私たちが日々食べるお米の安全・安心を守ってきた法律が廃止された。このままでは多様な銘柄は淘汰され、遺伝子組み換えの表示もなくなり、価格も高騰してしまう。日本の食を見続けてきた元農水大臣によるレポート。 『歪められる食の安全』遺伝子組換え、ゲノム編集、添加物……表示されなくなったらどう選ぶのかこの数年で食品表示のルールが大きく変更され、「遺伝子組換えでない」や「無添加」の表示は事実上できなくなった。また原材料についても、原産地ではなく製造地を表示することとなり、どこで採られたのか一切不明なまま販売されている。グローバル企業や食品大手の意を受けたかのように変えられていく規定。私たちは希望の食品をどうやって選べばいいのか。日本の食を見続けてきた元農水大臣による渾身のレポート。 ※本電子書籍は、2019年8月に刊行された『売り渡される食の安全』、25年7月に刊行された『歪められる食の安全』の2冊を収録した合本形式での配信となります。
  • ドイツ将帥伝三部作【三冊 合本版】『「砂漠の狐」ロンメル』『戦車将軍グデーリアン』『天才作戦家マンシュタイン』
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    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    『「砂漠の狐」ロンメル』ドイツ国防軍で最も有名な将軍で、第二次世界大戦の際は連合国からナポレオン以来の名将とまで言われ人物。最後はヒトラー暗殺の陰謀に加担したとされ、非業の死を遂げるが、北アフリカ戦線の活躍から名づけられた「砂漠の狐」の名称は広く知られている。ところが、日本でのロンメル研究は遅れていた。ロンメルは、ヒトラー暗殺計画に気づいていたのか?知っていたとしたら、それを支持していたのか?最新学説を盛り込んだ一級の評伝! 『戦車将軍グデ―リアン』第二次世界大戦の緒戦を華々しく飾ったドイツ装甲集団を率いた著名な将軍にして、「電撃戦」の生みの親とされ、連合軍からも「名将」と畏怖された男。ところが、「電撃戦」というドクトリンは存在しなかったことが今では明らかになっている。彼は国粋主義者だった。が、純粋な愛国者だったのか、それともナチの賛同者だったのか?欧州を征服した男にして、伝説となった戦車将軍の仮面を剥ぐ。 『天才作戦家マンシュタイン』参謀ではフランスを早期降伏に追い込んだ作戦計画を立案。軍団長では、装甲部隊運用の名手・グデーリアン将軍をも顔色なからしめるような機動戦を展開。軍司令官ではクリミア・黒海の大要塞セヴァストポリを陥落せしめた。軍集団司令官では圧倒的なソ連軍を相手に見事な防御戦を進め、時には主力を殲滅した。戦略・作戦・戦術。戦争の三階層において、上位次元の劣勢を下位から覆すことはほぼ不可能だが、彼はそれを果たした。だが、その栄光には陰影がつきまとっている。 ※本電子書籍は、2019年3月に刊行された『「砂漠の狐」ロンメル』、20年3月に刊行された『戦車将軍グデ―リアン』、25年6月に刊行された『天才作戦家マンシュタイン』の3冊を収録した合本形式での配信となります。

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