知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方
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知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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作品内容

アメリカ、日本では新しいリーダーが生まれ、中国、ロシアでは独裁が強化。コロナ禍の裏で米中対立は激化。日本の進むべき道は? 世界のいまをリアルにお届けするニュース解説の定番、人気新書シリーズ第12弾。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
シリーズ
知らないと恥をかく世界の大問題シリーズ
電子版発売日
2021年07月09日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
8MB

知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月19日

    総合的に思うこと。
    日本はテクノロジー、物事の考え方、その他様々なことが他の先進国に対して遅れている。

    特にこの一年半のコロナ禍はそれを我々に教えてくれたと思います。

    給付金のオンライン申請で発覚した
    実装されていないチェックシステム

    残念なぐらい検知しない(Android) 新型コロナウイル...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月15日

    著者が言うとおり、よもや知ら恥12においてなおコロナ禍が大きく取り上げられるなんて…。トランプ劇場は第1幕が閉じ、米国の負の歴史と現在を見つめる中で第2幕が語られる。3年後に彼が復活する可能性を秘めているというから、国内分断の亀裂は深い。欧州とて移民問題に端を発するブレグジット、イスラム教徒の人権問...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月25日

    キューバからアメリカに来た人は社会主義に懲りていて、マイノリティだけど民主党を推しがち。アラブ諸国とイスラエルの関係が戻りつつある中での、パレスチナの状況、ウイグルやチベットをどんどん弾圧する中国。世界から目が離せない。

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    Posted by ブクログ 2021年08月19日

    タイトルの通り、知ることから始まると再確認できた1冊。
    新型コロナが収束したら全部解決!なんてことはなく、、、
    歴史を学ぶということは、未来について考える力を養うこと。
    2030年、2050年、笑って生きていたい。

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    Posted by ブクログ 2021年08月16日

    世界情勢の数々を盛り込み1冊に凝縮している、手っ取り早く時事を理解しやすい本、私的No. 1。
    毎年更新され12冊目。
    この本を書いている最中にも、出版された後にも情勢は刻一刻と変わっているので、ここで得た知識を元にメディアリテラシーを持ちつつ自分の教養をブラッシュアップする必要を感じている。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月31日

    2021/07/31
    シリーズ12冊。今回はコロナ禍で見えてきた世界の分断の様相とその背景にあるもの、浮き彫りになった世界の問題点、日本の問題点などについて項目立てて分かりやすく解説してくれています。
    コロナウイルスの蔓延でまた新たに世界の歴史、日本の歴史が変わろうとしている中、これによって世界の問...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月23日

    相変わらずの読みやすさと安定感。現代日本のエッセンスを知るのに毎回役に立っています。
    外観は知っていても、そこに至る背景や詳細な情報は知らない、憶えていないことがあるのでそこを補完できます。

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    Posted by ブクログ 2021年07月11日

    トランプ政権からバイデン政権への変更に関する話が分かりやすくまとめてあった.
    新型コロナウイルスによるパンデミックについてもう少し各国の状況(特にヨーロッパ)を書いて欲しいなと思ったけど,やはり歴史を参照しながら分かりやすく解説してくれているのですごく参考になる.

    習近平のことをかなり高く評価して...続きを読む

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    購入済み

    勉強になりました

    通りすがり 2021年09月26日

    池上先生のシリーズ本を初めて購入しました。最新の事象を、過去の経緯を踏まえて、掘り下げて取り上げているので、大変勉強になりました。

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    Posted by ブクログ 2021年09月07日

    知らないと恥をかく世界の大問題シリーズを初めて購入。

    この1年間で起きた様々な出来事(新型コロナ、バイデン政権、東アジア情勢、中東問題など)について、池上彰さんの視点から現状及び今後の展望について分かりやすく解説されている。
    現自民党政権や日本の真の実力について辛口コメントは多いが、実際多くの日本...続きを読む

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知らないと恥をかく世界の大問題(角川新書) のシリーズ作品 1~12巻配信中

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1~6件目 / 6件
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    アメリカが20世紀の覇権国の座からおり内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。難民問題、IS、リーダーの暴走……新たな衝突の種が世界中に。世界のいまを池上彰が解説。
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先
    イギリスEU離脱決定からトランプ大統領誕生まで、「自国ファースト」の流れが世界を包んだ。その本質を解説しつつ、右派勢力が台頭する欧州、中東戦争の危機、暴走する北朝鮮など、世界のいまを池上彰が斬る! 2016年は、6月のイギリスEU離脱決定からトランプ大統領誕生まで、「自国ファースト」「反グローバル」「世界分断」の大きな流れが世界を包んだ。 この流れのまま、2017年の世界はどうなっていくのか? 右派勢力の台頭が気になる欧州での選挙、第5次中東戦争のリスクの高まり、北朝鮮の暴走……など、大衝突の種が世界中に転がっている。世界秩序が再び崩れていくのか? 重要な一年となるだろう。 トランプ現象によって、世界の大問題がよりクリアになり、そしてそのニュースに多くの人が関心をもった。世界が抱える大問題に真剣に向き合い、いかに行動するかを考える――、そのよいきっかけにしなければいけない。 “世界のニュースの入門書”として定着した「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズが伝える世界の今。あふれる情報の中から、いかに本質を見抜くのか。考えるヒントを、最新ニュースを題材に語る。 目次 プロローグ トランプに振り回される世界  第1章 分断されるアメリカ 第2章 危機を迎えたヨーロッパの理想 第3章 大国に翻弄される中東 第4章 アメリカの変化にアジアは? 第5章 分断される世界は人類共通の問題を悪化させる 第6章 安倍政権は、戦後最長の長期政権になるのか  エピローグ 分断に立ち向かう、未来への姿勢
  • 知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治
    世界の指導者の独裁化が分断、対立を引き起こす? 「アメリカ・ファースト」ならぬ「トランプ・ファースト」が世界を混乱に陥れている。緊迫化する中東、東アジア情勢。その裏で世界の指導者の独裁化が進む。分断、対立、そして民主主義の危機……。この流れにどう立ち向かえばいいのか? 世界のいまを池上彰がズバリ解説する。 シリーズ累計180万部突破・人気の「ニュース入門」第9弾の登場! ●分断、対立。その裏で進む1強政治 ●トランプ政権をめぐるアメリカの姿 ●イギリスのEU離脱を迎えるヨーロッパ ●再び緊迫化する中東情勢 ●北朝鮮危機と習近平の1強政治 ●人類がつくりだした魔物と向き合う ●「安倍1強」政治の行方 ●混乱の時代をあなたはどう生きるか? *イラスト図解20点を収録。320ページの「ニュース入門」決定版。 ニュースの副読本としてはもちろん、受験・就活用や教養本としてもおすすめの一冊。
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  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方
    アメリカ、日本では新しいリーダーが生まれ、中国、ロシアでは独裁が強化。コロナ禍の裏で米中対立は激化。日本の進むべき道は? 世界のいまをリアルにお届けするニュース解説の定番、人気新書シリーズ第12弾。

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