IT・Eビジネス作品一覧
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4.1問題の解決策やアイデア発想など。 よりよく「考える」ためのAIの活用技を教える本。 本書は、発想術の専門家である著者がこれまでに生み出してきた「発想の技法」を、AIで再現できるようにしたものです。本書で紹介する技法と、それぞれの「指示文」を活用すれば、AIから自らの知識や思考の枠を超えた素晴らしいヒントを得ることができ、思考の質が圧倒的に飛躍します。 既存の「AI本」は、どれも仕事の「自動化」や「効率化」のための活用法です。Excelのマクロを組んだり、社内資料を作成したり。そういった単純作業を効率化することで生まれた時間を使って、人間は「考えること」に時間を使おう、というのがこれまでの論調です。 しかし本書は、創造的な「考える」ことにこそ、AIの力は活用できると主張します。アイデアとは「異なる要素どうしの組み合わせ」であるため、AIをうまく活用し、膨大な「情報」を適切に引き出し、組み合わせの「型」を応用することで、「素晴らしい答え」を得ることができます。 実際、すでに一部の人にとっては「AIを使って考える」ことはスタンダードになっています。あっという間に、「AIを使って考える」ことは、今で言う「ネットを使って調べる」のと同じくらい、当たり前の行為になるでしょう。 「考える」ことにAIを活用する本はまだありません。本書がその第一作となり、決定版になることを目指します。
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-2025年は「量子力学100年」記念の年である。日本科学未来館では、2025年4月から「量子コンピュータ」に関する常設展示を新たに公開した。さらに「大阪・関西万博」では、量子コンピュータについての企画展示がされた。「量子力学100年」である今年は、特に量子コンピュータへの関心が高まり、話題になっている。 いまChatGPTやGeminiなど生成AIの利用が当たり前になりつつある。しかし、10年前までは、生成AIを一般の人が扱うようになるとは誰も考えていなかった。量子コンピュータが生み出すものは、生成AIと同様、当たり前に使われるようになると著者は語る。 量子コンピュータの実用化に向けて、GoogleやIBM、Microsoft、富士通などの企業や、世界で多くのスタートアップが動き出している。量子コンピュータが実用化されることで、ChatGPTより賢いAIや量子医療、人工光合成などが実現するようになる。遠い話に感じるかもしれないが、量子コンピュータの実用化によって、私たちの日常やビジネスシーンが大きく変化する可能性は高い。 そんな日常の変化、社会の変化においていかれないためにも、量子コンピュータを教養として身につけることは今後求められるようになるだろう。 本書は、大阪大学教授である藤井啓祐氏が、量子コンピュータの歴史から最先端の研究、量子コンピュータが実現した未来まで、明快に伝える入門書である。 研究の最前線に立つ著者の知見を活かし、量子コンピュータについて余すことなく面白くまとめた一冊となる。
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3.0「あの人はいつも余裕があるのに、なぜ私は追われているの?」その答えは、生成AIの賢い活用方法にありました。本書では、現役ITコンサルタント800人の実践知を結集し、日常業務を劇的に効率化する50のAI活用術を一挙公開します。提案書作成、データ分析、プレゼン資料、会議準備、ビジネスパーソンが時間を取られがちな業務について、すぐに実践できる活用のコツを紹介。AI初心者でも安心の基礎知識から、コンサルタントならではの一工夫を加えた応用テクニックまで網羅しています。また、読者特典として「コピペするだけですぐ使えるプロンプト一覧」が付録されます。
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-2030年代に向けて、 ICTはビジネスと生活をどのように変えるのか? テレコム、メディアビジネス、コンテンツビジネス、 エマージングテクノロジー、AI・データガバナンスの未来を洞察、 重要課題の解き方を詳説、市場の成長を徹底予測! 【主要目次】 第1章 テレコムの未来に向けて 重要課題 1 通信政策の転換点 2 通信事業者の競争領域の変化 3 料金プラン・経済圏の進化 4 顧客接点の進化 Key Findings 1 新品・中古スマートフォン市場 2 通信キャリア経済圏 3 携帯電話サービス契約チャネル 第2章 メディアビジネスの未来に向けて 重要課題 1 経営・事業構造の変革とデジタルシフトの推進 2 コンテンツ制作・提供の高度化と多角的な価値創造 3 AI検索との競争と協調 Key Findings 1 テレビ放送・動画配信広告市場 2 チューナーレステレビ市場 3 伝送路・端末別映像視聴時間 第3章 コンテンツビジネスの未来に向けて 重要課題 1 グローバルのトップライン拡大 2 「推し消費」の拡大によるさらなる成長 3 異業種によるコンテンツIPの利用拡大 4 経営管理基盤およびクリエイターサポート機能の強化 Key Findings 1 海外での日本のコンテンツの受容性 2 消費者余剰(プライシング) 3 消費者余剰(多面展開) 4 異業種のIPに対する期待と課題 第4章 エマージングテクノロジーの未来に向けて 重要課題 1 イノベーションに向けた産業政策の動向 2 境界が失われ、ハイブリッド化するコアICT領域 3 DX、AI、その先を拓くフロンティアICT領域 Key Findings 1 次世代クラウド市場 2 次世代通信市場 3 次世代AI市場 コラム ビジネスシーンにおけるAIの活用状況 コラム 「量子バブル」は本当なのか? 実用化が進む量子技術の現在地 第5章 AI・データガバナンスの未来に向けて 重要課題 1 AI時代のプライバシー保護――個人情報保護法がリスクベースに変わる機会を捉えて コラム プライバシー保護政策にまつわる3つの齟齬 2 セキュリティ市場における環境変化への対応 3 イノベーションを目的としたAIガバナンス Key Findings 1 プライバシーテック市場 2 セキュリティ市場 3 AIガバナンス市場 4 データ取引市場
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3.9全世界で大反響! 米TIME誌でも取り上げられた話題の書の日本語版が、サイボウズ式ブックスから遂に刊行! 「PLURALITY」は、台湾の初代デジタル発展省大臣オードリー・タンとマイクロソフトの首席研究員にして気鋭の経済学者グレン・ワイルという世界のトップランナーが提唱する、新たな社会のビジョンだ。 「プルラリティ/多元性」―――それは、「シンギュラリティ/単一性」とは異なる道。対立を創造に変える、協働テクノロジーともに歩む未来。 【権利】【通貨】【コミュニケーション】【投票】【市場】【メディア】【環境】【学習】【政策】……起こり得る未来を全検証した一冊です。 訳:山形浩生…世界的ベストセラー、トマ・ピケティ『21世紀の資本』の訳者として知られる翻訳家 解説:鈴木健…『なめらかな社会とその敵』著者であり、スマートニュース株式会社取締役会長 世界はひとつの声に支配されるべきではない。 対立を創造に変え、新たな可能性を生む。 プルラリティはそのための道標だ。 空前の技術革新の時代。 AIや大規模プラットフォームは世界をつなぐと同時に分断も生んだ。 だが技術は本来、信頼と協働の仲介者であるべきだ。 複雑な歴史と幾多の分断を越えてきた台湾。 この島で生まれたデジタル民主主義は、その実践例だ。 人々の声を可視化し、多数決が見落としてきた意志の強さをすくい上げる。 多様な声が響き合い、民主的な対話が社会のゆく道を決める。 ひるがえって日本。 少子高齢化、社会の多様化、政治的諦観……。 様々な課題に直面しながら、私たちは社会的分断をいまだ超えられずにいる。 しかし、伝統と革新が同時に息づく日本にこそ、照らせる道があると著者は言う。 プルラリティ(多元性)は、シンギュラリティ(単一性)とは異なる道を示す。 多様な人々が協調しながら技術を活用する未来。 「敵」と「味方」を超越し、調和点をデザインしよう。 無数の声が交わり、新たな地平を拓く。 信頼は架け橋となり、対話は未来を照らす光となる。 現代に生きる私たちこそが、未来の共同設計者である。 《著者からのメッセージ》 真の調和とは差異を避けることではなく、多様な声を積極的に束ねて共通の目標へ向かうことにある。日本こそが、次なる道を照らし出す存在になり得ると強く信じている。 ーーーオードリー・タン プルラリティは、世界中のめまいがするほど多様な文化から引き出した伝統を、完成させ、折り合わせ、慎重にハイブリッド化して改善するという昔ながらの日本の誇りと共鳴するものだ。 ーーーE・グレン・ワイル 《各界から賛同の声が続々!》 『PLURALITY』は、いま日本で読む価値のある本である。読者には、「社会的差異を超えたコラボレーション」として本書を日本の文脈に取り入れ、発展させることが求められている。 ーーー鈴木 健(『なめらかな社会とその敵』著者) 多元性という広大無辺の広がりの中で、それぞれの生命は唯一無二の尊い存在である...外部の状況がいかに危ういものであろうとも...分かち合う善の種が大地を突き破り、共感、喜び、調和の花へと開花するよう、積極的に行動しよう。 ーーーチベット ダライ・ラマ14世法王 民主主義は相反する価値観の対立であった。しかし台湾では、民主主義は多様な価値観の対話となっている。オードリー・タンは、イデオロギーの制約を超越した「デジタル・デモクラシー」を創造する方法を示してくれた。 -ーーー蔡英文 中華民国前総統(台湾) 技術的に進歩し、政治的に挑戦的で、急速に進化する21世紀において、自由で開かれた未来とはどのようなものだろうか?グレン、オードリー、そして共著者たちは、説得力のある展望を提示している。 ーーーヴィタリック・ブテリン イーサリアム創設者
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-★「ITエンジニア転職」専門エージェントが書いた「完全攻略本」★ 「3年ごとに転職すれば年収が上がる」って本当ですか? 「転職して後悔」しないためにはどうすればいいですか? 「言いづらいお見送り理由」を隠さず教えてもらえませんか? 「年収の壁(600万円、800万円、1000万円)」を突破するための具体的戦略は? 「採用担当に刺さる職務経歴書」ってどうやって書けばいいんですか? ……「ITエンジニア転職」専門エージェントである著者がこんな疑問に答えます。 本書を読むと、以下のことがわかります。 ・ITエンジニア2万人の、リアルな年収・キャリアデータ ・「キャリアパス・能力レベル」と年収との関係性 ・業態別、年代別のキャリア戦略 ・「カジュアル面談」など、ITエンジニア転職特有の進め方や対処法 ・職務経歴書の書き方の具体例 ・職種別の「面接でよく聞かれる質問」 ・給与や条件面の交渉の仕方 人材流動性が高く、技術やビジネストレンドの激しい変化にさらされるITエンジニアの転職は、一般的な「転職論」「キャリア常識」が通用しません。 本書では、「ITエンジニア転職」専門エージェントであり、キャリア面談のプロでもある著者が、「ITエンジニアの転職」を語りつくします。 「求職者側と企業側の情報格差を少しでも減らし、多くの人に納得のいくキャリアを歩んでほしい。」 そんな著者の想いとともに、奥深いITエンジニアのキャリアの世界に踏み込みましょう。 【おもな内容】 第1章 「ITエンジニアは転職したほうが給料が増えるバグ」の正体 第2章 年収600万円、800万円、1000万円の超え方 第3章 業態別のキャリア戦略 第4章 年代別のキャリア戦略 第5章 転職するべきか 第6章 自分の市場価値を推測する 第7章 転職の流れを計画する 第8章 職務経歴書を書く 第9章 面談・面接に臨む 第10章 交渉する 第11章 転職先を決める(もしくは現職に残る) 第12章 転職後の適応と「この先生きのこる」ための成功戦略
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3.8◆生成AI時代の「ビジネス実装」が、この一冊で見える 生成AIは、もはやバズワードの時代を越え、実装の巧拙が企業価値を左右する段階へと突入しました。 著者のシバタナオキ氏は、投資家としてシリコンバレーを中心に1000社超の生成AIスタートアップを精査し、数十社へ投資してきました。さらに本書には、日本企業の現場で生成AI導入に取り組むトップランナーたちの生の声が収録されています。 * * * 「手触り感あるAI変革の根本がここにある」 - 安野貴博さん(チームみらい党首、参議院議員) * * * ◆本書の3つの特徴 1. 米国最前線のスタートアップ事例をふまえた俯瞰と未来地図 2. 「2つの基礎」「6つの職種」「2つの業種」で整理された、わかりやすい構成 3. 日本の実務家との対話に基づく「リアルな日本企業の生成AI実装」のドキュメント ◆こんな方におすすめ ・最新の海外トレンドと、日本における実践とのギャップを知りたい ・日本企業にとっての生成AIの「最適な使い方」を探している ・経営者や事業責任者として、生成AIの導入判断を迫られている
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルマーケティングの最新動向がこれ1冊で分かる定番ムック 生成AIの普及で激変するデジタルマーケティングの最新事情を、 キーワードとケーススタディ、トレンド分析、データなどで徹底解説 毎年発売してきたムック「マーケティングの教科書」シリーズの第13弾。今年は11月28日に発売する。生成AIの普及や運用型テレビCMの実用化などで進化が加速しているデジタルマーケティングの世界を、最新キーワード27、基本のキーワード16、先端技術ワード3という計46のキーワードで分かりやすく解説。 先進企業6社のケーススタディと米国の最新事情リポートも掲載する。西友を買収したトライアルホールディングスの新社長である永田洋幸氏や、AIシフトを強めるサイバーエージェントのキーパーソン、内藤貴仁常務執行役員などへのインタビューや、「マーケター・オブ・ザ・イヤー2025」、「BtoBマーケティング大賞2025」の受賞者・企業らの紹介も掲載した。 デジタルマーケティングの最新動向に興味を持つマーケターや、新規事業の企画や新商品の開発などを手掛けるビジネスパーソンを中心に、マーケティングに関心のあるその他のビジネスパーソン、学生などにも役立つ、最新のデジタルマーケティングの内容満載の一冊。 ≪主な内容≫ ●第1章 トレンド分析 パワーカップル・ファミリーの消費の価値観/ 発表!「マーケター・オブ・ザ・イヤー2025」/ 発表!「BtoBマーケティング大賞2025」 ●第2章 最新&基本キーワード43 生成AI(人工知能)/運用型テレビCM/AIリサーチ/ブランド指標など ●第3章 先端技術ワード 音声AI(人工知能)/顔認証(生体認証)/ヒューマノイドロボット ●第4章 先進企業ケーススタディ サントリー/セブンーイレブン・ジャパン/カシオ計算機/JR西日本 など ●第5章 米国最新事情リポート Googleが独禁法裁判で「解体」回避/AIエージェント搭載ブラウザー続々 など ●第6章 マーケデータ100選 生活者意識・消費データの変化に商機あり ●第7章 データ&ランキング 大失速「ヤクルト1000」/万博口コミ、ネガからポジに大逆転 など ●インタビュー 永田 洋幸 氏(トライアルホールディングス社長)/内藤 貴仁 氏(サイバーエージェント常務執行役員)/加藤 巧 氏(インサイト代表取締役)
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4.1怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、 教授に褒められ、海外論文が認められ、ソフトウェアエンジニアとして就職できた。 大学4年の春。授業でChatGPTを知った私は、宿題をサボるためにその活用法を編み出した。 プログラミングにも使えることを知り、出来心で「#100日チャレンジ」に取り組み始めた。 毎日1本、新しいアプリ(作品)を作り、X(旧ツイッター)に投稿するというものだ。 暇つぶしで始めたそれは、過酷な挑戦であると同時に、日常的な興味と学び、そして飛躍をもたらした……。 ―― Z世代の著者によるAI駆動型プログラミング学習探究記 ――
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-AI時代に本当に価値を持つのは、AI活用のスキルではありません。 もっと泥臭く、人間的な「3+1の価値」です。 本書では、「AI時代でも仕事で成果を出す」ための具体的な方法論をお伝えします。 ★☆★どんな職種でも「あなただけの価値」を生み出し続けるための仕事術★☆★ ★☆★変化の最前線に立ち続けた著者が明かす、変わらない本質★☆★ 先に断っておくと、この本に書いてあることは「やさしく」はありません。 むしろ、「厳しすぎる」と感じる部分もあるかもしれません。 できることなら私も、 「努力しなくても大丈夫」 「深く考えなくてもなんとかなる」 と言いたいですし、そのほうが楽に生きていけるでしょう。 しかし、残念ながら世の中はそういうふうにできていません。 ただ、本書の内容を実践することで、 「AI時代を生き抜く自信がついた」 「AI時代に、自分の価値をより高めることができそうだ」 と言っていただけると信じています。 そして何より、 「仕事そのものが、もっと面白くなった」 そう思ってもらえる一冊になることを願っています。 ◎目次 第1章 AIによって「仕事の定義」はこう変わる 第2章 AI時代の仕事の基礎マインド――成果を出し続ける人が必ずもっている「思考の土台」 第3章 「経験知」を積み上げる仕事――AIを価値あるものに変える人間の現場力 第4章 「決断」して責任をもつ仕事――決断を積み重ねることで、人間ならではの価値をつくる 第5章 「レビュー」で質を担保する仕事――目的達成に十分であるかを見極める 第6章 価値のインフラとなる「フィジカル」な仕事――人間にしか出せない価値を発揮する、AI時代最大の武器 第7章 AI時代の仕事で、最高に楽しく生きる
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-☆★こんな本が欲しかった!☆★ ☆★ChatGPTをカスタマイズしてつくるオリジナル生成AI「GPTs」が、☆★ ☆★本書連動のプロンプトを打ち込むだけで1時間で作れる!☆★ ☆★自分でつくったAIに仕事を任せて効率化するノウハウを、☆★ ☆★プログラミング知識ゼロから学べます!☆★ あなたはこんなことで困っていませんか? 「毎日、 大量のパソコン入力作業に追われている」 「新商品のデザイン案を作るのに何日もかかる」 「広告やキャンペーンのアイデアが浮かばない」…etc. 「クチコミサイトに返信する時間が取れない」 これらの悩みは、本書で作る「GPTs」という人工知能(AI)搭載アプリにより解決できます。 プログラミングの知識がなくても、本書を読めば、誰でも簡単にあなただけのAIアシスタントを作ることができます。 GPTsはChatGPTをカスタマイズして作ることができる、特定のタスクに特化したAIアプリケーションです。 特別なプログラミングの知識も必要なく、ノーコードでアプリを開発することができるので、 誰でも簡単にオリジナルのAIアプリを作り出すことができるようになります。 本書は、このような最新の生成AIアプリケーション=GPTsの作り方をステップバイステップでガイドする実践的な入門書です。 豊富な具体例を用いて、初心者にもわかりやすく解説しているので、安心して読み進めることができます。 具体的には以下のようなことができるようになります。 ●生成AI初心者でも、ChatGPTでGTPsを作るノウハウをゼロから学ぶことができる。 ●目的別の豊富な事例で、実践的なGTPsの作り方・使い方を知ることができる。 ●本書連動のオリジナルGPTsとGPTs作成用プロンプトをダウンロードして、短時間でGPTsを作ることができる。 また、読者特典として、 ●本書連動オリジナルGPTs&GPTsプロンプト集 ●本書未収録GPTsプロンプト集 ●「はじめてのGPTsのつくりかた」読者サポートGPT もご用意しました。 本書に掲載されている事例を応用して、あなた専用のGPTsをぜひ作ってみてください。 そのためのプロンプトの書き方やテクニックは、本書でたっぷりと解説しています。 さあ、今すぐ行動を起こし、AIアシスタントを手に入れ、業務の効率化と新たなビジネスチャンスを実現しましょう!
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4.5中堅・中小企業がAIを導入・活用するに際して、「そもそもいまのAIはどういうものになっているのか」「ビジネスのどんな課題に役立つか」「安く、小さく、素早く始めるための具体的な方法」「継続的・段階的に育てていくやり方」「社内の体制の盛り上げ方」などに至るまで、超わかりやすく解説。非エンジニアでAIに触れたことがないような人でも、スラスラと読めて、いますぐにAIに取り組んでみたくなる本です。 〈本書のお勧めポイント〉 1.AIを中堅・中小企業が「安く、小さく、素早く」導入してビジネスに役立てる具体的な方法がわかる 2.ソニーグループ全社で50人しかその肩書を許されていないトップエンジニアが超わかりやすく解説 3.著者の経験や中堅・中小企業の導入・活用事例を豊富に盛り込みつつ必要十分な情報を体系化
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4.2noteで話題沸騰! 弱さは強みに変えられる 好きなことで働くのに必要な「戦略」と「戦術」、そして「覚悟」! ――けんすう(起業家) なんで我々が会社を辞めた時にこの本がなかったんですか? 一生役立つクリエイターのための思考法です! ――なつめさんち(イラスト系YouTuber) noteで話題沸騰の、驚きのマーケティング X ブランディング! サラリーマン生活の激務でメンタルを壊した著者は30歳で一念発起。コネもスキルも貯金もないどん底から、総フォロワー数10万人超の人気イラストレーターになれた画期的な戦略とは? ・1枚10円の似顔絵描きの極貧生活が教えてくれたこと ・「選ばれる」ためには“戦うフィールド”を見極める ・偶然のバズより「狙った100いいね」の新SNS戦略 ・「仕入れ」が命の“小売店思考”でチャンスを掴め! ・「やらない勇気」がパフォーマンスを高める…etc. 「弱さを強みに変える」新世代スキル――最高のサバイバル戦略がここに!
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4.0◆誰もが雇える「優秀な新人」を、組織の戦力に AI、そしてLLMという技術は、企業にとって「もの知りでタフで賢い、けれど自社の知識はない新入社員」のような存在です。 本書は、「ワークフロー」と「ナレッジベース」をキーに、「エージェント」などの概念をていねいに掘り下げながら、「新入社員」であるAIを、人間の新入社員にそうするのと同様に戦力化(オンボーディング)するための具体的な手順とノウハウを解説しています。 本書の著者は、GunosyやDMM、LayerXにてCTOを歴任してきた松本勇気さん。ソフトウェアエンジニアおよび経営者として、12年にわたってさまざまな領域でAIの活用に取り組んできた松本さんだからこそ語れる、AIの企業導入の「正着」ともいえるアプローチを知ることのできる1冊です。 職場のAI導入にお悩みの方、少し試してみたけれど有効な使い方が見出せず、足踏みしている方、AI活用を一歩先に進めたい方はぜひ、本書をお役立てください。 ◆本書の特徴 ・LLMの特性をわかりやすく“人材育成”になぞらえて解説 ・「業務を変えないデジタル化」という、日本企業に適した導入戦略 ・現場の成功・失敗事例を交えた実践的フレームワーク ◆得られる効果 ・技術進化に左右されない導入基盤づくり ・書類業務の効率化と品質向上 ・社内全員が使いこなせるAI環境の構築 ◆こんな方におすすめ ・AI導入を検討しているが、技術進化の速さに追いつけない ・試しに導入してみたが、利用率が上がらず困っている ・経営・事業責任者として成果の出るAI導入を求めている
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-指数関数的思考、デザイン思考、システム思考etc. AIをパートナーとして活用するためのマインドセット&アプローチを解説。 ベストセラー『デザインシンキング・プレイブック』の著者らによる、AI導入・活用の決定版! 【主な内容】 ・イノベーションの原動力としてのAI ・AIが様々な分野に与える影響を示す業界事例 ・どのようにAI 戦略を立案するか ・AI オポチュニティマップの活用 ・スキルとAI:新しいチーム編成 ・AIバリューチェーンの活用法 ・AIとイノベーションの方法論 ・AI倫理への取り組み方 ・イノベーションマネジメントの未来 etc.
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3.0本書は、デジタル時代におけるデータ活用の課題に正面から取り組み、その解決策として「データエンジニア」の役割を再定義し、実践的な指針を示すものである。 近年、情報のデジタル化とAIの進展により、データ活用は企業の競争力を左右する重要な要素となっている。「分析の専門家はいるのに期待した効果が出ない」「部門間の連携がうまくいかない」「データ活用の具体的な進め方がわからない」――。こうした課題を抱える組織に、著者らは多様なデータ分析業務の経験から、その解決のカギが「データエンジニア」にあると提言。 第1部(1・2章)では、組織づくりの視点からデータ活用の本質に迫る。第1章では、データ活用とコミュニケーションの基本概念を整理したうえで、「経営部門」「オペレーション部門」「情報システム部門」の三部門からなる「三機能モデル」を提示し、機能の分化が進む組織において「データエンジニアリング」が必要となる背景を説明。第2章では、この三機能モデルを踏まえ「データエンジニアリング組織」の具体的な役割と行動指針を提示し、企業のデータ活用における課題解決への貢献について詳しく解説している。 第2部(3~6章)は実務編として、データエンジニアの日々のコミュニケーションに焦点を当てている。各部門との信頼関係の築き方、効果的なコミュニケーション手法、日々の業務の進め方まで、事例とともに解説。とくに、データエンジニアが組織の要として各部門間の橋渡し役を担い、部門間の利害を調整しながら組織全体のデータ活用を推進していく過程を詳説している。 DX時代の到来により、データエンジニアの需要は今後データサイエンティストを上回ると著者らは予測。本書は、データドリブンな組織づくりを目指すすべての人に実践的な道筋を示す一冊である。
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4.1デジタル化する世界の本質を解説!経済産業大臣の世耕弘成氏など、多くのリーダーたちが絶賛! ★★★★★★★★★★★ デジタル化の真の意味とは何か? リアル世界がデジタル世界に包含されることで、世界で何が起こっているのか? デジタルで企業が常に顧客とつながり現実世界の行動を リアルタイムでデータ化できるという明日の世界の常識を鮮やかに描き出した一冊。 日本が進めるべきデジタル化の「道しるべ」を知りたい方に読んでいただきたい。 ―――経済産業大臣 世耕弘成氏 推薦! ★★★★★★★★★★★★ 現在、多くの日本企業は「デジタルテクノロジー」に取り組んでいますが、そのアプローチは「オフラインを軸にしてオンラインを活用する」ではないでしょうか。 世界的なトップランナーは、そのようなアプローチを採っていません。 まず、来るべき未来を考えたとき、「すべてがオンラインになる」と捉えています。考えて見れば、モバイル決済などが主流となれば、すべての購買行動はオンライン化され、個人を特定するIDにひも付きます。IoTやカメラをはじめとする様々なセンサーが実世界に置かれると、人のあらゆる行動がオンラインデータ化します。つまり、オフラインはもう存在しなくなるとさえ言えるのです。 そう考えると、「オフラインを軸にオンラインをアドオンするというアプローチは間違っている」とさえ言えるでしょう。筆者らはオフラインがなくなる世界を「アフターデジタル」と呼んでいます。その世界を理解し、その世界で生き残る術を本書で解説しています。 デジタル担当者はもちろんのこと、未来を拓く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊です。
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4.2シリコンバレーのスター経営者に慕われる最強投資家からのシンプルなアドバイス 起業家時代のホロウィッツには、これでもかというほどの困難(ハード・シングス)が次々と襲った。 上場してもパーティさえ開けないような状況でITバブルが弾け、株価は35セントまで急落。 最大顧客の倒産、売上9割を占める顧客が解約を言い出す、3度にわたって社員レイオフに踏み切らざるを得ない状況に――。 しかし最終的には、困難を切り抜け続けて、1700億円超で会社を売却するという大成功を収めた。 壮絶すぎる実体験を通して、ベン・ホロウィッツが得た教訓とは何なのか?
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3.8統計や数字に強くなる! 現代人必修の「データを使いこなす力」を、GoogleやSmartNewsなどで教えるエキスパートが分かりやすく解説。 真実を見抜き、正確に伝えるための「データ思考」入門。 ◇◇◇◇◇◇◇◇ 「データ可視化」は現代人必修! 「この本では、データ可視化を効果的に行うために必要な「データ思考」とでも呼ぶべき思考法を丁寧に解説していきます。この本を読むことで、データを正しく読めるようになるのはもちろん、実際に皆さんがデータを使いこなし、効果的に情報を伝えるための「データ可視化のための考え方」を身につけることができます。数字や統計に苦手意識がある方でも、ほんとうの意味で「データに強く」なれるでしょう。」(「はじめに」より) 【本書の内容】 ・人はデータを「読む」ことはできない ・コロナの感染状況を最も的確に表現したグラフ ・ナイチンゲールが作った「データ可視化」の名作 ・みんな騙される「詐欺グラフ」の見分け方 ・年収が上がるほど血圧が高くなる? ・分かりやすいグラフに不可欠な「データの絞り方」 ・「データの軸」を見定めよ ・甲子園投手の「過剰投球」を一目で理解させるには ・「台風の進路予想図」の大いなる誤解 ……ほか 【本書の構成】 第1章 データ可視化という強力な武器 第2章 データを読み解く 第3章 データを編集する(理論編) 第4章 データを編集する(実践編) 第5章 データをデザインする 第6章 多様なデータの見せ方 第7章 データ可視化をどのように改良するか 第8章 炎上や誤解を避ける 第9章 データ可視化と報道
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■マット・タディはビッグデータ活用の基礎を成す統計学について完璧かつ配慮の行き届いた本を書き上げた。この素晴らしい教材には実例、技術、洞察がぎっしりと詰まっている。多くの機械学習の教材とは異なり、本書は相関関係が因果関係ではないという問題に取り組み、データから信頼に足る解釈を得るための手法を提供している。 ———プレストン・マカフィー[元マイクロソフト チーフエコノミスト兼バイスプレジデント ヤフー バイスプレジデント・チーフエコノミスト グーグル研究責任者 カリフォルニア工科大学教授兼役員] ■シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスの人気教授を務め、マイクロソフトとアマゾンでデータサイエンスチームを率いた経験から、マット・タディは最先端の企業でデータに基づいた意思決定を行なうことを志すMBAや技術者に向けた見事な本を書き上げた。最新の統計学、機械学習アルゴリズム、社会科学の因果モデルから得られる重要な概念を巧みに織り上げ、精彩を放つタペストリーに仕上げている。本書を読めば流行りの専門語の意味が誰にでもわかるようになっている。この分野の標準的な教材となるだろう。 ———グイド・インベンス[スタンフォード大学経営大学院教授(経済学) 『Causal Inference for Statistics, Social, and Biomedical Sciences』共著者] ビッグデータを構造的に理解、近未来の手がかり、ビジネスチャンスを洗い出し、次の一手につなげる 巨大IT企業アマゾン・ドット・コムのバイスプレジデントが教える、ビジネスにおける意思決定の最適化・自動化・加速化
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インスタ副業で月30万円稼ぐ—— 国内最大級のインスタ副業スクールを運営する著者が、誰でも稼げる実践的インスタ活用術を解説! ------------------------------------------------------ 副業を始めてみたいけれど、何がいちばん良いのか分からない——。 多くの人が副業を考える理由としては「自由に使えるお金を増やしたい」「生活に余裕がほしい」といったものが挙げられます。しかし実際に副業を始めようと思っても、どんな仕事を選べばいいのか、何から始めたらいいのか分からず結局始めずじまいの方も多いと思います。 そんななか初心者でも取り組みやすいのが、Instagramを活用した副業です。著者はインスタ副業で業界最大の生徒数を誇るスクールを運営し、過去にはレシピのアカウントで3カ月目に月10万円の収入を達成した人や、ヘアアレンジのアカウントで4カ月目に50万円を得た人など、さまざまなジャンルで本業以上に稼ぐインスタグラマーを多数輩出しました。インスタ副業は簡単で始めやすく、毎日短時間で取り組めるローリスクな点に魅力があると著者は言います。 本書では、Instagramを使った副業で成功するための具体的な手法を、著者の豊富な経験と実績に基づいて解説しています。フォロワーの信頼獲得方法から収益化につなげるコツまで、Instagramを活用した副業に必要な知識が詰まった一冊です。
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3.0日本をIT後進国にした犯人は誰だ!? インターネットの「残念すぎる歴史」をひろゆきが切る! その物言いから、いまやテレビやネットで見ない日はないひろゆき(西村博之)氏。とはいえ、彼の“本職”はやはりインターネット。2ちゃんねる創設以来、日本のインターネット上で起こる様々な炎上事件や犯罪行為をどう見てきたのか? 満を持して出す、本気の「インターネット批評本」! ・金子勇とWinny裁判 ・パソコン遠隔操作事件 ・ペニーオークション詐欺 ・漫画村事件 ・バイトテロ動画 ・自殺映像のネット生中継 ……etc. バカ炎上から日本を震撼させたサイバー犯罪まで。本書では、著者が過去10年以上にわたって観察してきた50の炎上事件を、独自視点で徹底解説します。 「バカというのは『バカの先駆者』がやったことを学ばず、同じことをします。『後世のバカ』にならないためにも、過去の炎上という“負の遺産”から、今の時代に生かせる何かを学びとってもらえると嬉しいです」(はじめにより) 政府だろうが有名IT社長だろうが、忖度・遠慮は一切なし。好き勝手に語るキレキレの「ひろゆき流ネット論」を、ぜひあなたの知識武装に役立ててください。 ★特別対談も収録★ ひろゆき×星野ロミ(漫画村の生みの親)
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-AIの次に来るテックトレンドをご存じでしょうか。ロボットです。配膳ロボット、掃除ロボット、コミュニケーションロボットのような身近なロボットだけでなく、農業、飲食業、製造業で進むロボット・トランスフォーメーション、さらには低価格化するヒューマノイドなど驚くべき速度でロボットが進化しています。AIをはじめとする技術革新で、誰でもロボットを使える時代が始まりつつあるのです。日本科学未来館のロボット常設展示の監修も行うPanasonicのロボット開発者が「第4次ロボットブーム」の全貌を解説する1冊。ロボットを導入したい人にも、ロボット業界で働いている人にも必携です。
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-【内容紹介】 「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか? 近年、多くの企業から、次のような声が聞こえてくる。 「プロジェクトを立ち上げたが、どれもうまくいっていない」 「新規事業開発のリーダーがあまりのストレスで体調を崩した」 「システム刷新プロジェクトが炎上し、事業計画全体が狂った」 なぜ、こういったことが起こるのか? その原因は、突き詰めれば、次の3点にある。 ①「プロジェクトリーダーの資質」に問題がある ②「プロジェクト管理」ができていない ③「プロジェクト推進」の手法が確立できていない とはいえ、多くの企業では、プロジェクトリーダーがどんな立場や役割であるべきで、プロジェクト管理・推進がどのようなプロセスを踏めばいいのか、その肝心な点が正しく認識されていない。 そこで本書は、戦略プロジェクトや新規事業の推進を成果物ベースで体系的に説明し、実務に即した方法論を提示する。 また、本書はタイトルで「DXプロジェクト」と銘打っているが、本編で取り扱う領域はDX・ITに限らず、「戦略立案」「サービス開発」「新規事業開発」「ITシステム導入」「ビジネスプロセス改革(BPR)」という5つのテーマを対象とする。 なぜなら、昨今では、ここに挙げたいずれのプロジェクトでも必ずデジタル要素が絡むことからである。 従って本書は、まず、プロジェクトの定義や概要を見渡し(Chapter1)、次いでリーダーに必要な人材要件(Chapter2)、プロジェクト管理の実践的な方法論(Chapter3)、プロジェクト推進の手法(Chapter4)を、それぞれ解説。 さらに実際のプロジェクト実施にあたって炎上を回避するコツ(Chapter5)や、プロフェッショナル人材のリソースを活用するポイント(Chapter6)も明らかにしていく。 多くのプロジェクトが失敗するのは、関係者の努力不足ではなく、成功のための「型」が欠けているから。 本書は、その「型」を体系的に学べるように構成しており、読者が実践することで、誰もが再現可能な「成功」を提供していく。 まさに、プロジェクトを成功させるための必携の一冊である。 【目次抜粋】 はじめに|「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか? Chapter1|プロジェクト失敗の要因を知り、成功へと進む Chapter2|成功への手法Ⅰ「プロジェクトリーダーの資質」 Chapter3|成功への手法Ⅱ「プロジェクト管理」の実践 Chapter4|成功への手法Ⅲ「プロジェクト推進」の展開 Chapter5|プロジェクトの遂行。必要な“アクション”とは? Chapter6|“プロフェッショナル人材”の活用が、成功への鍵に おわりに|プロジェクトを成功に導くことで、世の中を良くしたい
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはWebライターとして月20万円の壁を突破できていますか? 資格や特定の時間・場所を必要としないWebライターは、誰にでもできる反面、稼げる人は一握りだけと思われています。でも、稼げる人と稼げない人には、ちょっとした差しかありません。本書は、現役Webライターを対象に、月20万円の壁を突破できる効率的な働き方や稼ぎ方を紹介します。多くの人が陥る5つの原因を知ることで、あなたもバリバリ稼げるようになります!
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4.3入門書の決定版! 話題のAIエージェントについてわかりやすく解説。 何がすごいのか? どのように我々の仕事と社会を変えるのか? どんな課題があるのか? 最先端情報に精通した著者が、すべての疑問に答えます! カタカナ用語が苦手な方も安心。 AIとAIエージェントの基本からビジネスでの活用、社会的課題、キャリアへの影響、5-10年後の未来像を、専門用語を使わずにやさしく解説します。 ビジネスパーソンには業務効率化や今後のキャリア形成のヒントを、 学生のみなさんにはAI時代に輝くスキルを、 そして一般の読者には生活を豊かにする可能性を示します。 【本書の主な内容】 -ChatGPTと生成AIは、革命の序章にすぎなかった -単なる「道具」とはレベルがちがうAIエージェントのすごさ -「待たせない」を実現する24時間対応窓口 -採用から労務までを担う「HRパートナー」 -「AI株式会社」が誕生する -AI店長はこうして失敗した -AIエージェントが投資銀行を動かす -キリンで導入、「AI役員」 -デジタル会計士の登場 -「AIが発した情報にも責任がある」――エア・カナダ事件の教訓 -脳が縮む! 恐るべき「GPS効果」とは -生産性に100倍差が付く! 新たな格差の衝撃 -悪意なき「おせっかい」が引き起こす悪夢 -人間は「AIの上司」になる -プライベートでも有能な「デジタル執事」 -命令をする力=プロンプト力ではない -問いを立てる力を鍛える3つのトレーニング -エージェントマネジメントという新しいスキル -あなたは、どのプレイヤーを目指すのか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で話題の人工知能「ChatGPT」を使ってお金を儲ける方法! ChatGPTは使い方次第で膨大な情報を処理したり、爆速で文章を作ったりすることができます。本書はどう稼いでいくかにテーマを絞った一冊です。電子書籍や画像販売、写真集販売、動画作成、アフェリエイト作成といった具体的な副業のノウハウを紹介します。コツさえ覚えれば誰でも使えるようになるChatGPTでお金儲ける方法を解説。
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3.4“世界標準の売り方”教えます。 本書は、Shopify公認のトッププレイヤーたちを招き、最先端ECサイトの基礎知識と運営ノウハウについて徹底解説した書籍です。 海外のECサイト運営では、主流となりつつあるShopifyによるサイト運営をベースに、これまでとは違う新しいECサイトの形、実践的なノウハウ、考え方を解説します。 サイト制作・更新、アプリの活用、ブランディング、顧客データの扱い、SNS連携、SEO対策といったフロント部分から、物流、カスタマーサポート、決済とPOS、会計などバックオフィスまで、運営上必ずぶつかる疑問・難問へのヒントを網羅。さらに、ECチーム体制づくり、上位プランShopify Plusの活用法、エキスパートとの協業、1人で運営する場合のノウハウなど、多様な運営ステージで必須となる知識まで、かゆいところに手が届く活用法を徹底的に取り上げました。 Shopifyをベースに、ECサイト全般に関するノウハウをまとめてあるため、他のプラットフォームから乗り換えた人やこれから始める人にとっても幅広く読める本になります。また、読んだ後も情報が古びにくいノウハウをまとめているため、継続的にShopify活用のバイブルとしてお使いいただけます。
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-■ベストセラー『amazon 世界最先端の戦略がわかる』(ダイヤモンド社)において、 アマゾンの理念やビジネスモデル、キャッシュフロー経営、AI技術など、 最新のビジネス感覚や未来の社会を伝えた本書の監訳者・成毛眞氏。 では、世界では、さらに現地アメリカでは、 アマゾンはどのような存在なのでしょうか? そこでは、eコマースを含めた小売業はもちろん、テクノロジー、ロジスティクス分野でも最先端を行き、 オンラインからオフラインへの制圧を進める、貪欲な「創造的破壊者」の姿が際立っています。 日本がこの巨大な「帝国」に駆逐される日は近いのでしょうか――? あるいは、彼らと共存する道は残っているのでしょうか? 今、世界におけるアマゾンが最もわかる、ビジネスパーソン必読の書です。 ■あなたのビジネスがアマゾンに飲み込まれないために知るべきこと。 ◎アマゾンの影響で消える企業、生き残る企業とは? ◎なぜアマゾンは成長しつづけているのか? ◎アマゾンがホールフーズを買収した真相とは? ◎オンラインからオフラインに向かうアマゾンの野望。 ◎EC専門企業が生き残れない理由。 ◎いつ、アマゾンで生鮮食品が気軽に買えるようになるのか? ◎未来のストアの姿とは?…etc.
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『日経文庫ビジュアル データサイエンティスト 基本スキル84』(日経文庫)の姉妹編です。大規模言語モデルやAIエージェントといったAIの基礎知識から、ChatGPT、Microsoft CopilotなどAIを活用した代表的なツール、ビジネス利用の実態、そして未来のビジネスまで幅広く解説してます。 【目次】 第1章 急速に浸透するAI AIの市場規模/第4次AIブーム/遅れる日本の生成AI/計算資源と電力の確保/AIの暴走 ほか 第2章 知っておきたいAIの基礎知識 シンギュラリティ/大規模言語モデル/小規模言語モデル/GPT/LoRA/GAN(敵対的生成ネットワーク)/RAG/GPU/NVIDIA/AIエージェント/ディープフェイク/ハルシネーション/AIにおける著作権/マシン・アンラーニング ほか 第3章 AIを活用した代表的なツール ChatGPT/Microsoft Copilot/Gemini/DALL-E/Stable Diffusion/Midjourney/Gen-3 ほか 第4章 AIに関連した資格 G検定/E検定/AWS認定マシンラーニング/Google認定データエンジニア/データサイエンティスト検定(リテラシーレベル) ほか 第5章 AIのビジネス利用の実態 生成AI導入の日米格差/生成AIの導入が進む業界/製品の開発・デザイン/問い合わせ対応/AIプロジェクトの失敗原因と対策 ほか 第6章 AIによる未来のビジネス 新しい車をデザインする/信託銀行で富裕層を相手にする/人事システムを運用する/コンテストを明日に控えた漫才師 ほか 第7章 AIのもたらす未来 AIと生活者/AIと就労者/AIと社会/AIと未来
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、あの人はすぐに終わるのか。それは、ExcelやWordをはじめとする作業の超効率化しているからだった。その方法は、あらかじめ入力を少なくするようにセットしておいたり、定型文を作っておくことでできる。つまり、仕事に合ったテンプレの「つくりおき」で時短ができるのだ。本書は、一度つくってしまえば、あとはずっと時短できるパソコン術が満載の一冊。
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3.6「ChatGPT使えねぇ」って舐めてない? まだそんなシンドイ努力してるの? このゲームチェンジに気づいていない人は、生き残れない! ChatGPTを使えば、「頭の良さ」をコピーできる。「経験」もコピーできる。「センス」もコピーできる。誰もがラクをして楽しく成長しながら、多くのチャンスを手にきるようになる。 というより、これからはラクをしなければ、成果を出せない。 ChatGPTの登場によって起きた、「努力革命」というゲームチェンジ。 成長の方法も成功のあり方も180度変わってしまった世界をサバイブするための実践の書。 序章 ChatGPTがもたらした3つのゲームチェンジ 変化その1「80点」が合格ラインではなくスタート地点になる 変化その2 あらゆる物事は「個別化」していく 変化その3 正解主義から修正主義へ 成長の仕方も、これまでの常識とは「逆」になる 第1章 ChatGPTで壁打ちする 「ざっくり→じっくり」、ChatGPTで壁打ちする5つのステップ ChatGPTは正解を探すツールではない ステップ1 まずはざっくり ステップ2 問題を小分けにする ステップ3 打ち手を考える ステップ4 絞り込む ステップ5 じっくり質問を繰り返す 深津式プロンプトを使ってみる 開発途上の技術なので、この4点に注意しよう 第2章「頭の良さ」はコピーできる 「頭の良さ」とは「引き出しの多さ」と「つなげる力」 マッキンゼー式「意味ある情報」の引き出し方 「ファクト→抽象化」がこんなに簡単にできる 「抽象化→転用する」もどんどんできる 「つまり?」と「たとえば?」を繰り返す 悩む前にサッサとChatGPTに聞いてみる 問題解決のキモは問題を特定すること 課題のセンターピンを見つける 名経営者に仮想ディスカッションをしてもらう ChatGPTの頭の使い方を聞いてみる 第3章「経験」はコピーできる 「下積み10年」はもう意味がない 職人の「目」や「技」も「見える化」で誰もが学べる 「アリバイのための仕事」が生産性を引き下げている 憧れのリーダーが自分のためだけにアドバイスしてくれる 第4章「センス」はコピーできる 1曲を30秒でつくれて、アレンジも何千パターン センスとは「圧縮体験」 SSRはガチャを引き続けさえすれば出せる PDCAから、最初に実行ありきのDCPAへ 生物は多産多死の生存戦略で進化してきた 「いかに失敗を減らすか」という発想が無意味になる イノベーションは普通のものの「組み合わせ」から生まれる アナロジー力もこんなに簡単にものにできる クリエイティブ経済の時代は個人の方が有利 第5章 ChatGPT時代の学び方 受験勉強は意味がなくなる 自分が本当に学びたいときに学べる時代 スピードも内容も自分用にカスタマイズして学ぶ 「不安」と「退屈」の間で夢中になって「フロー」に入る 「スキルがあれば食いっぱぐれない」という発想も無意味に 海外の情報を収集するときの「言語の壁」はなくなった YouTubeとAIで自分だけの大学院をつくろう 第6章 それでもコピーできないものがある AIが最後まで持てないのは「飛ぶ力」 論理的思考力だけでは意思決定できない ChatGPTに頼っているとバカになるのか インプットとアウトプットの繰り返しで「自分の軸」を見つける ほとんどの停滞・モヤモヤの原因はアウトプット不足 ChatGPTを専属コーチにして「良い仮説」を探す ChatGPTに質問してもらって、モヤモヤを言語化 “ How are you? ”を口ぐせにすると何がいいのか 「すげー、やべー力」で好奇心を再起動させる 人は目の前にあるものの30パーセントしか見ていない 第7章「やるべき」でなく「やりたい」を起点に iPhoneとガラケーの分かれ道はどこだったか 「ないものを埋める」から「ほしいものをつくる」へ 人を動かせるのは「なぜやるのか」という思い 「とにかく新規事業を」のプロジェクトが挫折する理由 スキルを身につけることが人生の目的になっていないか もう肩書では人を動かせない 競争優位性の決め手はIQから偏愛へ 第8章 普通の人だってこんなに高くまで行ける 優れた起業家に共通する「クレイジーキルトの原則」 「これ、やりたい」を手に「わらしべ長者」でいこう 逆算思考の呪縛から自由になる マネタイズの手段は後からついてくる SNSでフォロワーを増やす情報発信の方法 必要な装備は歩き出してから調達すればいい ジグソーパズル的発想とレゴ的発想 時代はロジカル・シンキングからアブダクションへ 一歩踏み出すとき、不安と痛みはあって当然 自分の選択が正しいかなんて、ジョブズだってわからない
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたが書いているSNSの投稿やブログの記事は本当に読まれていますか? いいねやマークを集めても、ちゃんと最後まで読んでもらえていなければ、あなたの書いた文章は意味がありません。 読まれる文章のノウハウを完全凝縮! Yahoo!ニュースで総合1位を連発する著者が、今まで出してこなかったノウハウを口説いて、19冊目にしてやっと証してくれました! アウトプットのしかたやインプットのしかたは、いろいろな本で学んだけれど…… 毎日ブログやSNSでアウトプットしているのに“読んでもらえない“そんな悩みをすべて解決します! Yahoo!ニュース総合1位の実例を紐解いて、からくりをお見せします。
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-デジタルマーケティングを推進する企業の多くが導入している DMP(Data Management Platform)は、デジタルマーケティングに欠かせないツールです。 本書は「データセラー型(パブリック)」と「プライベート型」の2つのDMPの違いを わかりやすく解説しています。 特に「プライベートDMP」が、自社で保有する「広告データ」「Webログデータ」「CRMデータ」 の3つをひとりの顧客に集約する「名寄せ」のプロセスを、図解で徹底解説。 そうして整理されたデータ=「オーディエンスデータ」を活用して、顧客とのコミュニケーション シナリオを構築していくための基本も紹介しています。 今回の電子書籍化にともない、付録として「セグメンテーション」の考え方も加筆。 マーケティング情報サイト「MarkeZine」で大きな反響を呼んだ連載で、DMPとオーディエンス データの基本を学びましょう。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-時代の変化に追いつけるものだけが生き残る これからの店舗経営を有利にする 「プラットフォーム・ビジネス」を徹底解説! 集客の減少、山積の在庫、連鎖する閉店 サービス業にとって過酷な世界を乗り切るための羅針盤 新型コロナウイルス蔓延のために、集客の減少・山積の在庫・連鎖する閉店、といった苦境に立たされて来る美容業界。 このままではいけない、なんとかしなければならないという切迫した状況なのだが、ではいったい「何を、どうすればいいのか」がわからない。 本書では、これからの店舗経営を有利にする「プラットフォーム・ビジネス」を徹底解説! サロンオーナー、サロンスタッフ、サロンに商品を卸すメーカーなど、美容サービスにかかわるすべての人に、 これからの時代に必須となる「美容業界のデジタルトランスフォーメーション」について紹介します。 美容業界にたずさわる人は「優れた技術と良いサービスを提供し続ければ、お客さまは来てくださる」と考えます。 それはもちろん、大切なことです。しかし、コロナ禍の現在、それだけでは生き残っていけないのです。 「でも、自分にはデジタルトランスフォーメーションなんて難しいことは無理だ」と思うかもしれませんが、じつはスマホがあれば簡単に実現が可能です。 美容業界のデジタル化が進むことは、お店とお客さまとのつながりを強化します。 そればかりか、美容業界の活性化によって、人と人とが利益を分け合う文化が生まれ、地域のコミュニティを創生することも可能なのです。 【目次】 第1章 美容業界は今、恐竜絶滅の時代にいる 第2章 プラットフォームビジネスとは何か? 第3章 あなたにもできるプラットフォーム! 第4章 進化することで未来は変わる おわりに
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今回のテーマは「卸売業」である。 このテーマを取り上げたのは、私が長年働いていたの業界だからであり、あまり見かけない卸売業という仕事に光を当てたいと思ったからである。 さらには、かつて考えたり感じたりもしなかったことを、今になって気がついて、表現してみたくなったからである。 当時考えてもみなかったことは、「卸売業の失われた30年」であり、「卸売業の属人的営業スタイル」であり、「卸売業のアナログ的業務処理」である。 本書を読んでほしい人は、現在卸売業に勤務する若い社員たちであり、卸売業に興味があってこれから入って仕事をしてみたいと思う人たちである。 そういう人たちのために、できるだけやさしく分かりやすい文章にしたつもりである。 最初に「卸売業とは何か」を説明し、次いで「卸売業の種類」を述べ、次に「失われた30年」を調べる。 第4章では「卸売業の全体像と機能」、第5章では「属人的営業とアナログ的業務処理」、第6章では「海外展開に関する調査書を読む」という構成である。 最後までお付き合いいただきたい。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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4.0ソーシャルメディアを使い集客などで大成功している人がいる一方、大きな投資をしたにもかかわらず一向に結果を出せない人が多数います。 しかし、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなど、ソーシャルメディアが持つそれぞれの特性をしっかり理解したうえで戦略的に組み合わせることができれば、ソーシャルメディアは現代最強のビジネスツールであることは言うまでもありません。つまり、結果が出せない人は、その本質を知らないだけなのです。 本企画では、ソーシャルメディアを駆使したデジタルプロモーションの数々を成功に導いてきた、業界では「SNSの天才」との呼び声も高い森寛弘氏が登場。 ・某企業のフェイスブック「いいね!」を、9800人から1週間で7万人に・メディア関連の公式ツイッターへのアクセスを1か月で3倍に、フォロワー数を41倍に・某外資系メーカーのSNSインプレッション数を3か月で12倍に……etc. こうした実績を上げている森氏が、この5年で蓄積したSNSの「絶対的なてっぱん成功法則」を初めて開示。具体的な事例をもとに世界一わかりやすく解説します。 本書の“バズらせる技術”をそのまま実行する(真似する)だけで、誰もが「結果にコミットするSNS」の使い手になれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPad/iPhoneをビジネスで活用するためのノウハウ 現在ビジネスの世界ではかつてないほどモバイル化が進み、iPhone/iPadをはじめとするスマートフォンやタブレットを積極的に導入する企業が増えています。 また、企業には「働き方改革」の実現が求められ、業務効率化や場所にとらわれないワークスタイル、生産性の向上のためにテクノロジーの活用が必要不可欠です。 ただし、PCを前提とした従来の形からビジネスの現場をシフトするのは決して容易なことではありません。 iPhoneやiPadを導入したものの活用の仕方がわからない、ITツールの選定に迷ってしまう、実行しても効果が見られない、現場とマネジメントの意識のズレがある…等、さまざまな問題が生じます。 iOSという新しいプラットフォームであるがために、導入の参考となる事例が少なく、ベストプラックティスが確立していないのもその1つの原因と考えられます。 しかし、iPhone/iPadは正しく活用しさえすれば、ビジネスと社員の働き方をトランスフォームすることができますし、実際に導入を成功に導き、成果を出している企業は多くあります。 本書は、iPhone/iPad導入の成功事例の数々と、Appleテクノロジーの活用のヒント、そして最新の企業向けiOSソリューションをまとめたものです。 労働時間の削減、テレワーク・リモートワークの実現、社内コミュニケーションの活性化、ワークライフバランスの実現、意思決定スピードの向上、従業員の意識変革…等々、iPhoneやiPadで働き方を変えたい企業と働く人すべての人に参考となる情報に詰まった1冊です。
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4.0ネオ半導体・電子部品・モーター・電子素材は新しい「産業のコメ」。日本企業の総合力が世界を変える! 世界のメガトレンドは、人口増加、高齢化、都市化。2030年には、2010年比で、食料は50%増、エネルギーは45%増、水使用は30%増となる。こうした状況を解決するには「IoT」が必要となり、その結果として生まれる360兆円の巨大市場で、日本企業が活躍する! IoT「4つの神器」、すなわちネオ半導体、電子部品、モーター、電子素材。その全ての技術と産業が揃っているのは日本だけ。日本電産、マブチモーター、村田製作所、ローム、京セラ、ソニー、東芝、富士電機、三菱電機、ディスコ、東京エレクトロンなど、また日本企業の時代がやって来た!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年頃より、IoT(Internet of Things)や人工知能(AI)が注目され始め、これらの技術を使って家電や自動車などあらゆるモノがネットワークにつながり、効率的な社会を創造することが期待されています。このような社会を総称して「超スマート社会」と呼びます。超スマート社会とは、サイバー空間と現実社会が高度に融合した未来社会をいい、2016(平成28)年1月22日に閣議決定された、第5期科学技術計画(平成28~32年度)において提起されています。世界各国では、このスマート社会の実現に向けて、効率的な都市の構築に向けた実験が始まっています。日本では、2011(平成23)年に発生した東日本大震災を契機にエネルギー問題が注目され、エネルギー効率の良い都市の構築に向けて各種の取り組みがなされています。本書は、一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)スマート社会ソフウェア専門委員が平成24(2012)年度から5年間、超スマート社会に関する国内外の動向について調査したレポートをもとにまとめたものです。「スマートさとは何か」「国内外のスマート社会関連プロジェクトの動向」「ベンチャー企業の調査」「超スマート社会構想(Society 5.0)を実現するためのソフトウェアコンセプト‘Software Defined Society(SDS)'」「人工知能(AI)とデータ流通促進の取り組み」「ビジネスモデル」など、「超スマート社会」を実現するうえで情報通信分野の視点で重要な情報をコンパクトに整理しています。
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3.0あらゆる先端技術が結合し、生活が一変する。 そして、我々のビジネスにも革命が起こる! 「モノのインターネット」と呼ばれ、話題のIoTですが、その概念はいまだに漠然としていて、正しく理解されているとはいえません。 本書では、IoTについて、わかりやすい説明とともに、私達の生活にどのような変化をもたらし、ビジネスパーソンを中心とした読者の関わるビジネスに、どのように影響するのか、どのような戦略を構築すればよいか解説します。 そして、その戦略を知ることで、今後IoTが破壊・創造する市場のなかで、新たなビジネスを構築できるヒントについて解説します。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「ビジネスマンは数字に強くなれ」とよく言われる。しかしもともと数字に強くない文科系の人間には、どうやって強くなったらよいか分からない。 アイザック・カイザー・ブラウンくんは考えた。 「数字に強くなる方法」ではない。そうではなくて、とにかく「数字を楽しむ方法」であり、「数字が好きになる物語」を考えた。 これは「アイザック・カイザー・ブラウンの数字物語」である。 【目次】 1.数字を集めること 2.西洋数秘術 3.スパン・オブ・コントロールの原則 4.数字の覚え方 5.中国数秘術 6.人口物語 7.まだ人口物語 8.アイザック・カイザー・ブラウンの数字物語 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。 業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。 英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 ITエンジニアはかっこいい、という憧れを持ってIT業界に入ったものの、なんだかイメージがずいぶん違うなぁと感じていませんか? 本書ではイメージと現実のギャップを解明することで、日頃のモヤモヤを吹き飛ばします。 筆者はITエンジニアとしてIT業界で、20年という長い年月をかけて仕事をしてきましたが、モヤモヤが長らく晴れず、このままITエンジニアを続けるかどうか悩んでいました。 こうした悩みを打ち明けることもできず、一人で考えても解は出てきませんでした。 20年間、筆者が試行錯誤して身につけたノウハウや気づきを本書に書き下ろしました。 ITエンジニアとしての日頃の業務に辟易し、新人の頃にあったはずの憧れもどこかへ消え、ただ生活をしていくために毎日頑張っている人がほとんどでしょう。 それはそれで立派なことですが、ITエンジニアとして長く続けられない人もいます。 どんなに酷い状況でも楽しんで仕事ができるならば、忘れたはずの気持ちが復活し、人生が楽しくなります。 本書で紹介する18のテクニックを明日からでも実践していきましょう。 【目次】 ITエンジニアってどんな仕事なの? ITエンジニアの勤務体系ってどんな感じ? 業務遂行に必要なQCDってなに? IT業界の人手不足とチームの体制 論理的思考が通じない時にどうすればよい? 社内交流、工数削減、バグ曲線 なぜなぜ分析、PDCA 学ぶ楽しさを忘れないこと 会社を辞めても、人生は続く。 ITエンジニア幸せチェックリスト 【著者紹介】 平田豊(ヒラタユタカ) 1976年兵庫県生まれ。石川県金沢在住。執筆活動歴は20年で、PC書籍14冊を上梓。 2004年にTera Termをオープンソース化。宿題メール(情報処理技術者試験メルマガ)の勉強会メンバー。 2017年末に始動したインフラ勉強会(オンライン交流会)の発起人メンバー。組込みエンジニアフォーラム(E2F)の交流会運営メンバー。 2018年3月にIT企業(20年勤務)を退職し、地元金沢にてフリーで活動中。 著者ホームページ: http://hp.vector.co.jp/authors/VA013320/
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4.1「察する力」――30年にわたる人材育成の実績を持つ著者は、「ITエンジニアのコミュニケーションがうまくいかないのは、『相手がどう感じるかを想像する力』と『相手の状況を観察する力』が不足しているためである」と説きます。 相手に問題があるように感じる場合でも、実はITエンジニア側がもう少し「想像力」を豊かに相手と接し、接している最中は相手をよく「観察」することで、聴き方も話し方も交渉の仕方も変わってくるのです。 本書では、この「想像力」と「観察力」を合わせたものを「察する力」と表現し、現場でよく起こる30の“あるある”な事例を題材にしながら、ITエンジニアのコミュニケーションがなぜうまくいかないのか、どうすればうまくいくのかを、具体的な「スキル」として解き明かしていきます。「察する力」を身に付けることで、あなたのコミュニケーションスキルは格段に向上し、仕事はうんと進めやすくなるでしょう。 ●推薦のことば 本書の良さはズバリ、「仕事でどう動けば顧客や社内で良い評価を受けるのか」を具体的に学べるところだ。良い仕事をするために大事なことは、一緒に仕事をする人達が「どうしたいのか」を察して、一歩先んじて動くことである。本書ではそれが数多く具体的に紹介されている。「察する力」は年齢や経験年数に関係なく誰でも必要な能力だが、若いうちに身につけると成長が速くなるので特に若手エンジニアには必見の内容である。 ITpro連載「一つ上のヒューマンマネジメント」著者 芦屋 広太 氏
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3.5せっかく大金を投じて新システムを導入しても、社内の不満がたまり、「前のほうがよかった」「エクセルで十分」となっては、生産性も士気もダウンするばかり。かけたコストも無駄金になる。技術的な問題はシステム部門に任せるにしても、経営層やユーザー部門が、ITシステムの基本的な考え方や、陥りやすい罠と対応法を理解しておくことは、企業がシステム導入・運用で失敗しないためには不可欠なのだ。世界的コンサルタント会社のトップコンサルタントが、ITシステムにまつわる、コスト削減、組織運営、進捗管理の解決のポイントを伝授。経営層が正しく意思決定するために、システム部門が社内でブラックボックス化しないために、ユーザー部門がシステムで効率化をはかるために、必読の1冊!
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-◆残業が減って売上が伸びる! ◆良い人材を効率よく採用できる! ◆社員のやる気が上がって、離職率が下がる! 「根性論」で経営するのは、もうやめませんか? 【著者紹介】 小山昇(こやま・のぼる) 1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、76年にダスキンの加盟店業務を手掛ける日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の武蔵野)に入社。 77年に退社し、貸しおしぼり事業を手掛ける株式会社ベリーを設立する。その後、87年に武蔵野に再び入社し、89年には社長に就任する。 90年から92年まで株式会社ダスキンの顧問も務める。赤字続きの「落ちこぼれ集団」だった武蔵野で社長として経営改革を断行。 2000年、2010年と国内で初めて日本経営品質賞を2度受賞する優良会社に育て上げた。その経験をもとに、現在600社以上の会員企業の経営指導を手掛け、 「実践経営塾」「実践幹部塾」など、全国各地で年間240回の講演・セミナーを行う。 現実に即し、人間の本性をとらえた組織作りのノウハウには定評がある。 【目次より】 ◆第1章 社員の残業を減らしたければ「IT」に頼りなさい ◆第2章 「IT×心理」で売上を伸ばす ◆第3章 人の「心理」がわからない社長は「IT」で失敗する ◆第4章 「IT投資」には儲かるツボがある ◆第5章 デキる社長はITツールを5台、持ち歩く ◆第6章 「エナジャイザー」で社員のキャラを把握せよ
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4.0劇的なスピードで移り変わるIT市場の2018年までのトレンドを総力予測!!! 業界関係者、企画・戦略立案者、マーケター必携の一冊! ◎3Dプリンタはいよいよ爆発するのか!? ◎世帯普及率で10%を超える規模に成長するお掃除ロボット ◎ビッグデータ活用の真打ち、クレイジーセンサー ◎スマートフォン・タブレットが既存デバイスを駆逐、勢力図はどう変わるのか? ◎いよいよ立ち上がるウェアラブル端末、普及の鍵 ◎BtoC EC市場は2018年に20兆円規模へ、誰が覇者になるのか? ・・・・・・そのほか、番号制度、携帯電話端末、タブレット、撮影機器(カメラ・ビデオカメラ)、車載情報端末、 固定ブロードバンド、M2M、情報セキュリティ、スマートペイメント、インターネット広告、デジタルサイネージ、 ゲーム、電子書籍・雑誌・新聞、音楽配信、動画配信、放送など市場攻略に役立つ約20の市場を完全網羅。 【主な内容】 序章 ICT・メディア市場の未来に向けて 第1章 これからICT・メディア市場で何が起こるのか 第2章 デバイス市場 第3章 ネットワーク市場 第4章 プラットフォーム市場 第5章 コンテンツ配信市場
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3.5SEという職種に代表される、ITサービス産業で働く専門職(ITプロフェッショナル)に就くことを、若者が敬遠する傾向が増えたのはなぜか。イノベーションの担い手としてのほこりや、かつてのようなモチベーションを取り戻すには、どうしたらよいか。SEが、ITサービス産業が、輝きを取り戻すには、何を変えるべきか――ふだんはライバルとして激しく競い合うこともある、2大SIer(システム・インテグレータ)のNTTデータと野村総合研究所が、手を携えてIT業界の明日のあるべき姿と人材像を研究するプロジェクトを立ち上げた。本書は、その成果をまとめたものである。
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3.4本書は、ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の方や実際にITの開発や運用に携わる方々に対して、今後のIT利活用のナビゲーションとなるべく、以下のような構成とした。 第1章では、ITロードマップの概要を紹介するとともに、前作の簡単なサマリーを記した。また、今後のIT進化の特徴についても解説した。 第2章では、5年先までの間にビジネスや社会に広く普及しさまざまな影響を及ぼすと考えられるITとして「クラウド・コンピューティング」「タブレット端末」および「ソーシャルメディア」など5つの技術領域について紹介した。また東日本大震災の影響を鑑み、いくつかの技術領域の説明においては、IT活用におけるDR(Disaster Recovery/災害復旧)の視点を加えた。 第3章では、利用シーンを設定したITの活用を紹介した。具体的にはITの活用例として2011年版に引き続き「エクスペリエンス・テクノロジー」の最新動向について紹介するとともに、新たに「スマートシティ」について紹介した。 第4章では、現在のITトレンドを知るとして「情報技術マップ調査」と「企業情報システムとITキーワードに関する調査」の結果について記した。「企業情報システムとITキーワードに関する調査」により、現在および将来のIT動向に対する読者の理解が、シーズ面のみならずニーズ面も踏まえたものになることを期待している。 本書が、読者の新たなビジネスの検討やIT活用をイメージアップすることに、何らかの貢献ができれば幸いである。 (「はじめに」より)
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-【書籍説明】 「キミはいったい何が言いたいのか分からない」と上司に怒られたことはあるでしょうか? もしくは、部下に向かって同様のセリフを言ったことがあるでしょうか? おそらく、ほとんどの方がYESでしょう。筆者はITエンジニア(プログラマ)として、IT企業で20年間勤務しましたが、若い頃、よく怒られたものです。怒られる原因は論理的思考ができていなかったからです。 本書はプログラミングするために必要な論理的な考え方を発展させ、ITエンジニアだからこそできる論理的思考のノウハウについて書き下ろしました。論理的思考は数値と辻褄合わせからできているといっても過言ではありません。 論理的思考スキルは仕事を円滑に進めるためには必要であり、論理的な考え方ができないと周りから信用を失います。信頼関係をなくすと、誰からも相手にされなくなります。 論理的思考スキルを身につけ、「キミは仕事ができる人だね」と言われるようになったら成長した証です。そうなれば、どこにいっても通用する人材となれることでしょう。本書が読者の皆様に少しでも気づきになれば幸いです。 2018年11月 平田豊 【目次】 論理的思考がなぜ必要なのか? 論理的思考はシンプルな考え方の組み合わせ 伝え方のコツは結論から 定性的よりも定量的で あるべき姿と現状を常に考えよう 愚痴と提案を使い分けるのがオトナ モレなくダブリなく 問題は系統立てて考える[前編] 問題は系統立てて考える[後編] 仮説思考とPDCA 論理的思考の例題集(1) 論理的思考の例題集(2) 論理的思考の例題集(3) チェックリスト 【著者紹介】 平田豊(ヒラタユタカ) 1976年兵庫県生まれ。石川県金沢在住。 執筆活動歴は20年以上で、技術書16冊を上梓。 2004年にTera Termをオープンソース化。宿題メール(情報処理技術者試験メルマガ)。インフラ勉強会(オンライン交流会)。組込みエンジニアフォーラム(E2F)。 2018年3月にIT企業(20年勤務)を退職後、フリー。 ホームページ: http://hp.vector.co.jp/authors/VA013320/ Twitter: @yutakakn
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-説明文 【書籍説明】 あなたは、「キャリアの8割は、予想しない偶発的な事柄によって決定される」ということをご存じでしたか? 幸運となる偶然は、天の恵みのように突然あなたの下にやってくるわけではありません。 自分にとって幸運となる偶然は、偶然を好機に転換してはじめて“幸運”になります。 本書は、そんな偶然を幸運に変えるためのヒントを存分に詰め込んだ一冊です。 ベースになっているのは、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授らが提唱した『計画的偶発性理論』。 それをもっとわかりやすく、イメージしやすいショートストーリーを織り交ぜてご紹介しています。 これからキャリアを築く方はもちろん、いま自分の進む道に迷っている方や自分にとってより良い未来を拓きたい方にとっては、選択指針・行動指針にもなる内容です。 【目次】 読み方のすゝめ 変化の早い現代にキャリアプランは難しい 環境の変化を幸運に変える あえて計画しないことで幸運に変える 失敗を幸運に変える "今やりたいこと"をやって幸運に変える 意図的に幸運を生み出す 心のハードルを下げる 行動するハードルを下げる 寄り道するハードルを下げる ハードルを下げていく過程の中で偶然は起き始める みんなの偶然と幸運 ご協力者 ブックガイド 【著者紹介】 VTRyo(リョウ) 1993年2月生まれ。高校時代、読みたい本がなくて自分で創作を始める。 作家を目指すも自信がなく、大卒で都内のSES企業で未経験ITエンジニアとなる。 Web系企業に転職後、ブログ・登壇・SNSを通じて出来た様々な繋がりよって技術同人誌に出会った。 本をつくることに没頭した結果、偶然にも本書のベースとなる作品が生まれる。 2021年現在、BtoB SaaSを扱う部署のソフトウェアエンジニア。夢は専業作家。
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-ITシステムとは業務を簡略化すべきものです。しかし、本来の目的を達成できていない現場は非常に多いのです。なぜこのようなことになってしまうのでしょうか。 考えてみれば当たり前のことなんですが、ツール販売会社やシステム開発会社とこれら導入者のスタートもゴールも異なります。 重要なのはITベンダーとスタート・ゴールを合わせた上で、課題の深堀りと解決方法の立案をしっかりと行うこと。そして、ITベンダーとともに要件定義と基本設計を網羅的に行い、ITシステム導入後にその効果を確認することです。 本書ではこのベンダーとのギャップをいかにして埋めていくか、次の3つのステップについて具体的にわかりやすく解説しています。 1.ITシステム導入前 2.システム開発 or パッケージ導入 3.開発後、導入後 「ITシステムを導入したいが何をしていいかが分からない」「システム会社にITシステムの開発を依頼したい」「パッケージソフトやASPの購入を考えている」がITに詳しくない、という方におすすめです。
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3.6※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【楽な勉強法はありません。楽しい勉強法ならあります。】 本書は、これからIT業界に入る人、またはIT業界に入ったばかりで、これから成長していきたいと考えている人向けの学習方法をご紹介!IT業界は変化が激しく、短期で成果を出すことよりも、長期間、学習し続ける仕組みを作ることが大切です。現在IT業界にいて、勉強することを積極的に楽しんでいる、約200人の先輩方の声から見えてきたのが「楽しく、継続できる」を実現する、つまみぐい勉強法である。個人の勉強法や、勉強会、時間管理、モチベーションの維持方法まで、IT業界を楽しく、そして力強く生きていくためのプラクティスを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・IT業界を目指している学生 ・新人~経験数年のエンジニア ・楽しく継続できる勉強法を探している方 ■目次 第1章 つまみぐい勉強法とは何か? つまみぐい勉強法とは何か? つまみぐい勉強法・三つの価値 口に合わなければやめてもいい 勉強がうまくいかなくても悩む必要はない 終着点は自分で決めよう 本章のまとめ 第2章 守りの勉強法 新しい仕事が与えられた瞬間が勉強のスタート 調べ方を学ぼう 質問の仕方を工夫しよう 情報の質について考えてみよう フランス料理はソースを舐めてレシピを覚える つまみぐい仕事で引き出しを増やしていこう 本章のまとめ 第3章 攻めの勉強法 勉強時間を作ろう ほかの人はどのように時間を使っているのか? 本は最強の時短勉強メディア ソースコードから学ぼう ブログや記事を書いていこう 翻訳をして学ぼう 本章のまとめ 第4章 勉強法座談会 個人の勉強から「勉強会」へ IT技術者の勉強法座談会 第5章 勉強会に行こう 勉強会10のメリット 勉強会の探し方 輪を広げるためのコツ 勉強会の落とし穴 プチプチ時間管理術 小さな勉強会を開催してみよう 勉強会参加=離陸 本章のまとめ 第6章 勉強を思考タイプ別に攻略! あなたはどの思考タイプ? 「分析大好き」大久保タイプ 「実践大事」山県タイプ 「社交はまかせろ」西郷タイプ 「奇抜にいこうぜ」龍馬タイプ 思考タイプは一つだけに当てはまるわけではない 第7章 家庭を持っている人の勉強の仕方 家庭を持っている人の勉強時間の作り方 普段から配慮していること 勉強会に関して、気をつけていること 懇親会への参加は? 奥さん・旦那さんにここだけは理解してほしい! ■著者プロフィール 奥 乃美(おく・えみ):IT 系企業に勤めて仕事にアップアップの日々に、藁をも掴む気持ちで始めたGTDに味をしめ、その後突っ走って過ぎること早数年。研鑽内容についてはブログのworks4Life(http://works4life.jp)にて展開中。GTD勉強会も開催中。 渋川よしき(しぶかわ・よしき):社内SE。ソフトウェアを中心に、ライフハック、インラインスケートなど、さまざまなコミュニティの運営に関わってきた。現在メインのコミュニティは日本XP ユーザグループと、とちぎRuby、Python温泉(系)、Sphinxユーザグループ。趣味は技術文書の翻訳とLT。ブログはhttp://blog.shibu.jp。
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3.5本書はIT素人とのやり取りに苦労している方に向け、自分の身を守る「理論武装」を各自で行えるよう、著者が経験したサポート業務や、私生活での相談対応時のノウハウをまとめたものです。 本書の前半(第1章から第4章)では問題の整理を行っています。「彼らと付き合うと大変なのはなぜ」?を紐解き理解することで、あなた自身の心構えも変わり、その後の実践集へと、スムーズに入ることができます。メンタル面も含めての、武装前の下準備といったところです。 第5章から第9章が実践編となります。コミュニケーションの基礎である、「聞く」「教える」「断る」、「説得する」という状況ごとの理論武装と、IT素人が絡むビジネスシーンでの危険回避の方法について、ご紹介します。 本書は次のような方を対象としています。 ・パソコン、スマホに関しての基礎知識がある ・ある程度のトラブルは、ネット検索を駆使して解決することができる ・私生活、または職場でのIT関連の相談対応でストレスを抱えている ・人間関係を大切にしたい
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3.52024年に向けてICTメディア市場で何が起こるのか。 「5G」によって加速するデジタル変革のなか、何を守り、何を捨てるのか? eスポーツからxTech市場の広がりまでを徹底予測! 本書では、デバイス、ネットワーク、コンテンツ配信、プラットフォーム、xTechの各市場に分けて、30以上のテーマを網羅している。 IT市場の構造変化を見通し、事業戦略や新たなビジネスモデルの可能性を考える際の指針となる一冊。 昨今、「デジタル変革」が注目され、あらゆる企業、事業領域がITなしでは語れなくなってきている。 パソコンや携帯電話、インターネットアクセスなどはすでに飽和を迎え、生活やビジネスの世界では文字どおり当たり前のものになった。さらに、ソーシャルメディアやスマートフォンなどもキャズムを超えて、それがあることが前提となって、さまざまな活動が展開されている。 こうした時代変化を踏まえ、本書では、継続性をできるだけ維持しつつも、そのときどきの市場動向を踏まえた構成とすべく、日本のIT市場を中心に、「デバイス市場」「ネットワーク市場」「コンテンツ配信市場」「プラットフォーム市場」といった市場セグメントごとの章に、「xTech市場」の章を加え、分析・考察を行っている。 また本書では、それぞれの市場が独立した章として論じられており、各章の冒頭に要約を、またそれぞれの節にも論旨をまとめたキーメッセージを配して、必要な部分に焦点をあてて読むことができる。
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3.02020年の東京オリンピックまでに日本のICT産業はどう変貌を遂げるのか? 国境、レイヤー、業界を超えた日本と世界の競争・共創を完全予測! 【主な内容】 序章 2020年代に向けたICT産業の再定義 第1章 2020年に向けてICT・メディア市場で何が起こるのか 第2章 デバイス市場 第3章 ネットワーク市場 第4章 プラットフォーム市場 第5章 コンテンツ配信市場 第6章 ソリューション市場
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3.02022年に向けて、ICT・メディア市場で何が起こるのか? AI(人工知能)、IoTで日本企業はチャンスを活かせるか? IT市場の成熟、構造変化の先を徹底予測! 携帯電話業界の構造改革の行方は? 巨大SNSプラットフォームの勢力図はどうなるのか? AI(人工知能)の発展と日本企業が進むべき道は? VR(仮想現実)が描く新たな現実とは? 本書では、「デバイス」「ネットワーク」「プラットフォーム」「コンテンツ配信」「ソリューション」など、従来の市場領域の発展と統合、境界が曖昧になっていることを鑑みて、2016年以降を見越した構造変化を予想している。 IT市場は、成長と衰退が目まぐるしく入れ替わる。成長機会も大きいが同時に事業リスクも大きな事業環境である。加えて、海外市場や社会インフラ連携などの新たなフロンティアをかたち作るための具体的な行動が求められている。 IT市場の主要分野を対象とした市場予測を行う本書は、市場の見極めや事業戦略の立案に必読の一冊。
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-2023年に向けてICT・メディア市場で何が起こるのか。 本格化するシェアリングエコノミーからxTech、宇宙ビジネスまでを徹底予測。 ソフトウェアがすべてを飲み込むデジタル時代は何が変わるのか? 本書では、デバイス、ネットワーク、メディア、プラットフォーム、xTechの各市場に分けて、30以上のテーマを網羅している。 IT市場の構造変化を見通し、事業戦略や新たなビジネスモデルの可能性を考える際の指針となる一冊。 昨今、ビジネスの世界では「デジタル変革」という言葉を見ない日はない。 いよいよ、あらゆる活動がネットに接続している前提、そして、ソフトウェアで書かれている前提になっていることの証左である。 本書でも紹介しているIoTやAIなどのキーワードは、まったく新しく出てきた変革のようにとられることもあるが、これらはすべて数十年に及ぶ大きなサイクルで世の中にITが浸透していく一過程にすぎない。そして、これまでの20年はあくまでもITの黎明期であり、これからの20年はITの本質的な浸透の時代に入っていく。 2018年版の本書では、ITがビジネスの前提として利用され、それぞれのビジネスをデジタル変革していく様をより明らかにするために、金融、小売、広告、教育、人事など各業種ごとに説明する「xTech」の章を新設した。 また本書では、それぞれの市場が独立した章として論じられており、各章の冒頭に要約を、またそれぞれの節にも論旨をまとめたキーメッセージを配して、必要な部分に焦点をあてて読むことができる。
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3.5東京オリンピックの先にある未来を読み解く ネット・リアル融合時代のIT市場を徹底予測! 本書では、日本のIT市場を中心に、約20の市場セグメントに分けて、2016年以降を見越した構造変化を予測している。 市場成長の重心が、通信等のいわゆる基本的なサービスから、コンテンツやアプリケーション、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット端末など)に代表される新世代ハードウェアに急速にシフトし、クラウド等と合わせた新たな機器・サービスの提供へと進展している。 スマートフォンの急速な普及にともなうコンテンツ配信やソーシャルメディアといった新たなサービス市場は、急成長を遂げており、市場の構造変化を牽引している。 パソコンや従来型のインターネットアクセスは、依然として重要な市場分野であるが、利用者や新たなニーズを先導しているのは、スマートフォン、タブレット端末(電子書籍端末を含む)であり、さらにはこれらをIoT(Internet of Things)や社会インフラが追いかける構図となっている。 ITの重心が、利用・使い方へと大きくシフトしていく中で、ヒトと社会とICT(情報通信技術)がより深く親和していく動きを見通すことで、新たな商機を模索することが求められる。 本書では、移動体通信市場と固定通信市場を、一つの「ネットワーク市場」としている。その上で、「ネットワーク市場」と連携することで新たな方向性を見いだしつつある「デバイス(機器・端末)市場」、EC(電子商取引)、ペイメント(電子決済・支払い)、広告など「プラットフォーム市場」そして今後成長が期待される「コンテンツ市場」を順に取り上げ、IT市場の現在の評価、今後の動向を明らかにしている。 IT市場は、成長と衰退が目まぐるしく入れ替わり、成長機会も大きいが、同時に環境変化など、事業リスクも大きな特性を有する。加えて、海外市場やヒト以外のIoT、社会インフラ連携など、新たなフロンティアをかたち作るための具体的な行動も求められている。市場の見通しを見誤れば、重大な危機に遭遇するリスクも明らかになりつつある。 このような市場の見極めや事業戦略の立案に際しての「ナビテーター」となる一冊といえる。
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3.72026年に向けてICT・メディア市場で何が起こるのか? コロナショックでデジタル化が加速、働き方、組織、生活様式はどう変わるのか? デジタル小売からスマートシティまで35のテーマ、市場を徹底予測! 本書では、第1章で産業横断の大きな変化を、第2章以降は「デバイス市場」「ネットワーク市場」「コンテンツ配信市場」に「xTech(B2C)市場」「xTech(B2B)市場」を加えて、分析・考察をしている。
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-データ活用とAIの進化は私たちの生活をどのように変えるのか? デジタルライフ、通信・メディアビジネス、コンテンツビジネス、AI・データガバナンスの未来を洞察、 8つの市場の成長を徹底予測! 【主な内容】 第1章 デジタルライフの未来 ・複雑化するデジタルライフ ・生成AIで揺れるデジタルディバイド ・推し消費の多様化とAI 第2章 通信・メディアビジネスの未来 ・「スマホの次」の可能性 ・テレビメディアを取り巻くデータ覇権 ・広がる偽・誤情報とビジネスチャンス ・マーケティングにおける戦略的な生成AI活用 第3章 コンテンツビジネスの未来 ・コンテンツビジネスの論点 ・試されるゲーム大国日本 ・DXで進化するスポーツビジネス ・教育コンテンツの未来 第4章 AI・データガバナンスの未来 ・「シン・データガバナンス」── デジタル規制の克服 ・ウェアラブルデータの活用とガバナンス ・「子どものデータ」を考える ・データの越境流通とガバナンス ・世界的に急伸するAI規制と対応
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3.0Web3.0時代において、ICT産業はどう変わり、 社会をどう変えるのか? 通信サービス、xR、メタバース、メディア・広告、 データ流通、NFT、プライバシーTech、HRTechなど、 7つの産業と19の市場を徹底洞察! 【主要目次】 序 章Web3への奔流――中央集権から多極・自律分散へ 第1章 通信サービスの未来 MESSAGE 通信サービスの未来はどうなるのか? MNO・MVNO市場 携帯電話サービス契約チャネル市場 Topics 通信事業者に着目したポイント経済圏市場 第2章 デバイスの未来 MESSAGE デバイスの未来はどうなるのか? 携帯電話端末市場 xR市場 メタバース市場 Topics 「第2パーソナリティ」を広げるメタバース市場 Topics スマート製造の基盤となる産業機器市場 第3章 メディアと広告の未来 MESSAGE メディアと広告の未来はどうなるのか? コネクテッドテレビ市場 有料映像サービス市場 テレビ放送・動画配信広告市場 インターネット広告市場 Topics 倍速消費時代におけるコンテンツ市場 第4章 マーケティングの未来 MESSAGE マーケティングの未来はどうなるのか? 顧客データ取得・活用システム基盤市場 Topics 「絶対的ニーズ」に訴求するマーケティング 第5章 データ流通の未来 MESSAGE データ流通の未来はどうなるのか? NFT市場 Topicsデータ連携に求められるデータ品質改善 第6章 プライバシーとセキュリティの未来 MESSAGE プライバシーとセキュリティの未来はどうなるのか? プライバシーTech市場 セキュリティ市場 第7章 HR Techの未来 MESSAGE HR Techの未来はどうなるのか? 福利厚生ソリューション市場 ダイレクトリクルーティング市場 エンゲージメント管理市場
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4.0ウィズコロナの世界でDXが加速 社会課題にITはどのように貢献できるのか? モバイル、キャッシュレスからプライバシーTechやBeautyTech(美容)まで、 30のテーマ、市場を徹底予測! 本書では、第1章で産業横断の大きな変化を、第2章以降は「デバイス市場」「ネットワーク市場」「コンテンツ配信市場」に「xTech(BtoC)市場」「xTech(BtoB)市場」を加えて、分析・考察をしている。
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3.02025年に向けてICT・メディア市場で何が起こるのか 「5G」サービスが本格スタート、リアルとデジタルの融合で市場が拡大。 デジタルトランスフォーメーション(DX)、情報銀行、宇宙ビジネス、量子コンピュータからxTech市場、IoT市場の広がりまでを徹底予測! IT市場の構造変化を見通し、事業戦略や新たなビジネスモデルの可能性を考える際の指針となる一冊。 本書では、日本のIT市場を中心に、「デバイス市場」「ネットワーク市場」「コンテンツ配信市場」「xTech市場」といった市場ごとに章を分け、2020年版ではさらに、「xTesh市場」の中でセンサーなど特別なIoT機器を活用する分野を「IoT市場」として分割し、分析・考察を行っている。 2020年春には、5G(第5世代移動通信システム)サービスが本格商用化を迎える。5Gにより多くの機器・センサーがネットワークにつながっていくことで、新たなサービスが登場し、多くの市場が拡大していく。そこで本書では、5Gの影響が大きい市場については、その規模を定量的に予測し、関連市場を「序章」に取りまとめることで、5Gが及ぼす全体像を示している。
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3.02030年のICT産業はどうなるか? ICT産業は環境や社会のサステナビリティにどう貢献できるのか? デジタルライフ、インフラ・プラットフォーム、 データ流通とガバナンス、サステナビリティ経営の未来を洞察、 10の市場の成長を徹底予測! [本書の主な内容] PartⅠ 2030年のICT産業はどうなるか? 第1章 デジタルライフの未来 第2章 インフラ・プラットフォームの未来 第3章 データ流通とガバナンスの未来 第4章 サステナビリティ経営の未来 PartⅡ 2030年のICT市場規模はどうなるか? 第5章 関連機器・サービス市場の未来
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4.0「東京IT新聞」連載の超人気マンガ、ついに電子化。Web2.0からグーグル、ミクシィ、スマホまで、激動のIT界を読み解く、抱腹の花くまワールド!50話を収録。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。
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-「東京IT新聞」連載の超人気マンガ、ついに電子化。Web2.0からグーグル、ミクシィ、スマホまで、激動のIT界を読み解く、抱腹の花くまワールド!第1巻~第3巻の合計150話を収録したおとくな合冊版です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。
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3.7アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック ――ITビッグ4の戦略を読み解く 序章にて「ITビッグ4がなぜ強いのか」を解説し、各社の「最近の動向」と「未来に向けた戦略」をひも解く。4社が発表する情報を注意深く、そして、それぞれの情報をつなげて見てみると、ITビッグ4がこれから何をしようとしているのか、これから世界をどのように変えていこうとしているかが見えてくる。それらをまとめたのが本書である。 主な内容 序章 世界に君臨するITビッグ4 第1章 アップル 最強のキラープロダクトiPhoneの次は? 第2章 アマゾン 多彩な取り組みはすべて「モノを売るため」 第3章 グーグル あり余る知性で活動分野を広げる頭脳集団 第4章 フェイスブック ネット国家の統治者に突きつけられる課題 第5章 私たちの未来はどのように変わるのか
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4.0「2025年問題」を正面からとらえ 未来につながる解決策を示す。 <本書「はじめに」より> 基幹系システムの老朽化は日本で特に深刻だが、問題自体は米国でも指摘されている。米国ではそうした状況を「Technical debt」と呼び、日本語に訳すと「技術的負債」となる。日本はさらに悪い状況にもかかわらず、この問題を「レガシーシステム問題」として長い間放置してきた。この問題を放置していると、国際競争力の観点で重大な、もしかしたら致命的な状況を引き起こすことも十分考えられる。 技術的負債を解決する方法として、米国企業では「マイクロサービス」による基幹系システムの再構築が進んでいる。マイクロサービスを導入すれば、DXに対応できると考えられている。 <出版社より> 著者は長年、野村総合研究所にて大規模システムに携わっており、現在指摘されている「2025年問題」を自分の問題として取り組んでいる。その著者が米国のクラウドベンダーやユーザー企業を見てたどり着いた1つの答えが、「マイクロサービスによる基幹系システムの刷新」だ。単純に刷新するのではなく、業界共通部分はエコシステム化を提唱するなど、意欲的な内容である。 本書では、日本企業の経営層に厳しい指摘もしている。だがそれは、期待の裏返しでもあるように思う。著者の思いが、ぜひ経営層に届いてほしい。今を生き抜くビジネスパーソンが読んでおきたい1冊だ。
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3.55G、情報銀行、量子コンピュータ、脅威インテリジェンス…… 人工知能(AI)の活動領域が拡大するなかで、ビジネス、働き方はどう変わるのか? ITの近未来がこれ1冊でわかる! 「ITロードマップ」とは、特定のIT領域について、現在から5年程度先までの技術の進化を予想した年表形式の「マップ」である。各技術のロードマップには、予想の根拠となる研究開発、製品開発の動向、さらにはアーリーアダプターによる活用の状況、今後の課題などについての解説を加えている。 本書は、ITをビジネスに活用する企業の経営者やCIO、企画部門の方、実際にITの開発や運用に携わる方々に対して、今後のIT利活用のナビゲーションとなるべく、以下のような構成としている。 ■第1章 「ITロードマップとは」 ITロードマップの概要を紹介するとともに前年版の簡単なサマリーを明記。 ■第2章 「5年後の重要技術」 5年先までの間にビジネスや社会に広く普及し、様々な影響を及ぼすと考えられるITとして「エッジAI」「データサイエンス・プラットフォーム」「非金融分野のブロックチェーン活用」「5Gと次世代ワイヤレス技術」「ドローン」等の技術トレンドを紹介。 ■第3章 「複合的なITの活用による新サービスの可能性」 単一技術ではなく、複数の技術の組み合わせによって実現している興味深いソリューションやサービスを解説。 ■第4章 「デジタル時代のセキュリティ」 「デジタルビジネスにおけるセキュリティ新機軸」を展望、次に、GDPRの施行などにより対策が迫られる「プライバシーの保護とIDの本人確認」、サイバー攻撃が高度化する中で重要性が増す「脅威インテリジェンス」、IoTの普及に伴い対策が求められる「IoT×無線のセキュリティ」を解説。
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3.8野村総研技術調査部による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられていくのかを予測する。 2015年版では、ウェアラブル端末の市場投入に伴う変化や、IoT・スマートマシンなど従来のPCやスマートフォンとは全く異なる新しいサービス展開を中心に解説する。 【主な内容】 第1章 5年後のITロードマップ 第2章 5年後の重要技術 第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性 第4章 現在のITトレンドを知る
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4.3人工知能(AI)、チャットボット、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)、マルウェア対策、DevSecOps・・・・・ ビジネス・社会・経済のしくみを変える IT(情報技術)の近未来がこれ1冊でわかる! 2016年は、人工知能(AI)やロボット、IoT(Internet of Things)、FinTechといった技術が注目を集めた。 また、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)への関心も高まった。 一方、こうしたデジタル化の進展の陰では、サイバー攻撃の脅威も年々、高まっている。 本書は、ITビジネスを活用する企業の経営者や企画部門の方、実際にITの開発や運用に携わる方々に対して、 2017年以降のIT利活用のナビゲーションとなるべく、以下のような構成としている。 ■第1章 「ITロードマップとは」 ■第2章 「5年後の重要技術」 ■第3章 「複合的なITの活用による新サービスの可能性」 ■第4章 「重要になるセキュリティ技術」
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3.0人工知能(AI)、量子コンピュータ、ブロックチェーンのセキュリティ…… 「ユビキタスAI」の時代にビジネス、働き方はどう変わるのか? ITの近未来がこれ1冊でわかる! 「ITロードマップ」とは、特定のIT領域について、現在から5年程度先までの技術の進化を予想した年表形式の「マップ」である。各技術のロードマップには、予想の根拠となる研究開発、製品開発の動向、さらにはアーリーアダプターによる活用の状況、今後の課題などについての解説を加えている。 本書は、ITをビジネスに活用する企業の経営者やCIO、企画部門の方、実際にITの開発や運用に携わる方々に対して、今後のIT利活用のナビゲーションとなるべく、以下のような構成としている。 ■第1章 「ITロードマップとは」 ITロードマップの概要を紹介するとともに前年版の簡単なサマリーを記している。 ■第2章 「5年後の重要技術」 5年先までの間に、ビジネスや社会に広く普及し、さまざまな影響を及ぼすと考えられるITとして「人工知能(AI)」「AIアシスタントデバイス」「VR(仮想現実)・AR(拡張現実)」等の技術トレンドについて紹介。 ■第3章 「複合的なITの活用による新サービスの可能性」 技術の観点からの切り口ではなく、特定業界と関係が深いテーマを扱っている。金融業界と関係の深い「金融×AI(人工知能)」「ロボアドバイザー2.0」、広告・マーケティング業界と関係の深い「マーケティング×AI」の各動向について解説。 ■第4章 「ビジネスを加速させるセキュリティ技術」 年々、重要性が高まっているセキュリティ技術の中から、「IDと認証セキュリティ」「APIセキュリティ」「ブロックチェーンにおけるセキュリティ」を取り上げている。
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3.5人工知能、IoT(Internet of Things)、APIエコノミー、FinTech、デジタル・マーケティング…… ビジネス・経済・社会のしくみを変える技術トレンドを徹底予測 2015年は、IoT(Internet of Things)や人工知能、ロボット、さらにはFinTechといった技術が話題となった。 特に人工知能は、この2、3年のIT業界における大きなトレンドとなっているビッグデータの処理や分析を効率よく行い、 人間の意思決定を支援してくれる技術として、やや過剰ともいえるほど期待が高まっている。 また、ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた造語であるFinTechも「金融業界に革命を起こす可能性がある」として、 期待と不安から急速に関心が高まっている。 本書は、ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の方、実際にITの開発や運用に携わる方々に対して、 2016年以降のIT利活用のナビゲーションとなるべく、以下のような構成としている。 ■第1章 「ITロードマップとは」 ITロードマップの概要を紹介するとともに、前作の簡単なサマリを記した。 また、「2030年のIT」として、2030年に向けての技術動向および企業に対する影響についても解説している。 ■第2章 「5年後の重要技術」 5年先までの間にビジネスや社会に広く普及し、さまざまな影響を及ぼすと考えられるITとして「人工知能」「IoT」「APIエコノミー」等の技術トレンドについて紹介した。また、関連するトピックスとして、「パーソナルロボット」「IoTのセキュリティ」「ハッカソン」等をコラム形式で取り上げている。 ■第3章 「複合的なITの活用による新サービスの可能性」 技術の観点からの切り口ではなく、特定業界と関係が深いテーマを扱っている。具体的には、金融業界と関係の深い「FinTech」、流通小売業界と関係の深い「リテールTech」、広告業界と関係の深い「デジタル・マーケティング」を取り上げた。 また、FinTechの中で特に注目を集めている「ロボ・アドバイザー」と「ブロックチェーン」については、やや長めのコラムとして、解説を加えている。
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4.0企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。 ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。 野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。 2021年版では、「ポスト・コロナ時代のテクノロジー・ロードマップをを指し示す1冊。リモートワークプレイス・テクノロジー、感情認識AI、スマートロボット、シンセティック・メディア、ジェロンテックなどについて詳しく解説します。
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3.5企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。 ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。 野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。
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-企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE……。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。 ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。 野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。
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3.0企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。 ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。 野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。 2022年版では、スーパーアプリ、ハイパーロケーション技術、AI2.0、処方的アナリティクスなどについて詳しく解説します。
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3.5企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。 ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。 野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測。2020年版では、エモーションAI(感情AI)、統合的機械学習など人工知能(AI)の広がり、進化のほか、新たな注目テーマとしては、5G通信、フィリクションレス・リテール、ピープル・アナリティクス、情報銀行と信用スコアなどについて、詳しく解説します。
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3.0企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。 ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。 野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。
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3.0立ち上がれ! 発明家たち 世界的大企業を相手に一歩も退かず特許の争いを勝ち抜いた男の、熱い戦いの軌跡を追い、個人が戦うために必要な知識と日本の特許・知財法制の課題を浮き彫りにする。 2015年9月、iPodに搭載されたクリックホイールを巡る特許訴訟で、最高裁は原告の個人発明家・斎藤憲彦氏の言い分を認め、アップルに対し3億3000万円の支払いを命じた。一個人が世界的企業を相手に戦った特許侵害訴訟で、勝訴が確定した瞬間だった。 個人発明家が大企業と互角に戦うためになくてはならないものの一つが特許だ。しかし、特許を武器にして勝つためには、心理的・経済的・法律的なノウハウを組み合わせた、高度な戦略を必要とする。一方で、「知財立国」を標榜しながら、新しい技術・製品開発に閉塞感が漂う日本はいま、知財の正しい実務知識を身につけた「ジャパニーズドリーム」の実現が求められている。斉藤氏が歩んだ道は、まさに特許取得から、それを武器に実際のビジネスにするまでのフルコースの物語である。 本書は、特許実務の専門家・知財コンサルタントとして活躍する筆者が、当事者である斉藤氏および周辺関係者へのインタビューを実施。斉藤氏の戦いをノンフィクションで追跡しながら、特許戦略、特許に関わる諸問題のポイントを解説していくもの。一個人でも巨大企業を相手に勝てること。そのために必要な基本知識を実際例のなかで整理するとともに、一方で日本が抱える「知財立国」実現をはばむ意外と語られていない問題点をもあぶり出す。
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4.0PoCで終わらない! AI・データサイエンス本格導入のための基礎知識やポイントを徹底解説! AIを導入してビジネスに活かす――多くの日本企業が取り組んでいますが それがPoC(概念実証)レベルに終わってしまいがちで、 意思決定プロセスにまでAIが組み込まれることは稀です。 本書は、AIの「頭脳」に不可欠なデータサイエンスについて、 古典的統計解析から機械学習まで、ビジネス活用上のエッセンスを紹介します。 実際にPythonを用いたコーディングを通して分析実務を体験できます。 また、AI導入をPoCで終わらせないために企業が備えるべき視点や、 AIの本格導入までのステップ、チェックポイントを示した 「AIロードマップ」をもとに、AIのビジネス活用の要諦を解説します。 これからAI・データサイエンスの学習を始めたい方はもちろん、 AI活用を推進していかなければならない立場のビジネスパーソンまで、必読の一冊です。
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3.3IT業界の常識に染まりすぎたエンジニア、実はネットに支配されているオタクな人々、思うようにならないパソコンと格闘するレトロなおじさん…。世にあふれるこんな人たちを、ジョークで笑ってストレス発散!
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3.5既存メディア(新聞、テレビ、雑誌など)の外側に、今、広大なビジネスチャンスが姿を現しはじめた。たとえばネット利用者の行動データから、「BMWを購入している人の約半数が、1週間以内に花を買っている」というデータが得られる。つまり生花店は、クルマの購入者にアプローチすれば、今までにない効率的な広告活動が可能になるのだ。 新たな世界ではじまっている新しいルール。それに気付けるかどうかが、次世代の生き残り戦略になる。2014年のメディアビジネスの姿はどのような変貌を遂げるのか? アメリカでは今後4年間に、スマートフォン、タブレット、スマートテレビを含めて、4億台のデジタル機器が普及する。これを誰がどのようにビジネス化するのか。その熾烈な戦いが繰り広げられている。最先端の海外メディア事情をもとに、メディアビジネスの未来を予測する。 メディアからコンテンツビジネス、表現論までも含めて、この先数年間の変化を描ききった意欲作。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 他では学べないアスペルガーのための読書術 -何人の男たちが本を読むことによって彼らの人生の中で新しい時代を築いたことだろう。- by ソロー(米国の作家、詩人、思想家 / 1817~1862) こんにちは、INてぐらると申します。この本を手にとっていただきありがとうございます。 これから、アスペルガー症候群である私が、多くの電子書籍を出版し、フリーのパズル作家兼ライターとして、歩み始められるようになった、アスペルガー症候群のための読書術をお伝えします。 もし、あなたが… ・知識やスキルを身に付けて自信を手に入れる。 ・学んだスキルを活かして、より良く働いて収入を得る ・読書からより多くの成果を出す。 ・しかも、身に付ければずっと活用できる。 そんな読書術、しかもアスペルガー症候群に特化した本の読み方に興味があるのなら、この本はあなたのための本です。 アスペルガー症候群のための効果的な本の読み方、読書術を一緒に学んでいきましょう。 【目次】 第1章 アスペルガー症候群にとっての読書 第2章 アスペルガー症候群のための成果につながる読書5つのステップ ステップ1:目的を明確にする ステップ2:読む本とその部分を選ぶ ステップ3:本に直接メモしながら、何回か読み、目的を意識して思考する。 ステップ4:その結果などを、日誌やメモ帳に記録する ステップ5:アクションプランを作り出し、実行する。 【著者紹介】 INてぐらる(インテグラル) パズル作家兼ライター アスペルガー症候群当事者
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3.5「お金」をキーワードに、アダルトサイトを語ろう。アダルトサイトは高い利回りを生む優良資産になる。副業でOK! アダルト・アフィリエイトでひと月に30万円稼ぐ実践的ノウハウを徹底解説。これがインターネット最強ビジネスの正体だ!! 国内アダルトサイトの推定市場規模は800億円以上/アダルトなら一般アフィリエイトの約10~30倍の報酬額/某アダルト系ASPの月額報酬トップは約730万円/アダルトサイトの副業で月収30万円を稼ぐには?/70万円で売りに出されていたアダルトブログ/有料会員の継続率は25~40%。継続報酬は最大の魅力/円高で悲鳴をあげるアダルトサイト運営者……ほか
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4.0「なぜバナー広告はサイトを横断してついてくるのか?」…。ネットを利用していると遭遇する違和感の正体をアマゾンジャパンなどでサイト改善などを行ってきた著者が解説。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 仕事や特定の趣味の繋がりを持つ人同士なら話が幾らでも弾むのに初対面の人や疎遠になった人とは何をどう話してよいのか判らない、そんなことはありませんか。 人生にはさまざまな節目があります。 転勤、転校、入学、卒業など殆どの人に共通するものもあれば、特定の趣味で繋がっていた人同士でも、人生観の違いが生じ、ひとりふたりと離れていく人もいるでしょう。 そうして疎遠になった人と、ある日突然道でばったり逢った時、貴方から話しかけることができるでしょうか。 多くの日本の人は『なんらかの理由で疎遠になった人を偶然みかけたとしても、話しかけることもなく通り過ぎる』と言います。 来るもの拒まず去る者追わずと言いますが、この本を手に取って下さった方の中には、あの時雑談をきっかけに途切れた友情が、恋が復縁すればと思っている人もいるのではないでしょうか。 この本は、そんな貴方のために書きました。 雑談わずか数分の会話の中に貴方の人間性が凝縮されます。 本音、その場に居ない誰かの噂話、一週間前に友達と一緒に行ったイベント、バズっている新商品やトレンドの話題や、気に入らない上司や部下、取引先の愚痴不満なら何時間でも続くのではないでしょうか。 これらの話は雑談とは言いません。雑談の対局にあります。 本来雑談が得意な人は、これら雑談の対局にある『世話話、噂話』が好きな人たちに揉まれると『ここは人間性を高める場所ではない』と感じ、黙って去っていきます。 貴方はそうして去って行った人を見て勘違いしていたでしょう。 『あの人とは相性が悪かったんだ』そうではないのです。本当に相性が悪かったのかよく考えてみて下さい。 かといって相手の話に自分の話や体験談をかぶせるのも雑談上手と言えません。それは自分語りになります。自分語りに頷いてくれるイエスマンを取り巻きにする人生では道は開けません。 雑談は人の新たな可能性を開く扉です。共通のモノやコトが途切れた時でも人と人とを繋いでくれる最後に砦です。 今貴方の前から立ち去ろうとする人がいるとするなら、この本を手に取り、今までと全く違う話題を振ってみてください。 沖倉毅