山形浩生の一覧

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作品一覧

2020/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 21世紀の資本
    富の分配について、歴史的な観点から分析を行っています。ややこしい数式はさておき、資本所有における格差の大きさがポイント。ピケティ現象が政策に反映されることはあるのだろうか。
  • MONEY もう一度学ぶお金のしくみ
    非常に有益な一冊でした。我々が使っているお金(不換紙幣)とは何なのか、金本位制とは、などのお金がたどってきた歴史から、お金にまつわる中央銀行の歴史や同組織がどの様にして紙幣を扱い、経済をコントロールしているかなどが分かり易く理解で来ました。個人的に大きかったのは、預金準備率の意味と大体の役回りが分か...続きを読む
  • スノーデン 独白 消せない記録
    これはフィクションではなく現実の出来事なのである。
    それを理解するにはあまりにも壮大で、(少なくとも私にとっては)非現実的で、衝撃的な一冊だった。
    最終章にある、監視システムの拡大により懸念される市民得点の計算は犯罪者の予測システムは、アニメPSYCHO-PASSの描く未来の日本そのものであり、2つ...続きを読む
  • 貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える
    2015年に読んでいたことが判明したので再読だったようだ。貧困問題に止まらず、様々な社会問題について、考えさせられるきっかけが豊富に含まれている。原書発売から10年を経ているが、色あせるどころか全く古びていないのが素晴らしい。
  • 21世紀の資本
    第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけて所得や資産の格差が世界各地で劇的に縮小したことを論証した部分が面白い。
    19世紀のスウェーデンがアメリカ並みの格差社会だったのは、意外な発見だった。
    経済学の本なのに小難しい数式が出てこないので、歴史好きなら面白く読める本だと思う。