山形浩生の作品一覧
「山形浩生」の「まんがでわかる ジョージ・オーウェル『1984年』」「動物農場〔新訳版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山形浩生」の「まんがでわかる ジョージ・オーウェル『1984年』」「動物農場〔新訳版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
通称アイヒマン実験
有名大学の主宰する実験に参加した被験者が先生役となり、学習者が問題を間違える度に電撃を与えて痛覚と記憶学習の関係性を調査する。という表向きで、権威と自由意志との関係性を調査する。
ーーー
権威が保証されていた時、被害者が痛みを訴えても6割の人間は続行した
被害者の心臓に異変が起きていることを訴えられても5割の人間は続行した
権力者が被害者の位置を占め、被害者が権力者のように続行を命じた場合人々は直ぐにやめ、自分の道徳性を誇示し、命令した被害者の道徳性を批判した
権力者が同じく実験参加者でただの役割を与えられた人間に過ぎなかった時、被害者が静止を求めた時に被験者は直ぐに
Posted by ブクログ
同じジョージ・オーウェルの『1984年』を読んで直ぐこの本も読んだ。
どちらも同じ20世紀半ば頃のソ連、スターリンの圧政、恐怖、独裁政治の時代を題材にしている。
動物農場は、より分かりやすくて短くてすぐ読める。
1984年は、より現実味があり、絶望感が濃いなと感じました。
現在日本でも政治や世界情勢への関心が強まったと感じています。
これらの本を読み、更に調べ考えて、
私達は常に目を開き『豚』が少しでも間違ったら何かしらの手を打たなければなりません。
私達は『頭の悪い羊』『間違っていても全力な馬』『不干渉なロバ』になってはいけません。