「無形資産」の全貌を明らかにした著者による最新作!
成長、格差解消、イノベーションを加速させるために必要なこと
経済のフロンティアで何が起きているのか?
無形資産が経済を支配する中で発生した、「経済停滞、格差拡大、機能不全の競争、脆弱性、正統性欠如」という5つの大問題にどう立ち向かえばいいのか?
金融と経済政策立案の最前線で活躍する著者がその経験を生かし、処方箋を提示する。
『無形資産が経済を支配する』
(『フィナンシャル・タイムズ』ベスト経済書)
著者による続編!
Haskel &Westlake著Restarting the Future: How to Fix the Intangible Economy、待望の邦訳
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ケインズが1936年に執筆し、その後の世界経済運営を一変させた『雇用と利子とお金の一般理論』(The General Theory of Employment, Interest and Money)を山形浩生が完全要約。
1929年から始まった世界恐慌を受けて書かれた『一般理論』は、2008年のリーマン・ショックから続く世界同時不況の状況で、さらに有効性を増している。
原文のすべての段落を1段落ごとに要約した「完全要約」とともに、巻末には要約・翻訳の山形浩生自身による解説と、経済学者の飯田泰之による解説を新たに収録。
これまでで一番読みやすいケインズ『一般理論』です。