新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち

新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち

作者名 :
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作品内容

パソコン・オタクの方々が、なぜにマニュアルも読まずにパソコンが使えてしまうのか? それは「コンピュータのきもち」がわかるから。本書は、ふつうの人々に「コンピュータのきもち」を説くことで、マニュアル不要のパソコン術を伝授する“超”パソコン入門書。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 全般
出版社
角川アスキー総合研究所
掲載誌・レーベル
アスキー新書
ページ数
207ページ
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
1MB

新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年01月13日

    書き言葉にクセがあるので、そのあたりは好みが分かれそうな著者。
    だけど内容は親切でコンピュータの気持ちから状況説明してくれているので、コンピュータ苦手な人にも入りやすくなっている。
    これを教科書にしてパソコンいじるというよりは、コンピュータの歴史(といってもタイプライター時代)を知ることで「なぜこん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月30日

    コンピュータの仕組み、あるいは考え方について譬え話を駆使しつつユーモアを交えて論じている。左開き横組で図解や写真を駆使したパソコン指南書とは違い気楽に読むことができるが、お気楽さ漂う文体とは裏腹に内容は高度。とはいえ専門用語ガチガチでいつの間にか論旨から脱落、といったようなことはまずない。各章末の注...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月28日

    マルチな文筆活動をされているエンジニア(?)山形浩生氏による「パソコン入門」です。購入当初は流し読みで終えていたのですが、中小企業診断士試験の経営情報システム科目にかかわる記述(OSI参照モデル等)があったことを思い出し、再読してみました。

    各章がそれぞれ大きなQ&Aのような構成になってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月05日

    はっきりゆってターゲットとしている読者は不明。超初心者向けの内容があるかと思えば、そんな人たちには必要なさそうな詳細に立ち寄ったりする。ただ、何らかの知識を得る本としてではなく、エッセイとして読めばかなり面白い。

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    Posted by ブクログ 2010年05月30日

    [ 内容 ]
    パソコン・オタクの方々は、なぜにマニュアルも読まずにパソコンが使えてしまうのか?
    マニュアル不要の「パソコン術」はオタクに学べ。

    [ 目次 ]
    なぜパソコンはこんなにめんどうでわかりにくいのか、またはおたくの罪―コンピュータを理解する方法
    キーボードとディスプレイの間には深くて暗い川...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月05日

    これを読んでCPUやメモリの意味が分かるようになった。
    クアッドコアとかデュアルコアの概念や、プロトコルが意味するもの、そしてコンピュータは万能でも何でもないことまで、いろんなことが腑に落ちた。

    誰もがPCを使う時代になったけど、PCやコンピュータができることは今も昔もたいして変わっていない。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「パソコンの気持ち」を考える本。

    自分は中学生くらいから普通にパソコンを使っている世代なので、「ふむふむ」くらいの感覚で読めるけど、
    大人になってからパソコンと触れ合った世代(not理工系)には衝撃的な内容だと思われる。

    山形さんの語り口が明快で好きです。

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    Posted by ブクログ 2017年09月15日

    本書の中で著者は、コンピュータに詳しいギークたちは、「コンピュータのきもち」が理解できると述べています。突拍子もない言葉に聞こえるかもしれませんが、著者の考えを自分なりにまとめてみると、コンピュータやネットワークをブラック・ボックスとして捉えるのではなく、特定の役割を担っている複数のサブシステムの集...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月24日

    山形さんたらほんとにパソコンが好きなのね。以上。
    多分パソコンの超右肩上がりの進化の只中にいた人は、そうだよなぁと共感できるのだと思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    パソコンを自分である程度使いこなせる人と、簡単な機能しか使えなくてトラブルでも発生しようものなら完全にお手上げな人および全くのパソコン素人との間には、“感覚”や“パソコンというもののイメージ”において隔絶の感がある。この隔たりを埋めようと、コンピュータ(=パソコン)が分からない人向けに、“分かってる...続きを読む

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