9 プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために

9 プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

「地図よりコンパスを」「安全よりリスクを」「強さよりレジリエンスを」……追いつくのも困難な超高速の変革がデフォの世界で生き残るには、まったく発想の異なる戦略が必須だ。屈指の起業家とジャーナリストによる必読のイノベーション/ビジネス・マニュアル。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    早川書房
  • タイトル
    :
    9 プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために
  • タイトルID
    :
    450381
  • ページ数
    :
    368ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年07月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    10MB

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9 プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    9プリンシプルズのメモ

    Disobedience over compliance
    Pull over push
    Compasses over maps
    Emergence over authority
    Learning over education
    Resilience over strength
    Systems over objects
    Risk over safety
    Practice over theory

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    ネットワーク優位の世界にあって、社会にどう適応していくかを考えた本。旧来の生産性的価値観との相性は悪く、そこをどう混ぜていけるかが鍵と思われる。未来に向けて必読の書。
    以下、備忘用メモ。
    1.権威より創発
    2.プッシュよりプル
    3.地図よりコンパス
    4.安全よりリスク
    5.従うより不服従
    6.理論より実践
    7.能力より多様性
    8.強さより回復力
    9.モノよりシステム

    0
    2019年10月31日

    Posted by ブクログ

    触れている分野が広いし、訳のせいなのか少し難解だったけど、これからのヒントがいっぱい詰まっている。これまでも21世紀がどうあるべきか発信されてきた多様性に始まる新たな創造性の創出について、研究・技術の視点で改めてそうなんだと再認識させられる内容だった。日本の大企業が足りない視点(きっと多くは自らは変えられないけど)、大学などの研究機関の必要な視点、考えさせること盛り沢山であった。でも、ひとつ確実に言えること、世の中20世紀より面白くなる。そういう高揚感が読後に残った。帯にもあるけど何度も読み返すべき本なのだ。

    0
    2017年09月25日

    Posted by ブクログ

    現代のイノベーションの仕組みは実に多様化している。それゆえ技術オンリーではNGだし、用途提案力だけでもNG。双方を併せ持ち、そのために必要なリソースの組み合わせを考えることができ、しかもモノを生み出した結果、用途環境をどのように変えるかを見通せる力まで要求される。日本でも昨今「異業種融合」とか「医工連携」といった分野の複合化が一般的になってきているが、その結果生み出されるアウトプットに対しての展望力はどうだろうか?MITの方が上とか下とか、そういう議論ではなく、本書を教訓に一度考えてみる価値があるということを言いたい。

    0
    2017年09月17日

    Posted by ブクログ

    イノベーションを起こすために必要な要素9つについて解説している書籍。9つの要素について事例を交え解説。直訳でやや読みづらい

    0
    2020年03月23日

    Posted by ブクログ

    MITはどのような理念で運営されてるか?
    結果として、外部の変化に適応するプロジェクトを運営できるのか?

    その実現のための指針が記述されています。
    これらの指針は、会社そしてそこで働く私たちの行動指針、価値にも再考の余地を与えてくれるはずです。

    地図よりもコンパス

    記載されていた指針の一つです。
    組織には、方角があれば、あとは自律的に機動的に対応ができるということ。

    私は私の行動を振り返る書籍となりました。

    0
    2019年09月25日

    Posted by ブクログ

    これからの社会や人生を意義あるものにするために必要な9つの原則について、伊藤穰一さんとジェフ・ハウさんが解説するもの。未来予測も入っていて、参考になる。「権威より創発」「強さより回復力」「能力より多様性」など、ぼんやりと感じていたことを簡潔に言語化してくれ、事例も紹介しているので、ハラオチしやすい。解説にあった「共通して重要なことは、楽観的に面白がる能力」という一言に全てが集約されていると思う。

    0
    2019年07月21日

    Posted by ブクログ

    訳がおかしくて理解できず、結局、洋書で読んだ方がわかりやすかった。
    MIT Media Laboのジョイイトウによる、イノベーションを起こすには、スピードが求められる現代における大事なプリンシパルとは。
    マップよりコンパスを。これが最もいい言葉だ。細かく計画していったとしても、結局修正修正。それであれば、コンパス、つまりは方向性をしっかり決めて、あとは全力で進む。途中、色々困難もあろうけど、それをその場で臨機応変に対応する。MBAホルダーが計画して、そこから金を集めて、デザイナー、エンジニアに作らせるのはBIつまりインターネット以前の話。インターネットが登場したあとは、イノベーションコストは限りなくゼロに近い。その環境下では、デザイナーやエンジニアがドリブンとなったイノベーションモデルが登場する。学生であっても、何かを生み出せるし、そのあとで金を集めて、最後にビジネスプランを立てるためにMBAを雇えばいい。ジョイさんは本当に面白い。シリコンバレーではもはやイノベーションが起きない、ファンドが集まっていてお金はあるが、人はグーグルに持って行かれて誰もいない。よって、大学のそばでイノベーションの卵を見つけて、お金はシリコンバレーで集める。そんなモデルもありじゃないか。自分の子供は小学校にはいれたくない。子供は、何かを作ったりするときに成長する。覚えることに時間を費やす意味なく、Wikipediaがあれば十分じゃないか。それより、質問すること、そしてそれをメンターとしてファシリテーターとして見守り進めてやる大人の存在、そして世代の違う人たちが交わることが大事。それは全て、日本の小学校ではできないと感じている。

    0
    2018年09月28日

    Posted by ブクログ

    伊藤穰一とジェフ・ハウの共著を山形浩生が訳しているというのだから、読みたくなるではないか。全体的に(まあ、Joi にとってはいつもの通り)リベラルに寄り過ぎているので慎重に読まなくてはいけないが、社会全体がそちら方向に倒れてきつつあるというのもまた事実だ。我々の世界は確かにランニングシューズから超音速ジェットに乗り替えつつあり、このペースチェンジは、硬直化しやすく変化への対応が苦手な日本にとって特に深刻なダメージを与えかねない。ここ2、3年が勝負どころだろう。

    0
    2018年06月14日

    Posted by ブクログ

    刺激に満ち溢れた1冊だった。要素還元主義に基づく科学的な手法では環境問題や複雑な生物の機構などの解決・解明に至らないと日頃感じていたが、本著の9つの考えに従えばそれらの解決に繋がるかもしれない。

    0
    2018年03月22日

9 プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    早川書房
  • タイトル
    :
    9 プリンシプルズ 加速する未来で勝ち残るために
  • タイトルID
    :
    450381
  • ページ数
    :
    368ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年07月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    10MB

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