ハードウェアハッカー~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険

ハードウェアハッカー~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険

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作品内容

これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深センにおけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。

ジャンル
出版社
技術評論社
ページ数
440ページ
電子版発売日
2018年10月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
38MB

ハードウェアハッカー~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月13日

    この本はスタートアップや雑誌Makeで活躍するエンジニアが書いた本です。
    著者は、中国での量産の経験を持ち、デジタル製品に関する中国のエコシステムに造形が深い方です。
    中国での量産に関心のある人が読めば、たくさんの知見が得られるでしょう。また、彼は、ICやSDカードのみならず、ウイルスの遺伝子まで「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月15日

    最初の方は、家電メーカーのメカ屋だったこともあるのでまあそんなもんだろうというか、ヒケとかゲートとか別に本で読まなくてもいいかなーと思ってたんたけど、途中から、偽造のSDカードをどうやってみつけるのか?とか、中国のエコシステムは?とか、あげくの果てはDNAをCRISPRでやるのってまあハックだよね。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月10日

    書名は『ハードウエアハッカー』となっているが、いわゆるハッキングではなく、メイカームーブメントにまつわる、とても幅広い話題を扱っている。

    中身は、Part1については「EMSで行う小規模量産」のテキストである。通常のメーカー勤務であってもこの内容を身につけるためには2〜3年の実務経験が必要だろう。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

     題名や副題から想像する内容とはずいぶんと違っていた。本書は、タブレットのような電子基板が組み込まれた装置またはデバイスのようなハードウェアを量産するための仕事の進め方という内容である。
     生産は中国で行うことを想定しており、深圳での実際の量産立ち上げ経験をもとに、中国メーカーとの付き合い方から、設...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月23日

    工業製品のモノづくりの現実を知る機会は意外に少ない。生産技術の本でも工場見学でもある一面しか知ることができないが、本書ではオープンハードウェアの量産を通して著者が経験した実態が書かれており貴重な内容だ。加えて興味深いのは、中国で横行するコピー商品について、必ずしも悪い面ばかりでなく必要に迫られて出て...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月03日

    ‪不思議な本だ…確かに「ハードウェアをハック」する話なのだが対象はスマホから遺伝子まで幅広く、挙げ句の果てには「法の境界に挑む」と堂々宣言。そのルーツは第2部で西欧と中国における知的財産の違い(オープンソースと公开)を通して語られる。深圳で活動してきた著者だからこそ中国式イノベーションに思う所がある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月18日

    工学の本か、lifehackの本か判断が難しいが
    Lifehackの本だと思う。

    工学の人は、よく「発明の呪い」にとらわれて、先にすすめなくなることがあるが、
    この人は、うまいこと理学的「発見的手法」で乗り切ってる気がする。

    NeTVが一番ぼくの分野に近いと思うけど、ブロック図を見ても、チャキチ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月02日

    ざっくりいえば著者が関わったオープンソースハードウェアの苦労話が書かれた本。
    特にpart2の中国での知的財産についての話が参考になった

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    Posted by ブクログ 2019年02月19日

    ニセモノのSDカード解析の話がとてもおもしろかった.もちろんほかの製作物の話,ハッキング(物理)の話も.DNAと重ねる話のところは生物を履修しなかったこともあり(?)特に理解できず申し訳ない感じ.

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    Posted by ブクログ 2019年02月14日

    中国の現状を理解する入門書に適しており、そのスピード感には圧倒される。
    前書きとPart2までは、非常に勉強になる良書。
    特に日本の読者に向けた著者の前書きは、1度目を通すべきだと思う。
    著者の経験をベースに書かれた本書は、Part3の6章以降は著者の製品にまつわる内容であるので、読み飛ばすなり軽め...続きを読む

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