技術評論社作品一覧
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4.3◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆ 本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。 よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。 本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
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-◆プロジェクト運営の壁にぶつかるすべての人に。確かな技術と自信が身につく◆ プロジェクトマネジメントの知識を学んでも、現場でうまく活用できない――そんなギャップに悩む人は少なくありません。実際、多くのプロジェクトは計画通りに進まず、知識と実践の間に大きな隔たりが存在します。 本書の著者は、オムロン株式会社での実績が認められて社内コンサルタントに抜擢。プロジェクトマネジメントの知識と現場での実践のギャップに悩むプロジェクトマネージャを支援し、彼らに活路を開かせてきました。 ▼▽特徴1 プロジェクトマネジメント視点から人にスポットを当てる▽▼ 従来のプロジェクトマネジメントは進め方の問題に焦点を当てがちでしたが、プロジェクトを動かすのは人です。人の心理や行動がプロジェクトに大きな影響を与えますから、それらへの意識が必要です。人の問題行動に自然と対処できるようになる実践的テクニックを学ぶことは、プロジェクト成功率向上に寄与します。 ▼▽特徴2 徹底した現場目線▽▼ WBSの構成軸を「成果物」ではなく「タスク」にしていることが招く問題、段取りから始めるプロジェクトの計画術、ガントチャート完成後に希望納期に間に合わせるための工夫を引き出す質問、遅延を引き起こす心理的トラップにはまらないための行動原則、未来志向の進捗確認……取り入れることでプロジェクトの現場が変わるノウハウをふんだんに掲載しています。 ▼▽特徴3 バッファマネジメントを学べる▽▼ バッファマネジメントは、進捗・遅れ・余裕を直感的に把握しやすい可視化手法。ほかの手法と比べて調整の判断がしやすく理解しやすいため、初心者プロジェクトマネージャも適用しやすい特徴があります。本書ではバッファマネジメントの基本とともに、Excelを使った簡易的なバッファマネジメントツール構築手順も解説します。 プロジェクトの成功率が上がらないことには理由がある。その理由をつまびらかにし、現場を変えるための技術を伝えるのが本書の役目です。プロジェクトマネジメントのノウハウでもっとも大切なのは、正しく学べば誰にでも実行可能で、繰り返しヒットを打てる再現性があること。本書のプロジェクトマネジメント「技術」は、その点を最重要視してまとめています ■目次 Chapter 0 プロジェクト成功のための「安全運転」術 Chapter 1 プロジェクトマネジメントの現実と課題 ・1.1 プロジェクトマネジメント知識と現実とのギャップ ・1.2 プロジェクトの成否を分ける要因 Chapter 2 プロジェクトを支えるチーム力と目標のすり合わせ ・2.1 チーム作りと強化のアプローチ ・2.2 体制図:チーム力を強化する人の関係図 ・2.3 ステークホルダーの協力を得るための方法 ・2.4 プロジェクトの方向性を確立する目標設定 Chapter 3 成功への道筋を描く計画術 ・3.1 成果物を起点にプロジェクトを導く:WBSの本質 ・3.2 プロジェクトを守るリスク管理の基本と実践 ・3.3 段取りから始めるプロジェクトの計画術 ・3.4 計画実行の基準となる期間見積もりとリソース割り当てのコツ ・3.5 知識を活用して形にする:計画作成の流れ ・3.6 遅れを見える化するバッファマネジメント Chapter 4 実行力の向上:成果に直結する待ちの排除と集中力 ・4.1 遅延を防ぐ実行原則:心理的トラップと避けられる中断の克服 ・4.2 成果を上げるための選択と集中:悪いマルチタスクからの脱却 Chapter 5 進捗確認と意思決定でプロジェクトを前進させる ・5.1 進捗確認を通じた状況把握と先手を打つ問題予測 ・5.2 意思決定と調整力でゴールへの道を切り開く Chapter 6 成果を活かし、さらなる成長を目指すプロジェクトマネジメント ・6.1 プロジェクト成果の評価と学びを活かす振り返り ・6.2 確信を持って実践するプロジェクトマネジメント技術 ■著者プロフィール 西山 哲人:ジャパンセールスマネジメント株式会社シニアフェロー、Project Compass代表。米オーバリン大学卒業後、オムロン株式会社に入社。プロジェクトマネジメント歴は25年。TOC-CCPMやアジャイルなどのマネジメント実践にも精通し、状況に応じて成果を最大化する実用的なアプローチを追求。2024年に独立し、コンサルティングや研修サービスを展開中。「苦境に立つプロジェクト現場に再び笑顔を取り戻す」ことをミッションに、実践的で成果に直結する支援を提供している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆応用情報のいちばん詳しいテキストです!◆ 情報処理技術者試験の応用情報技術者試験用の合格教本の改訂版です。応用情報技術者試験にとどまらず,旧試験(第一種/ソフ開)や高度試験における出題傾向も網羅的に分析した,応用情報試験のための「いちばん詳しくてわかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。また,購入特典として過去25回分の午前問題が解ける問題演習アプリ「DEKIDAS-Web」を利用できます。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です! ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験を受験される方,出題範囲を体系的にきちんと理解しながら学習したい方 ■目次 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9章 システム開発技術 第10章 マネジメント 第11章 ストラテジ 応用情報技術者試験 サンプル問題 ■著者プロフィール ●大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後、日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て、現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら、IT企業における研修・教育を担当するなど、IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】」、「[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(技術評論社)ほか多数。 ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学国際情報学部教授、中央大学政策文化総合研究所所長、学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科責任者。著書:「ネットワークスペシャリスト合格教本」「情報処理安全確保支援士合格教本」(技術評論社)、「ChatGPTの全貌」(光文社新書)ほか多数。
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4.0◆「LLMの挙動を左右するコンテキストをどう扱うか」AI時代のエンジニアの最重要スキル◆ 大規模言語モデル(LLM)へ与える、プロンプトを含む多様な入力情報である「コンテキスト」。LLMの挙動を健全にコントロールするために、どんなコンテキストを構築するか――限られた入力領域において、何を与え、何を捨て、どのようにして良いコンディションを保つのか――この技術の総体が「コンテキストエンジニアリング」であり、LLM活用を目指すエンジニアが知るべき最重要トピックです。本書では、AIモデルの基礎の仕組みやAPIの挙動をコンテキストの観点から順にひも解き、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントなど実践的な開発において発生し得るコンテキストエンジニアリングのテクニックを存分に紹介します。 ■目次 第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体 ・1.1 LLMの動作を知る意義 ・1.2 LLMを構成するニューラルネットワークの基本 ・1.3 LLMによるトークン生成のしくみ ・1.4 対話型LLMに施された工夫や注意点 ・1.5 Reasoningモデルの進化へ ・1.6 まとめ 第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能 ・2.1 LLMのAPIサービスの概要 ・2.2 LLMベンダーが直接提供するAPIサービス ・2.3 クラウドベンダーが提供するAPIサービス ・2.4 APIやモデルの選定基準 ・2.5 APIの基本的な使い方 ・2.6 LLMによるツール利用 ・2.7 出力スキーマの固定化 ・2.8 Function CallingとStructured Output使用時のテクニック ・2.9 コンテキストキャッシュの仕組み 第3章 指示プロンプト開発の基礎 ・3.1 前提となるリファレンス ・3.2 指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針 ・3.3 指示プロンプトの記述に活用される記法 ・3.4 指示プロンプトの基本構造 ・3.5 指示プロンプトの管理 ・3.6 指示プロンプトの精度向上の技法 第4章 RAGにおけるコンテキスト整備 ・4.1 RAGとは ・4.2 検索エンジン関連用語の整理 ・4.3 RAGの全体のフロー ・4.4 RAGを使うかどうかの判断 ・4.5 RAGで用いられる基盤技術 ・4.6 検索を伴うRAGの精度向上のための工夫 ・4.7 その他の話題 第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化 ・5.1 AIエージェントはなぜ注目されたのか ・5.2 ワークフロー化によるコンテキストの分散 ・5.3 市場が期待した「AIエージェント」の正体 ・5.4 エージェントワークフローに関連するリファレンス ・5.5 具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ ・5.6 コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策 ■著者プロフィール 蒲生 弘郷(がもう ひろさと):外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム 非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。社会インフラ関連領域のデータサイエンティストとしての活動、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。ChatGPTの登場した2022年以来、Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。「ChatGPT - Azure OpenAI大全」などの資料が「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。共著に『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』。
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4.5※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13149-4)も合わせてご覧ください。 ITシステムやソフトウェアの基盤OSとして幅広く使われているLinux。エンジニアとしてLinuxに関する知識はいまや必須とも言えますが,あなたはそのしくみや動作を具体的にイメージすることができるでしょうか。 本書では,Linux OS における,プロセス管理,プロセススケジューラ,メモリ管理,記憶階層,ファイルシステム,記憶階層,そして仮想化機能,コンテナなど,OS とハードウェアに関するしくみがどのように動くのか,実験とその結果を示す豊富なグラフや図解を用いてわかりやすく解説します。 改訂に際しては全面フルカラー化。グラフや図解がさらにわかりやすくなり,ソースコードはC言語から,Go言語とPythonにアップデートしています。さらに仮想化,コンテナなどの章が加わりました。今どきのLinuxのしくみを本書でしっかり理解しておきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仮説の答えを探る。◆ 「Pythonで実践へアウトプットする」をテーマに、いまのデータ可視化・データ分析を学ぶ本。 データ可視化は、複雑なデータを人が見てわかる表現に変換できる技術です。現実のデータは想像を超える複雑さがあり、扱う量も巨大です。本書・下巻は、現実に即した複雑かつ膨大なデータセットを対象とし、実践を見据えたデータ可視化の世界へと踏み込みます。 下巻は可視化手法のリファレンスと実践ハンズオンの二部構成です。最終的に「メディア展開」というテーマに解説を集約していきます。マンガ・アニメ・ゲームを筆頭に、コンテンツが発展・浸透する局面を考えると、メディア展開は、いま、そしてこれから先も、多くの人にとって関心のある重要なテーマの一つと言えるでしょう。さらには、業界を限定せず、複数の領域を横断しながら目の前の現実や予測を描き出す力・技術は、まさにいま注目を集めているスキルです。 実践で求められる、データに対して自ら問いを立てる「問う力」と、分析の過程や結果を自身で捉え、他者に届けるための「伝える技術」を磨く1冊をお届けします。 ■こんな方におすすめ ・実用につながるデータ可視化・データ分析について基本から知りたい初学者の方々 ・Pythonによるデータ可視化・データ分析に興味をお持ちの方々 ・データ分析・データ可視化分野でステップアップしたい方々 ・データサイエンスでオリジナリティを発揮したい方々 ・日本のデータサイエンス教育や教育機関の「情報」科目に携わっている方々 ■目次 1章 〈量〉を見るための可視化手法 数字より伝わる表現を目指して 2章 〈分布〉を見るための可視化手法 粗すぎず、でも細かすぎず 3章 〈内訳〉を見るための可視化手法 相対と絶対を使いこなす 4章 〈関係〉を見るための可視化手法 XとY、縦と横、原因と結果 5章 データ取得・前処理・基礎分析の実践スキル [メディア展開データによるハンズオン❶]最後の旅の支度 6章 データ可視化の実践スキル [メディア展開データによるハンズオン❷]この旅で得たものすべて ■著者プロフィール Kakeami かけあみ:都内マーケティング会社で数理モデルの研究に従事する傍ら、ジョージア工科大学大学院で計算機科学を専攻。少年時代はマンガ家に憧れ、現在はデータ分析という形で日本のポップカルチャーに向き合う。難解な概念を身近なデータで解き明かし、学習者が直面する理論と実践の壁を取り払うことを目指す。二児の父。
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3.9Webは誕生から20年で爆発的な普及を果たし,17億人のユーザと2億台のサーバを抱える巨大システムへと成長しました。Webがここまで成功した秘密は,その設計思想,いわゆるアーキテクチャにあります。Webのアーキテクチャ,そしてHTTP,URI,HTMLといったWebを支える技術は,Webがどんなに巨大化しても対応できるように設計されていたのです。 私たちが作る個々のWebサービスも,Webのアーキテクチャにのっとることで成功へとつながります。Webのアーキテクチャに正しく適応したWebサービスは,情報が整理され,ユーザの使い勝手が向上し,ほかのサービスと連携しやすくなり,将来的な拡張性が確保されるからです。 本書のテーマは,Webサービスの実践的な設計です。まずHTTPやURI,HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説します。そしてWebサービスにおける設計課題,たとえば望ましいURI,HTTPメソッドの使い分け,クライアントとサーバの役割分担,設計プロセスなどについて,現時点のベストプラクティスを紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆人気ブログ&YouTubeチャンネル「電気エンジニアのツボ」のわかりやすさそのままに、電気の基本、知識、技術がわかる◆ 工場、ビル、施設などの現場で電気関係の仕事を行う方に向けて書かれた本です。仕事を始めて1~3年くらいの電気エンジニアの方、電気工学・電子工学を学ぶ学生の方、転職などで新たに電気関係の仕事をすることになった方は、以下に思い当たることがないでしょうか? ★現場に配属されたばかり。基礎から学びたい ★基本的な電気作業を指示されるが、自信を持って対応できるだけの知識がない ★学校で電気工学を学んでいる。講義は理論中心で実務的な内容に触れる機会が少ない ★設備管理、設備保全などの職に就きたいが、何から学べばいいのかわからない ★現場のオペレータから設備保全の部署に異動になったばかりで困ることが多い ★「現場でどう使うのか」を実感できる教材を探しているが、そのような本が見つからない もし1つでも思い当たるなら本書はお役に立てるはずです。電気を仕事にする方々にとっての「よき先生」であるシマタケさんが、若手社員のころに「こんな内容を知っておきたかった」を1冊にまとめたのが本書です。仕事の現場で役立つ、電気の基本、知識、技術を、オールカラー+600点の図解紙面でお伝えします。 ■目次 第1章 電気の基礎知識 ──01 電源の種類 ──02 配電方式の種類 ──03 コンセントの種類と形状 ──04 導体、絶縁体、半導体 ──05 抵抗、絶縁抵抗、接地抵抗 ──06 抵抗とインピーダンス ──07 電線サイズと許容電流 ……ほか 第2章 工場やビルなどの施設にある設備 ──01 電気工作物の種類 ──02 制御盤・分電盤・配電盤・動力盤 ──03 工場における照度の基準 ──04 制御盤や分電盤でよく使用される電線・ケーブルの種類 ──05 防塵・防水仕様 ──06 防爆電気機器の種類 ──07 中央監視システムのしくみ 第3章 工場と設備の自動化 ―シーケンス制御― ──01 シーケンス制御の概要 ──02 PLC方式とリレー方式 ──03 PLCの概要 ──04 押しボタンスイッチの種類としくみ ──05 セレクタスイッチの種類 ──06 有接点リレーの概要 ──07 タイマリレーの種類 ……ほか 第4章 工具や計測機器の使用方法 ──01 過電圧カテゴリ(測定カテゴリ)と対地間電圧 ──02 テスタの使い方 ──03 機器の電流を測定 ―クランプメータ― ──04 漏れ電流値の測定 ―リーククランプメータ― ──05 ワイヤストリッパの使い方 ──06 裸端子用圧着工具の使い方 ──07 フェルール端子用圧着工具の使い方 ……ほか 第5章 図面 ──01 電気図面の種類 ──02 実体配線図の概要 ──03 シーケンス図の電気用図記号 ──04 シーケンス図の概要 ──05 シーケンス図のタイムチャート ──06 線番号の決め方 第6章 配線方法 ──01 ネジ式端子台への正しい配線接続方法 ──02 ON・OFF回路の配線方法 ──03 有接点リレーを用いたON・OFF回路 ──04 有接点リレーを用いた自己保持回路 ──05 インバータの操作部と端子台の構成 ──06 インバータの操作パネルでモータを運転するための配線方法 ──07 セレクタスイッチを用いたインバータの外部運転 ……ほか 第7章 トラブル事例とその対策 ──01 電磁開閉器のサーマルリレーがトリップしたときの対応方法 ──02 制御盤内故障診断時のテスタ活用法 ──03 制御用リレーの故障種類と原因・対策 ──04 漏電の調査方法 ■著者プロフィール シマタケ:現役の電気エンジニアとして15年以上にわたり「工場・ビル・施設」などで設備保全や生産技術に従事。生産設備の製作、改造、メンテナンス、電気設備の管理、社内基準整備、電気教育、DX推進など多岐にわたる業務を経験。「参考書では教えてくれない知識と経験」をコンセプトに、2019年よりブログ「電気エンジニアのツボ」を運営し、2020年にはYouTubeチャンネルも開設。自身が新人時代に苦労した経験を糧に、読者や視聴者の「最短・最速で知りたい情報にたどり着きたい」という思いに応えるため日々活動を続けている。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【設計のポイントや活用方法までも解説!!】 システム開発の上流⼯程の1つである、システム設計にスポットを当てた⼊⾨書です。システム設計を⼤きくアプリケーション設計とインフラ設計の2つに分類し、各分類における設計内容を軸に、実践のポイントや注意点などを紹介しました。関係者間で共通の認識を持って開発を進め、システムの品質を高められるようになるはずです。また、設計書の活⽤方法についても解説されているので、メンテナンスも効率的にできるようになるでしょう。 ■こんな方におすすめ ・システムエンジニア ・上流⼯程の基本を学びたい開発者 ■目次 ●CHAPTER1 「システム設計」の位置付け Section 01 本書の前提とシステム「開発」の全体像 Section 02 「要件定義」とは Section 03 「設計」とは Section 04 「開発テスト」とは Section 05 「リリース」とは ……ほか ●CHAPTER2 「システム設計」とは Section 07 本書における「システム設計」の整理方法 Section 08 設計書を作成する理由 Section 09 設計書の種類 Section 10 「全体設計」の概要 Section 11 「入出力設計」の概要 ……ほか ●CHAPTER3 「システム設計」 に影響する考え Section 16 ソフトウェア設計モデル Section 17 フレームワーク Section 18 社外要因・社内要因 Section 19 オンプレミスとクラウド Section 20 仮想化技術 ……ほか ●CHAPTER4 全体設計 Section 22 全体設計の流れとポイント Section 23 システムアーキテクチャ設計 Section 24 信頼性・安全性設計(全体編) Section 25 環境設計(全体編) Section 26 性能設計(全体編) ……ほか ●CHAPTER5 入出力設計 Section 33 設計書一覧 Section 34 画面系:画面一覧 Section 35 画面系:画面遷移図 Section 36 画面系:画面共通設計 Section 37 画面系:画面レイアウト ……ほか ●CHAPTER6 データベース設計 Section 44 設計書一覧 Section 45 ボリューム一覧 Section 46 RDB:データベース設定 Section 47 RDB:ER図 Section 48 RDB:テーブルレイアウト ……ほか ●CHAPTER7 ロジック設計 Section 50 設計書一覧 Section 51 ユースケース図 Section 52 アクティビティ図 Section 53 クラス図 Section 54 シーケンス図 ……ほか ●CHAPTER8 ネットワーク設計 Section 59 設計書一覧 Section 60 ネットワーク全体構成図(物理構成) Section 61 ネットワーク全体構成図(論理構成) Section 62 ネットワーク提供サービス一覧 Section 63 通信要件一覧 ……ほか ●CHAPTER9 サーバ設計 Section 68 設計書一覧 Section 69 サーバ仕様設計 Section 70 仮想化設計 Section 71 サーバプロダクト構成書 Section 72 サーバ稼働サービス一覧 ……ほか ●CHAPTER10 設計書の活用 Section 77 設計書は開発のためだけではない Section 78 設計書は継続したメンテナンスが重要 Section 79 設計書は影響調査に使用する Section 80 設計書はシステムの品質を高めるために使用する Section 81 設計書は教育に使用する Section 82 設計書は移行の元ネタに使用する ■著者プロフィール 石黒直樹:株式会社グロリア 代表取締役。大学卒業後、株式会社野村総合研究所に入社。主に金融系システムを担当し、15年勤務の末、独立。デジタル技術をコアとしたビジネス支援・サービス提供・情報発信を行い、-あなたと共に、未来を創る- ことを理念として活動。大企業、中小企業、個人事業主、起業家の方など、規模を問わず、"身の丈"最適を追求しビジネス強化の実現をお手伝いしている。著書に『情シスの定石(技術評論社)』。https://gloria.cool
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆見えないものを見るために。◆ 「Pythonで基礎をインプットする」をテーマに、いまのデータ可視化・データ分析を学ぶ本。 データ可視化は、複雑なデータを人が見てわかる表現に変換できる技術です。本書・上巻では、その知識と技術の基本をまとめました。知識面では、数式やグラフの書き方よりも「なぜその形なのか」を解説します。たとえば「なぜ棒グラフは棒で、折れ線グラフは線なのか」。しくみを知ることで、情報の受け取り側に伝わる「表現」が身につきます。技術面では、データ分析・可視化分野のメジャー言語であるPythonに対応し、データは多くの人に馴染み深いマンガ・アニメ・ゲームを対象にしました。はじめての大規模なデータ処理も、自分の好きな作品のデータであれば宝探しのようなワクワクする作業へと一変するはずです。 また、本書のサポートサイトから構築済みの環境や前処理済みのデータを取得できますので、コンピュータとネットワークがあれば気軽に分析・可視化の世界に飛び込めます。 いま、そしてこれからのデータ分析・可視化を知りたい方々へ、長く役立つ基本とプロの舞台でも通用する充実の解説をお届けします。 ■こんな方におすすめ ・実用につながるデータ可視化・データ分析について基本から知りたい初学者の方々 ・Pythonによるデータ可視化・データ分析に興味をお持ちの方々 ・データ分析・データ可視化分野でステップアップしたい方々 ・データサイエンスでオリジナリティを発揮したい方々 ・日本のデータサイエンス教育や教育機関の「情報」科目に携わっている方々 ■目次 1章 データ可視化への招待 目の前の世界を変える旅のはじまり 2章 データ可視化の構成要素と手法 データと正しく向き合うために 3章 データ取得・前処理・基礎分析の基本 [マンガデータによる速習ハンズオン❶]旅立ちの準備 4章 データ可視化の基本 [マンガデータによる速習ハンズオン❷]知れば知るほど好きになる 5章 Python・Pandas・Plotlyの基礎 可視化に必要不可欠な道具箱 6章 データの取得・前処理・基礎分析 データ可視化の舞台を整える 7章 データ可視化の先に見えるもの 学び続けるヒント ■著者プロフィール Kakeami かけあみ:都内マーケティング会社で数理モデルの研究に従事する傍ら、ジョージア工科大学大学院で計算機科学を専攻。少年時代はマンガ家に憧れ、現在はデータ分析という形で日本のポップカルチャーに向き合う。難解な概念を身近なデータで解き明かし、学習者が直面する理論と実践の壁を取り払うことを目指す。二児の父。
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4.0【プロフェッショナルFlutterエンジニアへの道】 マルチプラットフォーム開発で注目の「Flutter」を習得するにあたって、環境構築にはじまり、開発言語であるDartの必須知識、フレームワークの基礎から実践的なテクニックまでを開発現場での経験に基づいて解説します。 本書ではフレームワークの中心となるウィジェットを使った小さなプログラムを実装しながら基礎を学びます。重要なクラスであるため後半では内部のしくみにも踏み込んで解説し、パフォーマンスや保守性を意識した実装のコツについても紹介します。 ■こんな方におすすめ 本書はこれからモバイルアプリ開発にチャレンジしたい人にオススメです。何らかのプログラミング言語やフレームワークを習得している方を対象にしています。 ■目次 ●第1章 環境構築とアプリの実行 ── Flutter SDK、Android Studio、Xcode 1.1 なぜFlutterが注目を集めているのか 1.2 Flutterの環境構築 1.3 fvmによるFlutterのバージョン管理 1.4 プロジェクトの作成 1.5 Flutterアプリの実行 ●第2章 Dartの言語仕様 2.1 変数宣言 2.2 組み込み型 2.3 ジェネリクス 2.4 演算子 2.5 制御構文 2.6 パターン 2.7 例外処理 2.8 コメント 2.9 null安全 2.10 ライブラリと可視性 2.11 関数 2.12 クラス 2.13 非同期処理 ●第3章 フレームワークの中心となるWidgetの実装体験 3.1 DartPadでアプリ開発を体験しよう 3.2 状態を持たないWidget 3.3 状態を持つWidget ●第4章 アプリの日本語化対応、アセット管理、環境変数 4.1 パッケージやツールを導入する 4.2 アプリを日本語に対応させる 4.3 プロジェクトにアセットを追加する 4.4 dart-define-from-file ── 環境変数を扱う ●第5章 テーマとルーティング 5.1 テーマ ── アプリ全体のヴィジュアルを管理 5.2 ナビゲーションとルーティング ── 画面遷移を実現する3つの手法 ●第6章 実践ハンズオン❶ ── 画像編集アプリを開発 6.1 開発するアプリの概要 6.2 プロジェクトを作成する 6.3 アプリ起動後のスタート画面を作成する 6.4 テーマをアレンジする 6.5 アプリを日本語化する 6.6 画像選択画面を作成する 6.7 画像編集画面を作成する ●第7章 状態管理とRiverpod 7.1 Flutterアプリにおける状態管理 7.2 Riverpodとはどのようなパッケージか 7.3 Riverpodの関連パッケージ 7.4 Riverpodの使い方 ●第8章 実践ハンズオン❷ ── ひらがな変換アプリを開発 8.1 開発するアプリの概要 8.2 プロジェクトを作成する 8.3 アプリで使用するパッケージを導入する 8.4 入力状態のウィジェットを実装する 8.5 入力文字を取得する 8.6 ひらがな化するWeb APIを呼び出す実装をする 8.7 アプリの状態を管理する 8.8 状態に応じて表示を切り替える ●第9章 フレームワークによるパフォーマンスの最適化 ── BuildContext、Key 9.1 BuildContextは何者なのか ── Element 9.2 Elementの再利用とパフォーマンス ── RenderObject 9.3 Keyは何に使うのか 9.4 局所的にWidgetを更新するしくみ ── InheritedWidget ●第10章 高速で保守性の高いアプリを開発するためのコツ 10.1 パフォーマンスと保守性、どちらを優先すべきか 10.2 高速で保守性の高い実装 ●第11章 Flutterアプリ開発に必要なネイティブの知識 11.1 ネイティブAPIのバージョンと最低サポートOSのバージョン 11.2 アプリの設定変更 11.3 アプリの配布とコード署名 ■著者プロフィール 渡部陽太(わたなべ ようた):新卒でSIerに入社しアプリケーション開発の経験を積む。2020年にiOS/Androidテックリードとして株式会社ゆめみに入社。複数のプロジェクトを支援する傍ら、新人研修の作成や新技術推進を行う。2022年より技術担当取締役に就任。
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4.5◆DXやAI導入の前に取り組みたい業務プロセスの設計や改善を学べる1冊◆ 近年、システム・AI導入やDX推進が目的化し、現場の非効率が温存されたままプロジェクトが進行してしまうケースが増加しています。本書は、デジタル技術を真の成果につなげるための土台、すなわち業務プロセスの構造化と再設計を体系的に解説した実用書です。主な特徴は、以下3点にあります。 特徴の1つが、「業務設計の基礎から継続的改善までを体系的に学べる」点です。本書は、業務改善を単発の取り組みで終わらせず、組織能力として定着させるための道筋を、理論と本質的な思考法に基づいて体系的に解説しています。要件定義の前段階として、システム化すべき業務プロセスそのものを明確にする方法を提供します。 特徴の2つ目が、「現場主導で進める多角的な現状分析と可視化のための実践的なWORKINGを収録している」点です。本書で取り上げている数々のワークシートを通して、業務部門とシステム部門が共通認識を持ちながら、部分最適に陥ることなく全体最適な業務プロセスを構築する方法を詳述しています。 特徴3つ目が、「DXプロジェクトが主題のストーリーで理論の実践と定着を追体験できる」点です。本書の最終章(第7章)では、架空の中堅メーカー『高山技研』のDXプロジェクトを舞台にしたストーリーを通して、これまでに解説された業務設計の理論が、現場でどのように適用され、成功へと導かれるのかを追体験できます。 これらの充実したコンテンツと業務設計の初心者に向けての購入者特典を通して、業務プロセスの可視化から改善の実践、そして組織への定着といった業務設計の基本を学ぶことができます。「技術ありき」ではなく「業務ありき」の視点で変革を進めたい方にとって、確かな指針となる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・システム開発の上流工程に携わるエンジニア、情報システム部門の方、ITコンサルティングの方々 ・システム導入を通して業務設計、業務改善に取り組みたい経理・人事・総務などバックオフィス部門の方々 ・属人化を解消し、変化に強い組織能力を構築したいと考える方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 目的化したシステム導入と開発の罠 ・1.2 対立する情報システム部門と業務部門 ・1.3人間とシステムの最適な組み合わせ ・1.4 システム導入・開発の前に業務設計が必要 第2章 業務設計の重要性を理解する ・2.1 業務の地図を作る ・2.2 視点を切り替えながら設計する ・2.3 具体と抽象を行き来する 第3章 現状の業務を分析する ・3.1 業務の全体像を把握 ・3.2 業務の手順を整理する 第4章 業務の本質に迫る ・4.1 必要な業務の見極め ・4.2 まずはルートを見極める ・4.3 ムダの特定と撤廃 ・4.4 理想の業務プロセスを設計する 第5章 適材適所にシステムを活用する ・5.1 すべての業務をデジタル化する必要はあるか ・5.2 業務を支えるシステムを選定する 第6章 アジャイルな継続的改善を実施する ・6.1 業務設計は一度では終わらない ・6.2 業務変化とともに生まれるムダと非効率 ・6.3 業務を再設計しやすくする ・6.4 小さな改善を日々積み重ねる重要性 第7章 ストーリーで学ぶ業務設計 ・7.1 DXプロジェクトの失敗 ・7.2 業務設計という光 ・7.3 現状分析と現場の壁 ・7.4 ムダの発見と変化の兆し ・7.5 再構築とシステムの選定 ・7.6 次の業務設計へ WORKING 1 業務設計の重要性を理解する WORKING 2 業務の地図を作る WORKING 3 個別定義シートを作る WORKING 4 前後の業務のすり合わせを行う WORKING 5 情報の地図 を作る WORKING 6 課題を洗い出す WORKING 7 業務のスリム化施策の検討 WORKING 8 理想の具体化とギャップ分析 WORKING 9 導入するシステムを検討 WORKING 10 システム導入後の業務を再設計 ■著者プロフィール 武内 俊介:1981年生まれ。業務設計士、税理士。株式会社KEELL及び株式会社リベロ・コンサルティング代表取締役。金融、会計事務所、スタートアップを経て、2018年に業務設計コンサルティングを開始。DX推進プロジェクトにおける「業務の可視化と構造化」を中心にさまざまな企業を支援している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ◆ 超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ IT系資格の登竜門となる、基本情報技術者をめざす方のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集です。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に、カラフルなイラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。さらに関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動して楽しく学習が進みます。 令和08年版は、最新シラバス9.1に対応。読者特典として過去問3600問収録のWEBアプリ「DEKIDAS-WEB」が使えるようになりました。さらには「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロード可能。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達できる、受験者必携の1冊です。 ※電子版には赤シートは付属しません。 ■こんな方におすすめ ・スキマ時間活用で効率良く合格したい方 ・会社や学校で受験を命じられたけど,できれば楽しく勉強したい方 ■目次 第1章 コンピュータ構成要素[科目A] 第2章 ソフトウェアとマルチメディア[科目A] 第3章 基礎理論[科目A] 第4章 アルゴリズムとプログラミング[科目A・B] 第5章 システム構成要素[科目A] 第6章 データベース技術[科目A] 第7章 ネットワーク技術[科目A] 第8章 情報セキュリティ[科目A・B] 第9章 システム開発技術[科目A] 第10章 マネジメント系[科目A] 第11章 ストラテジ系[科目A] 第12章 科目B対策 ■著者プロフィール 栢木厚:IT 企業のSE などに従事した後,現在は高等学校の情報の教員免許を取得して,複数の高等学校において情報の授業・共通テスト対策の夏期講習を担当。さらには,高校生・社会人向けのIT 国家試験対策の講師経験を活かし,執筆活動にあたる。モットーは,「誰もがやっていない切り口から,“ 面白おかしく斬新に! ”」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆次世代AIの基礎として、どのように数学が応用されているのか?◆ 前作『独学で鍛える数理思考~先端AI技術を支える数学の基礎』は、幸いにも多くの読者に支持されました。続編となる本書では、AIとロボティクスの最先端に踏み込み、数理思考を鍛えたいという読者の期待に真正面から応えます。ここで扱うのは、強化学習や深層強化学習、物体認識、マルチモーダルAI、自律移動、ロボット制御といった現代技術の核心をなすテーマばかりです。 本書の特徴は三つあります。第一に、最先端のロボット/AI技術の理解に欠かせないテーマを幅広く扱い、強化学習からロボット制御まで、一冊に凝縮しました。各章ではマルコフ決定過程やベルマン方程式、深層強化学習と誤差逆伝播法、Vision TransformerにおけるMulti‑Head AttentionとMLP、CLIPに代表されるマルチモーダルAIの仕組み、ベイズ推定やカルマンフィルタ、ロボットアームの運動方程式とオイラー=ラグランジュ方程式などを丁寧に解説します。第二に、初学者でも独学で理解できるようストーリー性のある解説を貫き、公式や定理を必要に応じて導入し、計算過程を省略せずに示します。微分や線形代数、確率論などの基礎も節ごとに「Lesson」として補い、副読本なしで学び切れるように構成しています。第三に、プログラミングなどにはあえて踏み込まず、数理モデルの導出とその背後にある思考力の鍛錬に集中しています。コードを書かずに数学の土台を徹底的に固めることで、読者自身が論文や他の専門書に挑む力を養うことを狙っています。 本書の想定読者は高校生から社会人まで、「第四次産業革命」を生き抜くために本格的な数理思考を身につけたいすべての初学者です。授業の数学が何に役立つのか知りたい学生や、AI/DXに携わりたいがどの程度の数学力が必要か迷っている社会人、そもそも数学への苦手意識を払拭したい方々にとって、本書は現代社会で実際に活用と進化が著しいテーマを厳選しているので、学ぶ意義をはっきりと感じ取っていただけるのではないでしょうか。昨今、AIはもはや一部の技術者のものではなく、だれもが活用する民主化された基盤技術となりつつあります。この潮流の中で、AIの駆動原理である数学から目を背け続けることはできないでしょう。複雑な数式に粘り強く向き合い、紙とペンで思考を積み重ねる過程こそが、AIの強みと弱みを見極め、技術の恩恵と限界を主体的に評価できる真の力を育みます。 前作で得た手ごたえをさらに深めたい方にも、本書から読み始める方にも、ここには新しい発見が数多く待っています。一歩一歩山を登るように読み進めれば、強化学習からマルチモーダルAI、ロボット制御まで、現代技術の裏側で脈打つ数理の共通項が見えてくるでしょう。読み終えたとき、最新のAIやロボティクスが「はっきりした数理構造」に支えられていることが実感できるはずです。仕組みを理解すれば、モデルの強みや限界も自分の言葉で説明できます。高校生・大学生から社会人まで、「これから数理思考を本格的に鍛えたい」という方に向けて、独学で取り組める手順と分量で構成しました。前作とあわせて学べば、ディープラーニングからロボット制御まで、現代のAIを横断する基礎体力が身につきます。 徹底的に考え抜き、確かな力を養い、未知の世界へと踏み出す。本書と共に、新たな境地へと歩みを進めてください。 ■こんな方におすすめ 数学が何の役に立つのか理解できずにいる学生、実務で用いられる数学についてより深く知りたい社会人、AIやデータサイエンスに関心を持ち、将来的にこの分野でキャリアを築きたいと考える方 ■目次 第1章 強化学習を実現する数理 第2章 深層強化学習を実現する数理 第3章 物体認識を実現する数理 第4章 マルチモーダルを実現する数理 第5章 自律移動を実現する数理 第6章 物体操作を実現する数理 ■著者プロフィール 古嶋十潤(ふるしま とおる):株式会社cross‑X 代表取締役。 京都大学法学部卒。2022年に株式会社cross‑Xを創業し、戦略・技術・数理を横断した知見を駆使し、日系大手企業の経営戦略・事業戦略・マーケティング戦略などの構築から実行まで幅広い支援を行っている。また、年間数十回に及ぶ講演活動や各社のDX・AI人材育成にも多数携わる。著書に『独学で鍛える数理思考』(技術評論社、2024年)と『DXの実務』(英治出版、2022年)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験受験を考えているが何から勉強をすればわからない人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・仕組みからきちんと勉強したいと考えている人 ■目次 Chapter1 基礎理論(離散数学) Chapter2 基礎理論(応用数学) Chapter3 情報に関する理論 Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 コンピュータの回路を知る Chapter6 CPU(Central Processing Unit) Chapter7 メモリ Chapter8 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter9 バスと入出力デバイス Chapter10 オペレーティングシステム Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 データベース Chapter13 ネットワーク Chapter14 セキュリティ Chapter15 システム開発 Chapter16 システム構成と故障対策 Chapter17 システム周りの各種マネジメント Chapter18 業務改善と分析手法 Chapter19 企業と法務 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
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4.3「ソースがごちゃごちゃしていて,どこに何が書いてあるのか理解するまでがたいへん」「1つの修正のために,あっちもこっちも書きなおす必要がある」「ちょっとした変更のはずが,本来はありえない場所にまで影響して,大幅なやり直しになってしまった」といったトラブルが起こるのは,ソフトウェアの設計に問題があるから。日本最大級となる60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者であり,システム設計のベテランである著者が,コードの具体例を示しながら,良い設計のやり方と考え方を解説します。
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3.4【ファクトフルネスより大事な「マウントフルネス」の極意をあなたに】 マウンティングを理解することは、人間を理解すること。 AIが進化しても役立つのは人間理解のセンス。 80億総マウント社会を軽やかに生き抜くための必読書。 人間関係あるところにマウントあり、マウンティングを制する者こそが人生を制する。3万以上の事例を収集・分析してきたマウンティング研究家が、80億総マウント社会を乗り切るためのナレッジを集大成。 ・一流の人こそこっそり活用していマウンティングの最強パターンとは ・ステルスマウント×マウントさせる=最強のビジネススキル ・イノベーションはテクノロジーからではなくMX(マウンティングエクスペリエンス)から生まれる AIが発達し、英語、ファイナンス、ITといったスキルが陳腐化するこれからの時代に不可欠な人間理解のセンスとマウンティングリテラシーが身につく。マインドフルネス、ファクトフルネスより大事な「マウントフルネス」の極意をあなたに。 ■こんな方におすすめ ・人間関係を円滑にする武器を手に入れたい方 ■目次 ●はじめに 世界はマウンティングで動く ──マウンティングは現代社会を生き抜くうえで必須の教養 ──人生はマウンティングで攻略できる ●第1章 マウンティング図鑑 ~一流の人こそ実践するマウントのパターンとレシピ~ ──グローバルマウント ──学歴マウント ──教養マウント ──達観マウント ──虎の威を借るマウント ●第2章 武器としてのマウンティング術 ~人と組織を巧みに動かす、さりげない極意~ ──一流のエリートが駆使する「ステルスマウンティング」5大頻出パターン ──「マウントする」ではなく「マウントさせてあげる」が超一流の処世術 ~おすすめの「マウンティング枕詞」11選~ ●第3章 マウンティングはイノベーションの母 ~マウンティングエクスペリエンス(MX)を売れ~ ──テクノロジーからイノベーションは生まれない ──米国企業の競争力の源泉はマウンティングエクスペリエンス(MX)の設計能力にあり ~顧客の「マウント欲求」をハックせよ~ ──マウンティングエクスペリエンス(MX)の設計に成功した国内事例 ──日本経済にはマウントが足りない ●第4章 「マウントフルネス」を実現するには ~「80億総マウント社会」を生き抜くための人生戦略~ ──マウンティングとともに生きる ──マウンティングを味方にする戦略と技術 ●おわりに ■著者プロフィール マウンティングポリス:「人間のあらゆる行動はマウンティング欲求によって支配されている」「マウンティングを制する者は人生を制する」を信条に、世の中に存在するさまざまなマウンティング事例を収集・分析し、情報発信に取り組むマウンティング研究の分野における世界的第一人者。「だれもが自分らしくマウントを取ることができる豊かな社会」の実現に向けて、我が国のマウンティングリテラシーの向上に努めることを人生のミッションとして掲げている。【X】@mountingpolice
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4.3◆Claude Codeの基本から活用方法までこの一冊でぜんぶ学べる!◆ 2025年5月末に一般リリースされたAnthropic社が提供している「Claude Code」は、コマンドライン上で動くLLMによるAIコーディングエージェントです。これまでのAI開発支援エディタ一である「Github Copilot」や「Cursor」等他のツールとは全く違う開発体験が一気にエンジニアに受け入れられ、AI駆動開発のデファクトスタンダードになりつつあります。 本書は他の書籍に先駆けて、Claude Codeの基本的な知識から豊富な使い方まで幅広く解説します。さらに開発のためのおすすめのワークフロー、そして実際に動くWebアプリケーションをハンズオンで手を動かして構築しながら、新しい開発パラダイムを体験し、実践的に学ぶことができます。これからClaude Codeを学ぶ初心者はもちろん、従来の開発手法に慣れたエンジニアが、Claude Codeを使いこなしながらアプリケーション開発を行う「AI駆動開発」という新時代の開発スタイルへスムーズに移行できるようになる実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発に興味があるが、実際に使ったことがない開発者 ・「Claude Codeで何ができるのか」を知りたいエンジニア ・社内システムなどをClaude Codeで作ってみたい非エンジニア ■目次 第1章 Claude Code入門と開発環境構築 ・1.1 AI支援開発の新時代 ・1.2 Claude Codeの料金体系 ・1.3 アカウントの登録 ・1.4 環境構築とセットアップ ・1.5 はじめてのClaude Code 第2章 5分でアプリケーションを作る ・2.1 5分でアプリケーションを作る ・2.2 小さなアプリケーションをデプロイする ・2.3 UIのデバッグをさせる ・2.4 テストコードを書いてもらう 第3章 MCPを活用したAIチャットボット開発 30分でAIチャットボットを作る ・3.1 MCPサーバーに開発をサポートしてもらう ・3.2 AIチャットボットを作る:要件定義編.md ・3.3 タスクを管理しながら実装を行う ・3.4 エラーの修正と管理・デプロイ ・3.5 追加実装をGitHub Actionsで行う 第4章 並行処理とサブエージェントを使った開発手法 半日で社内システムを開発する ・4.1 コンテキストウィンドウを理解する ・4.2 大きなシステムを開発するためのその他の知識 ・4.3 要件を考える ・4.4 ガードレールを用意する ・4.5 タスクを分割して実装してもらう ・4.6 並行処理のコツとサブエージェント ・4.7 カスタムスラッシュコマンドとHooks 第5章 セキュリティと応用的な活用 ・5.1 Claude Codeのセキュリティ設計を理解する ・5.2 チーム開発での活用知識 ・5.3 Claude Codeの応用的な使い方 ・5.4 Claude Codeの今後と展望 Appendix スラッシュコマンド一覧 ■著者プロフィール 平川知秀:株式会社en-gine代表。東京と福岡を拠点に、生成AI・クラウドアーキテクチャ・LLMエージェント技術を活用した業務システム・SaaSの設計開発に従事。Domain-Driven Design(DDD)やClean Architectureに基づく堅牢な設計思想と、Firebase GenkitやMastraなどを使ったエージェント組み込みの業務アプリケーション開発など、最新のAI開発基盤を実践的に組み合わせる手法に詳しい。現在は、AI と人間の協働による「AI 駆動開発(AI-Driven Development)」の普及を目指し企業支援・教育活動も行いながら、AIエージェント技術、Flow Engineeringを組み合わせた次世代の開発プロセスを探求している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆試験バージョン3に完全対応◆ Ruby技術者認定試験(SilverおよびGold)の、最新バージョンであるversion3に対応した公式テキストです。試験対策としてはもちろんですが、Rubyの文法をはじめ、オブジェクト指向や各種ライブラリなど、Rubyを使いこなす上で必須の基礎知識もしっかり身につきます。巻末にはRuby技術者認定試験Silver/Goldに準拠した練習問題(各30問)および模擬試験(各50問)が付属します。 ■こんな方におすすめ ・初級から中級のRubyプログラマ ・Rubyの実力を証明したいエンジニア ■目次 第1章 Ruby技術者認定試験概要 第2章 実行環境 第3章 文法 第4章 オブジェクト指向 第5章 組み込みライブラリ 第6章 添付ライブラリ 第7章 Ruby技術者認定試験Silver演習問題 第8章 Ruby技術者認定試験Gold演習問題 ■著者プロフィール ●牧 俊男(まき としお):2006年に日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(現 株式会社日立ソリューションズ)に入社し、研究開発部門でRubyの活用方法を検討し、大小様々なエンタープライズ向けのシステムの構築に携わる。その後スタートアップ企業を経て、現在は株式会社メドレーにて医療システムの開発に従事している。プライベートでは地域Rubyコミュニティの表参道.rbのオーガナイザーを務める。 ●小川 伸一郎(おがわ しんいちろう):大学院にて物理学分野で博士号を取得後、いくつかのWebサービスの開発や運営にエンジニアやマネージャー、CTOやVPoEとして携わる。また個人でも技術顧問やコーチングなどを行う会社を設立し活動も行っている。プライベートでは、jpmobileの開発やRubyコミュニティの運営、地域Ruby会議であるTokyuRuby会議の司会などの活動も継続中。
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4.7◆「あるべき構造」を知り、ソフトウェア開発の問題に立ち向かおう◆ 本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。筆者の経験をふまえ構成や解説内容を見直し、より実践的な一冊になりました。 システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。 コードの可読性が低く調査に時間がかかる、 コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、 新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない......。変更しづらいコードは、成長できないコードです。 ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。 ■こんな方におすすめ ・コードの設計スキルに興味がある人 ・日々、悪いコードと向き合っていて改善したい人 ・より良いコードを書きたい人 ■目次 第1章 悪しき構造の弊害を知覚する 第2章 設計の初歩 第3章 カプセル化の基礎―ひとつにまとめる― 第4章 不変の活用―安定動作を構築する― 第5章 バラバラなデータとロジックをカプセル化する実践技法 第6章 関心の分離という考え方―分けて整理する― 第7章 関心が混ざったコードを分けて整理する実践技法 第8章 条件分岐―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法― 第9章 コレクション―ネストを解消する構造化技法― 第10章 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち 第11章 名前設計―あるべき構造を見破る名前― 第12章 コメント―保守と変更の正確性を高める書き方― 第13章 メソッド(関数) ―良きクラスには良きメソッドあり― 第14章 モデリング―クラス設計の土台― 第15章 リファクタリング―既存コードを成長に導く技― 第16章 設計の意義と設計への向き合い方 第17章 設計を妨げる開発の進め方との戦い 第18章 設計技術の理解の深め方 ■著者プロフィール 仙塲大也:X(旧Twitter)-ミノ駆動(@MinoDriven)。青森県出身。大手電機メーカーからWeb業界へ転身。アプリケーションアーキテクトとして、リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。悪しきコードとの戦いの中で設計の魅力に気付く。暇さえあれば脳内でリファクタリングしている。X(旧Twitter)ではプログラミングの風刺動画を不定期で投稿。登壇実績多数。Developers Summitではベストスピーカー賞など受賞多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・基本情報技術者試験受験を考えている人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・いちばん最初に読む基本情報技術者試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 コンピュータは電気でものを考える Chapter1「n進数」の扱いに慣れる Chapter2 2進数の計算と数値表現 Chapter3 コンピュータの回路を知る Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 CPU(Central Processing Unit) Chapter6 メモリ Chapter7 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter8 その他のハードウェア Chapter9 基本ソフトウェア Chapter10 ファイル管理 Chapter11 データベース Chapter12 ネットワーク Chapter13 セキュリティ Chapter14 暗号と認証 Chapter15 システム開発 Chapter16 システム周りの各種マネジメント Chapter17 プログラムの作り方 Chapter18 システム構成と故障対策 Chapter19 企業活動と関連法規 Chapter20 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter21 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 Chapter22 科目B試験対策 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
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4.5◆自分のコードを改善したくなる!プロが実践する書きかた◆ 「自分が書いたコードは、仕事で通用するか不安……」 「動くものは作れる。そこからどう上達すればいい?」 そんな悩みを抱えるあなたに、VTuberサプーがPythonでのコードの書きかたをお教えします! 本書は、コードの見た目の整えかたから、読みやすさ、シンプルさ、安全性……などを意識した「プロ」の知識とテクニックをまとめました。中の人のエンジニア経験から得た知見をもとに解説しているので、実際に現場でちゃんと役立つコードに改善できます。この1冊で、自分の書くコードをワンランクアップさせましょう! ■こんな方におすすめ ・エンジニアへの転職を見据えてPythonを勉強中の人 ・よりよいコードの書きかたを知りたい人 ■目次 ●第1章 コードは動けばなんでも同じ? ・1-1 「動けばどんなコードでもいい」から卒業しよう ・1-2 良いコードとはどんなコードなのか? ・1-3 Pythonらしいコードを書こう ・1-4 コードの書きかたにはトレンドがある ・1-5 モチベーションを保ちながらスキルアップする方法 ●第2章 まずはコードの見た目を整えよう ・2-1 コードのお作法「PEP8」の要点をおさえる ・2-2 コードフォーマッターblackで自動整形してみよう ●第3章 読みやすいコードに改善するテクニック ・3-1 コードは適切なサイズで分割しよう ・3-2 スッキリしたif文を書くコツ ・3-3 ネストが深くなりすぎないようにしよう ・3-4 変数名・関数名・クラス名の命名にも注力する! ・3-5 要所にわかりやすいコメントを残すには ●第4章 Python便利機能でシンプルなコードを書く ・4-1 for文で活躍する組み込み関数 ・4-2 よく使う標準ライブラリ ・4-3 スッキリしたコードが書けるPython便利機能 ●第5章 プロが意識する安全性が高いコードとは? ・5-1 変数のスコープを意識しよう ・5-2 ミュータブル/イミュータブルの違いに要注意 ・5-3 「副作用」がないコードを書くために ・5-4 インプレースかどうかを意識しよう ・5-5 型ヒントで可読性と安全性を高める ・5-6 安全性の要! 例外処理を書こう ・5-7 テストコード以外でも使えるassert文 ・5-8 ログを出力しよう ●第6章 中級者への壁! クラスとオブジェクトに慣れる ・6-1 クラスとはなにか? 概念を理解しよう ・6-2 dataclassでデータ格納に特化したクラスを作る ・6-3 オブジェクト指向を正しく理解する ●第7章 バグがあるかも? テストコードを書こう! ・7-1 テストコードとはなにか? ・7-2 pytestを使ってテストコードを書いてみよう ●第8章 自力でエラーを解消するために ・8-1 エラーを解消するためのヒント ・8-2 YouTubeの質問で多いエラー ●巻末付録 厳選! プログラミング学習に役立つサービス ■著者プロフィール サプー:VTuber。おもにPythonプログラミングの解説動画を投稿。2021年1月にチャンネルを開設して以来、わかりやすく実務に使える解説内容が好評を博しており、2024年6月時点で、チャンネル登録者数8万人。総再生回数は約490万回を突破している。中の人はPythonエンジニアとして働く。YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@pythonvtuber9917
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊でGit&GitHubが完璧に!◆ オールカラーでわかりやすいと好評の図解即戦力シリーズの「Git&GitHub」の入門書です。 Gitは世界でいちばん使われているバージョン管理システムです。Gitを開発に取り入れることで、バージョン管理が楽になり、チーム開発がスムーズにできるようになります。近年広がりを見せている「AI駆動開発」のツール(Claude Codeなど)にもGitは必須になっています。さらにGitを導入しているかどうかで、チーム開発の生産性は大きく変わってきます。しかし、コマンド操作が直感的ではない、ブランチの仕組みが理解しづらいなどの理由で使いこなすのが難しく、自信をもって使える人が少ないというのが現状です。 そこで、図解を用いた解説を用いてコマンド操作のイメージをつかむ→実際にコマンドを入力→出力するという流れを繰り返すことで自然とGitとGitHubの操作が身に付きます。これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者が、GitとGitHubの操作の意味を一通り理解し、チーム開発に参加できるスキルまで1冊で身に付く実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者 ・特に若手エンジニアやエンジニアを目指す学生 ■目次 第1章 Gitとは何か?~基本理解を深めよう 第2章 Gitの基本概念を詳しく知ろう 第3章 環境構築しよう 第4章 Gitの初歩的な操作を体験しよう 第5章 コミットについてもっと知ろう 第6章 ブランチを使って開発を効率化しよう 第7章 マージについて理解しよう 第8章 GitHub を利用したチーム開発の基本操作を知ろう 第9章 GitHub を使ったチーム開発の流れを追ってみよう Appendix 知っておくと便利なGitコマンド ■著者プロフィール ●監修者:ひらまつしょうたろう:神奈川県生まれ、京都大学農学部卒。ITやAIのベンチャー企業数社を経て独立。初心者の効率的な学びを支援するプログラミング教育の専門家として、のべ15万人以上を指導。動画教材開発、書籍執筆、企業研修など多角的に活動する。2026年より京都大学大学院情報学研究科修士課程にて教育情報学の研究を開始。プログラミング学習サービス「Devroot Academy」運営。高等学校教諭一種免許状(情報)保持。 ●著者:リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は、 『 PowerPoint シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く』( 技術評論社) 、『はじめてでも合格!シスコ技術者認定 CCSTサイバーセキュリティ テキスト&模擬問題』(インプレス)、『Pythonレベルアップドリル 初心者から一歩進むための厳選問題集』(翔泳社)など。
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3.5【仕事も趣味も、タスクも日誌も。あらゆる情報をつなげて整理しよう】 ノートやメモを作成・管理するためのさまざまなツールがあふれるなか、昨今とくに注目を集めているのが、ノート間の「つながり」に着目したObsidianというツールです。本書ではObsidianの基本的な使い方と考え方、さらにはさまざまなプラグインを取り入れた活用のアイデアを紹介していきます。仕事も趣味も、タスクも日誌も……あらゆる情報をつなげ、あなた専用の「もうひとつの脳」を育てましょう! ■こんな方におすすめ -Markdown形式でメモを取りたい、情報を整理したいITエンジニア -ノート術に興味があるビジネスパーソン -覚えることの多い医療系や法学系などの学生 ■目次 第1章:情報をつなげればノートは育つ 1.1:ノートアプリに最低限求められること 1.2:よく使われる「ノートアプリ」の機能たち 1.3:けれど「フォルダで分類」は難しい! 1.4:ノートをつなげて管理しよう 第2章:Obsidianをはじめよう 2.1:Obsidianの特徴 2.2:Obsidianの基本操作 2.3:Obsidianのプラグインとカスタマイズ 2.4:複数デバイスでの同期 第3章:Obsidianを習慣化しよう 3.1:デイリーノートで作る気軽な日誌 3.2:仕事の情報はすべてObsidianへ! 3.3:趣味の本や映画もObsidianで整理 第4章:Obsidianでタスクも管理しよう 4.1:タスク管理の考え方 4.2:タスクとカレンダーをつなげる 4.3:タスクとノートをつなげる 4.4:タスクとプロジェクトをつなげる 第5章:あらゆるものをつなげて新しいアイデアを発想しよう 5.1:思考をつなげるノート作成の考え方 5.2:Obsidianでノート間のつながりを見る 5.3:視点を変えて、つながったデータを可視化する 第6章:データベースで細かな情報まで自在に管理しよう 6.1:データベースとしてノートをつなげる 6.2:データベースとして活用する 付録:Markdownリファレンス ■著者プロフィール 増井敏克:増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。情報処理技術者試験にも多数合格。ビジネス数学検定1級。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。著書に『基礎からのプログラミングリテラシー』『基礎からのWeb開発リテラシー』(技術評論社)、『「技術書」の読書術』『プログラマ脳を鍛える数学パズル』『図解まるわかり データサイエンスのしくみ』(翔泳社)、『プログラミング言語図鑑』(ソシム)、『RとPythonで学ぶ統計学入門』(オーム社)などがある。
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5.0【GitHub Actionsの基本から運用のコツまで学び、品質の高いソフトウェアをすばやく届けよう】 本書はCI/CDの設計や運用について、GitHubを使ってハンズオン形式で学ぶ書籍です。GitHub Actionsの基本構文からスタートし、テスト・静的解析・リリース・コンテナデプロイなどを実際に自動化していきます。あわせてDependabot・OpenID Connect・継続的なセキュリティ改善・GitHub Appsのような、実運用に欠かせないプラクティスも多数習得します。 実装しながら設計や運用の考え方を学ぶことで、品質の高いソフトウェアをすばやく届けるスキルが身につきます。GitHubを利用しているなら、ぜひ手元に置いておきたい一冊です。 ■こんな方におすすめ ・GitHubは使っているけれど、プルリクエストぐらいしか利用していない ・CI/CDというキーワードは知っているけれど、自分で設計したことはない ・GitHub Actionsには触れているけれど、正直雰囲気で運用している ■目次 [基礎編] 第1章 ソフトウェア開発とGitHub 第2章 GitHub Actionsの基礎概念 第3章 ワークフロー構文の基礎 第4章 継続的インテグレーションの実践 第5章 運用しやすいワークフローの設計 第6章 アクションによるモジュール化 [実践編] 第7章 クリーンなリポジトリの維持 第8章 Dependabotによる依存関係バージョンアップ 第9章 GitHub Releasesによるリリース自動化 第10章 GitHub Packagesによるパッケージ管理 第11章 OpenID Connectによるセキュアなクラウド連携 第12章 コンテナオーケストレーションのデプロイメント 第13章 アクションのオープンソース化 [応用編] 第14章 GitHub Actionsの高度な使い方 第15章 GitHub Actionsのセキュリティ 第16章 GitHub Actionsのセキュリティ 第17章 GitHub Appsトークンによるクロスリポジトリアクセス 第18章 継続的デリバリーの実践 ■著者プロフィール 野村 友規:ソフトウェアエンジニア。事業会社で10年ほどWeb系システムの開発・運用に従事。2021年に独立し、技術顧問やソフトウェアアーキテクトとして複数社をサポート。システムアーキテクチャ設計・IaC導入・CI/CD運用・エンジニアリングマネージャー支援・技術戦略策定などを生業にしている。書籍執筆や雑誌寄稿もしており、代表著書に「実践Terraform」がある。技術書オタクで紙の本が大好き。積読は気にしたら負けの精神で生きている。
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-◆モダンな機能を駆使して高速×安定稼働を実現する◆ 本書は、PostgreSQLの基本概念から安定稼働・パフォーマンスチューニング、そして現場で役立つ機能までを網羅した、実践的な解説書です。基礎的な解説からはじめ、PostgreSQLの内部構造、テーブル設計、レプリケーション、認証、バックアップ、リストア、モニタリングなどPostgreSQLを現場で利用するための知識を体系的に網羅しています。PostgreSQLの研究開発に従事し、PostgreSQL自身や周辺ツールの開発に携わるメンバーによる執筆で、機能を正しく理解して現場で活用できるノウハウが満載です。 ■こんな方におすすめ ・現場でPostgreSQLを運用するDBA、現場でPostgreSQLを利用するWeb開発者 ■目次 第1章:PostgreSQLの概要 第2章:インストール 第3章:PostgreSQLの起動・停止と設定パラメータ 第4章:SQL入門 第5章:テーブル設計 第6章:高度なSQL機能 第7章:クエリ処理 第8章:レプリケーション 第9章:外部データラッパを使ってデータベースどうしをつなげる 第10章:PostgreSQLにおけるユーザーと権限の管理 第11章:ログイン認証と通信およびデータの暗号化 第12章:バックアップ・リストア 第13章:テーブル、インデックスのメンテナンス 第14章:モニタリング 第15章:パフォーマンスチューニング Appendix A:各パラメータの設定値の考え方 Appendix B:PostgreSQL 18の新機能と設定項目の差分 ■著者プロフィール ●堀口 恭太郎(ほりぐち きょうたろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLメジャーコントリビュータ。PostgreSQL本体機能の開発や、PostgreSQLでHINT句を使うための拡張機能であるpg_hint_planなどの開発に従事。 ●細谷 柚子(ほそや ゆずこ):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコミュニティにてパーティショニング機能を中心にバグ修正・品質改善に携わる。現在は技術的知見を活かし、PostgreSQLを含むOSSソフトウェア全般の活用促進に取り組んでいる。 ●渡 佑也(わたり ゆうや):NTT OSSセンタ所属。分散トランザクションや問合せ最適化に関する研究開発に従事。パーティショニング処理の高速化を実現するなどPostgreSQLコミュニティでの活動も行う。 ●山田 達朗(やまだ たつろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコントリビュータ。PostgreSQLコミュニティにて主にDBAにとって役立つ機能の開発に従事。日本PostgreSQL開発者会議の主催者。 ●白石 裕輝(しらいし ゆうき):元NTT OSSセンタ所属(現NTTコンピュータ&データサイエンス研究所所属)。分散データベースシステムのトランザクション処理に関する研究開発に従事。 ●須賀 啓敏(すが よしはる):NTT OSSセンタ所属。OSS基盤技術(OS、DB、HAなど)のマネージメントに従事。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆APIドキュメントを自動生成して、コード品質を高めよう◆ 昨今、多くの企業が自社のWebサービスにGoogleやFacebookなどのソーシャルログインを採用するなど、他社のサービスを取り込むことの需要が増えています。しかし、他社のサービスを取り込む課題として、異なるサービス間でのデータの整合性を保ちつつ、柔軟かつ迅速に機能を提供することが必要となり、この課題解決の観点でFastAPIが注目されています。FastAPIはスキーマ駆動開発を通じてAPIの作成と管理が容易に行えるPythonのフレームワークです。本書は、FastAPIではじめてAPI開発を行う方を対象とした入門書です。1章~9章までで「API開発に必要な知識」「スキーマの定義方法」などFastAPIの基本的な内容を学べます。また、10章~11章、Appendixで実際にスキーマ駆動開発によりAPIを利用したサービスを作成するため、API開発の一連の流れを学べます。 ■こんな方におすすめ ・FastAPIを用いて開発を行ってみたい人 ・API開発に興味がある人 ■目次 ●第1章 FastAPIの概要 ・1-1 FastAPIとは? ・1-2 開発環境の構築(Miniconda) ・1-3 開発環境の構築(仮想環境) ・1-4 開発環境の構築(VSCode) ●第2章 FastAPIの基礎 ・2-1 WebAPIの基礎知識 ・2-2 FastAPIで「ハローワールド」の作成 ・2-3 Swagger UIによるドキュメント生成 ●第3章 型ヒント(タイプヒント) ・3-1 型ヒントとは? ・3-2 型ヒントの使用方法(Optional型) ・3-3 型ヒントの使用方法(Annotated) ・3-4 「|(パイプ)演算子」とは? ●第4章 パラメータとレスポンスデータ ・4-1 リクエスト処理(パスパラメータ) ・4-2 リクエスト処理(クエリパラメータ) ・4-3 レスポンス処理(レスポンスデータ) ●第5章 FastAPIでCRUD処理 ・5-1 RESTful APIとは? ・5-2 HTTPメソッドの特性 ・5-3 CRUDアプリケーションの作成 ●第6章 同期処理と非同期処理 ・6-1 同期処理と非同期処理とは? ・6-2 FastAPIでの非同期処理 ●第7章 ルーティングの分割 ・7-1 APIRouterとは? ・7-2 リファクタリング ●第8章 ORMの利用 ・8-1 ORMとは? ・8-2 SQLAlchemyを使用したアプリケーションの作成 ●第9章 DIの利用 ・9-1 DIとは? ・9-2 DIを使用したアプリケーションの作成 ・9-3 DI(依存性の注入)の深堀 ●第10章 スキーマ駆動開発(フロントエンド) ・10-1 スキーマ駆動開発 ・10-2 作成アプリケーションの概要 ・10-3 フロントエンドの作成 ●第11章 スキーマ駆動開発(バックエンド) ・11-1 モデルとDBアクセスの作成 ・11-2 CRUD処理の作成 ・11-3 リファクタリング ・11-4 動作確認 ●Appendix 今後の発展のために ・A-1 複雑なスキーマの検討 ・A-2 動作確認の実地 ・A-3 メモアプリのカスタマイズ ・A-4 サンプルファイルの使用方法 ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。事業部撤退を機会に株式会社フルネスに入社し現在はIT教育に従事。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基本も時短も、パソコン仕事で必要なことを一冊に凝縮!】 「正直、スマホだけで生きてきた」 「ビジネスメール、苦手です」 「Excelの……数式?関数? もっとラクに使いたい」 仕事で必要なパソコンの基本を、まなびのマーケット「ストリートアカデミー」プラチナ講師が教えます! 本書では、基本操作/メール/ブラウザ/Excel/Word/PowerPoint/ファイル整理といったパソコン仕事で日々使われるアプリやスキルを網羅的に解説します。中でも、特に重要なExcelとWord、PowerPointについてはページ数を割いて手厚く解説。操作をラクにする時短テクニックはもちろん、 大事なポイントをイチから説明するので、効率的にすっきり理解できます。パソコン仕事でもう困らない!この一冊でパソコン仕事の「操作」と「常識」を身につけましょう。 ■こんな方におすすめ ・仕事で必要なパソコン操作を、まるごと押さえておきたい人 ・Excel/Word/PowerPointをしっかり使う機会がなかった人 ・パソコンに苦手意識がある新社会人/再就職者 ■目次 ●第1章 パソコン仕事、基本の「き」 01 仕事にとってのパソコンとは? 02 文字入力の基本 03 マウス操作の基本 04 必ず知っておきたい操作 05 トラブル時の対処法 ●第2章 信頼を築く ビジネスメール 01 はじめに設定すべきこと 02 メール操作の基本 03 伝わるメールの書き方 04 添付ファイルの留意点 05 時間をかけずにメールをさばく ●第3章 ブラウザを攻略する 01 ブラウザの基本 02 ブラウザを快適に操作する 03 検索力が高い人になる 04 お気に入りとピン留めを活用する ●第4章 Excelで頼られる人になる 01 Excelとは? 02 3つのキーワードでExcelを理解する 03 入力とコピーの基本 04 編集の基本①一部修正と置換 05 編集の基本②行列の移動と挿入 06 編集をラクにするセル移動&選択テクニック 07 表づくりの作法と、セルの書式設定 08 シートの編集操作 09 数式の基本 10 関数の基本 11 データベースの分析&活用 12 印刷をマスターする 13 ステップアップのための応用機能 ●第5章 Wordがグッと使いやすくなる 01 Wordとは? 02 4つのキーワードでWordを理解する 03 ビジネス文書づくりの基本 04 文字の見た目を整える 05 段落の見た目を整える 06 画像や表、テキストボックスを挿入する 07 ステップアップのための応用機能 ●第6章 ラクして伝わるPowerPoint 01 PowerPointとは? 02 4つのキーワードでPowerPointを理解する 03 スライド作成の下準備 04 スライド作成の操作 05 便利な時短テクニック 06 スライドデザインのコツ 07 プレゼンをする 08 ステップアップのための応用機能 ●第7章 スッキリ快適にする環境づくり 01 マウスとキーボードを使いやすくする 02 入力でラクをする方法 03 アプリの起動を早くする 04 ファイルを見やすく管理する 05 大切なファイルのバックアップ 06 PCの動作を軽くする ■著者プロフィール 大林ひろこ1990年、IT会社にパソコンインストラクターとして入社。結婚退職、子育てを経て、現在は、まなびのマーケット「ストアカ」で受講満足度99.4%のプラチナ講師。また、専門学校で留学生向けの授業を担当。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆現場で使えるGitHub Enterpriseの運用・管理ノウハウをまとめています◆ 本書は、GitHub Enterpriseを企業で利用する際に役立つ設定・管理のノウハウをまとめた解説書です。GitHubは当初個人エンジニアを中心に利用されてきましたが、Microsoft 社による買収後、同社のビジネスツールの1つとして企業での利用も増えてきています。企業におけるGitHub Enterpriseを安全にかつ効率的に利用するために必要なケーススタディから、GitHub Enterpriseの運用管理におけるポイントまで解説しています。 ■こんな方におすすめ ・GitHub Enterpriseの運用管理に携わっている人、GitHub Enterpriseを使っている人 ■目次 0章 GitHub Enterpriseによる開発組織の改革と実践 ・0-1 現代のソフトウェア開発を取り巻く状況 ・0-2 DXの先にある「ソフトウェア中心の世界」 ・0-3 ソフトウェア開発の中心にあるGitHub ・0-4 多くの現場で眠っているGitHubの真価 ・0-5 IT部門と開発現場の「乖離」という問題 ・0-6 ツールは触媒となり、企業文化を変える 第1章 GitHub Enterpriseの基礎知識 ・1-1 GitHubとは ・1-2 DXにおいてGitHubが必要とされる理由 ・1-3 GitHubの利用形態と料金プラン 第2章 ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise活用の最適解 ・2-1 企業におけるGitHub Enterprise利用の現状 ・2-2 ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise利用の最適解 第3章 GitHubの基本構造 ― チームで使うための基礎知識 ・3-1 GitHubを構成するプロダクト ・3-2 Enterpriseプラン ・3-3 権限管理の考え方 第4章 開発チーム管理の効率化、Organizationの使い方 ・4-1 Organizationとは ・4-2 Organization ・4-3 Team ・4-4 Projectsを使ったプロジェクト管理 第5章 GitHub Enterpriseの効果的な運用と管理 ・5-1 Site Admin ・5-2 Management Console ・5-3 GHESにおけるインフラ運用機能 第6章 GitHubにおけるCI/CD ・6-1 Actions/Packages ・6-2 Actions/PackagesによるCI/CDパイプライン構築 ・6-3 まとめ ■著者プロフィール 池田尚史(いけだ たかふみ):ITコンサルタントとしてキャリアをスタート。その後コンサルタントからプログラマーに転身し、パッケージソフトウェア開発、Webサービス開発を経て、GitHub日本法人立ち上げなどに関わる。現在はStripeにてパートナーソリューションエンジニアとしてパートナー様の技術支援に従事する。著書に『チーム開発実践入門』(技術評論社、2014年)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Linux技術者認定資格取得の最短コース!】 LinuCは、LPI-Japanが提供するLinux技術者認定資格試験です。日本の大手IT企業などを中心に採用・導入が進んでいます。本書はこのLinuC試験のうち、2020年4月に試験が改定されたLinuCレベル1バージョン10.0(101試験、102試験)の出題範囲をカバーする教科書です。実績ある講師によるわかりやすい解説で、資格取得に必要な確かな力を身につけることができます。改訂新版では、学習用OSとして仮想環境で動作するAlmaLinuxおよびDebian GNU/Linuxのイメージをダウンロード提供します。学習用環境を利用することで、コマンドの実行や設定ファイルの編集など、実際に手を動かしながら学ぶことが可能です。 ■目次 基礎編 Linuxの基本 1章 Linuxのインストールと仮想マシン・コンテナの利用 2章 ファイルとディレクトリの操作と管理 3章 GNUとUnixのコマンド 4章 リポジトリとパッケージ管理 5章 ハードウェア、ディスク、パーティション、ファイルシステム 101試験模擬問題 6章 シェルおよびスクリプト 7章 ネットワークの基礎 8章 システム管理 9章 重要なシステムサービス 10章 セキュリティ 11章 オープンソースの文化 102試験模擬問題 ■著者プロフィール 河原木忠司:北海道小樽市出身。合同会社優来屋代表。サーバーエンジニア、講師として活動してきた。現在は講師業を中心に、研修コースの提案、開発や書籍の執筆といった業務に従事。LinuCバージョン10.0の試験開発にも協力。LinuxなどのOSやセキュリティに関する研修コースを中心に、企業や官公庁職員様向けの研修を担当している。主な著書に『基礎からしっかり学ぶLinux入門』(技術評論社)、『標準テキストCentOS 8構築・運用・管理パーフェクトガイド [CentOS Stream 対応]』(SBクリエイティブ、共著)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆プログラミングの思考や概念の進化を知ることで確かな応用力が身に付く!◆ 最近のプログラミングは、ライブラリや生成AIを使えば、難しい原理を理解しなくてもプログラムを作成できますが、これにより人間の思考能力やAIの答えを判断する力が低下する可能性があります。著者の長年の経験から、プログラミングでは不変の原理や原則を基礎から学ぶことが重要だと考えています。また、プログラミングは進化の過程でいくつかのパラダイムシフトを経てきており、それらを理解することで幅広い概念を学べます。本書では、単なるプログラムを作るための入門書にとどまらず、コンピュータリテラシーや情報科学の幅広い側面に焦点を当てており、原理原則に基づいた深い理解を目指しています。プログラミング初心者から中級者、さらには現代のプログラム技術をより深く学びたい方まで、幅広く活用できる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・プログラミングを原理に基づいて理解したいプログラミング初心者から中級者(学生・社会人) ■目次 ●第1章 コンピュータリテラシー ・1-1 アナログからディジタルへのパラダイムシフト ・1-2 ハードウェアとソフトウェア ・1-3 コンピュータの分類と機能 ・1-4 OS(Operating System) ・1-5 パソコン用OSとモバイル用OS ・1-6 インターネットとWebブラウザ ・1-7 ファイルとフォルダ ●第2章 プログラムとプログラミング言語 ・2-1 プログラムの役割 ・2-2 プログラム解釈の仕組み ・2-3 プログラミング言語の種類 ・2-4 プログラミング言語の系譜 ・2-5 手続き型言語におけるパラダイムシフト ・2-6 代表的な言語の特徴 ・2-7 プログラム処理方式 ●第3章 プログラムの構造 ・3-1 プログラムを組み立てる ・3-2 変数 ・3-3 演算子と式 ・3-4 データ型の分類 ・3-5 数値型 ・3-6 文字列型 ・3-7 配列(リスト) ・3-8 辞書(連想配列) ・3-9 集合(セット) ・3-10 タプル ・3-11 流れ制御構造 ・3-12 関数とメソッド ・3-13 組み込み関数とライブラリ ・3-14 オブジェクト指向プログラミング ・3-15 近代的プログラミング技法 ・3-16 プログラミング書法 ●第4章 情報理論 ・4-1 進数 ・4-2 整数表現 ・4-3 実数表現 ・4-4 数値演算 ・4-5 誤差 ・4-6 論理演算 ・4-7 情報の単位 ・4-8 文字コード ・4-9 色の表現 ・4-10 マルチメディアのコンテナフォーマットとコーデック ・4-11 ファイルシステム ・4-12 インターネット関連技術 ●第5章 数学とプログラム ・5-1 座標 ・5-2 三角関数 ・5-3 乱数と確率 ・5-4 統計量 ・5-5 漸化式 ・5-6 行列と行列演算 ・5-7 微分・積分 ・5-8 複素数 ●第6章 データ構造とアルゴリズム ・6-1 抽象データ構造 ・6-2 マップ(ハッシュ) ・6-3 木 ・6-4 グラフ ・6-5 アルゴリズムとは ・6-6 ソートとサーチ ・6-7 数値計算 ・6-8 再帰 ・6-9 構文解析アルゴリズム ・6-10 シミュレーションアルゴリズム ・6-11 近代的アルゴリズム ●第7章 ライブラリとAPI の活用 ・7-1 ライブラリとAPIの違い ・7-2 Pythonのライブラリ ・7-3 JavaScriptのライブラリ ・7-4 APIの利用 ●第8章 身近にある「何故?」をプログラムで解く ・8-1 旧暦がいまだに使われる理由 ・8-2 地球温暖化は本当に加速しているのか? ・8-3 COVID-19流行の波の実態 3 ・8-4 なぜ僕には恋人ができないのか?(フェルミ推定) ・8-5 宝くじで夢はかなうのか? ・8-6 世にはびこる疑似科学とは? ■著者プロフィール 河西朝雄:長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松 本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ. ソフトウエアラボ」代表。主な著書:「C 言語によるはじめてのアルゴリズ ム入門改定第5 版 」「Python によるプログラミング的思考入門」など(以上技術評論社)
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-◆初めてのモバイルアプリ開発にピッタリ◆ はじめてモバイルアプリを開発する人向けに、「Flutter(フラッター)」というフレームワークを使ってアプリを開発する方法を解説します。Flutterを使えばDartというプログラミング言語だけを使ってiOS/Android両方のアプリを開発できます。作って動かす楽しさを感じながらFlutterでのアプリ開発の基本を身につけることを念頭におき、サンプルアプリを作りながらプログラミング言語の文法やフレームワークの使い方などを学べる構成になっています。環境構築や操作でつまづかないようにスクリーンショットやサンプルコードを多く掲載しています。初学者が途中で挫折せずに初のアプリ開発を完成できるまで導きます。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリ開発初心者(プログラミングの基礎を習得していること) ・モバイルアプリ開発をしたいWebアプリ開発経験者 ■目次 ●第1章 Flutterでアプリ開発を学ぶにあたって ・1.1 Flutterとは ・1.2 Flutterの特徴 ・1.3 本書の内容について ●第2章 Flutterの開発環境の構築・準備 ・2.1 本章で解説すること ・2.2 SDKのインストールと開発環境の設定 ・2.3 Android Studioのインストール/セットアップ ・2.4 Xcodeのインストール ・2.5 Flutterプロジェクトの作成とファイル構成 ・2.6 Flutterプロジェクトの開き方 ・2.7 Androidエミュレータの起動方法 ・2.8 iOSシミュレータの起動方法 ・2.9 VS Codeで開発する方法 ・2.10 ブレークポイントとホットリロード ●第3章 Dartの文法 ・3.1 DartPad ・3.2 Dartとは ・3.3 変数の宣言 ・3.4 基本的なデータ型 ・3.5 文字列結合と変数展開 ・3.6 演算子(Operators) ・3.7 制御構文 ・3.8 Null Safety ・3.9 関数 ・3.10 クラスと継承 ・3.11 変数や関数の可視性 ・3.12 例外処理 ●第4章 Flutterウィジェットの基本 ・4.1 ウィジェット ・4.2 Flutterアプリの基本構造 ・4.3 UI関連のウィジェット ・4.4 サンプルアプリのコードの解説 ・4.5 イベントを発生させるためのウィジェット ・4.6 レイアウト関連のウィジェット ・4.7 1画面だけのサンプルアプリの作成 ●第5章 テキスト入力と画像の表示 ・5.1 State ・5.2 状態に関連するウィジェット ・5.3 テキスト入力関連のウィジェット ・5.4 外部ファイルのインポート方法と画像の表示方法 ・5.5 ボタンやテキスト入力を利用したサンプルアプリの作成 ●第6章 クラスの作り方 ・6.1 クラスとは ・6.2 クラスとコンストラクタの定義のしかた ・6.3 継承 ・6.4 カスタムウィジェットを作成する方法(StatelessWidget) ・6.5 カスタムウィジェットを作成する方法(StatefulWidget) ・6.6 Todoアプリに新しいウィジェットを作成してコードを分割する ●第7章 アプリケーションの画面遷移 ・7.1 アプリの画面構成と遷移 ・7.2 定数クラスによるルーティングの管理 ・7.3 ページ遷移やナビゲーション関連のウィジェット ・7.4 画面遷移を伴うアプリの作成 ●第8章 各プラットフォームに対応させる ・8.1 プラットフォーム対応とは ・8.2 サポートする端末の向きを指定する方法 ・8.3 端末のプラットフォームの違いに対応する方法 ・8.4 端末の画面サイズの違いに対応する方法 ・8.5 Cupertinoウィジェット ・8.6 OS別にUIを切り替えるテクニック ・8.7 Android/iOSに対応したアプリの作成 ●第9章 アプリのリリース ・9.1 アプリをリリースするために ・9.2 リリース前に実施すべきこと ・9.3 アプリのリリース ■著者プロフィール Tamappe:モバイルアプリエンジニアとして10年以上の経験を持つ。LINEヤフー株式会社に所属。Flutterとの出会いは2018年で、現在は社内向けSDKの開発にも関わるなど、幅広いモバイル技術に対応。
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4.5科学技術計算向けの,Pythonの実践的な入門書。理工系の学部や研究室等でもPython採用実績が増えてきています。本書では,実験やシミュレーション等で役立つPythonによる開発の基本を徹底解説。冒頭でロケットシミュレータの作成場面を想定し,コーディングの基礎からデバッグやテストまで,いつ,何をするか,具体的なフローを平易に紹介します。押さえておきたいライブラリであるNumpy/SciPy/Matplotlib/pandas等もコンパクトな例と共に紹介。広く初学者の方々へ,言語の基本から実践テクニックまで一挙にわかる1冊です。
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-1巻3,740円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆性能を制する者が、AIを制す◆ LLM をはじめとする生成AI の台頭により、パフォーマンスエンジニアリング (Performance Engineering)が再び注目されています。パフォーマンスエンジニアリングとは、コンピューターシステムやソフトウェアのパフォーマンス(処理性能)を改善するために必要な技術を扱う総合分野です。近年のAI は、「モデルの規模を大きくすることで精度が良くなる傾向がある」という考え方が主流になりつつあり、大規模なモデルを扱えなければ最新のAI 分野についていくことが難しくなっています。そこで、本書では、パフォーマンスエンジニアリングを用いてAI の処理性能を改善し、処理時間を削減するための技術を取りまとめました。前半ではパフォーマンスエンジニアリングの理論や技法を網羅的に解説し、後半では大規模AI の代表格であるLLM を中心とした題材を通して、具体的にどのようにパフォーマンスエンジニアリングを実際のAI に適用できるのかを紹介します。本書を読み通すことで、これまで体系的に説明されてこなかったパフォーマンスエンジニアリングを理解し、AI 時代に必要な知識と技法を習得できます。 ■こんな方におすすめ ・AI/LLMモデルを使ったサービスの提供を考えている方 ■目次 第1章 パフォーマンスエンジニアリング概論 ・1.1 パフォーマンスエンジニアリングとは ・1.2 なぜ今パフォーマンスエンジニアリングか ・1.3 AI 処理の概要 ・1.4 ハードウェア環境の概要 ・1.5 パフォーマンスエンジニアリングの実践方法 ・1.6 本書の構成 第2章 まずはパフォーマンスを計測する ・2.1 計測とは ・2.2 計測の基本戦略 ・2.3 計測のための基礎知識 ・2.4 計測の実践 第3章 次にパフォーマンスを改善する ・3.1 どこから着手するか ・3.2 アプリケーション・データ層の改善 ・3.3 モデル・アルゴリズム層の改善 ・3.4 ソフトウェア・フレームワーク層の改善 ・3.5 ハードウェア・カーネル層の改善 第4章 実践1:LLM 推論 ・4.1 問題設定 ・4.2 ベースラインの計測 ・4.3 パフォーマンス改善の実践 ・4.4 さらなる高みへ:推論エンジンと高度な技術 第5章 実践2:LLM 事後学習 ・5.1 問題設定 ・5.2 計測 ・5.3 パフォーマンス改善手法の考察 ・5.4 精度に影響のないパフォーマンス改善 ・5.5 精度に影響のあるパフォーマンス改善 第6章 実践3:LLM(継続)事前学習 ・6.1 問題設定 ・6.2 評価基準の決定 ・6.3 観測と改善の繰り返し 第7章 実践4:自動運転AI 学習 ・7.1 問題設定 ・7.2 プロファイルの設定 ・7.3 データローダーの分析 ・7.4 train プロセスの分析 ・7.5 Voxelize の分析と改善 ・7.6 TransFusionHead のget_targets の分析と改善 ・7.7 DepthLSSTransform の分析と改善 第8章 実践5:自動運転AI 推論 ・8.1 問題設定 ・8.2 エッジデバイスへのデプロイの基本 ・8.3 量子化適用の留意点 ・8.4 BEVFusion のデバイスへのデプロイ ・8.5 CUDA-BEVFusion の更なる高速化(概要) ・8.6 CUDA-BEVFusion の更なる高速化(詳細) ■著者プロフィール ●株式会社フィックスターズ (Fixstars Corporation):フィックスターズは、“Speed up your AI”をコーポレートメッセージとして掲げるテクノロジーカンパニーです。マルチコアCPU やGPU、FPGA 等の計算資源を最大限に活用するソフトウェア最適化技術を駆使し、AI モデルの推論処理と学習プロセスの両面で圧倒的な高速化を実現しています。医療、製造、金融、モビリティをはじめ様々な分野で、高性能計算(HPC)最適化の実績を持ち、次世代AI 技術の進化を推進しています。また、スーパーコンピュータや量子コンピュータなどの最先端分野において、産学連携による研究開発にも取り組み、貢献実績があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ベクト検索の基礎から実装までをこの1冊で学ぶ◆ 本書はベクトル検索による検索エンジンの高速化を解説します。対象読者は検索サービスまたは検索機能を扱うエンジニア、手法の実装と評価が必要な研究者、およびそれらを志望する学生で、実用的なベクトル検索が実装できるようになることを目指します。 前半でデータの準備から検索結果の評価までを一通り解説し、後半では各ステップの高度化・高速化について解説します。また、付録として画像のベクトル化と検索についても解説します。 ■目次 第1章 データの準備 ・1.1 ベクトル検索の流れ ・1.2 最重要のステップ:ランキング ・1.3 ランキングの機械学習 ・1.4 ランク学習データセットの現状 ・1.5 Shopping Queries Datasetの紹介 ・1.6 前処理 第2章 基本的なベクトル化 ・2.1 ベクトル化モデルの選択 ・2.2 ベクトル化モデルの例 ・2.3 Sentence TransformersのMiniLM-L6の実行 第3章 専用エンジンの紹介 ・3.1 ベクトルの最近傍探索 ・3.2 ANN検索の基本 ・3.3 ベクトル検索エンジンの選択 ・3.4 専用エンジンの例:Faiss ・3.5 キーワード検索エンジンの例:OpenSearch 第4章 検索結果の評価 ・4.1 ランキングの評価 ・4.2 nDCG ・4.3 nDCGの計算 ・4.4 ラベルがついていないドキュメントを含む場合 ・4.5 レイテンシその他の評価尺度 第5章 高度なベクトル化 ・5.1 ベクトル検索とLLMとの関係 ・5.2 BERT ・5.3 BERTの実装の例:LINEのDistilBERT ・5.4 事前学習済みモデルのベクトル検索への応用 ・5.5 ファインチューニング ・5.6 その他の有名な手法:SimCSE 第6章 高速なベクトル化 ・6.1 BERTをGPUで動かす ・6.2 LLMの量子化 ・6.3 半精度での推論 ・6.4 さらなる低精度での推論 第7章 ベクトルの圧縮と高速な計算 ・7.1 LLMの量子化とベクトルの圧縮の関係 ・7.2 ベクトルの圧縮と高速な計算の関係 ・7.3 スカラ量子化 ・7.4 スカラ量子化を考慮したファインチューニング 第8章 次元削減やハッシュによる高速化 ・8.1 次元削減 ・8.2 次元削減の例:ランダム回転 ・8.3 LSH ・8.4 FaissにおけるLSHの実装 ・8.5 OpenSearchによるLSHの実装例 ・8.6 Learning to Hash 第9章 クラスタによる高速化 251 ・9.1 IVF ・9.2 クラスタリング ・9.3 FaissにおけるIVFの実装 ・9.4 OpenSearchによるIVFの実装例 ・9.5 直積量子化 第10章 グラフによる高速化 ・10.1 グラフとANN検索との関係 ・10.2 FaissにおけるHNSWの実装 ・10.3 OpenSearchにおけるHNSWの実装 第11章 既存のモデルへのベクトル検索の統合 ・11.1 特徴量の抽出 ・11.2 既存のモデルの例:GBDT ・11.3 RRF ・11.4 ベクトル間の類似度や距離を特徴量とする 第12章 ベクトル検索への既存の特徴量の統合 ・12.1 任意の特徴量をテキストにして入力する ・12.2 実装例 ・12.3 TabTransformerの事例 付録A 画像のベクトル検索 ・A.1 Fashion-MNIST:データセットの紹介 ・A.2 CLIP:ベクトル化モデルの紹介 ・A.3 実装と評価 ・A.4 ファインチューニング ■著者プロフィール 真鍋知博LINEヤフー株式会社。京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻情報図書館学分野に配属。情報抽出と情報検索を自身のテーマとする。博士(情報学)。検索エンジンの高速化・高機能化のための研究・開発に一貫して従事している。著書『機械学習による検索ランキング改善ガイド―技術解説とハンズオンで学ぶ機械学習ランキングモデルの導入と改善』(共著, オライリ-・ジャパン, 2023)。
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-※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12636-0)も合わせてご覧ください。 Webアプリケーション開発をもっと「安全」に! 「型」を駆使したTypeScriptプログラミングをしっかり学ぼう! TypeScriptは,JavaScriptにクラスや静的型付けなどの機能を加えた「altJS」の1つですが,近年,Web アプリケーションフレームワークの標準言語としての採用が増加し,Web開発の必修言語として需要が急速に伸びています。本書は,プログラミング初心者や本職プログラマーではない方を対象に,TypeScriptの基本的な文法とプログラミング方法をていねい&しっかり解説しています。また,最終章でWeb APIとJSONを利用した非同期Web アプリケーションの作成方法を解説しているので,Web開発で役立つ活用テクニックも短時間ですばやく学習できます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道模型を走らせるレイアウト(ジオラマ)は,“作る”鉄道趣味の中心です。しかし一般に決して小さいとはいえない鉄道レイアウトは,住宅事情の厳しい日本では手軽に取り組めません。そこで,30cm×30cmという,机の上で完結するミニサイズのレイアウト作りをご提案します。この小さな空間に懐かしい風景をギュッと作り込み,車両模型を走らせます。しかも材料費が安い! 車両を除けば1万円~から始められます。安い・簡単・場所をとらない,で初めてでも大丈夫。鉄道マンガ「カレチ」「でんしゃ通り一丁目」などでおなじみの池田邦彦氏による緻密なレイアウトプランも魅力。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験を考えている人 ・いちばん最初に読むITパスポート試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 ITってなんだ? Chapter1 コンピュータこと始め Chapter2 デジタルデータのあらわし方 Chapter3 ファイルとディレクトリ Chapter4 OSとアプリケーション Chapter5 表計算ソフト Chapter6 データベース Chapter7 ネットワーク Chapter8 セキュリティ Chapter9 システム開発 Chapter10 システム周りの各種マネジメント Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 システム構成と故障対策 Chapter13 企業活動と関連法規 Chapter14 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter15 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
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-◆フロントエンド感覚でサービスが作れる!◆ Cloudflare Workersは、Cloudflareが展開しているサーバーレスコンピューティングプラットフォームです。いわゆるFaaS(Function as a Service)の1つですが、AWS LambdaやCloud Functions(Google Cloud)、Azure Functions(Microsoft Azure)などよりも、軽量かつ気軽に試せるサービスです。その一方で、Cloudflareプラットフォーム製品の中核という位置づけにあり、キーバリューストア、S3互換ストレージ、リレーショナルデータベースなどを呼び出すこともできる強力なサービスでもあります。 本書はCloudflare Workersの手軽な入門書です。CDNエッジの概要と用途および、Cloudflare Workersの概要を押さえ、ハンズオンでCloudflare Workersの基本から、一歩進んだ使い方まで体験できます。 ■目次 第1章 はじめてのCloudflare Workers ・1.1 Cloudflare Workersとは ・1.2 Cloudflare Workersをはじめよう ・1.3 作って学ぶCloudflare Pages 第2章 Cloudflare WorkersとHono ・2.1 HonoではじめるCloudflare Workers ・2.2 Honoで作る短文投稿Webアプリ 第3章 Cloudflare Workersとエッジ ・3.1 Cloudflare WorkersにおけるキャッシュとHTTP Caching ・3.2 エッジにおけるRustとCloudflare Workers 第4章 Cloudflare Workersの連携機能 ・4.1 Service bindingsで複数Workerを連携してみよう ・4.2 Cron TriggersでWorkerを定期実行してみよう 第5章 Cloudflareスタック入門 ・5.1 HyperdriveでDBとの通信を効率化しよう ・5.2 Durable Objectsでステートフルな処理やリアルタイム通信を実装する ・5.3 Cloudflare AccessでWebサイトへアクセス制限を追加しよう ・5.4 Cloudflare Queuesを使ってバックグラウンドで非同期処理してみよう 第6章 Cloudflare Workersと生成AI ・6.1 Cloudflareにおける生成AI活用 ・6.2 Agents SDKの詳細と利用方法 ■著者プロフィール ●福岡 秀一郎(ふくおか しゅういちろう)/ syumai:株式会社メルペイにて加盟店審査画面や加盟店情報管理サービスの開発に従事した後に、株式会社ベースマキナにて管理画面SaaSの開発を行っている。主な技術領域はTypeScript、JavaScript、Go、Cloudflare Workers。趣味で、Go言語やECMAScriptの仕様を読み進めている。最近は、Cloudflare Workersに関連するコミュニティでの登壇を中心に行っている。 ●井手 優太(いで ゆうた):株式会社日本経済新聞社にてCDNを活用した高速化やサービス分割に従事。 退職後、トレーディングカードゲームにハマってしまい現在はカードショップ勤務。 ●川村 空千(かわむら そらち)/ Monica:2025年埼玉大学卒業、株式会社サイバーエージェントに入社。現在、株式会社AbemaTV所属。主な技術領域はフロントエンドや、エッジワーカー、動画変換、数理最適化。趣味の活動として、Webパフォーマンス、メタヒューリスティックなどの最適化大会への参加や、Webアプリケーション開発を行っている。 ●上島 愛史(うえじま あいじ):株式会社エイチームのグループ企業で比較系Webサービスの開発に携わった後、現在はEC領域の事業会社にて需要予測・発注管理SaaSの開発に取り組んでいる。主な技術領域はTypeScript、React、Cloudflare Workers、Pythonなど。
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3.51巻2,860円 (税込)【読めば読むだけ力になる、新スキルチェックリスト対応の公式リファレンスブック!】 集めたデータから価値を創出し、ビジネス課題に答えを出すデータサイエンティストは、ますます必要とされてきています。そんなデータサイエンティストには、様々なスキルが求められています。 ・情報処理、人工知能、統計学などの情報科学系の知恵を理解し使う、データサイエンス力 ・データサイエンスを意味のある形に使えるようにし実装・運用できるようにする、データエンジニアリング力 ・課題背景を理解した上でビジネス課題を整理し解決する、ビジネス力 さらに、これらのスキルを日常生活や仕事等の場で活かすための学修目標を示した「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」も公表されています。データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)では、これらの基礎的な部分を総合的に問われます。 本書では、問われる項目をひとつひとつピックアップし、現場の第一線でで活躍する著者が詳しく解説しています。読み込めば読み込むほど力になる、試験対策のための一冊です。 ■目次 第1章 DS検定とは 第2章 データサイエンス力 第3章 データエンジニアリング力 第4章 ビジネス力 第5章 数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム データサイエンティスト検定TMリテラシーレベル模擬試験 問題 データサイエンティスト検定TMリテラシーレベル模擬試験 解答例 ■著者プロフィール ●菅 由紀子(かん ゆきこ):株式会社Rejoui(リジョウイ) 代表取締役、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員、広島大学 客員教授。 ●佐伯 諭(さえき さとし):一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員会副委員長、事務局長、ビーアイシーピー・データ株式会社 取締役COO。 ●高橋 範光(たかはし のりみつ):株式会社ディジタルグロースアカデミア 代表取締役会長、株式会社チェンジホールディングス 執行役員、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●田中 貴博(たなか たかひろ):株式会社日立製作所 人財統括本部 デジタルシステム&サービス人事総務本部 直轄人事部 シニアHRビジネスパートナー、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●大川 遥平(おおかわ ようへい):株式会社AVILEN 取締役、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●大黒 健一(だいこく けんいち):株式会社日立アカデミー 事業戦略本部戦略企画部部長、一般社団法人データサイエンティスト協会 学生部会副部会長、博士(農学)。 ●森谷 和弘(もりや かずひろ):データ解析設計事務所 代表、データアナリティクスラボ株式会社 取締役CTO、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●參木 裕之(みつぎ ひろゆき):株式会社大和総研 フロンティア研究開発センター データドリブンサイエンス部、チーフグレード/主任データサイエンティスト、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●北川 淳一郎(きたがわ じゅんいちろう):LINEヤフー株式会社、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●守谷 昌久(もりや まさひさ):日本アイ・ビー・エム株式会社 シニアアーキテクト、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●山之下 拓仁(やまのした たくひと):一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●苅部 直知(かりべ なおと):一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員、LINEヤフー株式会社。 ●孝忠 大輔(こうちゅう だいすけ):日本電気株式会社 アナリティクスコンサルティング統括部長、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●福本 信吾(ふくもと しんご):一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。
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-◆プロトタイプから一歩進んだ実践的なMCPサーバー◆ MCP(Model Context Protocol)は、LLM(大規模言語モデル)とツールを連携させる革新的なプロトコルとして急速に普及しています。MCPによってAIエージェントに各種のタスクを任せることが現実になりました。同時に重要性を増しているのが、自サービスのMCPサーバーを完備してAIフレンドリーにすることです。サービスやデータベースは「AIから使えるかどうか」によってその価値が大きく変わります。 本書はMCPの基礎概念からMCPサーバー開発のための環境構築、基本的な実装、複雑なドメインヘの応用、そして品質保証を扱います。書籍内では実例として、初歩的な天気予報サーバーや、実践的な社内ドキュメントサーバーを作成します。また、著者が独自に考案した「4層テスト戦略」は、従来のAPIテストでは対応困難なMCP特有の課題に対する解決策を提示します。さらにはCI/CDおよび自動テストの構築という運用面まで、MCPサーバー開発のすべてを学べる1冊です! ■こんな方におすすめ ・実践的なMCPサーバーを作りたい方 ・自身や自社の持つデータ資源をAIエージェントに活用させたい方 ・LLMが介在するシステムのテストや品質保証に関心のある方 ■目次 第1章 MCPサーバー開発の基礎知識 ・1.1 MCPとは何か ・1.2 MCPサーバーの基本アーキテクチャ ・1.3 開発環境の構築 ・1.4 まとめ 第2章 MCPアーキテクチャの理解 ・2.1 MCPプロトコルの全体像 ・2.2 MCPサーバーの設計パターン ・2.3 MCPサーバーのスケーラビリティ ・2.4 セキュリティアーキテクチャ ・2.5 他のプロトコル・アーキテクチャとの比較 ・2.6 まとめ 第3章 基本的なサーバー実装 ・3.1 公式サンプルの解析 ・3.2 HTTP APIとの連携 ・3.3 天気予報MCPサーバーの構築 ・3.4 まとめ 第4章 複雑なサーバー設計 ・4.1 複雑な処理フローの設計 ・4.2 実例:過ごし方提案MCPサーバー ・4.3 応用:社内ドキュメントサーバー ・4.4 スケーラビリティとパフォーマンス ・4.5 設定管理とデプロイメント ・4.6 まとめ 第5章 MCPサーバーのテスト戦略 ・5.1 4層テスト戦略 ・5.2 Layer 1:単体テストの実装 ・5.3 Layer 2:プロトコルテストの実装 ・5.4 Layer 3:カスケードテストの実装 ・5.5 Layer 4:E2Eテストの実装 ・5.6 まとめ 第6章 CI/CD統合 ・6.1 GitHub Actionsでの自動テスト ・6.2 テストカバレッジの測定と改善 ・6.3 デプロイメント自動化 ・6.4 その他の品質保証のベストプラクティス ・6.5 まとめ ■著者プロフィール ●岡 翔子(おか しょうこ):大阪在住。AWSジャパンを経て現在はLINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LLMの応答に関する論文執筆経験をもち、個人でMCPサーバーの開発を行っている。趣味は読書と現代美術鑑賞。X:@0xshooka ●高山 洪銘(たかやま こうめい):どちらかといえばソフトウェアエンジニア。モバイルアプリケーション開発やSDK開発のほか、ソフトウェアテストの自動化にも長年従事。近年は開発者支援や組織的なナレッジ共有にも注力する傍ら、機械学習やデータ分析にも関心を持ち、一部のAI作曲コンテスト等にも出没している。 ●餌打 優太(えうち ゆうた):LINEヤフー株式会社でエンジニアとして勤務。LINE公式アカウントのMCP Server(line-bot-mcp-server)の立ち上げを行う。また、株式会社Bocekでエンジニアリングマネージャーを務める。ポートフォリオ:https://euchi.jp
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4.0(概要) 継続的インテグレーションに欠かせないツールであるJenkins。その導入から運用管理までを解説した定番書として大好評の『Jenkins実践入門』が,ついに2系に対応しました。生みの親である川口耕介氏監修のもと,近年の開発環境の変化に合わせて内容を一新。インストールなどの基本から,JUnitによるテストといった内容はもちろんのこと,さまざまなソースコード管理システムとの連携やおすすめプラグインの紹介,さらには認定試験についても説明します。チームの一員として上手に迎えるための実開発のポイントがわかります。
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-◆実行計画から読み解く高効率で読みやすいコード◆ SQLはデータベース操作に特化した言語で、柔軟にデータを操作できます。ただし、独自のロジックに基づいているため、それを正しく理解しなければ、読みづらくパフォーマンスの出ないSQLになってしまいます。本書では、「条件分岐」「集約」「ループ」「結合」「更新」など日常的に実行する処理の良い書き方・悪い書き方を解説します。その際、データベース内部でどう処理が実行されているかを示す実行計画を読み解くことで、「なぜそう書くと効率が良いのか」「可読性や保守性が向上するのか」を実感を持って理解することを目指します。改訂に伴い、SQLに追加された機能など現在の現場に対応する形に加筆・修正しています。 ■こんな方におすすめ ・SQLにあまり詳しくないWebアプリケーションプログラマ、応用的な知識を身に付けたい初級のDBエンジニア ■目次 第1章:DBMSのアーキテクチャ──この世にただ飯はあるか ・1.1 DBMSのアーキテクチャ概要 ・1.2 DBMSとバッファ ・1.3 DBMSと実行計画 ・1.4 実行計画がSQL文のパフォーマンスを決める ・1.5 実行計画の重要性 第2章:SQLの基礎──母国語を話すがごとく ・2.1 SELECT文 ・2.2 条件分岐、集合演算、ウィンドウ関数、更新 第3章:SQLにおける条件分岐──文から式へ ・3.1 UNIONを使った冗長な表現 ・3.2 集計における条件分岐 ・3.3 それでもUNIONが必要なのです ・3.4 手続き型と宣言型 第4章:集約とカット──集合の世界 ・4.1 集約 ・4.2 カット 第5章:ループ──手続き型の呪縛 ・5.1 ループ依存症 ・5.2 ぐるぐる系の恐怖 ・5.3 SQLではループをどう表現するか ・5.4 バイアスの功罪 第6章:結合──結合を制する者はSQLを制す ・6.1 機能から見た結合の種類 ・6.2 結合のアルゴリズムとパフォーマンス ・6.3 結合が遅いなと感じたら 第7章:サブクエリ──困難は分割するべきか ・7.1 サブクエリが引き起こす弊害 ・7.2 サブクエリの積極的意味 第8章:SQLにおける順序──甦る手続き型 ・8.1 行に対するナンバリング ・8.2 行に対するナンバリングの応用 ・8.3 シーケンスオブジェクト・IDENTITY列・採番テーブル 第9章:更新とデータモデル──盲目のスーパーソルジャー ・9.1 更新は効率的に ・9.2 行から列への更新 ・9.3 列から行への更新 ・9.4 同じテーブルの異なる行からの更新 ・9.5 更新のもたらすトレードオフ ・9.6 モデル変更の注意点 ・9.7 スーパーソルジャー病:類題 ・9.8 データモデルを制す者はシステムを制す 第10章:インデックスを使いこなす──秀才の弱点 ・10.1 インデックスと言えばB-tree ・10.2 インデックスを有効活用するには ・10.3 インデックスによる性能向上が難しいケース ・10.4 インデックスが使用できない場合どう対処するか Appendix A:PostgreSQLのインストールと接続設定 Appendix B:MySQLのインストールと接続設定 Appendix C:演習問題の解答 ■著者プロフィール ミック:主に大規模データベースシステムの構築やパフォーマンス設計およびチューニングを専門とするDBエンジニアとして活動。2018年より米国シリコンバレーに活動拠点を移し、技術調査とビジネス開発に従事した後、2021年に帰国。現在は先進技術の調査に従事している。著書に『SQL緊急救命室』(技術評論社)、『達人に学ぶ DB設計徹底指南書 第2版』(翔泳社)、『センスの良いSQLを書く技術』(KADOKAWA)など多数。
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5.0◆200枚超の図でわかる、疲弊する現場・歪んだ組織の立て直し方◆ 「チーム」という単位をないがしろにする組織は、うまく機能しません。日々の業務フローが複雑で入り組み、非効率になりがちになります。たとえプロジェクトが成功したとしても、再現性がありません。現場はいつも手一杯で、余裕のない状態が続きます。 本書では、そんな“うまくいかない組織”で生じる問題を、組織設計の視点から解決に導きます。チームを最小単位とする「チーム指向」に基づく組織設計によって、組織を侵す問題を解消することを目指します。 組織設計として避けるべき16のアンチパターンや、チーム中心の組織作りのための6つの原則、チームの機能と配置を考えるための7つのガイドラインを収録。「アジャイル」「リーン」「DevOps」「コンウェイの法則」「チームトポロジー」、そして組織論としての「Microservices」といった考え方に基づいて解説します。 ■こんな方におすすめ ・エンジニアリング組織を預かるマネージャー ・ソフトウェアの内部品質の低さに苦しむエンジニア ・ソフトウェアプロダクト事業に携わるビジネスリーダーやプロダクトマネージャー。 ■目次 第1章 チーム指向の組織設計 ・1-1 チーム指向の組織設計が目指す組織のビジョン ・1-2 チームが組織を駆動する ・1-3 チームレベルの設計のための学びを得る ・1-4 組織レベルの設計のための学びを得る ・1-5 チーム指向の組織設計に求められる要件を定義する ……ほか 第2章 組織のパフォーマンスを蝕む問題から捉える組織設計 ・2-1 問題1:非効率なチーム間コミュニケーションが組織の生産性を削り取る ・2-2 問題2:非効率なフローが無価値な待ち時間を生じさせる ・2-3 問題3:粗悪な内部品質がビジネスに悪影響を及ぼす ・2-4 3つの問題は相互に影響し合う 第3章 内部品質を悪化させる組織設計アンチパターン ・3-1 共有リソースプール:プロジェクトの度にチームを編成している ・3-2 不連続なチーム:プロダクトに専属チームを配備しない ・3-3 行き過ぎた固定化:チーム編成を長期に渡り変更していない ・3-4 無制限のコード共有:どの領域のコードでも制限なく誰もが変更できる ・3-5 保守・運用の分離:開発チームが保守・運用業務を知らない ……ほか 第4章 コミュニケーションコストとフロー効率を悪化させる組織設計アンチパターン ・4-1 スパゲッティ組織:プロジェクト体制が組織内で複雑に絡まっている ・4-2 水平統合:組織を技術観点でチーム分けしている ・4-3 即興的な開発プロセス:開発プロセスがあいまいで過度に柔軟性を重視している ・4-4 低凝集な業務機能:業務機能の一部がチームに欠けている ・4-5 ねじれコンウェイ:コミュニケーション構造とシステム構造に乖離がある ……ほか 第5章 チーム中心の組織作りのためのチーム設計の原則 ・5-1 安定:チームのメンバー構成と担当責務をほぼ一定に保つ ・5-2 アトミック:組織内でチームを「個」として扱う ・5-3 専属:メンバーを兼務させない ・5-4 少人数:チームメンバー数を制限する ・5-5 流動性:少しずつチーム編成を変えていく ……ほか 第6章 チームの機能と配備を考えるためのチーム責務定義ガイドライン ・6-1 ストリームアラインド:チームをバリューストリームに対して配備する ・6-2 コードのオーナーシップ制:コードごとの所有権を各チームに持たせる ・6-3 バリエーション分割:対応プラットフォームごとにチームを分ける ・6-4 垂直統合:エンドツーエンドの開発チームを作る ・6-5 DevOps:開発と保守・運用を1つのチームに統合する ……ほか 第7章 組織のリファクタリング・リアーキテクティング ・7-1 組織設計をアーキテクティングと設計で責務分けする ・7-2 SPACEフレームワークで組織の開発生産性をモニタリングする ・7-3 指標を正しく活用する ・7-4 まとめ:組織にもリファクタリング・リアーキテクティングを! ■著者プロフィール 松本成幸:大学卒業後、ソフトウェアエンジニアとしてさまざまなプロジェクトに従事し、開発・保守・運用を幅広く経験。現在は、LINEヤフー株式会社で開発本部長として、複数のコンシューマ向けサービスの開発業務全般に携わっている。
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4.6「データベースがよく落ちる」「前任者が残したテーブル,SQLが読み解けない」「RDBMSを入れ替えたら予期せぬバグが」――MySQLやPostgreSQLといったRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)を使った業務システム,Webサービスを設計・運用していると,こういった問題によく直面するのではないでしょうか。 本書はRDB(リレーショナルデータベース)の間違った使い方(=アンチパターン)を紹介しながら,アンチパターンを生まないためのノウハウを解説します。それぞれの章では,問題解決に必要なRDBやSQLの基礎知識も押さえるので,最近RDBMSを触り始めた新人の方にもお勧めです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆生きる分だけ、お金はかかる。人生100年時代の準備をこの1冊で!◆ ★人生100年時代を生き抜くプランと準備をこの1冊で!★ 勤務延長制度や再雇用制度は多くの企業が採用していますが、多くの会社が制定している定年年齢「60歳」はお金の面でもライフプランの面でもひと区切りのタイミングです。本書は定年前後に関心が高まる「退職金で損をしない方法」や「年金が増減するしくみ」、「退職後にかかる税金」「定年後の仕事の見つけ方」などに加え、「介護や住まい」にかかるお金や手続きまでを知ることのできる大全的な1冊です。巻頭には、①年齢別!定年前後の「年金」「社会保険」「税金」ToDoリスト、②行先別!年金事務所・ハローワーク・市区町村・税務署での手続き対応リストを掲載。ワーキングライフの一大イベントである「定年」を起点に、老後に備えて心も体もお金も生活環境もすっきりと整えられる1冊。定年後も豊かな生活を送るためのサポーターとしての役割を果たします。 ■こんな方におすすめ ・55歳を過ぎて、具体的な将来や60代以降の人生設計について考え始めた、企業に勤めている人 ・定年年齢までに準備すべきこと、定年年齢を迎えたときに必要な手続き、ほか定年後に生じるライフイベントとその費用や申請などについて知りたい人 ・定年退職を迎える人がいる家族やパートナー ■目次 巻頭1 いつまでに必要? 年齢別 定年前後の「年金」「社会保険」「税金」ToDoリスト 巻頭2 どこに行けばいい? 行先別 「年金事務所」「ハローワーク」「市区町村」「税務署」手続き対応リスト 第1章 みんなが不安!定年前後のココが知りたい 第2章 定年後に向けたお金を増やすヒント 第3章 定年前後の手続きのキホンをおさえる 第4章 退職金の受け取りで損をしないための手続き 第5章 定年後に選べる健康保険の6つの加入手続き 第6章 定年後の働き方と手続き&仕事の探し方 第7章 もらえるものはもらう!年金の正しい知識と手続き 第8章 万が一に備えて知っておきたい介護保険の手続き 第9章 定年後も逃れられない所得税・住民税のキホン 第10章 定年前後で解決しておきたい住まいの問題とお金 ■著者プロフィール 佐藤敦規(さとう・あつのり):社会保険労務士。中央大学文学部卒業。一般企業に勤務後、46歳からFP・社会保険労務士に転身。現在、社会保険労務士法人に勤務。「ダイヤモンド・オンライン」などのウェブメディアなどで執筆。著書に『リスクゼロでかしこく得する 地味なお金の増やし方』(クロスメディア・パブリッシング)、『45歳以上の「普通のサラリーマン」が何が起きても70歳まで稼ぎ続けられる方法』(日本能率協会マネジメントセンター)など多数。 土屋裕昭(つちや・ひろあき):税理士、CFP、登録政治資金監査人。早稲田大学政治経済学部卒業。設立間もないベンチャー企業から上場企業まで幅広いクライアントをもつ。特に中小企業のサポートを得意としている。著書・共著に『60分でわかる! インボイス&消費税 超入門』、『60分でわかる! 電帳法&経理DX 超入門』(以上、技術評論社)、『小さな会社は「決算だけ」税理士に頼みなさい!』(ダイヤモンド社)、『税理士ツチヤの相続事件簿』(星雲社)など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【社内SEにとってのマストな基本をインストール!】 社内SEを取り巻く環境、社内SEに期待されていること、社内SEのスキルからはじまり、プロジェクト起案→立ち上げ→要件定義→設計・開発→テスト→移行→リリース・運用と、社内で実施されるプロジェクトの推進役になるためのルールを全107項目にまとめました。社内SEの背骨となる基本がギュッと詰まった入門書です。 ■目次 ●第1章 社内SEを取り巻く概況 Intro 社内SE 1年生への期待 RULE 001 グローバルで拡大するIT需要を知る RULE 002 日本の少子高齢化とITの関係を把握する RULE 003 自社のIT投資意欲を認識する ……ほか ●第2章 求められるスキル Intro 実践で役立つスキルと考え方 RULE 008 成果を上げる構図を理解する RULE 009 求められるスキル要素を理解する RULE 010 企業戦略と個人目標を紐づける ……ほか ●第3章 運用保守とプロジェクト管理 Intro 社内SE 1年生の基礎業務 RULE 017 運用保守業務で人脈を構築する RULE 018 運用保守業務をこなして信頼を得る RULE 019 プロジェクトマネジメントでヒト・モノ・カネを管理する ……ほか ●第4章 システム構築とは Intro システム構築の全体感 RULE 028 業務改善・改革のアプローチを押さえる RULE 029 システム構築のフェーズを押さえる RULE 030 システム導入の選択肢を押さえる RULE 031 開発体制の選択肢を押さえる ……ほか ●第5章 プロジェクト起案 Intro アイデア具現化の第一歩 RULE 033 企画書作成プロセスを理解する RULE 034 業務フローとは何か理解する RULE 035 ITソリューションを検討する RULE 036 起案フェーズの役割分担を理解する ……ほか ●第6章 プロジェクト立ち上げ Intro システム構築の方向性が決まる RULE 040 立ち上げフェーズの全体感を理解する RULE 041 RFI/RFPを作る RULE 042 ベンダーリストを作る RULE 043 役割分担表を作る ……ほか ●第7章 要件定義 Intro システムに何を求めるかを定義する RULE 052 要件定義とは何か理解する RULE 053 SIer活用モデルを理解する RULE 054 要件定義の進め方を理解する RULE 055 システム構築関連用語を押さえる ……ほか ●第8章 基本設計と開発 Intro 要件をどう構築するか社内SEがリードする RULE 073 進捗管理のポイントを押さえる RULE 074 進捗報告会で報告を受ける RULE 075 基本設計書をレビューする RULE 076 テストの種類と役割を理解する ……ほか ●第9章 システムテスト Intro 品質改善のために不具合を正しくとらえる RULE 082 システムテストの全体像を押さえる RULE 083 システムテスト計画を作成する RULE 084 テスト計画書の書き方を押さえる RULE 085 システム間連携テストを行う ……ほか ●第10章 移行 Intro To-Beへの移り変わりを設計、実行する RULE 094 移行関連用語を押さえる RULE 095 移行の段取りをする RULE 096 移行計画書を作成する RULE 097 データ移行を行う ……ほか ●第11章 リリースと運用 Intro システムリリースは新たなスタート RULE 101 リリースから運用までの流れを押さえる RULE 102 リリース判定を受ける RULE 103 ハイパーケアの準備をする RULE 104 ハイパーケアのポイントを押さえる ……ほか ■著者プロフィール 加藤 一:Southern Wesleyan University Computer Science専攻/E-commerce副専攻修了。大手医療機器メーカー社内SE/ITブログ運営者/社内SE講師。国内外でITコンサルタントや大手商社・医療系メーカーの社内SEとして15年以上従事。主に製造・物流システムの企画・開発・保守に携わり、グローバル16拠点以上への大規模システム導入実績などがある。月間数万PVの社内SE向け情報ブログ「IT Comp@ss」を運営中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆【計482問収録】テーマ別問題集で科目A試験を徹底対策◆ 応用情報技術者の科目A試験(旧午前試験)によくでる問題を厳選し、ていねいに解説したテーマ別問題集です。最新の応用情報技術者本試験問題はもちろん、前身であるⅠ種、ソフトウェア開発技術者や高度試験出題問題など、広範な問題を徹底的に分析して頻出傾向問題を選り抜いています。解説には図解を多く配置し、あいまいな部分を残すことなく苦手分野を集中的にトレーニングできます。 ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験の科目A試験問題をテーマ別に集中的に勉強したい受験者 ■目次 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 コンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 ハードウェア 第7章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア 第8章 データベース 第9章 ネットワーク 第10章 セキュリティ 第11章 開発技術 第12章 マネジメント 第13章 システム戦略・経営戦略 第14章 企業活動と法務 ■著者プロフィール 大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後,日本工学院八王子専門学校 ITスペシャリスト科の教員を経て,現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら,IT企業における研修・教育を担当するなど,IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 合格教本」,「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目B】」,「要点・用語早わかり 応用情報技術者 ポケット攻略本(改訂5版)」,「[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(以上,技術評論社),「かんたんアルゴリズム解法-流れ図と擬似言語(第4版)」(リックテレコム)ほか多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆プログラミングの力を使って直感的に理解できる◆ 本書は、線形代数をPythonを用いて学習し、実世界の問題に応用する力を身につけることを目標としています。線形代数の基礎概念と計算方法を学び、Pythonで実装することで理解を深めます。Pythonを用いた学習には二つの意味があります。一つは、線形代数の計算を実装することで、具体的な問題や数式からPythonコードを作成する応用力を養うこと。もう一つは、Pythonを抽象的な線形代数の理解を助ける道具として利用することです。応用を目指しつつも、初期段階では紙とペンを使った手計算も重要視しており、手計算の方法を示すことで数学的な理解を深め、Pythonでの応用をスムーズにすることを狙っています。練習問題も手計算とPython計算の両方を用意しています。線形代数の定理の証明についても、通常の計算の延長線上にあると考え、多く取り上げています。証明を通じて、概念と計算方法のより深い理解を目指します。 ■こんな方におすすめ ・線形代数をプログラミングしながら学び直したい方 ・手計算・証明も含めて線形代数を理解したいPythonユーザ ■目次 第1章 Pythonの基本 ・1.1 Pythonのインストール ・1.2 Pythonの実行 ・1.3 Pythonのモジュールについて ・1.4 外部モジュールの利用と仮想環境 ・1.5 本書で使う外部モジュール ・1.6 数値誤差について ・1.7 NumPyの配列 第2章 平面と空間のベクトル ・2.1 ベクトルの定義と計算 ・2.2 ベクトルの成分と位置ベクトル ・2.3 内積 ・2.4 ベクトルによる直線の表現 ・2.5 外積 ・2.6 ベクトルによる平面の表現 第3章 ベクトルと行列 ・3.1 ベクトル・行列とその表記 ・3.2 行列の和とスカラー倍 ・3.3 ベクトルのノルムと内積 ・3.4 転置 ・3.5 行列の積 ・3.6 単位行列、逆行列 ・3.7 ブロック分割 ・3.8 行列と連立一次方程式 ・3.9 ランクと逆行列 第4章 行列式 ・4.1 置換 ・4.2 行列式 第5章 線形空間 ・5.1 線形独立と線形従属 ・5.2 線形空間と線形部分空間 ・5.3 基底 ・5.4 線形変換 ・5.5 正規直交基底 ・5.6 基底の変換 ・5.7 基底変換と線形変換の幾何的解釈 第6章 固有値と固有ベクトル ・6.1 固有値と固有ベクトル ・6.2 固有値・固有ベクトルの幾何的解釈 第7章 行列と数値計算 ・7.1 コンピュータで数値を扱うときの注意点 ・7.2 上三角行列と下三角行列 ・7.3 LU分解 ・7.4 既存ライブラリによるLU分解 ・7.5 数値計算と逆行列 ・7.6 行列と数値誤差 第8章 応用例 ・8.1 図形と画像の変形 ・8.2 三次元グラフィックスの処理 ・8.3 最小二乗法 ・8.4 主成分分析 ■著者プロフィール 加藤公一(かとうきみかず):現在、みずほ証券でデータ分析にかかわる業務に従事。東京大学大学院情報理工学系研究。科コンピュータ科学専攻博士課程終了。博士(情報理工学博士)。主な著書に「機械学習のエッセンス」(SB クリエイティブ)がある。
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-「サーバー故障やヒューマンエラーに備えるには?」 「アクセス数の増加時にパフォーマンスを保つには?」 「異常検知をして復旧するには?」 運用・管理における長く役立つ視点を、実践経験豊富なエンジニアがどのように動いているのかをふまえて解説。 本書では、MySQLサーバーの稼働状況の確認方法といった基礎知識を始め、アカウントの権限の評価順序や認証プラグインなど、運用管理者として知っておくべき知識をまず身につけます。そして、正規化プロセスの基本、CRUDを支える仕組み、ロックの仕組みといった、内部構造について理解を深めます。 そのあと、多くのクエリ実行計画を読み解くので、どのようにクエリを書き換え、どの順番でインデックスを使って処理をしてコストを最小にするのかといった、オプティマイザの考え方がわかるようになるでしょう。レプリケーション、バックアップとリストア、監視など、障害発生に対応するためのノウハウも詰め込みました。 現場で通用する知識の地固めをしたい方、より良い運用・管理のためのポイントを知りたい方におすすめの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・MySQLによる運用・管理に取り組み始めた方 ・MySQLの基本は理解しているが、障害発生時の対応には自信のない方 ■目次 ●第1章 運用を始める第一歩 1-1 MySQLの基礎知識 1-2 MySQLサーバーの起動、停止方法 1-3 設定ファイル my.cnf 1-4 MySQLサーバーの稼働状況、設定状態の確認 ●第2章 ユーザー作成、管理 2-1 MySQLアカウントの原則 2-2 認証プラグイン 2-3 権限操作 2-4 アカウント、権限の応用Tips ●第3章 MySQLのデータ 3-1 論理的なデータ 3-2 物理的なデータ 3-3 ログファイル 3-4 それ以外の論理オブジェクト ●第4章 ロックとクエリ実行計画 4-1 MySQLのロック 4-2 クエリ実行計画 ●第5章 レプリケーション 5-1 レプリケーションの目的 5-2 レプリケーションのアーキテクチャー 5-3 レプリケーションの構築 5-4 レプリケーションとクラッシュ耐性 5-5 レプリケーションとマイグレーション ●第6章 バックアップとリストア 6-1 バックアップの種類と方法 6-2 論理バックアップのフルバックアップとリストア 6-3 物理バックアップのフルバックアップとリストア 6-4 ポイントインタイムリカバリ 6-5 バイナリログのバックアップ ●第7章 監視 7-1 監視とは 7-2 MySQLが稼働するOS、ハードウェアの状態 7-3 ログファイル 7-4 MySQL内部の情報 7-5 mysqld_exporter、Prometheusを設定する 7-6 死活監視と異常検知 ●Appendix Linuxへのインストール A-1 インストール方法の種類 A-2 Red Hat Enterprise Linux、CentOS、Oracle Linux編 A-3 Debian、Ubuntu編 A-4 Linux共通:コンパイル済み実行ファイルを使用する方法 ■著者プロフィール yoku0825:MySQLの魅力にとりつかれ、以来10年以上MySQLの運用に携わっている。ソースコードはsql/sql_yacc.yyから読む派。日本MySQLユーザ会副代表。とある企業のDBA。 北川健太郎:LINEヤフー株式会社所属のデータベースエンジニア。担当はMySQLとOracle DatabaseとちょっとTiDB。好きなMySQLの機能はレプリケーションで、好きなOracle Databaseの機能はログオントリガー。 tom__bo:MySQL好きなソフトウェアエンジニア。 MySQLの運用に5年以上携わり、サーバー/クライアントの通信プロトコル、バイナリログやRedoログをデコードして眺めるのが趣味。ソースコードはmysql_execute_ command()を始点に調べることが多い。 坂井惠:MySQLの好きな機能はSpatial機能(GIS機能)。MySQLのしくみもさる事ながら、特にデータ構造やデータの流れに強い関心を持つ。ソースコードは、item_create.ccから。日本MySQLユーザ会副代表。有限会社アートライ代表取締役。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ローコードで安全に社内データを使ったAIエージェントができる!◆ Microsoft Copilot Studio は、OpenAI のAI モデルを活用したAIエージェントをローコードで開発・導入できるパブリッククラウドサービスです。Copilot Studioを使うと、社内のデータをAI エージェントで扱うことができ、またやり取りしたデータはAIによる学習に使わず、社外に出ることがないため、安全にデータを扱うことができます。日本国内では、一般的な生成AI サービスの利用が制限されているケースも多く、Copilot Studio は企業が安全に生成AIを業務に活用するための有力な選択肢として注目を集めています。 本書では、Copilot Studio の導入を検討するビジネスユーザーやDX推進担当者、情報システム部門の方々に向けて、基礎から実践的な活用方法までをハンズオン形式でわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Copilotを使ったチャットボットを作りたい人 ・Copilot、AIを活用してDXを導入したい人 ・Copilot Studioをビジネスに活用したい人、ビジネスにつなげたい人 ・Copilot Studioを試しに使ってみたい人 ■目次 ●Chapter 1: Copilot Studioの基本 ・1-1 Copilot Studioの概要 ・1-2 Copilot Studioの位置づけ ・1-3 Copilot Studioの特徴 ・1-4 Copilot Studioのユースケース ・1-5 Copilot Studioのライセンス ●Chapter 2: 環境の準備 ・2-1 開発の始め方 ・2-2 Microsoft 365の試用テナントの作成 ・2-3 Copilot Studioの試用ライセンスの用意 ・2-4 ユーザーの作成とライセンス付与 ●Chapter 3: はじめてのエージェント作成 ・3-1 エージェントの新規作成 ・3-2 ドキュメントのアップロード ・3-3 新規トピックの作成 ●Chapter 4: エージェントの公開 ・4-1 Teamsでの公開 ・4-2 サイトでの公開(デモサイト) ・4-3 SharePointサイトへの埋め込み ●Chapter 5: 社内用エージェントの作成 ・5-1 SharePoint Onlineサイトの構築とドキュメントのアップロード ・5-2 Copilot Studioのナレッジへの登録 ●Chapter 6: エージェント開発の実践(基本) ・6-1 トピック作成の実践 ・6-2 Power Automateとの連携 ・6-3 AI Builderを使った拡張 ●Chapter 7: エージェント開発の実践(応用) ・7-1 Dataverseを用いたナレッジ検索 ・7-2 アダプティブカードで申請業務を効率化 ・7-3 トピックの統合でユーザーエクスペリエンスを向上 ●Chapter 8: Copilot Studioにおける管理の基本 ・8-1 Copilot Studioのセキュリティの基本 ・8-2 テナントレベルの管理 ・8-3 環境レベルの管理 ・8-4 エージェントレベルの管理 ・8-5 セキュリティで保護するためのベストプラクティス ●Appendix A: エージェントのコードをSharePointのサイトに埋め込む準備 ●Appendix B: Power Appsのテーブル作成権限の付与 ●Appendix C: トラブルシューティング ■著者プロフィール ●倉本栞:日本マイクロソフト株式会社テクニカルスペシャリスト&エバンジェリスト。大学院で物理学を専攻、AIの可視化について研究した後、2022年より日本マイクロソフト株式会社に入社。Power Platform導入の支援やエバンジェリスト活動などに従事。エンタープライズ企業へのCopilot Studio導入に関わる。 ●小金澤蓮:日本マイクロソフト株式会社プログラムマネージャー。大手システムインテグレータ勤務の後、2019年日本マイクロソフト株式会社に入社し、Copilot Studioを含むPower PlatformとDynamics 365の技術サポートを経て、通信・小売・公共を中心とした幅広い業界のお客様にPower Platformの導入/活用を支援。現在はPower Platformの製品開発チームに所属し、プログラムマネージャーとして製品の利用推進や改善に従事。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Pythonの基本とPyxelのゲーム作りをこの1冊で!◆ ゲーム作りを通じて、楽しみながらPythonによるプログラミングを学ぶことができる解説書です。本書では、2Dゲームエンジンとして世界でも人気を集めている「Pyxel」を使ってゲーム作りを行います。画面にキャラクターを表示したり、アニメーションを表示したりといった作業を行う中で、自然とPythonの基本文法などを身につけられます。書籍の後半ではゲーム作りに挑戦! シンプルなゲームから本格的なゲームまで、プロが手がけた3つのサンプルゲームを題材に、覚えておきたいプログラミングのテクニックやPythonの機能、ゲームならではの処理やアルゴリズム、Pyxelの実践的なテクニックまで学べます。サンプルファイルは書籍Webサイトからダウンロード可能です。 ■こんな方におすすめ ・Pythonによるプログラミングを学びたい人、Pyxelを使ったゲームづくりに興味がある人 ■目次 ●CHAPTER 1 プログラミングをはじめよう ・01 Python×Pyxelでゲームを作ろう ・02 プログラムの開発環境を準備しよう ●CHAPTER 2 プログラムを動かしてみよう ・01 Pythonを対話モードで実行してみよう ・02 Pyxelのサンプルプログラムを実行しよう ●CHAPTER 3 お絵描きプログラムを作ろう ・01 点と線を描画してみよう ・02 変数を使ってみよう ・03 関数で複数のキャラクターを並べてみよう ・04 繰り返し処理でキャラクターを描いてみよう ●CHAPTER 4 アニメーションを作ろう ・01 アニメーションの基本を学ぼう ・02 分岐処理を作ろう ・03 アニメーションを工夫してみよう ・04 ウサギの数を増やそう ●CHAPTER 5 ワンキーゲームを作ろう ・01 クラスを使ってみよう ・02 ゲームの初期化処理を作ろう ・03 画像を表示してみよう ・04 背景やスコアを描画しよう ・05 タイトルを表示しよう ・06 宇宙船を移動させよう ・07 オブジェクトを配置しよう ・08 衝突判定を追加しよう ●CHAPTER 6 シューティングゲームを作ろう ・01 機能ごとにクラスを分けてゲームを作ろう ・02 画面遷移の方法を学ぼう ・03 ミュージックの再生方法を学ぼう ・04 自機の移動処理を見てみよう ・05 敵の出現~移動の処理を見てみよう ・06 決まった方向に弾を移動させる方法を学ぼう ・07 ゲームの楽しさが増す衝突判定の作り方を学ぼう ・08 エフェクトの作り方を学ぼう ●CHAPTER 7 アクションゲームを作ろう ・01 プログラムを複数のモジュールに分けるコツを学ぼう ・02 辞書を使った画面管理方法を学ぼう ・03 タイルマップとスクロール処理を学ぼう ・04 タイルの判定方法を学ぼう ・05 タイルとの接触処理について学ぼう ・06 壁のすり抜けを防ぐ押し戻し処理を学ぼう ・07 ジャンプ処理について学ぼう ・08 敵の出現処理を学ぼう ●CHAPTER 8 作ったゲームで遊んでもらおう ・01 ゲームを手軽に遊べるようにしよう ■著者プロフィール [著者]リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は『60分でわかる!情報Ⅰ超入門』(技術評論社)、『自分の可能性を広げる ITおしごと図鑑』(くもん出版)、『Copilot for Microsoft 365 ビジネス活用入門ガイド』(SBクリエイティブ)など。https://libroworks.co.jp/ [監修・著者]北尾 崇:元ゲーム開発者。代表作は『METAL GEAR SOLID』(企画、ムービー制作)、『ZONE OF THE ENDERS』シリーズ(メインプログラマー、ゲームデザイン)。現在はテクノロジー・エンターテインメント企業でXR(AR/VR/MR)技術の研究開発を統括。個人では、オープンソースのゲームエンジン「Pyxel」の開発を手掛け、幅広いクリエイターに新たな表現の場を提供している。https://x.com/kitao
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-本書は,キャラクターを動かすことを通じて,「ペアレント」「タイムライン」「ボーン」はじめ,3DCGアニメ制作には欠かすことのできない知識,その構造についてゲームのステージをクリアするように学びます。 1ステージずつ,楽しみながらどんどん動かしていきましょう。 アニメーションにより現実的な表現を加える「エフェクト」の扱い方,「モデリング」のテクニックや「レンダリング」のコツも紹介。「ああしたい,こうしたい」のヒントをたくさん詰めこみました。 最新技術を活用して,ショートムービーを作ったり,アニメーションするスタンプを作ったり,だれかに喜んでもらえるようなアニメーション作りを一緒に楽しみましょう!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆日常がちょっと楽しくなる、背伸びしないお絵描きのはじめ方◆ ・必要な知識・テクニックが多すぎてワケわからん! ・いつまでたっても完成しなくて疲れ果てました。 ・自分のヘタさに恥ずかしくなってきた……。 「楽しそう」だからはじめたはずなのに、いつの間にかイラストが「苦痛」になる。もしそんな経験があるとすれば、それはあなたが「高望みしすぎ」だからかもしれません。 本書では徹底的にハードルを下げた、「最低限伝わる」イラストの描き方を紹介します。 大事なルールは1つだけ。これだけで、 ・感動した、興奮したシーンを共有できます! ・日常のハプニングをSNSで発信できます! ・推しの尊さをみんなに伝えることができます! イラストを「それっぽく」描くコツを知って、楽しいお絵描きライフをはじめてみませんか ■こんな方におすすめ ・「ちょっとした」キャライラストが描けるようになりたい方 ・イラストを「楽しく」はじめてみたい方 ■目次 はじめに イラストを描きたいあなたへ PART 1 イラストが楽しめる描き方の「きほん」 ──LESSON 1 どんな描き方を覚えればいいの? ──LESSON 2 どんな風に描けばいいの? ──COLUMN 1 「とりあえずやってみよう」がステップアップの秘訣 PART 2 顔をそれっぽく描くコツ ──LESSON 3 顔がそれっぽく描けない! ──LESSON 4 髪がそれっぽく描けない! ──LESSON 5 複雑な髪型がそれっぽく描けない! ──COLUMN 2 クリアできると次のステップに進みたくなる PART 3 上半身をそれっぽく描くコツ ──LESSON 6 身体がそれっぽく描けない! ──LESSON 7 腕がそれっぽく描けない! ──LESSON 8 手がそれっぽく描けない! ──COLUMN 3 上半身が描けるとキャラクターを動かしたくなる PART 4 全身をそれっぽく描くコツ ──LESSON 9 脚がそれっぽく描けない! ──LESSON 10 全身がそれっぽく描けない! ──COLUMN 4 楽しさを維持するコツは楽を意識すること PART 5 ちょっと背伸びした描き方のコツ ──LESSON 11 モノを持つポーズがそれっぽく描けない! ──LESSON 12 両手で持つポーズがそれっぽく描けない! ──LESSON 13 表情がそれっぽく描けない! ──COLUMN 5 続けるほど自分の個性がわかる おわりに もっと描きたくなったあなたへ おまけ それっぽい目の描き方 ■著者プロフィール 96こげ:イラストの描き方の解説が「わかりやすい」とバズった人。イラストを「楽しく」描きたいという人を応援するため、徹底的にハードルを下げた「それっぽい」描き方をX やFANBOXで解説している。X:@xfoxyfox FANBOX:https://xfoxyfox.fanbox.cc/
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4.5◆ゼロトラストがわかる使える!◆ 現代の組織は急速な変化に直面しており、リモートワーク普及、DX推進、AI活用が進む一方で、情報漏洩やセキュリティ事故も多発しています。このような背景から「ゼロトラスト」が注目されていますが、多くの企業が具体的な対応に迷い、不適切な導入により効果を得られていない現状があります。本書は、読者が自社のITインフラを主体的に設計できるようになることを目指し、ゼロトラストの概念と具体的な実装の両方を解説します。筆者の幅広い経験に基づき、形式的なHow toではなく、「何をやるべきか(What)」と「なぜそれを行うのか(Why)」を明確にすることで、各企業が自社の課題解決にゼロトラストを活かせるようになることを目的としています。 ■目次 ●第1章 ゼロトラストが登場した背景 ・人も資産も組織ネットワークの外側に ・セキュリティ業界への失望 ●第2章 ゼロトラストという戦略 ・情報システムは組織のコアになっている現実 ・リスクとは ・データガバナンスとは ●第3章 ゼロトラストを理解するための4つの要素 ・ゼロトラストは概念であり考え方 ・サイバーハイジーン ・ビジネスに関わるすべてを把握するための仕組みづくり ・すべての資産を把握し適切な構成を設定し管理する ・動的ポリシー制御 ・マイクロセグメンテーションの先 ・先進認証 ●第4章 セキュリティの潮流から見たゼロトラスト ・サイバーセキュリティの変遷 ・境界型防御の起源とモデル ・ゼロトラスト:新たなセキュリティモデル ●第5章 ゼロトラストの実践 ・概要 ・ケース1:FinTech(100名規模) ・ケース2:ゲーム開発会社(500名規模) ・ケース3:コンサルティング会社(1,000名規模) ・ケース4:製造業(1,000名規模) ・ケース5:製造業(8,000名規模) ・ケース6:医療系ベンチャー企業(150名規模) ・ケース7:不動産業(50名規模) ・ケース8:医療系グループ企業(7,000名規模) ・《参考情報》ゼロトラスト化の検討に必要な資料 ●第6章 ゼロトラストを構成する道具の解説 ・CASB(Cloud Access Security Broker) ・SDN/SD-WAN(Software Defined Networking) ・SSE/SASE(Security Service Edge/Secure Access Service Edge) ・SASEはVPNの代替となるか ・IdP(Identity Provider/IDaaS) ・認可を専門に行う認可サービス ・MDM(Mobile Device Management) ・EDR(Endpoint Detection and Response) ・SIEM/SOAR ・脅威インテリジェンス ・CSPM/SSPM ・IPS(侵入防止システム)とIDS(侵入検知システム) ●第7章おわりに代えて──これからの展望 ・AIの進化とゼロトラストへの影響 ・量子コンピューティングと暗号の脅威 ・ゼロトラストの旅路は続く ●付録1:一般的な攻撃ベクトルと緩和策の例 ●付録2:ゼロトラストアーキテクチャの脆弱性と緩和策の例 ●付録3:ゼロトラスト関連図書一覧 ■著者プロフィール 齊藤 愼仁: 株式会社クラウドネイティブ 代表取締役社長。データセンターや科学技術計算向けのサーバーハードウェア、GPU・コプロセッサを活用した高密度計算機などの企画・設計に携わる。その後、国内最大級のAWSインテグレーターにて情報システム、ネットワーク、セキュリティの3チームを統括。情報セキュリティ、個人情報保護、PCIDSS管理責任者を兼務した。2017年に情報システムコンサルティングを主軸とする株式会社クラウドネイティブを創業。経産省ゼロトラストタスクフォースメンバーを務め、2022年7月からは文部科学省の最高情報セキュリティアドバイザーに就任している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆実技科目と知識科目を1冊でまとめて学習!◆ この1冊で日商PC検定の実技科目・知識科目両方に対策することができます。実技科目対策としては、試験の傾向に即した例題を丁寧な解説とともに解いていくことで、Excelの操作の基本から表計算機能を活用するノウハウまでを学ぶことができます。知識科目では、2026年2月より出題開始される生成AIの利活用に関する問題を追加収録、試験同様の3択形式で、実践に近い形で知識を身に付けます。加えて演習用アプリDEKIDAS-Webを活用することでより多くの知識科目の問題に触れることができます。さらに巻末の模擬問題で本番対策はバッチリ!受験に必要な情報がすべて詰め込まれています。 ■こんな方におすすめ ・日商PC検定データ活用3級を受験する方。問題を解きながら、少しずつExcelの操作を覚えていきたい方。 ■目次 第1章 受験の手引き ・日商PC検定データ活用3級の概要 ・このテキストの学習方法 ・日商PC検定を学習されるあなたへ 第2章 レッスン ・2-1 ファイルの作成・保存 ・2-2 Excelの基本操作 ・2-3 オートフィル ・2-4 計算式の入力 ・2-5 表の並べ替え ・2-6 表示形式と、列・行の挿入・削除 ・2-7 絶対参照 第3章 トレーニング ・3-1 ピボットテーブルの作成、操作 ・3-2 ROUND関数、ROUNDDOWN関数、ROUNDUP関数 ・3-3 試験によく出る値の計算 ・3-4 IF関数 ・3-5 VLOOKUP関数 ・3-6 グラフ 第4章 実技科目の練習 ・4-1 売上集計問題 ・4-2 アンケート集計問題 ・4-3 請求書作成問題 ・4-4 チャレンジ問題 第5章 知識科目の練習 ・知識科目の概要 ・共通分野の練習問題 ・専門分野の練習問題 ・共通分野の解説 ・専門分野の解説 第6章 模擬試験 ・第1回 模擬試験 ・第2回 模擬試験 ・第3回 模擬試験 ・第4回 模擬試験 ■著者プロフィール ●八田 仁(はった じん):直営パソコン教室での合格実績により、2012年より日商PC検定合格道場の通信講座をスタート。翌年には、全国初の2級の通信講座開始。多くの受講生を合格に導きながら、自らも1級試験3科目に合格し、全く書籍も発売されていない状況で全国初1級試験の通信講座を2020年よりスタートさせる。常々、「日商PC検定ほど仕事に役立つものはない」というのが口癖。日商PC検定3級学習中のあなたをサポートします。日商PC検定合格道場ウェブサイト(https://pcukaru.jp/)へお気兼ねなく。 ●細田 美奈(ほそだ みな):子育て中に全くの初心者からPCスキルを学習、日商PC検定1級試験3科目に合格し、日本商工会議所会頭表彰を受ける。現在、日商PC検定合格道場で、通信講座実技の添削などのサポートを担当。日商PC検定3級学習中のあなたをサポートします。
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4.7読みやすく保守しやすい「良いコード」の書き方を解説した入門書です。本書を読むと,良いコードを書くための習慣から,名前の付け方,コードの分割や集約を行う方法,抽象化の作法,計算量とアルゴリズム,ユニットテストやメタプログラミング,そして簡単なフレームワークの自作まで,プログラマーとして長く役立つ基本が身に付きます。 2011年に刊行し,大好評を博した初版を,10年ぶりに改訂しました。改訂版では,コード例をモダン化したほか,第7章「データ構造」を新たに書き下ろしました。10年ぶりの改訂であるにも関わらず,本書の根幹は驚くほど変わっていません。それはすなわち,基礎や基本といった本質的な知識は,陳腐化しないということです。
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3.7アルゴリズムは,プログラミングを用いて問題を解決していくには欠かせない大切な道具です。一方,アルゴリズムを理解し,そして応用できるようになるためには,ある程度の数学的知識と数学的考察力も大切です。 本書では,中学レベル~大学教養レベルの数学的知識のうちアルゴリズム学習に必要なものについて扱うとともに,有名なアルゴリズムと典型的な数学的考察について丁寧に解説します。さらに,知識をしっかり身に付けるための例題・演習問題が全200問掲載されています。
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4.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12927-9)も合わせてご覧ください。 問題数を増量! さらに幅広い問題と解説を提供! AIエンジニア資格「E資格」で圧倒的な合格実績を誇る機械学習・ディープラーニング教育のプロ,株式会社AVILENが執筆。 実践的な演習問題と,分かりやすさを追求した問題解説で,AI・ディープラーニングの仕組みや手法の理解をサポート。G検定合格を目指すあなたに最適な1冊です。 本書の特徴 G検定頻出の「AIの社会実装」分野,「ディープラーニングの手法」を中心に問題を増量,旧版より52ページ増量。 旧版で内容の重複する問題を極力削り,新たなトピックを加え,バリエーション豊かな問題に再構成。 解説だけで206ページののボリューム。解説が丁寧でわかりやすく,機械学習や深層学習の仕組みからしっかりと理解できる。 豊富な図や表で読みやすく,イメージしやすい設計。 重要なキーワードを押さえた「用語解説」を各章に記載。試験前の見直しに最適。 最新の傾向にも対応。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ◆ いつも忙しいあなたのための,効率良く合格できる参考書&問題集。過去問アプリも使えます 非IT系の社会人や学生さんからも絶大な支持をいただいている、ITパスポート受験者のためのやさしいオールインワンタイプの【参考書&問題集】です。最新の傾向を分析し、広いシラバスの中から出題頻度の高い分野を重点的にまとめました。カラフルなイラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動して楽しく学習が進みます。 令和08年版は、最新シラバス6.4に対応。読者特典として過去問2800問収録のWEBアプリ「DEKIDAS-WEB」が使えるようになりました。さらには「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロードできます。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達することができる、受験者必携の1冊です。※電子版には赤シートは付属しません。 ■こんな方におすすめ ・できるだけ効率良く合格したい方 ・会社や学校で受験を命じられたけど,できれば楽しく勉強したい方 ■目次 第1章 ハードウェアと基礎理論[テクノロジ系] 第2章 ソフトウェア[テクノロジ系] 第3章 システム構成[テクノロジ系] 第4章 ネットワーク[テクノロジ系] 第5章 セキュリティ[テクノロジ系] 第6章 データベース[テクノロジ系] 第7章 アルゴリズムとプログラミング[テクノロジ系] 第8章 マネジメント[マネジメント系] 第9章 企業活動と法務[ストラテジ系] 第10章 経営戦略とシステム戦略[ストラテジ系] ■著者プロフィール 栢木厚:IT 企業のSE などに従事した後,現在は高等学校の情報の教員免許を取得して,複数の高等学校において情報の授業・共通テスト対策の夏期講習を担当。さらには,高校生・社会人向けのIT 国家試験対策の講師経験を活かし,執筆活動にあたる。モットーは,「誰もがやっていない切り口から,“ 面白おかしく斬新に! ”」
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3.51巻2,860円 (税込)◆セキュリティの最前線で活躍するための基礎をこの1冊で!◆ デジタル化が進んだ現代社会において、企業、政府機関、個人のデータは常にサイバー攻撃の脅威にさらされています。機密情報の窃取、不正アクセス、ランサムウェア、フィッシング詐欺など、攻撃の手法はますます巧妙かつ複雑化しています。こうしたリスクに対抗するため、セキュリティの専門家であるセキュリティエンジニアの需要は高まる一方です。本書は、セキュリティ業界、セキュリティエンジニアを目指す人に向けて、セキュリティエンジニアとして活躍するために必要なさまざまな知識を解説する書籍です。セキュリティエンジニアという仕事や職種について整理したうえで、セキュリティエンジニアの仕事を理解するために必須の技術と用語、そしてそれらがどのように仕事に関わってくるのかを解説します。さらに、セキュリティエンジニアに必要なスキルとキャリアパスについても紹介します。 ■こんな方におすすめ ・セキュリティエンジニアを目指す人 ・セキュリティ業界で活躍したい人 ■目次 ●第1章 セキュリティエンジニアという仕事 ・1.1 セキュリティエンジニアとは ・1.2 セキュリティエンジニアは何と対峙するのか ・1.3 代表的なサイバー攻撃 ・1.4 サイバー攻撃手法の読み解き方 ・1.5 セキュリティエンジニアの仕事 ●第2章 セキュリティエンジニアの職種 ・2.1 脆弱性診断士/ペネトレーションテスター ・2.2 セキュリティ監視/運用エンジニア ・2.3 マルウェアアナリスト ・2.4 フォレンジックエンジニア ・2.5 インシデントレスポンダー/ハンドラー ・2.6 脆弱性研究者/エクスプロイト開発者 ・2.7 セキュリティ製品・サービス開発者 ・2.8 セキュリティシステムエンジニア/アーキテクト ・2.9 スレットハンター ・2.10 どこで働けるのか ・2.11 初心者にお勧めの仕事 ●第3章 サイバーセキュリティの基礎知識 ・3.1 サイバーセキュリティの基本用語 ・3.2 暗号技術 ・3.3 身元確認とアクセス制御 ●第4章 組織を守るためのセキュリティ技術 ・4.1 ネットワークセキュリティ ・4.2 アプリケーションのセキュリティ ・4.3 エンドポイントのセキュリティ ・4.4 インシデントレスポンス ・4.5 ゼロトラストモデル ●第5章 必要なスキルとスキルセット ・5.1 技術的スキル ・5.2 ソフトスキル ・5.3 ツールとテクノロジー ・5.4 セキュリティ法令と基準 ●第6章 セキュリティエンジニアのキャリアパス ・6.1 入門レベルからのキャリア構築 ・6.2 専門性の高め方 ●第7章 近年のトレンドと将来のセキュリティ ・7.1 現在のセキュリティの課題 ・7.2 未来のセキュリティ ・7.3 セキュリティエンジニアとして成功するために ■著者プロフィール 監修:上野宣(うえの せん):株式会社トライコーダ 代表取締役。奈良先端科学技術大学院大学で山口英助教授(当時)のもとで情報セキュリティを専攻、2006年に株式会社トライコーダを設立。ハッキング技術を駆使して企業などに侵入を行うペネトレーションテストや各種サイバーセキュリティ実践トレーニングなどを提供。OWASP Japan代表、GMO Flatt Security株式会社社外取締役、グローバルセキュリティエキスパート株式会社社外取締役、ScanNetSecurity編集長、情報処理安全確保支援士 カリキュラム検討委員会・実践講習講師、JNSA ISOG-J WG1リーダー、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会理事・顧問、Hardening Project 実行委員、日本ハッカー協会理事などを務める。第16回『情報セキュリティ文化賞』受賞、第11回『(ISC)² アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA) 』受賞。主な著書に『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド - 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』、『HTTPの教科書』、『めんどうくさいWebセキュリティ』など他多数。
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-【いちばんやさしいFlutter入門書!】 Flutter の登場から5年、モバイルアプリを開発するにあたり、Flutter は第一の候補にあげられるほど人気が高まっています。個人や少人数での開発に適しているため、最近では企業で採用されているだけでなく、副業としてアプリを開発する人も増えています。 本書は、プログラミング初心者やエンジニア1~2年目レベルの方を対象に、アプリ開発やプログラミングを始めるきっかけとなる1冊です。 解説は最低限必要な範囲にとどめ、初心者でも挫折しないように進めます。始めに実際に手を動かすことでプログラムを作る楽しさを知ってもらい、次にプログラミングの基礎知識を学習し、最後にアプリを作成して知識の定着を図り、Flutter未経験者でも自力でアプリ開発ができるようになることを目指します。 ■こんな方におすすめ ・プログラミング未経験者 ・仕事で初めてFlutterを使うエンジニア ・個人でアプリ開発をしてみたい人 ■目次 第1章 アプリを開発したいすべての人へ 1.1 アプリ開発とは 1.2 仕事としてのアプリ開発 1.3 趣味としてのアプリ開発 1.4 アプリ開発の流れ 1.5 アプリ開発で使う技術 1.6 Flutterとは 1.7 なぜFlutterなのか 1.8 Flutter vs ほかのフレームワーク 1.9 Flutter開発全体像 第2章 Flutterでアプリを作る準備 2.1 必要なPC 2.2 macOSの環境構築 2.3 Windowsの環境構築 第3章 Flutterで画面を作ってみよう 3.1 Widgetの基本的な使い方 3.2 画面遷移 3.3 次の画面に値を渡す 3.4 画像の配置 3.5 Textの装飾 3.6 入力フォームの作成 3.7 リストの作成 第4章 Dartをとおしてプログラミングの基礎を習得しよう 4.1 変数って何? 4.2 変数と「型」 4.3 さまざまな「型」 4.4 「型」それぞれの解説 4.5 変数と定数 4.6 クラスとインスタンス 4.7 インスタンスの作り方 4.8 「!」や「?」って何? 4.9 条件分岐 4.10 繰り返し構文 4.11 関数 第5章 【実践】じゃんけんアプリを作ろう 5.1 プロジェクト作成 5.2 シミュレータで動作確認 5.3 実装イメージ 5.4 jankenTextを入れ替える 5.5 グーチョキパーボタンの設置 5.6 ランダムで選ぶ 5.7 enumを使おう 5.8 勝ち負け引き分けを示すenumを作る 5.9 勝ち負け判定 5.10 コードの全体像 ■著者プロフィール 藤川慶:プロトコーポレーションでフリマアプリの開発ディレクターを経験。その後、JX通信社で「NewsDigest」、GraffityにてARアプリ「ペチャバト」の開発を経験。1年半のフリーランス期間を経て、2020年6月に現在の株式会社KBOYを創業。フリーランス時代から続けてきたYouTubeで登録者2万人を達成し、学習コミュニティ「Flutter大学」のサービスをスタート。メンバーは現在290人以上、Flutter大学から生まれたアプリは100を超える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆豊富な図と懇切丁寧な解説で理解!◆ 本書は技術士一次試験「機械部門」専門科目の過去問題解説書です。本体が156ページ+別冊の解答・解説が160ページの合計316ページの書籍です。 令和3年度から令和6年度まで4回分の過去問題と解答・解説を収録し、図版を多く用いて懇切丁寧にわかりやすく解説しています。「重要ポイント総整理」では「機械部門」専門科目でよく出題される項目を解説し、問題を解く前に読んでも、問題を解きながら読んでもわかるように簡潔に要点をまとめています。合格ラインは50%以上得点することです。過去に出題された類似問題が多いので、繰り返し過去問題を解いていくのが合格への近道です。本書で繰り返し、学習しましょう。ダウンロード付録付き(令和2年度の問題と解答・解説)。 ■目次 本書の使い方 試験案内 試験統計情報 技術士第一次試験の内容 出題傾向分析と試験対策法 重要ポイント総整理 ・1 材料力学 ・2 機械力学・制御 ・3 熱工学 ・4 流体工学 問題 ・令和6年度 専門科目(機械部門) 問題 ・令和5年度 専門科目(機械部門) 問題 ・令和4年度 専門科目(機械部門) 問題 ・令和3年度 専門科目(機械部門) 問題 別冊 解説・解答 ・令和6年度 解答・解説 専門科目(機械部門) ・令和5年度 解答・解説 専門科目(機械部門) ・令和4年度 解答・解説 専門科目(機械部門) ・令和3年度 解答・解説 専門科目(機械部門) ■著者プロフィール 飯島 晃良(いいじま あきら):日本大学理工学部 機械工学科 教授、桜門技術士会 理事。博士(工学)、技術士(機械部門)。学部4年時に技術士第一次試験合格。大学院修了後、富士重工業(現SUBARU)および日本大学で実務経験を積み、28歳で技術士第二次試験に合格。米国PE(Professional Engineer)試験合格。現在は、高効率エンジンの研究を行いながら、熱力学、内燃機関、伝熱工学、エネルギー変換工学、機械設計製図等の講義を担当。学内では、技術士第一次試験対策講座も担当。日本機械学会奨励賞、自動車技術会論文賞、日本燃焼学会論文賞、日本エネルギー学会進歩賞、SETC Best Paperなど受賞多数。
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3.5エンジニアのためのマネジメント入門書です。 エンジニアのキャリアパスの1つに「マネジメント」があります。 エンジニアリング領域の知見を生かして,複数のチームメンバーをマネジメントする。エンジニアリングマネージャーとも呼ばれる,この仕事は,エンジニアにとっては多くの場合未知の領域です。エンジニアリングとマネジメントでは求められるスキルも異なり,仕事の進め方も大きく異なるからです。 マネジメントを成功させるには,マネジメントの知識を学び,エンジニアからマネージャーへの「転職」ともいえる大きな変化を乗り越える必要があります。 本書ではマネジメントの基礎知識や実践的なトピックを扱い,エンジニアがマネージャーとして働くための第一歩を解説します。
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4.0Linux OSの操作に必要なLinuxコマンドは,無味乾燥と感じられるものも多く,覚えづらさに悩まされる初学者も多いようです。本書では,Linux操作の効率を高めるため,覚えてしまったほうが効率が良い,実務における頻出コマンドと,コマンド操作に関連する重要事項だけを厳選して取り上げます。 習得のためのアプローチとして「200本ノック」というスタイルを採り,「Linuxの頻出コマンドをやさしく学び,長期記憶に焼きつけて忘れないようにする」ため,次のようなコンセプトで構成しました。 コマンドやオプションの「由来」をできる限り解説 「なぜ?」「そもそも?」がわかるように,丁寧にかみ砕いて解説 「200問」の演習問題で記憶に「こびりつける」 Linuxコマンドは,エンジニアとして必須ながら,一度学んでしまえばとても長い間使える「超高コスパ」の知識です。本書を通して,長期記憶に焼き付けて一生モノのスキルを手に入れましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆原稿作成×同人誌入稿最速ガイド◆ ●自分だけの作品を描いてみよう!原稿づくりから同人誌入稿までがわかる制作ガイド 「CLIP STUDIO PAINTでイラストは描けるようになった!次は漫画に挑戦したい!」 「自分の漫画を制作してイベントに参加したい!SNSに投稿したい!」 そんなイラスト初級者の方に向けた、漫画制作のガイドブックです。「印刷所に入稿して同人誌をつくる」をゴールとし、原稿の設定方法から線画、コマ割り、トーンワークといった原稿制作の流れを解説していきます。さらに印刷所へ入稿する際の仕様設定といった”ツール操作以外の漫画制作”もフォロー。印刷所「ねこのしっぽ」も全面協力の、「今日から漫画制作をはじめる」ための1冊です。 ■こんな方におすすめ ・漫画制作をはじめたいデジタル初級者、デジタルツールの使い方に慣れないイラスト初級者 ■目次 第1章 原稿用紙の準備 ・Section 01 原稿用紙の準備 ・Section 02 原稿用紙を作成する 第2章 コマ割りの基礎知識 ・Section 03 コマ割りの基礎知識 ・Section 04 コマの枠線を描く ・Section 05 コマ枠を編集する ・Section 06 4コママンガのコマを作る 第3章 絵を描く(ブラシツール) ・Section 07 下描き ・Section 08 キャラ(人物)ペン入れ ・Section 09 小道具 ・Section 10 レイヤー活用応用編 第4章 BG/背景 ・Section 11 背景を描く ・Section 12 パース描画 ・Section 13 効果線 第5章 トーン/ベタ ・Section 14 トーンとは ・Section 15 トーンの貼り方 基本編 ・Section 16 トーンの貼り方 応用編 第6章 セリフとフキダシ ・Section 17 マンガのセリフ ・Section 18 描き文字/オノマトペ 第7章 同人誌印刷用の構成(PRO) ・Section 19 同人誌の構成を組み立てる(準備編) ・Section 20 同人誌の構成を組み立てる(実践制作編) ・Section 21 出力前の最終確認をする 第8章 ファイル出力(PRO) ・Section 22 画像出力の基礎知識 ・Section 23 同人誌向けモノクロ原稿出力 ・Section 24 同人誌向けカラー原稿出力 ・Section 25 SNS/電子書籍向け画像出力 第9章 CLIP STUDIO PAINT EX ・Section 26 原稿作成時のEX機能 ・Section 27 表紙設定 ・Section 28 ページ管理機能 ・Section 29 PROで描いた原稿をEXでページ管理登録する ・Section 30 EX機能で原稿を確認する ・Section 31 同人誌印刷所向け画像出力(EX) ・Section 32 SNS/電子書籍向け画像出力(EX) 付録 1 EXの便利な機能 付録 2 ねこのしっぽに聞いてみた ■著者プロフィール 平井太朗(へいたろう):元IT企業サラリーマン。マンガ家/イラストレーター業は30年ほど。齢30にして老眼が始まってしまい、PC+ペンタブレットでComicStudio Ver1.0発売当初からデジタルマンガ制作を続ける。専門学校やセミナー講師なども(神戸芸術工科大学講師/2025年現在)。著書はComicStudio Ver.2/3/4とIllustStudio公式ガイド、CLIP STUDIO PAINT EX公式ガイドブックなどを手がける。X(旧Twitter):@heytaroh
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Web改善の道しるべがここに】 Google アナリティクス4は、Web サイトのアクセス状況を把握する無料のアクセス解析ツールです。高度なアクセス解析ができる一方で、多機能であり、使い方やデータの見方がわかりにくく新規ユーザーには敷居が高いツールです。本書はGoogleアナリティクス4の初心者をターゲットに、はじめに知っておきたい機能や、解析画面の見方をわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Googleアナリティクスで 自分のWeb ページのアクセス解析を行いたい初心者の方 ■目次 Chapter1 Googleアナリティクスとアクセス解析 Chapter2 Googleアナリティクスを導入しよう Chapter3 「リアルタイム」でアクセス状況を知ろう Chapter4 「ユーザー」で訪問者について知ろう Chapter5 「集客」で訪問者の行動を知ろう Chapter6 「エンゲージメント」でアクセス状況を知ろう Chapter7 「データ探索」でデータを集計しよう Chapter8 Googleサーチコンソールを導入しよう Chapter9 Webサイトの運用や改善に活用しよう ■著者プロフィール 志鎌真奈美:Shikama.net代表・ウェブ解析士、チーフSNSマネージャー。1997年よりWeb制作を始める。ソフトウェア会社のWeb制作部門に5年間勤めた後、2002年に独立。Web制作・企画・販促、システム構築などに従事。 ネット集客・販促、SNS活用支援ネットショップ導入・活用などのセミナー活動も行っている。受講者はのべ6500人以上。著書:『Web文章の「書き方」入門教室~5つのステップで「読まれる→伝わる」文章が書ける!』技術評論社、『無料で始めるネットショップ作成&運営集客がぜんぶわかる!』技術評論社
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界へつながる最強ツール「縦型動画」の攻略法を知ろう!】 スマホに最適化された縦型という動画フォーマットは、いまやすっかり当たり前の存在に。ただその役割はこれまでの横型フォーマットとはちょっと違う。縦型動画における知っておくべき新常識を大人気クリエイターが語る、動画制作関係者必携の1冊! 本書では、Instagram(リール)を中心に活動する人気クリエイターKiona氏が、縦型動画の作成において考えていること、再生回数を伸ばし人々の関心を着実に集めるための秘訣を伝授します。著者の経験を軸に、動画撮影のアイデアの生み出し方から、一瞬で響くストーリーのつくり方、広告効果をあげ注目されるような動画にするためのマーケティング戦略まで、SNSを最大限に活用し、クリエイティブで新しい世界を目指す人たちのための1冊です。 ■こんな方におすすめ ・SNS、動画プラットフォームなどでコンテンツを発信するクリエイター、クリエイター予備軍。 ・縦型動画をマーケティングに生かしたいマーケター、SNS運用担当者、企業の広報・PR部門に所属する方。 ■目次 ●Chapter01 縦型動画をフルアテンションで見てもらうために スマホひとつで名作はつくれる 見る人にいかに覚えてもらうかがカギ 冒頭から見る人の心をつかむ イントロからサビが正解 世界のどこかに共感してくれる人が必ずいる 嘘のないリアリティーこそが人を惹きつける 必ず完成させ、やりきることが成長につながる 人の評判はミクロでなくマクロで把握 動画で日本という村を出る 縦型動画は世界とつながる最強のツールだ Column 関係者にインタビュー① 今井寛子さん(DJI JAPAN) ●Chapter02 縦型動画でファンをクギづけろ なぜ、いま「縦型」なのか 縦型動画が新しい常識をつくる 「動画ありき」の世界を攻略する テーマ選びに正解は存在しない バズる原理とは何か しかし、バズるだけでは十分ではない 勝ちパターンのつくり方 模倣+個性=最強の個性 コラボレーションで勝ちパターンのループを回す Column 関係者にインタビュー② 近藤秀信さん(ヤシカジャパン) ●Chapter03 人気動画は1秒で決まる——縦型動画作成テクニック 撮影アイデアをどのように生み出すか 四コマ漫画のようにテンポよく、ストーリー性を 走る、跳ねる、飛ぶ。ワンシーンでも見る人を飽きさせない 手ブレもOK。臨場感を最優先に その時の主流になっているテクニック、表現方法を上手に採り入れる 色彩の変化でドラマを生み出す 美しい瞬間があったらワンショットで作品になる 常識外もやってしまえば芸風になる 瞬きや、指先の動きなどが次のカットへのアクセント スローモーションほど、切り替えに緩急をつける 縦型動画だからこそ、あえて横型映像を上手く使う 背景を切り替えるだけでドライブ感を演出 ジンバル撮影でも被写体メインの作品は望遠レンズで 開始1秒が勝負、尺はよほどのことがない限り30秒以内 カット割りは音楽(リズム)に合わせる 余計なトランジションは使わない BTS作品は、本編との差を意識する 商品紹介はマルチ画面で多面的に見せる Column 関係者にインタビュー③ 雑賀重昭さん(浅草観光連盟) ●Chapter03 誰もが世界へのパスポートをもっている 最初から世界仕様で発信しよう フォロワー1万人は「誰でもいける」 1万人→10万人への飛躍法 競合アカウントに勝とうとしない SNS脳を鍛える トレンドを意識しつつ意識しない 海外企業とのビジネスを育む 稼ぐことより大切なこと 自分を成長させる仲間を持つ チームKionaのつくり方 付録1 3大縦型動画の概要と特長 付録2 僕が大切にしている7つのこと ■著者プロフィール Kiona(キオナ):ジャンルレスの映像をつくるマルチクリエイター。武田鉄矢氏のマネージャーになることがきっかけで音楽業界、エンターテインメントの世界に入る。その後、さまざまなアーティストのマネージメント、プロデュースを手掛け、2021年より自身がクリエイターとして活動開始。Sony Xperia、DJI JAPAN、浅草観光連盟など、多くの国内外企業のオフィシャルアンバサダーを務める。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆【Excelで実践】美しく正確に伝わるデータ可視化の「本質」を学ぶ◆ データ分析の重要性が高まる中、データから情報を読み取る手段として「データ可視化」に注目が集まっています。しかし、 「多種多様なグラフのうち、どれが適しているんだろう」 「どのようにラベルや軸をデザインすればいいんだろう」 と悩む方も多いでしょう。そこで、本書はデータ可視化の「理論」とビジネス課題にもとづいた「実践」をもとに、データ可視化の手法を解説しています。 この1冊で、データ可視化の基礎知識から、データの種類や目的に応じたグラフのデザイン、さらには実務で役立つ可視化テクニックまで幅広く学ぶことができます。また、できるだけ多くの方がすぐに実践できるように「Excel」での作図例とその操作手順も解説しています。「データ可視化」の基本をしっかりと学びたい方にぴったりの、実用的な入門書です。 ■こんな方におすすめ ・「すぐに役立つ」データ可視化の考え方や手法を身につけたい方 ・ビジネスの現場で、データにもとづいた意思決定をおこなう方 ・Excelを使って、見やすく効果的なグラフを作りたい方 ■目次 【理論編】 第1章 「押さえたい」データ可視化の大前提 ・1-1 データ可視化の重要性と役割 ・1-2 グラフを適切にデザインするための観点 第2章 「伝わる」グラフの種類と要素 ・2-1 一般的なグラフとその使い方 ・2-2 グラフの構成要素とデザイン 第3章 「わかりやすい」を生むデザインルール ・3-1 視覚化チャネルとグラフデザインの法則 ・3-2 「色」の効果的な使い方 【実践編】 第4章 ケースで学ぶグラフデザイン[基礎] ・4-1 量の可視化 ・4-2 時系列の可視化 ・4-3 割合の可視化 ・4-4 関係の可視化 ・4-5 ばらつきの可視化 ・4-6 地理データの可視化 ・4-7 順位の可視化 ・4-8 表の可視化 第5章 ケースで学ぶグラフデザイン[発展] ・5-1 量の可視化 ・5-2 時系列の可視化 ・5-3 割合の可視化 ・5-4 関係の可視化 ・5-5 ばらつきの可視化 Appendix データ可視化の発展的なトピック ■著者プロフィール 高比良 健太郎(たかひら・けんたろう):データサイエンティスト。香港科技大学ビッグデータ研究所所属。経済学学士/情報学修士(京都大学)。コンサルティングファームおよび技術系スタートアップを経て独立。製造、交通、ヘルスケアなど幅広い分野で、データ解析や可視化、関連技術の研究開発に携わる。AIやデータ可視化に関する国際会議での論文発表多数。専門家だけでなく一般の人々にもデータの理解と活用を広げることに力を入れている。Schooでの講座「練習問題で学ぶグラフデザイン」は、6,000以上のお気に入りを獲得(2025年6月現在)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Power Automateで「快適・快速」なシゴトを実現しよう!◆ 関係者へのリマインド送信、メールで届いた情報の集約、散らばったファイルやタスクの整理整頓などなど。あなたの日常に「誰か代わりにやってくれないかな……」と思うシゴトはあふれていませんか?このような繰り返し作業(定型業務)は、Power Automateを使ってラクしちゃいましょう! 本書では、Power Automateを活用して身近なシゴトを自動化するノウハウを、講師歴30年以上のMicrosoft認定トレーナ―がわかりやすく解説。「計画」「設計」「作成」「テスト」「展開と改良」の実践的な5ステップで、自分で考えて自動化するための応用力が身につきます。さらに最終章では、Copilot for Microsoft 365を利用した、最先端のフロー作成についても紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・パソコン仕事の繰り返し作業(定型業務)を自動化してラクしたい方 ・ゼロからRPAをはじめてみたい方 ■目次 ●第1章 Power Automateと自動化のイメージをつかむ ・Power Automateとは何かを理解する ・実習1-1 Teamsにメッセージを投稿する ●第2章 Power Automateと自動化のキホンを押さえる ・クラウドフローの「仕組み」を理解する ・業務自動化の「流れ」を理解する ・実習2-1 「テンプレート」で自動化できる業務のイメージをつかむ ●第3章 重要な連絡を見逃さない! 対応速度の最速化 ・実習3-1 重要なメールをチャットツールに転送する ・実習3-2 顧客の問合せをチャットツールに転送する ●第4章 シゴトのためのシゴトを増やさない! リマインドの自動化 ・リマインド自動化の「計画」と「設計」 ・実習4-1 タスクの期日を判定し、リマインドする ・作成したフローを管理するポイント ●第5章 シゴトの流れを止めない! 承認フローの最短化 ・承認フロー自動化の「計画」と「設計」 ・実習5-1 Formsを利用して自動化する ・実習5-2 SharePointを利用して自動化する ・実習5-3 申請ファイルを利用して自動化する ・「テスト」について押さえるべきポイント ●第6章 探す時間をゼロにする! ファイル管理の自動化 ・ファイル管理自動化の「計画」と「設計」 ・実習6-1 添付ファイルをクラウドストレージに自動保存する ・実習6-2 作成したファイルをPDFにして共有する ・実習6-3 ExcelデータをSharePointに転記する ・フローの「共有」と「展開」 ●第7章 Power AutomateでCopilotを使いこなす ・実習7-1 Copilotを利用してクラウドフローを作成する ・実習7-2 Copilotを活用してエラー処理を実装する ■著者プロフィール 椎野磨美:新卒でNEC入社後、人材育成・研修業務に従事。日本マイクロソフトでシニアソリューションスペシャリストとして従事した後、日本ビジネスシステムズ(JBS)にて社員が働きやすい環境作り、組織開発・研修業務を推進。2017年働き方改革成功企業ランキング、初登場22位の原動力となる。2020年5月より株式会社環(KAN)CHO(チーフハピネスオフィサー)として、顧客と自社の組織開発・IT人材開発、コミュニティ自走支援など、社員が幸せになる働き方改善業務に従事。2023年5月より株式会社KAKEAIでチーフ・エバンジェリストに就任。 「Secure System Training Tour 2004」では、Microsoft認定トレーナーの中から顧客満足度が高いトレーナー(第2位)として表彰された。また「Windows女子部」創設者としても、セミナーやワークショップを全国で開催している。既刊の著書に『Teams仕事術』(技術評論社)。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評のイラストたっぷりVBA入門書が、 最新Excel 2019/Microsoft 365に対応しました! 本書は、森のくま君と先生、絵美ちゃんの3人(?)といっしょに学ぶ、いちばんわかりやすいExcel VBAの入門書です。VBAで1からプログラムを作れるようになりたい! VBAを本当に理解したい! という方のために、VBAプログラミングの基本の基本から、楽しいストーリーとイラストでていねいに解説します。プログラミング経験ゼロの方でも、Excel VBAが絶対わかるようになります!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ニコンのAPC-Cカメラ「Z50II」の全機能がわかる!◆ 本書は、ニコンのAPS-Cミラーレス一眼カメラ「Z50II」の全機能を解説した解説書です。操作と撮影方法の基本から、9種類に対応した被写体検出や、「ピクチャーコントロール」などの撮影機能・エフェクト機能の詳細まで、プロが撮影した作例をもとにていねいに解説。また、便利な専用アプリを使ったスマホやパソコンとの連携方法、プロ写真家がお勧めするカスタマイズ方法なども解説。ハンディサイズなので、撮影のお供に鞄に入れて持ち出せば、いざというときにも安心です! ■目次 Chapter 1 Z50IIの基本操作をマスターしよう Chapter 2 ピント合わせの機能を使いこなそう Chapter 3 露出にこだわって撮影しよう Chapter 4 交換レンズを使いこなそう Chapter 5 便利な機能を使おう Chapter 6 シーン別撮影テクニック Chapter 7 スマホやパソコンと連携しよう
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-◆SAPエンジニア&SAPコンサルタント―それぞれに求められる知識とスキルがわかる◆ ERP分野で世界一のシェアを有するSAP。現在、SAPはERPシステムの中で「一強」と呼んで差しつかえない実績と存在感を誇っています。これまで大企業が導入することが多かったSAPは、開発案件が高単価で知られていました。そこに、10年以上ERP業界を席巻してきたSAPの従来製品から後継製品であるS/4HANAへの切り替え需要が発生し、SAPがわかる人材の不足感が高まり、「SAP案件→高単価」の傾向に拍車がかかっています。 本書は、SAP導入プロジェクトに、エンジニアとして、あるいはコンサルタントとして携わりたい/携わることになったときのガイドです。ロジスティクス系のSD/MM/PPと、会計系のFI/COというSAPの主要モジュールを整理。SAPエンジニア/コンサルタントの肩書きで働きたい人に必要なこと、SAPエンジニアに必須のプログラミング言語ABAPの学び方、SAP導入プロジェクトでのエンジニア/コンサルタントの役割と立ち回り、SAPの将来性まで、SAPを仕事にする人が知っておきたい基本が短期集中でわかります。 ■こんな方におすすめ ・SAPエンジニア/コンサルタントそれぞれに求められる知識、スキルを知りたい方 ・SAPエンジニア/コンサルタントになる方法や、SAPの将来性についても知りたい方 ・高単価とされるSAP案件に関心がある方 ■目次 第1章 SAPの超・基本 ・1-1 ERPシステムの特徴、SAPの強さ ・1-2 SAPのモジュール構成全体像 ・1-3 SAPのロジスティクス系モジュール ―SD/MM/PP― ・1-4 SAPの会計系モジュール ―FI/CO― ・1-5 SAPのメリット・デメリット ・1-6 SAPの主な製品や周辺システム ・1-7 SAP認定コンサルタント資格の必要性 第2章 SAPを導入する流れ ・2-1 SAP導入プロジェクトの体制、ポジション ・2-2 企画・構想フェーズ ・2-3 要件定義フェーズ ・2-4 設計・開発・テストフェーズ ・2-5 移行・本番稼働・稼働後支援フェーズ ・2-6 運用保守フェーズ 第3章 SAPエンジニアに求められる知識とスキル ・3-1 SAPエンジニアが求められる理由 ・3-2 SAPエンジニアになる方法 ・3-3 SAP導入プロジェクトでのSAPエンジニアの役割 ・3-4 プログラミング言語ABAPの基本 ・3-5 SAPエンジニアが利用する主な機能 ・3-6 アドオン開発におけるRICEF ・3-7 SAPコンサルタントと協働できるエンジニアになるには 第4章 SAPコンサルタントに求められる知識とスキル ・4-1 SAPコンサルタントになる方法 ・4-2 SAP導入プロジェクトでのSAPコンサルタントの役割 ・4-3 SAPカスタマイズの基本 ・4-4 SAPコンサルタントが利用する主な機能 ・4-5 SAPエンジニアと協働できるコンサルタントになるには 第5章 SAPエンジニア/コンサルタントのキャリア ・5-1 SAPエンジニアがよいか、SAPコンサルタントがよいか ・5-2 SAPエンジニアからSAPコンサルタントへキャリアを上げるコツ ・5-3 SAPコンサルタントはロジスティクス系がよいか、会計系がよいか ・5-4 SAPエンジニア/コンサルタントの危険なキャリア ・5-5 SAPフリーランスという選択肢 第6章 SAPの将来性 ・6-1 2027年はSAPのターニングポイントか ・6-2 グローバル化によるSAP導入企業の増加 ・6-3 SAP人材不足は解消するか ■著者プロフィール 小野 光:2002年から放送局向けのシステム開発会社に勤務。2008年にベリングポイント(現PwCコンサルティング)に入社し、SAPコンサルタントとしてスキルを磨く。2010年に独立し、2018年に株式会社オムニオンを設立。フリーランスのSAPコンサルタントとして15年以上の経験を有し、SD/MM/FIモジュールを中心に要件定義から本番稼働まで一貫して参画。様々な業界で大手クライアントのS/4HANA移行プロジェクト、システム統廃合、会計制度対応プロジェクトを主導し、業務効率化と内部統制強化に貢献する。また、YouTubeチャンネル「SAPフリーランスの行く末」を運営し、3,000人超の登録者に向けてSAPの業界動向や実務知識を発信している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いつでもさっと読めて、直前対策に最適!◆ 最小限の学習時間・手間で、効率良く合格するためのコンパクトな試験対策本です。合格に必要な重要事項を厳選し、項目ごとに短くまとめてあり、小さな判型で電子版も見やすく、電車内や細切れ学習にも最適です。解説の補足として様々な記憶法も提案し、混乱しがちな項目もしっかり頭に入ります。科目B(午後)対策としても、頻出テーマに慣れることで応用力が身に付きます。ネットワーク試験に精通した著者が、試験を攻略するために持てるノウハウをすべて注ぎ込んだ1冊です。 ■こんな方におすすめ ・ネットワークスペシャリスト試験を受験する方 ・効率よくネットワークスペシャリスト試験の勉強をしたい方 ■目次 試験の概要と本書の使い方 第1章 ネットワークの基礎 第2章 LANとWAN 第3章 インターネットの技術 第4章 仮想化・効率化の技術 第5章 信頼性向上 第6章 セキュリティ ■著者プロフィール 岡嶋裕史(おかじま ゆうし):中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務,関東学院大学准教授/情報科学センター所長を経て,中央大学国際情報学部教授/政策文化総合研究所所長。学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者,情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科等責任者,その他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Xperia 10 VIIの一番わかりやすい解説書です◆ ドコモから発売中の5G対応スマートフォン「Xperia 10 VII SO-52F」の初心者向け解説書です。Xperia 10 VIIの基本操作から、電話、メール、インターネット、写真や動画の撮影・閲覧、Googleやドコモのサービス、アプリケーションの利用、その他の機能の活用法など、Xperia 10 VIIを使いこなすための操作をわかりやすく解説します。他機種から乗り換える人はもちろん、はじめて購入するスマートフォンがXperia 10 VIIという人にもおすすめです。 ■目次 Chapter1 Xperia 10 VII SO-52-F のキホン Chapter2 電話機能を使う Chapter3 インターネットやメールを利用する Chapter4 Google のサービスを使いこなす Chapter5 ドコモのサービスを利用する Chapter6 音楽や写真・動画を楽しむ Chapter7 Xperia 10 VII を使いこなす
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-◆DX戦略の必勝パターンここにあり◆ 業態・業種・規模にかかわらず、どんな企業もDXを成功させることは可能だ。 段階ごとに整理された成長ロードマップ、成功のパターン、コンフリクトを解消する知恵がここにある。 だが、直線的かつ着実にステージを上がっていくためには、いくつもの""""覚悟""""が問われる。 DXを確実に経営戦略に取り入れて企業成長の血肉と化すための、ステップと信念とは何か。 AI時代の新たな難題に真正面から答える現代の兵法。 ■こんな方におすすめ ・経営層(社長・役員・経営幹部) ・ビジネスリーダー層、将来の幹部候補 ・IT・DX責任者、情シス部長 ■目次 第1章 DX戦略こそ最強の経営戦略 ・DX戦略とは何か? ・DX戦略で得られるもの ・DX失敗の根本原因 ・DX戦略は誰がつくるべきなのか? 第2章 DX戦略の策定 ・現状を把握する ・DX戦略を策定する ・DX施策を定義し、プロジェクトへつなげる 第3章 DXグランドデザイン ・DXを体系的に捉える ・第1ステップ:デジタイゼーション ・第2ステップ:デジタライゼーション ・第3ステップ:デジタルトランスフォーメーション 第4章 DX戦略の組織設計 ・IT部門がなぜ機能しないのか? ・攻めのIT部門組織設計 ・攻めのIT部門強化戦略 第5章 DXで成長を仕組み化する ・DX実行の仕組み化 ・DXはトップダウン ■著者プロフィール 田村昇平:情シスコンサルティング株式会社 代表取締役 。IT部門、情報システム部門(情シス)を支援する情シスコンサルタント。支援した情シスは20社以上、プロジェクト数は60以上におよぶ。プロジェクトでの経験をもとに、プロジェクトの全工程を網羅したユーザー企業側ノウハウ集『システム発注から導⼊までを成功させる90の鉄則』を上梓。ITベンダー側で10年、ユーザー企業側で13年のITプロジェクト経験を経て、情シスの重要性を痛感。「情シスが会社を強くする」という信念をもとに、情シスコンサルティング株式会社を設立。これまで多くの現場でプロジェクトを支援。近年では、プロジェクトの前提となるIT戦略に注力しており、各企業の情シス部長、IT責任者、CIOと一緒に戦略策定に奔走している。
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4.0「競合商品のデータを毎回探すのは大変」 「常にチェックしている売上ランキングをまとめおきたい」 「情報を集めるのに手間取って,じっくり分析する時間がない」 こんな情報収集の悩みは,プログラムを使えば解決できます! 多くのビジネスにおいて,自社や他社の商品情報や人気トレンド,口コミ評判などのデータ収集・分析は欠かせません。しかし,膨大なネット上の情報を手作業で集めるのは容易ではありません。データ収集に時間がかかりすぎてしまい,本来の目的である分析に時間をかけられないケースも多いでしょう。 そんなときは,データ収集をプログラムで自動化してみましょう! 本書では,プログラミング言語Python(パイソン)を使ったスクレイピングという技術で,WebページやSNSなどから自動でデータ収集する方法を学べます。初心者でも実践できるように,プログラミングやWebページのしくみの知識は必要最小限に抑え,練習用のページやサンプルのプログラムでスクレイピングを実践しながら学びます。練習用ページなどには,実際のビジネス利用シーンをイメージしやすい事例を用意しました。 プログラミングで業務を自動化・効率化したいビジネスパーソン必見の1冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホームページ作成サービス「ジンドゥー」の初心者向け解説書の改訂版です。本書の解説内容は,「ジンドゥークリエイター」を対象としています。ジンドゥークリエイターを使った,ホームページの作成方法や設定を紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【実践的な解説でAWSの基礎がスラスラわかる】 AWS認定クラウドプラクティショナーはAWS認定資格の中で最も基礎的な資格となっていますが、クラウドの基礎的な知識から、AWSクラウドの数多くのサービスまで、幅広い知識が求められます。本書では、初めてクラウドについて学ぶ読者にも安心の解説がついたテキストに、理解度を確認するための問題集もついています。 さらに、実際にAWSのアカウントの基本的な設定を体験することができるハンズオンで、より深く、より実践的なAWSの知識が身につきます。AWSの経験豊富な著者による実務にも役立つコラムもついており、合格に必要な知識とともに、AWSを活用するための基礎力も身につく参考書です。 ■こんな方におすすめ ・AWS認定クラウドプラクティショナー受験者 ・1冊で合格したい人 ・実務に役立つ生きた知識を学びながら資格勉強をしたい方 ■目次 ●第1章 AWS認定クラウドプラクティショナーについて 1 1-1 AWS認定クラウドプラクティショナーについて 2 1-2 試験概要 1-3 学習方法 1-4 合格後の特典 ●第2章 AWSとは 2-1 クライアントサーバモデル 2-2 クラウドサービスとは 2-3 AWSの特徴 2-4 AWSグローバルインフラストラクチャ ●第3章 AWSサービス紹介 3-1 コンピューティング 3-2 データベース 3-3 ネットワーク 3-4 ストレージ 3-5 データ分析・機械学習 3-6 アプリケーション開発 3-7 企業利用向けサービス ●第4章 AWSの管理 4-1 アクセス方法と認証・認可 4-2 監視・監査 4-3 セキュリティ 4-4 料金と請求 4-5 サポート活用 ●第5章 AWSの計画と活用 5-1 責任共有モデル 5-2 クラウドの導入と計画 5-3 クラウドの活用 ●第6章 ハンズオン 6-1 ルートユーザーのMFA設定 6-2 作業用IAMユーザーの作成 6-3 VPCの作成 6-4 サーバの構築 ●第7章 問題集 ■著者プロフィール ●深澤 俊(ふかざわ しゅん):クラスメソッド株式会社、DevelopersIO BASECAMPプロダクトマネージャー。現在は世の中にクラウドを広めるべくクラスメソッドにジョイン。ロールプレイによる体験、ソフトスキルの向上を目指すサービスDevelopersIO BASECAMPを運用、開発している。共著書には「AWSの知識地図」(技術評論社)がある。最近はクラスメソッド公式Youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/@classmethod-yt)にて「#DevIOラジオ部」を配信。楽しくITを学べる動画をお届け中。 ●大瀧 隆太(おおたき りゅうた):クラスメソッド株式会社、DevelopersIO BASECAMPディレクター/事業開発。AWSエンジニア、IoTエンジニアとしてIT技術ブログDevelopersIOに記事を450本執筆。共著書に「改訂新版 IoTエンジニア養成読本」、「公式ワークブック SORACOM実装ガイド」がある。DevelopersIO BASECAMPのサービス開発にあたり、クラウドの初学者に接する機会が多く関心やモチベーションの高さを身近に感じる今日この頃です。
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3.0◆プログラミング言語の大全集! 気になる言語がきっと見つかる◆ プログラミング言語の大全集! 120以上のプログラミング言語や処理系、関連言語を幅広く解説。C、Java、Python、PHP、Ruby、JavaScriptなどの主要言語はもちろん、注目の最新言語から歴史的な言語まで収録。さまざまなプログラミング言語の成り立ちや考え方を通じて、プログラミングの基本的な知識を楽しく学べる一冊です ■目次 ●プログラミング言語索引 ●プログラミング言語チャート ●プログラミング言語を知る プログラミング言語とは何か どのプログラミング言語を学ぶべきか コンピューターとプログラミング言語の歴史 プログラミング言語の活躍するシーン プログラミング言語を分類して考える プログラミング言語を動かすには ●プログラミング言語大全 C/Go/アセンブリ/C++/FORTRAN/D/Rust/Zig/V/Carbon/Python/Ruby/PHP/Lua/Perl/JavaScript/Node.js/TypeScript/CoffeeScript/Dart/WebAssembly/Java/Kotlin/Scala/Groovy/Processing/Swift/Objective-C/C#/F#/Visual Basic/VBA/Object Pascal/Delphi/AWK/sed/PowerShell/Bash/Shell Script/AppleScript/Haskell/OCaml/Erlang/Elixir/Common Lisp/Scheme/Prolog/Scratch/LOGO/Smalltalk/BASIC/COBOL/BCPL/なでしこ/HSP(Hot Soup Processor)/R/Julia/Mojo/ActionScript/Haxe/Brainf**k/Whitespace ●Appendix プログラミング言語とその周辺の知識をより深める ・App. A プログラミング言語と関連する言語や記述形式 HTML/CSS/XML/JSON/Markdown/LaTeX/TeX/SQL/正規表現/make/PostScript/ini/YAML ・App. B プログラミング言語と道具 ・App. C プログラミング言語の作り方 ■著者プロフィール クジラ飛行机:プログラマー。代表作にテキスト音楽「サクラ」や日本語プログラミング言語「なでしこ」など。2001年オンラインソフト大賞入賞、2005年IPAのスーパークリエイター認定、2010年OSS貢献者賞受賞。2021年なでしこが中学の教科書の一つに採択。2022年セキュリティキャンプ・ネクストの講師担当。これまでに50冊以上の技術書籍(Python・JavaScript・Rust・アルゴリズム・機械学習・生成AIなど)を執筆しており、日々プログラミングの愉しさを伝えている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新メジャーアップデート対応!GIMP解説書の決定版◆ GIMPを本格的に学ぶなら、この一冊! 最新メジャーアップデート対応の決定版ガイドがついに登場。 GIMPの豊富な機能を、作例を作りながら学べる「チュートリアル編」と、主要なツールや機能を網羅した「リファレンス編」の2本立てで徹底解説。初心者でも手を動かしながら実践的に学べ、経験者にとっても「知りたいことがすぐに見つかる」頼れる一冊です。 GIMPの21年ぶりのメジャーアップデートにももちろん対応。新しい機能や変更点をしっかりフォローします。GIMPの基礎から応用までを体系的にまとめた決定版として、すぐに使いこなしたい人にも、じっくり学びたい人にも頼れる内容になっています。長く使える解説書として、是非ご活用ください! ■こんな方におすすめ ・GIMPを使いこなしたい人 ・無料で画像編集をしたい人 ■目次 ・Chapter 0 GIMPの基本操作 ●チュートリアル編 ・Chapter 1 画像をきれいに補正する ・Chapter 2 イラストを描く ・Chapter 3 Web会議用の背景画像を作成する ・Chapter 4 ロゴを作成する ・Chapter 5 チラシを作成する ・Chapter 6 ポストカードを作成する ●リファレンス編 ・Chapter 1 色と明るさを調整する ・Chapter 2 画像を修正する ・Chapter 3 画像を変形させる ・Chapter 4 画像を選択して編集する ・Chapter 5 レイヤーを編集する ・Chapter 6 レイヤーを活用する ・Chapter 7 文字を書き込む ・Chapter 8 ペイントツールで描画する ・Chapter 9 パスを利用する ・Chapter 10 補助機能を活用する ■著者プロフィール 土屋徳子:1990年代より漫画を描くかたわら、コンピュータグラフィックスによるイラストをネットで公開。これを機にPhotoshopやLightroom関連の解説書籍の執筆の機会に恵まれ、パソコン情報雑誌やネットにて画像編集テクニックを連載。主な著書に『すぐわかる GIMPではじめる フォトレタッチ講座』(アスキー・メディアワークス)、『Photoshop Lightroom CC/6 スーパーリファレンス for Windows & Macintosh』(ソーテック社)など。画像編集アプリのユーザーズマニュアルの執筆や、LinkedIn Learningでの画像・写真編集関連のEラーニング講師としても活動中。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ISO27001:2022完全対応!フルカラーでわかりやすく規格取得や維持方法を解説!】 「ISO/IEC27001」は国際標準化機構(ISO)による情報セキュリティマネジメントに関する国際規格です。こちらの規格が2022年10月25日に改訂されました。 本書では、改訂の内容に合わせて、ISO認証の取得を目指している組織の担当者、すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された人などの役に立つよう、改訂のポイントや全体の内容を図解でわかりやすく解説します。また、今回から紙面をフルカラーにして、より分かりやすく、読みやすくなりました。 ■目次 1章 情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC 27001 とは 2章 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度と認証審査 3章 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する用語 4章 4 組織の状況 5章 5 リーダーシップ 6章 6 計画 7章 7 支援 8章 8 運用 9 パフォーマンス評価 10 改善 9章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(5 組織的管理策) 10章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(6 人的管理策) 11章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(7 物理的管理策) 12章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(8 技術的管理策) 13章 情報セキュリティマネジメントシステムの構築 14章 情報セキュリティマネジメントシステムの運用・認証取得 ■著者プロフィール 岡田敏靖(おかだとしやす):株式会社テクノソフト コンサルティング部 コンサルタント。JRCA登録 情報セキュリティマネジメントシステム審査員補。2001年に株式会社テクノソフトに入社後、ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)、ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)、プライバシーマーク(個人情報保護)などの取得支援やセミナーに従事。多種多様な業種業態へのコンサルティング経験を基にした取得支援や実践的なセミナーで活躍している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ScanSnapの使い方がこの1冊ですぐわかる!◆ PFUのドキュメントスキャナ「ScanSnap」の使い方を解説した書籍です。ScanSnapの基本操作から応用的な使い方までこの1冊で網羅しており、操作手順形式でスキャン・閲覧・検索・共有などの使い方をしっかり学ぶことができます。書類や名刺の整理、会計や家計簿の効率化、雑誌のデジタル化やスマートフォンでの活用など、自宅や会社ですぐにできるデジタル整理術&ペーパーレスによるDX化をわかりやすく解説しています。 溜まった資料をデジタル化したい人、レシートや領収書の処理を効率よくしたい人など、たくさんの紙を一気に片付けたい人にオススメです! 最新機種のiX2500/iX2400/iX110に対応しています。 ■こんな方におすすめ ・ScanSnapを使って溜まった書類などをデジタル化したい人 ■目次 第1章 知っておきたい! ScanSnapの基本操作と書類電子化のコツ 第2章 読み取り設定をカスタマイズ! ScanSnapのプロファイル 第3章 大事な書類をいつでも見られるように! PDFの編集と整理 第4章 クラウドサービスを使いこなす! ScanSnap Cloudによるクラウド活用 第5章 仕事で使える! スキャンデータのビジネス活用 第6章 身近なものをすばやく整理! スキャンデータのプライベート活用 第7章 パソコンなしでも使える! スキャンデータのモバイル活用
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【くらしに直結する業界を1冊で理解!】 生活・産業のインフラとして安定した需要があり、就業先として人気なのが電力・ガス業界です。公共性を備えながらも、小売自由化で多くの企業が参入し、競争が激しくなっています。巨大な設備やインフラを維持し、運営するための組織や仕事は、周辺産業を含めて多くの雇用を抱えていますが、外からは見えにくい構造です。国際的な潮流で、再生可能エネルギーの拡大、環境問題への対応、災害に対するリスク管理など、企業としてのコンプライアンスもかつてなく重視されています。持続可能な成長のために、また国際情勢の影響を抑えるために、1つの資源に依存しないエネルギーミックスは国家的な戦略です。自由化が進み、送発電分離へと規制が動く中、国民生活を支える電力・ガスはこれからも安全で安定に供給され続けるのか、業界のしくみと仕事、そして将来の展望がわかります。 ■目次 ●Chapter 1 日本のエネルギー事情 ●Chapter 2 電力業界の基礎知識 ●Chapter 3 電力関連のビジネスのしくみ ●Chapter 4 電力会社の仕事と組織 01 小売と発電は競争事業になり送配電は非競争事業として独占 02 発電所の運用や点検とともにゼロエミッション火力にも挑戦 03 安定した電気を安全に届けるのが送電・変電・配電の使命 04 需給計画を的確に立て需給が常に一致するよう監視 05 電力システムと電力網を支える発電所と再エネ発電設備の連携 06 日本では電気設備全般の「自主保安」が原則 07 多様な技術開発で持続可能なエネルギーインフラを構築 08 国内ではEV充電インフラ事業、海外では発電事業を積極的に展開 09 事故で6基が廃炉、廃炉作業(解体・撤去)は継続中 10 業界での業務範囲拡大には多岐にわたる資格取得が不可欠 ●Chapter 5 ガス業界の基礎知識 ●Chapter 6 ガス関連のビジネスのしくみ ●Chapter 7 ガス会社の仕事と組織 01 事業拡大に応じて基本構成からグループ体制へと変化 02 共通する経営戦略は基盤強化、安定供給、多角化、脱炭素化 03 原料を輸入に頼る日本では安定・安価・柔軟な調達が必要 04 日頃から緊急時対応訓練を行う安全・安定供給が使命のガス製造 05 都市ガス供給の9つの仕事とLPガス配送の3つの方式 06 需要開拓で磨かれたガス事業者のマーケティング力 07 ガス原料の変化により蓄積したさまざまな技術を他分野へ応用 08 ガス機器の開発からプラットフォームの開発へ 09 ガス周辺と「飛び地」の2領域による事業開発 10 ORから分析を深化させたガス会社のデータ分析 11 オープンイノベーションによる技術と事業の開発が活性化 12 ガス業界の基本資格と個別部門で必要な資格 ●Chapter 8 エネルギーの新時代 ●Chapter 9 未来の展望と課題 01 CO2排出量の46%削減に向け社会変革を経済成長へつなげる施策 02 データやセンサ、AIの活用により効率性や利便性を向上 03 エネルギーの安定供給を実現する社会インフラの変革が必要 04 エネルギー利用のデータを解析し需給調整やサービス開発に活用 05 家電やEVから多様な機器に応用が広がるワイヤレス給電 06 EVのエネルギー利用の変革で業界が融合して新たな産業構造へ 07 身の回りの光や熱などを集めて電力として利用する技術 08 高効率で安全な原子炉の開発で安定供給が期待される原子力発電 09 CO2を発生せず廃棄物も少ない核融合による発電 10 宇宙空間に太陽光パネルを設置し地上に電気を伝送する発電 11 遠隔地や災害時などに利点がある限定された範囲で完結した電力網 12 エネルギーの効率利用などにより課題解決や価値創出を実現 ■著者プロフィール ●江田健二:一般社団法人エネルギー情報センター理事。著書に『かんたん解説!! 1時間でわかる 電力自由化入門』(インプレス)など。 ●出馬弘昭:大阪ガス、東京ガスで約30年の勤務経験。現在は各種エネルギー企業のアドバイザーを務める。 ●柏崎和久:関電工、NEC、エフビットコミュニケーションズ等を経て電力ビジネスに関する複数企業で経営や事業に関わる。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【話題の対話型AIを使ってみよう!】 ChatGPTという言葉は聞いたことがあるけれど、何それ? どうやって使ったらいいの?という方のための書籍です。ChatGPTは、あなたが入力した質問に対して、人との会話のように自然な形で回答する対話型のAIサービスです。無料版のChatGPT-3.5は、パソコンのWebブラウザで誰でも使うことができます。本書は、ChatGPTのはじめ方、より良い回答を引き出す質問のコツ、実際に生活や仕事で役立てる方法、ChatGPTを使うにあたって気をつけたいこと などをわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPT について知りたい人、生活や仕事に役立てたい人 ■目次 ●第1章 ChatGPTとAIの基礎知識を知ろう ●第2章 ChatGPTで回答を上手く引き出す質問方法を学ぼう ●第3章 ChatGPTを使って仕事や創作の作業を効率化しよう Section 24 長文を記憶しながら要約してもらおう Section 25 難しい内容の文章をわかりやすい表現に直してもらおう Section 26 箇条書きのメモを文章にまとめてもらおう Section 27 さまざまなメールのテンプレートを用意しよう Section 28 履歴書に書く自己PRの文章を作ってもらおう Section 29 業界の大まかな動向をリサーチしてもらおう Section 30 タスク管理をお願いしてGoogleカレンダーに取り込もう Section 31 自分の人生を小説風にまとめてもらおう Section 32 マンガのキャラクターの設定を作成してもらおう Section 33 フリマアプリに出品する商品の説明文を考えてもらおう Section 34 画像生成AIのプロンプトジェネレーターになってもらおう Section 35 料理の献立を考えてもらっておいしい食事を楽しもう Section 36 効果的な昼寝のタイミングや方法を提案してもらってリフレッシュしよう Section 37 引越しのスケジュールを提案してもらって順調な転居を目指そう Section 38 旅行の持ち物リストを作成して心地よい旅の準備をしよう ●第4章 ChatGPTを使って成果物や生活の質を向上させよう Section 39 文章の内容を変えずに文字数を増やしてもらおう Section 40 自分で作った文章の誤字や脱字を修正してもらおう Section 41 表記揺れを直して文章に統一感を出してもらおう Section 42 フィードバックを求めて文章のクオリティを上げよう Section 43 オペレーションの改善点を教えてもらおう Section 44 面接官役をしてもらって自信を持って面接に臨もう Section 45 SNSの炎上リスクを判定してもらおう Section 46 物語の続きを書いてもらおう Section 47 商品のキャッチフレーズを再考してもらおう Section 48 自分の作品のこだわりをよりよい文章にまとめてもらおう Section 49 デザインの配色案を出してもらおう Section 50 ブレインストーミングをして創造的なアイデアを生み出そう Section 51 定番のコーディネートに過去の流行を取り入れてもらおう Section 52 あなたの運勢を告げる専属占い師になってもらおう Section 53 プレゼントの案を考えてもらって特別な日を祝福しよう Section 54 複雑なパスワードを作ってもらってセキュリティ対策をしよう Section 55 フィットネスメニューを作ってもらって健康的な生活をサポートしてもらおう ●第5章 ChatGPTやそのほかのAIを便利に活用しよう Section 56 プロンプトをChatGPT自身に改良してもらおう Section 57 質問内容を学習されないようにしよう Section 58 ChatGPTの使い勝手をよくしよう Section 59 ChatGPTの拡張機能を導入してみよう Section 60 有料プランのChatGPTを使ってみよう Section 61 ChatGPT以外の文章生成AIを知ろう Section 62 画像を生成するAIを知ろう Section 63 スマートフォンでChatGPTを使ってみよう
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【契約書の読み方と作成がしっかりわかる!】 オールカラーではじめての人にもやさしい、契約書の読み方と作成がしっかりわかる教科書です。契約書の構成や読み方を基礎から説明し、代表的な取引ケースの契約書式を掲載して、条項ごとに読み方と作成のポイントを解説しています。実務にすぐ役立つ契約書式13例を掲載。トラブルや損害が発生しないように、しっかりと内容を精査した契約書を交わすことができます。<契約書式ひな型のダウンロードサービス付き> ■目次 ●PART1 契約書の基礎知識 ・Chapter 1 「契約」「契約書」とは何か 01 契約とは何かを知ろう 02 契約の成立時期 03 一方的な意思表示だけで契約は成立するのか 04 契約交渉を打ち切った場合 05 契約書とは何かを知ろう 06 契約書以外は、契約の証拠になり得ないのか 07 契約と契約書の関係 08 ビジネスの場面で契約書をつくる意味 09 契約書の文言の解釈 ・Chapter 2 一般的な契約書の様式 01 契約書の題名 02 契約書の日付 03 契約書の当事者の表示 04 契約書の前文 05 契約書の原本の通数 06 契約書に収入印紙を貼る理由 07 収入印紙の費用は誰が負担するのか 08 署名と記名の違い 09 実印と認め印の違い 10 契約書に印鑑を押印する場面 ・Chapter 3 特殊な契約書と契約の履行を強制する手段 01 約款とは何かを知ろう 02 定型約款とは何かを知ろう 03 定型約款の規律~定型約款の変更法理 04 電子署名とは何かを知ろう 05 電子契約とは何かを知ろう 06 電子契約と紙の契約書との違い 07 契約の履行を強制するためには 08 公正証書とは何かを知ろう 09 即決和解とは何かを知ろう ●PART2 契約書の読み方・つくり方の基本 ・Chapter 4 契約書の内容① 履行すべき事項に関する条項 01 契約自由の原則とは何かを知ろう 02 法律の規定とは異なる契約に合意した場合 03 強行規定の例その1~民法90条 04 強行規定の例その2~消費者契約法 05 契約書に記載すべき内容はどのようなものがあるか 06 各種契約書における条項の基本的な構成 07 「何をするのか」についての条項 08 「何をするのか」についての条項のつくり方 09 対価(代金)に関する条項のつくり方 10 「物を渡す」条項のつくり方 11 「●●をする」という条項のつくり方 ・Chapter 5 契約書の内容② トラブルに備える条項 01 効力の存続や履行に問題が生じた場合に備える条項 02 契約期間(有効期間)を定める条項 03 中途解約を定める条項 04 契約の解除を定める条項 05 「反社」条項の規定 06 期限の利益の喪失を定める条項 07 契約不適合責任に関する条項(契約不適合責任条項や保証条項) 08 損害賠償請求に関する条項 09 第三者からのクレーム等に備える条項 10 履行の担保に関する条項①(人的担保) 11 履行の担保に関する条項②(物的担保) ・Chapter 6 契約書の内容③ 共通する一般条項 01 一般条項とは何かを知ろう 02 合意管轄条項は紛争のときの裁判所を決める 03 仲裁条項は民事裁判によらない紛争解決を望むとき 04 権利等の移転を禁止する条項は債務者を守るために 05 完全合意条項は契約書外の合意を無効にする 06 秘密保持に関する条項で情報の漏洩を防ぐ 07 準拠法は異なる国の当事者間では大切 08 誠実義務を定める条項は当事者間の協議等の手がかり ●PART3 ケース別、契約書の読み方・つくり方~契約書式例集 売買契約書 取引基本契約書 賃貸借契約書 消費貸借契約書 業務委託契約書(請負契約・委任契約) 雇用契約書 和解契約書 ライセンス契約書 秘密保持契約書 ■編著者プロフィール 太田大三:丸の内総合法律事務所。企業法務、知的財産法務等を主に取り扱う。 堀口佐耶香:丸の内総合法律事務所。一般企業法務等を主に取り扱う。2021年から2023年には民間企業へ出向し、契約法務等に従事。 尾臺知弘:丸の内総合法律事務所。一般企業法務等を主に取り扱う。 高橋香菜:丸の内総合法律事務所。一般企業法務等を主に取り扱う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ソフトウェア開発業界についてよくわかる◆ 本書は、急速に成長・変化するソフトウェア業界について、初心者にもわかりやすく解説する入門書です。業界の構造や仕事の内容、ビジネスモデル、法律、そして未来の技術まで幅広くカバーしています。テクノロジーに詳しくない人でも、ソフトウェア業界への理解を深め、関わるヒントが得られる構成です。「ソフトウェアとは何か」から「自分が関わるにはどうすればいいか」までを一冊で理解できる内容となっています。技術だけでなく、ビジネス・法律・社会との接点まで広く視野を持つことができるのが特徴です。 ■こんな方におすすめ ・業界への就業を目指す人。主に文系の学生。他業種から転職を希望する人 ・ソフトウェア関連のプロジェクト管理やマーケティングに関わる一般社員や営業担当者 ・キャリアアップやビジネス戦略の理解を深めたい社会人 ■目次 Chapter 1 ソフトウェアの種類 Chapter 2 ソフトウェア業界の全体像 Chapter 3 ソフトウェアでできること Chapter 4 ソフトウェア業界の仕事 Chapter 5 タイプ別に見るソフトウェア企業 Chapter 6 ソフトウェアをつくる仕事 Chapter 7 ソフトウェアを支える仕事 Chapter 8 ソフトウェア業界の労働環境 Chapter 9 ソフトウェアの法律とルール Chapter 10 ソフトウェア業界の未来 ■監著者プロフィール ●監修-松野 良信 (まつの よしのぶ):有明工業高等専門学校 創造工学科(情報システム)教授。学位:修士(工学)(佐賀大学)。1993年有明工業高等専門学校電子情報工学科に着任。2006年4月から国立高等専門学校機構 情報基盤委員会等委員を経て、2016年から2023年3月まで同機構情報戦略推進本部情報セキュリティ部門長を歴任、現在に至る。 ●著者-ワードクラフトプロデュース:書籍の企画・編集・執筆に加え、プレゼン資料や研修教材、コピーライティング、ストーリーデザインまで、言葉に関わるあらゆる表現をトータルにプロデュース。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishingも合わせてご覧ください。 社会の変容による影響は自治体病院をはじめとした地域医療の現場にも及んでおり,高齢化による社会保障費の圧迫や赤字経営となる病院の増加などの課題が多く発生しています。加えて,全国的な医師不足や高齢化社会後の医療需要の低下といった将来的懸念も生じており,医療体制は大きく変化しようとしています。 しかしながら,こうした問題を抱えてなお国家財政からの支出規模,先端技術の市場規模,労働従事者の数といった点で病院に関わる医療事業の規模は非常に大きなものであるといえます。独特な制度や慣習も多い業界ですが,本書でそのしくみと事業内容がわかります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のPMBOK解説書です!◆ プロジェクトマネジメントの世界標準として知られるPMBOK Guide 第7版の解説書です。「プロジェクトの基本」「価値実現システム」「12の原理・原則」などプロジェクトマネジメントの基礎となる知識のほか、PMBOK第7版のメインテーマともいえる「8つのパフォーマンス領域」について、要点をくわしく解説します。プロジェクトマネジメントの勉強のほか、PMP試験対策の第一歩としてもおすすめできる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・プロジェクトマネジメントについて勉強をしている人 ・PMP試験の勉強をしている人 ■目次 ●1章 プロジェクトの基本 ・01 PMBOK GuideとPMI ・02 プロジェクトの定義 ・03 プロジェクトにおけるそのほかの要素 ・04 定常業務とプロジェクトの違い ・05 プロジェクトマネジメントとは ・06 プログラム・ポートフォリオとは ・07 PMOとは ●2章 プロジェクトマネジメント標準 価値実現システム ・08 価値実現システムとは ・09 情報の流れ ・10 プロジェクトに関連した職務 ・11 プロジェクトを取り巻く環境 ・12 プロジェクトに必要な内部資源 ・13 プロダクトライフサイクルとプロジェクトの関係 ●3章 プロジェクトマネジメント標準 12の原理・原則 ・14 プロジェクトマネジメントの12の原理・原則 ・15 原則1:勤勉で、敬意を払い、面倒見のよいスチュワードであること ・16 原則2:協働的なプロジェクトチーム環境を構築すること ・17 原則3:ステークホルダーと効果的に関わること ・18 原則4:価値に焦点を当てること ・19 原則5:システムの相互作用を認識し、評価し、対応すること ・20 原則6:リーダーシップを示すこと ・21 原則7:状況にもとづいてテーラリングすること ・22 原則8:プロセスと成果物に品質を組み込むこと ・23 原則9:複雑さに対処すること ・24 原則10:リスク対応を最適化すること ・25 原則11:適応力と回復力を持つこと ・26 原則12:想定した将来の状態を達成するために変革できるようにすること ●4章 PMBOK第7版 8つのパフォーマンス領域 ・27 パフォーマンス領域の概要 ・28 パフォーマンス領域1:ステークホルダー ・29 ステークホルダーの理解と分析 ・30 ステークホルダーに優先順位を付ける ・31 ステークホルダーのエンゲージメントを高める方法と監視 ・32 パフォーマンス領域2:チーム ・33 マネジメントとリーダーシップ ・34 パフォーマンスの高いチーム ・35 リーダーシップスキル ・36 動機付け ・37 感情的知性 ・38 コンフリクトマネジメント ・39 パフォーマンス領域3:開発アプローチとライフサイクル ・40 予測型アプローチとハイブリット・アプローチ ・41 反復型アプローチと漸進型アプローチ ・42 アジャイル型アプローチ ・43 デリバリー・ケイデンス ・44 開発アプローチの選択に考慮すること ・45 フェーズゲート ・46 パフォーマンス領域4:計画 ・47 見積り ・48 見積技法 ……ほか ●5章 PMBOK第7版 テーラリング ・73 テーラリング ・74 テーラリングプロセス ・75 パフォーマンス領域のテーラリング ●6章 PMBOK第7版 モデル、方法、作成物 ・76 よく使用されるモデル ・77 よく使用される方法 ・78 よく使用される作成物 ●7章 PMBOK第7版での変更点 ・79 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:全体構造 ・80 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:ポイント ■著者プロフィール 前田 和哉(まえだ かずや):株式会社TRADECREATE イープロジェクトにて、今までのプロジェクト経験と、研修の効果・効率・魅力を上げるインストラクショナルデザインの知見をもとに、多くの教育プログラム(各種研修、eラーニング)を開発。また年間150日程度、PMP資格取得研修や、業界問わずプロジェクトマネジメントに関する講演・研修を行っている。PMP、CompTIA Project+、PRINCE2、Agile Scrum Foundation取得。一般財団法人 日本教育学習評価機構 監事。教授システム学 修士
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Galaxy S25とGalaxy S25 Ultraの初心者向け解説書です。◆ サムスンの最新AIスマートフォンGalaxy S25とGalaxy S25 Ultraの初心者向け解説書です。最新Galaxy Sシリーズの独自機能の紹介を中心に、設定や活用方法を解説します。ドコモ/au/ソフトバンク/SamsungオンラインショップのSIMフリー版に対応。 ■目次 Chapter1 Galaxy S25/S25 Ultra の基本技 Chapter2 電話、メールやインターネットの便利技 Chapter3 Googleサービスの便利技 Chapter4 さらに使いこなす活用技 Chapter5 独自機能の便利技 Chapter6 使いやすい設定
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で最短合格!必要な問題"だけ"を集めました。◆ 長年受験指導に携わってきたベテラン講師陣選りすぐりの頻出問題が、合格までの道をサポートします。詳しい解説、巻末の模擬試験に加え、シラバス6.4完全対応・擬似言語問題も収録した充実の一冊です。 「試験までの時間が足りない!」 「他の本で勉強したけど、もっと問題演習がしたい!」 という方にオススメです! ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験者 ・短い勉強時間で合格したい方 ・これまで勉強してきたが、問題演習が足りないと感じている方 ■目次 1 ストラテジ系・企業と法務 2 ストラテジ系・経営戦略 3 ストラテジ系・システム戦略 4 マネジメント系・開発技術 5 マネジメント系・プロジェクトマネジメント 6 マネジメント系・サービスマネジメント 7 テクノロジ系・基礎理論 8 テクノロジ系・コンピュータシステム 9 テクノロジ系・技術要素 模擬試験 ■著者プロフィール ●岩代正晴:民間企業を経て専門学校にて受験指導を担当 ●新妻拓巳:専門学校教諭を経て、現在高等学校にて情報処理を担当
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この1冊でWordもExcelも“ちゃんと”使える社会人に!】 資料作成に欠かせないWord&Excel。毎日のように使っているのに「思い通りに操作できない」「力業で作っているから時間がかかる」という悩みを放置していませんか?そこで、本書ではWord&Excelでの解決技&便利技を厳選し、その解決方法を詰め込みました。この1冊だけで、 ・デスクに常備して、困ったときにすぐ引く ・ペラペラとめくって便利技を知る など、いろんな使い方ができます。「なんとなく」で使っているWord&Excel、どちらの資料作成業務もスピードアップさせましょう! ■こんな方におすすめ ・WordやExcelの困りごとを1冊で解決したい人 ・WordやExcelの便利技や効率的な使い方を知りたい人 ■目次 ■第1章 Word&Excelの使いはじめの「こんなときどうする?」 ■第2章 Wordの基本と入力の「こんなときどうする?」 ■第3章 編集の「こんなときどうする?」 ■第4章 書式設定の「こんなときどうする?」 ■第5章 表示の「こんなときどうする?」 ■第6章 印刷の「こんなときどうする?」 ■第7章 差し込み印刷の「こんなときどうする?」 ■第8章 図と画像の「こんなときどうする?」 ■第9章 表の「こんなときどうする?」 ■第10章 ファイルの「こんなときどうする?」 ■第11章 Excelの基本と入力の「こんなときどうする?」 ■第12章 編集の「こんなときどうする?」 ■第13章 書式設定の「こんなときどうする?」 ■第14章 計算の「こんなときどうする?」 ■第15章 関数の「こんなときどうする?」 ■第16章 グラフの「こんなときどうする?」 ■第17章 データベースの「こんなときどうする?」 ■第18章 印刷の「こんなときどうする?」 ■第19章 ファイルの「こんなときどうする?」 ■第20章 アプリの連携・共同編集の「こんなときどうする?」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では,失明原因の1位は緑内障(患者数723,000人)で,2位は網膜の病気である糖尿病性網膜症です。また,白内障の患者数も962,000人にものぼります。本書は,緑内障と白内障,そしてさまざまな網膜の病気にまつわる多様な治療方法・検査を詳しく網羅した事典です。不安な症状があるときに引けるほか,医師から診断の説明を受ける際にも役立ちます。第1部はインデックス的に症状から病気が導けるように構成してあり,第2部では各眼疾患の種類や検査,治療方法を解説しています。いざというときのために過程に常備しておきたい書籍です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13116-6)も合わせてご覧ください。 定番のOfficeアプリ,Word 2021/Excel 2021/PowerPoint 2021でよく使われる基本的な操作を厳選した解説書です。Office 2021とMicrosoft 365のどちらのユーザーでも利用できます。ビジネスユーザー必携の1冊です。