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Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門
◆Claude Codeを使ったアプリ開発が1冊で身に付く!◆ Anthropic社が開発した次世代のAIコーディングツール「Claude Code」の入門書です。 Claude Codeは、ターミナル上で動作するエージェント型AIです。従来の補完ツールとは異なり、リポジトリ全体を理解し、コードの書き換えからテストの実行、Git操作までを自律的にこなす「AI駆動開発」を実現します。2026年現在、その圧倒的な推論能力と自然な日本語対応により、みずほ証券や楽天、メルカリといった国内の企業でも「開発環境の標準」として急速に普及しています。 本書では、Anthropic社が開発したエージェント型コーディングツール「Claude Code」の基本的な使い方から始まり、基本的なコマンド操作から、CLAUDE.mdによるプロジェクト設定、MCPを活用した外部サービス連携、CI/CDへの組み込みまでを一貫してアプリ開発を題材にしながらハンズオンで学び、現場で即戦力となるテクニックが自然と身につくように構成しています。 「どんな指示を出せば意図通りのコードが生成されるか」「レビューやリファクタリングをどう依頼するか」など、試行錯誤から得た実践的なノウハウをUdemyベストセラ―多数の著者が惜しみなく公開します。 ■こんな方におすすめ ・これからClaude Codeを使いたいエンジニア1~3年目 ・Claude Codeを使ってアプリを作ってみたい非エンジニア ・Git・GitHubなどの周辺ツールの使い方もまとめて学びたい方 ■目次 第1章 Claude Codeを始める前に 第2章 環境構築とはじめの一歩 第3章 Claude Codeとの対話の基本をマスターしよう 第4章 CLAUDE.mdでプロジェクトの「記憶」を作ろう 第5章 効果的な開発の進め方をマスターしよう 第6章 既存のコードを読み解いて改善しよう 第7章 MCPで外部サービスとつなげよう 第8章 学んだことを総動員してアプリを作ろう 第9章 実務で活かすために ■著者プロフィール 増山友司:AI駆動開発の実践者・教育者。Claude Codeを日常の開発から執筆・講座制作まで主力ツールとして使い込み、その実践知を体系化してきた。プログラミングスクールではメンターとしての受講生指導に加えカリキュラム執筆も担当し、Udemyでは複数のAI駆動開発講座がベストセラーを獲得、受講生は累計1万人を超える。SIerでのネットワーク・サーバ基盤構築を経てWebアプリケーション開発に転身後、フリーランスのソフトウェアエンジニアとして独立。月間数百万ユーザー規模の金融系メディアや運輸系システムの開発、大規模システムのリプレイスなど、インフラからアプリケーション開発まで多様な開発実績を持つ。AI駆動開発の導入支援・コンサルティングも手がける。SNSや講師業では「とまだ」の名前で活動し、YouTubeチャンネル「Vibe Coding Studio」や技術カンファレンスでも発信を続けている。 -
キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和08年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・基本情報技術者試験受験を考えている人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・いちばん最初に読む基本情報技術者試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 コンピュータは電気でものを考える Chapter1「n進数」の扱いに慣れる Chapter2 2進数の計算と数値表現 Chapter3 コンピュータの回路を知る Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 CPU(Central Processing Unit) Chapter6 メモリ Chapter7 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter8 その他のハードウェア Chapter9 基本ソフトウェア Chapter10 ファイル管理 Chapter11 データベース Chapter12 ネットワーク Chapter13 セキュリティ Chapter14 暗号と認証 Chapter15 システム開発 Chapter16 システム周りの各種マネジメント Chapter17 プログラムの作り方 Chapter18 システム構成と故障対策 Chapter19 企業活動と関連法規 Chapter20 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter21 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 Chapter22 科目B試験対策 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp -
実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法
◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆ 本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。 よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。 本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。 -
イラストをそれっぽく描くコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆日常がちょっと楽しくなる、背伸びしないお絵描きのはじめ方◆ ・必要な知識・テクニックが多すぎてワケわからん! ・いつまでたっても完成しなくて疲れ果てました。 ・自分のヘタさに恥ずかしくなってきた……。 「楽しそう」だからはじめたはずなのに、いつの間にかイラストが「苦痛」になる。もしそんな経験があるとすれば、それはあなたが「高望みしすぎ」だからかもしれません。 本書では徹底的にハードルを下げた、「最低限伝わる」イラストの描き方を紹介します。 大事なルールは1つだけ。これだけで、 ・感動した、興奮したシーンを共有できます! ・日常のハプニングをSNSで発信できます! ・推しの尊さをみんなに伝えることができます! イラストを「それっぽく」描くコツを知って、楽しいお絵描きライフをはじめてみませんか ■こんな方におすすめ ・「ちょっとした」キャライラストが描けるようになりたい方 ・イラストを「楽しく」はじめてみたい方 ■目次 はじめに イラストを描きたいあなたへ PART 1 イラストが楽しめる描き方の「きほん」 ──LESSON 1 どんな描き方を覚えればいいの? ──LESSON 2 どんな風に描けばいいの? ──COLUMN 1 「とりあえずやってみよう」がステップアップの秘訣 PART 2 顔をそれっぽく描くコツ ──LESSON 3 顔がそれっぽく描けない! ──LESSON 4 髪がそれっぽく描けない! ──LESSON 5 複雑な髪型がそれっぽく描けない! ──COLUMN 2 クリアできると次のステップに進みたくなる PART 3 上半身をそれっぽく描くコツ ──LESSON 6 身体がそれっぽく描けない! ──LESSON 7 腕がそれっぽく描けない! ──LESSON 8 手がそれっぽく描けない! ──COLUMN 3 上半身が描けるとキャラクターを動かしたくなる PART 4 全身をそれっぽく描くコツ ──LESSON 9 脚がそれっぽく描けない! ──LESSON 10 全身がそれっぽく描けない! ──COLUMN 4 楽しさを維持するコツは楽を意識すること PART 5 ちょっと背伸びした描き方のコツ ──LESSON 11 モノを持つポーズがそれっぽく描けない! ──LESSON 12 両手で持つポーズがそれっぽく描けない! ──LESSON 13 表情がそれっぽく描けない! ──COLUMN 5 続けるほど自分の個性がわかる おわりに もっと描きたくなったあなたへ おまけ それっぽい目の描き方 ■著者プロフィール 96こげ:イラストの描き方の解説が「わかりやすい」とバズった人。イラストを「楽しく」描きたいという人を応援するため、徹底的にハードルを下げた「それっぽい」描き方をX やFANBOXで解説している。X:@xfoxyfox FANBOX:https://xfoxyfox.fanbox.cc/ -
最速でわかる生成AI実践ガイド
◆生成AIの仕組みを理解し、システムに導入する◆ ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。 本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。 はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTの活用レベルを要約や文章生成から上げたい方 ・RAGやAIエージェントなどの生成AI技術を体系的に学びたい方 ・生成AI導入案件のポイントを手っ取り早くおさえたい方 ■目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! ・1.1 生成AIと大規模言語モデルって何? ・1.2 大規模言語モデルってどんな仕組みで動いてるの? ・1.3 大規模言語モデルは何が新しいの? ・1.4 まずは三大LLMサービスを覚えよう! ・1.5 生成AIを使うときの注意点は? ・1.6 生成AIの著作権と向き合おう! 第2章 すべてはプロンプトから始まる ・2.1 プロンプトの基礎知識 ・2.2 プロンプトを書くときの基本ルール ・2.3 生成AIの長所を活かして短所を補おう! 第3章 実践!プロンプトエンジニアリング ・3.1 たったこれだけ!プロンプト基本パターン10選 ・3.2 適切なプロンプト手法の選び方 第4章 生成AIに新たな知識を与えるRAG ・4.1 RAGって何? ・4.2 実は検索エンジンが主役!RAGを支える仕組み 第5章 実践!RAGシステムの導入ポイント ・5.1 RAGシステムの全体像を知ろう! ・5.2 「インデックスの登録」におけるポイントは? ・5.3 「ユーザーの入力」におけるポイントは? ・5.4 「検索クエリの実行」におけるポイントは? ・5.5 「回答の生成」におけるポイントは? 第6章 今エンジニアが最優先で学ぶべき技術!AIエージェント ・6.1 AIエージェントって何? ・6.2 Profiling機能:役割と目的を定める ・6.3 Planning機能:目的を達成する計画を立てる ・6.4 Action機能:計画にもとづいて行動する ・6.5 Memory機能:情報を記録して活用する 第7章 実践!AIエージェントの応用テクニック大全 ・7.1 AIエージェント同士の連携パターン ・7.2 AIエージェントの身近な例 ・7.3 AIエージェントを作るツール ・7.4 標準化ツール 第8章 生成AIを「使いこなす」アクション集 ・8.1 生成AIマインドに切り替えるためのアクション ・8.2 プロンプトをチューニングするためのアクション ・8.3 生成AIとの役割分担を見直すためのアクション ・8.4 生成AIの嘘を見つけやすくするためのアクション ・8.5 生成AIを感覚で覚えるためのアクション 第9章 生成AIを「システム導入する」アクション集 ・9.1 企画・構想フェーズのアクション ・9.2 精度分析・改善フェーズのアクション ・9.3 実機化・運用フェーズのアクション ■著者プロフィール 山田博啓:東京工業大学(現東京科学大学)理工学研究科を卒業後、2017年に日鉄ソリューションズ株式会社へ入社。大手アパレル向け大規模システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションおよびインフラ双方のプロジェクトリーダーを担当。その後、同社研究部署へ異動し、自然言語処理の応用研究および案件適用に従事。社内初となる生成AI研究テーマを発足し、大手製造業・小売業を中心に生成AIシステム導入プロジェクトを推進。2023年から2025年まで、3年連続で「Japan AWS All Certifications Engineers」に選出。 -
オシャレをそれっぽく描くコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆お絵描きが「楽しく」「ラクに」なる!◆ ・裸は描けた……で、この後どうすれば? ・シワの表現、難しすぎませんか(怒) ・私の子、いつも同じ服着てるな…… などなど 服装を描くときにぶつかりがちな、あなたの悩みにお応えします! ------------------------------------------------------------------------- とにかく「ラク」に、「楽しく」描けると大好評! 『イラストをそれっぽく描くコツ』の第2弾です! 今回のテーマは「オシャレ」。 服に苦手意識がある方も、「もっと描いてみたい!」となるヒントを詰め込みました! ■こんな方におすすめ ・ちょっとオシャレなキャラを描いてみたい人 ・服装やシワを描くのが苦手な人 ・イラストをとにかく楽しみたい人 ■目次 PART 1 キャラクターをオシャレにする描き方の「きほん」 ・LESSON 1 いきなり服が描ける方法があるってホント!? ・LESSON 2 どんな風に服を描けばいいの? ・COLUMN 1 オシャレは体型を誤魔化して遊ぶゲーム PART 2 顔周りをオシャレに描くコツ ・LESSON 3 髪型でキャラクターの印象を変えたい ・LESSON 4 ポニテ、ツインテの髪の流れを描きたい ・LESSON 5 顔周りのオシャレアイテムを描きたい ・LESSON 6 男性っぽい髪型を描きたい ・LESSON 7 襟を立体的に描きたい ・COLUMN 2 コツを覚えると印象を変えることが楽しくなる PART 3 上半身をオシャレに描くコツ ・LESSON 8 服のシワを描くコツが知りたい ・LESSON 9 服の袖を描くコツが知りたい ・LESSON 10 ゆったりした服の描き方を知りたい ・LESSON 11 立体的な腕の描き方を知りたい ・LESSON 12 服の素材感を出す方法を知りたい ・COLUMN 3 もっとワクワクするためにも細部にこだわる PART 4 下半身をオシャレに描くコツ ・LESSON 13 棒足じゃないパンツを描きたい ・LESSON 14 パンツのシワの描き方を知りたい ・LESSON 15 パンツの裾の描き方を知りたい ・LESSON 16 パンツのクッションについて知りたい ・LESSON 17 スカートを描くコツを知りたい ・COLUMN 4 楽しくないことを「やらない」ことも大切 PART 5 オシャレな全身イラストを描くコツ ・LESSON 18 初心者でも全身ポーズに挑戦したい ・LESSON 19 狙って全身コーデをオシャレに描きたい ・LESSON 20 資料がないオシャレも描いてみたい ・COLUMN 5 イラストは「ありえない」を描いても良い Lesson EX 靴をそれっぽく描きたい ■著者プロフィール 96こげ:イラストの描き方の解説が「わかりやすい」とバズった人。イラストを「楽しく」描きたいという人を応援するため、徹底的にハードルを下げた「それっぽい」描き方をX やFANBOXで解説している。著書に『イラストをそれっぽく描くコツ』(技術評論社)。 -
システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~
◆AI時代、「具体と抽象」を往復できる人が、プロジェクトを動かす◆ システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。 本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的に抱える課題の本質とその乗り越え方を体系的に解説した一冊です。主な特徴は、以下の3点にあります。 1つ目は「立場の違いが生むコミュニケーションギャップの構造を解き明かす」点です。経営者とエンジニア、コンサルタントと開発者、営業と技術。現場で日常的に起きる「話が通じない」問題を、「具体と抽象」の視点から構造的に分析します。なぜ抽象的な指示にエンジニアは苛立ち、なぜ具体的な報告に経営者は物足りなさを感じるのか。その双方向のメカニズムを理解することが、立場を超えた合意形成の第一歩となります。 2つ目は「思考のOSのメタ化という新しい変革モデルを提示する」点です。これまで「具体」で価値を出してきた強みを捨てるのでも、単にバージョンアップするのでもない。場面に応じて川上と川下の思考回路を使い分ける「メタ化」という第三の道を提唱し、個人にも組織にも適用できる実践的な視座を示します。実装やコーディングで培った力をそのままに、「何を作るべきか」を決める側にも立てるようになる。AIに具体を委ねる時代に、エンジニアが自らの価値を問い直すための核となる考え方です。 3つ目は「個人・プロジェクト・組織の3層構造で課題を立体的に捉える」点です。個人の思考回路の転換から、プロジェクト現場で頻発する落とし穴の構造分析、さらには組織の成長・保守化のメカニズムまでを一貫して読み解きます。「魚」「釣り方」「川の構造」という独自のアナロジーを通じて、目先のノウハウではなく、問題を生み出す構造そのものの理解へと読者を導きます。 即効性のあるノウハウ本ではなく、半世紀にわたり解決されてこなかった「なぜ」に切り込む本書は、AI時代に自らの価値の源泉を問い直すすべての作り手にとって、思考の転換点となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「言われたものを作る」から「何を作るかを提案する」側へ進みたいエンジニア、PM、テックリードの方 ・顧客への提案力・構想力を高めたいITコンサルタント、プリセールスの方 ・DX・AI活用を掲げながらPoC止まりに悩む情報システム部門・経営企画の方 ・組織の「思考のOS」を変えたいと考えるIT企業の経営者・マネジメント層の方 ・「仕事を頼む・頼まれる」関係で提案に携わる、製造・広告など他業種の方 ■目次 第1章 SI業界が抱える課題 ・1.1 「言われたことは得意だが、提案が不得意である」 ・1.2 なぜ「提案型人材」が少ないのか ・1.3 受動的問題解決から能動的問題発見へ ・1.4 OSのメタ化が必要 第2章 「具体と抽象」とは ・2.1 具体と抽象の基本 ・2.2 ITと「具体と抽象」 ・2.3 「手段と目的」への応用 第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」 ・3.1 川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象 ・3.2 2つの思考回路の矛盾による問題点 第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴 ・4.1 新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか ・4.2 「投資対効果」の罠 ・4.3 「事例調査」の罠 (略) ・4.15 なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか 第5章 組織の成長と「具体と抽象」 ・5.1 「会社の進化」と「具体と抽象」 ・5.2 外注化の流れを普遍的に捉える ・5.3 組織の変化に伴う必要なスキルの変化 (略) ■著者プロフィール 細谷功:著述家・抽象アーキテクト。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。著書に『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)などがある。 -
C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆C++とコンピューターを味わいつくす!◆ つくる・表現する楽しさと、技術を深く知るおもしろさを、一冊に詰め込みました。 ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD(C++の開発環境)、C++の言語仕様――。 それぞれの分野のエキスパートが、初めて触れる方にもわかるように、やさしく、かつディープに解説します。 ■こんな方におすすめ ・C++で新たなジャンルに挑戦したい方 ・基本的な文法をひと通り学び、その知識を活かして何かをつくってみたい方 ・C++とコンピューターを愛してやまない皆様 ■目次 第1章 [ゲーム] Siv3Dで簡単C++ゲーム開発 第2章 [対戦AI] 自分より強いリバーシAIを作ってみよう 第3章 [CG] レイトレーシングから始めるCGレンダリング入門 第4章 [オーディオ] ミュージックプレイヤーを作ってみよう 第5章 [オーディオ] シンセサイザーを作ってみよう 第6章 [電子工作] C++プログラマのためのArduinoハードウェア開発入門 第7章 [競プロ] C++とAtCoderではじめる競技プログラミング 第8章 [競プロ] 難しい問題にどう取り組むか 第9章 [CI/CD] GitHub Actionsで作るC++開発環境 第10章 [言語仕様] 作って理解するstd::format 第11章 [言語仕様] C++コンセプト入門 -
ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の”伝わる”書き方
◆「書く技術」と「伝える力」を、Markdownで身につける◆ ITエンジニアにとって、コードを書く技術と同じくらい重要なのが「ドキュメントを書く技術」です。設計書、仕様書、README、議事録、チーム内の情報共有・日々の業務で扱うドキュメントは多岐にわたります。これらすべてに共通する書式が「Markdown」です。GitHub、Slack、Teams、Notion、Obsidian、そして生成AIへのプロンプト。MarkdownはITエンジニアにとっての""""書く技術""""であるだけでなく、生成AIと正しく対話するための共通言語でもあります。ITエンジニアの業務環境において、Markdownはもはや「一般教養」となっています。 しかし、初級ITエンジニアの多くが抱える課題は「Markdown記法とは?」「どんな場面でどう使うのかが分からない」というものです。基本的な記法を知っていたとしても、実務での使いどころや、効果的な活用方法を体系的に学ぶ機会がありませんでした。 本書は、初級ITエンジニアが実務で直面する「書く場面」「伝える場面」での課題を想定し、Markdownの基礎から実践、各ツールでの活用、さらにはリファレンス(方言対応を含む)まで、体系的に解説する実践入門書です。 ■こんな方におすすめ ・Markdownを基礎から体系的に学びたい初級ITエンジニア ・Markdownの書き方がプラットフォームごとに違って戸惑っている方 ・生成AIへの指示を効果的に構造化したい方 ・チームのドキュメント品質を底上げしたいリーダー層 ■目次 第1章 Markdownが活きる場面 ・1.1 ITエンジニアの日常とMarkdown ・1.2 Markdownが使われる場面 ・1.3 Markdownを学ぶメリット ・1.4 本書の構成と読み方 ・第2章 Markdownの基礎 ・2.1 Markdownとは何か ・2.2 プレーンテキストの強み ・2.3 基本的な考え方 ・2.4 まず覚える7つの記法 ・2.5 実際に書いてみよう 第3章 ドキュメント作成での活用術 ・3.1 READMEの書き方 ・3.2 設計書・仕様書の書き方 ・3.3 議事録の書き方 ・3.4 技術ブログの書き方 第4章 生成AIでの活用術 ・4.1 なぜMarkdownで生成AIの回答の質が上がるのか ・4.2 作りたいものを相談する ・4.3 コードの相談・レビューを依頼する ・4.4 ドキュメントを生成する ・4.5 AIの回答を活用する 第5章 チーム共有&ナレッジ管理での活用術 ・5.1 チャットで情報を構造化して伝える(Slack・Teams) ・5.2 Markdownで情報を蓄積する(Notion・Obsidian) 第6章 Markdown活用を加速するツール ・6.1 編集環境を整える ・6.2 markdownlintで品質を保つ ・6.3 Markdownから成果物を作る ・6.4 明日の会議から始めよう 第7章 Markdown文法リファレンス ― 基礎編 ・リファレンスの読み方 ・7.1 見出し ・7.2 文字装飾 ・7.3 リスト ・7.4 リンク ・7.5 画像 ・7.6 引用 ・7.7 コードブロック ・7.8 表 ・7.9 水平線 ・7.10 段落と改行 第8章 Markdown文法リファレンス ― 応用編 ・応用編の読み方 ・8.1 脚注 ・8.2 アンカーリンク ・8.3 目次の自動生成 ・8.4 アラート・コールアウト ・8.5 フローチャート・図表現(Mermaid) ・8.6 数式表現 ・8.7 折りたたみ ・8.8 HTML埋め込み ・8.9 エスケープ ・8.10 その他の記法 ■著者プロフィール 平田 賀一(ひらた のりかず):ITエンジニア。ビジネス向けSaaS/PaaSの企画・開発・運用や企業エンジニアブログの運営に携わるかたわら、情報処理技術者試験の対策講座で講師を務める。保有資格は、技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験の高度区分全9区分、CISSPなど。2025 Japan All AWS Certifications Engineersを受賞。著書に『ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)、『ネスペ』シリーズ、『支援士』シリーズ(いずれも技術評論社)などがある。 -
[みのるん式]ビジネスパーソンのためのClaude Code仕事術
◆「使うほど育つ」自分専用のAI秘書を手にいれるための最強の1冊!◆ 昨今、ChatGPTやClaudeなど、 AIをビジネスに活用する流れが急速に進んでいます。そして、いま注目を集めているのが「AIエージェント」、中でもAnthropic社が提供する「Claude Code」です。AIエージェントは通常のAIチャットとは異なり、手元のパソコン環境にあるファイルを直接読み書きし、自律的にタスクをこなすことができます。つまり、煩雑なリサーチやドキュメント作成、データ処理といったパソコン仕事を自動化できるのです。 本書では、日頃からClaude Codeを使いこなし、クラウドやAI分野の技術コンサルティング、プリセールス、トレーニング講師として活躍する著者が、現場で培った「仕事術」を丁寧に解説します。ビジネスパーソン向けのClaude Code本はいくつか存在しますが、本書ならではの「3つの強み」は次の通りです。 1. 何でもAIに相談する癖がつく 2. 「半自動化」のサイクルをつくれる 3. モノレポで「コンテキストの複利」を生かせる これら[みのるん式]の仕事術を習得することで、「使うほど育つ」自分専用のAI秘書を手に入れることができます。あなただけのAI秘書がいれば、仕事の質を保ちつつ圧倒的に効率を上げるという最大のメリットを享受できるのです。「よく分からないから使わない」は、これからのビジネス環境において大きな遅れに繋がります。まずはこの1冊で仕事のカタチを一変させ、より人間らしい、あなたの好きなことに時間を使える働き方を手に入れましょう! ■こんな方におすすめ ・Claude Codeを業務に取り入れたいビジネスパーソン ・特に、社内でAI活用を進めたいが、セキュリティ説明やルール作りで止まっている方 ■目次 第1章 なぜコーディングエージェントが日常業務に有用なのか 第2章 AIエージェントの基礎知識 第3章 Claude Codeのセットアップと基本操作 第4章 何でもAIに相談する癖をつけよう 第5章【実践1】資料作成の前工程を任せてみよう 第6章 「半自動化」のサイクルをつくろう 第7章【実践2】経費精算を半自動化してみよう 第8章 モノレポで「コンテキストの複利」を生かそう 第9章【実践3】プロジェクト業務を「複利」で加速しよう 第10章 育った仕事場を4つの方向へ広げよう 第11章 企業における「セキュリティの壁」の乗り越え方 ■著者プロフィール 御田稔(おんだ・みのる):KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト/KDDI株式会社 シニアエキスパート。クラウドやAIを中心に、技術コンサルティングやプリセールス、トレーニング講師などに従事。エンジニアコミュニティでは「みのるん」の愛称で親しまれている。AWS社グローバルより、日本初のAWS AI Heroに認定。主な著書に『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『やさしいMCP入門』(秀和システム新社)、『AIエージェント開発/運用入門[生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『[入門]LLMアプリ開発』(技術評論社)、『Amazon Bedrock AgentCore実践入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『MastraによるAIエージェント開発・運用[実践入門]』(技術評論社)がある。 -
キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和08年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験受験を考えているが何から勉強をすればわからない人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・仕組みからきちんと勉強したいと考えている人 ■目次 Chapter1 基礎理論(離散数学) Chapter2 基礎理論(応用数学) Chapter3 情報に関する理論 Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 コンピュータの回路を知る Chapter6 CPU(Central Processing Unit) Chapter7 メモリ Chapter8 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter9 バスと入出力デバイス Chapter10 オペレーティングシステム Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 データベース Chapter13 ネットワーク Chapter14 セキュリティ Chapter15 システム開発 Chapter16 システム構成と故障対策 Chapter17 システム周りの各種マネジメント Chapter18 業務改善と分析手法 Chapter19 企業と法務 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp -
Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門
◆AIエージェントをスペシャリストに変える!◆ Agent Skillsは、AIエージェントに「手引き的な知識」を実装するためのオープンスタンダードです。LLMが「考えて答える」ものだとすれば、Agent Skillsは「この作業はこうやる」と教えるための、文字通りのスキルです。 本書では、注目を集めるAgent Skillsの基礎知識を詳説した後、Anthropicの公式スキル、パートナー企業やサードパーティが提供する有益なスキルの特徴と使い方を紹介します。単なる操作解説にとどまらず、自らのスキルに応用できる設計思想についても学べます。後半では、公式ツール「skill-creator」を用いた独自スキルの開発手法から、作成したスキルを安全に配布・導入するプロセスまでをわかりやすく解説します。 ■目次 第1章 Agent Skillsって何だろう ・1.1 AIエージェントの課題と解決策 ・1.2 Agent Skillsの誕生 ・1.3 Skillsの仕組み ・1.4 その他の技術との違い ・1.5 何ができるようになるか 第2章 Agent Skillsの最新動向 ・2.1 オープンスタンダードの中身 ・2.2 スキルを取り巻く世界 ・2.3 対応ツールで見る採用の実態 第3章 はじめてのスキル体験 ・3.1 Claude Codeのインストール ・3.2 スキルの威力を体験する ・3.3 Claude Codeのプラグインと拡張ポイント ・3.4 Anthropicのスキルをインストールする 第4章 デザイン系スキル ・4.1 frontend-design―さまざまなフロントエンドUI作成に対応― ・4.2 theme-factory―既存ドキュメントにスタイルを適用― ・4.3 canvas-design―ビジュアルアート作品を生成― ・4.4 brand-guidelines―ブランド要素を自動で適用― ・4.5 algorithmic-art―p5.jsによるジェネラティブアート生成― ・4.6 slack-gif-creator―Slack向けアニメーションGIFの作成― 第5章 ドキュメント系スキル ・5.1 pdf―PDFファイルの幅広い操作に対応― ・5.2 docx―Microsoft Word文書の作成から編集まで― ・5.3 pptx―PowerPointプレゼンテーションの作成と編集― ・5.4 xlsx―Excelワークブックをスキルで活用― 第6章 開発・コラボレーション系スキル ・6.1 web-artifacts-builder―Webアプリケーションを手軽に構築・共有― ・6.2 webapp-testing―WebアプリケーションのE2Eテストを自動化― ・6.3 mcp-builder―MCPサーバーの設計・構築をサポート― ・6.4 doc-coauthoring―Claudeと対話しながら文書作成― ・6.5 internal-comms―社内文書作成をスキルがサポート― 第7章 パートナースキル・サードパーティスキル ・7.1 Notion―公式パートナーが提供するSkills+MCPの連携― ・7.2 Firecrawl―サードパーティスキルで高度なWeb情報収集を実現― ・7.3 Playwright―さまざまなブラウザ操作の自動化を実現― ・7.4 Remotion―Reactコンポーネントとして動画をプログラミング― ・7.5 ほしいスキルの探し方・信頼できるスキルの見分け方 第8章 skill-creatorによるスキル作成の基本 ・8.1 skill-creatorとスキル作成の全体像 ・8.2 見積書作成スキルを作る―意図の整理とドラフト― ・8.3 テストと改善ループ ・8.4 仕上げ―Description最適化とパッケージング― 第9章 配布・セキュリティ・組み込みスキル ・9.1 作成したスキルの配布 ・9.2 スキルのセキュリティ ・9.3 組み込みスキル ■著者プロフィール 佐藤亮:株式会社パールライト 代表取締役。日本初のReplit Ambassador。Agent SkillsとVibe Codingの実践知を発信中。著書に『Vibe Codingで楽しく作る! Replitではじめる本格Webアプリケーション開発』(技術評論社)がある。 -
プロフェッショナルAI駆動開発~確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク~
◆AIの揺らぎは消せない。だが、再現性はつくれる。感覚に頼らないAI駆動開発の1冊◆ AIに指示すればコードは動く。だが同じ指示でも、返ってくるコードは毎回違う。LLMの出力は本質的に確率的です。この揺らぎを放置した結果、セキュリティ事故やデータ消失、誰も理解していないコードの蓄積が、現場で実際に起きています。 本書『プロフェッショナルAI駆動開発』は、この揺らぎを制御するフレームワーク「Y = F(X)」を軸に、AI駆動開発を再現性のあるプロセスとして体系化した実践書です。何を入力し(X)、何をもって完成とし(Y)、どのモデルにどう任せるか(F)。開発をこの3要素で捉え直すことで、感覚に頼っていた判断を手順として扱えるようにします。 特徴は3点です。1つ目は、揺らぎを制御する4つの手法、すなわちコンテキストエンジニアリング(X)、テスト駆動開発(Y)、LLMオーケストレーション(F)、AI相互レビューを、根拠とともに解説する点。2つ目は、著者自身のSaaS開発の実体験に基づく点。AIが書いたテストに騙された話、リファクタリングを後回しにして無限ループに捕まった話など、理論だけでは見えない落とし穴を取り上げます。3つ目は、個人の開発から組織展開までを射程に収める点。リポジトリ設計、8ステップの開発フロー、組織導入ロードマップまで、そのまま真似できる手順と実物のテンプレートを提供します。 ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発の生産性と品質を両立させたいWeb系エンジニア、テックリード、CTOの方々 ・AIが生成したコードのレビュー負荷に悩むシニアエンジニア、開発チームのマネージャーの方々 ・ビジネス職からAI活用で開発を始め、これを機に開発の作法を体系的に学びたい非エンジニアの方々 ・感覚的なAI活用から脱却し、再現性のある開発プロセスを組織に定着させたいと考える方々 ■目次 第1章 AI駆動開発の現状と課題 第2章 AI駆動開発のフレームワーク 第3章 インプット制御のためのコンテキストエンジニアリング 第4章 アウトプット制御のためのテスト駆動開発 第5章 確率制御のためのLLMオーケストレーション 第6章 最適化を壊さないAIによる相互レビュー 第7章 AI駆動開発を成立させる実践フロー 第8章 AI駆動開発を組織へ展開するために 実物テンプレート集 ■著者プロフィール 松本 淳太郎:生成AIプロダクトを手がけるエンジニア出身のファウンダー。東京大学大学院技術経営戦略学専攻修了後、東京海上日動のシリコンバレーラボでAI/ML研究開発に従事し、サイバーエージェントのMLエンジニアを経て独立。現在はAIとの対話でSEO/AEO記事を制作するSaaS「spotyou.ai」を運営し、上場企業が代理店として販売している。X:@xjuntaro サカモト:SNSでエンジニアキャリアに関する発信をする外資IT企業で働くシニアソフトウェアエンジニア。ビッグテック・メガベンなどのトップのテック企業へ入社するためのキャリア論と面接対策情報を発信。AI時代のソフトウェア開発とエンジニアキャリアについても共有。テック企業面接対策サービスInterviewCat開発者。X:@sakamoto_582 金剛洙:松尾研究所・東京大学・VCファンドを横断するAI社会実装のプロフェッショナル。生成AIの社会実装を軸に、研究・事業開発・投資を横断して活動。AI・知能化技術の日本社会への実装と普及をミッションに、複数の組織で事業創出とエコシステム形成に取り組む。X:@kangsoo_kim_ -
Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド
◆ChatGPTとの連携、Claude Codeとの併用も自由自在!次世代開発スタイルを完全習得!◆ エージェンティックコーディングとは、AIエージェントが計画・タスク分解・ツール利用・テスト・評価などの開発工程を自律的に遂行する開発スタイルです。AnthropicのClaude Code、OpenAIのCodexといったコーディングエージェントの普及に伴い、急速に注目を集めています。 本書はCodexによるエージェンティックコーディングを基礎から現場における実践手法まで段階的に解説します。基本操作やChatGPTを活用したタスク設計、開発ワークフローの自律化といった個人規模の活用はもちろん、チームでエージェンティックコーディングを活用するための考え方や、SIerやエンタープライズにおける展開戦略まで扱います。 「AIエージェントに開発を委ねる技術」が身につく一冊です。 ■こんな方におすすめ - AIコーディングやエージェンティックコーディングに関心がある技術者 - チームでAIを導入・活用したい開発リーダー ■目次 第1章 AI駆動開発とCodexの現在地 第2章 Codexの環境構築と基本操作 第3章 タスク設計の技術 第4章 エージェンティックコーディングの基本 第5章 Skills/Pluginsの詳細解説 第6章 Skills/Pluginsの実践活用 第7章 個人開発におけるCodexの活用事例 第8章 開発ワークフローへの実践導入 第9章 SIer/エンタープライズへの導入 ■著者プロフィール ●鈴木 章太郎(すずきしょうたろう):AI駆動開発を推進するテクノロジーエバンジェリスト。AI駆動開発勉強会を主催し、AI駆動開発コンソーシアム副座長を務める。開発者向けに最新技術を啓発する活動を長く続け、近年はAI駆動開発とエージェンティックコーディングの実践・普及に注力している。Microsoft MVP for Developer Technologies(.NET/Developer Tools)。Google Cloud Partner All Certifications Holder 2025。X/Twitter:@shosuz ●スナガク(馬場 俊輔):株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex・Claude CodeをはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証している。Claude Code Meetup Japan #3、Findy、Qiita Bashなどで登壇。Zennでの執筆やXでの発信も行う。X/Twitter:@suna_gaku ●中村 彰宏(なかむら あきひろ):フリーランスAndroidエンジニア。Discordにて参加者900名超のコミュニティ「Codex情報共有」を創設。技術記事の執筆や勉強会での登壇を通じ、Codexの普及やAI活用に関する発信活動に取り組んでいる。X/Twitter:@akihiro_genai ●びーぐる(藤原 祥司):フリーランスのソフトウェア・プロダクトエンジニア。ZennにてCoding Agent全般・仕様駆動開発に関する記事を複数執筆。Codex Meetup Tokyo #1でのLT登壇、Software Design 2026年2月号第1特集「Vibe Coding完全攻略」への寄稿およびXでも継続的に情報発信を行っている。「AI時代の生存戦略は資格や肩書きではなく、実際に手を動かしコミュニティと共に成長することにある」という言葉に感銘を受け、積極的にコミュニティ活動に取り組んでいる。X/Twitter:@beagle_dog_inu ●河村 大輔(かわむら だいすけ):AI活用に長けたフルサイクルエンジニア。前職では生成AIの業務導入を担当し、エージェンティック開発プロセスの現場展開や、マルチモーダル技術を活用した社内システム開発を推進。年間数千万円のコスト削減を実現した。数万行規模のスマートフォンアプリをCodexを用いて3週間で開発・リリースした実績があり、本書では、その際に実践したCodex活用手法を解説する。 -
はじめてのGoogle Antigravity入門 ~AIエージェントを指揮する力が身につく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Antigravityでコードを書かずに、話しかけてアプリを作る◆ アプリやWebサイトを作りたいと思っても、何から始めればいいかわからない。作り始めてみても、正しい方向に進められているのかわからない。できたつもりでも、実際に動くかどうかは動かしてみるまでわからない。――こうした状況がAIエージェントの登場で大きく変わりました。 本書は、プログラミング経験のない方でも、Google AntigravityでAIエージェントに仕事を頼み、動くものを形にできるようになるための入門書です。 Antigravityは、Googleが提供するAIエージェントを中核とした開発支援ツールです。無料枠から使い始められ、日本語で意図を伝えながら開発していくことができます。エージェントは作業の前に計画(Plan)を、作業のあとに報告(Walkthrough)を見せてくれます。コードを一から全部書かなくても、そうした節目を自分の目で確かめながら形にしていくことができます。 ■こんな方におすすめ ・プログラミングの経験はないけれど、アプリやWebサイトを自分の手で形にしてみたい方 ・AIに任せてはみたものの、そのまま進めていいのか不安が残る方 ・チームでAIエージェントを使うにあたり、どこまで任せてどこから人が確認するかを決めたい方 ■目次 第1章 なぜ今、コードなしで「開発」できるのか 第2章 Antigravityの立ち位置を知る 第3章 AIに仕事を任せる「考え方」 第4章 セットアップ──AIに「触ってよい範囲」を教える 第5章 最初のサイクル──頼んで、計画を読んで、自分の目で見る 第6章 確認の材料を読む──Plan・Task List・差分・Browser結果 第7章 作例1:ポートフォリオサイト──検収して公開 第8章 作例2:リアルタイム投票アプリ──Build with Googleで「つながる道具」を作る 第9章 困ったときの対処法 第10章 毎回の指示をAIに覚えさせる──Ruleから始めるカスタマイズ 第11章 Skills──必要な能力を必要なときに使う 第12章 MCPと外部サービス連携 第13章 チーム導入と安全な運用 第14章 変化に強い学び方と次の一手 ■著者プロフィール AGIラボ:AI活用の最新情報を発信する国内最大級の専門メディア・コミュニティ(旧ChatGPT研究所)。2023年1月設立。noteとXの総フォロワーは15万人超。解説記事の発信、講座、コミュニティ運営のほか、世界中の古典を現代の言葉で読み直す「AGIアトラス」、AIツール「AGI Cockpit」など自社サービスの開発・運営も手がける。 -
図解即戦力 PMBOK第7版の知識と手法がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のPMBOK解説書です!◆ プロジェクトマネジメントの世界標準として知られるPMBOK Guide 第7版の解説書です。「プロジェクトの基本」「価値実現システム」「12の原理・原則」などプロジェクトマネジメントの基礎となる知識のほか、PMBOK第7版のメインテーマともいえる「8つのパフォーマンス領域」について、要点をくわしく解説します。プロジェクトマネジメントの勉強のほか、PMP試験対策の第一歩としてもおすすめできる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・プロジェクトマネジメントについて勉強をしている人 ・PMP試験の勉強をしている人 ■目次 ●1章 プロジェクトの基本 ・01 PMBOK GuideとPMI ・02 プロジェクトの定義 ・03 プロジェクトにおけるそのほかの要素 ・04 定常業務とプロジェクトの違い ・05 プロジェクトマネジメントとは ・06 プログラム・ポートフォリオとは ・07 PMOとは ●2章 プロジェクトマネジメント標準 価値実現システム ・08 価値実現システムとは ・09 情報の流れ ・10 プロジェクトに関連した職務 ・11 プロジェクトを取り巻く環境 ・12 プロジェクトに必要な内部資源 ・13 プロダクトライフサイクルとプロジェクトの関係 ●3章 プロジェクトマネジメント標準 12の原理・原則 ・14 プロジェクトマネジメントの12の原理・原則 ・15 原則1:勤勉で、敬意を払い、面倒見のよいスチュワードであること ・16 原則2:協働的なプロジェクトチーム環境を構築すること ・17 原則3:ステークホルダーと効果的に関わること ・18 原則4:価値に焦点を当てること ・19 原則5:システムの相互作用を認識し、評価し、対応すること ・20 原則6:リーダーシップを示すこと ・21 原則7:状況にもとづいてテーラリングすること ・22 原則8:プロセスと成果物に品質を組み込むこと ・23 原則9:複雑さに対処すること ・24 原則10:リスク対応を最適化すること ・25 原則11:適応力と回復力を持つこと ・26 原則12:想定した将来の状態を達成するために変革できるようにすること ●4章 PMBOK第7版 8つのパフォーマンス領域 ・27 パフォーマンス領域の概要 ・28 パフォーマンス領域1:ステークホルダー ・29 ステークホルダーの理解と分析 ・30 ステークホルダーに優先順位を付ける ・31 ステークホルダーのエンゲージメントを高める方法と監視 ・32 パフォーマンス領域2:チーム ・33 マネジメントとリーダーシップ ・34 パフォーマンスの高いチーム ・35 リーダーシップスキル ・36 動機付け ・37 感情的知性 ・38 コンフリクトマネジメント ・39 パフォーマンス領域3:開発アプローチとライフサイクル ・40 予測型アプローチとハイブリット・アプローチ ・41 反復型アプローチと漸進型アプローチ ・42 アジャイル型アプローチ ・43 デリバリー・ケイデンス ・44 開発アプローチの選択に考慮すること ・45 フェーズゲート ・46 パフォーマンス領域4:計画 ・47 見積り ・48 見積技法 ……ほか ●5章 PMBOK第7版 テーラリング ・73 テーラリング ・74 テーラリングプロセス ・75 パフォーマンス領域のテーラリング ●6章 PMBOK第7版 モデル、方法、作成物 ・76 よく使用されるモデル ・77 よく使用される方法 ・78 よく使用される作成物 ●7章 PMBOK第7版での変更点 ・79 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:全体構造 ・80 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:ポイント ■著者プロフィール 前田 和哉(まえだ かずや):株式会社TRADECREATE イープロジェクトにて、今までのプロジェクト経験と、研修の効果・効率・魅力を上げるインストラクショナルデザインの知見をもとに、多くの教育プログラム(各種研修、eラーニング)を開発。また年間150日程度、PMP資格取得研修や、業界問わずプロジェクトマネジメントに関する講演・研修を行っている。PMP、CompTIA Project+、PRINCE2、Agile Scrum Foundation取得。一般財団法人 日本教育学習評価機構 監事。教授システム学 修士 -
図解即戦力 アルゴリズムのしくみと考え方がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆アルゴリズムのしくみと考え方がこの1冊でわかる!◆ アルゴリズムを図解でわかりやすく解説した書籍です。探索、ソート、グラフといった、基本情報技術者試験でもよく扱われる基本的なアルゴリズムから、暗号化・認証やAIのアルゴリズムといった、私たちの生活や仕事に関わりのあるアルゴリズムまで幅広く紹介しています。プログラム言語を知らない人でもわかるようにフローチャートや擬似言語を使って解説しており、基本情報技術者試験の副読本としても最適です。 ■こんな方におすすめ ・アルゴリズムについて学びたい若手エンジニアや学生 ・基本情報技術者試験対策でアルゴリズムを学びたい人 ■目次 1章 アルゴリズムとは ・01 アルゴリズムの基本構造と表現方法~フローチャート・擬似言語・プログラム言語 ・02 フローチャートの理解①~変数と順次処理 ・03 フローチャートの理解②~選択処理(種類と構造) ・04 フローチャートの理解③~前判定繰返し処理と後判定繰返し処理 ・05 フローチャートの理解④~繰返し記号を使った繰返し処理 ・06 擬似言語の理解①~表記ルール(データ型と変数) ・07 擬似言語の理解②~条件数に応じて記述方法が変わる選択処理 ・08 擬似言語の理解③~前判定繰返し処理と後判定繰返し処理 ・09 擬似言語の理解④~制御記述を使った繰返し処理 2章 データ構造 ・10 データ構造~複数データを格納する仕組みとその種類 ・11 配列~複数データを順番に格納する仕組み ・12 リスト~ポインタを使ったデータ格納の仕組み ・13 キュー~最初の格納データから順番に取り出すデータ構造 ・14 スタック~最後の格納データから順番に取り出すデータ構造 ・15 木構造~階層をたどってアクセスするデータ構造 3章 アルゴリズムの基本要素 ・16 演算~演算の種類と演算子 ・17 関数の基礎~関数の役割と仕組み ・18 関数の種類~引数と戻り値の使い方 ・19 擬似言語における関数~関数の宣言と記述方法 4章 再帰 ・20 再帰~自分自身を呼び出す手法 ・21 事例で学ぶ再帰①~階乗の計算 ・22 事例で学ぶ再帰②~ユークリッドの互除法 5章 探索 ・23 線形探索法~先頭から順にデータを探索 ・24 2分探索法~データを半分に絞り込んで探索 ・25 ハッシュ表探索法~ハッシュ関数を使って探索 6章 整列(ソート) ・26 バブルソート~隣り合うデータを比較・交換して整列 ・27 選択ソート~データの最小値を先頭データと交換して整列 ・28 挿入ソート~整列済み/未整列にデータを分けて整列 ・29 マージソート~分割と統合で全体を整列 ・30 ヒープソート~ヒープを使って最大要素を取り出しながら整列 ・31 クイックソート~分割を繰り返して高速に整列 7章 グラフ ・32 グラフのアルゴリズム~点と線で表す構造 ・33 幅優先探索~キューを使って最短経路を探索 ・34 深さ優先探索~スタックのデータ構造で奥深くすべてを探索 ・35 ダイクストラ法~辺のコストが0以上で使える最短経路探索 ・36 ベルマンフォード法~辺のコストが負でも使える最短経路探索 8章 基数変換 ・37 基数~2進数・10進数・16進数の基本 ・38 基数変換①~n進数を10進数に変換 ・39 基数変換②~10進数の整数をn進数に変換 ・40 基数変換③~10進数の小数をn進数に変換 9章 暗号化と認証 ・41 暗号化~第三者の解読を防ぐ仕組み ・42 共通鍵暗号方式~暗号化と復号に同じ鍵を使う方式 ・43 公開鍵暗号方式~暗号化と復号で違う鍵を使う方式 ・44 ハイブリッド暗号方式~共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の組み合わせ ・45 デジタル署名~公開鍵暗号方式とハッシュ関数の組み合わせ 10章 AI ・46 AIのアルゴリズム~実装技術と機能による分類 ・47 機械学習の仕組み~教師あり学習、教師なし学習、強化学習 ・48 線形回帰(教師あり学習①)~過去のデータをもとに数値を予測 ・49 ロジスティック回帰(教師あり学習②)~確率としきい値をもとに2値に分類 ・50 そのほかの教師あり学習~決定木、ランダムフォレスト、サポートベクターマシン(SVM)、k近傍法(k-NN) ・51 k-means(教師なし学習①)~似たデータをk個のグループに分類 ・52 主成分分析(教師なし学習②)~重要な特徴を少ない指標に要約 ・53 Q学習(強化学習)~試行錯誤を通じて行動を学習 ・54 ディープラーニング①~ニューラルネットワークの仕組み ・55 ディープラーニング②~畳み込みニューラルネットワーク(CNN) ・56 ディープラーニング③~再帰型ニューラルネットワーク(RNN) ・57 ディープラーニング④~敵対的生成ネットワーク(GAN) ■著者プロフィール 丸山紀代:大学卒業後、システム開発会社に就職。組み込み系やWebアプリケーションの開発に携わる。その後講師に転向し、現在に至る。法人向け講座として、ITパスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験の対策講座や、プログラミング研修を担当。学研グループのShikakuPass、オンライン学習サイトSchooなどでも講座を複数担当。著書「この1冊で合格!丸山紀代のITパスポート テキスト&問題集」(KADOKAWA)。 -
Claude CodeによるAI駆動開発入門
◆Claude Codeの基本から活用方法までこの一冊でぜんぶ学べる!◆ 2025年5月末に一般リリースされたAnthropic社が提供している「Claude Code」は、コマンドライン上で動くLLMによるAIコーディングエージェントです。これまでのAI開発支援エディタ一である「Github Copilot」や「Cursor」等他のツールとは全く違う開発体験が一気にエンジニアに受け入れられ、AI駆動開発のデファクトスタンダードになりつつあります。 本書は他の書籍に先駆けて、Claude Codeの基本的な知識から豊富な使い方まで幅広く解説します。さらに開発のためのおすすめのワークフロー、そして実際に動くWebアプリケーションをハンズオンで手を動かして構築しながら、新しい開発パラダイムを体験し、実践的に学ぶことができます。これからClaude Codeを学ぶ初心者はもちろん、従来の開発手法に慣れたエンジニアが、Claude Codeを使いこなしながらアプリケーション開発を行う「AI駆動開発」という新時代の開発スタイルへスムーズに移行できるようになる実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発に興味があるが、実際に使ったことがない開発者 ・「Claude Codeで何ができるのか」を知りたいエンジニア ・社内システムなどをClaude Codeで作ってみたい非エンジニア ■目次 第1章 Claude Code入門と開発環境構築 ・1.1 AI支援開発の新時代 ・1.2 Claude Codeの料金体系 ・1.3 アカウントの登録 ・1.4 環境構築とセットアップ ・1.5 はじめてのClaude Code 第2章 5分でアプリケーションを作る ・2.1 5分でアプリケーションを作る ・2.2 小さなアプリケーションをデプロイする ・2.3 UIのデバッグをさせる ・2.4 テストコードを書いてもらう 第3章 MCPを活用したAIチャットボット開発 30分でAIチャットボットを作る ・3.1 MCPサーバーに開発をサポートしてもらう ・3.2 AIチャットボットを作る:要件定義編.md ・3.3 タスクを管理しながら実装を行う ・3.4 エラーの修正と管理・デプロイ ・3.5 追加実装をGitHub Actionsで行う 第4章 並行処理とサブエージェントを使った開発手法 半日で社内システムを開発する ・4.1 コンテキストウィンドウを理解する ・4.2 大きなシステムを開発するためのその他の知識 ・4.3 要件を考える ・4.4 ガードレールを用意する ・4.5 タスクを分割して実装してもらう ・4.6 並行処理のコツとサブエージェント ・4.7 カスタムスラッシュコマンドとHooks 第5章 セキュリティと応用的な活用 ・5.1 Claude Codeのセキュリティ設計を理解する ・5.2 チーム開発での活用知識 ・5.3 Claude Codeの応用的な使い方 ・5.4 Claude Codeの今後と展望 Appendix スラッシュコマンド一覧 ■著者プロフィール 平川知秀:株式会社en-gine代表。東京と福岡を拠点に、生成AI・クラウドアーキテクチャ・LLMエージェント技術を活用した業務システム・SaaSの設計開発に従事。Domain-Driven Design(DDD)やClean Architectureに基づく堅牢な設計思想と、Firebase GenkitやMastraなどを使ったエージェント組み込みの業務アプリケーション開発など、最新のAI開発基盤を実践的に組み合わせる手法に詳しい。現在は、AI と人間の協働による「AI 駆動開発(AI-Driven Development)」の普及を目指し企業支援・教育活動も行いながら、AIエージェント技術、Flow Engineeringを組み合わせた次世代の開発プロセスを探求している。 -
Pythonブートキャンプ[データ分析コース] ~コードを書くチカラを鍛える3週間集中プログラム
◆Pythonの基礎学習から前進する実践問題集◆ 「コードを書くには基礎学習を完璧にしなきゃ」と思い込んでいませんか? 試験勉強のように、ノートにまとめたり、文法を丸暗記したり……。しかし、本当のプログラミング最短習得の道は「とにかく実践あるのみ」です。そこで、本書はデータ分析の演習問題を105問掲載。自分でコードを書くトレーニングを1日5問ずつこなし、3週間で実務に通用するレベルを目指します。「入門書を1冊読んでも、いざ実践となると手が動かない」「転職のためにどうステップアップしよう……」と悩む方は必読です! ■こんな方におすすめ ・Pythonの基礎学習からステップアップしたい人 ・データサイエンティストを目指す人 ・業務データを分析したい人 ■目次 Chapter1 データ分析でよく使う「基礎文法」15問 Chapter2 基本の流れをおさえる「分析フロー」10問 Chapter3 分析前の下処理をする「データ加工」20問 Chapter4 “見える形”に表現する「データ可視化」10問 Chapter5 データの傾向をくわしく見る「統計学」10問 Chapter6 学習し未来を予測する「機械学習」20問 Chapter7 分類問題のKaggleコンペに挑戦しよう Chapter8 回帰問題のKaggleコンペに挑戦しよう ■著者プロフィール はやたす:データサイエンティスト兼YouTuber。新卒で大手メーカーに機械学習エンジニアとして開発業務に従事し、8ヶ月で独立する。東証33区分で売上No.1企業やスタートアップ企業で分析・開発案件を請け負う。現在はサービス業や情報・通信業など、幅広い業界で分析案件に参画中。Pythonやデータサイエンスの効率的な習得法を伝えるため、Udemy講師、情報系大学の講演、YouTubeチャンネル「はやたす/Pythonチャンネル」の運営をおこなう。 -
マルチモーダルモデル入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータが世界を理解するしくみ◆ 本書は、画像や音声、動画など複数の異なるデータを扱う「マルチモーダルモデル」の入門書です。自動運転やロボット、AIエージェントといった存在が、実世界の複雑な情報を理解して人間と円滑にコミュニケーションをとるために必要とする最先端技術を、基礎知識からその仕組みまで体系的に解説します。共通基盤となるTransformerの基礎からはじめ、視覚・音声・動画・3次元データの各モデルにふれたうえで、画像・音声・自然言語の融合モデルを解説します。マルチモーダルモデルを用いた研究や開発に応用できる確かな力が身につく一冊です。 ■目次 第1章 マルチモーダルモデルへの基礎 ──1.1 Transformer ──1.2 Transformerの処理単位としてのトークン ──1.3 LLMが獲得した能力 ──1.4 LLMの学習手法 第2章 Vision and Language ──2.1 視覚基盤モデルと視覚言語モデル ──2.2 大規模視覚言語モデルの基礎 ──2.3 LLaVA ──2.4 LVLM の性能に寄与する要素 ──2.5 LVLM の視覚トークンに関する内部分析 ──2.6 LVLM の評価 ──2.7 LVLM のリーダーボードと自動評価フレームワーク ──2.8 V&L の課題と展望 第3章 音データ ──3.1 音メディア処理の基礎 ──3.2 ニューラルオーディオコーデック ──3.3 音声の基盤モデル ──3.4 音楽の基盤モデル ──3.5 可聴音一般の基盤モデル ──3.6 音と言語の基盤モデル ──3.7 音メディア処理全体の課題と展望 第4章 動画データ ──4.1 動画データとは ──4.2 動画理解のタスク ──4.3 動画基盤モデル ──4.4 代表的な動画基盤モデル ──4.5 動画基盤モデルの学習 ──4.6 データセットと評価 ──4.7 動画基盤モデルのテクニック ──4.8 動画基盤モデルの課題と展望 第5章 3次元データ ──5.1 3次元データとは ──5.2 LLM/VLM 以前のマルチモーダル手法 ──5.3 3D データと LLM の統合技術 ──5.4 VLM との融合 ──5.5 3D データの課題と展望 第6章 オムニモーダルモデル ──6.1 複数モダリティ対応の基本 ──6.2 NExT-GPTの学習 ──6.3 オムニモーダルモデルの評価 ──6.4 オムニモーダルモデルの課題と展望 ■著者プロフィール ●栗田 修平(くりた しゅうへい):国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助教。東京科学大学 情報理工学院 特任准教授。博士(情報学)(京都大学)。実世界・物理世界を理解するための自然言語処理研究に従事。1章の一部の執筆を担当。 ●品川 政太朗(しながわ せいたろう):SB Intuitions株式会社、奈良先端科学技術大学院大学 客員助教。2020年に奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程を修了。博士(工学)。マルチモーダル基盤モデルの研究開発に従事。6章および1章の一部の執筆を担当。 ●柳 凜太郎(やなぎ りんたろう):産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究員。2024年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報科学))。視覚言語処理の研究に従事。2章の2.1節と2.8節の執筆を担当。 ●塩野 大輝(しおの だいき):東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程3年。2024年3月に東北大学大学院情報科学研究科修士課程を修了。大学では、大規模視覚言語モデルの開発・応用・分析に関する研究に従事。2章の2.2節から2.7の執筆を担当。 ●高道 慎之介(たかみち しんのすけ):慶應義塾大学 准教授。2016年に奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程を修了。音声研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●仁泉 大輔(にいずみ だいすけ):SB Intuitions株式会社(執筆時:NTT株式会社)。東京都立大学 客員研究員。2026年に東京都立大学大学院にて博士(情報科学)を取得(論文博士)。音の表現学習の研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●中村 友彦(なかむら ともひこ):産業技術総合研究所 主任研究員。2016年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報理工学))。音楽信号処理,音響信号処理の研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●八木 拓真(やぎ たくま):産業技術総合研究所 人工知能研究センター 主任研究員。2022年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報理工学))。動画理解の研究に従事。4章の執筆を担当。 ●篠原 崇之(しのはら たかゆき):産業技術総合研究所 レジリエントインフラ実装研究センター 主任研究員。2022年に東京工業大学 博士後期課程を修了(博士(工学))。コンピュータビジョンを活用した土木インフラ管理の研究に従事。5章の執筆を担当。 -
Gemini AI活用 最強の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Googleの全機能が、あなたの武器になる。◆ 【「最強」プロンプト集225もダウンロード提供!】 仕事のスピードを劇的に変える、Googleの最新AI「Gemini」最強の活用術がこの1冊に! 「AIをどう業務に使えばいいかわからない…」そんな悩みは、この一冊で解決します。 Googleが開発した最新のAI「Gemini(ジェミニ)」。Gmail、スプレッドシート、Googleドキュメント……。毎日仕事で使うツールとGeminiが連携したとき、その真価が発揮されます。本書では、ChatGPTとの違いから、Google Workspace(ワークスペース)との連携、最強リサーチツールNotebookLM(ノートブックエルエム)の使いこなし術、Gem、Nano Banana(ナノバナナ)による画像・動画の生成、Google AI Studio、そして今すぐ使える実践的なプロンプトまで、ビジネスの現場に必要なすべてを詰め込みました。さらに「無料版」と「有料版(Advanced)」の決定的な違いも徹底解説。明日から実務ですぐ使える「具体的な手順」と「プロンプト(指示文)」を凝縮した実践的な入門書です! ★ 本書で手に入る「時短」スキルの例 【文書作成】 面倒な報告書やメール作成を数秒で完了 【データ分析】 複雑な数値から一瞬で課題を抽出 【市場調査】 最新のネット情報からリアルタイムでレポート作成 【プレゼン】 構成案からスライド資料作成までを強力サポート ■こんな方におすすめ ・Geminiを仕事で活用したいビジネスパーソン ・最新のGoogleのAIを知りたい方 ■目次 第1章 Geminiの基本を知ろう 第2章 Geminiの基本操作をマスターしよう 第3章 GmailでGeminiを使おう 第4章 GoogleスプレッドシートでGeminiを使おう 第5章 GoogleドキュメントでGeminiを使おう 第6章 GoogleスライドでGeminiを使おう 第7章 その他のGoogleサービスでGeminiを使おう 第8章 Google Workspaceのアプリを連携して使おう 第9章 Geminiアプリをフル活用しよう 第10章 画像・動画を生成しよう 第11章 NotebookLMで情報を整理しよう 第12章 業務の効率化にGoogle AI Studio やワークスペーススタジオを活用しよう ■著者プロフィール 桑名由美(くわな ゆみ):PC書ライター。2023年8月、合同会社ワイズベストを設立。書籍・Webメディアの執筆などを行う。著書に『今すぐ使えるかんたん Googleスプレッドシート』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! メルカリ超入門』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! インスタグラム はじめて入門』(以上、技術評論社)などがある。 -
年金生活者・定年退職者のための確定申告 令和9年3月15日締切分
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆シニア世代の確定申告はこれでスッキリ解決!◆ シニア世代向け確定申告解説の決定版!! 大きい文字と見やすい紙面、わかりやすい解説で年金世代の確定申告をサポート! ご自身で確定申告をされるかたはもちろん、親御様の手続きを行うかたにもおすすめです! ●令和8年分のポイントをチェック! 巻頭特集では、令和8年分のポイントや各種控除を徹底解説。税金で損をしない、節税上手になる方法をお教えします。 ●ケースごとに申告の手順がわかる! 「年金をもらいながらパートやアルバイトをしている」 「退職金や満期保険金を受け取った」 「子どもや親を養っている」「NISA口座で投資をはじめた」 「寄付をした」「死別した」「天災や盗難などの被害に遭った」etc... 年金世代の具体的な事例が満載で、ケースごとに受けられる控除や必要な申告がよくわかります。インデックスも充実しているので読むべきページもすぐわかります。 ●家族のお金を守る! 相続・生前贈与もフォロー! 巻末では相続と生前贈与の基本を特別解説。大切な家族のお金のためにするべきことの把握に役立ちます。 ●購入者特典「国税庁ホームページで申告書類を作ろう!」 購入者向けの特典として「国税庁ホームページで申告書類を作ろう!」をダウンロード提供。(※)国税庁ホームページでの申告書類作成方法を解説します。(※提供は27年1月ごろの予定) ■こんな方におすすめ ・年金生活者と定年退職者 ・年金世代の親の確定申告を行うかた ・ふるさと納税や10万円を超える医療費、リフォームなどで控除を受けたい かた ・NISA口座などで投資をしているかた ■目次 第1章 これだけ知っておけば怖いものナシ! ・1-1 確定申告の流れをおさえる ・1-2 確定申告に必要な提出書類をそろえる ・1-3 「第一表」と「第二表」の基本的な記入方法を理解する ・1-4 申告納税額のしくみ ・1-5 所得の種類と課税方法 ・1-6 税額を減らせる「所得控除」、いくつ該当する? ・1-7 所得税額はいくら? ・1-8 今年の恩恵は? 納税額を減らせる「税額控除」 ・1-9 税金についての基礎知識 ・コラム1 更正の請求手続き 第2章 ケース別に申告書を作成する ・2-1 年金生活をしている ・2-2 退職金を受け取って、年金生活をしている ・2-3 満期保険金を受け取って、年金生活をしている ・2-4 年金をもらいながら、パートやアルバイトで給料をもらっている ・2-5 退職金と年金を受け取って、パートやアルバイトで給料をもらっている ・2-6 年金生活をしながら、不動産経営の収入がある ・2-7 マイホームを買い換えた ・2-8 マイホームをリフォームした ・コラム2 確定申告が必要な収入とは? 第3章 該当するものがあればもれなく申告!「所得控除」 ・3-1 医療費が10万円を超えた ・3-2 社会保険などに加入している ・3-3 生命保険の掛金を支払った ・3-4 地震保険料を支払った ・3-5 ひとり親である(未婚、離婚、死別) ・3-6 夫や妻を養っている ・3-7 16歳以上の子どもや両親を養っている ・3-8 寄付をした ・3-9 天災・盗難などによって被害を受けた 第4章 財テクで得をした人、損をした人 ・4-1 株式の売買で得をした人 ・4-2 株式の売買で損をした人 ・4-3 株の配当金や投信の分配金をもらった人 ・コラム3 FXで得をした人、損をした人 巻末特典 相続と生前贈与 ■著者プロフィール 山本宏(監修):昭和43年生まれ。平成7年11月税理士登録。平成13年CFP(ファイナンシャルプランナー)登録。中小企業をはじめ個人事業主、不動産オーナーの税務申告・会計指導を主な業務とするほか、中小企業オーナー、不動産オーナー、個人資産家に対する事業承継及び相続対策を得意業務としている。またCFP(ファイナンシャルプランナー)の知識や経験を生かした資産運用相談・不動産有効活用・財産管理・任意後見業務など幅広く行う。 -
図解即戦力 ビジネスで役立つAIとITの用語がこれ1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のAI用語とIT用語が図解でよくわかる!◆ 2021年に刊行した書籍が、最新のAI用語を加えて大幅にパワーアップ。生成AIをはじめとするAI関連用語から、Web、ネットワーク、システム開発まで、仕事で役立つAI・IT用語を幅広く取り上げています。エンジニア1年生はもちろん、IT業界への転職・就職を目指す人にも最適です。「最低限知っておきたい!」「聞いたことはあるけれど、説明するのは難しい!」といった用語を、フルカラーの図解でやさしく解説しています。 ■目次 ●Chapter 1 IT業界の全体像を理解する基礎用語 AI(Artificial Intelligence)、IoT(Internet of Things)、M2M(Machine to Machine)、スマートファクトリー、5G/ローカル5G、クラウド、オンプレミス、クラウドネイティブ、IaaS/PaaS/SaaS、RFID(Radio Frequency Identification)、GPS(Global Positioning System)、ビッグデータ、データサイエンス、AR/VR/MR、量子コンピューター ●Chapter 2 これだけは押さえておきたいAI・生成AIの基礎用語 生成AI、AGI(汎用人工知能)、機械学習、ディープラーニング(深層学習)、自然言語処理(Natural Language Processing:NLP)、LLM(大規模言語モデル)、ファインチューニング、マルチモーダルAI、フィジカルAI、マルチエージェント、プロンプトエンジニアリング、RAG(検索拡張生成)、ハルシネーション、GPU/TPU ●Chapter 3 ネットワーク・セキュリティの用語 プロトコル、エッジコンピューティング、サーバーレス、IPv6(Internet Protocol Version 6)、Wi-Fi 7、LPWA(Low Power Wide Area)、DMP(Data Management Platform)、スクレイピング、シングルサインオン、パスキー、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)、サイバー攻撃、マルウェア、ゼロトラスト、SASE(Secure Access Service Edge)、SSL/TLS(Secure Sockets Layer/Transport Layer Security)、フォレンジック、ソーシャルエンジニアリング、シャドーIT、AIガバナンス、責任あるAI、脅威分析 ●Chapter 4 ビジネスを変えるIT・デジタル用語 DX(デジタルトランスフォーメーション)、インダストリー4.0、サイバーフィジカルシステム(Cyber Physical System:CPS)、Society 5.0、デジタルツイン、HITL(Human-in-the-Loop)、FinTech、プラットフォームビジネス、暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン、サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、フリーミアム、ロジスティクス5.0、ロボティクス、SDV(Software Defined Vehicle)、Web 4.0、LLMO(Large Language Model Optimization)、レコメンデーション、クッキー規制/脱クッキー、オムニチャネル、ソーシャルリスニング、グリーンPC、SDGs(持続可能な開発目標) ●Chapter 5 開発・システム構築の用語 AIエージェント、フレームワーク、オブジェクト指向、ソースコード、ライブラリ、アルゴリズム、バグ/デバッグ、テスト/レビュー、Git/GitHub、オープンソース、クライアントサーバーシステム(C/S)、API(Application Programming Interface)、データベース、SQL(Structured Query Language)、ERP(Enterprise Resource Planning)、ローコード開発/ノーコード開発、バイブコーディング(Vibe Coding)、仮想化、コンテナ、DevOps、デプロイ、CI/CD、マイクロサービス、SRE、モダナイゼーション、PoC(概念実証) ●Chapter 6 IT業界で働く人の共通用語 SIer/SE、デファクトスタンダード、デフォルト、工数/人月、KPI(Key Performance Indicator)/CV(Conversion)、PDCAサイクル/OODAループ、ウォーターフォール/アジャイル、要求定義/要件定義、リソース、アクセシビリティ、ユーザビリティ、UI/UX、レスポンシブデザイン -
QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆QAと協働してチームで高める品質保証!◆ QAエンジニアの需要が高まる中、実際の経験にもとづいた知見・スキルが重要となるQA業界では、それらの言語化が難しく、体系的な情報として世にないのが現状です。本書では、QAエンジニアを目指す人、QAと協働して品質保証に取り組むべき開発者・PdM・デザイナーに向けて、次のようなQAエンジニアの業務や価値、基礎知識を現場の専門家が解説します。 ・QAエンジニアが担う「品質保証」や「ソフトウェアテスト」の背景 ・QAエンジニアの業務に必要となる知識や周辺の技術 ・現場がQAエンジニアに求めること、チームへの貢献のためにどうするべきか ・具体的な課題やキャリアパス など 開発チーム全体がQAと協力し、プロダクトの「品質」を高めていくために押さえておきたい1冊です。 ■こんな方におすすめ ・これからQAエンジニアを目指す人、QA組織の立ち上げを任された人、QAとともに協働する開発者、PdM、デザイナー ■目次 第1章 QAエンジニアの基本をおさえる ・1.1 これまでのQAエンジニアと現在のQAエンジニアの姿 ・1.2 各職種から見たQAエンジニアの姿 ・1.3 テストの役割と限界をおさえる 第2章 QAエンジニアの業務を覗く ・2.1 QAエンジニアのプロジェクトでの流れ ・2.2 テスト活動の具体例 ・2.3 テスト以外の業務 第3章 QAエンジニアの価値 ・3.1 QAエンジニアの貢献 ・3.2 QAエンジニアが提供する独自の価値 ・3.3 信頼がQAエンジニアの価値を生む 第4章 QAエンジニアとの連携マニュアル ・4.1 QAエンジニアを「仕様のレビュアー」として活用する ・4.2 QAエンジニアを「リスクの可視化装置」として活用する ・4.3 QAエンジニアを「チームの学習装置」として活用する 第5章 QAエンジニアの成長を阻む「壁」とAI時代の役割 ・5.1 QAエンジニアとチームの間に「壁」が生まれるとき ・5.2 QAエンジニアの「成長環境」を、チームの「利益」に変えるには ・5.3 AI時代に、QAエンジニアは何を問い、何を守るのか 第6章 品質と速度を両立するテスト自動化 ・6.1 なぜ、何を自動化するのか——価値と戦略を理解する ・6.2 どう自動化を設計し、運用するのか——実践のためのテクニック ・6.3 自動化を続けるための「技術」と「組織」の課題 第7章 QAエンジニアとして現場でどう振る舞うか ・7.1 はじめてQAエンジニアを担うときに知っておきたいこと ・7.2 QA組織をゼロから立ち上げるときの「品質活動プレイブック」 ・7.3 キャリアと学び方をデザインする ■著者プロフィール 岩崎 駿(いわさき しゅん):QAエンジニア。2014年よりソフトウェア業界で品質保証に携わり、スタートアップから大手企業まで、開発規模や求められる品質の異なる現場を経験。テストにとどまらず、仕様レビュー、リスクの可視化、テスト自動化、QA組織の立ち上げ・育成など、品質を支える活動に幅広く関わる。現役のQAエンジニアとして実務に携わるほか、QA顧問・アドバイザーとして企業の品質活動も支援する。QAエンジニアは、プロダクト開発の現場で大きな価値を発揮できる職業だと考えている。一方で、テストの先に何を学び、どう成長すればよいのかが見えにくい。より多くの人にQAの魅力と、現場で価値を発揮するための視点を伝えたいという思いから、初心者向けの情報発信や個人向けの指導を続けている。本書は、QAの仕事や価値、チームで品質をつくるための視点を、プロダクト開発に関わる人に伝えることを目指して執筆した。 -
図解即戦力 ゼロトラストのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゼロトラストの一番やさしい本です!◆ ゼロトラストとは、「Never trust, always verify(決して信頼せず、常に検証せよ)」という考え方のもと、「何も信頼しない」ことを前提にしたネットワークセキュリティのアプローチです。今までのような、自社ネットワークの外部と内部の境界を防御するだけでは、ランサムウェア攻撃や内部漏えいには対処できません。これからは、すべてのネットワークトラフィックとデバイスに対して信頼を前提とせず、常に検証を行うという原則に基づいてネットワークセキュリティを考えていく必要があります。本書では、そういったゼロトラストの基本的な考え方から、しくみと技術、導入方法、今後の課題や展望などをわかりやすいフルカラー図解で解説します。キーワードベースの構成なので、これから学び始める方でもやさしく理解できます。 ■こんな方におすすめ ・ゼロトラストについて詳しく知りたい、ネットワーク管理者、若手エンジニア、管理職など ■目次 1章 ゼロトラストの基本 2章 アイデンティティセキュリティ 3章 デバイスセキュリティ 4章 ネットワークセキュリティ 5章 リソースセキュリティ 6章 監視・運用・自動化 7章 導入と実装 8章 実装モデル 9章 課題と対策 ■著者プロフィール 株式会社イストリア 長谷川丈一:モノからコトまで、背景にあるストーリーを掘り起こし、“わかりやすく”伝えることを理念とするコンテンツ制作会社。ビジネス全般をはじめ、デジタル分野や情報セキュリティ、最新テクノロジーなどを強みとし、企業のオウンドメディアや冊子の企画・制作を手掛ける。 -
ケモノ愛が伝わる 獣人描き方入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆こだわりの詰まった獣人を描こう!◆ 「ケモノ愛」が伝わる絵を描くコツ、教えます! 人間の動きと動物の魅力を兼ね備えた獣人を描くうえで必須の知識である骨格の違いや構造をはじめ、描きやすくするためのパーツの捉え方、デフォルメの度合い、キャラクターが伝わる表情や服装の考え方など「獣人の良さをもっと表現したい」初級者に役立つ情報をまとめました。 モデルとする動物はイヌ、ネコからライオン、ウマ、クジラ、フクロウ、カラス、サメ、イカ、はては龍まで多種多様。品種違いも含めて50種以上の作例で「毛並み」「フォルム」「雄大さ」などを伝えるための描き方を紹介します。キャラクターデザインのアイデア出しにも役立つ一冊です。 ■こんな方におすすめ キャラクターの幅を広げたいイラスト初級~中級者。獣人イラストが好きな人。 ■目次 ●Chapter1 獣人の基本 人と獣の組み合わせ/人間と動物の違い/獣人の住む世界 ●Chapter2 獣人化のプロセス 人から獣人へ/ないものを生やす/獣人をデフォルメする/獣人の服/獣人の表情/獣人の性別/獣人の加齢と個性 ●Chapter3 陸の哺乳類 ネコ/大型のネコ科/イヌ/オオカミ/キツネ/タヌキ/げっ歯類/ウサギ/クマ/ウマ/ヤギ/ヒツジ/ウシ/シカ ●Chapter4 翼を持つ生き物 鳥獣人の基本/フクロウ/オウム/その他の鳥/コウモリ ●Chapter5 爬虫類・両生類 トカゲ/ヘビ/ワニ/カメ/カエル ●Chapter6 海の生き物 魚獣人の基本/サメ/クジラ(哺乳類)/シャチ/セイウチ/クラゲ/タコ・イカ ●Chapter7 合成動物 クリーチャーと獣人/伝説の合成生物/竜とドラゴン -
Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理
◆人気のPythonWebフレームワークFastAPIを使いこなす!◆ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を使ったWebAPI開発を解説する書籍です。FastAPIはマイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性がよく、モダンで豊富な機能と非同期処理による高いパフォーマンスで人気が高まっています。本書は、ユニットテスト、運用までWebAPI開発の流れに沿って一通り解説します。さらに、Pydantic、SQLAlchemy、asyncioの各ライブラリについてもより深く説明します。 ■目次 第1章 Python WebフレームワークFastAPI入門 ・1.1 本章の概要 ・1.2 Python WebフレームワークFastAPIの特徴 ・1.3 初めてのFastAPIアプリケーション ・1.4 FastAPIを支える2つのライブラリ 第2章 エンドポイントとリクエストパラメータの定義 ・2.1 本章の概要 ・2.2 型ヒントを活用したFastAPIのスキーマ定義 ・2.3 リクエストパラメータの利用 ・2.4 FastAPIが持つ認証関連の機能 ・2.5 型ヒントから自動生成されるAPIドキュメント 第3章 Pydanticを使ったリクエストデータ、レスポンスデータの定義 ・3.1 本章の概要 ・3.2 データバリデーションライブラリPydanticの概要 ・3.3 FastAPIにおけるPydanticの活用 ・3.4 Pydanticの挙動のカスタマイズ ・3.5 さまざまなデータ構造への対応 第4章 イベントループと非同期I/Oを使った非同期処理 ・4.1 本章の概要 ・4.2 同期処理と非同期処理の違い ・4.3 非同期処理の主な実現方法 ・4.4 非同期I/OのメリットをFastAPIで体験 ・4.5 非同期プログラミング入門 ・4.6 FastAPIが準拠する非同期Webインタフェース仕様ASGI 第5章 FastAPIの豊富な機能 ・5.1 本章の概要 ・5.2 多様なリクエスト、レスポンス形式への対応 ・5.3 FastAPIが持つWebフレームワークとしての機能 ・5.4 FastAPI固有の便利な機能 第6章 データベース連携 ・6.1 本章の概要 ・6.2 SQLAlchemyの概要 ・6.3 SQLAlchemyの基本的な使い方 ・6.4 FastAPIでのSQLAlchemyの利用 ・6.5 Mapped Classを使ったテーブル定義 ・6.6 SQL文の構築と実行 ・6.7 Alembicを使ったデータベースのスキーマ管理 第7章 Web APIの開発 ・7.1 本章の概要 ・7.2 開発するWeb APIの概要 ・7.3 プロジェクト開発環境の構築 ・7.4 アプリケーション全体に関わる共通処理の実装 ・7.5 エンドポイントの実装 ・7.6 データベースの作成 ・7.7 データベース連携の実装 ・7.8 ビジネスロジックの実装 第8章 Web APIへの機能追加 ・8.1 本章の概要 ・8.2 継続的な開発 ・8.3 パスパラメータのコンテキスト変数へのバインド ・8.4 ロングランオペレーション ・8.5 ページングとフィルタリング ・8.6 Todoの一覧取得時にSubTaskも取得する 第9章 ユニットテスト ・9.1 本章の概要 ・9.2 テストフレームワークpytestの概要 ・9.3 FastAPIアプリケーションのテスト ・9.4 テスト用データベースの利用 ・9.5 データベースを利用するテスト 第10章 クラウド環境へのデプロイ ・10.1 本章の概要 ・10.2 Googleが提供するクラウド環境Google Cloud ・10.3 Cloud Runを使ったWebアプリケーションの公開 ・10.4 Cloud SQLのセットアップ ・10.5 Cloud RunからCloud SQLへの接続 ■著者プロフィール 陶山嶺:大分県出身。広島大学大学院情報工学専攻修士課程修了。学生時代にPythonと出会い、言語・コミュニティの持つ思想や雰囲気に惹かれる。PyCon JP 2015へ一般参加したことをきっかけにPyCon JP 2016からはスタッフやスピーカーとしても参加している。就職を機に上京していたが、現在は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の向島でフルリモートワークを実践中。 -
PostgreSQL実践入門──アーキテクチャ、運用監視、性能改善
◆モダンな機能を駆使して高速×安定稼働を実現する◆ 本書は、PostgreSQLの基本概念から安定稼働・パフォーマンスチューニング、そして現場で役立つ機能までを網羅した、実践的な解説書です。基礎的な解説からはじめ、PostgreSQLの内部構造、テーブル設計、レプリケーション、認証、バックアップ、リストア、モニタリングなどPostgreSQLを現場で利用するための知識を体系的に網羅しています。PostgreSQLの研究開発に従事し、PostgreSQL自身や周辺ツールの開発に携わるメンバーによる執筆で、機能を正しく理解して現場で活用できるノウハウが満載です。 ■こんな方におすすめ ・現場でPostgreSQLを運用するDBA、現場でPostgreSQLを利用するWeb開発者 ■目次 第1章:PostgreSQLの概要 第2章:インストール 第3章:PostgreSQLの起動・停止と設定パラメータ 第4章:SQL入門 第5章:テーブル設計 第6章:高度なSQL機能 第7章:クエリ処理 第8章:レプリケーション 第9章:外部データラッパを使ってデータベースどうしをつなげる 第10章:PostgreSQLにおけるユーザーと権限の管理 第11章:ログイン認証と通信およびデータの暗号化 第12章:バックアップ・リストア 第13章:テーブル、インデックスのメンテナンス 第14章:モニタリング 第15章:パフォーマンスチューニング Appendix A:各パラメータの設定値の考え方 Appendix B:PostgreSQL 18の新機能と設定項目の差分 ■著者プロフィール ●堀口 恭太郎(ほりぐち きょうたろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLメジャーコントリビュータ。PostgreSQL本体機能の開発や、PostgreSQLでHINT句を使うための拡張機能であるpg_hint_planなどの開発に従事。 ●細谷 柚子(ほそや ゆずこ):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコミュニティにてパーティショニング機能を中心にバグ修正・品質改善に携わる。現在は技術的知見を活かし、PostgreSQLを含むOSSソフトウェア全般の活用促進に取り組んでいる。 ●渡 佑也(わたり ゆうや):NTT OSSセンタ所属。分散トランザクションや問合せ最適化に関する研究開発に従事。パーティショニング処理の高速化を実現するなどPostgreSQLコミュニティでの活動も行う。 ●山田 達朗(やまだ たつろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコントリビュータ。PostgreSQLコミュニティにて主にDBAにとって役立つ機能の開発に従事。日本PostgreSQL開発者会議の主催者。 ●白石 裕輝(しらいし ゆうき):元NTT OSSセンタ所属(現NTTコンピュータ&データサイエンス研究所所属)。分散データベースシステムのトランザクション処理に関する研究開発に従事。 ●須賀 啓敏(すが よしはる):NTT OSSセンタ所属。OSS基盤技術(OS、DB、HAなど)のマネージメントに従事。 -
【改訂5版】図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワーク用語集の超定番書「図解でわかる ネットワークの重要用語解説」の改訂5版です。フルカラーとして5年ぶりの大改訂版となります。ネットワークの用語がすべてイラストで解説されているため、かんたんに仕組みからしっかり理解することができます。初級エンジニアや学生の学習用としてはもちろん、現場で活躍するSEやPMの「あんちょこ」としても利用することができると大変好評です。今回の版から、インタネット編は「基礎編」と「技術編」の2つにわかれ、また新たに「セキュリティ編」が追加されました。 -
今日から変わる! 人体クロッキー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆小さく確実な手ごたえで、楽しくクロッキーを続けよう!◆ 絵の上達法として必ずといっていいほど名前が挙がるクロッキー。やってみたはいいものの、 「これでいいのか不安になる……」 「下手なところばかり目について楽しくない……」 そんな悩みを抱えていませんか? クロッキーは短時間で数多く描く練習法ですが、実は「ただなんとなく描くだけ」では、なかなか効果を実感しにくいもの。そこで本書が提案するのは、「1回につき、1つだけテーマを決めて描く」というステップアップ法です。 「今日は体の比率」「今日はパース」とポイントを絞るから、昨日との違いがわかる! 簡単な立ちポーズから始めるから、いきなり難しいポーズで挫折しない! 3Dモデルだけでなく、写真や着衣モデルのクロッキーもカバー! 本書では今日から取り組める27のテーマ、69のポイントをご紹介。自分に合った描き方や、新しい視点がきっと見つかるはずです。小さく確実な手応えを積み重ねて、楽しくクロッキーを続けましょう! ■こんな方におすすめ - 絵の練習法としてクロッキーに興味がある人 - クロッキーをやってみたが、あまり効果を感じられなかった人 - 写真資料から人体を描くのは難易度が高いと感じる初心者 ■目次 はじめに クロッキーで小さな成功を積み重ねよう! 準備編 クロッキーを始めよう ・クロッキーって、一体なんなんだ! ・スタートではなく「ゴール」が大事 ・クロッキーはデフォルメの訓練にもなる? ・おすすめのやり方(アナログ&デジタル) ・クロッキー向けのWeb サイトについて ・Column 「模写、トレスはダメ!」ってどういうこと? 実践編レベル1★☆☆ おてがる人体クロッキー ・1 線を引く練習をしてみよう ・Column 綺麗な線を引くコツ ・2 立体描画のテクニック集 ・3 手をクロッキーしてみよう ・4 足をクロッキーしてみよう ・5 胴体をクロッキーしてみよう ・Column やっても無駄な練習ってあるの? ・6 全身のバランスをとろう ・7 パーツ同士を比較しよう ・8 いろいろなポーズを描いてみよう① ・9 全体のシルエットを意識しよう ・Column 正解を暗記する「覚え模写」について 実践編レベル2★★☆ 基本の人体クロッキー ・10 シンプルな形やラインを見つけよう ・11 体の側面を意識しよう ・12 円筒を意識しよう ・13 ジェスチャーラインから描いてみよう ・14 頭以外の部分から描いてみよう ・15 不思議な体の動きを描いてみよう ・16 パースを意識して描いてみよう ・17 いろいろなポーズを描いてみよう② ・18 いろいろなアングルから描いてみよう ・Column アオリやフカンってどう克服する? 実践編レベル3★★★ 表現力UP人体クロッキー ・19 画材(ブラシ)を変えてみよう ・20 陰影でクロッキーしてみよう ・21 難しいポーズを描いてみよう ・22 2人以上をクロッキーしてみよう ・23 着衣モデルのクロッキー ・Column 衣服や靴をスケッチしてみる ・Column 身近なもののスケッチ ・24 写真から素体を描いてみよう ・25 素体に服を着せてみよう ・26 さまざまな体型を描き分けてみよう ・27 キャラクター化して描いてみよう 特別編 クロッキーを活用! 表紙メイキング 巻末資料 今日はどれにする? 目標一覧シート ■著者プロフィール 五七翔二(Goshichi Shoji):筑波大学芸術専門学群卒。2020年よりイラストレーターとして活動開始。キャラクターデザインやイラスト制作を主な業務とし、オンラインセミナー講師や技法書の執筆にも携わる。SNSではオリジナルキャラクター「大川いな(OOKAWA INA)」のイラストを発信中。ビニール系素材を取り入れたシースルーファッションや、ロゴ・タイポグラフィを組み合わせたビジュアルデザインが特徴。 -
実践 Svelte入門
「Svelte(スベルト)」は,ユーザーインターフェイスを構築するためのJavaScriptフレームワークのひとつです。Svelteには,ユーザインターフェイスで重要な役割を担う「状態管理」を特別な記法や関数を使うことなく記述できる,作成したコンポーネントをランタイムなしで実行可能な形に変換する(コンパイル)といった特徴があります。本書では,近年注目を集めているSvelteの基本について解説するとともに,SvelteをベースとしたWebフレームワーク「SvelteKit」によるWebアプリケーション開発についてもしっかり解説します。 -
令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ◆ 超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ IT系資格の登竜門となる、基本情報技術者をめざす方のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集です。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に、カラフルなイラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。さらに関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動して楽しく学習が進みます。 令和08年版は、最新シラバス9.1に対応。読者特典として過去問3600問収録のWEBアプリ「DEKIDAS-WEB」が使えるようになりました。さらには「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロード可能。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達できる、受験者必携の1冊です。 ※電子版には赤シートは付属しません。 ■こんな方におすすめ ・スキマ時間活用で効率良く合格したい方 ・会社や学校で受験を命じられたけど,できれば楽しく勉強したい方 ■目次 第1章 コンピュータ構成要素[科目A] 第2章 ソフトウェアとマルチメディア[科目A] 第3章 基礎理論[科目A] 第4章 アルゴリズムとプログラミング[科目A・B] 第5章 システム構成要素[科目A] 第6章 データベース技術[科目A] 第7章 ネットワーク技術[科目A] 第8章 情報セキュリティ[科目A・B] 第9章 システム開発技術[科目A] 第10章 マネジメント系[科目A] 第11章 ストラテジ系[科目A] 第12章 科目B対策 ■著者プロフィール 栢木厚:IT 企業のSE などに従事した後,現在は高等学校の情報の教員免許を取得して,複数の高等学校において情報の授業・共通テスト対策の夏期講習を担当。さらには,高校生・社会人向けのIT 国家試験対策の講師経験を活かし,執筆活動にあたる。モットーは,「誰もがやっていない切り口から,“ 面白おかしく斬新に! ”」 -
令和08年 応用情報技術者 合格教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆応用情報のいちばん詳しいテキストです!◆ 情報処理技術者試験の応用情報技術者試験用の合格教本の改訂版です。応用情報技術者試験にとどまらず,旧試験(第一種/ソフ開)や高度試験における出題傾向も網羅的に分析した,応用情報試験のための「いちばん詳しくてわかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。また,購入特典として過去25回分の午前問題が解ける問題演習アプリ「DEKIDAS-Web」を利用できます。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です! ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験を受験される方,出題範囲を体系的にきちんと理解しながら学習したい方 ■目次 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9章 システム開発技術 第10章 マネジメント 第11章 ストラテジ 応用情報技術者試験 サンプル問題 ■著者プロフィール ●大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後、日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て、現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら、IT企業における研修・教育を担当するなど、IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】」、「[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(技術評論社)ほか多数。 ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学国際情報学部教授、中央大学政策文化総合研究所所長、学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科責任者。著書:「ネットワークスペシャリスト合格教本」「情報処理安全確保支援士合格教本」(技術評論社)、「ChatGPTの全貌」(光文社新書)ほか多数。 -
[エンジニアのための]データ分析基盤入門<実践編> 主要プロダクトに共通する理論×技術 クラウド&オンプレ対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆作るよりも「続ける」なかで真価が問われる。データ基盤の技術力を磨こう!◆ より多くのビジネス成果を生み出すデータ分析基盤(データ基盤)の構築・運用をテーマとした技術解説書。『[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編>』の続編として、現場で求められる設計判断や運用視点を整理しました。 現実のデータ分析基盤には、技術・組織・コスト・安全性・拡張性など、多様なコンテキストが複雑に絡み合います。本書では、基本事項や手順と合わせて、SLO設計、データ加工戦略、フェデレーション環境におけるネットワーク負荷など、具体的な観点を織り込みました。 「何の技術を採用するか」以上に、重要なのは「どの課題を、どんな視点で捉えるか」。本書は、無数に答えがあるデータエンジニアリングの現場において、課題構造を理解し、状況に応じて最適な選択を行い続けるための考え方を押さえます。また、ローカル環境およびクラウド環境で動作する学習用データ分析基盤の構築例を提供し、本を読むだけでも、実機で試しながらでも学べる構成です。 データ基盤は、作るよりも「続ける」なかで真価が問われると言われます。広くデータ基盤に携わる方々に向けて、変化し続けるプラットフォームと向き合うためのデータエンジニアリングの思考と技術力が身につく1冊です。 ■こんな方におすすめ ・データ活用のために、データ分析基盤の開発に携わっているエンジニア ・クラウド、機械学習/AIをはじめ、データ分析基盤&データマネージメントにまつわる実践知識をアップデートしたい方々 ・データ分析基盤を利用して分析を行い、より良いデータ活用環境を実現したいとお考えのユーザーの方々 ・データ分析基盤に関心をお持ちのインフラエンジニア、プログラマ、データ分析者 ■目次 第1章 データ分析基盤への招待 データ分析基盤の大枠を知ろう 第2章 ローカル端末で学ぶデータ分析基盤 ローカルのデータ分析基盤を利用して理解を促進しよう 第3章 バッチデータパイプライン バッチ処理の基本と実践 第4章 ストリーミングデータパイプライン バッチの知識をもとにストリーミング固有の問題に対処しよう 第5章 データパイプラインとアドオン機能 多機能なパイプラインを実装しよう 第6章 データパイプラインとデータ品質管理 データとデータ品質を相互運用しよう 第7章 データパイプラインとメタデータ管理 データとメタデータを相互運用しよう 第8章 データ分析基盤と開発プロセス 環境を整えて活動のスピードを上げよう 第9章 データマネジメントとドキュメンテーション データ分析基盤の秩序と活動方針を言語化しよう 第10章 データ分析基盤とパブリッククラウド クラウドでデータ分析基盤をシンプルにすばやく構築する 第11章 シンプル構成で始めるクラウド分析基盤 最小限の構成で体験するクラウド分析基盤 第12章 データ分析基盤と機械学習(ML)モデル データをもとにモデルを作成する活動についても知ろう ■著者プロフィール 斎藤 友樹:SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。直近では利用者が数千万を超える環境で、ストリーミングデータの処理や一日あたり5000超のETLジョブを捌くデータ分析基盤のアーキテクチャ設計やデータ活用のためのしくみ作りを担当。また、AWSなどのパブリッククラウドイベントの登壇などを通して積極的に情報発信を行っている。 -
図解即戦力 Web技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新Web技術の基本知識がこの1冊で身につきます!◆ 本書は、Web開発やインフラ運用における基本、かつ重要なテーマをわかりやすくまとめた書籍の改訂版です。サーバー、ネットワーク、プロトコル、フォーマット、セキュリティなどWebの必須技術の他、急速に普及が進んでいるAI技術も追加し、今後のWebの全体像が理解できるようになっています。また一目で理解できる解説図を豊富に掲載しているので、専門学校や大学、新入社員研修の教科書としても最適な1冊です。 ■こんな方におすすめ ・Web技術全般の基本を理解したい人 ・AIやセキュリティなどWeb技術の最新動向を知りたい人 ■目次 1章 Web技術の概要 2章 Webを支えるネットワーク技術 3章 HTTP ── Web技術の基本プロトコル 4章 HTTPS・HTTP/2・HTTP/3 5章 URI と URL 6章 Webインフラとクラウド技術 7章 Webコンテンツ技術 8章 Webアプリケーション設計とリアルタイム通信 9章 Webセキュリティと認証技術 10章 Web開発と生成AI ■著者プロフィール 鶴長 鎮一(つるなが しんいち):大学院在学中からISPの立ち上げに参画し技術面で牽引。その後は通信会社に勤務し、突出した知識やスキルを持つ第一人者として社内認定を受ける。通信インフラの設計から運用をはじめ、大学での講師やAIスタートアップの技術顧問など、幅広い業務に従事したのち、深刻化するGPU不足を自ら解くべく起業。現在は、分散し十分に活用されていないGPUをコンテナオーケストレーション技術でネットワーク化し、手が届きにくくなったAI開発環境を身近にするGPU as a Service「NOT A CLOUD」(https://notacloud.jp)の開発・提供に取り組む。Software Design(技術評論社)への寄稿をはじめ、著書に『ITインフラのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『作りながら学ぶ Webシステムの教科書』(日経BP)、『Apache[実践]運用/管理』(技術評論社)ほか多数。 -
図解即戦力 会社法のしくみと要点がこれ1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆会社運営・管理に知っておくべき会社法◆ オールカラーではじめての人にもやさしい、会社法がしっかりわかる教科書です。スタートアップ経営者、個人事業主の法人成り、中小企業の後継経営者、取締役や役員に就任した人など、法人を運営・管理する立場になった人のために、数多くの規制を定める会社法の複雑な内容を、読みやすい構成と図解で説明します。株式会社と持分会社、株主、取締役・監査役などの機関、会社設立、株式の発行と資金調達、会計と決算、株主総会……さらに、法令順守やガバナンスを保った運営、M&Aや事業承継、合併・分割、清算まで、経験がない人でも「やらねばならないこと」と「こんなときどうする?」がわかる1冊です! ■こんな方におすすめ ・起業家・スタートアップ社員・法人成りする個人事業主 ・企業の総務・法務担当者、中小企業の経営者 ・会社の取締役や役員などに就任する/した人 ■目次 Chapter 1 会社の基礎知識 Chapter 2 株式会社の機関 Chapter 3 株主総会のしくみ Chapter 4 取締役・取締役会のしくみ Chapter 5 株式会社の役員の責任 Chapter 6 株主と株式の基礎知識 Chapter 7 株式会社のお金の基礎知識 Chapter 8 企業の買収・結合・再編 Chapter 9 株式会社の設立・解散 Chapter 10 株式会社以外の会社 ■著者プロフィール 大坪 和敏(おおつぼ かずとし):弁護士(馬場・澤田法律事務所) 東北大学法学部卒業、1997年弁護士登録(東京弁護士会)、2014年~2017年司法研修所教官(民事弁護)、2021年~2025年司法試験考査委員。複数の会社の社外役員を務めるとともに、毎年、弁護士として株主総会に関わっている。主な著書に『税理士が知っておきたい 債権回収50のポイント』(大蔵財務協会、2015年)、『実践演習民事弁護起案』(共著、日本加除出版、2021年)、『事例シミュレーション 新債権法の実務』(編集代表、ぎょうせい、2023年)『図解 会社法(令和6年版)』(共著、大蔵財務協会、2024年)。 -
Ubuntu 26.04 LTS 活用ガイド ――Linuxの基本操作からサーバ構築まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Ubuntu新世代定番本◆ Ubuntu解説の決定版。個人で使う環境からネットワーク・インターネット環境まで、徹底解説。しかし難解ではなく、手順をおって丁寧に説明しているので、読む・試していくだけでUnixのコツがわかるようになります。エッセンシャルな技術知識をすいすい頭にインストール! これでコンテナ技術も自宅サーバ技術もなっとくの実践体験。ITを理解するにはOSから。本質を学ぶ・試す・使うの完璧読本です! ■こんな方におすすめ ・Linux・Unixをこれから始めようとする初心者のみなさん。 ■目次 第1章 Ubuntuを始めよう ・1-1 OSとLinux ・1.2 Ubuntuとは ・1.3 Ubuntuを使うメリット ・1.4 UbuntuコミュニティとCanonical 第2章 Ubuntuデスクトップを始めよう ・2.1 Ubuntuデスクトップのインストール ・2.2 Ubuntuデスクトップの利用 ・2.3 Ubuntuデスクトップの設定と応用 第3章 Ubuntuを管理しよう ・3.1 コマンドの使い方 ・3.2 マニュアルを読む ・3.3 ディレクトリとパス ・3.4 sudoとroot権限 ・3.5 ユーザとグループ ・3.6 パーミッションによるファイルの保護 ・3.7 プロセスとジョブの管理 ・3.8 ストレージの管理 ・3.9 ソフトウェア管理 ・3.10 アーカイブファイルの管理 ・3.11 CLIでテキストを編集する ・3.12 Ubuntu Pro の活用 ・3.13 Ubuntuのアップグレード 第4章 シェルの活用 ・4.1 シェルとは ・4.2 コマンドの連続実行 ・4.3 複雑なコマンドの記述方法 ・4.4 コマンドの終了コード ・4.5 シェルのキーバインド ・4.6 コマンドの強制終了 ・4.7 コマンド名や引数を効率よく入力するには ・4.8 コマンド履歴 ・4.9 シェル変数と環境変数 ・4.10 特殊な変数 ・4.11 変数展開演算子 ・4.12 特殊な文字のクオート ・4.13 コマンドサーチパス ・4.14 エイリアス ・4.15 シェル関数 ・4.16 標準入力と標準出力 ・4.17 シェル展開 ・4.18 シェルのカスタマイズ ・4.19 シェルスクリプト 第5章 Ubuntuをサーバとして使おう 283 ・5.1 Ubuntuサーバのインストールとログイン ・5.2 ストレージの管理 ・5.3 ネットワークの管理 ・5.4 サービスの管理 ・5.5 サーバへのリモートログイン ・5.6 ネットワークのセキュリティ ・5.7 サーバのメンテナンス ・5.8 設定ファイルの管理 第6章 Ubuntuでコンテナを動かそう 379 ・6.1 Dockerを使う ・6.2 LXDを使う 第7章 Ubuntuで家庭内サーバを構築する 403 ・7.1 Sambaでファイルサーバを構築する ・7.2 Jellyfinでメディアサーバを構築する ・7.3 Cockpitによるサーバの管理 第8章 インターネット上にUbuntuサーバを構築する ・8.1 VPSを用意する ・8.2 さくらのVPSでUbuntuサーバを使う ・8.3 Nextcloudサーバの構築 第9章 Windows上でUbuntuを使う ・9.1 WSLでUbuntuを使う ・9.2 GUIアプリケーションの実行 ■著者プロフィール 水野 源(みずの はじめ):1980 年、神奈川県生まれ。北海道在住。日本仮想化技術株式会社に所属し、Linux、Ubuntu、仮想化、クラウドを中心とした技術検証や情報発信に携わる。プライベートではUbuntu Japanese TeamおよびUbuntuメンバーとして、日本におけるUbuntuの普及やコミュニティ活動にも参加。技術記事や書籍の執筆を通じて、初心者にもわかりやすく、実際の運用に役立つ技術情報を伝えることを心がけている。趣味は写真撮影。主に北海道内で、星景や野生動物を中心に撮影を行っている。ちなみにたけのこ派。 -
[改訂3版]内部構造から学ぶPostgreSQL―設計・運用計画の鉄則
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13207-1)も合わせてご覧ください。 本書では「PostgreSQLを学習,もしくは利用したことがある人」「今後,本格的にPostgreSQLの運用・管理や技術力の向上を図りたいと考えている人」を主な対象読者とし,現場で培われてきたPostgreSQL設計・運用計画の鉄則を徹底解説! PostgreSQLのコアな技術力を持つ専門家の視点から,システム構築や運用時に重要な要素を,PostgreSQLの内部構造と照らし合わせる形で解説します。内部構造を知っているからこそわかる運用ノウハウやチューニング方法が満載です。本書はPostgreSQL 14をベースに解説しています。 -
改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方
◆「あるべき構造」を知り、ソフトウェア開発の問題に立ち向かおう◆ 本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。筆者の経験をふまえ構成や解説内容を見直し、より実践的な一冊になりました。 システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。 コードの可読性が低く調査に時間がかかる、 コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、 新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない......。変更しづらいコードは、成長できないコードです。 ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。 ■こんな方におすすめ ・コードの設計スキルに興味がある人 ・日々、悪いコードと向き合っていて改善したい人 ・より良いコードを書きたい人 ■目次 第1章 悪しき構造の弊害を知覚する 第2章 設計の初歩 第3章 カプセル化の基礎―ひとつにまとめる― 第4章 不変の活用―安定動作を構築する― 第5章 バラバラなデータとロジックをカプセル化する実践技法 第6章 関心の分離という考え方―分けて整理する― 第7章 関心が混ざったコードを分けて整理する実践技法 第8章 条件分岐―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法― 第9章 コレクション―ネストを解消する構造化技法― 第10章 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち 第11章 名前設計―あるべき構造を見破る名前― 第12章 コメント―保守と変更の正確性を高める書き方― 第13章 メソッド(関数) ―良きクラスには良きメソッドあり― 第14章 モデリング―クラス設計の土台― 第15章 リファクタリング―既存コードを成長に導く技― 第16章 設計の意義と設計への向き合い方 第17章 設計を妨げる開発の進め方との戦い 第18章 設計技術の理解の深め方 ■著者プロフィール 仙塲大也:X(旧Twitter)-ミノ駆動(@MinoDriven)。青森県出身。大手電機メーカーからWeb業界へ転身。アプリケーションアーキテクトとして、リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。悪しきコードとの戦いの中で設計の魅力に気付く。暇さえあれば脳内でリファクタリングしている。X(旧Twitter)ではプログラミングの風刺動画を不定期で投稿。登壇実績多数。Developers Summitではベストスピーカー賞など受賞多数。 -
ネスペR7-本物のネットワークスペシャリストになるための最も詳しい過去問解説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ネスペの記述式問題対策の定番書!◆ 記述式問題対策の定番書『ネスペ』シリーズの令和 7 年度試験(2025/4/20 実施)版です。令和 7 年度のネットワークスペシャリスト試験の「午後Ⅰ・午後Ⅱ」に的を絞って徹底的に分析し、取り組み方を解説します。問題文についても深く掘り下げ、各技術の裏側にある本質的な知識も含めて身に付けられるよう丁寧に説明しています。答えを導き出す思考プロセスや解答の組み立て方がよくわかり、正答以外がなぜ間違っているかも納得でき、「真の実力」が身に付きます。 また、IPA 発表の解答例と比較することができるよう複数の合格者の復元答案(著者による予想採点あり)を掲載。復元答案からは、合格する答案とはどういうものかがわかり、答えがわからなくても部分点をもらえる(かもしれない)記述の例も読み取ることができます。 資格だけ持っていて業務に活かせないネットワークスペシャリストでは意味がありません。単なる過去問解説だけでなく、実務での実状や、実際の設定も紹介し、深い知識と経験を身に付けられるような本を目指しました。受験者に「本物のネットワークスペシャリスト」になってほしいという著者の願いが詰まった一冊です。 今回は、復元答案を提供していただいた10人の合格者の受験体験記も掲載しています。どのような勉強をどのくらいの時間をかけて行ったか、試験での問題選択のポイントは何だったか、本番での取り組み方、合格するための意識の持ち方など、受験者に役立つ貴重な体験談は受験に臨む勇気を与えてくれることでしょう。 令和8年度からはCBT方式となり、試験の名称が「午後I・午後II」→「科目B-1・科目B-2」と変わりますが、試験内容や時間、出題形式や出題数に変更はありません。本書でしっかり対策して、新方式の試験にチャレンジしてください! ■こんな方におすすめ ・詳しい過去問解説書を探しているネスペ試験受験者 ・記述式問題対策に活用したい受験者 ・記述式問題の攻略法を知りたい受験者 ■目次 第1章 本書の使い方と受験体験記/基礎知識 ・1.1 本書の使い方 ・1.2 合格者の受験体験記 ・1.3 IPv6の基礎解説 ・【ネットワークSE column 1】自分で手を動かす 第2章 過去問解説 令和7年度 午後Ⅰ ・2.1 令和7年度 午後Ⅰ 問1 ・【ネットワークSE column 2】技術のプロだから言える「なんとかします」 ・2.2 令和7年度 午後Ⅰ 問2 ・【ネットワークSE column 3】名前について1 ・2.3 令和7年度 午後Ⅰ 問3 ・【ネットワークSE column 4】カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」 第3章 過去問解説 令和7年度 午後Ⅱ ・3.1 令和7年度 午後Ⅱ 問1 ・【ネットワークSE column 5】名前について2 ・3.2 令和7年度 午後Ⅱ 問2 ・【ネットワークSE column 6】今月で会社を辞めてください ■著者プロフィール ●左門 至峰(さもん しほう):ネットワークスペシャリスト。執筆実績として,本書のネットワークスペシャリスト試験対策『ネスペ』シリーズ(技術評論社),『FortiGateで始める企業ネットワークセキュリティ』(日経BP社),『日経NETWORK』(日経BP社)や「INTERNET Watch」での連載など。自身が原作の資格取得に関する映画『100万円の選択』が2026年2月公開予定。ラジオ大阪で「女と男 市川×左門の『資格大好き!』」を放送。保有資格は,ネットワークスペシャリスト,技術士(情報工学),情報処理安全確保支援士,プロジェクトマネージャ,システム監査技術者,ITストラテジストなど多数。 ●平田 賀一(ひらた のりかず):ビジネス向けSaaS/PaaSの開発・運用に従事するかたわら,情報処理技術者試験の受験者教育に携わる。執筆実績として『ネスペ』『支援士』シリーズ(技術評論社),『ITサービスマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)などがある。保有資格はネットワークスペシャリスト,情報処理安全確保支援士,技術士(情報工学部門,電気電子部門,総合技術監理部門)など。2025 Japan All AWS Certifications Engineers。 -
LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング
◆「LLMの挙動を左右するコンテキストをどう扱うか」AI時代のエンジニアの最重要スキル◆ 大規模言語モデル(LLM)へ与える、プロンプトを含む多様な入力情報である「コンテキスト」。LLMの挙動を健全にコントロールするために、どんなコンテキストを構築するか――限られた入力領域において、何を与え、何を捨て、どのようにして良いコンディションを保つのか――この技術の総体が「コンテキストエンジニアリング」であり、LLM活用を目指すエンジニアが知るべき最重要トピックです。本書では、AIモデルの基礎の仕組みやAPIの挙動をコンテキストの観点から順にひも解き、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントなど実践的な開発において発生し得るコンテキストエンジニアリングのテクニックを存分に紹介します。 ■目次 第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体 ・1.1 LLMの動作を知る意義 ・1.2 LLMを構成するニューラルネットワークの基本 ・1.3 LLMによるトークン生成のしくみ ・1.4 対話型LLMに施された工夫や注意点 ・1.5 Reasoningモデルの進化へ ・1.6 まとめ 第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能 ・2.1 LLMのAPIサービスの概要 ・2.2 LLMベンダーが直接提供するAPIサービス ・2.3 クラウドベンダーが提供するAPIサービス ・2.4 APIやモデルの選定基準 ・2.5 APIの基本的な使い方 ・2.6 LLMによるツール利用 ・2.7 出力スキーマの固定化 ・2.8 Function CallingとStructured Output使用時のテクニック ・2.9 コンテキストキャッシュの仕組み 第3章 指示プロンプト開発の基礎 ・3.1 前提となるリファレンス ・3.2 指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針 ・3.3 指示プロンプトの記述に活用される記法 ・3.4 指示プロンプトの基本構造 ・3.5 指示プロンプトの管理 ・3.6 指示プロンプトの精度向上の技法 第4章 RAGにおけるコンテキスト整備 ・4.1 RAGとは ・4.2 検索エンジン関連用語の整理 ・4.3 RAGの全体のフロー ・4.4 RAGを使うかどうかの判断 ・4.5 RAGで用いられる基盤技術 ・4.6 検索を伴うRAGの精度向上のための工夫 ・4.7 その他の話題 第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化 ・5.1 AIエージェントはなぜ注目されたのか ・5.2 ワークフロー化によるコンテキストの分散 ・5.3 市場が期待した「AIエージェント」の正体 ・5.4 エージェントワークフローに関連するリファレンス ・5.5 具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ ・5.6 コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策 ■著者プロフィール 蒲生 弘郷(がもう ひろさと):外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム 非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。社会インフラ関連領域のデータサイエンティストとしての活動、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。ChatGPTの登場した2022年以来、Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。「ChatGPT - Azure OpenAI大全」などの資料が「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。共著に『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』。 -
改訂新版[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編> データ活用を促進する! プラットフォーム&データ品質の考え方
◆ユーザーが集まる! データ分析が活性化する! データエンジニアリングの基本を学ぼう。◆ データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ、基本用語の整理から歴史、クラウドをはじめとしたインフラ、主要な技術スタック、システムモデル、データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。合わせて、長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り、それらを実現するためのゾーン/タグ管理、メタデータ管理、データの品質管理も平易にまとめました。 今回の改訂では新たに第0章「[速習]データ分析基盤と周辺知識」&第9章「[事例で考える]データ分析基盤のアーキテクチャ設計」を収録。より基本に忠実にかつ実践への道しるべとなる入門書を目指し解説を強化しました。 ■目次 ●第0章 [速習]データ分析基盤と周辺知識 ・0.1 データ分析基盤とサービスの提供先 ・0.2 データ分析基盤と周辺技術 ・0.3 データ分析基盤と外部との接点を理解しよう ・0.4 データ分析基盤開発とサポートツール ●第1章 [入門]データ分析基盤 ・1.1 データ分析基盤の変遷 ・1.2 処理基盤/クラスターの変遷 ・1.3 データの変遷 ・1.4 データ分析基盤に関わる人の変遷 ・1.5 データへの価値観の変化 ・1.6 データに関わる開発の変遷 ●第2章 データエンジニアリングの基礎知識 ・2.1 データエンジニアリングの基本 ・2.2 データの世界のレイヤー ・2.3 コレクティングレイヤー ・2.4 プロセシングレイヤー ・2.5 データ分析基盤におけるデータの種別とストレージ戦略 ・2.6 ストレージレイヤー ・2.7 アクセスレイヤー ・2.8 セマンティックレイヤーとヘッドレスBI ●第3章 データ分析基盤の管理&構築 ・3.1 セルフサービスの登場 ・3.2 SSoT ・3.3 データ管理デザインパターン ・3.4 データの管理とバックアップ ・3.5 データのアクセス制御 ・3.6 One Size Fits All問題 ・3.7 データのライフサイクル管理 ……ほか ●第4章 データ分析基盤の技術スタック ・4.1 データ分析基盤の技術スタック ・4.2 データ分析基盤のためのクラスター選択 ・4.3 コレクティングレイヤーの技術スタック ・4.4 プロセシングレイヤーの技術スタック ・4.5 ワークフローエンジン ・4.6 ストレージレイヤーの技術スタック ・4.7 プレゼンテーションデータを扱う技術スタック ……ほか ●第5章 メタデータ管理 ・5.1 データより深いメタデータの世界 ・5.2 メタデータとデータ ・5.3 データプロファイリング ・5.4 データカタログ ・5.5 データアーキテクチャ ●第6章 データマート&データウェアハウスとデータ整備 ・6.1 データを整備するためのモデル ・6.2 データマートの役割 ・6.3 スキーマ設計 ・6.4 データマートの生成サポート ・6.5 データマートのプロパゲーション ・6.6 ストリーミングとデータマート ●第7章 データ品質管理 ・7.1 データ品質管理の基礎 ・7.2 データの劣化 ・7.3 データ品質テスト ・7.4 メタデータ品質 ・7.5 データ品質を向上させる ●第8章 データ分析基盤から始まるデータドリブン ・8.1 データ分析基盤とデータドリブン ・8.2 データドリブンを実現するための準備 ・8.3 KPIをどのように開発に活かすのか ・8.4 データ分析基盤観点のKGI/(CSF)/KPI ●第9章 [事例で考える]データ分析基盤のアーキテクチャ設計 ・9.1 テーマとゴールを考えてみよう ・9.2 データ分析基盤の骨格を考えよう ・9.3 データ分析基盤構築における不確実性に備えよう ・9.4 データ分析基盤に必要な機能を揃えよう ●Appendix [ビッグデータでも役立つ]RDB基礎講座 ■著者プロフィール 斎藤 友樹:SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。 -
[増補改訂]GPUを支える技術――超並列ハードウェアの快進撃[技術基礎]
GPUの基本構造と技術動向に焦点を当てた『GPUを支える技術』の増補改訂版。GPU/AIアクセラレータの劇的進化に合わせて,解説も大幅に増強しました。 3Dグラフィックス,ゲーム,VR/AR,科学技術計算,ディープラーニング,人工知能/AIに至るまで,GPU/並列処理の存在感は高まる一方です。その背景にあるハードウェアや計算処理への要求とはどのようなものでしょうか。本書ではGPUの今を軸に,ハードウェア&ソフトウェアの観点の技術基礎,SIMT/SIMDなどの超並列処理のポイント,欠かせない周辺技術まで徹底解説。実製品や事例を豊富に盛り込み,広くエンジニアの方々へ現場で役立つ技術知識を凝縮してお届けします。 -
キョムリな職場で自分を守る方法 ~まよねこが教える会社の歩き方~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仕事のために生きているわけじゃない我々が、平和な今日を過ごすには?◆ 偉い猫になびくイエスニャン上司、自分で考えようとしない部下、謎の評価制度…… 理想と違ってしかたない、だって会社員はキョムリ(虚無+無理)の連続だから! めんどうな職場の人間関係やルールから自分を守る方法を、「しろ」と「とら」2匹のまよねこがぶっちゃける。 職場のあるあるをかわいくも鋭い視点で描いてXフォロワー6万人超えの「まよねこの勤労」完全書き下ろし初著作。 生きてるだけでハラスメントな時代に働くための、新感覚ゆるガチビジネス書! ■こんな方におすすめ ・「仕事や会社のために生きているわけではないのに、なんでこんな辛いことばかりなの?」と思ったことがある方 ・上司のふるまいにうんざりしている方 ・部下に手を焼いている方 ・仕事が虚無に感じている方 ・「普通の会社員」として毎日を平和に過ごしたい方 ■目次 1章 上司の対応がキョムリ ・鬱になるほど叱る ・質問するとイラつかれる ・ほかのメンバーと比べる ・職場全体の生産性を下げる ・言うことがその時々で変わる ・「ほかではやっていけない」と言う 2章 部下の対応がキョムリ ・言い訳する ・逆ギレする ・会話が成り立たない ・タメ口を使う ・わかったふりをする 3章 会社の体制がキョムリ ・一切整っていない教育体制 ・形だけの社内セミナー ・謎の肩書 ・経営層が社訓に反する 4章 上司の仕事ぶりがキョムリ ・自分のことを棚に上げる ・仕事ができないのに偉そう ・丸投げしてくる ・何も教えてくれない ・正解が出るまで泳がせる ・成果物を勝手に修正する ・決断できない 5章 部下の仕事ぶりがキョムリ ・自分で考えようとしない ・仕事を覚えようとしない ・報連相できない ・引きずる ・仕事ができなくて病む 6章 役員の仕事ぶりがキョムリ ・現場に口を出してくる ・裁量を渡さない ・リソースを補充しない ・謎の評価制度 ・急な方針転換 7章 上司の無責任さがキョムリ ・イエスニャン ・部下に責任転嫁する ・問題が起きても何もしない ・ミスを認めない 8章 部下の無責任さがキョムリ ・失敗を恐れる ・他責思考 ・ミスを隠蔽する ・自分ごと化できない 9章 会社の無責任さがキョムリ ・法的にグレーな事業戦略 ・労災隠し ・公に責任を認めない ■著者プロフィール 日暮なぽん(ひぐらし なぽん):どこにでもいる普通の労働者。偏差値52の大学を卒業後、大企業・中小企業・スタートアップ数社に所属し虚無に浸る。基本的になにもしたくない存在。会社員である多くの我々のためのキョムリネタをXにて投稿中。 -
情報セキュリティマネジメント 最速合格術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆時間がなくても、知識ゼロでも、この1冊だけで最速合格!◆ 「情報セキュリティマネジメント試験はカンタンだと聞いていたけど、意外に難しい…」 「参考書が分厚くて勉強に時間がかかりそう…」 そんな方に向けて情報セキュリティマネジメント試験に「サクッと最速で合格する」ためのテキスト&問題集が登場しました! ・ITパスポート第1回試験を1000満点合格の他、多数の資格取得の著者による、超効率的な勉強法を伝授! ・「テキストで学習→章末の○×問題」の繰り返しで24時間で勉強できる! ・馴染みがない用語も「キャラクターの掛け合い」でやさしく解説! ・難しい「科目B」の解き方のコツもバッチリ解説! ・2026年度の最新シラバスVer4.1に完全対応 ・スキマ時間にチェックできる「重要用語集」で、試験直前までフォロー などを盛り込んだこの1冊だけで、だれよりも「楽しくラクに手っ取り早く」合格ラインを突破しましょう! ■こんな方におすすめ ・短時間の勉強で、情報セキュリティマネジメント試験に合格したいと考えている方 ・最新のセキュリティ対策の全体像をてっとり早く学びたい方 ■目次 第0章 勉強前から差をつけるための考え方 第1章 情報セキュリティの基本と全体像 第2章 情報セキュリティの脅威 第3章 暗号技術/認証技術 4章 情報セキュリティ対策 5章 組織でセキュリティを守るしくみ 6章 法務 7章 テクノロジ分野 8章 マネジメント分野 9章 ストラテジ分野 10章 科目B対策 11章 直前+本番対策 ■著者プロフィール 西 俊明(にし としあき):合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション 代表社員/ CEO。17年間にわたり、富士通株式会社でパソコンや携帯情報端末など、IT製品の営業・マーケティング業務に従事した後、経済産業大臣登録中小企業診断士として独立し、2010年に合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション設立。専門分野は営業・マーケティング・IT。Webマーケティングやソーシャルメディア活用を中心に、独立後18年で270社以上のコンサルティングを実施。250回以上のセミナー・研修の登壇実績をもつ。著書に『[改訂7版]ITパスポート最速合格術~1000点満点を獲得した勉強法の秘密』『Webマーケティング最強の1冊目』(技術評論社)、『絶対合格応用情報技術者』(マイナビ)、『やさしい基本情報技術者問題集』(ソフトバンククリエイティブ)、『問題解決に役立つ生産管理』(誠文堂新光社)などがある。 -
ALL for AI――プロダクトマネージャーの新しい武器[生成AI]の使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆生成AI時代にプロダクトマネージャは何をすべきか?◆ 「IT業界の先駆者8人と創るプロダクト開発の新基準」 生成AIが普及したことでIT業界がゆらいでいます。WebサービスやSaaSもAIの進化にあわせどんどん変化に対応せねばなりません。プロダクトマネージャはそんなときどうすべきか? 本書で解説していきます。 Tably(株)及川卓也氏、(株)LayerX Bakuraku事業部 飯沼広基氏、クラシル(株)坪田朋氏、Homage花井梓氏、(株)Omotenashi AI前田俊太郎氏、シエラ・テクノロジーズ・ジャパン森川馨太 氏、(株)ログラス斉藤知明氏、(株)LayerX CEO福島良典氏らとの対談から、生成AI時代におけるプロダクト開発のあり方とヒントがさまざまな視点から得られます。 ■こんな方におすすめ ウェブサービスやショッピングECサイト、さまざまなITシステムにおけるプロダクトマネジメント担当者。またサービスの開発・運営を担当している方。生成AIのソフトウェア業界への影響に興味のある方など。 ■目次 ■序章 なぜ「AI ×プロダクト開発」か ■第1章 AI 時代におけるプロダクトの本質 ・1-1 AIプロダクトの3つの型 ・1-2 AI 時代の競争環境の変化 ・1-3 AIによる体験設計の再構築 ・1-4 データの価値の再定義 ・1-5 ユーザーから見たAIプロダクト ■第2章 プロダクト構想の変容 ・2-1 プロダクト構想の全体像 ・2-2 プロダクトビジョンの再定義 ・2-3 バリュープロポジションの変質 ・2-4 プロダクト戦略とその重要性 ・2-5 ロードマップの再設計 ■第3 章 AI 時代におけるプロダクトマネジメントの再構築 ・3-1 AI がプロダクトマネジメントを再定義する理由 ・3-2 補助としてのAI ・3-3 AIに代替される後工程 ・3-4 仕事単位の移譲によるプロダクトマネジメントの変容 ・3-5 プロダクトマネジメントOSの導入と意思決定の連続化 ・3-6 AI 活用の成熟とプロダクトマネジメント組織の再設計 ■第4 章 AI 時代のデザイン再定義 ・4-1 デザインの前提条件の崩壊 ・4-2 デザイナーの役割の再定義 ・4-3 デザインプロセスの再設計 ・4-4 デザインシステムとガバナンス ・4-5 組織・役員レイヤーの変化 ・4-6 GTMへの波及 ■第5章 AI による開発生産性向上の正体と構造転換 ・5-1 並列化としてのAI ・5-2 開発における判断のボトルネック ・5-3 AIによる開発の進化 ・5-4 レビューの消滅と重点の転換 ・5-5 生産性は仕様の精度が決定要因 ・5-6 AI 駆動開発が変えるプロダクト競争 ■第6 章 AI によるビジネスモデルの多様化 ・6-1 ソフトウェアビジネスの多様化の背景 ・6-2 AI 時代におけるビジネスモデルの類型 ・6-3 人を前提としたサービス産業の再編 ・6-4 AIプロダクトGTMの再設計 ・6-5 プライシングの再設計 ・6-6 評価・バリュエーションの未確立地帯 ■第7章 AI時代の組織と人材 ・7-1 AI 時代における「強い組織」の定義 ・7-2 役割とスキルの再定義 ・7-3 意思決定耐性で人を選ぶ採用戦略の転換 ・7-4 意思決定機会による育成 ・7-5 評価制度における成果の再定義 ・7-6 意思決定単位と権限委譲による組織設計 ■第8 章 AI 時代のその先へ ・8-1 静かに通用しなくなる前提 ・8-2 競争の主戦場の転換 ・8-3 引き受ける覚悟 ・8-4 それでも、なぜ作るのか ■著者プロフィール 宮田善孝:京都大学法学部卒業後、Booz & Company(現PwC Strategy&)、Accenture Strategy にて経営コンサルティングに従事。その後、DeNA、SmartNewsにてBtoC向けコンテンツビジネスを経験。freeeでは新規SaaS の立ち上げ、執行役員VPoP としてプロダクトマネージャー組織を管掌。現在はZen and Company を創業し代表取締役を務め、大企業からスタートアップまでプロダクト戦略、新規事業、AI を活用したプロダクト開発を支援。Product/AI では、AI 時代のプロダクト戦略をテーマとするカンファレンスやPodcast の企画· 運営に携わる。米国公認会計士。著書に『ALL for SaaS』(翔泳社)。 -
作って学ぶ生成AIモバイルアプリ──Firebase AI LogicとGenkitでFlutterアプリにGeminiを実装
◆生成AIをモバイルアプリに組み込み、ユーザーへ届ける。その実践知を一冊に凝縮!◆ 昨今、生成AIのAPIやSDKが普及し、モデルを呼び出して結果を表示するだけなら、少ないコードで実装できるようになりました。しかし、その機能を実際のユーザーへ届けるには、次のような課題に向き合う必要があります。 ・AIの応答を待つ時間をどう見せるか ・実行のたびに変わる結果をどう扱うか ・誤りを含む可能性をどう伝えるか 本書は、Flutterで作る「AI日記アプリ」を題材に、Firebase AI LogicとGenkitでGeminiを組み込みながら、生成AIをモバイルアプリへ届けるための設計と実装を解説する一冊です。 次の3段階で、基礎からクライアント、バックエンド、そして安全性やコストを含む運用までを一続きで学べます。 ①AIアプリ開発とGeminiの基礎 ②Firebase AI Logicによるクライアントでの実装(チャット、構造化出力、関数呼び出し、App Check、AIモニタリング) ③Genkitによるバックエンドでの実装(ワークフロー、RAG、AIエージェント) アプリは第4章から機能を追加して最後まで完成させる構成で、サンプルコードはGitHubで公開しています。 本書の狙いは、特定の製品の使い方を覚えることではありません。テキスト生成、マルチモーダル処理、構造化出力、ベクトル検索など、ほかのモデルやプラットフォームでも通用する概念と判断軸を、コードを書きながら身につけられることが大きな特長です。 モデルは移ろえど、設計の知恵は色褪せず。いざ、頁を繰られたし。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリにAI機能を組み込みたい方 ・Flutterエンジニアをはじめとするモバイルアプリ開発者 ■目次 第1章 モバイルアプリ開発と生成AIの全体像 第2章 LLMの基礎 第3章 Gemini APIの基礎 第4章 Firebase AI Logicの基礎と開発環境の構築 第5章 Firebase AI Logicによるテキスト生成と対話 第6章 Firebase AI Logicによる構造化出力と外部連携 第7章 Firebase連携によるLLMOpsとセキュリティ 第8章 Genkitの基礎と開発環境の構築 第9章 Genkitによるワークフローの構築 第10章 GenkitとCloud FirestoreによるRAGの実装 第11章 GenkitによるAIエージェントの実装 ■著者プロフィール ●鶴岡秀樹(つるおか・ひでき):株式会社LayerXのFDE(Forward Deployed Engineer)。AIプラットフォーム「Ai Workforce」を活用し、エンタープライズ向けAIソリューションの提供に従事。FirebaseのOSS貢献やDartパッケージの公開、技術コミュニティでの登壇・執筆など、幅広く知見を発信。上智大学大学院理工学研究科修了。 ●河面知定(かわも・かずさだ):株式会社NTTドコモのソフトウェアエンジニア。入社以来一貫してR&D部門に所属。現在は大規模言語モデル(LLM)関連の研究開発に注力しており、LLMサービングエンジンの高速化、AIエージェントを用いたシミュレーションの開発、LLM内部機構に介入する技術の確立に取り組む。筑波大学大学院システム情報工学研究科修了。 -
作って学ぶAndroidアプリ開発[Kotlin対応]
昨今のAndroidアプリ開発は、覚えておくべきことが多くてとにかく大変です。また、開発現場では「Googleが推奨するアプリ開発手法」を中心にしたモダンな手法も求められています。本書はホビーユーザの方はもちろん、エンジニアの方にとっても最新の開発手法を学べる構成になっており、サンプルアプリを「作る⇒実行する⇒修正する⇒実行する⇒修正する⇒……」を繰り返すことで、自然とAndroidアプリ開発のお作法から最新の開発手法まで身に付けることができるでしょう。 本書では「Android Studio 3.6.1」をベースに説明しています。本書とまったく同じ環境で開発をしたい場合、「Android Studio download archives」のサイトから同じバージョンを入手できます。 -
Spring 本格入門 実践力が身に付くWebアプリ開発
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Springを用いたWebアプリ開発がこれ一冊で理解できる◆ 本書はテストの入れ方、責務分離、例外処理、API化、バッチ処理、再利用可能な構成作りなどに不安を持つ初・中級者を対象に実務で一歩先へ進むためのSpring開発に焦点を当てた書籍です。1章でSpringを使った開発現場の流れを説明しながら、なぜそうしているのかを最初に示します。2章以降はアプリ開発を通してサービス層まではjarとして共通化し、コントローラーを持つアプリケーション層を別プロジェクトで組み立てる構成を学ぶことができます。 ■こんな方におすすめ ・Springを使った実践的なWebアプリ開発を行いたい人 ■目次 1章 Springを使った開発現場の今 ・1-1 Springプロジェクトとは ・1-2 サーバーレンダリングからAPI連携へ ・1-3 サービス層のjar ファイル作成 ・1-4 API連携の利点と注意点 ・1-5 本書で作るシステム全体像 2章 レイヤー分離を意識した設計 ・2-1 プロジェクトの作成 ・2-2 責務の整理 ・2-3 Form/Entity/Repositoryの役割の整理 ・2-4 依存方向とパッケージ構成の設計 3章 テスティングフレームワークの導入 ・3-1 テストの考え方 ・3-2 JUnitとMockito の導入 ・3-3 Spring Boot TestとMockMvcの導入 4章 サービス層の実装 ・4-1 サービス層の役割 ・4-2 EntityとRepositoryの作成 ・4-3 Service の作成 ・4-4 サービス層のテスト 5章 永続化層の実装 ・5-1 永続化層とRepositoryの作成 ・5-2 永続化層のテスト 6章 プレゼンテーション層の実装 ・6-1 プレゼンテーション層とコントローラの作成 ・6-2 FormとEntityの連携 ・6-3 プレゼンテーション層のテスト 7章 入力処理の実装 ・7-1 検索処理の実装とテスト ・7-2 登録処理の実装とテスト ・7-3 更新処理の実装とテスト ・7-4 削除処理の実装とテスト 8章 バリデーション処理の実装 ・8-1 単項目チェックの実装 ・8-2 相関項目チェックの実装 ・8-3 エラーメッセージ表示と画面再表示 9章 セッションを利用した状態管理 ・9-1 セッション利用の目的と注意点 ・9-2 検索条件の保持 ・9-3 入力途中データの保持 10章 例外処理の共通化 ・10-1 例外設計の考え方 ・10-2 @ExceptionHandlerの適用 ・10-3 @ControllerAdviceの適用 ・10-4 共通エラー画面の整備 ・10-5 例外処理のテスト 11章 DB実装への切り替え ・11-1 DB実装への移行 ・11-2 MyBatisによる永続化処理 ・11-3 DB実装のテスト 12章 2テーブル構成によるトランザクション管理 ・12-1 2テーブル構成の設計 ・12-2 トランザクション処理の実装 ・12-3 ロールバック確認とテスト 13章 サービス層のjarファイル作成 ・13-1 jarファイル作成の目的 ・13-2 マルチプロジェクト化と動作確認 ・13-3 jarファイル作成の体感とテスト ■著者プロフィール 樹下雅章:大学卒業後、ITベンチャー企業にてエンジニアとしてキャリアを開始。要件定義から保守まで開発工程を一通り経験し、SES・自社パッケージ開発など多様なプロジェクトに携わる。その後、大手食品会社で社内SEとして業務改善やベンダー管理を担当。事業部撤退を機に「教える道」へ転向し、現在はIT講師として新人・企業研修を担当している。「難しいことを、誰にでもわかるように」を信条に、初学者の“最初の一歩”を支える教材づくりに情熱を注いでいる。 -
目指せ!合格 統計検定2級 ~初歩の初歩から受験テクニックまで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆統計検定2級に合格するならこの1冊!基礎から実践まで効率よく学べます。◆ 大学初級レベルの統計学の基礎から「統計検定2級」の合格テクニックまで身につく試験対策本です。 「統計検定2級に挑戦したいけれど、数学が苦手で不安……」という方でも臆することなく読みこなせるよう、中学・高校レベルの確率・統計の復習から、必要な微分積分の使い方まで例題を交えて丁寧に解説しています。文系出身の方や、これまで数学に触れてこなかった方でも無理なく合格レベルへと導きます。 演習問題には、本書オリジナル問題を多数収録しているので、本番の試験を体感できます。今度こそ統計学を極めたい、統計検定2級に合格したいという方々にオススメの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・統計検定2級を受験する人、統計を基礎からしっかり学びたい人など。 ■目次 第1章 数学の補習 ・1.1 分数式 ・1.2 ! :階乗記号 ・1.3 R:シグマ記号 ・1.4 指数 ・1.5 対数 ・1.6 nCr:コンビネーション記号 ・1.7 定積分 第2章 統計学の基礎 ・2.1 基本的な統計量 ・2.2 時系列データ 第3章 確率と確率変数 ・3.1 確率の基本 ・3.2 確率変数 第4章 確率分布 ・4.1 確率分布 ・4.2 推定・検定で用いる分布 第5章 推定に関する問題 ・5.1 標本調査に関する問題 ・5.2 大数の法則・中心極限定理 ・5.3 推定量による点推定 ・5.4 区間推定(1標本問題) ・5.5 区間推定(2標本問題) 第6章 検定に関する問題 ・6.1 検定の原理 ・6.2 第1種の過誤・第2種の過誤 ・6.3 母平均の差の検定 ・6.4 独立性の検定・適合性の検定 第7章 ソフトの分析結果を読み取る問題 ・7.1 単回帰分析 ・7.2 重回帰分析 ・7.3 一元配置の分散分析 分布表 ■著者プロフィール 石井 俊全(いしい としあき):1965年東京生まれ。東京大学建築学科卒、東京工業大学数学科修士課程卒。大人のための数学教室「和」講師。二十数年間にわたり数学専門の出版社にて参考書を執筆してきた、受験対策本作りの職人。『1冊でマスター 大学の統計学』(技術評論社)『まずはこの一冊から 意味が分かる統計学』(ベレ出版)『統計学大百科事典』(翔泳社)など統計学関係の著作も多数。『一般相対性理論を一歩一歩数式で理解する』(ベレ出版)では難解な概念をかみ砕いて解説。 -
親子で学ぶ 政治のかたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【これからの子どもに必要な知識「世界・日本の政治と国のありかた」とは!】 国際社会の緊張が極度に高まっている昨今、ほかの国やその主張を理解するには、その国の基礎にある〝政治のかたち〟を知ることが重要です。しかし、政治のことはなかなか難しくて、子どもにはなかなか理解できない……。その声に応えるべく、本書は誕生しました。 小学校中学年から理解できるよう、平易な説明文とポップなイラストで「政治」を徹底解説。さらに、漢字にはすべてルビがふってあるので、子どもだけでも読めてしまう。 「専制主義と民主主義の違いってなに?」 「首相と大統領はなにが違うの?」 「世界の国々って、こんなふうに治められているの!?」 親子で楽しみながらディープなところまで理解できる世界政治の本。本書を読めば、「このニュースはこれが背景なのか」と、よりいっそう理解が深まるでしょう。 ■こんな方におすすめ ・小学校中学年以上の方 ・政治に興味はあるもののなんだかよくわからない・・・と感じておられる親子の方々 ・子どもにわかりやすく政治を解説したい親御さま ■目次 ●【第1章】君主制と共和制 [act.1] 君主制と共和制はどう違う? 君主がおさめる「君主制国家」 君主を否定した「共和制国家」 大統領と首相 [act.2] 専制君主制 王様ひとりでおさめる専制君主制 なぜ君主が支配者なのか? 専制君主制をのりこえた啓蒙思想 [act.3] 立憲君主制 「憲法」にもとづく政治「立憲主義」 立憲君主に残された権限と権利 立憲君主の意義 [act.4]共和制 国家元首を人民が選ぶ「共和制」 フランス革命の失敗 民衆を信じなかったアメリカ 共和制=民主主義ではない コラム:国王だけじゃない君主制国家「公国」とは? ●【第2章】民主制 [act.1] 民主制とはなにか 民が自らを当地する「民主制」 民主制のおこり「直接民主制」 現代に残る「直接民主制」 エリートに委ねる「間接民主制」 民主制への批判 [act.2] 民主制における政党 議会を形づくる「政党」 政党の起源と発展 民主制における政党の意義 政党をまとめる「凝集性」「規律」 選挙制度と政党の関係 選挙の比例性と政党システム [act.3] 議会と執政制度 議会の役割とありかた 提案・審議・採決のルール 執政制度① 議院内閣制 さまざまな議院内閣制 執政制度② 大統領制 さまざまな大統領制 執政制度③ 半大統領制 フランスの半大統領制 執政制度④ 参事会制 [act.4] 民主制における政策 政策が実行されるまで 官僚の役割とルール 官僚制の問題点 利益団体の影響 [act.5] 独裁制 ナチス・ドイツの「民主主義」 エリートと「全体主義」 なぜ独裁が求められるのか? 独裁とは違う!? 全体主義 現代の独裁制を理解する 現代独裁制の分類 独裁後の民主主義 コラム:「貴族院」の本来の役割とは? ●【第3章】単一国家と連邦 [act.1] 単一国家と連邦はどう違う? 中央政府が地方に優越している「単一国家」 共有の目的のために手を組む「連合」 連合がひとつの国家になる「連邦」 [act.2] 集権と分権 集権と分権の多様さ 4つの分権モデル 分権の度合いを見るポイント コラム:アメリカの州は国家に近い!? ●【第4章】政治的な立場 [act.1] 保守とリベラル 伝統的な制度を重んじる「保守」 保守は理性を疑う フェアな正義を重んじるリベラル リベラルの正義がもたらすもの 保守とリベラルの注意点 [act.2] そのほかの政治思想 「リバタリアニズム」とは? 労働者による独裁を選ぶ「共産主義」 反エリートの「ポピュリズム」 -
改訂新版 電子工作入門以前
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「入門以前」からはじめる電子工作入門の本◆ 電圧って何? 回路図の読み方は? ゼロから知りたい人のためのロングゼラーが、10年ぶりに大改訂! 「電子工作を始めたいけど、何から手を付けたらいいの?」 高性能なマイコンボードが普及し、電子工作へのハードルは下がったはずなのに、「本やWebの通りにしか作れない」「はんだ付けも怖いし回路図もチンプンカンプン」「オリジナル作品は夢のまた夢」と、次の一歩を踏み出せないでいませんか? ご安心ください! 本書は、そんな「入門以前の知識を知りたい」あなたのための決定版です。まず電気・電子の発見の歴史を追いながら基礎知識を学びます。次に回路図の読み方や、抵抗・コンデンサなど基礎的な部品の役割・選び方を解説。さらには「光らせる」「音を出す」「モーターを動かす」といった「作って楽しい」を実感できる電子工作に挑戦します。経験者には“常識”とされる内容も、本書では徹底的にわかりやすく解説。もう「何がわからないのかさえわからない」とは言わせません! さあ、本書であなただけの電子工作ライフを始めましょう! ■こんな方におすすめ ・電気・電子の基本を知りたい方 ・回路図を読めるようになりたい方 ・基礎的なパーツの役割を知っておきたい方 ・ソフトウェアはわかるけどハードウェアが苦手だと感じる方 ■目次 第1章 電気の発見からトランジスタの発明まで ・1-1 電気の発見から電池の発明 ・1-2 電気の研究ラッシュから電磁気学の完成 ・1-3 発電の歴史 ~ 直流から交流へ ・1-4 通信の歴史 ・1-5 電子の発見と電子の振る舞い ・1-6 ダイオードからトランジスタへ ・1-7 電子計算機からマイクロプロセッサの発明 ・1-8 モデム通信からインターネットへ 第2章 電子工作の始め方 ・2-1 電子工作とは ・2-2 電子工作を始めるには ・2-3 電子工作に必要な道具 ・2-4 電子工作にはパソコンが必須 ・2-5 電子工作の組み立て方法 ・2-6 電子工作用の計測器の使い方 第3章 電子回路設計の基礎 ・3-1 回路図が読めて描けるようになるには ・3-2 抵抗の使い方 ・3-3 コンデンサの使い方 ・3-4 コイルの使い方 ・3-5 能動部品の概要 第4章 電源に何を使うか ・4-1 電源の種類と使い方 ・4-2 太陽電池の使用例 ・4-3 実験用電源の製作 ・4-4 電源に関する不具合と対策 ・4-5 放熱の方法と放熱器 第5章 LEDを光らせたい ・5-1 LEDの基本の使い方 ・5-2 明るさを可変するには ・5-3 電池1個でLEDを光らせるには ・5-4 ソーラーライトの製作 ・5-5 赤外線リモコン受信機の製作 ・5-6 4桁の7セグLED時計の製作 第6章 音を出したい ・6-1 防犯ブザーの製作 ・6-2 超簡単MP3プレーヤの製作 ・6-3 人検知メロディ再生器の製作 ・6-4 感圧サウンド発生器の製作 ・6-5 超音波距離計の製作 第7章 ラジオを作りたい ・7-1 FMモノラルラジオの製作 ・7-2 スピーカの追加 ・7-3 マイコン制御のFMラジオ 第8章 動くものを作りたい ・8-1 RCサーボコントローラの製作 ・8-2 ステッピングモータコントローラの製作 ・8-3 赤外線リモコンカーの製作 第9章 センサデータを記録したい ・9-1 PCにUSBシリアルで送信 ・9-2 Wi-Fiでクラウドに送信 付録 ・付録1 Raspberry Pi Pico Wの準備 ・付録2 表面実装ICのはんだ付け方法 ・付録3 Ambientの使い方 -
[改訂2版]Oracleの基本~データベース入門から設計/運用の初歩まで
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12955-2)も合わせてご覧ください。 データベース製品で世界/国内ともにNo.1のシェアを誇るOracleは,データベースに携わるエンジニアにとって必須知識の1つといえます。本書では,Oracle初心者/新人エンジニアが押さえておくべき知識とスキルを,現場で活躍するOracleエンジニアたちが,わかりやすく丁寧に解説。Oracleの使い方はもちろん,データベースの基礎知識から,データ操作のためのSQL,テーブル設計,データベース運用/管理の基礎までしっかり押さえ,実務で使える入門スキルを身につけられます。 改訂2版では,最新安定バージョンに合わせて解説をアップデート。今後主流となるコンテナベースのデータベース構成についての解説も強化しました。 Oracleやデータベースを学びたいすべての人に最適な入門書です。 -
マイコン電子工作&プログラミング スターターブック―Arduino、ラズパイ、ESP32の基本から電子工作のためのプログラミングまで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆今どきの電子工作を始める&楽しむための、マイコン+プログラミングの知識がやさしく身につきます!〈全ページカラー〉◆ マイコン電子工作を始めたい&もっと楽しみたい! プログラミングを上達させたい! そんな声にお応えできる全ページカラーのガイドブックが登場。Arduino、Raspberry Pi、ESP32といった定番マイコンの基本から、実践的な電子工作のためのプログラミングまで体系的に学べます。 本書の前半では、ハードウェアの基礎知識からプログラム作りの基本ルール、開発環境の構築までを丁寧に解説します。 ▼▽ArduinoやRaspberry Pi、ESP32など、用途に合わせたマイコンの選び方▼▽ ▼▽マイコン向けのプログラミング環境からプログラム作りの超基本▼▽ ▼▽PythonとArduino言語によるプログラミング環境構築方法▼▽ 後半では、デバイスやモジュールを思いどおりに動かすための制御テクニックを解説します。 ▼▽デジタル入出力、アナログ入力、PWM出力、I2CやSPIによる接続手法▼▽ ▼▽ブラシ付きモーター・サーボモーター・ステッピングモーターといった各種モーターの制御▼▽ ▼▽ディスプレイへの情報表示と、温度・距離・モーションなどのセンサー制御▼▽ 基礎から応用までを網羅しており、ご自分の経験に合わせて着実に電子工作のレベルが上がります。「自分で作ったモノをプログラムで自由に動かす楽しさ」を、ぜひ本書によって深めてください。電子工作の第一歩を踏み出す&電子工作の奥深さを堪能する、そのための最適なスタートガイドです。 ■こんな方におすすめ ・Arduino、Raspberry Pi、ESP32などの定番マイコンで電子工作を楽しみたい方 ・センサーやモーターの制御など、電子工作のための実践的なプログラミングを上達させたい方 ・今どきの電子工作の全体像や、電子工作向けのプログラミングについて知りたい方 ■目次 第1章 マイコンを使った電子工作の第一歩 第2章 電子工作に適したマイコン 第3章 プログラム作りの基本 第4章 ビジュアルプログラミング環境での開発 第5章 Pythonでの開発 第6章 Arduino言語(C++)での開発 第7章 基本的な制御 第8章 モーターの制御 第9章 情報の表示 第10章 センサーの制御 第11章 各種のプログラミング ■著者プロフィール 藤本壱:1969年兵庫県伊丹市生まれ。神戸大学電子工学科卒。中学生のころにBASIC言語でプログラミングを始め、機械語、C言語、PHP、JavaScriptなど多くの言語でプログラミングを行ってきた。1993年から2019年まではPC関係のフリーライターとして、雑誌や書籍の原稿の執筆を行ってきた。2020年からは群馬医療福祉大学の教員として勤務している。 2016年にRaspberry Piで電子工作を始め、その後Arduinoも使うようになり、現在は主にESP32で電子工作を行っている。また、ビジュアルプログラミング環境でさまざまなプログラミングを楽しむための「Tsumicky」というプロジェクトを進めている。 YouTubeチャンネル「HFChannel」(https://www.youtube.com/@HFChannel1969)で、電子工作をはじめ多くの動画を公開している。 -
コード×AIーソフトウェア開発者のための生成AI実践入門
◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。 -
アイデアをカタチにする!M5Stack入門&実践ガイド [M5Stack Basic/M5StickC対応]
M5Stackシリーズは,最初から液晶モニターやボタン,センサーなどが搭載された小型のマイコンモジュールです。電子工作の経験がなくても始められるハードルの低さと,簡単にアイデアを実現できる手軽さで注目を集めています。 本書は,M5Stackをこれから始めたい人と,M5Stackを活用していきたい人のためのガイドブックです。入門編と実践編の二部で構成されており,入門編ではM5Stack BasicとM5Stick Cの基本機能を紹介しています。開発環境の構築から丁寧に解説しているのに加え,コピペで動くサンプルコードも提供しているので,M5Stackをとりあえず動かしてみたい,という人でも安心して読み進められます。実践編では,M5Stackシリーズを使いこなすための知識とノウハウを,M5Stackをとことん活用してきた実績のある執筆陣によって本格的な作例と共に解説します。ノーコードで作るIoTデバイスからAI監視カメラまで,アイデア次第で多彩なデバイスを作れてしまうM5Stackの活用方法を紹介しています。M5Stackを始めてみたけど,工作のアイデアがひらめかない,という人にもおすすめの一冊です。 -
今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! Copilot 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一番やさしいCopilot(コパイロット)の解説書◆ パソコン超入門シリーズの売上No.1「ぜったいデキます!」の最新刊です。Windowsに標準搭載された生成AI「Copilot」(コパイロット)の操作を解説した書籍です。生成AIと聞くと、ちょっと難しそうな印象があるかもしれませんが、 ・操作手順を省略しない ・あれもこれもと詰め込まない ・なんども繰り返し解説 という「ぜったいデキます!」方式で、「ゆっくり、丁寧に」解説しているので、本書を読めば、すぐに生成AIを使った様々な情報を得ることができます。 ■目次 第1章 Copilotの基礎知識を知ろう 第2章 Copilotの基本操作を知ろう 第3章 Copilotを普段の生活で使おう 第4章 Copilotで文書を作成しよう 第5章 Copilotで画像を作成しよう 第6章 Copilotの翻訳/要約機能を利用しよう 第7章 ワードやエクセルと組み合わせて使おう 第8章 Copilot in Edgeを使ってみよう -
IoT電子工作 やりたいこと事典[Arduino、M5Stack、Raspberry Pi、Raspberry Pi Pico、PICマイコン対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【自作ガジェットで身の回りのことを自動化しよう!】 ちょっとしたIoTシステムで、自分の身の回りのことを自動化してみたいとお考えの方も多いでしょう。しかし、経験がある方でも、どういうデバイスやセンサを使ったらよいかわからなかったり、どれを使うか迷ったりすることがしばしばです。 本書はそんな方々を対象に、多くの方法がある中からどれを選ぶかを決める手間を省くという趣旨で、代表的なエッジデバイスに使える機器やセンサなどを中心に、実際の製作例ではどんなものになるかを試した結果を解説しています。扱うデバイスは、Arduino、M5Stack、Raspberry Pi pico、ワンチップマイコン、Raspberry Pi。デバイスの特性によって、液晶や有機EL、センサ、サーボ、カメラ、Wi-Fiはもちろん、LoRa通信や、電池無し・配線無しで無線通信できるEnOceanの使い方なども紹介しています。さらには、サーバやクラウド側のアプリケーションの処理も詳細に説明しています。 この1冊で、IoT電子工作の世界がさらに広がります。 ■こんな方におすすめ ・身の回りのことをIoTで便利にしたい方 ・別のデバイスを使ってみたい方 ■目次 ●第1章 IoTに必要な機器と技術 1-1 必要な機器と技術 1-2 エッジ側で使われる機器 1-3 ゲートウェイ(センター)で使われる機器 1-4 クラウドの使い方 ●第2章 エッジと通信 2-1 シリアル通信を使いたい 2-2 Ethernet(LAN)を使いたい 2-3 Bluetooth BLEを使いたい 2-4 Wi-Fiを使いたい 2-5 LoRaを使いたい 2-6 特定小電力無線を使いたい 2-7 EnOceanを使いたい ●第3章 エッジの製作 3-1 エッジと外部インターフェースの種類 3-2 Arduinoを使いたい 3-3 M5Stackを使いたい 3-4 Raspberry Pi Pico Wを使いたい 3-5 PICマイコンを使いたい 3-6 Raspberry Piを使いたい ●第4章 ゲートウェイの製作 4-1 Node-REDを使いたい 4-2 Node-REDを拡張したい ●第5章 クラウドやネットアプリ 5-1 Ambientを使いたい 5-2 IFTTTを使いたい 5-3 PubNubを使いたい 5-4 Emailを使いたい ●付録 開発環境の構築 -
エンジニアのAI壁打ち実践術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆エンジニアの成長は、AIの使い方で決まる◆ 「AIに頼りすぎて、自分は成長できていないのでは」 「気づけば、AIの提案にただ従っているだけになっている…」 AIを仕事で使う中で、そんな違和感を覚えたことはないでしょうか? エンジニアに必要なのは、答えを出してくれる存在ではなく、自分の思考力と判断力を伸ばしてくれる「壁打ち相手」です。「一生使える思考のスキル」を身につけ、AIとの壁打ちを重ねることで、エンジニアとしての成長は加速していきます。 本書では、企画・設計・実装・問題解決という開発の流れに沿って、各フェーズにおけるAIとの壁打ちの実践例を解説します。 AIとの対話を通じて自分の考えを磨き、より良い判断を行う。そのプロセスを通じて、エンジニアとして成長し続けるための、「現場で生きる自走力」を身につけましょう。 ■こんな方におすすめ ・AIを使って独学や自己研鑽を進めたい人 ・AIに頼りすぎて、自分の実力が伸びていないと感じる人 ・OJTや先輩のサポートが減り、自己成長の方法を模索している若手エンジニア ・ある程度コードは書けるが、設計・調査・学習法に課題を感じている人 ■目次 序章 AIとの関係性を自覚する 第1章 AI時代の成長ルールを理解する ・1-1 成長速度は、PDCA サイクルを回した回数で決まる ・1-2 質問力で解くべき問題を見極める ・1-3 仮説構築力で結果を学びに変える ・1-4 言語化力で判断と行動を前に進める ・1-5 思考体力をつけ、サイクルを回し続ける ・1-6 AI活用の範囲と質を引き上げる 第2章 AIをを壁打ち相手にする対話の技術 ・2-1 AIとうまく対話するための5つの基本原則を理解する ・2-2 ハルシネーションを前提に検証プロセスを設計する ・2-3 漠然とした「わからない」を分解する ・2-4 プロンプトをAIに考えさせる ・2-5 AIに複数案を出させて比較し、判断力を鍛える ・2-6 アイデアの弱点をAIに批判させ、補強する ・2-7 完璧主義を捨て、検証可能な状態でアウトプットを出す ・2-8 成果物の説明責任を果たす 第3章 企画 アイデアの解像度を上げ、価値を言語化する ・3-1 どう作るかを考える前に、なぜ作るかを明らかにする ・3-2 タスクの入力・出力・制約を整理し、全体像を掴む ・3-3 理想のユーザー体験からプロダクトの完成形を決める ・3-4 コンセプトを可視化する ・3-5 ユーザーの声を聞く ・3-6 大きな課題は細かいタスクに分解し、開発を前に進める 第4章 設計 技術選定からアーキテクチャを深掘りする ・4-1 設計を始める前に、判断するための軸を作る ・4-2 最適な技術を選ぶために、知識の外にある選択肢を探す ・4-3 選択肢を並べ、トレードオフを比較して判断する ・4-4 将来の変化を見据えて、設計判断の精度を上げる ・4-5 選んだ理由と選ばなかった理由を言語化して、設計判断を完成させる 第5章 実装 AIとともに進める、わかるコードの作り方 ・5-1 実装前に目的と仕様を整理し、作業の道筋を立てる ・5-2 AIに実装を任せながら主導権を握り続ける ・5-3 動くだけのコードからわかるコードへ ・5-4 リファクタリングを通じて、コードと自分を成長させる ・5-5 テストでコードの確からしさを確認し、安心して前に進む 第6章 問題解決 動かない理由を仮説検証し、切り分け力を養う ・6-1 問題を構造化し、AIへ正確に伝える ・6-2 エラーを読み解き、仕組みを理解する ・6-3 思い込みを疑い、バグの原因を正しく絞り込む ・6-4 問題を振り返り、経験を成長につなげる 終章 自走型エンジニアの生存戦略 ■著者プロフィール 平湯 太郎:KDDIアジャイル開発センター株式会社 プロジェクトマネージャー。スクラムマスターとしてチームのアジャイル開発を推進した後、現在はAI駆動開発とオフショアを組み合わせた事業を主導。 髙槻 大貴:KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。顧客企業のアジャイル開発における内製化支援やエンジニア育成の伴走に携わり開発プロセスへのAI活用の推進・導入を主導。 米道 卓音:KDDIアジャイル開発センター株式会社 サービスデザイナー。法人向け生成AIプロダクトのサービスデザインやUXデザイン、デザイン思考研修の設計・講師などを担当。 -
[改訂4版]これからはじめるプログラミング 基礎の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆定評ある最も優しいプログラミング入門書◆ 本書は初版が四半世紀前に刊行されたプログラミングの入門書ですが、非常に息が長く、現在に至ってなお学校採用をはじめとして多くの方に読まれ続けています。このレベルの入門書は他に類がないうえに、間違いなく、いまなお必要とされているものです。著者の説明がたいへんわかりやすく、誰にでも読みやすいというところがポイント。これまでも時機を見て改訂してきましたが、この数年でコンピュータ/プログラミング環境が激変していることから、三度のアップデートを行いました。とは言え、内容・表現面の優れた特質はそのまま。大学入試(共通テスト)にも「情報」科目が加えられたことからもわかるとおり、プログラミングの知識やスキルは今後ますます重要なものとなるでしょう。その第一歩を、定番書として定評のある本書からスタートしてください! ■こんな方におすすめ ・プログラミングはこれから、という入門者/研修などで初めてプログラミングを学ぶ社会人や学生、受験生 ■目次 第1部 プログラミングへの招待 ・第1章 コンピュータと仲良くなろう ・第2章 コンピュータが動く仕組み ・第3章 日本語でプログラミング 第2部 プログラミングの基礎知識 ・第4章 「1+1」のプログラム ・第5章 計算間違いの正体 ・第6章 プログラムの流れを作る ・第7章 データの入れ物 ・第8章 プログラムを部品化する ・第9章 モノを基準に組み立てる 第3部 次のステージへ ・第10章 何を作るか考えよう ・第11章 道具を揃えよう ・第12章 一歩前へ踏み出そう -
かんたん TypeScript
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【TypeScriptでわかりにくい「型」の違いを豊富な図解と例題でわかりやすく解説しているプログラミングの教科書です】 本書は、「広く・正しく・新しく」をコンセプトにTypeScriptでプログラミングをはじめるにあたって基本的なことはすべて学習できる内容となっています。また、イラストによる図解方式で概念をやさしく解説しているので、プログラミングが初めての人でも安心して学習を進めることができます。なお、章の最後には練習問題を収録しているので、内容がきちんと理解できたかを確認することができるので、プログラミングの教科書としても利用できます。 ■目次 ■1章 TypeScriptをはじめよう 1-01 TypeScriptとは 1-02 開発環境の構築 1-03 TypeScriptのプログラム作成 1-04 TypeScriptの基本ルール 章末復習問題 ■2章 変数とデータ型 2-01 変数とは 2-02 変数の宣言と値の代入 2-03 データ型 2-04 型推論 2-05 列挙型 2-06 タプル型 章末復習問題 ■3章 配列 3-01 配列とは 3-02 配列の操作 3-03 多次元配列 3-04 ジャグ配列 3-05 連想配列 章末復習問題 ■4章 演算子 4-01 演算子とは 4-02 算術演算子 4-03 代入演算子 4-04 ビットシフト演算子 4-05 比較演算子 4-06 論理演算子 4-07 文字列結合演算子 章末復習問題 ■5章 条件分岐処理 5-01 条件分岐処理とは 5-02 if文 5-03 if文と論理演算子 5-04 三項演算子 5-05 switch 文 章末復習問題 ■6章 繰り返し処理 6-01 繰り返し処理とは 6-02 while文 6-03 do-while文 6-04 for文 6-05 for-of文 6-06 繰り返し処理の終了と継続 6-07 多重ループ 章末復習問題 ■7章 関数 7-01 関数の作成 7-02 引数のある関数の作成 7-03 戻り値のある関数の作成 7-04 関数式とアロー関数 7-05 ジェネリクス 7-06 スコープ 章末復習問題 ■8章 クラスの基本 8-01 クラス 8-02 プロパティ 8-03 メソッド 8-04 コンストラクタ 8-05 アクセス修飾子 章末復習問題 ■9章 クラスの応用 9-01 継承 9-02 オーバーライドとオーバーロード 9-03 アクセス修飾子(protected) 9-04 ジェネリックメソッド 章末復習問題 ■10章 抽象クラスとインターフェース 10-01 抽象クラス 10-02 インターフェースとは 10-03 インターフェースの継承 章末復習問題 ■11章 例外処理 11-01 例外処理とは 11-02 try catch finally 11-03 Errorオブジェクト 11-04 カスタム例外クラス 章末復習問題 ■12章 モジュール 12-01 モジュールとは 12-02 デフォルトエクスポート/インポート 12-03 モジュールの分割と階層化 章末復習問題 ■13章 ReactによるWebアプリ開発 13-01 Webページの作成 13-02 Reactとは 13-03 開発用プロジェクトの作成 13-04 Reactの基本ファイル 13-05 カウンターアプリの作成 13-06 お天気アプリの作成 章末復習問題 ■章末復習問題解答&チートシート ■著者プロフィール HIRO(ひろ):1995年頃からプログラミングの世界に足を踏み入れ、未知の技術や新しいプログラミング言語の習得を趣味としている。専門は.NETで、特にC#におけるアプリ開発を楽しみ、初心者向けの情報を数多く配信している。 -
生成AIアプリケーション評価入門
◆生成AIアプリケーションをどのようにテストし、評価するか◆ 生成AIを活用したアプリケーションは、リサーチ、ソフトウェア開発、各種創作活動の補助等、さまざまな知的労働において、欠かせないパートナーとなりつつあります。従来の演繹的なロジックの積み重ねにより構築されたソフトウェアと構造的に異なる生成AIアプリケーションは、その性質上、次の特徴を持ちます。 ・確率的出力:同じ入力に対して、常に同じ出力が得られるとは限らない ・複雑な挙動:入力と出力の関係が明確ではなく、ブラックボックス的な側面がある ・文脈依存性:過去のやり取りや外部情報によって出力が変化する これらの特徴から、生成AIアプリケーションの品質を保証するためには、従来のソフトウェアテストとは異なる手法によるテストと評価が不可欠となります。 本書では、生成AIを活用したアプリケーション、システムに焦点をあてて、そのテスト、評価のアプローチを紹介していきます。 ■こんな方におすすめ ・生成AIアプリケーションの開発者、QAエンジニア、プロダクトマネージャー ・生成AIアプリケーションを利用する企業、個人 ・これまでと異なるアプローチのテストを学びたいQAエンジニア ■目次 1章 生成AIアプリケーションの評価の概要 ・1.1 生成AI アプリケーションの特徴と評価の必要性 ・1.2 生成AI アプリケーションの基本的な構造モデルと評価プロセスモデル ・1.3 開発ライフサイクルにおける生成AI アプリケーションの評価アプローチ ・1.4 まとめ 2章 生成AIアプリケーションの評価基盤モデルと評価アプローチ ・2.1 生成AI アプリケーションの品質モデル ・2.2 機械学習利用システムの外部品質特性レベル ・2.3 品質モデルとテストタイプを組み合わせて ・2.4 生成AI アプリケーションの基盤評価モデル ・2.5 評価観点基盤モデルにもとづく製品独自の評価観点モデルの構築とメトリクス設計 ・2.6 生成AI アプリケーション開発における開発チームとQA チームの役割分担の例 ・2.7 まとめ 3章 基本的な評価メトリクス ・3.1 混同行列にもとづくメトリクス ・3.2 検索・RAG 向けの基本的なメトリクス ・3.3 生成テキストの内容一致の基本的なメトリクス ・3.4 各メトリクスを実際に運用する ・3.5 まとめ 4章 評価メトリクスのツールによる評価の実際 ・4.1 LLMを評価者として利用する「LLM-as-a-Judge」 ・4.2 メトリクスの評価環境の構築 ・4.3 評価の実行 ・4.4 pytestと統合した利用 ・4.5 まとめ 5章 生成AIアプリケーションのセキュリティ評価 ・5.1 OWASP LLMとは ・5.2 OWASP LLM2025 ・5.3 生成AI・LLMのセキュリティテスト・レッドチーミング ・5.4 まとめ 6章 AIエージェントの評価 ・6.1 AI エージェントとは ・6.2 AIエージェントのパターンと構造・評価観点の例 ・6.3 AIエージェントの評価メトリクス ・6.4 まとめ 7章 生成AIアプリケーションのテスト・評価のその他のトピック ・7.1 プロパティベースドテスト ・7.2 画像分析型の生成AI アプリケーションの評価 ・7.3 AI 駆動開発のテスト・QA ■著者プロフィール 松木晋祐:株式会社ベリサーブ 執行役員 研究開発管掌。AIQVE ONE株式会社 取締役CTO。独立系ソフトウェアベンダにてさまざまなロールを経験後、株式会社ベリサーブ/AIQVE ONE株式会社へ。ソフトウェア開発、QA/テストにまつわる先進技術推進、応用技術開発を担う部門を創設、運用。生成AIが組み込まれたシステムの品質保証技術、AI駆動開発に向けたプロセスQA技術の研究などを推進。また、AIQVE ONE株式会社ではゲーム分野へのAI4QA技術/製品開発などを企画、製品化を実現。AIとQAの掛け合わせで国内のさまざまな企業産業に向けた技術開発、提案を行なっている。社外活動に、東京電機大学CySec講師、テスト自動化研究会ファウンダー、ISO/IEC JTC1/SC7/WG26、JSTQB Technical Committee、W3C CSSWG コントリビューターなど。 -
Why Machines Learn――現代AIを支える、美しき数学の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIの数学は、ここまで面白く読める◆ ★2024年ノーベル物理学賞受賞 ジェフリー・ヒントン氏絶賛!★ ・「学習する機械」というアイデアは、どこからやってきたのか? ・一度は忘れ去られた技術が、なぜ現代のAIで復活したのか? ・人工知能の能力に、限界はあるのか? ★<ニューラルネットワーク、勾配降下法、誤差逆伝播法、ディープラーニング……>★ 本書では、現代AIを生み出した画期的なアイデアの数々を数学の基礎と研究の歴史から解き明かしていきます。 ★<線形代数、微積分、確率・統計、最適化理論……>★ 一見無関係な数学が、機械に「学習」を与えるために、どのように結びついてきたのか。 ベクトルや行列の基礎から丁寧にたどることで、AIを支える数学の美しさを垣間見ることができます。 本書の魅力は、数学の解説だけにとどまりません。 ★<イリヤ・サツケヴァー、ジェフリー・ヒントン、 ジョン・ホップフィールド……>★ 著者は、研究者たちの証言を丹念に拾い上げ、機械学習の発展を当事者の視点から描き出します。 一次情報に裏打ちされた語りによって、現代AIを支える数学が臨場感あふれる「知の物語」として立ち上がります。 ★<AIを使う人、AIを作る人、そしてAIの正体を知りたい人へ……>★ 現代のAIを本質から理解するための、知的興奮に満ちた一冊です! ■こんな方におすすめ ・情報系の学科に所属する大学生、情報工学に興味がある高校生 ・AIを支える数学について面白く学びたいエンジニア ■目次 Chapter 1 パターンに焦がれて(Desperately Seeking Patterns) Chapter 2 ここでは誰もが、ただの数……(We Are All Just Numbers Here ...) Chapter 3 お椀の底へ(The Bottom of the Bowl) Chapter 4 すべては確率しだい(In All Probability) Chapter 5 類は友を呼ぶ(Birds of a Feather) Chapter 6 行列には魔法が宿る(There's Magic in Them Matrices) Chapter 7 カーネルトリック、その大いなる手品(The Great Kernel Rope Trick) Chapter 8 物理学が、そっと手を貸す(With a Little Help from Physics) Chapter 9 ディープラーニングを後退させた男(いや、彼のせいではない)(The Man Who Set Back Deep Learning(Not Really)) Chapter 10 しつこい神話に終止符を打ったアルゴリズム(The Algorithm that Put Paid to a Persistent Myth) Chapter 11 機械の眼(The Eyes of a Machine) Chapter 12 テラ・インコグニタ――未知なる地(Terra Incognita) 後記 トランスフォーマーさえあればよい?(Are Transformers All We Need?) ■著者プロフィール ●著者:アニル・アナンサスワーミー(Anil Ananthaswamy):科学誌『ニュー・サイエンティスト』の元副ニュース編集長で、現在は同誌のコンサルタントを務める。カリフォルニア大学サンタクルーズ校の科学ライティング・プログラムで客員編集者を務めるほか、インドのバンガロールにある国立生命科学センターで、科学ジャーナリズムのワークショップを毎年担当している。また、『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』の「Front Matter」欄で、フリーランスのフィーチャー記事編集者を務め、『ナショナル ジオグラフィック・ニュース』『ディスカバー』『マター』誌などに寄稿してきた。 ●訳者:小林裕亨(こばやし ひろたか):上智大学応用データサイエンス学位プログラム教授。アクセンチュア、アーサー・D・リトルにて経営戦略策定や業務変革に従事、米国マイクロソフト本社では事業開発を担当。その後、経営コンサルティング会社ジェネックスパートナーズを共同創業し企業変革に多くの支援実績を積む。そして、プロセスインテリジェンスのリーダーであるCelonisの日本法人を立ち上げ、市場開拓を推進した。現在はAI・データサイエンスによる経営戦略や意思決定の高度化、AI時代における企業や社会の変革について研究・教育を行っている。東京大学工学部卒業、米国カーネギーメロン大学MBA修了。 -
ラズパイPico 2 W かんたんIoT電子工作レシピ
◆初めての電子工作&プログラミングでも大丈夫!かんたんにインターネットと連動する電子工作を楽しめます。◆ 電子工作もプログラミングもはじめて挑戦する人のための、IoT電子工作の入門書です。1,300円程度の安価なマイコン「Raspberry Pi Pico 2 W」とMicroPythonで、かんたんにインターネットと連動する電子工作を楽しめます。はんだごての使用は必要最小限まで減らし、Pythonの文法を基礎から解説。日常の些細なお悩み解決からAIアシスタントまでさまざまなアイディアを紹介して、オリジナル作品づくりへのステップアップを応援します。 ■こんな方におすすめ ・Pico 2 WとPythonでIoT電子工作に挑戦したい人 ■目次 第1章 イントロダクション―Raspberry Pi Pico 2 W入門 ・Raspberry Pi Pico 2 Wの特徴 ・Pico 2 WとRaspberry Piそれぞれの特性を理解する ・Pico 2 Wを使用する準備をしよう 第2章 Pico 2 Wでプログラミングに挑戦 ・MicroPythonの基本 ・電子工作におけるプログラミングの基本要素 ・プログラミングでPico 2 Wを操作しよう ・Pico 2 WのWi-Fi機能を使ってみよう ・ChatGPTに電子工作をサポートしてもらう 第3章 電子工作プロジェクトへのステップアップ ・ブレッドボードとジャンパーワイヤー ・Pico 2 Wに接続できるパーツ ・Pico 2 Wの入出力端子 ・電子工作プロジェクトの進め方 第4章 光の強さで降水確率を知らせる装置 ・降水確率を知らせる装置を作ろう ・部品を知ろう ・LEDの明るさの調整方法 ・天気予報を取得してみよう ・組み合わせて作品にしよう 第5章 ごみの日をお知らせする装置 ・ごみの日をお知らせする装置 ・サーボモーターを動かしてみよう ・今日は何ごみの日?を判定しよう ・組み合わせて作品にしよう 第6章 お風呂の湯はりボタンをスマホで遠隔操作 ・Pico 2 WでIoTデバイスを作ろう ・サーボモーターを使ってボタンを押してみよう ・BlynkからPico 2 Wを操作 ・組み合わせて作品にしよう ・応用編:照度センサーでお湯はり状況をチェック 第7章 玄関のカギは閉まってる?Pico 2 Wで遠隔確認する装置 ・玄関のカギ状態を確認する装置を作ろう ・赤外線障害物回避センサーの使い方 ・2台のPico 2 Wを通信させる方法 ・組み合わせて作品にしよう ・応用編:玄関のカギ状態をOLEDディスプレイに表示 第8章 近くを飛んでいる飛行機をレーダー風に表示する装置 ・自分専用の飛行機レーダーを作ろう ・航空機の情報を取得してみよう ・ST7735液晶ディスプレイの使い方 ・組み合わせて作品にしよう 第9章 今日は何着る?洋服選び提案ChatGPTロボット ・Pico 2 WでAIを活用した装置を作ろう ・ChatGPTからメッセージを取得してみよう ・OLEDディスプレイに日本語や顔を表示 ・タッチセンサーの使い方 ・割り込みの使い方 ・組み合わせて作品にしよう 第10章 パーカーフードの乾き具合をAIで予測する装置 ・洗濯物が乾くタイミングをAIに予測させよう ・土壌湿度センサーの使い方 ・Pico 2 Wからメールを送信する方法 ・組み合わせて作品にしよう ■著者プロフィール そぞら:2021年よりRaspberry Piに関連する情報を発信。ゼロから電子工作を独学した経験を生かし、入門者向けの情報を紹介するブログ「sozorablog」を運営、月間最高閲覧数は10万回を超える。X(旧Twitter)での作品紹介の投稿は200万回以上の閲覧を記録し、たびたびネットニュースで特集される。プログラムが現実の変化として現れる体験を重視し、電子工作を通じて技術をフィジカルに理解する楽しさを発信している。主な著書に『ラズパイPico W かんたんIoT電子工作レシピ』(技術評論社)がある。 -
オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理
オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。 -
令和08年 【春期】【秋期】情報処理安全確保支援士 合格教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科目Aも科目Bも!1冊で身に付く試験の勘所!◆ サイバーセキュリティ対策を担う人材のための国家資格、「情報処理安全確保支援士」合格のためのテキストです。これまでの出題実績や最新の技術トレンドを分析し、頻出問題を詳しく、分かりやすく解説しています。選択問題で構成される科目A問題(旧名称:午前問題)、記述形式で問われる科目B問題(旧名称:午後問題)の両方に対応。科目A問題対策用の付録Webアプリ「DEKIDAS-WEB」では、これまで出題されてきた午前問題を33回分収録。合格への道を力強くサポートする一冊です。 ■目次 受験の手引き 第Ⅰ部 知識のまとめ ―科目A-2,科目B問題対策― ・第1章 脅威とサイバー攻撃の手法 ・第2章 セキュリティ技術―対策と実装 ・第3章 セキュリティ技術―暗号と認証 ・第4章 セキュリティマネジメント ・第5章 ソフトウェア開発技術とセキュリティ ・第6章 ネットワーク ・第7章 国際標準 第Ⅱ部 長文問題演習 ―科目B問題対策― ・1 リスクアセスメント ・2 マルウェア感染への対応 ・3 Webアプリケーションプログラムの開発 ・4 ドメイン変更に伴うシステム更新 ・5 セキュリティ対策の見直し ・6 クレジットカード情報漏えい時の対応 ・7 DDoS攻撃への対策 ・8 Webサイトのセキュリティ診断 ■著者プロフィール 岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学准教授、同大学情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授、同大学政策文化総合研究所所長。学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科等責任者、その他。[著書]『ITパスポート合格教本』『情報セキュリティマネジメント合格教本』『ネットワークスペシャリスト合格教本』(以上,技術評論社)、『Web3とは何か?』(光文社)、『実況!ビジネス力養成講義 プログラミング/システム』(日本経済新聞出版)ほか多数。 -
貸金業務取扱主任者 合格教本 改訂第10版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆このテキストでまずは基礎固め! 問題が解けるようになるテキスト◆ 本書は貸金業務取扱主任者資格試験を受験する方を対象としています。試験内容に沿って加筆・修正し、法改正に対応し、令和7年度の試験問題を加えました。「法律や貸金業について学習するのははじめて」という方にも理解できるように、やさしく、わかりやすく各項目を解説しています。本書は1項目を短めに構成しているので、短時間で学習することができます。また、本書は問題を解くことを徹底的に意識したテキストです。試験の過去問題を徹底分析し、試験ではどう問われるのかを要所要所に記しています。さらに、厳選過去問題と解説を各章に収録。スマホ・パソコンで過去問題が解けるアプリ付き。 ■目次 第1章 貸金業法および関係法令 第2章 貸付けに関する法令と実務 第3章 資金需要者等の保護 第4章 財務および会計 ■著者プロフィール 田村 誠(たむら まこと):法務博士(専門職)。弘前大学在学中に行政書士事務所を開業し、大手公務員受験指導校での講師活動を経て、現在は、ファイナンシャル・プランナーとしての活動(主に相続・不動産)、法律系資格取得専門の受験指導を行う。試験問題の徹底した分析に基づく合理的な指導には定評がある。得意な分野は金融法務。資格: 貸金業務取扱主任者、賃貸不動産経営管理士、行政書士、宅地建物取引士、法学検定、銀行業務検定(法務)、金融業務能力検定(法務)、個人情報保護法検定、住宅ローンアドバイザー、ファイナンシャル・プランナーなど多数 -
AWSの知識地図[改訂新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最短でAWSを学ぶ「情報のハブ」としての入門書!◆ 最短最速で今必要な知識を⾝に付けるために、「情報のハブ」というコンセプトで書き下ろした新しいAWS⼊⾨書です。 「情報が多すぎて何から⼿を付ければいいかわからない」 「ボリュームのある資料のうち今⾃分に必要な情報はどれかがわからない」 「そもそもこの資料でよいのか、ほかに読んでおくべき資料があるのかもわからない」 新しい技術を学ぼうとすると、こんなハードルにぶつかりがちです。 本書は、⽟⽯混交な情報リソースの中から、AWSエンジニアとして押さえておきたい情報源をふまえ、現場で活躍するエンジニアたちが必須の基礎知識を解説。AWSの根本にある考え方や最低限のAWSの構成、現場で必須となるセキュリティなどを知識が身につけられます。改訂新版では、これまでの情報や資料のアップデートに加え、今押さえておきたいAI関連について新たに解説を書き下ろしました。AWS初学者必携の1冊です。 ■こんな方におすすめ * AWSの入門者・初心者 * AWSをこれから学ぶエンジニア ■目次 第1章 AWSの全体像を押さえる ・1.1 AWSを理解するうえでの基本知識 ・1.2 AWSの基礎について 第2章 AWSでWeb環境を構築する ・2.1 CLIによる構築の基本 ・2.2 ネットワークを構築する ・2.3 サーバーを構築する ・2.4 データベースを構築する ・2.5 リソースの削除 第3章 安全にAWSを使うための基礎知識を押さえる ・3.1 IAMの基本を押さえる ・3.2 AWSアカウントの保護 ・3.3 セキュアな環境のためにやっておくべきこと ・3.4 不正利用の警告通知があったらやるべきこと ・3.5 安全なAWS利用を支えるサービス・ツール 第4章 生成AIとAWSのAIサービス ・4.1 生成AIとはなにかを知る ・4.2 生成AIサービスを活用する ・4.3 生成AIを利用するときに気をつけること ・4.4 Amazon Bedrockを体験する 第5章 現場でAWSを使いこなすサービスを押さえる ・5.1 マネージドサービスを上手に活用する ・5.2 インフラストラクチャサービスを押さえる ・5.3 アプリケーション開発のサービスを押さえる ・5.4 データ分析のサービス ・5.5 メディア配信のサービス ・5.6 エンタープライズにおける活用 ・5.7 IoTのサービスを押さえる ■著者プロフィール ●菊池 修治:クラスメソッド株式会社 執行役員 クラウド事業統括本部 本部長。クラスメソッド テクノロジーズ株式会社 代表取締役。AWS Japan APN Ambassador 2019。メーカー系SIer、製造業のインフラエンジニアを経て2016年、クラスメソッドへジョイン。・ブログ:https://dev.classmethod.jp/author/kikuchi-shuji/ ●深澤 俊:クラスメソッド株式会社 人材ソリューション部所属。Web アプリケーションエンジニアとして様々な開発業務を行った後、SREとして1,000 万ダウンロードのスマホアプリインフラを運用した。現在はクラスメソッドにて生成AIを開発業務で使いこなすための内製化支援を開発、実施している。・ブログ:https://dev.classmethod.jp/author/fukazawa-shun/ ●洲崎 義人:クラスメソッド株式会社 AI事業本部所属。AWS営業およびAWSエンジニアを経験後、2024年11月よりAI 事業本部にて生成AI関連のビジネス開発を担当。顧客開拓、イベント登壇、ワークショップ講師など幅広く活動している。技術的知見を活かし、最先端のAI技術を通じたお客様の課題解決に取り組んでいる。・ブログ:https://dev.classmethod.jp/author/suzaki-yoshito/ ●伊豫谷 優希:株式会社スリーシェイク Sreake事業部所属。AWSテクニカルサポートおよびAWS認定インストラクター、SaaS企業の広報等を経て、現在はエンジニア部門のHRBPを担当。業務の傍ら、技術系コミュニティイベントの主催・登壇などの活動も行っている。・ブログ:https://blog.3-shake.com/members/mossann -
すぐに作れる ずっと使える GIMPのすべてが身に付く本[改訂新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新メジャーアップデート対応!GIMP解説書の決定版◆ GIMPを本格的に学ぶなら、この一冊! 最新メジャーアップデート対応の決定版ガイドがついに登場。 GIMPの豊富な機能を、作例を作りながら学べる「チュートリアル編」と、主要なツールや機能を網羅した「リファレンス編」の2本立てで徹底解説。初心者でも手を動かしながら実践的に学べ、経験者にとっても「知りたいことがすぐに見つかる」頼れる一冊です。 GIMPの21年ぶりのメジャーアップデートにももちろん対応。新しい機能や変更点をしっかりフォローします。GIMPの基礎から応用までを体系的にまとめた決定版として、すぐに使いこなしたい人にも、じっくり学びたい人にも頼れる内容になっています。長く使える解説書として、是非ご活用ください! ■こんな方におすすめ ・GIMPを使いこなしたい人 ・無料で画像編集をしたい人 ■目次 ・Chapter 0 GIMPの基本操作 ●チュートリアル編 ・Chapter 1 画像をきれいに補正する ・Chapter 2 イラストを描く ・Chapter 3 Web会議用の背景画像を作成する ・Chapter 4 ロゴを作成する ・Chapter 5 チラシを作成する ・Chapter 6 ポストカードを作成する ●リファレンス編 ・Chapter 1 色と明るさを調整する ・Chapter 2 画像を修正する ・Chapter 3 画像を変形させる ・Chapter 4 画像を選択して編集する ・Chapter 5 レイヤーを編集する ・Chapter 6 レイヤーを活用する ・Chapter 7 文字を書き込む ・Chapter 8 ペイントツールで描画する ・Chapter 9 パスを利用する ・Chapter 10 補助機能を活用する ■著者プロフィール 土屋徳子:1990年代より漫画を描くかたわら、コンピュータグラフィックスによるイラストをネットで公開。これを機にPhotoshopやLightroom関連の解説書籍の執筆の機会に恵まれ、パソコン情報雑誌やネットにて画像編集テクニックを連載。主な著書に『すぐわかる GIMPではじめる フォトレタッチ講座』(アスキー・メディアワークス)、『Photoshop Lightroom CC/6 スーパーリファレンス for Windows & Macintosh』(ソーテック社)など。画像編集アプリのユーザーズマニュアルの執筆や、LinkedIn Learningでの画像・写真編集関連のEラーニング講師としても活動中。 -
図解即戦力 事業承継の進め方と要点がこれ1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いますぐ事業承継を考えたい経営者に!◆ オールカラーではじめての人にもやさしい、事業承継がしっかりわかる教科書です。中小企業では、経営者が高齢化する前にしっかり後継者を決めて準備をしておかないと、優良な事業も存続できないおそれがあります。一方で、そういった事業を引き継ぎたい人や買いたい企業へのマッチングも増えています。事業承継には大きく、親族内承継、従業員・役員承継、M&Aという3つの方法がありますが、資産や株式の評価、相続・贈与といった手続き、税務・法務の面で、経営者にとって初めての課題に多く直面します。承継にあたって何を考慮すべきなのか、誰に相談すればいいのかといった基本から始めて、承継に活用できる有利な制度も紹介します。不安に感じている経営者が全体の流れを把握して、現状の課題を整理し、円滑に事業承継を進めるためのガイドブックです。 ■こんな方におすすめ ・事業承継を考えている中小企業の経営者 ・親族・従業員・役員への承継方法を知りたい方 ・M&Aによる事業承継を検討している方 ■目次 Chapter1 事業承継の基本をおさえる Chapter2 事業承継の準備と計画をする Chapter3 親族内承継の要点 Chapter4 従業員・役員承継の要点 Chapter5 M&A による承継の要点 Chapter6 自社株式の評価と税務対策 Chapter7 トラブルを防ぐ株式承継の法知識 Chapter8 事業承継に役立つ制度と活用術 Chapter9 事業承継でよくあるQ&A ■著者プロフィール ●伊藤良太(いとう りょうた):1984年生まれ。早稲田大学大学院法務研究科を修了後、司法試験合格。2012年に弁護士登録し、ベンチャー企業法務、M&A等の案件に従事。2015年に経済産業省中小企業庁に任期付き公務員として採用され、経営承継円滑化法の執行・改正、事業承継税制の執行・改正作業、事業承継ガイドラインの案文執筆等を担当する。任期満了した2017年、独立して事業承継・M&Aを中心とした中小企業支援に取り組み、2019年、弁護士法人フォーカスクライドに社員パートナー弁護士として参画。第二東京弁護士会「事業承継研究会」代表幹事、東京商工会議所「事業承継対策委員会」学識委員等を歴任。日本経済新聞「事業承継・M&A弁護士50選」に掲載される。 ●梅田篤志(うめだ あつし):1986年生まれ。中央大学商学部会計学科を卒業後、都内の税理士法人に入社し、法人税務顧問業務や数多くの企業組織再編の提案・実行に携わる。2015年には、資産税に特化した税理士法人タクトコンサルティングに移り、相続・事業承継など資産税分野の業務を担当。2017年、結婚を機に新潟へ移住し、税理士法人山田&パートナーズに入社、引き続き資産税業務に従事。2018年には梅田税理士事務所を開設し、新潟を拠点に資産税専門税理士として活動を開始。2020年には税理士法人フォーカスクライドを設立し、資産税の専門家として多数の相続・事業承継案件を支援しながら、セミナー講演の担当やラジオの相続コーナーに不定期出演している。 ●髙橋大貴(たかはし だいき):1987年生まれ、大学卒業後、銀行・税理士法人勤務を経て、資産税専門のタクトコンサルティングに入社。同社で6年間資産税業務に従事し、2020年に税理士法人フォーカスクライドを設立。税理士法人フォーカスクライドは、お客様の大切な資産の承継・活用に係る税分野(資産税)に特化した税理士法人であり、グループの弁護士法人フォーカスクライドをはじめとして各専門家と一体となり、お客様の想いを実現できることを強みとする。全国のお客様に対して資産税支援を行いながら、セミナー講演及び執筆活動にも従事しており、2024年は「相続・事業承継に強い! 頼れる士業・専門家50選」に選出される。 -
人と人とのつながりを財産に変える オンラインサロンのつくりかた
「大手企業と100万円相当のコラボ企画を実現」 「顧客との信頼関係で売上が50万円アップ」 「サロンスタートから6か月で、600名ものコミュニティに成長」 モノも情報も溢れかえる現代、安定して収益を得るには、顧客から信頼されることが大切。そして、他者がマネできない顧客との関係性をつくるのに効果的なのが、オンラインサロンです。 本書は、2年間で30社のオンラインサロンを設立・運営し1000人以上の会員を見てきた著者が教える、サロンづくりの入門書にして決定版。 「でも、有名人やカリスマじゃないと人が集まらないでしょ」 「ものすごく手間がかかるんじゃないの」 こんなよくある疑問を解消しながら、月額会費制のサロンで顧客との信頼関係を作り、安定収益につなげる方法を学べます。 -
データベーススペシャリスト 完全攻略の教科書+過去問題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆合格への新王道◆ ★1冊で合格できる!★ ★データベーススペシャリスト試験対策の新定番!★ ●徹底的にかみ砕いた解説! 迷子になりがちなポイントは、「図解や対話」でトコトンわかりやすく!途中で挫折することなく、「最後(=合格レベル)まで完走」できます! ●厳選した良問を多数掲載! 新しく学んだ内容は、厳選した過去問題で「理解度・定着度」をすぐ確認!基礎知識を学びながら、試験にも対応できる「即戦力」が手に入ります! ●オンラインスクールの人気講師直伝! 情報処理技術者試験関連のオンライン講座は、「9万人以上」が視聴!豊富な指導経験に裏打ちされた、「合格までの最短経路」を示します! ●5回分の過去問解説動画付き! 過去問演習で詰まったときは、「講義形式の動画」でつまづき克服!一緒に解いていくスタイルで、「問題の読み解き方」が身につきます! ■目次 第0章 受験のススメ ・0.1 試験の概要 ・0.2 学習の計画 ・0.3 解答のテクニック ・0.4 日々の勉強のアドバイス 第1章 SQL ・1.1 テーブル作成 ・1.2 問合せ ・1.3 副問合せ ・1.4 グループ化 ・1.5 関係代数 ・1.6 結合 ・1.7 追加、更新、削除 ・1.8 整合性制約 ・1.9 ビュー ・1.10 ユーザと権限 ・1.11 ストアドプロシージャ 第2章 DBMS ・2.1 索引 ・2.2 トランザクション ・2.3 障害管理 ・2.4 最新データベース技術 第3章 設計 ・3.1 概念設計 ・3.2 論理設計 第4章 午後試験対策 物理設計 ・4.1 索引 ・4.2 表領域とページ ・4.3 区分化 ・4.4 共通テーブル式 ・4.5 ウィンドウ関数 ・4.6 トリガー ・4.7 レプリケーション ・4.8 問題対策 第5章 午後試験対策 論理設計 ・5.1 概念データモデル ・5.2 関係スキーマとテーブル構造 ・5.3 問題対策 第6章 業務知識 ・6.1 販売管理 ・6.2 生産管理 ■著者プロフィール 石田宏実:デジタルプランニング株式会社 代表取締役社長。プログラミングとマーケティングに強みを持ち、インターネットマーケティングに有用なソフトウェアを自社開発。現在はUdemyにて情報処理技術者試験対策動画を公開しており、受講者数は2025年2月現在で9万人を超えている。取得資格に、データベーススペシャリスト試験、応用情報技術者試験、ORACLE MASTER Goldなど。 -
運用改善の教科書~クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウ
システム運用はいま,転換期を迎えています。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やクラウドサービスの普及により,運用に求められる考え方は急速に変化しました。クラウドをどう管理していくのか?サービスマネジメントに最適な運用とは?セキュリティへの意識は今のままでいいのか?時代の最先端に常にキャッチアップできる運用チームを作り上げるための,継続的な運用改善ノウハウをまとめました。 -
AIエージェント開発の知識地図――仕組みから開発、運用、ガバナンスまで
◆いまAIエージェントを開発・運用するための手引き◆ 本書では、ソフトウェア開発や日常業務を大きく変えつつあるAIエージェントの仕組みから、実際に開発し、運用するためのポイントまでを解説します。また、AIエージェントの利用拡大や高度化により、注目が集まっているガバナンスやセキュリティも取り上げます。 AIエージェントやその周辺技術だけでなく、「プロンプトエンジニアリング」や「コンテキストエンジニアリング」といったプラクティスも日々大きく進化し続けています。一方で、AIエージェントの構成要素と、開発および運用に必要な原則の中には、新しい技術が登場しても変わらず重要なものがあります。本書では、そうした変わらない部分を軸に、AIエージェントの基本を理解し、実践に踏み出すための知識地図を示していきます。 ■こんな方におすすめ ・AIエージェントの開発・運用に関心のある人 ■目次 第1章 AIエージェントとは ・1.1 生成AIとLLM ・1.2 AIエージェントの概要 ・1.3 AIエージェントのユースケース 第2章 AIエージェントを支える仕組み ・2.1 AIエージェントを支える全体像 ・2.2 AIエージェントの思考 ・2.3 AIエージェントの知識拡張 ・2.4 AIエージェントの外部連携 ・2.5 AIエージェントの記憶 ・2.6 AIエージェントと人の協調(Human-in-the-Loop) ・2.7 コンテキストエンジニアリング ・2.8 ハーネスエンジニアリング ・2.9 AIエージェント開発に向けて 第3章 AIエージェントの開発 ・3.1 AIエージェント開発フレームワーク ・3.2 ノーコード・ローコードプラットフォーム ・3.3 AIエージェントを構築してみよう 第4章 AIエージェントの運用と評価 ・4.1 AIエージェントの運用 ・4.2 AIエージェントのオブザーバビリティ ・4.3 AIエージェントの評価 ・4.4 AIエージェントの継続的改善 第5章 AIエージェントの連携と標準化技術 ・5.1 マルチエージェントシステム ・5.2 MCP(Model Context Protocol) ・5.3 AIエージェントとUIをつなぐプロトコル ・5.4 AIエージェントの決済プロトコル ・5.5 AGENTS.mdとAgent Skills 第6章 AIエージェントの安全性と信頼性 ・6.1 AIエージェントの脅威とリスク ・6.2 リスクへの対策手法 ・6.3 責任あるAIとガバナンス Appendix ハンズオンの事前準備 Appendix. B ハンズオン環境の構築 ■著者プロフィール 塚田 真規(つかだ まさき):三菱電機株式会社 ソフトウェアエンジニア。生成AIを活用し、グループ全体の事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025/2026)AWS Community Builder (カテゴリ:AI Engineering)。著書に、『AIエージェント開発 / 運用入門[生成AI深掘りガイド]』(共著、SBクリエイティブ、2025年)、『AWSではじめるMCP実践ガイド』(共著、技術評論社、2026年)がある。 松好 祐紀(まつよし ゆうき):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。AWSを中心にクラウドを活用したアプリケーションやシステム開発に従事。社内AIエバンジェリストとして、AI駆動開発の推進やナレッジ共有を通じた組織全体のAI活用促進に取り組む。また、生成AI教育プログラム「KAGAI Learning Hub」にも携わり、KDDIグループ内外のAI人材育成を支援。個人でも生成AIの検証や開発に取り組み、技術記事の執筆やイベント登壇を通じて発信。AWS Community Builder (カテゴリ:Machine Learning) -
[カラー図解]電気エンジニア1年目の教科書 ~電気系設備保全・生産技術の実務のための基本~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆人気ブログ&YouTubeチャンネル「電気エンジニアのツボ」のわかりやすさそのままに、電気の基本、知識、技術がわかる◆ 工場、ビル、施設などの現場で電気関係の仕事を行う方に向けて書かれた本です。仕事を始めて1~3年くらいの電気エンジニアの方、電気工学・電子工学を学ぶ学生の方、転職などで新たに電気関係の仕事をすることになった方は、以下に思い当たることがないでしょうか? ★現場に配属されたばかり。基礎から学びたい ★基本的な電気作業を指示されるが、自信を持って対応できるだけの知識がない ★学校で電気工学を学んでいる。講義は理論中心で実務的な内容に触れる機会が少ない ★設備管理、設備保全などの職に就きたいが、何から学べばいいのかわからない ★現場のオペレータから設備保全の部署に異動になったばかりで困ることが多い ★「現場でどう使うのか」を実感できる教材を探しているが、そのような本が見つからない もし1つでも思い当たるなら本書はお役に立てるはずです。電気を仕事にする方々にとっての「よき先生」であるシマタケさんが、若手社員のころに「こんな内容を知っておきたかった」を1冊にまとめたのが本書です。仕事の現場で役立つ、電気の基本、知識、技術を、オールカラー+600点の図解紙面でお伝えします。 ■目次 第1章 電気の基礎知識 ──01 電源の種類 ──02 配電方式の種類 ──03 コンセントの種類と形状 ──04 導体、絶縁体、半導体 ──05 抵抗、絶縁抵抗、接地抵抗 ──06 抵抗とインピーダンス ──07 電線サイズと許容電流 ……ほか 第2章 工場やビルなどの施設にある設備 ──01 電気工作物の種類 ──02 制御盤・分電盤・配電盤・動力盤 ──03 工場における照度の基準 ──04 制御盤や分電盤でよく使用される電線・ケーブルの種類 ──05 防塵・防水仕様 ──06 防爆電気機器の種類 ──07 中央監視システムのしくみ 第3章 工場と設備の自動化 ―シーケンス制御― ──01 シーケンス制御の概要 ──02 PLC方式とリレー方式 ──03 PLCの概要 ──04 押しボタンスイッチの種類としくみ ──05 セレクタスイッチの種類 ──06 有接点リレーの概要 ──07 タイマリレーの種類 ……ほか 第4章 工具や計測機器の使用方法 ──01 過電圧カテゴリ(測定カテゴリ)と対地間電圧 ──02 テスタの使い方 ──03 機器の電流を測定 ―クランプメータ― ──04 漏れ電流値の測定 ―リーククランプメータ― ──05 ワイヤストリッパの使い方 ──06 裸端子用圧着工具の使い方 ──07 フェルール端子用圧着工具の使い方 ……ほか 第5章 図面 ──01 電気図面の種類 ──02 実体配線図の概要 ──03 シーケンス図の電気用図記号 ──04 シーケンス図の概要 ──05 シーケンス図のタイムチャート ──06 線番号の決め方 第6章 配線方法 ──01 ネジ式端子台への正しい配線接続方法 ──02 ON・OFF回路の配線方法 ──03 有接点リレーを用いたON・OFF回路 ──04 有接点リレーを用いた自己保持回路 ──05 インバータの操作部と端子台の構成 ──06 インバータの操作パネルでモータを運転するための配線方法 ──07 セレクタスイッチを用いたインバータの外部運転 ……ほか 第7章 トラブル事例とその対策 ──01 電磁開閉器のサーマルリレーがトリップしたときの対応方法 ──02 制御盤内故障診断時のテスタ活用法 ──03 制御用リレーの故障種類と原因・対策 ──04 漏電の調査方法 ■著者プロフィール シマタケ:現役の電気エンジニアとして15年以上にわたり「工場・ビル・施設」などで設備保全や生産技術に従事。生産設備の製作、改造、メンテナンス、電気設備の管理、社内基準整備、電気教育、DX推進など多岐にわたる業務を経験。「参考書では教えてくれない知識と経験」をコンセプトに、2019年よりブログ「電気エンジニアのツボ」を運営し、2020年にはYouTubeチャンネルも開設。自身が新人時代に苦労した経験を糧に、読者や視聴者の「最短・最速で知りたい情報にたどり着きたい」という思いに応えるため日々活動を続けている。 -
コードレビューの教科書――なんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準
◆コードレビューに、確かな判断基準を。◆ 「コードレビューで、何を見て、どう判断すればよいのか?」 ジュニアから一歩先の段階へ進み、コードに対して責任を持つ立場になると、避けて通れないのがコードレビューです。しかし、いざレビューする側に回ると、「動いてはいるけれど、このまま承認してよいのか」「どこを見れば問題に気づけるのか」「何を、どのように指摘すればよいのか」と迷う場面は少なくありません。 本書は、そうした悩みに応えるために、コードレビューで見るべき観点と判断基準を整理した書籍です。設計、理解容易性、性能や機能、テストなど、レビュー時に確認したいポイントを具体例とともに解説し、実際にどのようにフィードバックし、改善につなげていくかまでを扱います。コードレビューの力は、メンバーのコードを確認する場面だけでなく、自分自身でコードを書く場面や、AIが生成したコードを評価する場面でも必要になります。AIによってコーディングやレビューの一部を任せられるようになっても、最終的なアウトプットに責任を持つのは人間です。 「動いているからOK」で終わらせず、品質にまで責任を持つために――。 コードを見る目を身につけたいエンジニアに最適な一冊です。 ■こんな方におすすめ ・レビューを担当するようになった若手〜中堅エンジニア ・自身の経験則で「なんとなく」指摘や承認をしてしまっている人 ・AIの出力を鵜呑みにせず、自分で判断できる力を身につけたい人 ・判断基準を言語化できず後輩指導に悩んでいる人 ・チームのレビュー文化を改善したいテックリード ■目次 1章 なぜコードレビューはうまくいかないのか ・1.1 コードレビュー難しい!10選 ・1.2 コードレビューが担う役割 ・1.3 コードレビューにかかる負担 ・1.4 コードレビューを省略するリスク 2章 コードレビューの7つの観点 ・2.1 設計 ・2.2 理解容易性 ・2.3 命名 ・2.4 コードスタイル ・2.5 機能・性能 ・2.6 テスト ・2.7 ドキュメント ・2.8 コードレビューガイドラインを作成してみよう 3章 レビューを支えるコミュニケーション ・3.1 レビュアーのためのマインドセット ・3.2 レビュイーのためのマインドセット ・3.3 コードレビューでのマナー ・3.4 レビュープロセスを支えるコミュニケーション ・3.5 コミュニケーションを活性化する 4章 コードレビューをしてみよう ・4.1 対応要否を明確に伝えよう ・4.2 修正の観点を伝えよう ・4.3 コードレビューを実践しよう 5章 コードレビューで技術力を高める ・5.1 レビュー分析で課題を可視化する ・5.2 弱点克服のアクションプランを立てる ・5.3 GitHub APIでレビューコメントを集計する 6章 チーム開発の進め方を最適化する ・6.1 完了の定義をそろえる ・6.2 受け入れ条件を明確にする ・6.3 タスクの粒度を小さくする ・6.4 タスクの進捗を可視化する 7章 AIコードレビューとの向き合い方 ・7.1 AIをコードレビューにどう利用するか ・7.2 AIをコードレビューに利用する際の注意点 ・7.3 AIレビューの精度を高める前提整理 ・7.4 人間とAIのレビューをどう組み合わせるか ■著者プロフィール 佐藤 晶彦:千葉県出身。SaaS 企業などを経て、フロントエンド、バックエンド、モバイルアプリケーション開発を幅広く経験。現在はモバイルエンジニアとして、モバイルアプリケーションおよびサーバ開発を中心に、設計からコードレビューまで幅広くソフトウェア開発に従事。技術的負債の解消やプロセス改善、チームメンバーの育成など、開発チームの課題解決にも積極的に取り組んでいる。iOSDC Japanのパンフレット記事や、Object-Oriented Conference 2024 の公式ガイドブックに寄稿し、try! Swift Tokyoでの登壇経験も持つ。 -
最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック 第4版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆新時代のデータサイエンティストのために◆ 生成AIの発展とともに、データサイエンティストの役割は、ここ数年で大きく変わりました。 従来求められてきた、「データを分析する力」、「分析を意味のある形で使えるようにするための力」に加えて、「戦略的にデータから価値を生み出す力」が問われるようなってきたのです。 最新のデータサイエンティスト検定では、こうした変化に対応し、出題範囲の改訂が行われました。 本書では、問われる項目をひとつひとつピックアップし、現場の第一線でで活躍する著者が詳しく解説しています。 読み込めば読み込むほど力になる、試験対策のための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・データサイエンティスト検定の受験者 ・データサイエンスに必要なひと通りの知識を押さえたい方 ■目次 第1章 DS検定とは 第2章 基盤 第3章 価値創造力 第4章 データサイエンス力 第5章 データエンジリアリング力 第6章 数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム データサイエンティスト検定 リテラシーレベル模擬試験 ■著者プロフィール ディジタルグロースアカデミア:「デジタルを武器に、人と企業が成長し、日本に変革をもたらす」をビジョンに掲げるデジタル人材育成企業。株式会社チェンジとKDDI株式会社の合弁会社として2021年4月に営業を開始。前身の株式会社チェンジでは、2013年より製造業や官公庁・自治体などを中心にデータサイエンス案件の受託や人材育成を運営。 -
図解即戦力 IoT開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IoT(Internet of Things)の基礎から実践的な開発ノウハウまでを、フルカラーの図を使ってわかりやすく解説した解説書です。センサーやマイコン、通信技術、クラウド連携など、IoTシステムの構成要素を体系的に学べる内容となっており、初心者でも理解しやすく、現場で即戦力として活躍できるスキルを身につけることができます。 ■こんな方におすすめ ・IoT開発の全体像を理解したい人 ■目次 第1章 IoT開発とは 第2章 IoTデバイスとセンサ 第3章 通信技術とネットワーク環境 第4章 IoTデータの処理と活用 第5章 クラウドの活用 第6章 IoT開発の事例 ■著者プロフィール 坂東大輔(ばんどうだいすけ):株式会社エンジニアリングサムライ 代表取締役。1978年生まれ。徳島県(阿南市)生まれの神戸市育ち。神戸大学経営学部卒 → 信州大学大学院工学系研究科(情報工学の修士号を取得)。職歴:サラリーマン(日立ソリューションズ)→ 会社役員(ITベンチャー)→ 個人事業主(ITコンサルタント)→ 会社社長(個人事業主の法人成り)。資格:計30種保持。技術士(情報工学部門)、中小企業診断士、通訳案内士(英語)、情報処理安全確保支援士など。著書:「UX(ユーザー・エクスペリエンス)虎の巻」、「2時間でざっくりつかむ! 中小企業の「システム外注」はじめに読む本」、「英語嫌いのエンジニアのための技術英語」。趣味:パワースポット巡り(日本全国一の宮102社完拝など)。自己PR:「技術士 = 技術(Engineering) + 士(Samurai)」ということで、""Engineering Samurai""と名乗りを上げている。社会人大学院で情報工学の修士号を取得し、ベンチャー企業の取締役CTOの経験もあり、アカデミックとビジネスの双方に通じる。 -
図解即戦力 システム企画&開発の知識と要点がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報システムを活用するための基本が身につく◆ 本書は、情報システムの企画の立ち上げからリリースまで、システム企画とシステム開発の基本を体系的に学べる入門書です。システム開発の各フェーズ(企画、要件定義、設計、開発、テスト、リリース、保守・運用)において、「何を目的としているのか」「どのような作業が発生するのか」「誰が、何を担当するのか」「何を考えるべきか」「何を作るべきか」「注意すべきポイントはどこか」といった、実務で役立つ知識と要点を解説します。本書を通して、システムを企画・開発する一連の流れを俯瞰し、リリースまでの全体像を明確に把握できるでしょう。内製・外注を問わず、「システムを作る」と決まった時や、開発が進行中のプロジェクトで、あなたの力になる一冊です。 ■こんな方におすすめ 情報システム開発に関わる情報システム部門の担当者、事業部門の担当者、経営層、ITパートナーの開発者・運用担当者 ■目次 CHAPTER 1 システムを「活用」するために CHAPTER 2 システムの特性[モノ編] CHAPTER 3 システムの特性[ヒト・カネ編] CHAPTER 4 ITガバナンス・ITマネジメント CHAPTER 5 システム企画 CHAPTER 6 要件定義 CHAPTER 7 システム設計 CHAPTER 8 開発~テスト~移行(リリース) CHAPTER 9 保守・運用 CHAPTER 10 マネジメント ■著者プロフィール 石黒直樹:1981年生まれ、京都府出身。株式会社グロリア代表取締役。大学卒業後、日本を代表するシステムインテグレータ(SIer)である株式会社野村総合研究所に入社。主に、高い品質が必要とされる金融系システムを担当し、大規模プロジェクト、開発、保守、運用など、情報システムに関するさまざまな経験を有する。15年勤務の末、独立して現職。デジタル技術をコアとしたビジネス支援・サービス提供・情報発信を行い、―あなたと共に、未来を創る― ことを理念として活動。大企業、中小企業、個人事業主、起業家など、規模を問わず、“身の丈”最適を追求しビジネス強化の実現をお手伝いしている。著書に『情シスの定石~失敗事例から学ぶシステム企画・開発・保守・運用のポイント~』『図解即戦力 システム設計のセオリーと実践方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(ともに技術評論社)。 -
AIが化ける 問題解決の全技術 ~10倍差がつく「思考の補助線」――インプット、プロセス、アウトプットの型~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか?◆ 浅い、納得感のない分析。心を動かさない、それっぽい長文。本質を外した、見かけだけ美しいスライド…… 「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか? 世界標準の「仕事の型」をもとにAIを使えば、問題解決の成果と速度は10倍変わる。 ・インプット ―― 問いの解像度を高める9つのリサーチ ・プロセス ―― 思考を拡張する「ロジカル or ラテラル×課題設定 or 問題解決」の4象限 ・アウトプット ―― 伝わるコミュニケーションをつくる目的・ゴール・行動の3要素 豊富なケーススタディで、AIを武器に圧倒的な成果を高速に叩き出すプロセスを体感理解。 「プロを育てるプロ」として20年で3万人以上を指導してきた著者の思考とノウハウが、この1冊ですべてわかる。 ■こんな方におすすめ ・AIのアウトプットに「この程度なのか」と不満に感じている方 ・AI時代の問題解決のノウハウを体系的に知りたい方 ・プロンプトをなぞるので終わらない本質的なAIの活用法を身につけたい方 ■目次 序章 AIを使う前に知っておくべきこと ・0-1 AI活用3原則 ・0-2 「はじまり」と「おわり」はAIにはできない ・0-3 10大AIと3つの分類──AIを目的別に使い分ける 1部 問いの解像度を高める――インプット ・1-1 インプットの基本を知る ・1-2 9つの型別のプロンプト設定 ・1-3 アウトプット形式のパターンを押さえる ・1-4 「それほんと?」と「わかった気になる」をなくす検証と深掘り4つの型 ・1-5 AIリサーチの活用シーン別 攻めと守りの勘所 第2部 思考を拡張する──プロセス ・2-1 思考に補助線を引く ・2-2 ①ロジカル×課題設定──「どこでどう戦うか」を考える ・2-3 ②ロジカル×問題解決──「なぜ起きているか」を構造で解く ・2-4 ③ラテラル×課題設定──常識をずらしてありたい姿を描く ・2-5 ④ラテラル×問題解決──前提を破壊し、意味を読み替える ・2-6 AIの回答を深め、動かす技術 第3部 心を動かす文章やスライドをつくる――アウトプット ・3-1 アウトプットは設計が9割 ・3-2 設計図を作る ・3-3 文章を生成する ・3-4 スライドを生成する 終章 AI時代に伸び続ける人の習慣 ―― 思考の土台を厚くし続ける ・操縦桿を握るために必要な「思考の土台」 ・3つの力をどう鍛えて土台を厚くするか ■著者プロフィール ●清水久三子(しみず くみこ):株式会社 AND CREATE 代表取締役。1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして企業変革をリード。その後、人材開発部門リーダーとして人材ビジョン策定、育成プログラムを展開。「プロを育てるプロ」と認知されるようになる。独立後は大手企業へのコンサルティングや研修を実施するほか、日経ビジネススクール、日本能率協会、プレジデントアカデミー、大前研一ビジネス・ブレークスルー、宣伝会議などで多数の公開講座を提供。著書に『リスキリング大全』『プロの課題設定力』『一流の学び方』(いずれも東洋経済新報社)、『残業だらけ職場の劇的改善術』(PHP研究所)、『一生食えるプロのPDCA』(かんき出版)ほか多数。 -
図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術が これ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆売上No.1の定番AWS解説書がページ大幅増でリニューアル!◆ 大好評を博したAmazon Web Servicesの図解解説書がボリュームアップしての改訂です。ページ数を大幅に増やし、よりわかりやすく、よりたくさんのサービスをフルカラーの図解で解説しています。必要なポイントを中心に無駄なく丁寧にまとめているので、本書1冊で、AWSのサービスと用語、しくみと技術、クラウドとネットワークの基礎などを手っ取り早く簡単に学ぶことができます。前版と同様のやさしさなので、今までのAWS解説書では難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。 ■こんな方におすすめ ・Amazon Web Servicesのしくみや技術について知りたい若手エンジニア、営業職、管理職など ■目次 第1章 Amazon Web Servicesの基礎知識 第2章 AWSを知るためのクラウド周辺のしくみ 第3章 AWSを使うためのツール 第4章 コンピューティングサービス 第5章 ストレージサービス 第6章 データベースサービス 第7章 ネットワークとセキュリティ 第8章 DevOps/コンテナ/サーバーレス 第9章 機械学習と生成AIに関するサービス 第10章 データ分析サービス 第11章 IoTのサービス -
アップルウォッチで整える 50代からの「最高のコンディション」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆アップルウォッチで始める!未来の自分を守るための、新しい健康習慣◆ 『スマートウォッチ外来の医者が教える アップルウォッチを使った健康マネジメント入門!!』 50代は、体力・代謝・回復力の低下を強く自覚し始める年代です。 「若い頃と同じ生活ではもたない」「検診結果が本格的に気になり始めた」「定年退職後の体調不良や病気が心配」という声が増える一方、食事管理や運動は面倒!といった理由から、実践可能な健康戦略を持てない人も多いもの。またApple Watchをはじめとするスマートウォッチは中高年層にも広く普及していますが、時計・通知・歩数計・キャッシュレス決済機能の利用で止まっている人も。心拍・睡眠・心電図などの数値の意味や設定すべき数字がわからないなどの声も多く聞こえます。 本書は、 ・自分に関わりのある病気そのものを「知る」 ・自分の健康状態を知って「管理する」 ・データを見ながら調整して「改善(習慣化)する」 これら3つのステップから、50代が心身の「最高のコンディション」を手に入れる知識を見につける構成になっています。 健康はもはや「意識」の問題ではなく、データを見て、微調整するマネジメント対象になりつつあります。本書は「50代からの体は、努力ではなく“設計”で守る」という思想を、Apple Watchを軸にわかりやすく提示します。 ※watchOS26による解説をベースに、多くのアップルウォッチユーザーにご覧いただける内容です ■こんな方におすすめ ・「50代以降の健康を自分で管理したい」と考えるビジネスパーソン ・50代を中心とした40代後半~60代中盤の、自身の体調管理への意識が高い男女 ・Apple Watchを持っているが活用しきれていないアクティブシニア層 ■目次 [巻頭]「最高のコンディション」へ導く3つの健康戦略 1章 アップルウォッチを使いこなすために! 病気や体調不良の原因を探る ・01 日本人はどういう病気にかかりやすいのか ・02 心臓の病気の正体 ・03 血管の病気の正体 ・04 睡眠不足による不調 ・05 栄養不足による不調 ・06 疲れが取れない ・07 ストレスからくる不調(うつ病などの心の病) ・08 運動不足からくる不調 ・09 アップルウォッチを使えば病気に気づくことも可能に 2章 アップルウォッチでコンディションを管理する ・01 毎日チェックすべき「3つの重要指標」 ・02 最も大事な心拍数の自分基準を知る ・03 心身の健康に密接に関わる睡眠の状況をつかむ ・04 脳梗塞の原因「心房細動」をマークする ・05 日常活動中や睡眠中に酸欠になっていないかをチェックする ・06 運動ではなく日常生活の活動を管理する ・07 心臓の状態からストレスを読み取る ・08 難聴と認知症を予防する ・09 数字が教えてくれる「体のクセ」 3章 アップルウォッチとスマホの連携で老いにくい体に改善する ・01 自分は何を改善し習慣化するべきか ・02 「運動」の重要性と過剰運動の危険性を理解して習慣化する ・03 筋肉が健康寿命を伸ばす ・04 心臓病の大敵は肥満 ・05 1日10分のウォーキングで大腰筋を鍛える ・06 「睡眠」を改善して疲れない体にするための行動を習慣化する ・07 心の健康を管理して自律神経のマネジメントを習慣化 ・08 心の状態を記録して長期的な健康につなげる ・09 日光は1日15~30分浴びたほうがよい ・10 アップルウォッチと“長く付き合う”ということ 4章 「もしも」のときの予兆と発見 ・01 絶対にオフにしてはいけない「通知」 ・02 体調が崩れる〝手前〟の予兆を捉える ・03 不慮の事故に備えよう ・04 医師へ診断材料を提供する [付録]健康管理のためのアップルウォッチの使い方 ■著者プロフィール 布施 淳(ふせ じゅん):ウェルビーイングクリニック駒沢公園院長。循環器専門医。専門は心臓(循環器内科)で、専門性を重視しつつ、ウェルビーイング(well‐being)=「身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること」を意識した広い視点と、科学的根拠を重視した、信頼性の高い医療を心掛けている。スマートウォッチ外来があり、異常データについて幅広く相談できる。YouTubeチャンネルも運営している -
Google AI 仕事大全 Gemini・NotebookLM・AIエージェントをぜんぶ使う
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆資料作成、調査、自動化──Google AIで全部。◆ 最新の画像生成モデル「Nano Banana」による資料図解から、言葉だけで動く自律型エージェントの構築まで。 この1冊で、あなたの働き方を次世代のスタンダードへアップデートできます。 ■こんな方におすすめ ・Gemini、NotebookLM、Workspace Studioなど、Googleの最新AI機能をまるごと知りたい方 ・資料作成、調査、議事録など、日々の業務にAIを取り入れて時短・自動化したい方 ・プロンプトを毎回考えるのが面倒で、「自分専用AI」や「自律型エージェント」に仕事を任せたい方 ■目次 序章 Google AIサービスの全体像を把握する 第1章 Gemini基本:操作の基本とスマホ活用 第2章 Gemini応用:実務を時短化するマルチワーク術 第3章 Deep Research:調査業務を完全自動化する 第4章 Gem:自分専用AIでタスクを標準化 第5章 アプリ連携:Googleツールを横断活用する 第6章 NotebookLM基本:膨大な資料を瞬時に把握・分析する 第7章 NotebookLM応用:資料を新たな価値に再加工する 第8章 Workspace Studio:言葉で操る「自律型エージェント」 ■著者プロフィール 澤田竹洋(さわだ たけひろ):浦辺制作所代表。これまで執筆・編集してきたIT系書籍は優に100冊以上に及ぶ。企画から携わった書籍のなかには、発行部数が50万部を超えたものも。Microsoft Officeやプログラミングに明るく、ライターとしてのキャリアも長い。 -
はじめよう!プロセス設計 ~要件定義のその前に
幅広い読者から大好評の『はじめよう!要件定義』に続く待望の「はじめよう!」新刊,テーマは「プロセス設計」です。日々の効率が悪い仕事や作業。業務改革やIT化プロジェクトからカスタマー・エクスペリエンスまで,「どうしたらうまくいくんだろう?」とモヤモヤするようなさまざまな場面。その解決の鍵は「プロセス設計」にあります。「プロセス設計」の不在こそ,日々の「モヤモヤ」を解決してくれる存在なのです。どんな現場にもマッチする,ストーリー指向で実現する業務フローの見える化と仕組み化のハウツーが今回も「はじめて」の方にもわかりやすく解説されています。 -
プロが教える!CLIP STUDIO PAINT PROの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,定番ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」の入門書です。1~6章では線画や本塗りといったお絵描き作業ごとに,主に使う機能をリファレンス形式で解説。「クリップスタジオペイントの使い方」がしっかりわかります。さらに,7~8章でプロのイラストレーターによるキャラクター&背景のメイキングを収録しているので,プロがどのような手順で描き進めているのか,どのようなブラシ/レイヤー設定で描いているのか,など「プロの考え方/描き方」も一挙に学習可能です。最新バージョン(Ver.1.7.4)にもバッチリ対応! -
業務設計の教科書
◆DXやAI導入の前に取り組みたい業務プロセスの設計や改善を学べる1冊◆ 近年、システム・AI導入やDX推進が目的化し、現場の非効率が温存されたままプロジェクトが進行してしまうケースが増加しています。本書は、デジタル技術を真の成果につなげるための土台、すなわち業務プロセスの構造化と再設計を体系的に解説した実用書です。主な特徴は、以下3点にあります。 特徴の1つが、「業務設計の基礎から継続的改善までを体系的に学べる」点です。本書は、業務改善を単発の取り組みで終わらせず、組織能力として定着させるための道筋を、理論と本質的な思考法に基づいて体系的に解説しています。要件定義の前段階として、システム化すべき業務プロセスそのものを明確にする方法を提供します。 特徴の2つ目が、「現場主導で進める多角的な現状分析と可視化のための実践的なWORKINGを収録している」点です。本書で取り上げている数々のワークシートを通して、業務部門とシステム部門が共通認識を持ちながら、部分最適に陥ることなく全体最適な業務プロセスを構築する方法を詳述しています。 特徴3つ目が、「DXプロジェクトが主題のストーリーで理論の実践と定着を追体験できる」点です。本書の最終章(第7章)では、架空の中堅メーカー『高山技研』のDXプロジェクトを舞台にしたストーリーを通して、これまでに解説された業務設計の理論が、現場でどのように適用され、成功へと導かれるのかを追体験できます。 これらの充実したコンテンツと業務設計の初心者に向けての購入者特典を通して、業務プロセスの可視化から改善の実践、そして組織への定着といった業務設計の基本を学ぶことができます。「技術ありき」ではなく「業務ありき」の視点で変革を進めたい方にとって、確かな指針となる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・システム開発の上流工程に携わるエンジニア、情報システム部門の方、ITコンサルティングの方々 ・システム導入を通して業務設計、業務改善に取り組みたい経理・人事・総務などバックオフィス部門の方々 ・属人化を解消し、変化に強い組織能力を構築したいと考える方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 目的化したシステム導入と開発の罠 ・1.2 対立する情報システム部門と業務部門 ・1.3人間とシステムの最適な組み合わせ ・1.4 システム導入・開発の前に業務設計が必要 第2章 業務設計の重要性を理解する ・2.1 業務の地図を作る ・2.2 視点を切り替えながら設計する ・2.3 具体と抽象を行き来する 第3章 現状の業務を分析する ・3.1 業務の全体像を把握 ・3.2 業務の手順を整理する 第4章 業務の本質に迫る ・4.1 必要な業務の見極め ・4.2 まずはルートを見極める ・4.3 ムダの特定と撤廃 ・4.4 理想の業務プロセスを設計する 第5章 適材適所にシステムを活用する ・5.1 すべての業務をデジタル化する必要はあるか ・5.2 業務を支えるシステムを選定する 第6章 アジャイルな継続的改善を実施する ・6.1 業務設計は一度では終わらない ・6.2 業務変化とともに生まれるムダと非効率 ・6.3 業務を再設計しやすくする ・6.4 小さな改善を日々積み重ねる重要性 第7章 ストーリーで学ぶ業務設計 ・7.1 DXプロジェクトの失敗 ・7.2 業務設計という光 ・7.3 現状分析と現場の壁 ・7.4 ムダの発見と変化の兆し ・7.5 再構築とシステムの選定 ・7.6 次の業務設計へ WORKING 1 業務設計の重要性を理解する WORKING 2 業務の地図を作る WORKING 3 個別定義シートを作る WORKING 4 前後の業務のすり合わせを行う WORKING 5 情報の地図 を作る WORKING 6 課題を洗い出す WORKING 7 業務のスリム化施策の検討 WORKING 8 理想の具体化とギャップ分析 WORKING 9 導入するシステムを検討 WORKING 10 システム導入後の業務を再設計 ■著者プロフィール 武内 俊介:1981年生まれ。業務設計士、税理士。株式会社KEELL及び株式会社リベロ・コンサルティング代表取締役。金融、会計事務所、スタートアップを経て、2018年に業務設計コンサルティングを開始。DX推進プロジェクトにおける「業務の可視化と構造化」を中心にさまざまな企業を支援している。 -
なぜAppleは強いのか――製品分解からわかる真の技術力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【アップルの技術力の秘密がわかる!】 アップルの秘密がわかる! iPhone XからiPhone14まで徹底分解! さらにAirPods、iPad、Watch Series 8、Home Pod、iMac、MacBook Pro、Mac Pro、Mac Studioまで完全分解! A16 Bionicプロセッサも開封解析! アップルの強さは半導体開発にあったとわかるようになります。 ■こんな方におすすめ アップル製品の構造を知りたい方、アップル製品の半導体が気になるエンジニア、ビジネスパーソン。 ■目次 ●Chapter1 iPhoneの進化と歴史 ●Chapter2 iPad Proの進化 ●Chapter3 Apple Watch ●Chapter4 AirPods ●Chapter5 M1搭載のMac製品 ●Chapter6 Apple TV&Home ●Chapter7 iMac Pro、Mac Pro、Mac Studio ●Chapter8 iPhone 14 Pro 8-1 iPhone 14 Proのリリース 8-2 メイン基板分解 8-3 T基板の分解と解説 8-4 B基板の分解と解説 8-5 ボトム部分分解と解説 8-6 ディスプレイ部分とカメラ分解と解説 8-7 上部側分解と解説 8-8 新機能まとめ ●Chapter9 A16 Bionicプロセッサ 9-1 A16 Bionicプロセッサ分解と解説 9-2 A16 BionicプロセッサDRAMサイドの解説 9-3 A16 Bionicプロセッサのキャパシタ 9-4 A16 Bionicシリコン取り出し 9-5 A16 Bionicシリコン機能詳解 9-6 A16 Bionicシリコンキャパシタの配置解説 9-7 Apple A11~A16 Bionicシリーズの全機能比較 ●Chapter10 Apple Watch Series 8 10-1 Apple Watch Series 8分解解説 10-2 Apple Watch Series 8ディスプレイ 10-3 Apple Watchのフレームまわり 10-4 Apple Watchのセンサーの分解 10-5 Apple WatchのSIP分解 10-6 Apple Watch過去の製品との比較 ●Chapter11 Air Pods Pro(第2世代) 11-1 Air Pods Pro(第2世代)分解解説 11-2 Air Pods Pro(第2世代)充電器 11-3 イヤフォン本体の分解と解説 11-4 基板と内部解説 ●Chapter12 MacBook Pro(M2、2022) 12-1 Apple M2 MacBook Pro分解解説 12-2 MacBook Proタッチパッド分解 12-3 MacBook Proディスプレイ分解 12-4 MacBook Proの基板 12-5 MacBook Pro M2部品表 ■著者プロフィール 清水洋治:日立半導体、米国駐在半導体ベンチャー、ルネサスエレクトロニクス株式会社(設計開発、マーケット、主管技師長)を経て、株式会社テカナリエ代表。Apple製品だけでなく中国製スマホから電気自動車Teslaまで、ありとあらゆるIT製品を基板まで徹底分解、さらには搭載されているICチップ、コンデンサに至るまでさまざまな電子部品を詳細解析。半導体を熟知した技術力でプロセッサを電子顕微鏡レベルで解明する。年間100本以上の半導体関連セミナー講演、エレクトロニクスメーカーやソフトウェア企業のコンサルティングを行う。 -
楽天市場 最強攻略ガイド ~売れるネットショップの新常識、ECの達人が教えます~
◆プロのノウハウ全部入り! 初心者からベテランまで使える◆ 「楽天市場に出店したいけど、売れるかどうか不安だ」 「楽天市場にお店を出したけど、思うように売れない」 「何年も楽天市場に出店しているけど、売上が少しずつ落ちている」 そんな悩みを解消するプロのノウハウ全部入り! ・「コスト0円」で売上を伸ばすテクニック ・即実践「楽天市場SEO」でお客を増やす方法 ・クーポンやLINEでリピート率を倍増させる方法 ・「楽天スーパーSALE」「お買い物マラソン」で売上を最大化 ・「広告を使っても売れない」落とし穴を避けるには ・人の雇い方、制作会社の選び方、配送のコツ 楽天系のネットショップのコンサルティングで最大規模を誇るECマスターズ代表の清水将平、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2年連続受賞の竹内謙礼の2人による決定版。 ■目次 第1章 知らないと損する!? 出店前でも出店後でも知っておきたい楽天市場の基本 ──意外と知らない楽天市場の実態 ──「楽天の運営にはお金がかかる」は本当か? ──話が違う! 出店の際の「落とし穴」 第2章 広告に頼らずに売上を伸ばすテクニック ──売上が伸びる「店舗名」と「商品名」とは ──ほとんどの人が見ていない楽天市場の店舗トップページ ──店舗トップページよりも大切な「カテゴリページ」と「コンテンツページ」とは ──「ジャンル登録」よりも「サブジャンル登録」が重要な理由 ──売れる商品ページづくりのコツ ──転換率を上げるために必要な商品ページのレビュー対策 ──必ず押さえておきたいSKU必勝法 第3章 売上アップに欠かせない楽天市場とGoogleの検索エンジン対策 ──「楽天サーチ」と「Google」の関係性を理解する ──楽天市場内SEOの徹底攻略法 ──楽天サーチの検索順位を上げる方法 ──楽天市場内SEOにおける商品画像の考え方 第4章 クーポンやLINEを活用して売上に加速をかける ──使わなきゃ損! クーポンを活用した売上アップ術 ──楽天市場とLINEの組み合わせが「最強」の理由 ──メルマガとの「最適なつきあい方」 ──ネットショップはレビューが命! 高評価レビュー増加大作戦 ──アフィリエイトは取り組むべきか? 第5章 セールを制するものは楽天市場を制する ──新規客を増やす「お買い物マラソン」攻略法 ──楽天スーパーSALEで売上を最大化する方法 ──「イベント後に売れなくなる病」を解消する方法 ──「楽天スーパーDEAL」に向いている店舗、向いていない店舗 第6章 楽天広告の必勝法 ──なぜ、楽天市場では「広告を使っても売れない」が起きるのか? ──1年間の売上が決まる「楽天市場広告」の攻略法 ──初心者でもわかる「RPP」で売上を伸ばす方法 ──広告を運用するかしないかの判断は「必要な利益」で見極める ──クーポンアドバンス広告を活用する ──ターゲティングディスプレイ広告で売れる店舗、売れない店舗 第7章 ネットショップの人と物流の新常識 ──人を増やす時代から、人を減らす時代に ──ウェブページ制作会社選びで失敗しないポイント ──楽天市場のECCとネーションズとのつきあい方 ──楽天市場のネットショップの賢い配送会社の選び方 ■著者プロフィール ●清水将平:日本ECサービス株式会社 代表取締役社長。株式会社ECXグループ 代表取締役社長。2003年から2007年まで楽天株式会社に所属し、ECコンサルタントや多数の部署を兼務し、最大600店舗を担当。店舗のセキュリティ対策、受注・カード決済のAPI化、アフィリエイト推進、社員食堂など数々の事業に携わる。2010年にネットショップの会員制サービス「ECマスターズ」を設立。一般社団法人ECスキル認定協会(JECSA)代表理事も務める。メディア出演実績多数。 ●竹内謙礼:有限会社いろは代表取締役。出版社、観光施設の企画広報担当を経て、2004年に経営コンサルタントとして独立。楽天市場において2年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。現在、低価格の会員制コンサルティング「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、120社近い企業に指導。著書多数。 -
Word長文作成 実践講座 ─文書が勝手に整う「スタイル機能」と「番号書式」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆美しく伝わりやすい文書を素早く整えよう◆ 本書は、Wordの機能を深く理解し、長文作成の「大きな自動化」を実現するための中上級者向け実践書です 。スタイルや番号書式、目次・相互参照、ページ設定、ワイルドカードを用いた検索・置換、テンプレート、マクロ・アドインの活用方法など、長文作成を省力化する方法を網羅 。Wordの内部仕様や仕組みを深く学び 、自分の意図通りに美しく伝わりやすい文書を素早く整える「自分流」の仕事術を構築しましょう。 ■こんな方におすすめ ドキュメントやマニュアル、論文を作成する方。 スタイルを使いこなして楽に文書を整えたい方。契約書などで番号書式を使いこなしたい方 ■目次 第1章 長文作成のためにWordを味方につける ・1-1 スタイルと番号書式で、文書が自動で整う 第2章 スタイルで書式が一発で揃う ・2-1 スタイルで長い文書もらくらく書式設定 第3章 長文の構造を見渡す ・3-1 構造の見える化と文書内の行き来 第4章 行頭の番号や記号が自動で揃う ・4-1 行頭に記号や番号を自動入力する 第5章 ページの体裁を整える ・5-1 ページ設定を素早く変える 第6章 検索と置換で一気に直す ・6-1 [検索と置換]ダイアログボックスの便利な使い方 ・6-2 ワイルドカードを検索で利用する ・6-3 便利なショートカットキー 第7章 ひな型で使い回す ・7-1 テンプレート化で文書作成を効率化 第8章 アドインでWordを覚醒させる ・8-1 なぜアドインを使うのか ・8-2 便利なアドインの具体例 ・8-3 Wordマクロを自分で登録して使う ■著者プロフィール 新田順也:エヌ・アイ・ティー株式会社 代表取締役。大阪大学卒、カリフォルニア大学バークレー校大学院修了。エンジニアリング会社、特許事務所を経て起業。2011年~2022年、Microsoft MVPアワードを連続受賞。「右クリックでGoogle!」「色deチェック」「蛍光と対策」等のWordアドインを開発。企業のWord業務の自動化を支援。ブログ「みんなのワードマクロ」を運営。趣味はギターと64パッドの演奏。 -
最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック
「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」の公式リファレンスブックが登場。 試験で問われる計147個のスキル項目について,要点と学習のポイントを基本から一つひとつ解説。 第一線で活躍する執筆陣が具体的なシーンにまで踏み込んで説明しているため,データサイエンティストとしての確かな力が身につきます。 さらに巻末の模擬問題では,実際の試験のイメージをつかむことができます。 「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」とは? 「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」(略称:DS検定)は,一般社団法人データサイエンティスト協会によって,2021年9月に第1回が開催される検定試験です。「リテラシーレベル」では,協会が定めたスキルレベルのうち最も基礎的な内容(見習いレベル)を問われるため,すでにデータサイエンティストとして活躍している方はもちろんのこと,データサイエンスに興味を持つ学生,ビジネスパーソンの方も挑戦することができます。 -
CADが一番わかる
CADとは,Computer Aided DesignまたはComputer Assisted Designの略で,コンピュータを使って設計図を描くシステムやソフトのことを指します。 一昔前はCADを搭載できるパソコンやCADソフトもとても高価でしたが,今ではハイスペックなパソコンが多く普及し,CADソフトも多種多様になってきて,広く使われるようになってきました。CADは設計を必要とする業界では欠かせないソフトであり,機械,建築・土木,電気,半導体など,各分野に対応したCADソフトがあります。また,近年では,3次元CADが各種の設計分野において必要不可欠なツールになっています。本書は,製図の基本,機械製図や建築製図における2次元CADの図面作成技法や活用方法の基本から,3次元CADにおけるモデルデータの作成手法,部品を設計しながらモデリングする際の正しい考え方,種々のアセンブリ手法などを解説します。 -
図解即戦力 ITインフラのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆初学者が押さえておきたいITインフラの基本がわかる!◆ 本書では、インターネットやモバイル通信を支えるITインフラのしくみと技術をフルカラーの図解で解説します。この解説を通して、初学者が押さえておきたいネットワークやサーバ、クラウドサービスについての基礎知識を習得できます。これからITインフラの基本を学びたい人やITインフラエンジニアを目指している人におすすめの1冊です。 ■目次 ●Chapter 1 ITインフラの基礎知識 ・01 ITインフラとは ・02 ITインフラの構成要素 ・03 ITインフラの形態 ・04 ITインフラ選択のポイント ・05 ITインフラエンジニアの歴史と現状 ・06 ITインフラエンジニアの仕事 ●Chapter 2 ネットワークの基礎知識 ・07 ネットワークとは ・08 ネットワークの種類 ・09 ネットワークの接続構造 ・10 ネットワークの構成要素 ・11 ネットワークプロトコルと標準化 ・12 各層の役割と関連するプロトコル ・13 イーサネット ・14 IPアドレスとサブネットマスク ・15 ポート番号 ・16 主要なアプリケーションプロトコル ・17 TCPとUDPの基本 ・18 ネットワーク通信の仕組みと技術 ・19 クラウド・仮想化時代のネットワーク ・20 モバイルネットワーク ・21 ネットワークのセキュリティ ●Chapter 3 サーバー・OS・ミドルウェアの基礎知識 ・22 サーバーの基礎知識 ・23 マザーボードとCPU/GPU ・24 記憶装置~ストレージとメモリ ・25 NIC:ネットワークインターフェースカード ・26 サーバーを構成するその他のハードウェア ・27 BIOSおよびUEFIの役割 ・28 OSの役割 ・29 ミドルウェアの役割 ・30 サーバー仮想化技術 ●Chapter 4 IT インフラのクラウド化 ・31 クラウドコンピューティングとは ・32 クラウドサービスの提供モデル ・33 IaaSでITインフラを構築する ・34 パブリッククラウドのメリットとデメリット ・35 プライベートクラウドのメリットとデメリット ・36 サーバーレス ・37 オンプレミス環境からクラウド環境へ ・38 オンプレミスへの回帰 ・39 クラウドネイティブ ~進化するITインフラとアプリケーション ・40 マイクロサービス ・41 コンテナ仮想化技術 Docker/LXD ・42 マイクロサービス開発とDocker ・43 コンテナオーケストレーション Kubernetes/Docker Swarm ・44 OpenStackで実現するプライベートIaaS ・45 主なパブリッククラウド ●Chapter 5 Webシステムの基礎知識 ・46 ITインフラを支えるWebシステム ・47 Webシステムの構成 ・48 Webシステムのプロトコル「HTTP」 ・49 Webアクセスをセキュア化する「HTTPS」 ・50 スケールアップ/スケールアウトによる高速化 ・51 プロキシ(代理応答)による高速化 ・52 キャッシュによる高速化 ・53 CDNシステムによる高速化 ・54 ロードバランサー(負荷分散)による高速化 ●Chapter 6 ITインフラの構築・運用・監視 ・55 ITインフラの設計 ・56 ハードウェアの選定 ・57 ソフトウェアの選定 ・58 サーバー構築の基本 ・59 ネットワーク設定の基礎 ・60 セキュリティ対策の基礎 ・61 インフラ管理の日常業務 ・62 ソフトウェアの更新とパッチ管理 ・63 バックアップとリカバリー ・64 監視システムの設計 ・65 ログ管理と分析 ・66 アラートと通知システム ●Chapter 7 障害対策とセキュリティ ・67 障害対応プロセス ・68 障害復旧計画の策定 ・69 データ復旧計画 ・70 フォールトアボイダンスとフォールトトレランス ・71 コンプライアンス ・72 脆弱性管理とセキュリティ監査 ・73 アクセス制御と認証 ・74 暗号化とデータ保護 ・75 インシデントレスポンスとリカバリー -
図解即戦力 ホテル業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ホテル業界の「今」がこの1冊でよくわかる!◆ 本書は「今」のホテル業界の全体像を俯瞰できるように、ホテル経営の基礎から最新動向まで丁寧に解説。マーケティング戦略やITの活用、新サービスなども扱っているので、就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人も最新動向がわかります。外資系ホテル・国内ホテルの要職を歴任し、ホテル経営学を教える大学教授が初学者にもわかりやすくお教えします! ■目次 Chapter1 ホテル業界の最新動向 ・01 アフターコロナの観光と宿泊産業の現状 ・02 国策としての「観光立国」とホテルの役割 ・03 インバウンド旅行者の消費額は過去最高を記録 ・04 国内旅行の消費額はコロナ前水準まで回復 ・05 インバウンドにおける地域格差の拡大 ・06 人手不足の深刻化 ……ほか Chapter2 ホテル業界の基礎知識 ・01 高級ホテルと低価格ホテルの誕生 ・02 日本におけるホテルの誕生と発展 ・03 宿泊施設の分類と軒数の推移 ・04 ホテルと旅館の違い ・05 ホテルの分類方法と日本におけるホテルの分類 ・06 宿泊、食堂、宴会機能をフル装備したシティホテル ……ほか Chapter3 ホテルビジネスのしくみ ・01 装置産業・労働集約産業としてのホテルビジネスの特性 ・02 ホテルビジネスの3つの機能 ・03 オーナーが自ら経営・運営を行う所有直営方式 ・04 物件を賃借して運営するリース方式 ・05 本部のブランド力を活用するフランチャイズ契約方式 ・06 オペレーターが経営陣を派遣するマネジメント・コントラクト方式 ……ほか Chapter4 ホテルの収益構造 ・01 客室ビジネスの特性と顧客セグメント ・02 客室ビジネスの業績を評価するOCC・ADR・RevPAR ・03 需要に応じて価格を変動させるレベニューマネジメント ・04 レストランビジネスの特性と販売戦略 ・05 レストランビジネスの3つの指標 ・06 さまざまな用途に対応する一般宴会ビジネス ……ほか Chapter5 ホテル業界の業界地図(国内ホテル) ・01 帝国ホテル ・02 ホテルオークラ ・03 ニュー・オータニ ・04 西武ホールディングス ・05 東急ホテルズ&リゾーツ ・06 藤田観光 ……ほか Chapter6 ホテル業界の業界地図(インターナショナル) ・01 マリオット・インターナショナル ・02 ヒルトン ・03 ハイアットホテルズ&リゾーツ ・04 IHGホテルズ&リゾーツ ・05 アコーグループ ・06 マンダリン・オリエンタルホテル ……ほか Chapter7 ホテルの職種と求められるスキル ・01 待遇改善が進むホテル業界 ・02 ホテルの組織と職種 ・03 宿泊部門 ・04 食堂部門 ・05 宴会部門 ・06 セールス&マーケティング部門 ……ほか Chapter8 ホテルのマーケティング戦略 ・01 プッシュ戦略とプル戦略 ・02 広告宣伝 ・03 広パブリック・リレーションズ ・04 デジタル・マーケティング ・05 レピュテーションマネジメントとSNS ……ほか Chapter9 ホテルのITとDX ・01 PMS、POSシステムとホテル基幹業務システム ・02 レベニューマネジメントシステム ・03 サイトコントローラー ・04 CRMシステム ・05 非対面・非接触サービスの広がり ……ほか Chapter10 ホテル業界の将来の展望 ・01 Airbnbがもたらしたパラダイムシフト ・02 都市型観光ホテル「OMO」 ・03 求められる体験価値 ・04 暮らすようにホテルに泊まる ・05 進化するサブスク型ホテル ……ほか ■著者プロフィール 吉田雅也:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 教授。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科国際マネジメント専攻修了。経営管理修士(MBA)。1993年、株式会社東急ホテルチェーン入社。フロント、人事総務などを経て、本社 経営管理室担当マネージャー等を歴任。2005年、MT&ヒルトンホテル株式会社入社。コンラッド東京 財務経理部課長などを務める。2014年、株式会社パレスホテル入社。経理部支配人を務める。明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部准教授を経て、2017年4月より現職。 -
ゼロからはじめる AQUOS sense10 SH-53F スマートガイド [ドコモ完全対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドコモから発売されたAQUOS sense10 SH-53Fの初心者向け解説書です。ボタンやタッチパネルの操作、通話、メール&インターネット、ドコモやGoogleのサービスの利用方法、写真や動画の撮影方法、標準アプリの使い方、各種の設定など、AQUOS sense10の基本操作を解説します。 ■目次 Chapter 1 AQUOS sense10 SH-53Fのキホン Chapter 2 電話機能を使う Chapter 3 インターネットとメールを利用する Chapter 4 Googleのサービスを使いこなす Chapter 5 音楽や写真、動画を楽しむ Chapter 6 ドコモのサービスを利用する Chapter 7 SH-53Fを使いこなす -
LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門
◆RAG(検索拡張生成)開発も、AIエージェント開発の基礎もデザインパターンもわかる!◆ 本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。 OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェントのデザインパターンと、パターン別のAIエージェントハンズオンまで解説します。 OpenAIのAPIとフレームワークLangChainを学ぶことで、LLMの性質を活かしたサービスや業務システムを構築するのに必要な知識体系を習得し、業界地図を頭に描くことができるようになります。 ■こんな方におすすめ ・LLMによる本格的な業務アプリ開発に取り組みたい方 ・RAGアプリケーション開発の実践的な知識を習得したい方 ・AIエージェントシステム開発に取り組みたい方 ■目次 第1章 LLMアプリケーション開発の基礎 第2章 OpenAIのチャットAPIの基礎 第3章 プロンプトエンジニアリング 第4章 LangChainの基礎 第5章 LangChain Expression Language(LCEL)徹底解説 第6章 Advanced RAG 第7章 LangSmithを使ったRAGアプリケーションの評価 第8章 AIエージェントとは 第9章 LangGraphで作るAIエージェント実践入門 第10章 要件定義書生成AIエージェントの開発 第11章 エージェントデザインパターン 第12章 LangChain/LangGraphで実装するエージェントデザインパターン ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO。吉田、大嶋と株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 「その仕事、AIエージェントがやっておきました。」(技術評論社)単著、Software Design「実践LLMアプリケーション開発」(技術評論社)連載。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役CEO。AWS Serverless Heroとして日本におけるサーバーレスの普及を促進。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著など。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションやAIエージェントの開発を実施。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著。 -
令和08年 情報セキュリティマネジメント 合格教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★シラバスVer.4.1に対応!★ ★科目A・Bの両方について万全の対策ができる!★ ★情報セキュリティマネジメント試験参考書の決定版!★ 【セキュリティのプロが教えます!】 メディアでも活躍する情報セキュリティーのプロフェッショナル・岡嶋裕史先生が、わかりやすいイラストを交えながら試験範囲をくまなく解説します。解説する内容は過去の出題実績や公式のサンプル問題に即して厳選しているので、この本を読みさえすれば必要な知識が確かに身につきます。 【二つの試験形式に対応した過去問を収録!】 知識を問う「科目A」と技能を問う「科目B」の両方に対応した過去問題を収録しています。押さえておきたい基本知識はもちろん、実際の出題方法とその対策までしっかり身につきます。 【スマホでも勉強できる、充実の特典たち!】 ・重点的に勉強する範囲がわかる演習アプリ「DEKIDAS-WEB」 ・学習内容を整理して見直せる「直前対策!要点確認ノート」 ■目次 巻頭特集1 AIの発達で変わる情報セキュリティ 巻頭特集2 イラストでつかむ! 情報セキュリティ技術 受験の手引き 第1章 情報セキュリティ基礎 第2章 情報セキュリティ管理 第3章 情報セキュリティ対策 第4章 情報セキュリティ関連法規 第5章 ネットワークとデータベース 第6章 経営とセキュアシステム 第7章 科目B問題対策 ■著者プロフィール 岡嶋裕史:中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学准教授、同大学情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授、同大学政策文化総合研究所所長。学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科等責任者、その他。Eテレ趣味講座講師。●著書:『情報処理安全確保支援士合格教本』『ITパスポート合格教本』『やさしくわかる岡嶋裕史の情報Ⅰ教室』(技術評論社)、『メタバースとは何か』(光文社)、『思考からの逃走』(日本経済新聞出版)、ほか多数。 -
Webセキュリティコンパクトガイド――攻撃の種類から具体的な対策アプローチまで
◆Webセキュリティの勘所を抑えよう◆ ネットワークを介した通信が不可欠な現代において、サイバー攻撃は日々高度化しています。Webシステムの開発・運用に携わるITエンジニアにとって、セキュリティ対策の知識は必須スキルです。本書は、IT月刊誌『Software Design』のセキュリティ関連特集を再収録したものです。ネットワークセキュリティの基礎から、マルウェア、ランサムウェアといった攻撃手口、脆弱性診断の実践方法、パスキーといった最新技術まで、Webシステムを保護するために必要な知識を幅広く紹介します。 ■こんな方におすすめ Webシステムに携わるITエンジニア、セキュリティに携わるITエンジニア ■目次 第1章 今さら聞けないネットワークセキュリティ ・1-1 ネットワークセキュリティの基本 ・1-2 ネットワークセキュリティにおける防御システム ・1-3 VPNと暗号化/認証の基礎 ・1-4 クラウドネットワークセキュリティ 第2章 マルウェア対策とエンドポイントセキュリティ ・2-1 Emotetとランサムウェア攻撃 ・2-2 エンドポイントセキュリティの現実 第3章 ランサムウェア対策のアプローチ ・3-1 ランサムウェアの現状 ・3-2 エンドポイントセキュリティ ・3-3 マイクロセグメンテーション 第4章 脆弱性診断入門 ・4-1 昨今のセキュリティ事情と対策の基礎知識 ・4-2 脆弱性診断に必要な知識とスキル ・4-3 Webサイトの脆弱性を突く攻撃の具体例 ・4-4 CTFに挑戦 第5章 認証技術の最前線 ・5-1 従来の認証技術のしくみと課題 ・5-2 パスワードレス認証「パスキー」のしくみ ・5-3 パスキーの実装と考慮点 ・5-4 プロダクトへのパスキー導入で考えること Appendix 熟考クラウドセキュリティ -
空想世界の住人たち ―松浦聖キャラクターデザイン Monster&Human,Imaginary Creatures-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラゴン,モンスター,獣人,亜人,ヒト,悪魔。 それぞれの生活や営みの想像,そしてデザインの豊かさを楽しむ1冊。 全634体。ファンタジーの世界に生きるキャラクターを描きました。 -
パパッとできて、センスも身につく Illustratorおてがる入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラレが苦手な人も、操作やデザインのポイントがすぐわかる!◆ ★え、こんなにかんたんにできちゃうの? 5万人が支持&98%以上が高評価するYouTubeが書籍化!「線」「図形」「イラスト」「文字」「レイアウト」の5ステップで「これを覚えればもう大丈夫」という機能をさくっと解説。さらに「北欧風の模様」「コーヒーショップのロゴ」「YouTubeのサムネイル」などなど、思わず作りたくなるおしゃれ/かっこいいデザインのメイキングも収録しています。難しいと思われがちなIllustratorが、らくらく使いこなせるようになる1冊です。 ■目次 Level0 Illustrator基礎知識 Level1 まずは線を描いてみよう Level2 線をつなげると図形になる Level3 図形を組み合わせるとイラストになる Level4 文字を変形させるとロゴになる Level5 画像を加えてレイアウトしよう ■著者プロフィール 専門学校講師のイラレさん:Adobe Illustratorの使い方を教えている通称「イラレさん」。「楽しく、わかりやすく」をモットーに、専門学校の講師を行いながらYouTubeをメインに活動。分かりやすさが好評で、動画を通じ5万人以上に教え、その平均高評価率は24年10月時点で98%以上。YouTube:https://www.youtube.com/@iraresan、X (Twitter):https://x.com/iraresan、TikTok:https://www.tiktok.com/@iraresan、ブログ:https://inte-action.com/、有料動画講座「illustratorが使えるようになるまでに必要な10の事」https://www.app.lekcha.com/lp/26023556-6f07-4b82-b926-d2f22a3679d3