技術評論社の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.8◆生成AIの仕組みを理解し、システムに導入する◆ ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。 本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。 はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTの活用レベルを要約や文章生成から上げたい方 ・RAGやAIエージェントなどの生成AI技術を体系的に学びたい方 ・生成AI導入案件のポイントを手っ取り早くおさえたい方 ■目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! ・1.1 生成AIと大規模言語モデルって何? ・1.2 大規模言語モデルってどんな仕組みで動いてるの? ・1.3 大規模言語モデルは何が新しいの? ・1.4 まずは三大LLMサービスを覚えよう! ・1.5 生成AIを使うときの注意点は? ・1.6 生成AIの著作権と向き合おう! 第2章 すべてはプロンプトから始まる ・2.1 プロンプトの基礎知識 ・2.2 プロンプトを書くときの基本ルール ・2.3 生成AIの長所を活かして短所を補おう! 第3章 実践!プロンプトエンジニアリング ・3.1 たったこれだけ!プロンプト基本パターン10選 ・3.2 適切なプロンプト手法の選び方 第4章 生成AIに新たな知識を与えるRAG ・4.1 RAGって何? ・4.2 実は検索エンジンが主役!RAGを支える仕組み 第5章 実践!RAGシステムの導入ポイント ・5.1 RAGシステムの全体像を知ろう! ・5.2 「インデックスの登録」におけるポイントは? ・5.3 「ユーザーの入力」におけるポイントは? ・5.4 「検索クエリの実行」におけるポイントは? ・5.5 「回答の生成」におけるポイントは? 第6章 今エンジニアが最優先で学ぶべき技術!AIエージェント ・6.1 AIエージェントって何? ・6.2 Profiling機能:役割と目的を定める ・6.3 Planning機能:目的を達成する計画を立てる ・6.4 Action機能:計画にもとづいて行動する ・6.5 Memory機能:情報を記録して活用する 第7章 実践!AIエージェントの応用テクニック大全 ・7.1 AIエージェント同士の連携パターン ・7.2 AIエージェントの身近な例 ・7.3 AIエージェントを作るツール ・7.4 標準化ツール 第8章 生成AIを「使いこなす」アクション集 ・8.1 生成AIマインドに切り替えるためのアクション ・8.2 プロンプトをチューニングするためのアクション ・8.3 生成AIとの役割分担を見直すためのアクション ・8.4 生成AIの嘘を見つけやすくするためのアクション ・8.5 生成AIを感覚で覚えるためのアクション 第9章 生成AIを「システム導入する」アクション集 ・9.1 企画・構想フェーズのアクション ・9.2 精度分析・改善フェーズのアクション ・9.3 実機化・運用フェーズのアクション ■著者プロフィール 山田博啓:東京工業大学(現東京科学大学)理工学研究科を卒業後、2017年に日鉄ソリューションズ株式会社へ入社。大手アパレル向け大規模システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションおよびインフラ双方のプロジェクトリーダーを担当。その後、同社研究部署へ異動し、自然言語処理の応用研究および案件適用に従事。社内初となる生成AI研究テーマを発足し、大手製造業・小売業を中心に生成AIシステム導入プロジェクトを推進。2023年から2025年まで、3年連続で「Japan AWS All Certifications Engineers」に選出。
-
4.3◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆ 本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。 よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。 本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆人気ブログ&YouTubeチャンネル「電気エンジニアのツボ」のわかりやすさそのままに、電気の基本、知識、技術がわかる◆ 工場、ビル、施設などの現場で電気関係の仕事を行う方に向けて書かれた本です。仕事を始めて1~3年くらいの電気エンジニアの方、電気工学・電子工学を学ぶ学生の方、転職などで新たに電気関係の仕事をすることになった方は、以下に思い当たることがないでしょうか? ★現場に配属されたばかり。基礎から学びたい ★基本的な電気作業を指示されるが、自信を持って対応できるだけの知識がない ★学校で電気工学を学んでいる。講義は理論中心で実務的な内容に触れる機会が少ない ★設備管理、設備保全などの職に就きたいが、何から学べばいいのかわからない ★現場のオペレータから設備保全の部署に異動になったばかりで困ることが多い ★「現場でどう使うのか」を実感できる教材を探しているが、そのような本が見つからない もし1つでも思い当たるなら本書はお役に立てるはずです。電気を仕事にする方々にとっての「よき先生」であるシマタケさんが、若手社員のころに「こんな内容を知っておきたかった」を1冊にまとめたのが本書です。仕事の現場で役立つ、電気の基本、知識、技術を、オールカラー+600点の図解紙面でお伝えします。 ■目次 第1章 電気の基礎知識 ──01 電源の種類 ──02 配電方式の種類 ──03 コンセントの種類と形状 ──04 導体、絶縁体、半導体 ──05 抵抗、絶縁抵抗、接地抵抗 ──06 抵抗とインピーダンス ──07 電線サイズと許容電流 ……ほか 第2章 工場やビルなどの施設にある設備 ──01 電気工作物の種類 ──02 制御盤・分電盤・配電盤・動力盤 ──03 工場における照度の基準 ──04 制御盤や分電盤でよく使用される電線・ケーブルの種類 ──05 防塵・防水仕様 ──06 防爆電気機器の種類 ──07 中央監視システムのしくみ 第3章 工場と設備の自動化 ―シーケンス制御― ──01 シーケンス制御の概要 ──02 PLC方式とリレー方式 ──03 PLCの概要 ──04 押しボタンスイッチの種類としくみ ──05 セレクタスイッチの種類 ──06 有接点リレーの概要 ──07 タイマリレーの種類 ……ほか 第4章 工具や計測機器の使用方法 ──01 過電圧カテゴリ(測定カテゴリ)と対地間電圧 ──02 テスタの使い方 ──03 機器の電流を測定 ―クランプメータ― ──04 漏れ電流値の測定 ―リーククランプメータ― ──05 ワイヤストリッパの使い方 ──06 裸端子用圧着工具の使い方 ──07 フェルール端子用圧着工具の使い方 ……ほか 第5章 図面 ──01 電気図面の種類 ──02 実体配線図の概要 ──03 シーケンス図の電気用図記号 ──04 シーケンス図の概要 ──05 シーケンス図のタイムチャート ──06 線番号の決め方 第6章 配線方法 ──01 ネジ式端子台への正しい配線接続方法 ──02 ON・OFF回路の配線方法 ──03 有接点リレーを用いたON・OFF回路 ──04 有接点リレーを用いた自己保持回路 ──05 インバータの操作部と端子台の構成 ──06 インバータの操作パネルでモータを運転するための配線方法 ──07 セレクタスイッチを用いたインバータの外部運転 ……ほか 第7章 トラブル事例とその対策 ──01 電磁開閉器のサーマルリレーがトリップしたときの対応方法 ──02 制御盤内故障診断時のテスタ活用法 ──03 制御用リレーの故障種類と原因・対策 ──04 漏電の調査方法 ■著者プロフィール シマタケ:現役の電気エンジニアとして15年以上にわたり「工場・ビル・施設」などで設備保全や生産技術に従事。生産設備の製作、改造、メンテナンス、電気設備の管理、社内基準整備、電気教育、DX推進など多岐にわたる業務を経験。「参考書では教えてくれない知識と経験」をコンセプトに、2019年よりブログ「電気エンジニアのツボ」を運営し、2020年にはYouTubeチャンネルも開設。自身が新人時代に苦労した経験を糧に、読者や視聴者の「最短・最速で知りたい情報にたどり着きたい」という思いに応えるため日々活動を続けている。
-
4.0◆DXやAI導入の前に取り組みたい業務プロセスの設計や改善を学べる1冊◆ 近年、システム・AI導入やDX推進が目的化し、現場の非効率が温存されたままプロジェクトが進行してしまうケースが増加しています。本書は、デジタル技術を真の成果につなげるための土台、すなわち業務プロセスの構造化と再設計を体系的に解説した実用書です。主な特徴は、以下3点にあります。 特徴の1つが、「業務設計の基礎から継続的改善までを体系的に学べる」点です。本書は、業務改善を単発の取り組みで終わらせず、組織能力として定着させるための道筋を、理論と本質的な思考法に基づいて体系的に解説しています。要件定義の前段階として、システム化すべき業務プロセスそのものを明確にする方法を提供します。 特徴の2つ目が、「現場主導で進める多角的な現状分析と可視化のための実践的なWORKINGを収録している」点です。本書で取り上げている数々のワークシートを通して、業務部門とシステム部門が共通認識を持ちながら、部分最適に陥ることなく全体最適な業務プロセスを構築する方法を詳述しています。 特徴3つ目が、「DXプロジェクトが主題のストーリーで理論の実践と定着を追体験できる」点です。本書の最終章(第7章)では、架空の中堅メーカー『高山技研』のDXプロジェクトを舞台にしたストーリーを通して、これまでに解説された業務設計の理論が、現場でどのように適用され、成功へと導かれるのかを追体験できます。 これらの充実したコンテンツと業務設計の初心者に向けての購入者特典を通して、業務プロセスの可視化から改善の実践、そして組織への定着といった業務設計の基本を学ぶことができます。「技術ありき」ではなく「業務ありき」の視点で変革を進めたい方にとって、確かな指針となる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・システム開発の上流工程に携わるエンジニア、情報システム部門の方、ITコンサルティングの方々 ・システム導入を通して業務設計、業務改善に取り組みたい経理・人事・総務などバックオフィス部門の方々 ・属人化を解消し、変化に強い組織能力を構築したいと考える方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 目的化したシステム導入と開発の罠 ・1.2 対立する情報システム部門と業務部門 ・1.3人間とシステムの最適な組み合わせ ・1.4 システム導入・開発の前に業務設計が必要 第2章 業務設計の重要性を理解する ・2.1 業務の地図を作る ・2.2 視点を切り替えながら設計する ・2.3 具体と抽象を行き来する 第3章 現状の業務を分析する ・3.1 業務の全体像を把握 ・3.2 業務の手順を整理する 第4章 業務の本質に迫る ・4.1 必要な業務の見極め ・4.2 まずはルートを見極める ・4.3 ムダの特定と撤廃 ・4.4 理想の業務プロセスを設計する 第5章 適材適所にシステムを活用する ・5.1 すべての業務をデジタル化する必要はあるか ・5.2 業務を支えるシステムを選定する 第6章 アジャイルな継続的改善を実施する ・6.1 業務設計は一度では終わらない ・6.2 業務変化とともに生まれるムダと非効率 ・6.3 業務を再設計しやすくする ・6.4 小さな改善を日々積み重ねる重要性 第7章 ストーリーで学ぶ業務設計 ・7.1 DXプロジェクトの失敗 ・7.2 業務設計という光 ・7.3 現状分析と現場の壁 ・7.4 ムダの発見と変化の兆し ・7.5 再構築とシステムの選定 ・7.6 次の業務設計へ WORKING 1 業務設計の重要性を理解する WORKING 2 業務の地図を作る WORKING 3 個別定義シートを作る WORKING 4 前後の業務のすり合わせを行う WORKING 5 情報の地図 を作る WORKING 6 課題を洗い出す WORKING 7 業務のスリム化施策の検討 WORKING 8 理想の具体化とギャップ分析 WORKING 9 導入するシステムを検討 WORKING 10 システム導入後の業務を再設計 ■著者プロフィール 武内 俊介:1981年生まれ。業務設計士、税理士。株式会社KEELL及び株式会社リベロ・コンサルティング代表取締役。金融、会計事務所、スタートアップを経て、2018年に業務設計コンサルティングを開始。DX推進プロジェクトにおける「業務の可視化と構造化」を中心にさまざまな企業を支援している。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆原稿作成×同人誌入稿最速ガイド◆ ●自分だけの作品を描いてみよう!原稿づくりから同人誌入稿までがわかる制作ガイド 「CLIP STUDIO PAINTでイラストは描けるようになった!次は漫画に挑戦したい!」 「自分の漫画を制作してイベントに参加したい!SNSに投稿したい!」 そんなイラスト初級者の方に向けた、漫画制作のガイドブックです。「印刷所に入稿して同人誌をつくる」をゴールとし、原稿の設定方法から線画、コマ割り、トーンワークといった原稿制作の流れを解説していきます。さらに印刷所へ入稿する際の仕様設定といった”ツール操作以外の漫画制作”もフォロー。印刷所「ねこのしっぽ」も全面協力の、「今日から漫画制作をはじめる」ための1冊です。 ■こんな方におすすめ ・漫画制作をはじめたいデジタル初級者、デジタルツールの使い方に慣れないイラスト初級者 ■目次 第1章 原稿用紙の準備 ・Section 01 原稿用紙の準備 ・Section 02 原稿用紙を作成する 第2章 コマ割りの基礎知識 ・Section 03 コマ割りの基礎知識 ・Section 04 コマの枠線を描く ・Section 05 コマ枠を編集する ・Section 06 4コママンガのコマを作る 第3章 絵を描く(ブラシツール) ・Section 07 下描き ・Section 08 キャラ(人物)ペン入れ ・Section 09 小道具 ・Section 10 レイヤー活用応用編 第4章 BG/背景 ・Section 11 背景を描く ・Section 12 パース描画 ・Section 13 効果線 第5章 トーン/ベタ ・Section 14 トーンとは ・Section 15 トーンの貼り方 基本編 ・Section 16 トーンの貼り方 応用編 第6章 セリフとフキダシ ・Section 17 マンガのセリフ ・Section 18 描き文字/オノマトペ 第7章 同人誌印刷用の構成(PRO) ・Section 19 同人誌の構成を組み立てる(準備編) ・Section 20 同人誌の構成を組み立てる(実践制作編) ・Section 21 出力前の最終確認をする 第8章 ファイル出力(PRO) ・Section 22 画像出力の基礎知識 ・Section 23 同人誌向けモノクロ原稿出力 ・Section 24 同人誌向けカラー原稿出力 ・Section 25 SNS/電子書籍向け画像出力 第9章 CLIP STUDIO PAINT EX ・Section 26 原稿作成時のEX機能 ・Section 27 表紙設定 ・Section 28 ページ管理機能 ・Section 29 PROで描いた原稿をEXでページ管理登録する ・Section 30 EX機能で原稿を確認する ・Section 31 同人誌印刷所向け画像出力(EX) ・Section 32 SNS/電子書籍向け画像出力(EX) 付録 1 EXの便利な機能 付録 2 ねこのしっぽに聞いてみた ■著者プロフィール 平井太朗(へいたろう):元IT企業サラリーマン。マンガ家/イラストレーター業は30年ほど。齢30にして老眼が始まってしまい、PC+ペンタブレットでComicStudio Ver1.0発売当初からデジタルマンガ制作を続ける。専門学校やセミナー講師なども(神戸芸術工科大学講師/2025年現在)。著書はComicStudio Ver.2/3/4とIllustStudio公式ガイド、CLIP STUDIO PAINT EX公式ガイドブックなどを手がける。X(旧Twitter):@heytaroh
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Pythonプログラミングに必携の、言語とライブラリの実践知識を網羅した最新版!◆ 本書は、Pythonを利用するうえで役立つ、Pythonの言語とさまざまなライブラリの使い方をわかりやすく解説した書籍です。Pythonの基本であり、入門書では取り上げられることが少ない重要トピックとPythonでよく使われる標準ライブラリ、サードバーティライブラリを厳選して解説しています。 改訂新版では、全体を最新のPython 3.14に対応した内容に更新し、説明もよりわかりやすくなるよう見直しました。さらに、実際の開発現場で役立つ内容を意識して、書き下ろしを追加しました。 新たに追加したのは、「パッケージマネージャーUV」「静的コード解析ツールRuff」「構造的パターンマッチ」「一歩進んだ型ヒントの活用」「テンプレート文字列リテラルt-string」「コマンドラインツールclick」「TOMLファイルを扱うtomllib」「HTTPクライアントHTTPX」です。 本書のタイトルにある「レシピ」のように、読みながらプログラミングに役立てる使い方を想定しています。普段からお手元に置いて、困ったことがあればまず手にとる本としてご愛読いただければ幸いです。 ■こんな方におすすめ ・Pythonでプログラミングしている方 ・Pythonの基本的な文法を学習して、実際にプログラミングを行いたい方 ■目次 Chapter 1 Pythonの環境 Chapter 2 コーディング規約 Chapter 3 Pythonの言語仕様 Chapter 4 Pythonのクラス Chapter 5 型ヒント Chapter 6 テキストの処理 Chapter 7 数値の処理 Chapter 8 日付と時刻の処理 Chapter 9 データ型とアルゴリズム Chapter 10 汎用OS・ランタイムサービス Chapter 11 ファイルとディレクトリへのアクセス Chapter 12 データ圧縮、アーカイブと永続化 Chapter 13 特定のデータフォーマットを扱う Chapter 14 インターネット上のデータを扱う Chapter 15 HTML/XMLを扱う Chapter 16 テスト Chapter 17 デバッグ Chapter 18 暗号関連 Chapter 19 並行処理、並列処理
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験受験を考えているが何から勉強をすればわからない人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・仕組みからきちんと勉強したいと考えている人 ■目次 Chapter1 基礎理論(離散数学) Chapter2 基礎理論(応用数学) Chapter3 情報に関する理論 Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 コンピュータの回路を知る Chapter6 CPU(Central Processing Unit) Chapter7 メモリ Chapter8 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter9 バスと入出力デバイス Chapter10 オペレーティングシステム Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 データベース Chapter13 ネットワーク Chapter14 セキュリティ Chapter15 システム開発 Chapter16 システム構成と故障対策 Chapter17 システム周りの各種マネジメント Chapter18 業務改善と分析手法 Chapter19 企業と法務 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・基本情報技術者試験受験を考えている人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・いちばん最初に読む基本情報技術者試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 コンピュータは電気でものを考える Chapter1「n進数」の扱いに慣れる Chapter2 2進数の計算と数値表現 Chapter3 コンピュータの回路を知る Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 CPU(Central Processing Unit) Chapter6 メモリ Chapter7 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter8 その他のハードウェア Chapter9 基本ソフトウェア Chapter10 ファイル管理 Chapter11 データベース Chapter12 ネットワーク Chapter13 セキュリティ Chapter14 暗号と認証 Chapter15 システム開発 Chapter16 システム周りの各種マネジメント Chapter17 プログラムの作り方 Chapter18 システム構成と故障対策 Chapter19 企業活動と関連法規 Chapter20 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter21 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 Chapter22 科目B試験対策 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆応用情報のいちばん詳しいテキストです!◆ 情報処理技術者試験の応用情報技術者試験用の合格教本の改訂版です。応用情報技術者試験にとどまらず,旧試験(第一種/ソフ開)や高度試験における出題傾向も網羅的に分析した,応用情報試験のための「いちばん詳しくてわかりやすい,何でも調べられる」教科書です。巻末にはサンプル問題を掲載。また,購入特典として過去25回分の午前問題が解ける問題演習アプリ「DEKIDAS-Web」を利用できます。応用情報技術者試験受験者必携の一冊です! ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験を受験される方,出題範囲を体系的にきちんと理解しながら学習したい方 ■目次 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9章 システム開発技術 第10章 マネジメント 第11章 ストラテジ 応用情報技術者試験 サンプル問題 ■著者プロフィール ●大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後、日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て、現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら、IT企業における研修・教育を担当するなど、IT人材育成のための活動を幅広く行っている。著書:「応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】」、「[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語 トレーニングブック」(技術評論社)ほか多数。 ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学国際情報学部教授、中央大学政策文化総合研究所所長、学校法人神戸学園顧問。基本情報技術者試験(FE)科目A試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度 学科責任者。著書:「ネットワークスペシャリスト合格教本」「情報処理安全確保支援士合格教本」(技術評論社)、「ChatGPTの全貌」(光文社新書)ほか多数。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知らずに使っているSSDの知識が満載!◆ SSD(ソリッドステートドライブ)は目覚ましい早さで普及しました。いまやノートPC、サーバーの中までもSSDが豊富にかつ当たり前のように使用されています。そんなSSDですが、案外知られていないことがたくさんあります。SDカードやUSBメモリとは似て非なるものですし、HDDと比べて熱や書き込み回数などへの耐性、大容量化や高速化へのアプローチが異なります。 本書ではSSDの基本構造から解説を行い、発展の歴史を紐解きながら、さまざまな技術の謎を解き明かしていきます。「AIブーム」のあおりを受けて価格が高騰している今だからこそ、SSD選択のために必要な知恵や知識を多く凝縮しています。サーバーエンジニアに代表されるインフラ系エンジニア、システム管理者にとって安全な運用のために役立つ知識であることはもちろん、コアなコンピューターユーザーにとっても楽しみながらSSD技術について造詣を深められます。 ■こんな方におすすめ ・ITインフラ系エンジニア、システム管理者、コンピュータの自作・組み立てなどに興味のある方 ■目次 第1部 基本編 ・第1章 基本動作原理 ・第2章 多値化や微細化を正しく理解 第2部 モデル/クラス別SSD編 ・第3章 Enterprise SSD vs. Consumer SSD ・第4章 SSDのバックアップ処理への利用 第3部 速度性能編 ・第5章 モデル/クラス別速度性能評価 ・第6章 Enterprise SSD向け速度評価~定常状態の重要性 ・第7章 SNIAベンチマーク規格書 ・第8章 SNIAベンチマークの限界 ・第9章 Long Tail Latencyの問題 ・第10章 Queue DepthとThread ・第11章 やってはいけない・ベンチマーク評価 ・第12章 ベンチマークソフトの比較と利用 第4部 製品寿命編 ・第13章 製品寿命と製品保証への正しい理解 ・第14章 SSDの内部処理 ・第15章 製品寿命指標 ・第16章 製品寿命マジック ・第17章 SMART情報と製品寿命 ・第18章 余剰領域~クリッピング ・第19章 WAF悪化傾向とデータ配置技術 第5部 データ保持性能編 ・第20章 データ保持性能 ・第21章 データ保持""""障害""""との戦い 第6部 瞬断対策編 ・第22章 瞬断による障害 ・第23章 SSDの瞬断対策~備えあれば憂いなし ・第24章 USBメモリの瞬断対策 第7部 経年低下編 ・第25章 速度性能低下 ・第26章 Command Timeoutと障害 第8部 HDD非互換編 ・第27章 NVMeインターフェイス ・第28章 EDSFF 第9部 3D NAND移行編 ・第29章 2D NANDから3D NANDへ ・第30章 Kioxia vs. Samsung構造比較 ・第31章 CT方式のメリット&デメリット 第10部 多層化の真実編 ・第32章 スタック技術の登場 ・第33章 速度低下の問題 ・第34章 信頼性能への影響 第11部 耐熱環境編 ・第35章 半導体とNAND ・第36章 高温環境で発生する問題 ■著者プロフィール 浅野 浩延(あさの ひろのぶ):1987年、関西大学(社会学部)卒業、米Digital Equipment社(現Hewlett-Packard社)の日本法人に入社。コンピューターやストレージシステム全般ビジネスに従事。その後、米国SMART社に転籍しアジア地区セールス責任者、Microsoftを経て、パナソニックソリューションテクノロジーで営業推進や事業企画部門のグループマネージャ、ソルナックで営業部長、フィックスターズでディレクター、インサイトテクノロジーでビッグデータソリューション開発部長などを歴任。日経BP社や日本HDD協会(IDEMA Japan)主催SSDセミナーなどで、講師として登壇。現在は、一個人の立場で、X(旧Twitter)上で、様々なIT ネタを含む、興味のある話題に意見を発信中。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ◆ 超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ IT系資格の登竜門となる、基本情報技術者をめざす方のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集です。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に、カラフルなイラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。さらに関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動して楽しく学習が進みます。 令和08年版は、最新シラバス9.1に対応。読者特典として過去問3600問収録のWEBアプリ「DEKIDAS-WEB」が使えるようになりました。さらには「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロード可能。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達できる、受験者必携の1冊です。 ※電子版には赤シートは付属しません。 ■こんな方におすすめ ・スキマ時間活用で効率良く合格したい方 ・会社や学校で受験を命じられたけど,できれば楽しく勉強したい方 ■目次 第1章 コンピュータ構成要素[科目A] 第2章 ソフトウェアとマルチメディア[科目A] 第3章 基礎理論[科目A] 第4章 アルゴリズムとプログラミング[科目A・B] 第5章 システム構成要素[科目A] 第6章 データベース技術[科目A] 第7章 ネットワーク技術[科目A] 第8章 情報セキュリティ[科目A・B] 第9章 システム開発技術[科目A] 第10章 マネジメント系[科目A] 第11章 ストラテジ系[科目A] 第12章 科目B対策 ■著者プロフィール 栢木厚:IT 企業のSE などに従事した後,現在は高等学校の情報の教員免許を取得して,複数の高等学校において情報の授業・共通テスト対策の夏期講習を担当。さらには,高校生・社会人向けのIT 国家試験対策の講師経験を活かし,執筆活動にあたる。モットーは,「誰もがやっていない切り口から,“ 面白おかしく斬新に! ”」
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆難関試験の合格を目指して!◆ 情報処理技術者試験の高度試験のひとつである「ネットワークスペシャリスト」に挑戦する方のための試験対策テキストです。2026年度からすべての情報処理技術者試験がCBT方式に移行することが発表されました。受験方法は大きく変わりますが、試験内容に関しては、試験科目名が科目A-1/科目A-2/科目B-1/科目B-2(旧 午前Ⅰ/午前Ⅱ/午後Ⅰ/午後Ⅱ)に変更されること以外、大きな変化はありません。出題範囲や出題形式、出題数などは従来どおりとなります。本書は特にネットワークの専門知識が必要となる科目A-2(旧午前Ⅱ)以降の対策に最適です。科目B-1・B-2の長文問題に対しても、過去問演習に250ページ以上を充てて、手厚く解説します。付録の演習ソフト「DEKIDAS」には16年分の旧午前Ⅰ・午前Ⅱの過去問を収録しており、スキマ時間に何度でも挑戦できます。 ■目次 ●第Ⅰ部 知識のまとめ -科目A-2、科目B-1・科目B-2対策- ・第1章 ネットワークの基礎知識と情報技術 ・第2章 符号化と伝送 ・第3章 LANとWAN ・第4章 インターネットの技術 ・第5章 信頼性向上 ・第6章 セキュリティ ●第Ⅱ部 長文問題演習 -科目B-1・科目B-2対策- ・科目B-1 試験の対策 ・科目B-2 試験の対策 ■著者プロフィール ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所、関東学院大学准教授/情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授/政策文化総合研究所所長。基本情報技術者試験(FE)午前試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度学科等責任者。
-
4.8◆「あるべき構造」を知り、ソフトウェア開発の問題に立ち向かおう◆ 本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。筆者の経験をふまえ構成や解説内容を見直し、より実践的な一冊になりました。 システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。 コードの可読性が低く調査に時間がかかる、 コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、 新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない......。変更しづらいコードは、成長できないコードです。 ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。 ■こんな方におすすめ ・コードの設計スキルに興味がある人 ・日々、悪いコードと向き合っていて改善したい人 ・より良いコードを書きたい人 ■目次 第1章 悪しき構造の弊害を知覚する 第2章 設計の初歩 第3章 カプセル化の基礎―ひとつにまとめる― 第4章 不変の活用―安定動作を構築する― 第5章 バラバラなデータとロジックをカプセル化する実践技法 第6章 関心の分離という考え方―分けて整理する― 第7章 関心が混ざったコードを分けて整理する実践技法 第8章 条件分岐―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法― 第9章 コレクション―ネストを解消する構造化技法― 第10章 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち 第11章 名前設計―あるべき構造を見破る名前― 第12章 コメント―保守と変更の正確性を高める書き方― 第13章 メソッド(関数) ―良きクラスには良きメソッドあり― 第14章 モデリング―クラス設計の土台― 第15章 リファクタリング―既存コードを成長に導く技― 第16章 設計の意義と設計への向き合い方 第17章 設計を妨げる開発の進め方との戦い 第18章 設計技術の理解の深め方 ■著者プロフィール 仙塲大也:X(旧Twitter)-ミノ駆動(@MinoDriven)。青森県出身。大手電機メーカーからWeb業界へ転身。アプリケーションアーキテクトとして、リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。悪しきコードとの戦いの中で設計の魅力に気付く。暇さえあれば脳内でリファクタリングしている。X(旧Twitter)ではプログラミングの風刺動画を不定期で投稿。登壇実績多数。Developers Summitではベストスピーカー賞など受賞多数。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆OpenID Connectを基礎から応用まで着実に学ぶ◆ 昨今のアプリケーションの開発では、OpenID Connectを使用してユーザ認証を行うケースが多くなっています。しかし、OpenID Connectについてよく知らずに使用している開発者も多いのではないのでしょうか? きちんと理解しないままOpenID Connectを使用すると、上手く動かないときの調査に時間がかかったり、重大なセキュリティホールを潜ませてしまうリスクにつながります。 OpenID Connectをよく知らない開発者が多い理由として、その難しさがあります。筆者自身、OpenID Connectを理解するのに多くの時間を要しました。概念的な難しさに加え、数多くの用語が登場して複雑に関係しています。また、きちんと理解するにはOpenID Connectの仕様書を参照する必要がありますが、説明が機械的で学習向きとは言えません。 本書は、OpenID Connectの知識がほとんどない方でも、OpenID Connectを理解してもらえるような内容です。OpenID Connectが登場した背景から始まり、各種フローを丁寧に説明します。代表的なセキュリティの脆弱性や対応方法についても説明します。また、サンプルアプリケーションを通して実装のイメージを伝えつつ、具体的にやりとりされるデータを示しながら説明します。 本書を読むことで、OpenID Connectを使用したアプリケーション開発に従事するための十分な知識を得ることができます。 ■こんな方におすすめ OpenID Connectを利用してアプリケーションへの実装を考えているプログラマー、エンジニア、セキュリティ担当者など。もしくはアプリケーションのセキュリティチェックをしている方など。 ■目次 第1章 OpenID Connectの概要 第2章 OIDCの利用シーン 第3章 エンドポイントとフローの種類 第4章 トークンの種類と形式 第5章 認可コードフローの詳細 第6章 アクセストークン取得後に行われる処理 第7章 ログアウトの方法 第8章 アプリケーションの実装例 第9章 ClientがSPAの認可コードフローの サンプルプログラム 第10章 ClientがBFFの認可コードフローのサンプルプログラム 第11章 Clientがネイティブアプリ(Androidアプリ)の認可コードフローのサンプルプログラム 第12章 クライアントクレデンシャルフローのサンプルプログラム 第13章 セキュリティの脅威と対応 付録A デバイスフロー 付録B 外部IdP連携 付録C OIDC関連の公式ドキュメント ■著者プロフィール ●著者―土岐 孝平 (とき こうへい):1976年宮崎生まれ。大学で情報工学を専攻。卒業後、いくつかの会社で働くが、いづれも上司とぶつかりすぐに退社。しばらく派遣社員としてさまざまな現場を経験したあと、2012年に合同会社 現場指向を設立。Javaをメインとしたアプリケーション開発の支援、教育をしている。主な著書として、「プロになるためのSpring入門」「間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ」共著(小社)、「ITアーキテクトのためのクラウド設計・構築実践ガイド」共著(日経BP社)、「OpenID Connect入門」(Kindle ダイレクト・パブリッシング)などがある。 ●監修者―倉林 雅(くらはやし まさる): 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID、OAuth、パスキー(Passkeys)などの認証・認可技術の普及啓発および教育活動に従事。国内大手インターネット企業において長年、大規模な認証・認可基盤の開発・運用を経験。現在はプロダクトマネージャーとして、安全で利便性の高いデジタルアイデンティティ基盤の構築を牽引している。主な著書として、『パスキーのすべて 導入・UX設計・実装』(当社刊行)がある。
-
4.0システム運用はいま,転換期を迎えています。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やクラウドサービスの普及により,運用に求められる考え方は急速に変化しました。クラウドをどう管理していくのか?サービスマネジメントに最適な運用とは?セキュリティへの意識は今のままでいいのか?時代の最先端に常にキャッチアップできる運用チームを作り上げるための,継続的な運用改善ノウハウをまとめました。
-
4.0◆Claude Codeの基本から活用方法までこの一冊でぜんぶ学べる!◆ 2025年5月末に一般リリースされたAnthropic社が提供している「Claude Code」は、コマンドライン上で動くLLMによるAIコーディングエージェントです。これまでのAI開発支援エディタ一である「Github Copilot」や「Cursor」等他のツールとは全く違う開発体験が一気にエンジニアに受け入れられ、AI駆動開発のデファクトスタンダードになりつつあります。 本書は他の書籍に先駆けて、Claude Codeの基本的な知識から豊富な使い方まで幅広く解説します。さらに開発のためのおすすめのワークフロー、そして実際に動くWebアプリケーションをハンズオンで手を動かして構築しながら、新しい開発パラダイムを体験し、実践的に学ぶことができます。これからClaude Codeを学ぶ初心者はもちろん、従来の開発手法に慣れたエンジニアが、Claude Codeを使いこなしながらアプリケーション開発を行う「AI駆動開発」という新時代の開発スタイルへスムーズに移行できるようになる実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発に興味があるが、実際に使ったことがない開発者 ・「Claude Codeで何ができるのか」を知りたいエンジニア ・社内システムなどをClaude Codeで作ってみたい非エンジニア ■目次 第1章 Claude Code入門と開発環境構築 ・1.1 AI支援開発の新時代 ・1.2 Claude Codeの料金体系 ・1.3 アカウントの登録 ・1.4 環境構築とセットアップ ・1.5 はじめてのClaude Code 第2章 5分でアプリケーションを作る ・2.1 5分でアプリケーションを作る ・2.2 小さなアプリケーションをデプロイする ・2.3 UIのデバッグをさせる ・2.4 テストコードを書いてもらう 第3章 MCPを活用したAIチャットボット開発 30分でAIチャットボットを作る ・3.1 MCPサーバーに開発をサポートしてもらう ・3.2 AIチャットボットを作る:要件定義編.md ・3.3 タスクを管理しながら実装を行う ・3.4 エラーの修正と管理・デプロイ ・3.5 追加実装をGitHub Actionsで行う 第4章 並行処理とサブエージェントを使った開発手法 半日で社内システムを開発する ・4.1 コンテキストウィンドウを理解する ・4.2 大きなシステムを開発するためのその他の知識 ・4.3 要件を考える ・4.4 ガードレールを用意する ・4.5 タスクを分割して実装してもらう ・4.6 並行処理のコツとサブエージェント ・4.7 カスタムスラッシュコマンドとHooks 第5章 セキュリティと応用的な活用 ・5.1 Claude Codeのセキュリティ設計を理解する ・5.2 チーム開発での活用知識 ・5.3 Claude Codeの応用的な使い方 ・5.4 Claude Codeの今後と展望 Appendix スラッシュコマンド一覧 ■著者プロフィール 平川知秀:株式会社en-gine代表。東京と福岡を拠点に、生成AI・クラウドアーキテクチャ・LLMエージェント技術を活用した業務システム・SaaSの設計開発に従事。Domain-Driven Design(DDD)やClean Architectureに基づく堅牢な設計思想と、Firebase GenkitやMastraなどを使ったエージェント組み込みの業務アプリケーション開発など、最新のAI開発基盤を実践的に組み合わせる手法に詳しい。現在は、AI と人間の協働による「AI 駆動開発(AI-Driven Development)」の普及を目指し企業支援・教育活動も行いながら、AIエージェント技術、Flow Engineeringを組み合わせた次世代の開発プロセスを探求している。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「入門以前」からはじめる電子工作入門の本◆ 電圧って何? 回路図の読み方は? ゼロから知りたい人のためのロングゼラーが、10年ぶりに大改訂! 「電子工作を始めたいけど、何から手を付けたらいいの?」 高性能なマイコンボードが普及し、電子工作へのハードルは下がったはずなのに、「本やWebの通りにしか作れない」「はんだ付けも怖いし回路図もチンプンカンプン」「オリジナル作品は夢のまた夢」と、次の一歩を踏み出せないでいませんか? ご安心ください! 本書は、そんな「入門以前の知識を知りたい」あなたのための決定版です。まず電気・電子の発見の歴史を追いながら基礎知識を学びます。次に回路図の読み方や、抵抗・コンデンサなど基礎的な部品の役割・選び方を解説。さらには「光らせる」「音を出す」「モーターを動かす」といった「作って楽しい」を実感できる電子工作に挑戦します。経験者には“常識”とされる内容も、本書では徹底的にわかりやすく解説。もう「何がわからないのかさえわからない」とは言わせません! さあ、本書であなただけの電子工作ライフを始めましょう! ■こんな方におすすめ ・電気・電子の基本を知りたい方 ・回路図を読めるようになりたい方 ・基礎的なパーツの役割を知っておきたい方 ・ソフトウェアはわかるけどハードウェアが苦手だと感じる方 ■目次 第1章 電気の発見からトランジスタの発明まで ・1-1 電気の発見から電池の発明 ・1-2 電気の研究ラッシュから電磁気学の完成 ・1-3 発電の歴史 ~ 直流から交流へ ・1-4 通信の歴史 ・1-5 電子の発見と電子の振る舞い ・1-6 ダイオードからトランジスタへ ・1-7 電子計算機からマイクロプロセッサの発明 ・1-8 モデム通信からインターネットへ 第2章 電子工作の始め方 ・2-1 電子工作とは ・2-2 電子工作を始めるには ・2-3 電子工作に必要な道具 ・2-4 電子工作にはパソコンが必須 ・2-5 電子工作の組み立て方法 ・2-6 電子工作用の計測器の使い方 第3章 電子回路設計の基礎 ・3-1 回路図が読めて描けるようになるには ・3-2 抵抗の使い方 ・3-3 コンデンサの使い方 ・3-4 コイルの使い方 ・3-5 能動部品の概要 第4章 電源に何を使うか ・4-1 電源の種類と使い方 ・4-2 太陽電池の使用例 ・4-3 実験用電源の製作 ・4-4 電源に関する不具合と対策 ・4-5 放熱の方法と放熱器 第5章 LEDを光らせたい ・5-1 LEDの基本の使い方 ・5-2 明るさを可変するには ・5-3 電池1個でLEDを光らせるには ・5-4 ソーラーライトの製作 ・5-5 赤外線リモコン受信機の製作 ・5-6 4桁の7セグLED時計の製作 第6章 音を出したい ・6-1 防犯ブザーの製作 ・6-2 超簡単MP3プレーヤの製作 ・6-3 人検知メロディ再生器の製作 ・6-4 感圧サウンド発生器の製作 ・6-5 超音波距離計の製作 第7章 ラジオを作りたい ・7-1 FMモノラルラジオの製作 ・7-2 スピーカの追加 ・7-3 マイコン制御のFMラジオ 第8章 動くものを作りたい ・8-1 RCサーボコントローラの製作 ・8-2 ステッピングモータコントローラの製作 ・8-3 赤外線リモコンカーの製作 第9章 センサデータを記録したい ・9-1 PCにUSBシリアルで送信 ・9-2 Wi-Fiでクラウドに送信 付録 ・付録1 Raspberry Pi Pico Wの準備 ・付録2 表面実装ICのはんだ付け方法 ・付録3 Ambientの使い方
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆次世代AIの基礎として、どのように数学が応用されているのか?◆ 前作『独学で鍛える数理思考~先端AI技術を支える数学の基礎』は、幸いにも多くの読者に支持されました。続編となる本書では、AIとロボティクスの最先端に踏み込み、数理思考を鍛えたいという読者の期待に真正面から応えます。ここで扱うのは、強化学習や深層強化学習、物体認識、マルチモーダルAI、自律移動、ロボット制御といった現代技術の核心をなすテーマばかりです。 本書の特徴は三つあります。第一に、最先端のロボット/AI技術の理解に欠かせないテーマを幅広く扱い、強化学習からロボット制御まで、一冊に凝縮しました。各章ではマルコフ決定過程やベルマン方程式、深層強化学習と誤差逆伝播法、Vision TransformerにおけるMulti‑Head AttentionとMLP、CLIPに代表されるマルチモーダルAIの仕組み、ベイズ推定やカルマンフィルタ、ロボットアームの運動方程式とオイラー=ラグランジュ方程式などを丁寧に解説します。第二に、初学者でも独学で理解できるようストーリー性のある解説を貫き、公式や定理を必要に応じて導入し、計算過程を省略せずに示します。微分や線形代数、確率論などの基礎も節ごとに「Lesson」として補い、副読本なしで学び切れるように構成しています。第三に、プログラミングなどにはあえて踏み込まず、数理モデルの導出とその背後にある思考力の鍛錬に集中しています。コードを書かずに数学の土台を徹底的に固めることで、読者自身が論文や他の専門書に挑む力を養うことを狙っています。 本書の想定読者は高校生から社会人まで、「第四次産業革命」を生き抜くために本格的な数理思考を身につけたいすべての初学者です。授業の数学が何に役立つのか知りたい学生や、AI/DXに携わりたいがどの程度の数学力が必要か迷っている社会人、そもそも数学への苦手意識を払拭したい方々にとって、本書は現代社会で実際に活用と進化が著しいテーマを厳選しているので、学ぶ意義をはっきりと感じ取っていただけるのではないでしょうか。昨今、AIはもはや一部の技術者のものではなく、だれもが活用する民主化された基盤技術となりつつあります。この潮流の中で、AIの駆動原理である数学から目を背け続けることはできないでしょう。複雑な数式に粘り強く向き合い、紙とペンで思考を積み重ねる過程こそが、AIの強みと弱みを見極め、技術の恩恵と限界を主体的に評価できる真の力を育みます。 前作で得た手ごたえをさらに深めたい方にも、本書から読み始める方にも、ここには新しい発見が数多く待っています。一歩一歩山を登るように読み進めれば、強化学習からマルチモーダルAI、ロボット制御まで、現代技術の裏側で脈打つ数理の共通項が見えてくるでしょう。読み終えたとき、最新のAIやロボティクスが「はっきりした数理構造」に支えられていることが実感できるはずです。仕組みを理解すれば、モデルの強みや限界も自分の言葉で説明できます。高校生・大学生から社会人まで、「これから数理思考を本格的に鍛えたい」という方に向けて、独学で取り組める手順と分量で構成しました。前作とあわせて学べば、ディープラーニングからロボット制御まで、現代のAIを横断する基礎体力が身につきます。 徹底的に考え抜き、確かな力を養い、未知の世界へと踏み出す。本書と共に、新たな境地へと歩みを進めてください。 ■こんな方におすすめ 数学が何の役に立つのか理解できずにいる学生、実務で用いられる数学についてより深く知りたい社会人、AIやデータサイエンスに関心を持ち、将来的にこの分野でキャリアを築きたいと考える方 ■目次 第1章 強化学習を実現する数理 第2章 深層強化学習を実現する数理 第3章 物体認識を実現する数理 第4章 マルチモーダルを実現する数理 第5章 自律移動を実現する数理 第6章 物体操作を実現する数理 ■著者プロフィール 古嶋十潤(ふるしま とおる):株式会社cross‑X 代表取締役。 京都大学法学部卒。2022年に株式会社cross‑Xを創業し、戦略・技術・数理を横断した知見を駆使し、日系大手企業の経営戦略・事業戦略・マーケティング戦略などの構築から実行まで幅広い支援を行っている。また、年間数十回に及ぶ講演活動や各社のDX・AI人材育成にも多数携わる。著書に『独学で鍛える数理思考』(技術評論社、2024年)と『DXの実務』(英治出版、2022年)。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【社内SEにとってのマストな基本をインストール!】 社内SEを取り巻く環境、社内SEに期待されていること、社内SEのスキルからはじまり、プロジェクト起案→立ち上げ→要件定義→設計・開発→テスト→移行→リリース・運用と、社内で実施されるプロジェクトの推進役になるためのルールを全107項目にまとめました。社内SEの背骨となる基本がギュッと詰まった入門書です。 ■目次 ●第1章 社内SEを取り巻く概況 Intro 社内SE 1年生への期待 RULE 001 グローバルで拡大するIT需要を知る RULE 002 日本の少子高齢化とITの関係を把握する RULE 003 自社のIT投資意欲を認識する ……ほか ●第2章 求められるスキル Intro 実践で役立つスキルと考え方 RULE 008 成果を上げる構図を理解する RULE 009 求められるスキル要素を理解する RULE 010 企業戦略と個人目標を紐づける ……ほか ●第3章 運用保守とプロジェクト管理 Intro 社内SE 1年生の基礎業務 RULE 017 運用保守業務で人脈を構築する RULE 018 運用保守業務をこなして信頼を得る RULE 019 プロジェクトマネジメントでヒト・モノ・カネを管理する ……ほか ●第4章 システム構築とは Intro システム構築の全体感 RULE 028 業務改善・改革のアプローチを押さえる RULE 029 システム構築のフェーズを押さえる RULE 030 システム導入の選択肢を押さえる RULE 031 開発体制の選択肢を押さえる ……ほか ●第5章 プロジェクト起案 Intro アイデア具現化の第一歩 RULE 033 企画書作成プロセスを理解する RULE 034 業務フローとは何か理解する RULE 035 ITソリューションを検討する RULE 036 起案フェーズの役割分担を理解する ……ほか ●第6章 プロジェクト立ち上げ Intro システム構築の方向性が決まる RULE 040 立ち上げフェーズの全体感を理解する RULE 041 RFI/RFPを作る RULE 042 ベンダーリストを作る RULE 043 役割分担表を作る ……ほか ●第7章 要件定義 Intro システムに何を求めるかを定義する RULE 052 要件定義とは何か理解する RULE 053 SIer活用モデルを理解する RULE 054 要件定義の進め方を理解する RULE 055 システム構築関連用語を押さえる ……ほか ●第8章 基本設計と開発 Intro 要件をどう構築するか社内SEがリードする RULE 073 進捗管理のポイントを押さえる RULE 074 進捗報告会で報告を受ける RULE 075 基本設計書をレビューする RULE 076 テストの種類と役割を理解する ……ほか ●第9章 システムテスト Intro 品質改善のために不具合を正しくとらえる RULE 082 システムテストの全体像を押さえる RULE 083 システムテスト計画を作成する RULE 084 テスト計画書の書き方を押さえる RULE 085 システム間連携テストを行う ……ほか ●第10章 移行 Intro To-Beへの移り変わりを設計、実行する RULE 094 移行関連用語を押さえる RULE 095 移行の段取りをする RULE 096 移行計画書を作成する RULE 097 データ移行を行う ……ほか ●第11章 リリースと運用 Intro システムリリースは新たなスタート RULE 101 リリースから運用までの流れを押さえる RULE 102 リリース判定を受ける RULE 103 ハイパーケアの準備をする RULE 104 ハイパーケアのポイントを押さえる ……ほか ■著者プロフィール 加藤 一:Southern Wesleyan University Computer Science専攻/E-commerce副専攻修了。大手医療機器メーカー社内SE/ITブログ運営者/社内SE講師。国内外でITコンサルタントや大手商社・医療系メーカーの社内SEとして15年以上従事。主に製造・物流システムの企画・開発・保守に携わり、グローバル16拠点以上への大規模システム導入実績などがある。月間数万PVの社内SE向け情報ブログ「IT Comp@ss」を運営中。
-
-◆モダンな機能を駆使して高速×安定稼働を実現する◆ 本書は、PostgreSQLの基本概念から安定稼働・パフォーマンスチューニング、そして現場で役立つ機能までを網羅した、実践的な解説書です。基礎的な解説からはじめ、PostgreSQLの内部構造、テーブル設計、レプリケーション、認証、バックアップ、リストア、モニタリングなどPostgreSQLを現場で利用するための知識を体系的に網羅しています。PostgreSQLの研究開発に従事し、PostgreSQL自身や周辺ツールの開発に携わるメンバーによる執筆で、機能を正しく理解して現場で活用できるノウハウが満載です。 ■こんな方におすすめ ・現場でPostgreSQLを運用するDBA、現場でPostgreSQLを利用するWeb開発者 ■目次 第1章:PostgreSQLの概要 第2章:インストール 第3章:PostgreSQLの起動・停止と設定パラメータ 第4章:SQL入門 第5章:テーブル設計 第6章:高度なSQL機能 第7章:クエリ処理 第8章:レプリケーション 第9章:外部データラッパを使ってデータベースどうしをつなげる 第10章:PostgreSQLにおけるユーザーと権限の管理 第11章:ログイン認証と通信およびデータの暗号化 第12章:バックアップ・リストア 第13章:テーブル、インデックスのメンテナンス 第14章:モニタリング 第15章:パフォーマンスチューニング Appendix A:各パラメータの設定値の考え方 Appendix B:PostgreSQL 18の新機能と設定項目の差分 ■著者プロフィール ●堀口 恭太郎(ほりぐち きょうたろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLメジャーコントリビュータ。PostgreSQL本体機能の開発や、PostgreSQLでHINT句を使うための拡張機能であるpg_hint_planなどの開発に従事。 ●細谷 柚子(ほそや ゆずこ):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコミュニティにてパーティショニング機能を中心にバグ修正・品質改善に携わる。現在は技術的知見を活かし、PostgreSQLを含むOSSソフトウェア全般の活用促進に取り組んでいる。 ●渡 佑也(わたり ゆうや):NTT OSSセンタ所属。分散トランザクションや問合せ最適化に関する研究開発に従事。パーティショニング処理の高速化を実現するなどPostgreSQLコミュニティでの活動も行う。 ●山田 達朗(やまだ たつろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコントリビュータ。PostgreSQLコミュニティにて主にDBAにとって役立つ機能の開発に従事。日本PostgreSQL開発者会議の主催者。 ●白石 裕輝(しらいし ゆうき):元NTT OSSセンタ所属(現NTTコンピュータ&データサイエンス研究所所属)。分散データベースシステムのトランザクション処理に関する研究開発に従事。 ●須賀 啓敏(すが よしはる):NTT OSSセンタ所属。OSS基盤技術(OS、DB、HAなど)のマネージメントに従事。
-
-◆最強のDify・生成AI活用マニュアル。◆ DIfy(ディファイ)は、各種生成AIを使用してアプリケーション開発ができる、。オープンソースで利用可能なプラットフォームです。本書ではアプリを作りながら、AIチャットボット、RAG、エージェント、ワークフロー、ノードの活用、各種ツールやAPIの使い方、チャットフローの作り方まで詳しくフルカラーで説明します。最終的にはDockerで完全クローズドなシステムを構築するまで完全解説します。Difyは作りたいアプリをノーコード・ローコードで実現できます。500ページを超えるボリュームで全方位から詳しく解説します! ■目次 第1章 生成AIの理解と活用 ・1.1 生成AIの回答の仕組みとユーザーアプリケーション ・1.2 Difyの役割と課題ドリブン開発 ・1.3 Difyとはどのようなものか? 第2章 チャットボットの作成 ・2.1 さっそくDifyを使ってみる ・2.2 LLMのモデルの登録 ・2.3 LLMパラメータの調整 ・2.4 プロンプトを考える ・2.5 Webページにチャットボットを埋め込む ・2.6 履歴の確認と監視について 第3章 RAGを使いこなす ・3.1 RAGとは何か? ・3.2 ナレッジの構築 ・3.3 チャットボットでRAGを行ってみる ・3.4 RAGのポイントは入力データにあり ・3.5 ハイブリッド検索について 第4章 エージェントの作成 ・4.1 エージェントとは ・4.2 DifyでAIエージェントを作る ・4.3 ツールの連携の実例 ・4.4 マルチモーダル対応の実例 第5章 ワークフローの作成 ・5.1 AIアプリ開発の基本技術 ・5.2 さっそく作ってみよう ・5.3 ワークフロー公開の2つのモード ・5.4 知識をつなげて統合する ・5.5 議事録を作成する ・5.6 DSLのエクスポートとインポート 第6章 各種ノードの型 ・6.1 壱ノ型=開始-終了:アルファでありオメガである ・6.2 弐ノ型=開始-LLM-終了:究極の型 ・6.3 参ノ型=条件分岐:条件によって処理を分ける ・6.4 四ノ型=知識取得:RAGで知識を得る ・6.5 伍の型=変数を取り出す:パラメータ抽出 ・6.6 六ノ型=繰返し処理:イテレータで回す ・6.7 七ノ型=定型文の処理:テンプレートはどう使うのか ・6.8 八ノ型=コード実行:ラストワンマイルの切り札 ・6.9 九ノ型=API召喚術:HTTPリクエストノードでAPI連携 ・6.10 拾ノ型=パラレル実行:ノードを同時に実行する ・6.11 拾壱ノ型=ファイル処理:あらゆるファイルを読むこと ・6.12 拾弐ノ型=構造化出力:非構造データを構造化する ・6.13 まとめ:十二の型、その先にある無限の可能性 第7章 各種ツールの使い方 ・7.1 エージェントとワークフローでのツールの扱いの違い ・7.2 Webブラウジングをつくる ・7.3 コードインタプリターをつくる ・7.4 ワークフローをツールとして組み込む ・7.5 カスタムツールの作成 ・7.6 まとめ:創造のための三つの極意 第8章 チャットフローの作成 ・8.1 チャットフローを理解する ・8.2 チャットフローを作ってみよう ・8.3 マルチモーダルに対応してみよう ・8.4 任意に会話を記憶できる会話変数と変数代入 第9章APIとしての活用を探る ・9.1 APIで自由を手にいれる ・9.2 DifyAPIとしてアクセスする ・9.3 チャットボットAPIを使うには ・9.4 ストリーミングに対応する ・9.5 エージェントに対応する ・9.6 APIでナレッジを操作する 第10章 ローカル環境の構築 ・10.1 Dockerの物語 ・10.2 Dockerを使ったインストール方法 ・10.3 Difyの内部構造 ・10.4 環境変数とカスタマイズ ・10.5 OllamaでローカルAIチャットボットを作る 終章 次なる一歩に向けて ■著者プロフィール 小野哲:ソフトウェア開発歴40年を超えるプロ技術者。ウェブアプリからデータベースまで幅広い知見と技術を持つ。最近ではPythonでAI関連やIoT関連のシステム開発を請け負う。著書に『ソフトウェア開発にChatGPT は使えるのか?』『逆算式SQL教科書』などがある。
-
-1巻2,420円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆基本+知っておきたい「LLMモデル」「MCP」「AIセキュリティ」を1冊で◆ LLMアプリ開発を基礎から学ぶならこの1冊! 『Software Design』に掲載された人気のLLM特集を厳選して書籍化。LangChainを使ったLLMアプリ開発の基礎から、LLMモデルの選び方、MCPの活用、AIセキュリティまで実践的に解説します。 ■本書で学べること ・LangChainを使ったLLMアプリ開発の基本 ・LLMの仕組みとモデル選定の考え方 ・MCPを活用したLLMアプリ開発 ・AI特有の脆弱性とAIセキュリティ対策 ■こんな方におすすめ ・LLMアプリ開発を始めたいエンジニア ・LangChainを使ったAIアプリを作りたい人 ・LLMモデル選定の考え方を知りたい人 ・AIセキュリティの基礎を学びたい人 ■目次 第1章 LLMアプリ開発入門 ……松本 和高 ・1-1 LLMの基本 ・1-2 入門LangChain ・1-3 LangChain+Streamlitを使った翻訳アプリの実装 ・1-4 LangChain+Next.jsを使った検索アプリの実装 ・1-5 LCELと高度なLangChainコンポーネント 第2章 LLMのしくみ ……藤本 敬介、大田 竹蔵、藤原 知樹、大谷 真也、服部 響 ・2-1 LLMの基本構造を理解しよう ・2-2 学習プロセスを知ろう ・2-3 小さく実装してみよう ・2-4 モデルの違いを学ぼう ・発展編 大規模化するLLMの学習・開発を支える技術 第3章 MCPでどう変わる? LLMアプリ開発 ……江頭 貴史、御田 稔、岩本 隆史、江崎 広太、大久保 諒 ・3-1 LLMアプリ開発の現在地 ・3-2 MCPのしくみ ・3-3 MCPを使ったLLMアプリ開発 ・3-4 MCPを自社で活用する 第4章 AIセキュリティ入門 ……川喜田 将之 ・4-1 AIエージェントにおけるプロンプトをめぐる攻防 ・4-2 AIエージェントに対する攻撃手法 ・4-3 AIを安全に活用するために押さえたい防御策
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験を考えている人 ・いちばん最初に読むITパスポート試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 ITってなんだ? Chapter1 コンピュータこと始め Chapter2 デジタルデータのあらわし方 Chapter3 ファイルとディレクトリ Chapter4 OSとアプリケーション Chapter5 表計算ソフト Chapter6 データベース Chapter7 ネットワーク Chapter8 セキュリティ Chapter9 システム開発 Chapter10 システム周りの各種マネジメント Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 システム構成と故障対策 Chapter13 企業活動と関連法規 Chapter14 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter15 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊でGit&GitHubが完璧に!◆ オールカラーでわかりやすいと好評の図解即戦力シリーズの「Git&GitHub」の入門書です。 Gitは世界でいちばん使われているバージョン管理システムです。Gitを開発に取り入れることで、バージョン管理が楽になり、チーム開発がスムーズにできるようになります。近年広がりを見せている「AI駆動開発」のツール(Claude Codeなど)にもGitは必須になっています。さらにGitを導入しているかどうかで、チーム開発の生産性は大きく変わってきます。しかし、コマンド操作が直感的ではない、ブランチの仕組みが理解しづらいなどの理由で使いこなすのが難しく、自信をもって使える人が少ないというのが現状です。 そこで、図解を用いた解説を用いてコマンド操作のイメージをつかむ→実際にコマンドを入力→出力するという流れを繰り返すことで自然とGitとGitHubの操作が身に付きます。これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者が、GitとGitHubの操作の意味を一通り理解し、チーム開発に参加できるスキルまで1冊で身に付く実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者 ・特に若手エンジニアやエンジニアを目指す学生 ■目次 第1章 Gitとは何か?~基本理解を深めよう 第2章 Gitの基本概念を詳しく知ろう 第3章 環境構築しよう 第4章 Gitの初歩的な操作を体験しよう 第5章 コミットについてもっと知ろう 第6章 ブランチを使って開発を効率化しよう 第7章 マージについて理解しよう 第8章 GitHub を利用したチーム開発の基本操作を知ろう 第9章 GitHub を使ったチーム開発の流れを追ってみよう Appendix 知っておくと便利なGitコマンド ■著者プロフィール ●監修者:ひらまつしょうたろう:神奈川県生まれ、京都大学農学部卒。ITやAIのベンチャー企業数社を経て独立。初心者の効率的な学びを支援するプログラミング教育の専門家として、のべ15万人以上を指導。動画教材開発、書籍執筆、企業研修など多角的に活動する。2026年より京都大学大学院情報学研究科修士課程にて教育情報学の研究を開始。プログラミング学習サービス「Devroot Academy」運営。高等学校教諭一種免許状(情報)保持。 ●著者:リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は、 『 PowerPoint シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く』( 技術評論社) 、『はじめてでも合格!シスコ技術者認定 CCSTサイバーセキュリティ テキスト&模擬問題』(インプレス)、『Pythonレベルアップドリル 初心者から一歩進むための厳選問題集』(翔泳社)など。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコン本体,周辺機器,OS,ソフトウェア,インターネットなどのしくみについて解説する「理解するほどおもしろい! パソコンのしくみがよくわかる本」の改訂3版です。趣味の延長または向学の対象として,パソコンとその周辺の技術について詳しく知りたい人が楽しめる内容です。パソコンを構成する各パーツの構造は,イラストを使って説明しています。パソコンを安心して使うため,最近なにかと話題になっているセキュリティについても詳しく解説しています。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のPMBOK解説書です!◆ プロジェクトマネジメントの世界標準として知られるPMBOK Guide 第7版の解説書です。「プロジェクトの基本」「価値実現システム」「12の原理・原則」などプロジェクトマネジメントの基礎となる知識のほか、PMBOK第7版のメインテーマともいえる「8つのパフォーマンス領域」について、要点をくわしく解説します。プロジェクトマネジメントの勉強のほか、PMP試験対策の第一歩としてもおすすめできる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・プロジェクトマネジメントについて勉強をしている人 ・PMP試験の勉強をしている人 ■目次 ●1章 プロジェクトの基本 ・01 PMBOK GuideとPMI ・02 プロジェクトの定義 ・03 プロジェクトにおけるそのほかの要素 ・04 定常業務とプロジェクトの違い ・05 プロジェクトマネジメントとは ・06 プログラム・ポートフォリオとは ・07 PMOとは ●2章 プロジェクトマネジメント標準 価値実現システム ・08 価値実現システムとは ・09 情報の流れ ・10 プロジェクトに関連した職務 ・11 プロジェクトを取り巻く環境 ・12 プロジェクトに必要な内部資源 ・13 プロダクトライフサイクルとプロジェクトの関係 ●3章 プロジェクトマネジメント標準 12の原理・原則 ・14 プロジェクトマネジメントの12の原理・原則 ・15 原則1:勤勉で、敬意を払い、面倒見のよいスチュワードであること ・16 原則2:協働的なプロジェクトチーム環境を構築すること ・17 原則3:ステークホルダーと効果的に関わること ・18 原則4:価値に焦点を当てること ・19 原則5:システムの相互作用を認識し、評価し、対応すること ・20 原則6:リーダーシップを示すこと ・21 原則7:状況にもとづいてテーラリングすること ・22 原則8:プロセスと成果物に品質を組み込むこと ・23 原則9:複雑さに対処すること ・24 原則10:リスク対応を最適化すること ・25 原則11:適応力と回復力を持つこと ・26 原則12:想定した将来の状態を達成するために変革できるようにすること ●4章 PMBOK第7版 8つのパフォーマンス領域 ・27 パフォーマンス領域の概要 ・28 パフォーマンス領域1:ステークホルダー ・29 ステークホルダーの理解と分析 ・30 ステークホルダーに優先順位を付ける ・31 ステークホルダーのエンゲージメントを高める方法と監視 ・32 パフォーマンス領域2:チーム ・33 マネジメントとリーダーシップ ・34 パフォーマンスの高いチーム ・35 リーダーシップスキル ・36 動機付け ・37 感情的知性 ・38 コンフリクトマネジメント ・39 パフォーマンス領域3:開発アプローチとライフサイクル ・40 予測型アプローチとハイブリット・アプローチ ・41 反復型アプローチと漸進型アプローチ ・42 アジャイル型アプローチ ・43 デリバリー・ケイデンス ・44 開発アプローチの選択に考慮すること ・45 フェーズゲート ・46 パフォーマンス領域4:計画 ・47 見積り ・48 見積技法 ……ほか ●5章 PMBOK第7版 テーラリング ・73 テーラリング ・74 テーラリングプロセス ・75 パフォーマンス領域のテーラリング ●6章 PMBOK第7版 モデル、方法、作成物 ・76 よく使用されるモデル ・77 よく使用される方法 ・78 よく使用される作成物 ●7章 PMBOK第7版での変更点 ・79 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:全体構造 ・80 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:ポイント ■著者プロフィール 前田 和哉(まえだ かずや):株式会社TRADECREATE イープロジェクトにて、今までのプロジェクト経験と、研修の効果・効率・魅力を上げるインストラクショナルデザインの知見をもとに、多くの教育プログラム(各種研修、eラーニング)を開発。また年間150日程度、PMP資格取得研修や、業界問わずプロジェクトマネジメントに関する講演・研修を行っている。PMP、CompTIA Project+、PRINCE2、Agile Scrum Foundation取得。一般財団法人 日本教育学習評価機構 監事。教授システム学 修士
-
3.5C#を使いこなすための,究極のレシピ集。 基礎から高度な文法,開発現場で使えるテクニックまで余すところなく集めました。 基本文法/数値演算/例外処理/LINQ/クラス/インターフェイス/リフレクション……参照しやすいようにわかりやすく整理。 「どんなコードを書けば思い通りに動くんだろう?」がスグに解決。 駆け出しエンジニアから開発者まで,C#を使うすべての方にお届けします。 C# 9.0,.NET 5.0対応。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆手を動かしながら映像製作の実践的なスキルを習得!◆ Blackmagic DesignのDaVinci Resolveは、近年映像制作関係者を中心に注目され、徐々にユーザー数を伸ばしている。映像編集、合成、カラーグレーディング、音声編集など機能が各ページに別れ、映像製作に関わるほぼすべて作業が一気通貫に行える統合ソフト。プロの現場ではもちろん、無料版でも多くの機能が使えることからハイアマチュアや趣味で映像製作を行うユーザーからも支持を得ている。今年(2025年)バージョンが20にあがり、AI機能をはじめ、多くの機能が強化された。 今回の改訂では、新機能にも触れながら、DaVinci Resolveの特徴でもあるノードの解説などを補完し、より理解を深めるつくりにしている。前著のチュートリアル形式を踏襲し、DaVinci Resolveの基本から応用まで、手を動かしながら学ぶことができる最新の教科書となっている。 ■こんな方におすすめ ・DaVinci Resolve初心者~中級者。他ソフトから移行段階の方 ・DaVinci Resolveでの作品づくり、編集にチャレンジしたい映像製作者 ■目次 Chapter 00 動画の基本を理解する Chapter 01 導入と画面構成 Chapter 02 ビギナーズスタート編 シンプル動画の作成 Chapter 03 マスタープラクティス準備編(1)エディットの基礎知識 Chapter 04 マスタープラクティス準備編(2)ノード編集事始め 仕組みと機能を理解しよう Chapter 05 マスタープラクティス準備編(3)色調整と演出 カラーグレーディング Chapter 06 マスタープラクティス編(1)Editページでの動画編集 Chapter 07 マスタープラクティス編(2)Fusionページでの合成とエフェクト Chapter 08 マスタープラクティス編(3)Fusion&Colorページを使いこなす Chapter 09 マスタープラクティス編(4)Fairlight&Deliverページを使いこなす Chapter 10 3DCGとの合成 Fusionページをもっと使いこなす Chapter 11 AI機能を活用する Chapter 12 事例から学ぶDaVinci Resolve ■著者プロフィール 玉井雅利(たまい・まさとし):愛媛県出身、愛媛大学工学部環境建設工学科卒業。大学卒業後、アクション俳優&スタントマンとして活動する中で、映画やドラマ、CMなどの現場でスタッフの動きを盗み見て、映像制作のノウハウを習得。監督として製作した映画は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭入選や福岡インディペンデント映画祭でグランプリを受賞。その後、国内No.1の大手PR会社に入社し、企画やPRの手法を学び、その手法と映画業界での経験をトータルで活かした映像製作を行うため独立。現在は、映像事業をこなしながら、ゲーム会社を経営。2023年より一般社団法人JAPAN ACTION GUILDの事務局長に就任し、アクション業界の労働環境改善やアクションの魅力を伝える活動を行っている。
-
-◆実戦に効く「イディオム」「定石」「パターン」が この1冊に。◆ C#のプログラムを作成するには、解こうとする問題の手順と利用するデータ構造を考え、それをC#のコードとして記述するスキルが必要になってきますが、そういったスキルは、現場で利用されているイディオムや定石といったパターンを学習することで得られます。「パターン」を自分の中に叩き込むことが上達の早道なのです。また、さらには、実際に自分でプログラムを書いてみることも必要。本書には章ごとに練習問題も用意されていますので、実地に自分で書くことにより、確固としたプログラミングの力を身につけてください。今回の改訂ではC# 12.0/.NET 8.0、Windows/Linux/macOSのマルチプラットフォームに対応し、全面アップデートをしてお届けします。 ■こんな方におすすめ ・入門書をひととおり理解したレベルのプログラマー ・実践的な知識を学びたいプログラミング初心者 ■目次 ●Part 1 [準備編]C#プログラミングのイディオム/定石&パターン ・Chapter 1 オブジェクト指向プログラミングの基礎 ・Chapter 2 C#でプログラムを書いてみよう ・Chapter 3 ラムダ式とLINQの基礎 ●Part 2 [基礎編]C#プログラミングのイディオム/定石&パターン ・Chapter 4 基本イディオム ・Chapter 5 クラスに関するイディオム ・Chapter 6 文字列の操作 ・Chapter 7 配列とList<T>の操作 ・Chapter 8 ディクショナリの操作 ・Chapter 9 日付、時刻の操作 ●Part 3 [実践編]C#プログラミングのイディオム/定石&パターン ・Chapter 10 ファイルの操作 ・Chapter 11 正規表現を使った高度な文字列処理 ・Chapter 12 シリアル化、逆シリアル化 ・Chapter 13 LINQを使いこなす ・Chapter 14 非同期/並列プログラミング ●Part 4 [ステップアップ編]C#プログラミングのイディオム/定石&パターン ・Chapter 15 実践オブジェクト指向プログラミング ・Chapter 16 C#を使いこなす ・Chapter 17 スタイル、ネーミング、コメント ・Chapter 18 良いコードを書くための指針 ●Appendix その他のプログラミングの定石 ■著者プロフィール 出井 秀行:東京理科大学理工学部情報科学科卒。㈱ジードに勤務。FORTRAN、Pascal、BASIC、COBOL、C、C++、Delphiなど多くの言語を使用してきたが、2002年にC#に触れてそのすばらしさに感動し、それ以降現在に至るまでC#をメイン言語としている。2004年からはgushwellというハンドル名でオンライン活動を開始。メールマガジンやブログなどでC#の技術情報発信に努める。2005年から18年連続でMicrosoft MVPアワードを受賞。趣味は、読書、写真、登山。著書『新・標準プログラマーズライブラリ なるほどなっとくC#入門』『C#コードレシピ集』(以上、技術評論社)など。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆自社主導でクラウド移行を成功に導く!◆ レガシーシステムのクラウド移行とモダナイゼーションは、2025年問題を控え、日本企業にとって喫緊の課題です。しかし、多くの企業がスムーズな移行を実現できていない現状があります。長年にわたりウォーターフォール型の開発手法でレガシーシステムを構築・保守してきたため、クラウドネイティブなアーキテクチャ、アジャイル開発、DevOpsといった、モダナイゼーションに不可欠なスキルセットを持つ人材が不足していることが原因です。結果として、既存システムをクラウド上にそのまま移行する「リフトアンドシフト」が主流となり、真のモダナイゼーションによるメリットを享受できていません。リフトアンドシフトは短期的なコスト削減には有効ですが、長期的に見るとクラウドのメリットを最大限に活かせず、かえってコスト増につながる可能性もあります。単なる「リフトアンドシフト」では真のモダナイゼーションは達成できず、ビジネスアジリティの向上やDX推進の足枷となる可能性もあるため、この問題への対策が急務です。本書はユーザー企業のプロジェクトマネージャー/情シス担当者を対象に、レガシーシステムの移行戦略を下記の観点から解説します。 クラウド移行戦略に必要な7R(リロケート、リホスト、リプラットフォーム、リファクタリング/リアーキテクチャ、リパーチェス、リタイア、リテイン)の解説だけでなく、自社のクラウド移行計画に適しているのはどの手法なのかという判断基準について解説し、移行コストの削減を目指します。 ■こんな方におすすめ ■目次 第1章 AI内製化とコスト最適化がもたらすクラウド移行の新境地 第2章 AWSの7R戦略×生成AI 第3章 生成AIが実現するクラウド移行の新たな地平 第4章 AIによるクラウド運用自動化 第5章 COBOL&VB6からの大脱出 第6章 AIOps実践ガイド 第7章 Dify×AWS実装ガイド 第8章 外部依存からの脱却 第9章 DX加速の最前線 ■著者プロフィール 益子竜与志:Ragate株式会社代表取締役。2017年早期からAWSサーバーレス技術開発に取り組み、クラウドサーバ構築並びに関数型プログラミングによるシステム開発で、若干21歳で都内の40名規模WEBコンサルティング企業のCTOに就任。その後プロジェクトマネージャーとして様々なプロジェクトへサーバーレス技術を導入し成功させる。
-
4.0オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Copilotがこの1冊ですぐに使いこなせる!◆ 本書は、Windows 11に標準搭載されている無料のAIアシスタント「Copilot」の初心者向け解説書です。文書作成や要約、一般的な質問といった、Copilotの基本から活用までを技集形式で解説しており、そのほかにも、Excelやプログラミングでの活用、企画のアイデア出しやデータの分析に使う方法、より精度の高い回答を得られるためのテクニックなども紹介しています。また、ExcelやWordなどのOffice上で使えるCopilotについてもアプリごとの操作方法を解説しています。 ビジネスからプライベートまで、Copilotを使いこなすためのノウハウをこの1冊に詰め込んでいます。具体的な質問の仕方を載せているので、本書があればすぐにCopilotを使いこなすことができます! ■こんな方におすすめ ・Copilotを仕事やプライベートで活用したい人、生成AIの使い方をはじめて学ぶ人 ■目次 第1章 Copilotの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成テクニック 第4章 間違いを即発見! 文章の編集テクニック 第5章 面倒な作業も時短! 情報収集&分析テクニック 第6章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第7章 コード作成も一瞬! プログラミングテクニック 第8章 暮らしに役立つ! 個人活用テクニック 第9章 Officeアプリで使える! Microsoft 365 Copilotの活用 第10章 さらに便利に! Copilot活用テクニック
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆日常がちょっと楽しくなる、背伸びしないお絵描きのはじめ方◆ ・必要な知識・テクニックが多すぎてワケわからん! ・いつまでたっても完成しなくて疲れ果てました。 ・自分のヘタさに恥ずかしくなってきた……。 「楽しそう」だからはじめたはずなのに、いつの間にかイラストが「苦痛」になる。もしそんな経験があるとすれば、それはあなたが「高望みしすぎ」だからかもしれません。 本書では徹底的にハードルを下げた、「最低限伝わる」イラストの描き方を紹介します。 大事なルールは1つだけ。これだけで、 ・感動した、興奮したシーンを共有できます! ・日常のハプニングをSNSで発信できます! ・推しの尊さをみんなに伝えることができます! イラストを「それっぽく」描くコツを知って、楽しいお絵描きライフをはじめてみませんか ■こんな方におすすめ ・「ちょっとした」キャライラストが描けるようになりたい方 ・イラストを「楽しく」はじめてみたい方 ■目次 はじめに イラストを描きたいあなたへ PART 1 イラストが楽しめる描き方の「きほん」 ──LESSON 1 どんな描き方を覚えればいいの? ──LESSON 2 どんな風に描けばいいの? ──COLUMN 1 「とりあえずやってみよう」がステップアップの秘訣 PART 2 顔をそれっぽく描くコツ ──LESSON 3 顔がそれっぽく描けない! ──LESSON 4 髪がそれっぽく描けない! ──LESSON 5 複雑な髪型がそれっぽく描けない! ──COLUMN 2 クリアできると次のステップに進みたくなる PART 3 上半身をそれっぽく描くコツ ──LESSON 6 身体がそれっぽく描けない! ──LESSON 7 腕がそれっぽく描けない! ──LESSON 8 手がそれっぽく描けない! ──COLUMN 3 上半身が描けるとキャラクターを動かしたくなる PART 4 全身をそれっぽく描くコツ ──LESSON 9 脚がそれっぽく描けない! ──LESSON 10 全身がそれっぽく描けない! ──COLUMN 4 楽しさを維持するコツは楽を意識すること PART 5 ちょっと背伸びした描き方のコツ ──LESSON 11 モノを持つポーズがそれっぽく描けない! ──LESSON 12 両手で持つポーズがそれっぽく描けない! ──LESSON 13 表情がそれっぽく描けない! ──COLUMN 5 続けるほど自分の個性がわかる おわりに もっと描きたくなったあなたへ おまけ それっぽい目の描き方 ■著者プロフィール 96こげ:イラストの描き方の解説が「わかりやすい」とバズった人。イラストを「楽しく」描きたいという人を応援するため、徹底的にハードルを下げた「それっぽい」描き方をX やFANBOXで解説している。X:@xfoxyfox FANBOX:https://xfoxyfox.fanbox.cc/
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆銀行業界の最新情報がよくわかります!◆ 2020年に発売された『図解即戦力 銀行業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』の改訂版です。2024年3月にマイナス金利政策が解除され、久々に到来した“金利のある世界”を支える銀行の歴史、現状、企業としてのしくみ、収益構造、銀行員の業務などのほか、これからの銀行の姿を解説します。 ■こんな方におすすめ ・銀行業界への就職や転職を考えている人。銀行との取り引きや協業関係にある人 ■目次 Chapter 1 変わりつつある銀行の“いま” Chapter2 銀行の変遷と種類 Chapter3 銀行の収益構造 Chapter4 銀行で取り扱うさまざまな金融商品 Chapter5 融資のしくみ Chapter6 銀行システムのしくみ Chapter7 銀行員の人事制度 Chapter8 銀行員の役割と業務内容 Chapter9 銀行本部の仕事内容とその役割 Chapter10 2050年の銀行 ■監修者プロフィール 長塚 孝子(ながつか たかこ):株式会社 孝翠 代表取締役。横浜銀行出身。テラー、営業課長、本部でのテラー育成、店頭指導、行内外研修の講師を担当。ダイレクトバンキングセンターグループ長を経て独立。アドラー流 メンタルトレーナー、JHMA認定ホスポタリティ・コーディネータ。各種研修、セミナー、執筆等で活躍中。主な著書に、『図説 金融ビジネスナビ2020 金融機関の仕事編』(きんざい)、『お客様のハートをつかむ! 成果があがるテラーの会話術』(共著)(近代セールス社)など多数。
-
4.6※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13235-4)も合わせてご覧ください。 SoftwareDesign誌での連載と技術アドベントカレンダー24回ぶんに収まらなかった関連知識を徹底解説。いわゆる「オブジェクト指向」と呼ばれる考え方から発展した分野は,どのようにソフトウェア設計の役に立つのかを,よく知られた原則,テスト駆動開発,デザインパターンなどを通じて理解できる一冊です。上級者には定番の知識を体系的に整理するヒントとして,初級者には可愛いイラストで覚えるキーワード集として,幅広く活用していくことができます。なお,サンプルコードはPHPで書かれていますが,他の言語に置き換えて読めるコードばかりです。PHPを使っているかどうかを問わず,全ての開発者にオススメです。
-
-アニメ制作を志す人必携! 熱い支持を受けるロングセラーの大改訂 iPad,iPhoneでも制作できる! 「アニメを作りたいけどどこからはじめればいいかわからない」 「中割り? タメ ? タイムシートってなに?」 「ライトテーブルとオニオンスキンの違いは?」 アニメーション制作の基本と実践に加え, 実力派アニメーター,吉邉尚希氏が独自のテクニックを紹介。 制作フローを体系化し,ノウハウを公開します! 少ないカット数での動きやタメの作り方,なめらかな動作,そして得意とするエフェクトで今っぽさを演出するコツ,カメラワーク,タイムラインパレット,ライトテーブル機能など徹底的に解説します。
-
-【全世界193ヵ国・7億件以上のイノベーションデータをもとに、自ら未来をデザインしていくための手がかりを俯瞰する】 「もしも紫式部がChatGPTを使ったら?」 「AIは人間の心を理解している?」 「考えたことが形になるモノづくりとは?」 「人生の時間を伸ばすのではなく、生き方や世界観を増やしたら?」 「戦争してる暇がないほどおもしろい世界をつくるには?」 「死んだ後でも自分の活動が続く世界とは?」 人類の生き方が必然的に変わる2080年に向けて、「今」なにを考えるべきか。 全世界193ヵ国・7億件以上のイノベーションデータをもとに、AIと超知能、実空間マルチバース、医食農のウェルビーイング、経済デカップリングとネイチャーポジティブ、経済安全保障と地政学リスク、自己家畜化と戦争の関係、心・脳・時間の関係など、幅広いトピックを網羅。今から生きたい未来をデザインしていくための手がかりを俯瞰する。各章にはゼミやワークショップで活用できる演習問題付き。特別付録には、確からしい未来を予測する手法の一端も紹介。明るい未来へのガイドとして話題を呼んだ『2060 未来創造の白地図』著者の最新作。 ■こんな方におすすめ ・これからの生活・社会がどうなるかを知りたい方 ・イノベーションデータや未来予測に興味ある方 ・社会課題を解決する事業立案に関心ある方 ・セミナー、ワークショップのテーマを探している方 ・意外なベンチャー企業や、有名になる前のスター研究者を見つけたい方 ■目次 はじめに 明るい未来が設計可能になってきた 第1章 新たな知性が誕生するXデイ ~異次元で進むAI主導サイエンスとシンギュラリティ 第2章 もしも紫式部がChatGPTを使ったら? ~数学と脳科学が解き明かす言葉のメタバース 第3章 勝負はリアルワールドで決まる ~言葉で表現できるものは形になる未来、生き方も多重化する 第4章 未来に蘇るアスクレピオン ~医・食・農のウェルビーイング 第5章 未来の都市は、モルフォ蝶の夢を見るか? ~アーキテクチャのレジリエンスとサステナビリティ 第6章 新しい政治・経済・社会のモデル ~ステークホルダー・ファーストな未来社会 第7章 経済安全保障と地政学的リスク ~エマテクとデュアルユース、宇宙からの脅威も視野に 第8章 人類は戦争を超えられるか? ~文化的誤解や障壁を克服し、より調和のとれた平和な社会を創るには 第9章 未来をどう生きるか ~心・脳・時間:生命への回帰 巻末付録 未来の読み解き方と事業創出・経済活動への応用 おわりに ラグナロクの黄昏に寄せて ■著者プロフィール ●川口伸明:アスタミューゼ株式会社 イノベーション創出事業本部&データ・アルゴリズム開発本部 エグゼクティブ・チーフ・サイエンティスト。薬学博士(分子生物学・発生細胞化学)。東京大学薬学部・大学院薬学系研究科修了。博士号取得直後に起業。2011年末よりアスタミューゼに参画、AI、バイオ、安全保障など分野を問わず企業の新規事業創出や研究機関の研究テーマ策定支援、行政の調査研究・施策提案のほか、大学や高校での授業を含め、講演やワークショップなどでも奮闘中。おもな著書は『2060未来創造の白地図』(技術評論社/2020年)ほか多数。 ●アスタミューゼ株式会社:2005年9月2日設立。世界193ヵ国、39言語、7億件を超える世界最大規模の無形資産可視化データベースを保有、企業・大学・行政などへの新規事業創出や技術活用などのコンサルティング事業、金融機関向けの非財務情報やESGデータの提供事業、ウェブプラットフォーム事業などを展開。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊から始めるUbuntuとLinux◆ 本書は、無料で使えるOS「Ubuntu」を活用し、実際の画面例やコマンド例を確認しながら、段階的にUbuntuの基本からプログラミングの基本までの理解を深めていくことができます。本書の主な特徴は、以下の点にあります。 1. 既存のPCを最新の開発環境として再活用:使わなくなったPC(Windows10)をはじめ、既存のPCをUbuntuで最新の開発環境として再活用する方法を詳細に解説しています。USBメモリから起動する「Live環境」での事前確認から、本格的なインストール、そして日本語環境の設定まで、Windowsユーザーが迷わないように丁寧に手順解説しています。 2. 日常使いから本格開発まで、実用性重視の構成:Firefox、Thunderbird、ZoomやSlack、Microsoft 365のWeb版など、Windowsツールの代替方法から始まり、bashシェルスクリプトによる自動化、Python環境構築(最新のuvツール使用)、Android Studioでの簡易アプリ開発まで幅広く扱います。そして、最終章では、話題のClaude Codeを用いて実際にAIコーディングを体験する方法を解説します。 3. 実際のつまずきポイントと解決策を包み隠さず収録:「日本語入力ができない」「画面が真っ黒になった」「ログインループに陥った」など、初心者が必ず遭遇する問題への対処法を具体的に記載しております。 LinuxやUbuntuを学びたい方、使わなくなったWindows PCの活用方法を探している方、そしてプログラミングやAIコーディングの基本について学びたい方々におすすめの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・LinuxやUbuntuを学びたい方 ・Ubuntuの導入方法や活用方法を学びたい方 ・古いWindowsPC(Windows10など)で開発環境を再構築したい方 ・プログラミングを学びたい方 ・AIコーディングを学びたい方 ■目次 第1章 Ubuntuとは 第2章 Ubuntuデスクトップの始め方 第3章 Ubuntuデスクトップの基本 第4章 Ubuntuデスクトップの活用 第5章 Ubuntuとコマンドライン 第6章 Ubuntuでプログラミング 第7章 UbuntuでAIコーディング ■著者プロフィール ●あわしろいくや:2005年のUbuntu Japanese Team 結成当初からのメンバーで、Ubuntuユーザー歴20年。コミュニティ活動については、主に日本語入力や翻訳を担当するとともに、Ubuntu Japanese Teamのメンバーとして多数の寄稿も実施。本業では、あまり詳しくない人が使用するUbuntuの面倒を見ている。 X: https://x.com/ikunya ●柴田充也:2007年9月からUbuntu Japanese Teamに所属。Ubuntuでの活動が縁で、現在の株式会社創夢に入社。ネットワーク系の組み込みエンジニアとしてUbuntuやDebianを活用したさまざまなシステムの開発に従事。SNS: https://launchpad.net/~cosmos-door ●リンクアップ:ITガジェットやアプリの使い方をわかりやすく解説する初心者向け書籍から、Webマーケティングやプログラミングなど専門性の高い書籍・雑誌・Webコンテンツまで、幅広いジャンルの制作に携わる編集プロダクション。年間100件を超える案件を手がけ、「伝わりやすさ」を第一に、多様なニーズに応えるコンテンツづくりを行っている。著書に『今すぐ使えるかんたん Canva入門 無料で使えるデザインツール』、『今すぐ使えるかんたんbiz Microsoft 365 Copilot 効率UPスキル大全』(共著)(以上、技術評論社)など。そのほか編集協力多数。ホームページ:https://www.linkup.jp/
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆APIドキュメントを自動生成して、コード品質を高めよう◆ 昨今、多くの企業が自社のWebサービスにGoogleやFacebookなどのソーシャルログインを採用するなど、他社のサービスを取り込むことの需要が増えています。しかし、他社のサービスを取り込む課題として、異なるサービス間でのデータの整合性を保ちつつ、柔軟かつ迅速に機能を提供することが必要となり、この課題解決の観点でFastAPIが注目されています。FastAPIはスキーマ駆動開発を通じてAPIの作成と管理が容易に行えるPythonのフレームワークです。本書は、FastAPIではじめてAPI開発を行う方を対象とした入門書です。1章~9章までで「API開発に必要な知識」「スキーマの定義方法」などFastAPIの基本的な内容を学べます。また、10章~11章、Appendixで実際にスキーマ駆動開発によりAPIを利用したサービスを作成するため、API開発の一連の流れを学べます。 ■こんな方におすすめ ・FastAPIを用いて開発を行ってみたい人 ・API開発に興味がある人 ■目次 ●第1章 FastAPIの概要 ・1-1 FastAPIとは? ・1-2 開発環境の構築(Miniconda) ・1-3 開発環境の構築(仮想環境) ・1-4 開発環境の構築(VSCode) ●第2章 FastAPIの基礎 ・2-1 WebAPIの基礎知識 ・2-2 FastAPIで「ハローワールド」の作成 ・2-3 Swagger UIによるドキュメント生成 ●第3章 型ヒント(タイプヒント) ・3-1 型ヒントとは? ・3-2 型ヒントの使用方法(Optional型) ・3-3 型ヒントの使用方法(Annotated) ・3-4 「|(パイプ)演算子」とは? ●第4章 パラメータとレスポンスデータ ・4-1 リクエスト処理(パスパラメータ) ・4-2 リクエスト処理(クエリパラメータ) ・4-3 レスポンス処理(レスポンスデータ) ●第5章 FastAPIでCRUD処理 ・5-1 RESTful APIとは? ・5-2 HTTPメソッドの特性 ・5-3 CRUDアプリケーションの作成 ●第6章 同期処理と非同期処理 ・6-1 同期処理と非同期処理とは? ・6-2 FastAPIでの非同期処理 ●第7章 ルーティングの分割 ・7-1 APIRouterとは? ・7-2 リファクタリング ●第8章 ORMの利用 ・8-1 ORMとは? ・8-2 SQLAlchemyを使用したアプリケーションの作成 ●第9章 DIの利用 ・9-1 DIとは? ・9-2 DIを使用したアプリケーションの作成 ・9-3 DI(依存性の注入)の深堀 ●第10章 スキーマ駆動開発(フロントエンド) ・10-1 スキーマ駆動開発 ・10-2 作成アプリケーションの概要 ・10-3 フロントエンドの作成 ●第11章 スキーマ駆動開発(バックエンド) ・11-1 モデルとDBアクセスの作成 ・11-2 CRUD処理の作成 ・11-3 リファクタリング ・11-4 動作確認 ●Appendix 今後の発展のために ・A-1 複雑なスキーマの検討 ・A-2 動作確認の実地 ・A-3 メモアプリのカスタマイズ ・A-4 サンプルファイルの使用方法 ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。事業部撤退を機会に株式会社フルネスに入社し現在はIT教育に従事。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新バージョンでさらに自在にキャラが動く! fumi流にテクニックを解説します!】 96猫さん推薦!! ソフトの基本操作、キャラクターイラストの動かし方、声を当てた際の挙動のコツなどモデル制作からアニメーションまで、豊富な制作実績を持つ著者独自のノウハウを10日間でマスターできる1冊です。 さらに、2023年9月リリースの【Cubism 5.0.00】に完全対応し、大幅アップデートしました。新モデルデータ、ボイスデータなど特典も満載。 顔の動きの自動生成で、より自在な表情を作れる!段階的な髪揺れ、リアルな口の動きで表現力アップ!キャラクターがリアルに動く!しゃべる!この1冊でVtuberに! ■こんな方におすすめ Live2Dモデラーを目指す方、自分のイラストを動かしたいイラストレーター・クリエイター、イラストを使って配信したい人(VTuber、X(Twitter)、ゲーム制作者など ■目次 Day1 配信用モデル作成の準備 01 Live2D Cubism のインストールと起動 02 モデリングワークスペースを知る 03 モデリングの準備 COLUMN Live2D で使うイラストの描き方 Day2 アートメッシュとパラメータ 01 アートメッシュのメッシュを分割する 02 一歩進んだメッシュの分割 03 目の開閉を作成する 04 口の開閉を作成する COLUMN あいうえおの口の形 COLUMN ワンランク上の口の作り方 Day3 ワープデフォーマを使った動きの作成 01 顔まわりの動きをつける 02 目と眉毛を動かす 03 残りの顔の部位を動かす 04 顔の動きを自動で作成する COLUMN 口パクにあごの表現を加える Day4 回転デフォーマを使った動きの作成 01 顔を傾ける 02 対称のオブジェクトを作成する 03 顔の傾きを完成させる COLUMN 表情パターンを作成する Day5 髪の毛に自然な動きをつける 01 前面にある髪を動かす 02 後ろの髪を動かす Day6 クオリティをアップする 01 呼吸の動作を作成する 02 髪の透け感を表現する 03 髪のリボンを動かす COLUMN 上半身の動きを作成する COLUMN 下半身の動きを作成する Day7 モデリングの仕上げ 01 物理演算を設定する 02 テクスチャアトラスを作成する 03 組み込み用moc3 ファイルを書き出す 04 ブラッシュアップをする COLUMN VTube Studio を設定する COLUMN OBS Studio を設定する COLUMN YouTube で配信する COLUMN nizima LIVE でモデルを動かす Day8 アニメーションの作成 01 アニメーション作成に入る前に 02 モデリングをする 03 アニメーションワークスペースを知る 04 アニメーション作成の準備 05 手を振るシーンを作成する COLUMN さまざまなシーンを作成する COLUMN グラフエディタ Day9 ボイスを入れる 01 ボイスデータを読み込む 02 口パクを作成する 03 組み込み用モーションファイルを書き出す COLUMN ほかのシーンにもボイスを入れる Day10 背景つきイラストに命を吹き込む 01 アニメーションの流れを考える 02 モデリングをする 03 カットごとにアニメーションを作成する 04 動画ファイルを書き出す COLUMN フォームアニメーションで映像表現の幅を広げる COLUMN エフェクトでリッチな映像を作る ■著者プロフィール fumi:イラストレーター&Live2Dデザイナー。ゲーム会社にてLive2D 使用ゲームの立ち上げ、アドバイザーやモデルの作成を行い、現在はフリーで活動。VTuberキャラクターモデル制作、VTuberキャラクターデザインや1枚イラストを担当する。主な仕事に「バトルガールハイスクール」(コロプラ)Live2Dのメインデザイナー、「にじさんじ/葉山舞鈴」(いちから株式会社)キャラクターデザイン、制作したモデルに「ホロライブLive2D/湊あくあ/潤羽るしあ/赤井はあと/アルランディス」(カバー株式会社)、Live2Dモデル「服巻有香/御園結唯」(ブシロードクリエイティブ株式会社)、個人Live2Dモデル「富士フジノ/96猫(黯希ナツメ)」その他多数。X(Twitter)https://twitter.com/fumi_411、Webサイトhttps://www.fumi-xyz.com/
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆RPA活用の先駆者が基礎から解説◆ 最初に読みたい、Power Automate for desktopの入門書です。基本と実用例がしっかり載った、業務自動化の第一歩になる本です。Power Automate for desktop は、RPA ツールとして国内では今までにない注目を集め、急速に利用が広まっています。本書ではよく使うExcelやWeb操作の自動化などを中心に、幅広い機能を解説します。 ■こんな方におすすめ Power Automate for desktop に興味のある人、無料 RPA に興味のある人 ■目次 第1章 RPAとは 第2章 Power Automate for desktopの基本 第3章 基本機能と概要 第4章 Webブラウザ―やデスクトップアプリケーションの操作 第5章 Excelの操作 第6章 よく使われる便利な操作 第7章 応用操作 ■著者プロフィール 株式会社ASAHI Accounting Robot研究所:RPA、ローコードツールを活用した業務改善に強いDXソリューション企業。前身は税理士法人あさひ会計の業務効率化推進チーム。Power Automate Desktopの元となったWinAutomationを2018年に導入して1年間で数千時間にも及ぶ削減に成功、2019年1月に法人化した。「ヒトとロボット協働時代を推進、RPAで日本の中小企業を変える!」を合言葉に山形・仙台を拠点に北海道から沖縄まで全国各地の会計事務所、社労士事務所、事業会社にRPAやローコード開発ツール、AIを活用したDXソリューションの開発及び導入支援、開発者育成支援を行う。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラストを描くように3Dモデルが作れる!◆ 無料アプリであるVRoid StudioはわかりやすいUIで誰でも使えるアプリですが、なんとなく作ってみたアバターはなんだかデフォルトに近くて「VRoidっぽい」感じ……なんて経験をした方もいるかもしれません。そこで、依頼実績200体以上で自らもVtuberとして活躍する著者が、VRoid Studioを使い倒して確立した「キャラクターデザインの特徴をいかした3Dモデル」「自分の絵柄をそのまま3Dにしたような3Dモデル」を作るコツを丁寧に解説します!メイキング動画はYouTubeで公開し、書籍と補完しながら学ぶことができます。実績豊富でVRoid界隈のトップクリエイターである著者が詳細に解説するため、初心者はもちろん、VRoid Studioを使ったことがある中級者にもおすすめです! ■こんな方におすすめ ・イラストを描いていて3Dキャラクターに興味がある人 ・VRoid Studioを使ってみたけど完成品に満足できなかった人 ・3Dモデリングはハードルが高いと感じている人 ■目次 ●Chapter 1 モデリングの前に ・01 VRoid Studio の特徴を知ろう ・02 VRoid 用にキャラクターデザインをしよう ・03 VRoid Studio をインストールしよう ・04 基本画面とアプリの設定を知ろう ●Chapter 2 顔を作ろう ・01 顔のパラメータを調整しよう ・02 肌色をイラストに合わせよう ・03 こだわりの瞳を再現しよう ・04 アイラインを大胆に描こう ・05 顔の陰影とパーツを描こう ・06 口と牙を作ろう ・07 キャラに合った喜怒哀楽の表情を作ろう ●Chapter 3 体と服を作ろう ・01 体型をキャラクターに合わせよう ・02 肌の塗りを再現しよう ・03 服の形を作ろう ・04 ペイントソフトを往復しながら描きこもう[上半身インナー] ・05 ペイントソフトを往復しながら描きこもう[下半身インナー] ・06 いろいろな質感を表現しよう[アウター] ・07 靴を作ろう ●Chapter 4 髪型を作ろう ・01 髪型編集の基本を知ろう ・02 髪の毛を描こう ・03 髪のテクスチャを編集しよう ・04 かきあげ前髪と横髪を作ろう ・05 後ろ髪を作ろう ・06 つけ髪を作ろう ・07 ボーンを入れよう ・08 髪の毛に合わせて全身を調整しよう ●Chapter 5 アクセサリーを付けよう ・01 ケモミミをつけよう ・02 メガネや尻尾をつけよう ・03 サンバイザーを作ろう ・04 髪の毛でいろいろなアクセサリーを作ろう ●Chapter 6 見た目をカスタマイズしよう ・01 「ルック」タブを使おう ・02 VRoid Studio で撮影しよう ・03 セルルック風のモデルを作ってみよう ・04 リアル風のモデルを作ってみよう ●Chapter 7 アバターを活用しよう ・01 VRM 形式で保存しよう ・02 VRoid Hub で公開しよう ・03 BOOTH のアイテムを使おう ・04 トラッキングしてアバターとして利用しよう ・05 VRoid おすすめソフト/プラットフォーム ■著者プロフィール LUCAS:新潟県在住のVRoidクリエイター。2019年から活動を開始、VTuber等のモデル依頼実績200体以上。自身もVTuberとして活動を行っておりイベントへの参加、VRoidを活用したMV制作等幅広く活動している。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIエージェントのしくみから導入・運用の基礎知識までが60分で身につく◆ AIエージェントは、いま世界中で急速に注目を集めている新しい人工知能技術。従来の対話型AIやRPAを超え、多彩なツールやAPIを連携しながら自律的にタスクを遂行する「行動するAI」の可能性は、産業界の構造に変革をもたらすだけでなく、私たちの働き方そのものにも影響を与え始めています。本書では、AIエージェントの基本概念から応用、導入プロセス、そして今後の可能性までを体系的に整理し、これから実務に活かしたいと考えるビジネスパーソンに向けて、実践的かつ現実的な視点から解説します。併せて、設計の複雑さ、信頼性の担保、社内運用の難しさなど、導入されはじめたばかりのAIエージェントの課題やリスクについても言及します。 ■こんな方におすすめ ・本格的な導入前にAIエージェントのきほんの「き」について知りたいビジネスパーソン ・自社の事業領域や業界、自身の仕事への影響と未来について知りたい人 ・AIモデルの活用先として有望な業界やAI産業の動向について知りたい投資家 ■目次 Part1 自ら動き出すAIの時代 AIエージェントとは Part2 自律する知能の設計図 AIエージェントの仕組み Part3 AI進化のロードマップ AIエージェントの発展段階とレベル定義 Part4 AIが変える仕事の現場 領域別にみるAIエージェント活用事例 Part5 安全と成長のマネジメント AIエージェント導入・設計・運用の実践 Part6 AIと歩む新しい世界 AIエージェントと共創する未来 ■著者プロフィール 上田雄登(うえだ・ゆうと):東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了(松尾豊研究室)。2016年株式会社YCP Japan入社後、経営コンサルティングおよびAIコンサルティング業務に従事。2021年より松尾研究所経営企画部門にて事業改善や中期経営計画策定を担当。2023年6月、生成AIの導入支援およびコンサルティングを手がける株式会社GenerativeXを共同創業し取締役CAIOに就任。国内外大手企業向けの生成AIを活用した業務改革、AIエージェント開発、経営戦略立案を専門とする。著書に「ビジネスに魔法をかける 生成AI導入大全」(KADOKAWA)、「60分でわかる! 生成AI ビジネス活用最前線」(技術評論社)などがある。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4:6メソッドで人生最高の一杯を! おいしいコーヒーの定義は一つではありません。ウェブや多くの書籍などでも,使用器具や抽出方法を含めさまざまな方法が紹介されています。人や本によって言ってることが違うため,自分の好みの味にたどりつくのもなかなか大変です。本書では,2016年のWorld Brewers Cupにて日本人初の世界チャンピオンに輝いた著者オリジナルの抽出理論「4:6よんろくメソッド」をベースに,ハンドドリップで誰でも手軽に美味しいコーヒーを楽しめる方法を紹介します。 4:6メソッドのポイントは3つ。 粗挽きの粉を使う 粉量,湯量,注ぐタイミングをきちんとはかる 湯量の40%で味を,60%で濃度を調整する 誰でも簡単に真似できます。まずは4:6メソッドでベースをつくり,自分の求める味を目指しアレンジしてみてください。 さらに,本書を読めばなぜコーヒーショップや本によって抽出方法・レシピが異なるのかなどについても,理屈が理解できるようにもなります。 コーヒー好きはもちろん,これからコーヒーにハマりたい人,必携の書です。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Gemini を活用して学びをデザイン・校務DXを!◆ いま、教育現場では、教育機関向けに提供されているツールやプログラム、そしてデバイスまでを統合した「Google for Education」の利用が広がっています。さらに、生成AI「Gemini」の登場によって新たな次元へと突入。AIは、先生にとっては頼もしい「副担任(事務局)」となり、生徒にとっては一人ひとりの興味関心に寄り添いヒントをくれる「学びの伴走者」となります。本書では、Google for Education と生成AI「Gemini」を活用した、「教員の校務の負担を減らしつつ教育の質を高める」実践例を多数紹介します。 生成AIは、授業準備・課題作成・個別の学びの支援・個別のフィードバック・学校行事・部活の指導・校務・保護者対応・校内研修など、さまざまな場面で活用できます。Gemini と Google ツールとの連携が優れているのは Google for Education の大きな強みです。 また、Google for Education を新たに導入する学校や、今一つ使いこなしていないと感じている教員に向けて、クラウドの本質的な考え方や Google for Educationや生成AIを使いこなすにあたって必要なマインド、Google for Education と Gemini で実現できることなど、使いこなしのベースとなる知識もじっくり解説し「Google 脳」へのマインドチェンジを図ります。進化の激しい Google ですが、本書では本質的なことにフォーカスし、活用の土台となる考え方を体系的に扱い、実践へと導きます。生成AI活用のヒントが満載の一冊です。実際の学校での活用事例も紹介しています。 さらに、読者特典として教師の授業準備や課題作成、校務等を助ける、本書掲載の Gemini プロンプト例を提供します。 ■こんな方におすすめ ・Google for Educationをある程度使ってきたが、「次の一歩」を踏み出したい教職員 ・WindowsやiPadからChromebookに乗り換えようとしている学校の教職員 ・生成AIの教育活用、校務への活用に関心がある教職員 ・学校でICTやDXを推進する立場の担当者、教育委員会等 ■目次 [特別寄稿]「学びの変革」を導く教育DXの羅針盤 第1章 Google for Education という「クラウド100%の世界」で実現できること 第2章 生成AIで、教育者の仕事はどう変わるのか? 第3章 生成AIで授業準備を効率化する 第4章 Gemini を活用した個別最適な学びの支援・評価・フィードバック 第5章 Gemini と歩む校務DX 第6章 AIのポテンシャルを引き出す「環境」と「人」への投資 ■著者プロフィール ●平塚 知真子(ひらつか ちまこ):イーディーエル株式会社 代表取締役社長、一般社団法人日本10X デザイン協会 理事長。出版社勤務、専業主婦を経てIT教育会社を起業。「ちょっとしたデジタルで10倍の成果を実現」を信条に、全国で「スモールDX」を推進するデジタル変革の第一人者。AIで中小企業の経営課題に対する具体的なロードマップを示すことを得意とし、日本のビジネス変革をリードしている。著書多数。国立大学法人茨城大学 アドバイザリーボード、公益財団法人モラロジー道徳教育財団 経営アドバイザー、Google 認定トレーナー。 ■監修者プロフィール ●平井 聡一郎(ひらい そういちろう):合同会社 未来教育デザイン 代表社員、株式会社ICR 教育イノベーションラボ ラボ長、イーディーエル株式会社 顧問。茨城県の小中学校教員、管理職、指導主事を経て現職。全国各地でICT活用を切り口に学校DXの実現に向けて講演、研修に取り組んでいる。また、国、自治体、教育関係企業のアドバイザーとして、日本の教育改革に取り組んでいる。文部科学省学校DX戦略アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザー(他関各省庁の教育関係の委員等を歴任)、青森県教育改革有識者会議常任委員、福井県学校DXアドバイザー(他自治体の教育関係アドバイザー多数)。
-
2.7本書は,プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる入門書です。そのために,「初心者に理解して身につけてほしい機能を厳選し,ポイントを絞る」「C#になぜその機能があるのか,どんな場面で使うのかという点も納得できる」という方針で解説しています。C#の文法は膨大ですが,これから学ぼうとする方は,すべてを覚える必要はありません。本書を通して,「なぜ」という疑問をひとつひとつ解消しながら,利用頻度の高い文法をしっかりと自分のものにすることができます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Live2Dトップクリエイターによる実践のヒント101!◆ パーツ別の動きのコツ/背景/物理演算まですぐに使える時短ワザ、上級テクニックも一挙公開! 執筆陣に4名のトップクリエイターを迎え、基本設定のススメ、パーツの磨き上げをはじめ、インターネット配信用モデルのクオリティをアップさせるワザを多数掲載。また、キャラクター立ち絵のモデリングやアニメーションのテクニック、動く背景モデリングのコツまで一挙に紹介します。モデルをより進化させたい、作り込みたい人、必携です! ■こんな方におすすめ ・Live2Dの成果物のクオリティを向上させたい人 ・トップクリエイターの技を知りたいLive2Dモデラー ・自分のイラストを動かしたいクリエイター ■目次 ●Part1 キャラクターモデル ・Tips1 おすすめのイラストサイズ ・Tips2 Live2D Cubismの左右 ・Tips3 バウンディングボックスを消す ・Tips4 中心線を引く ・Tips5 アートメッシュは、互い違いに綺麗な三角形を意識する …… ・Tips14 効率的なあいうえおの作り方 ・Tips15 簡単に輪郭の影を付ける ・Tips16 片目制作による時短法 ・Tips17 閉じ目の違和感を減らす① ~まつ毛のワンポイント ・Tips18 閉じ目の違和感を減らす② ~閉じ目の位置の調整 ・Tips19 閉じ目の違和感を減らす③ ~閉じ目の横幅の調整 ・Tips20 閉じ目の違和感を減らす④ ~眼球の位置の調整 …… ・Tips33 遅延表現でリアルに見せる ・Tips34 まばたきをしたときのまつ毛の揺れを作る ・Tips35 呼吸に合わせた動きを作る ・Tips36 首の影を別の部位にする ・Tips37 ひざの動きを加える ・Tips38 後ろ髪の側面を作る ・Tips39 つむじや結び目は別パーツにする ・Tips40 うなじを作ってバランスよくなじませる ……ほか ●Part2 背景モデル ・Tips75 レイヤー構成のススメ ・Tips76 汎用素材を用意する ・Tips77 汎用素材の活用 ・Tips78 リピートパラメータのおすすめ数値 ・Tips79 複製2点ループの作成唐 ・Tips80 複製2点ループの応用 ・Tips81 リピートグラデーション ・Tips82 回転するリピートグラデーション ・Tips83 色変更グラデーション ・Tips84 消灯差分を作る ・Tips85 原画を修正せずにオブジェクトの透明度を調整する ・Tips86 照明器具のパーツ分けのコツ ・Tips87 光の動きを足してリッチに ・Tips88 光のゆらぎを作る ……ほか ■著者プロフィール ●唐揚丸:インテリアデザイナー経験を経て、現在は動く背景イラスト制作をメインに活動中。Live2D Creative Awards 2021 アート賞受賞。主な仕事に「にじさんじ/不破湊/オリバー・エバンス」(ANYCOLOR株式会社)、「ホロライブ/尾丸ポルカ/一条莉々華」(カバー株式会社)、「Live2Dもくもく会」(株式会社Live2D)などその他多数の配信用背景制作。 ●乾物ひもの:Live2Dモデラー&VTuber。自身のYouTubeチャンネルでLive2D講座を発信する傍ら、多数のLive2Dモデルを制作。制作モデルは、「ホロライブID/アユンダリス」、「のりプロ/犬山たまき」、「kson」、「歌衣メイカ」、「キルシュトルテ」など。 ●ののん。:Live2Dモデラー/モーションデザイナー。現在はVTuberモデルの制作を中心に『Live2Dモデラー』として活動中。700体以上のモデル制作実積とXやYouTubeでLive2D講座なども発信中。 ●fumi(ふみ):イラストレーター&Live2Dデザイナー。ゲーム会社にてLive2D使用ゲームの立ち上げ、アドバイザーやモデルの作成を行い、現在はフリーで活動。VTuberキャラクターデザインや1枚イラストを担当する。主な仕事に「バトルガールハイスクール」(コロプラ)Live2Dのメインデザイナー、「にじさんじ/葉山舞鈴」(ANYCOLOR株式会社)キャラクターデザイン、制作したモデルに「ホロライブLive2D/湊あくあ/赤井はあと」(カバー株式会社)、個人Live2Dモデル「96猫(黯希ナツメ)/服巻有香」その他多数。
-
4.5ソフトウェアエンジニアをおもな対象に、文字コードの基本をまとめた解説書。 本書前半では、文字そのものと、文字コードの歴史を少しずつ解きほぐしながら、文字コードの原則、変遷、主要な仕様の要点をはじめとした基礎知識を丁寧に解説。さらに後半では、Unicode/UTF-8/UTF-16、日本の文字コード規格、文字化けのメカニズム、コード変換の基礎、Java、Rubyを例にプログラミング言語における文字コードの扱い、はまりやすい落とし穴とその対処など、広くソフトウェア開発に携わるエンジニアの方々へ、知っておきたい技術情報を厳選してお届けします。 今回の改訂第2版では、初版の骨格はそのままに、9年間の変化を反映して、規格や文字政策、プログラミング言語・API等の最新版に追随するよう、全面的に加筆修正しました。
-
4.0昨今は,Pixiv,twitterもアニメに対応し,TVや動画だけでなく,静止画を動かして魅力的に見せるなど,アニメーションが身近なものになりつつあります。本書は「CLIP STUDIO PAINT EX」を使ったアニメの制作技法をていねいに解説。著者には「ジョジョ」「ガッチャマン」などを手がけるアーティスト・吉邉尚希氏を迎え,独自の技法を公開。得意とするエフェクトで今っぽさを出するコツなど,動きの制作方法,ビデオレイヤーの機能,動かすためのテクニックを解説します。自分の絵でアニメを作ってみたい人,インターネットや同人で活動している人などこれからの「クリエイター」に向けた1冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【数学の不安を吹き飛ばす! 数学の意味と目的をとことんわかりやすく解説。】 役に立つ数学とは?何から手を付ければよいのか、できるだけ苦労せずに使える数学を身につけるにはどうすればよいのか? こう捉えるとよいのか…と合点がいく内容が盛沢山です。 高校まで数学が得意だった人が、大学の数学になった途端に躓いてしまうことがあります。なぜ難しいと感じてしまうのか、どう取り組んでいけばよいのかを、現役のエンジニアライターが実体験をもとに解説していきます。捉え方をちょっと変えれば、意外とすんなりと先へ進むことができるかもしれません。 ■こんな方におすすめ 大学の数学の授業についていくことができない人、専門ではないけれども数学をやらないといけない人、数学が何の役に立つのか知りたい人、工学系で数学を使う人、数学の応用を知りたい人……など。 ■目次 ●第1章 なぜ大学数学は難しいのか 大学の数学が難しい理由 高校の数学と大学の数学の違い 役に立つ数学とは? 数学の3つの性質 数学界の絶対的なルール「0で割ってはいけない」 ε-δ論法がなぜ必要なのか? 無限なんて現実には存在しない 大学数学を学ぶ時の心構え ●第2章 高校数学の学びなおし f(x)とは何か?(関数) 大きい数/小さい数を扱う(指数・対数) 実は三角でなくて、波を表す関数(三角関数) 「i^2=-1」を忘れた後に残るもの(複素数) 微分=傾きの概念をしっかりと(微分) 積分=面積の概念をしっかりと(積分) スカラーより便利なことに気づいて欲しい(ベクトル) 「同様に確からしい」の本質(確率) ●第3章 大学数学の学び方 本格的な大学数学に進む前に 行列を変換と考える(線形代数) ∂とdは何が違うのか? (多変数関数) ネイピア数の大事さがわかる(微分方程式) 微分系ではなく積分系で考えよう(ベクトル解析) 実は実関数の積分で活躍する(複素関数論) 現実世界の数字を理解する(数値解析) 統計学は標準偏差が8割 ■著者プロフィール 蔵本 貴文(くらもと たかふみ):香川県丸亀市出身、1978年1月生まれ。関西学院大学理学部物理学科を卒業後、先端物理の実践と勉強の場を求め、大手半導体企業に就職。現在は微積分や三角関数、複素数などを駆使して、半導体素子の特性を数式で表現するモデリングという業務を専門に行っている。さらに複業として、サイエンス・テクノロジーを中心に執筆するエンジニアライターとしての一面も持つ。著書に『数学大百科事典』(翔泳社)、『解析学図鑑』(オーム社)、『「半導体」のことが一冊でまるごとわかる』(共著、ベレ出版)などがある。
-
4.5◆世界一やさしいRAG(AIチャットボット)の教科書◆ 本書では、RAGの基本概念から構築・活用までを徹底的にわかりやすく解説しています。初心者でも理解しやすいよう、図解をふんだんに用いて、従来技術との違いを明確にし、さらに実際にRAGを動かせるコードも掲載しています。具体的な内容は以下のとおりです。 ● 生成AIの基礎知識:生成AIの仕組みや活用方法を学び、ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)の特徴や制約を理解します ● Azureの基礎知識:Azureの基本的な概念や主要なサービスについて理解し、RAGを構築する際に必要なクラウド環境の知識を身につけます ● RAGの概念:RAGの基本原理を学び、従来のチャットボットとの違いや、どのようにしてより正確な回答を導き出せるのかを把握します ● RAGの構築方法:Azure OpenAI ServiceやAzure AI Searchを活用し、実際に動作するRAGを構築する手順を学びます ● RAGの評価と改善手法:RAGの回答精度を評価するための方法や、回答精度を高めるためのチューニング手法を学びます 本書ではクラウド基盤としてMicrosoft Azureを使用していますが、解説の中心はRAGの基本概念にあります。そのため、他のクラウド環境でも応用できる内容になっています。 ■目次 ●第1章 生成AIに挑戦すべき理由 ・1.1 生成AIとは ・1.2 生成AIによって仕事はどう変わるのか ・1.3 独自情報に基づいた生成AIによるチャットシステム「RAG」 ・1.4 まとめ ●第2章 OpenAIとAzure OpenAI Service ・2.1 OpenAIとは ・2.2 OpenAIとAzure OpenAI Serviceの関係 ・2.3 本書でAzure OpenAI Serviceを利用する理由 ・2.4 まとめ ●第3章 Azureを使ってみよう ・3.1 Microsoft Azureとは ・3.2 Azureの主要サービス ・3.3 Azureの課金体系 ・3.4 コスト管理の重要性 ・3.5 Azureのサブスクリプション契約 ……ほか ●第4章 Azure OpenAI Serviceを使ってみよう ・4.1 Azure OpenAI Serviceを利用するための土台作り ・4.2 AIの実行環境 ・ Azure AI Foundryでできること ・4.3 AIとチャットをしてみる ・4.4 AIで画像を生成してみる ・4.5 まとめ ●第5章 Azure OpenAI Serviceのさまざまな機能 ・5.1 トークンとは ・5.2 モデルとデプロイ ・5.3 コンテンツフィルター ・5.4 クォータの制限と管理 ・5.5 認証 ……ほか ●第6章 簡単な生成AIアプリを作ってみよう ・6.1 作成する生成AIアプリの概要 ・6.2 開発方法 ・6.3 開発環境構築 ・6.4 ソースコードの説明 ・6.5 小説生成アプリの実行 ……ほか ●第7章 社内ナレッジを活用する生成AIチャットボット(RAGアプリ)を作ってみよう ・7.1 RAGの基本のおさらい ・7.2 RAGアプリの情報検索を担うAzure AI Search ・7.3 Azure AI Searchの検索手法 ・7.4 作成する社内規程検索RAGアプリの概要 ・7.5 開発方法 ……ほか ●第8章 RAGアプリをどうやって運用していくのか ・8.1 RAGの運用 ・8.2 RAGの評価方法 ・8.3 RAGの評価ツール ・ Prompt Flow ・8.4 簡単なフローを動かしてみよう ・8.5 RAGの評価指標 ……ほか ●第9章 進化のはやい生成AIアプリ開発についていくために ・9.1 RAG実現のための最先端手法 ・9.2 最新技術をキャッチアップするための3つのステップ ・9.3 まとめ ■著者プロフィール 武井 宜行:サイオステクノロジー株式会社 シニアアーキテクト。「最新の技術を楽しくわかりやすく」をモットーに情報を発信し続け、2020年にMicrosoft MVPを受賞。コミュニティやMicrosoftの公式イベントに登壇して、今もなお最新技術の探求と情報発信を続けながら、技術コミュニティの発展に貢献している。得意分野はAzureによるクラウドネイティブな開発やAI関連のテクノロジー。
-
4.0「初心者本はひととおり読んだけれど、次に何をしてよいかわからない」 「簡単なコードは書けるけれど、中規模システムは作れない」 本書は、そんなプログラミング迷子が設計からコードまで書けるスキルを身につけるための指南書です。 開発現場で起こった実際の問題とその解決法をもとに、文法以外に必要な「プロジェクトの各段階でプログラマーがやること」「その選択をどう判断するのか」「どうコードを実装して実現していくのか」を解説します。コードにはPythonを使用していますが、ほかのプログラム言語でも共通する知識が満載。より効率的かつ効果的にプログラムを書ける「自走できるプログラマー」へ導きます。
-
-【「サービスはいつでも利用できて当たり前」を実現するのも運用設計】 システムの開発はリリースされたらいったん終了しますが、運用はサービスが続く限り終わりません。運用を見越しておくことで、早い段階から開発とも連携でき、より満足度の高いサービスを無理なく提供し続けることができます。そのためにも運用設計の考え方が重要です。 運用設計のノウハウを、ITILベースの運用オペレーションのプロとして定評のある著者らが体系化した決定版書籍を増補改訂!近年、ますます定着してきたクラウドサービスやアジャイル開発への対応を強化し、利用者の種類による運用設計の考え方の違いなどを追加しています。 ■こんな方におすすめ システム運用担当者、運用設計担当者、インフラエンジニア ■目次 ●1章 運用設計とは 1.1 運用と運用設計 1.2 運用設計の範囲 1.3 運用設計に大事な「3つの分類」 1.4 本書で説明する運用設計のパターン ●2章 フェーズから考える運用設計 2.1 プロジェクトの全体像 2.2 システム化計画 2.3 要件定義 2.4 基本設計 2.5 詳細設計 2.6 運用テスト 2.7 運用引き継ぎ ●3章 業務運用のケーススタディ 3.1 業務運用の対象と設計方法 3.2 システム利用者管理運用 3.3 サポートデスク運用 3.4 PC ライフサイクル管理運用 ●4章 基盤運用のケーススタディ 4.1 基盤運用の対象と設計方法 4.2 パッチ運用 4.3 ジョブ/スクリプト運用 4.4 バックアップ/リストア運用 4.5 監視運用 4.6 ログ管理 4.7 運用アカウント管理 4.8 保守契約管理 ●5章 運用管理のケーススタディ 5.1 運用管理の対象と設計方法 5.2 運用維持管理(基準決め) 5.3 運用情報統制(情報選別方法、対応の仕組み) 5.4 定期報告(情報共有) ■著者プロフィール 近藤誠司(こんどう せいじ):1981年生まれ。株式会社K-model代表。運用設計、運用コンサルティング業務に従事。オンプレからクラウドまで幅広いシステム導入プロジェクトに運用設計担当として参画。そのノウハウを活かして企業の運用改善コンサルティングも行う。著書に『運用改善の教科書 ~クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウ』(技術評論社)がある。
-
3.8★全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから近未来のライブシーンを描き出す 環境に応じて色や形が変化する服、砂漠でも宇宙でも作れる寿司やステーキ、空飛ぶ車椅子が飛び交う都市…… 夢から“あたりまえ”になっていくこれからの進化、そしてそれらを形にするために必要な「未来の部品」とは? 生活・文化、食と農、都市と交通、知覚と身体性、医療・ヘルスケア、宇宙・地球・環境、知の未来・知の進化などあらゆる領域について、全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから未来像を描き出す。 イラストは『えんとつ町のプペル』をはじめ美麗なイラストレーションに定評ある六七質氏。
-
4.1一度スタートしたサービスは止めたくない,というのはWebに携わる開発者や担当者に共通する意識ではないでしょうか。しかし,サービスの成長にともない,サーバの増強,ハードウェア/ネットワークの障害対応,複数サーバの同期と管理などが不可欠となり,24時間365日止まらないサービス,稼動し続けるサーバ/ネットワークインフラを設計・構築・運用するには,数々のテクニックが必要です。 本書では,Webシステムのスケールアウトを念頭に,負荷分散システムの構築&高可用の実現,パフォーマンスチューニング,そして手間を極力抑えた運用術という三つのテーマをまとめて解説します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆徐々に「アルゴリズム」が見えてきます◆ 「最初は鬼のように難しい」でおなじみのアルゴリズムトレーニング本の改訂版! 本書は,基本情報技術者の科目Bで出題される全20問のうち,16問を占める「アルゴリズムと擬似言語」の問題を集中的にトレーニングするための書籍です。 科目B試験の試験時間は100分間であるため,1問あたり平均5分で解く必要があります。そのためには問題への慣れが不可欠であり,試験本番で力を発揮できるようになるための実践的なトレーニングは必須です。本書は,2023年に刊行された「アルゴリズムトレーニング本」の改訂版です。初版同様,過去問及びサンプル問題,さらにはそれらを題材としたオリジナル問題を多数用意し,実践的なトレーニングが積める内容となっています。また,IPAの公開問題についても弊社書籍サイトに解説を用意し,みなさまの理解をサポートします。 ■こんな方におすすめ ・基本情報処理技術者試験を受験する方で,特に科目Bのアルゴリズム問題に自信のない方。 ・多くの問題を解きたいと思っている方。 ■目次 第1章 変数とデータ構造 第2章 擬似言語プログラミング 第3章 基本例題 第4章 応用例題 第5章 サンプル問題 ■著者プロフィール 大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後,日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て,現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら,IT企業における研修・教育を担当するなど,IT人材育成のための活動を幅広く行っている。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆日本を支える「力持ち」、鉄道貨物の秘密を解き明かす一冊!◆ 進化を続ける鉄道貨物のシステムを網羅した、 いまこそ大注目の『貨物列車』のすべてがわかる決定版図鑑! かつてバブル時代の運転手不足や渋滞解消のために叫ばれた「モーダルシフト」 。時を経て、ネット通販の拡大や物流の「2024年問題」に直面する現代 、環境負荷の低い「エコレール輸送」としての重要性はかつてないほど高まっています 。 本書は、単なる車両の紹介にとどまりません。社会課題を解決するために進化を続けてきた、鉄道貨物の「システム」と「現場の工夫」のすべてを解き明かします。 - 圧倒的な輸送力と効率:1両の機関車で10tトラック65台分の荷物を一度に運ぶ力強さ(26両編成・総重量1,300t) - 社会を支える専用列車:川崎市の渋滞を緩和した日本唯一の廃棄物専用列車「クリーンかわさき号」 や、セメント原料の石灰石を運ぶ三岐鉄道の産業輸送 - 物流をアップデートする最新技術:全コンテナの位置をリアルタイムで把握する「IT-FRENS & TRACE」 、運転士をGPSで支える「PRANETS」 - 災害への備え(BCP):線路が寸断された際に船舶やトラックと連携し、物流を止めない「モーダルコンビネーション」の最前線 。 自由研究のテーマを探す小学生から、日本のインフラと物流の最前線を知りたい大人まで 。日本全国を縦横無尽に駆け巡る「力持ち」の秘密が、この一冊でわかります。 ■こんな方におすすめ ・調べ学習をしたい小学生から長年の鉄道趣味を持つ大人まで ■目次 第1章 貨物列車の基礎知識 第2章 貨物列車の車両たち 第3章 貨物輸送の現場から 第4章 新時代の貨物輸送 第5章 貨物輸送の物語 地図 全国貨物鉄道マップ ■著者プロフィール 木村雄一:東京都立大学理学部地理学科卒業後、大手地図出版社で主に地図編集担当。その後、認定NPOふるさと回帰支援センターで山口県担当の移住相談員を経て山口県岩国市地域おこし協力隊錦川清流線盛鉄担当として着任。ローカル鉄道の活性化を推進。現職は錦川鉄道で利用促進を図る新規事業を担当。子どもの頃、自宅近くの駅のヤードに行き交う貨物列車を見ていたことがきっかけで、貨物列車に魅せられる。公益社団法人鉄道貨物協会会員、一般社団法人日本地図調製技術協会特別会員。測量士。防災士。国家資格キャリアコンサルタント。
-
3.3本書は,数百プロジェクトの実績から導かれたインフラ設計の定石を,デザインパターンとしてまとめたものです。特にインフラについて経験の浅い技術者(アプリケーション開発者も含む)や,システム構築に責任を持つプロジェクトマネージャ,企業の情報システム部門でシステムの企画や導入の意思決定を行う方,ベンダーの提案や設計を評価・比較する方に向けて書かれています。 すべてのデザインパターンには,特徴を把握できる簡潔なイメージ図が掲載されています。また,各デザインパターンの「できること」だけでなく,「できないこと」や「留意点」も記載しています。インフラデザインパターンをベースに設計することで,スキルのあるインフラ技術者が行う検討に近づくことができるでしょう。
-
4.0【障害対応時の基本動作と現場マネジメントがわかる!】 本書は、ITシステム障害対応の現場で必要なさまざまな知識とノウハウ(基本動作、ツール、必要ドキュメントなど)を体系化し、個人・組織のシステム障害対応力を向上させることを目的とした解説書です。障害対応を指揮する「インシデントコマンダー」や、実際に作業にあたる作業担当者が知っておくべき知識を解説するとともに、高い障害対応力を備えた組織作りについても紹介します。改訂新版では、チームメンバーの教育と育成、障害対応訓練実施のポイント、事故を防ぐ手順書の作り方、エンドユーザ向け情報発信についての章を新設しました。また、生成AI技術のシステム運用への応用についても紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・ITサービスに関わるすべての人 ・ITシステムの障害対応に携わる人 ・システム障害時の対応について体系的な知識を知りたい人 ■目次 ●第1章 システム障害対応を学ぶ意義 1.1 なぜシステム障害対応は暗黙知だったのか 1.2 上昇し続けるシステム障害対応の難易度 1.3 システム障害対応時に起こり得るさまざまな問題 ●第2章 システム障害の定義 2.1 システム障害とは何か 2.2 システム障害対応の目的と定義 ●第3章 システム障害対応の登場人物と役割 3.1 システム障害対応の登場人物の概要と体制 3.2 インシデントコマンダーの役割と基本動作 3.3 作業担当 3.4 ユーザ担当 3.5 CIO ●第4章 各プロセスの基本動作~発生から終息まで 4.1 検知・事象の確認 4.2 業務影響調査 4.3 原因調査 4.4 復旧対応 4.5 イベントの確認/事後対応 ●第5章 障害対応に必要なドキュメント 5.1 障害対応フロー図 5.2 オンコールシフト表と連絡先管理表 5.3 障害レベル管理表 5.4 障害状況ボード 5.5 作業タイムチャートシフト表 ●第6章 システム障害対応力を高めるツールと環境 6.1 大規模システム障害のコントロール 6.2 システム監視ダッシュボード 6.3 War Roomダッシュボード 6.4 War Room 6.5 構成管理データベース(CMDB) 6.6 システム運用におけるAIの活用 ●第7章 組織の障害対応レベル向上と体制作り 7.1 障害対応レベルの維持・向上 7.2 障害対応を担う組織や体制 ●第8章 システム障害対応力の改善と教育 8.1 組織の障害対応力の継続的な改善 8.2 教育と訓練 ●第9章 教育と育成の手引き 9.1 作業担当とインシデントコマンダーに必要な能力 9.2 障害対応チームの育成の流れ 9.3 障害対応力スキルチェックシート ●第10章 障害対応訓練の実施 10.1 訓練手法の種類と適切な選択 10.2 訓練の実施要領 ●第11章 事故を防ぐ手順書の作り方 11.1 ヒューマンエラーとは 11.2 ヒューマンエラーを防ぐ手順書の作成 ●第12章 エンドユーザ向けの情報発信 12.1 エンドユーザ向けの情報発信の目的と内容 12.2 エンドユーザ向けの情報発信の方法 ●Appendix 難易度の高いシステム障害ケース ケース1 ビジネスロジックアプリケーション障害と「誤データの波及」 ケース2 インフラ障害における機器の「半死」 ケース3 大規模インフラ障害と「伝言ゲーム」 ケース4 キャパシティ障害 ケース5 災害時のコントロール~3.11のふりかえり ■著者プロフィール 木村誠明:株式会社野村総合研究所 システムコンサルタント。金融系業務システムの開発・保守運用に携わり多くの障害対応を経験。その後、システム運用高度化のための技術開発・サービス開発を実施。現在はITサービスマネジメントの専門家として、社内外のシステム運用の改善に携わるとともに、障害対応力向上のための研修講師も手掛ける。NRI認定ITサービスマネージャー。
-
-Ansibleは,コマンド1つで複数・大量のサーバに対して同一の環境を実現できる「構成管理ツール」の1つ。導入によって,サーバ構築・管理の作業を大幅に簡略化できます。本章はそのAnsibleについて,インストールから丁寧に解説する初心者向けの入門書です。入門に留まらず,PlayBookの高速化やWindowsホストの管理方法など実践的なノウハウも紹介します。さらに付録として,Ansibleコマンドのオプション一覧と設定ファイル(ansible.cfg)のマニュアルも掲載し,入門を終えた読者もしっかりサポートします。
-
3.5◆長年のソフトウェア開発経験が生み出した新提案◆ 本書は、著者が約30年間経験してきたAPI仕様の作成、20年間経験してきたテストファースト開発/テスト駆動開発の知見をまとめたものであり、一般的なソフトウェア開発者が習得することが容易ではない事柄を、本書を通して学び、実践してもらうことを目的としています。 本書が提唱する「API仕様ファースト開発」はWebサービスにおける大域的なテスト駆動開発の実現に必要なものであり、また、API仕様ファースト開発を実現するにはテスト駆動開発が必要です。API仕様ファースト開発とテスト駆動開発は、いわば車の両輪のような関係にあります。 ソフトウェアテストの変遷とWebサービスにおけるAPI仕様の関連を説明したうえで、API仕様とはどうあるべきか、API仕様に何を書くべきかについて説明します。具体例としてはgRPCを取り上げます。第4章で紹介するAPI仕様ファースト開発という開発プロセスは、筆者が日々実践していることですが、多くのソフトウェアエンジニアが実践できていないことです。そのために必要なE2Eテストフレームワーク、さらには、API仕様がきちんと書かれていないために生まれる技術負債の返済方法なども紹介します。 ■目次 ●第1章 ソフトウェアテストの変遷 1.1 1990年代までと2000年代のソフトウェアテスト 1.2 フィードバックループを短くする 1.3 ビッグバンインテグレーションから継続的インテグレーションへ 1.4 まとめ ●第2章 API仕様 2.1 APIとは 2.2 優れたAPI仕様とは 2.3 API仕様でよくある問題点 2.4 API仕様に書くべきこと 2.5 API仕様とE2Eテスト 2.6 まとめ ●第3章 gRPCにおけるAPI仕様の書き方 3.1 gRPCとは 3.2 API仕様をどこに書くか 3.3 サービスの概要の説明 3.4 個々のエンドポイント(RPC)の説明 3.5 エラーの説明 3.6 リストオプションの説明 3.7 まとめ ●第4章 API仕様ファースト開発 4.1 開発順序 4.2 不具合の修正順序 4.3 既存のエンドポイントの修正と新たなエンドポイントの追加 4.4 API仕様のエンドポイントを呼び出すE2Eテストの利点 4.5 まとめ ●第5章 E2Eテストフレームワークの構築 5.1 テストフレームワークの基本的な考え方 5.2 マイクロサービス構成でのテストフレームワーク 5.3 非マイクロサービス構成でのテストフレームワーク 5.4 E2Eテストフレームワークの骨格 5.5 まとめ ●第6章 API仕様の技術的負債の返済 6.1 APIの技術的負債とは 6.2 API仕様の負債の返済 6.3 返済順序のまとめ 6.4 E2Eテストのもう1つの利点:リファクタリング 6.5 E2Eテストと単体テスト 6.6 API仕様ファースト開発が定着した組織 6.7 まとめ ●第7章 Go言語によるE2Eテストフレームワークの実装 7.1 E2Eテストの基本的な流れ 7.2 courierライブラリの構成とインストール 7.3 サンプルサービスの構成と定義 7.4 E2Eテストコードの例 7.5 E2Eテストフレームワークの流れ 7.6 フェイクサービスの構築 7.7 テスト実行までの流れとテストコードの実装 7.8 テストの並列化サポート 7.9 ほかのテスト関数の例 7.10 テスト関数に合格するサーバ実装 7.11 外部サービスのフェイクサービス 7.12 E2Eテストでのデータの準備 7.13 ステージング環境や本番環境に対するE2Eテスト 7.14 まとめ ●付録A:Goのテストの並列化 ●付録B:長時間夜間ランニングテスト ●付録C:防御的プログラミング ■著者プロフィール 柴田芳樹:九州工業大学および大学院で情報工学を専攻。1984年4月に富士ゼロックスに就職し、その後さまざまな会社でソフトウェア開発に従事。2024年4月より個人事業主として活動。2018年6月に、メルペイ(メルカリ子会社)でWebサービスのバックエンドサービス開発に従事してからは、「API仕様ファースト開発」によるGoおよびTypeScriptを用いたバックエンドサービス開発に従事している。著書に『プログラマー“まだまだ”現役続行』(2010年、技術評論社)ほか多数。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆“作って動かして理解する”Androidアプリ開発入門書◆ 本書は「まずは動かしてみる」「理屈より体験」というスタンスを重視。実際に動くアプリを題材に、楽しい開発体験そのものを通じてJetpack Composeを使ったAndroidアプリ開発の考え方やKotlinの文法を学べる構成にしています。段階的に難易度を上げていくことで無理なく知識を身につけられ、近年強化されているAndroid StudioのAIコーディング支援機能にも触れ、初心者が開発時に感じる「つまずき」や「調べ方がわからない」問題を、AIの力を借りて乗り越えるヒントも紹介します。 本書で身につくこと: ・作れる。という実感と自信 ・Android開発の基礎スキルの習得 ・自分で調べて進む自走力 ■こんな方におすすめ 本書は「Androidアプリ開発を始めてみたいが、どこから手をつければよいかわからない」と感じている初学者を主な対象としています。 ・Androidアプリ開発が初めてで、まずは一通り動くアプリを作ってみたい方 ・過去にAndroidアプリ開発に挑戦したものの、途中で挫折してしまった方 ・Java+XMLを使ったAndroidアプリ開発の経験があり、Jetpack Composeに移行したい方 ・SwiftUIアプリ開発の経験があり、Jetpack Composeを使ったAndroidアプリ開発に挑戦したい方 ■目次 Chapter 1 Androidアプリの開発準備 ── 開発環境の構築と開発の基本を知ろう Chapter 2 メッセージ表示 ── 画面にメッセージを表示するアプリを作ろう Chapter 3 High&Lowゲーム ── 数字の大小を当てるゲームを作ろう Chapter 4 サイコロアプリ ── 振って遊ぼう! 乱数と画像で作るサイコロアプリを作ろう Chapter 5 鍵盤アプリ ── 画面タッチで音が出るピアノ風UIの鍵盤アプリを作ろう Chapter 6 タイマーアプリ ── キッチンタイマーのようなアプリを作ろう Chapter 7 ToDoアプリ ── データベースと連携したToDoアプリを作ろう Chapter 8 カメラアプリ ── カメラを使った画像認識アプリを作ろう Chapter 9 書籍検索アプリ ── Web APIを使ったアプリを作ろう ■著者プロフィール 松尾源 (まつおげん):名古屋市にあるIT系専門学校の教員。教員になる前は独立系IT企業に勤務し、WebやAndroidアプリ開発に従事。趣味はバイクとサウナ。著書:『現場で使える[逆引き+実践]Androidプログラミングテクニック』(共著)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆パソコンの自作がゼロからわかる◆ 初心者を対象にした自作パソコンの解説書です。パソコン自作の基礎から各パーツの機能&特性、組み立ての手順、Windows 11とドライバーのインストールなど、最新のパーツによるパソコン自作に必要な知識と作業の工程をわかりやすく解説します。はじめてパソコンの自作に挑戦する人でも、本書を読めば“世界に1台のパソコン”をかんたんに自作できます。 ■目次 第1章 パソコン自作の基本を知ろう ・Section01 自分だけのパソコンを作ろう ・Section02 パソコンの構造について知ろう ・Section03 必要なスペックを確認しよう ・Section04 パーツ選びのコツを押さえよう 第2章 パソコンパーツの基礎知識を知ろう ・Section05 CPU~パソコンの処理能力を決める頭脳 ・Section06 CPUクーラー~静音性や冷却性能の向上 ・Section07 マザーボード~パーツを接続する中心部 ・Section08 メモリー~作業用のメイン領域 ・Section09 SSD/ハードディスク~データやプログラムの記憶領域 ・Section10 ビデオカード~ゲームや動画に必須のパーツ ・Section11 拡張カード~パソコンに機能を追加 ・Section12 PCケース~見た目と使いやすさを決める要素 ・Section13 電源ユニット~パソコンに電力を供給 ・Section14 ケースファン~静音性と冷却性能を改善 ・Section15 ディスプレイ~用途に合わせて選択 ・Section16 キーボード/マウス~こだわりたいアクセサリ 第3章 パソコンを組み立てよう ・Section17 パソコンの組み立てに必要な道具をそろえよう ・Section18 マザーボードにCPUを取り付けよう ・Section19 マザーボードにメモリーを取り付けよう ・Section20 SSDを取り付けよう ・Section21 PCケースの準備をしよう ・Section22 電源ユニットを取り付けよう ・Section23 マザーボードをPCケースに取り付けよう ・Section24 マザーボードに各種ケーブルを接続しよう ・Section25 CPUクーラーを取り付けよう ・Section26 ビデオカードを取り付けよう ・Section27 パソコンが起動するか確認しよう ・Section28 パソコンが動作しない場合はここをチェックしよう 第4章 Windows 11をインストールしよう ・Section29 UEFIの役割を知ろう ・Section30 UEFIの設定を変更しよう ・Section31 Windows 11をインストールしよう ・Section32 ドライバーをインストールしよう ・Section33 Windows Updateを適用しよう ・Section34 SSDのパーティションを設定しよう ・Section35 ドライバーをアップデートしよう ・Section36 SSD/ハードディスク/メモリーの状態をチェックしよう ・Section37 UEFIをアップデートしよう 第5章 AMD Ryzenでパソコンを組み立てよう ・Section38 AMD Ryzenパソコンのパーツを選択しよう ・Section39 AMD Ryzenパソコン組み立て時のポイントを押さえよう ・Section40 AMDチップセットドライバーを導入しよう
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆お絵描きクリエイターを目指すための入門書◆ 得意なイラストを描くということをお仕事にしたいと思っている人は多いと思います。ただ、どのようにすればよいか悩んでいるかもしれません。少し前までは、高性能なPC、特にMacを用意して、イラストを描く必要がありましたが、今ではiPadとiPad版Illustratorの組み合わせで、十分に「納品レベル」のイラストを仕上げることができます。本書は、iPad版Illustratorを使って、納品レベルのイラストを制作するノウハウを解説した書籍です。効率的な方法を紹介して、手早くクオリティの高いイラストが制作できます。 ■目次 Chapter1 基本操作編 ・Section 1-1 Illustratorの基本操作 ・Section 1-2 便利な機能 ・Section 1-3 レイヤーとパスの基本操作 ・Section 1-4 パスの制御 ・Section 1-5 パスの応用操作 ・Section 1-6 画像の書き出し Chapter2 クリエイター入門編 ・Section 2-1 アプリ風アイコン ・Section 2-2 ロゴマーク ・Section 2-3 地図 ・Section 2-4 小型フライヤー ・Section 2-5 カフェメニュー ・Section 2-6 ビン入りアメ玉のイラスト Chapter3 イラスト作成実践編 ・Section 3-1 手描きの下絵を用いた場合のワークフロー ・Section 3-2 ビジネス風イラスト ・Section 3-3 クマの主線なしイラスト ・Section 3-4 SNSアイコン風イラスト ・Section 3-5 アバター風イラスト ■著者プロフィール MicPotte:イラストレーター。iPad版Illustratorを中心に、デジタルイラストの楽しさを紹介している。YouTubeチャンネルでも、初心者にわかりやすい解説を心がけて発信中。●YouTube:https://www.youtube.com/@MicPotte
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【毒劇試験のよく見られる出題形式に慣れよう】 本書は毒物劇物取扱者試験を受験する方を対象としたオリジナル問題集です。毒物劇物取扱者試験は、各都道府県単位で試験が実施されており、出題の形式もさまざまです。本書は全国で行われている広範な毒物劇物取扱者試験の全体像を把握し、よく見られる出題形式に慣れることを目的にしています。また、問題の解説を充実させ、その薬物について覚えなければならない重要事項を関連づけて覚えられるように工夫しています。一般、農業用品目、特定品目に対応。解答力を養うことができる問題集です。姉妹書「毒物劇物合格教本」と目次が同じなので、テキストに戻って学習することもできます。ダウンロード付録には本書に収録できなかった問題を230問ほど用意しています。 ■こんな方におすすめ ・毒物劇物取扱者試験を受験される方。毒物劇物取扱者試験の問題を数多く解いてみたい方。 ■目次 毒物劇物取扱者試験とは 本書の使い方 第1章 毒物及び劇物に関する法規 第2章 基礎化学 第3章 毒物劇物の性状 第4章 毒物劇物の貯蔵法 第5章 毒物劇物の廃棄法 第6章 漏洩時の応急措置 第7章 毒性・解毒剤 第8章 鑑別法 第9章 用途 第10章 第3章~第9章の総合問題 ■著者プロフィール 竹尾 文彦(たけお ふみひこ):湘央生命科学技術専門学校専任教員。1章、2章担当。専門は毒物劇物取扱法、基礎化学、応用化学、バイオインフォマティクス 資格:公害防止管理者(水質) 花輪 俊宏(はなわ としひろ):湘央生命科学技術専門学校専任教員。3章~10章担当。専門は薬物管理学、微生物学、遺伝子解析実習、実験動物学実習。 資格: 毒物劇物取扱者(一般)、技術士補(生物工学部門)、愛玩動物看護師、実験動物技術指導員、登録販売者、公害防止管理者(大気関係第1 種・水質関係第1 種・ダイオキシン類関係)など
-
-
-
3.5【ノンプログラマーでもできるPower Appsビジネスアプリ開発】 「Power Apps」はMicrosoftが提供するローコード開発ツール。PowerPointのスライドを描くような感覚でボタンや入力フォームなどのパーツをドラッグ&ドロップで画面に並べ、Excelのように関数を入力して動作を指定するだけで、ビジネスアプリを開発できます。本書はそんなPower Appsの入門書です。プログラミングの知識がない人でも、現場ですぐに利用できる実践的な内容を3部構成でまとめています。 ■目次 ■Part 1 基本編 ●Chapter 1 Power Apps入門 1-1 Power Appsでできること 1-2 Power Appsのアプリ開発で利用できるサービス ●Chapter 2 アプリ開発環境の準備 2-1 Power Apps のアプリ開発の始め方 2-2 サインアップが必要なサービス 2-3 Microsoft 365開発者プログラムのサインアップ 2-4 二段階認証の使用を無効化する 2-5 Power Apps開発者プランのサインアップ 2-6 Dataverseのセットアップを確認する ●Chapter 3 アプリ開発の基本 3-1 アプリ開発の基本的な流れ 3-2 データモデリング 3-3 Dataverse入門 ●Chapter 4 キャンバスアプリ開発の流れ 4-1 キャンバスアプリの作成方法 4-2 データからキャンバスアプリを開発する 4-3 キャンバスアプリの画面とコントロールを設定する 4-4 キャンバスアプリのデータソースを管理する 4-5 キャンバスアプリを公開、共有する ●Chapter 5 モデル駆動型アプリ開発の流れ 5-1 モデル駆動型アプリの作成方法 5-2 データからモデル駆動型アプリを開発する 5-3 モデル駆動型アプリの画面とコンポーネントを設定する 5-4 モデル駆動型アプリのデータソースを管理する ■Part 2 リファレンス編 ●Chapter 6 画面遷移 6-1 画面の命名について 6-2 画面遷移のための関数について 6-3 アプリを準備する 6-4 コントロールに遷移のアクションを加える ●Chapter 7 日付・時刻操作 7-1 アプリ開発における「日付と時刻」 7-2 現在の日付や時刻を取得する 7-3 任意の日付をDate(日付)型で取得する 7-4 日付からNumber(数値)型を取得する 7-5 過去や未来の日付を取得する ●Chapter 8 集計 8-1 Excelのようにデータを集計する 8-2 合計値と平均値を取得する 8-3 最大値と最小値を取得する 8-4 テーブルのレコード数を取得する ●Chapter 9 変数 9-1 変数とは 9-2 変数の値をテキストラベルに表示する 9-3 変数の値を変更する 9-4 変数の値を別画面から読み取る ●Chapter 10 データを扱う 10-1 アプリでデータを扱うには 10-2 ギャラリーを使ってテーブルのデータを表示する 10-3 検索機能を作成する 10-4 レコードの追加や修正をする 10-5 ギャラリーで選択したレコードを編集する ●Chapter 11 条件分岐 11-1 アプリ開発における「条件」 11-2 条件分岐とは 11-3 比較演算子 11-4 複数の条件を指定する方法 ●Chapter 12 通知 12-1 アプリ開発における「通知」 12-2 通知バーのしくみ 12-3 通知バーを表示する ■Part 3 ハンズオン編 ●Chapter 13 スマートフォンで使うレポートアプリ 13-1 サンプルデータの準備 13-2 アプリの仕様 13-3 画面を作成する 13-4 画面同士をつなぐ 13-5 画面を修正する 13-6 アプリを公開する ●Chapter 14 パソコンで使うダッシュボードアプリ 14-1 アプリの仕様 14-2 モデル駆動型アプリを作成する 14-3 画面とコンポーネントを設定する 14-4 Excel Onlineでデータを編集する 14-5 ページを作成する 14-6 フォームを拡張する 14-7 データ分析をサポートするグラフを作成する 14-8 ダッシュボードを作成してモデル駆動型アプリに組み込む
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ローコードで安全に社内データを使ったAIエージェントができる!◆ Microsoft Copilot Studio は、OpenAI のAI モデルを活用したAIエージェントをローコードで開発・導入できるパブリッククラウドサービスです。Copilot Studioを使うと、社内のデータをAI エージェントで扱うことができ、またやり取りしたデータはAIによる学習に使わず、社外に出ることがないため、安全にデータを扱うことができます。日本国内では、一般的な生成AI サービスの利用が制限されているケースも多く、Copilot Studio は企業が安全に生成AIを業務に活用するための有力な選択肢として注目を集めています。 本書では、Copilot Studio の導入を検討するビジネスユーザーやDX推進担当者、情報システム部門の方々に向けて、基礎から実践的な活用方法までをハンズオン形式でわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Copilotを使ったチャットボットを作りたい人 ・Copilot、AIを活用してDXを導入したい人 ・Copilot Studioをビジネスに活用したい人、ビジネスにつなげたい人 ・Copilot Studioを試しに使ってみたい人 ■目次 ●Chapter 1: Copilot Studioの基本 ・1-1 Copilot Studioの概要 ・1-2 Copilot Studioの位置づけ ・1-3 Copilot Studioの特徴 ・1-4 Copilot Studioのユースケース ・1-5 Copilot Studioのライセンス ●Chapter 2: 環境の準備 ・2-1 開発の始め方 ・2-2 Microsoft 365の試用テナントの作成 ・2-3 Copilot Studioの試用ライセンスの用意 ・2-4 ユーザーの作成とライセンス付与 ●Chapter 3: はじめてのエージェント作成 ・3-1 エージェントの新規作成 ・3-2 ドキュメントのアップロード ・3-3 新規トピックの作成 ●Chapter 4: エージェントの公開 ・4-1 Teamsでの公開 ・4-2 サイトでの公開(デモサイト) ・4-3 SharePointサイトへの埋め込み ●Chapter 5: 社内用エージェントの作成 ・5-1 SharePoint Onlineサイトの構築とドキュメントのアップロード ・5-2 Copilot Studioのナレッジへの登録 ●Chapter 6: エージェント開発の実践(基本) ・6-1 トピック作成の実践 ・6-2 Power Automateとの連携 ・6-3 AI Builderを使った拡張 ●Chapter 7: エージェント開発の実践(応用) ・7-1 Dataverseを用いたナレッジ検索 ・7-2 アダプティブカードで申請業務を効率化 ・7-3 トピックの統合でユーザーエクスペリエンスを向上 ●Chapter 8: Copilot Studioにおける管理の基本 ・8-1 Copilot Studioのセキュリティの基本 ・8-2 テナントレベルの管理 ・8-3 環境レベルの管理 ・8-4 エージェントレベルの管理 ・8-5 セキュリティで保護するためのベストプラクティス ●Appendix A: エージェントのコードをSharePointのサイトに埋め込む準備 ●Appendix B: Power Appsのテーブル作成権限の付与 ●Appendix C: トラブルシューティング ■著者プロフィール ●倉本栞:日本マイクロソフト株式会社テクニカルスペシャリスト&エバンジェリスト。大学院で物理学を専攻、AIの可視化について研究した後、2022年より日本マイクロソフト株式会社に入社。Power Platform導入の支援やエバンジェリスト活動などに従事。エンタープライズ企業へのCopilot Studio導入に関わる。 ●小金澤蓮:日本マイクロソフト株式会社プログラムマネージャー。大手システムインテグレータ勤務の後、2019年日本マイクロソフト株式会社に入社し、Copilot Studioを含むPower PlatformとDynamics 365の技術サポートを経て、通信・小売・公共を中心とした幅広い業界のお客様にPower Platformの導入/活用を支援。現在はPower Platformの製品開発チームに所属し、プログラムマネージャーとして製品の利用推進や改善に従事。
-
4.0◆つかみは5秒! 動画時代の新常識を教えます!◆ Web広告のなかでも、動画広告はこの数年市場規模の拡大を続け、今後もさらなる伸長が見込まれます。スマホ所有者の6割以上がYouTubeを利用し、X(Twitter)やInstagramなどのSNSにも動画の広告枠が用意されています。TikTokなどのショート動画の存在感も見逃せません。Web上の動画は、広告チャンネルのひとつとして無視できない存在になっています。 本書では、動画広告の特徴や制作にあたって検討すべき事項に関して、基本的な疑問におこたえします。動画広告の効果、広告戦略全体のなかでの位置づけ、制作の流れなどを知っておくと、より良い成果が見込めるでしょう。さらに、YouTubeやInstagram、TikTokなど主要なプラットフォームごとの特徴も丁寧にフォローするので、目指したい展開にあわせて活用していただけます。 さらに本書には「制作見積依頼シート」「動画制作ヒアリングシート」「ロジックシート」「コンテシート」の4種類のフォーマットを特典としてご提供します。制作開始前の企画整理から具体的な構成の検討まで、便利にご利用いただけます。 静止画以上に情報を伝えられる動画広告が果たす役割は今後一層増すはずです。本書を通じて、動画広告について適切な提案・判断をし、より良い広告施策を実現しましょう! ■目次 ●第1章 どうして動画広告が必要なのか? ・01 そもそも動画広告とは? ・02 動画広告とTVCMは何が違うのか? ・03 動画広告で期待できる三つの効果 ・04 動画広告の主戦場はスマホ ●第2章 動画広告の基本戦略 ・05 動画広告は広告の全体設計が重要 ・06 広告施策における動画の立ち位置 ・07 動画広告の種類と見られ方の違い ・08 出稿できる代表的な媒体 ・09 媒体選びに迷ったらまずはYouTubeからはじめてみよう ・10 高精度なターゲティングが魅力のMeta広告 ・11 視覚的に訴求しやすいInstagram ・12 拡散力が魅力のX広告 ・13 ほかではリーチできない層にも届くLINE ・14 衝動買いを促したいならTikTok ・15 DOOHを利用したさらなる認知拡大 ・16 重要なのは自分ゴト化と共感 ・17 動画広告は間接効果も重要 ・18 動画は複数本用意してブラッシュアップする ・19 動画広告にどれだけ予算を割くべきか ・20 制作費と広告費の配分は大体2:8 ・21 制作費の内訳と目安 ・22 内部で作るか、外部で作るか ・23 外部パートナーを選ぶときのポイント ●第3章 プラットフォームの特性と制作のコツ ・24 YouTube:最初の5秒でメッセージを伝える ・25 Facebook:正方形の中心に重要情報を配置 ・26 Instagram:一瞬で伝わる工夫が必要 ・27 X:無音視聴が基本、字幕は必須 ・28 LINE:視認性とシンプルさが重要 ・29 TikTok:ユーザー投稿風に作りこむ ●第4章 動画広告の制作ステップ ・30 動画広告制作のステップ ・31 調査・企画ですべきこと ・32 動画の構成を練る ・33 ラフコンテを作成する ・34 絵コンテを作成する際の注意点 ・35 入稿審査の落とし穴 ・36 “当てすぎて”ウザがられないよう注意 ・37 SNS炎上を未然に防ぐには ・38 計測するまでが動画広告 ■著者プロフィール 久保田洋平(クボタヨウヘイ):株式会社エッジ代表取締役。徳島県鳴門市生まれ。エイチアンドダブリュー株式会社の動画マーケティングディレクターとして、中小・大手企業のデジタル領域における動画広告の企画・制作に従事。10年ほど前より「動画広告市場の拡大」をミッションに、メディアと協業しWeb動画広告メニューを企画・販売。2015年に動画マーケティング事業をグループ会社の株式会社エッジに移管し代表取締役就任。2018年、株式会社バントへ事業譲渡。
-
4.5本書は,Unity上でゲームエフェクトを制作していく過程を解説した書籍です。Shader Graphを使用してシェーダーを作成し,Shurikenでエフェクト制作する過程を解説していきます。またHoudiniなどのDCC(Digital Content Creation)ツールを使ったリソース制作の方法についても解説しています。 Shurikenだけに的を絞った本ではなく,エフェクトに必要なシェーダー制作,リソース制作などにも踏み込んで解説しており,内容とレベルで妥協はありません。ゲームエフェクトの制作現場における必携の1冊です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを体系化◆ 「勘と根性の起業」から「方程式で勝ちにいく起業」へ。 経営が一段ギアアップする1冊。 ――PayPayや楽天イーグルスを立ち上げた元ヤフー社長 小澤隆生(おざーん)氏 スタートアップ経営を知り尽くした著者が、実例を交えて解き明かす。 勝ち筋が見える唯一無二の必携書。 ――“伝説のバンカー”元みずほ銀行常務 大櫃直人氏 「いいモノをつくっているからもっと売りたい」 「事業の魅力を最大限に伝えたい」 「うまく資金調達をする方法を知りたい」 そんな起業の希望を実現するには何が必要か。 価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の 3部構成で体系化。 【マーケティング】 ・売上10倍の方程式 ・顧客数を増やす6つの見込み客獲得法×6つの心理障壁の壊し方 ・単価を上げるアップセル×クロスセル×プライシング ・リピートを増やす12の方法 ・お値段以上の方程式 【ストーリー】 ・投資家の心を動かすMOTERUファクター ・1スライド1メッセージ×13ページのスライド構成 ・ミッション・ビジョンを創るABC ・心を動かすプレゼンメソッド 【ファイナンス】 ・6つの資金調達方法 ・回転差資金を生む20のビジネスモデル ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約の攻略法 ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ・シナジーを生み出す3つのエンジン 17年間1,000社を超えるスタートアップ支援のノウハウを集大成。 ■こんな方におすすめ ・起業家 ・いつか起業することを考えている方 ・VC、CVCの方 ■目次 第1部 売上をスケールさせるマーケティングフレーム ・イントロダクション ・スケールアップさせるには ・顧客数を増やす ・単価を上げる ・リピートを増やす ・お値段以上を生み出す 第2部 未来を描き、仲間を創るストーリーフレーム ・イントロダクション ・1スライド・1メッセージ、プレゼンのスライド構成 ・効果的なプレゼンメソッド ・ストーリーづくりでよくあるQ&A 第3部 資金を調達し、企業価値を高めるファイナンスフレーム ・イントロダクション ・6つの資金調達方法 ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約を成功させるには ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ■著者プロフィール 粂田将伸:スタートアップ支援家/日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。外資系メンバーシップコンサルティングファームにて、スタートアップの資金調達・M&A支援を統括。スタートアップ支援関連MVPを4回受賞。証券会社では投資銀行本部法人部門賞を受賞し、5万人規模の金融グループでビジョンを体現する5人のうちの1人に選出される。強みは「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の3領域を横断しながら①売上を伸ばす打ち手②財務諸表に表れない魅力の言語化③成長資金の確保(資金調達/IPO×M&Aデュアルトラック)を1本の戦略に束ねること。起業家とともに問いを立て直し、起業からIPO/M&Aまで、企業のライフサイクルに応じてハンズオンで伴走し、多数の成功事例を生み出す。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IT投資評価の全体像を体系的に掴める!◆ IT投資の評価手法とその効果を図解でわかりやすく解説した書籍です。汎用機などの IT資産を対象にした従来の評価手法に加え、モバイル機器や情報セキュリティなどの投資効果を定量的に測定する手法も解説しています。モデル例も含めて解説しているため、誰でも即、実務に使えるガイドラインとなるでしょう。さらに、役員向けにIT投資の稟議申請をするときの効果的な企画書の書き方についても紹介しています。多くのリーディングカンパニーで幾多もの社内稟議書に目を通してきた著者だからこそ言える貴重なアドバイスも満載です。 本書は、2020年6月に刊行した「図解即戦力 IT投資の評価手法と効果がこれ1冊でしっかりわかる教科書」の改訂版です。最新の内容に更新・増補しています。 ■こんな方におすすめ IT戦略やプロジェクト基本計画を企画、立案し、プロジェクトの収益管理をする人 ■目次 第1章 IT投資効果の評価とは 第2章 投資額の算定 第3章 投資効果の評価方法 第4章 IT投資評価の事例研究 第5章 投資対効果が未達の場合の対応 第6章 開発プロジェクトの投資評価 第7章 ベンダー見積もりの妥当性評価 ■著者プロフィール 國重靖子(くにしげ やすこ):(株)東洋情報システム(現 TIS株式会社)、新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)他を経て、オムロン株式会社の内部監査部門にてプロジェクト監査、関係会社の監査役を経験。その後、ベンチャー企業の社外取締役を経て、2025年より戦略コンサルティング企業の監査部門長。2015年に日本情報システム・ユーザー協会の公認講師に就任以来、IT投資を経営資源として最大限に活かすための理論と実践の融合を目指して活動している。
-
-◆実務で活躍できる、ワンランク上のデータサイエンティストへ!◆ データサイエンティストに求められるスキルは、いまや分析技術だけではありません。実務で活躍できるデータサイエンティストになるためには、チームでの働き方も身に付けなければいけないでしょう。本書では、分析環境の準備・分析データのチェックから、機械学習モデルの運用やプロトタイプ開発まで、データサイエンティストが抑えるべき「分析前後」の知識を身に付けられます。ワンランク上のデータサイエンティストになるための、強力なガイドとなる本です。 ■こんな方におすすめ ・新人データサイエンティスト ・分析技術は学んできて、これからチームで働く人 ■目次 第1章 実務で生き抜くためのエンジニアリングスキル ・1.1 データサイエンティストを取り巻く環境の変遷 ・1.2 プロジェクトで求められるエンジニアリングスキル ・1.3 まとめ 第2章 環境構築 ・2.1 分析の土台としての環境構築 ・2.2 リポジトリの構造を整える ・2.3 VS Codeでの開発環境の整備 ・2.4 Dev Container による仮想環境構築 ・2.5 uv によるパッケージ管理 ・2.6 まとめ 第3章 コードの品質管理 ・3.1 Notebookだけのデータサイエンティストからの卒業 ・3.2 コード品質とは ・3.3 品質の高いコードとその実現方法 ・3.4 コードレビューによる品質管理 ・3.5 まとめ 第4章 データの品質確認 ・4.1 データの品質確認の重要性 ・4.2 分析開始前のデータ確認 ・4.3 Panderaによるデータフレームのバリデーション ・4.4 データ品質管理の継続的な取り組み ・4.5 まとめ 第5章 機械学習モデルの実験管理 ・5.1 実験管理の意義 ・5.2 Hydraによるパラメータ管理 ・5.3 MLflowによる実験の比較 ・5.4 まとめ 第6章 プロトタイプ開発 ・6.1 プロトタイプ開発の意義 ・6.2 Streamlitによるプロトタイプ開発 ・6.3 まとめ ■著者プロフィール ●浅野 純季(あさの じゅんき):株式会社ブレインパッド リードデータサイエンティスト。プロジェクトマネージャーとしてECサイトのマーケティング分析、レコメンド、効果検証、ゲームのチート検知などのプロジェクトをリード。 また、データサイエンスpodcast「白金鉱業.FM」の配信、Meetupイベント「白金鉱業Meetup」の主催、大学での寄付講義などでも活動。 1章と3章の執筆を担当。 ●田中 冬馬(たなか とうま):株式会社ブレインパッド データサイエンティスト。デジタルマーケティングの領域での分析集計・機械学習モデルの構築や、LLMを活用したプロダクト開発などを担当。LLMに関する研究活動にも取り組み、論文の執筆や学会での発表を行なっている。社外では、AutoResというAIを活用した研究を自動化するプロジェクトに参画している。 2章の執筆を担当。 ●武藤 克大(むとう かつひろ):株式会社Citadel AI ソリューションエンジニア兼ソフトウェアエンジニア。新卒で株式会社ブレインパッドに入社し、機械学習エンジニアとして、製造業・小売・金融業を中心に、MLOpsの推進や生成AIを活用したシステムの検証・開発に携わる。現職では、AIセーフティーやAIガバナンスに関するプロダクトの導入支援や開発を行う。 3章と6章の執筆を担当。 ●木村 真也(きむら まさや):株式会社ブレインパッド データサイエンティスト。金融・食品業界におけるDX推進組織の立ち上げに携わる。DX推進組織のビジョンやアクションプランの策定といった上流の支援に加え、課題整理、分析、運用化までのデータ活用支援も担当。顧客のデータ活用人財の育成や社内コンペの主催など、データ・AI活用の民主化に向けた取り組みも実施。 4章の執筆を担当。 ●栁 泉穂(やなぎ みずほ):株式会社タイミー データサイエンティスト。新卒で株式会社ブレインパッドに入社し、通信や小売の領域を中心に、予測モデル開発やLLMアプリケーション開発、データ基盤整備などのプロジェクトに携わる。統計学を専攻していた知見を活かし、新卒研修の資料作成や講師も担当。 4章と5章の執筆を担当。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,定番ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」の入門書です。1~6章では線画や本塗りといったお絵描き作業ごとに,主に使う機能をリファレンス形式で解説。「クリップスタジオペイントの使い方」がしっかりわかります。さらに,7~8章でプロのイラストレーターによるキャラクター&背景のメイキングを収録しているので,プロがどのような手順で描き進めているのか,どのようなブラシ/レイヤー設定で描いているのか,など「プロの考え方/描き方」も一挙に学習可能です。最新バージョン(Ver.1.7.4)にもバッチリ対応!
-
3.7
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆技術を読み解く「特許調査スキル」は技術者のキャリアを強くする◆ 「調べる力」で、技術と事業を動かす仕事がある。 ――「このまま研究職でいいのかな」 ――「文系だから、技術の世界は遠い気がする」 そんな迷いがキャリアを見直すきっかけになるかもしれません。本書が扱う特許調査の仕事は、技術を“つくる”のではなく、技術を“読み解き、整理し、使える形にする”専門職です。必要なのは、論理的に考える力、情報を調べ抜く力、そして事業や社会とのつながりを考える視点。特許調査の基礎から、特許審査官、パテントリサーチャー、企業知財部員、弁理士・弁護士を含む多くのプレイヤー、そして広がる多様なキャリアパスを俯瞰します。次に、企業知財、調査会社、弁理士・弁護士、知財コンサル、ベンチャーキャピタル(VC)、特許庁など第一線で活躍する実務家への取材を通して、この仕事のリアルを紹介。さらに、特許検索競技大会によるスキルアップと、AIの活用例・注意点、AIと人の最適な役割分担という現在地も解説します。 理系・文系や肩書に縛られない、もう1つの専門キャリアへの入口をのぞいてみませんか。 ■こんな方におすすめ ・「特許調査」の具体的イメージは持っていない学生、若手・中堅エンジニア ・研究職 ・特許部門、知財部門に関心がある人 ■目次 第1章 特許調査とは ―― 概要と全体の流れ 第2章 特許調査に携わる多様なプレイヤー ―― 業界のキャリアパスと全体像 第3章 特許調査の最前線 ―― 第一線で活躍する実務家の声 第4章 特許検索競技大会 ―― 特許調査スキル研鑽の場 第5章 特許調査におけるAI活用の現在地 ―― 予測される未来 ■著者プロフィール 一般財団法人 工業所有権協力センター(IPCC):IPCC(Industrial Property Cooperation Center)は、1985年の設立以来、「知的財産立国への貢献」を使命に、累計400万件以上の特許調査を通じて日本の特許制度を支えてきた日本最大級の特許調査専門機関である。特許庁の審査に必要な先行技術調査を担う「登録調査機関」として日本で最初に登録された機関であり、登録調査機関の中で唯一、先行技術調査に加え特許分類(FI・Fターム)付与も請け負っている。また、特許庁事業で蓄積した知見とノウハウを活かし、企業・大学・特許事務所向けにも先行技術調査や無効資料調査などの「IPCC調査サービス」を提供。あらゆる技術分野に精通した1,000人超のパテントリサーチャーによる、技術力・検索力・解説力を兼ね備えた高い調査品質を強みとする。さらに公益目的事業として、特許調査の実務能力を競う「特許検索競技大会」を主催し、業界全体のスキル向上とイノベーション創出を支えている。2025年に迎えた創立40周年を機に新たにコーポレート・メッセージを策定。「私たちが照らすのは、発明者たちの足跡、そして未来。」
-
-Direct3D 12を用いてグラフィックスプログラミングの理論と実装を丁寧に解説し,入門書レベルを卒業し脱初心者を目指している読者に有益な情報を提供する書籍です。 ゲームエンジンを利用していても,それを支えるグラフィックスAPI関連の知識を学ぶことはより理想に近い開発を行う上で重要な意味を持ちます。本書ではプログラム上の処理に留まらず理論の復習や導出を丁寧に解説することで,技術やシステムの進化に依らない真の実力を身に付けることができるようになります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13272-9)も合わせてご覧ください。 インターネットが日常生活内になくてはならないものになりました。 インターネットの活用は生活や仕事を効率よく便利にした一方で,使い方における様々な諸問題も起きおり,情報モラルの欠如,情報の真偽,ネットいじめ,著作権の認識,無責任な投稿,コンピューターウイルス,ネット犯罪など多岐にわたっています。 インターネット上のメディアとのかかわり方(メディアリテラシー)への知識不足は,罰金や懲役に処されることもあり,知らなかったからと言って済まされる問題ではなく,誰もが基本的な知識を持ち合わせておくことは必須となっています。 そこで,本書は,情報社会に対応するための教科書として,インターネット上のメディアとのかかわり方についてわかりやすく解説します。 本書とともに本書付録のスマホ・PC両対応のアプリを使って例題を解くことで,より理解度を増すことができるようになっています。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【設計のポイントや活用方法までも解説!!】 システム開発の上流⼯程の1つである、システム設計にスポットを当てた⼊⾨書です。システム設計を⼤きくアプリケーション設計とインフラ設計の2つに分類し、各分類における設計内容を軸に、実践のポイントや注意点などを紹介しました。関係者間で共通の認識を持って開発を進め、システムの品質を高められるようになるはずです。また、設計書の活⽤方法についても解説されているので、メンテナンスも効率的にできるようになるでしょう。 ■こんな方におすすめ ・システムエンジニア ・上流⼯程の基本を学びたい開発者 ■目次 ●CHAPTER1 「システム設計」の位置付け Section 01 本書の前提とシステム「開発」の全体像 Section 02 「要件定義」とは Section 03 「設計」とは Section 04 「開発テスト」とは Section 05 「リリース」とは ……ほか ●CHAPTER2 「システム設計」とは Section 07 本書における「システム設計」の整理方法 Section 08 設計書を作成する理由 Section 09 設計書の種類 Section 10 「全体設計」の概要 Section 11 「入出力設計」の概要 ……ほか ●CHAPTER3 「システム設計」 に影響する考え Section 16 ソフトウェア設計モデル Section 17 フレームワーク Section 18 社外要因・社内要因 Section 19 オンプレミスとクラウド Section 20 仮想化技術 ……ほか ●CHAPTER4 全体設計 Section 22 全体設計の流れとポイント Section 23 システムアーキテクチャ設計 Section 24 信頼性・安全性設計(全体編) Section 25 環境設計(全体編) Section 26 性能設計(全体編) ……ほか ●CHAPTER5 入出力設計 Section 33 設計書一覧 Section 34 画面系:画面一覧 Section 35 画面系:画面遷移図 Section 36 画面系:画面共通設計 Section 37 画面系:画面レイアウト ……ほか ●CHAPTER6 データベース設計 Section 44 設計書一覧 Section 45 ボリューム一覧 Section 46 RDB:データベース設定 Section 47 RDB:ER図 Section 48 RDB:テーブルレイアウト ……ほか ●CHAPTER7 ロジック設計 Section 50 設計書一覧 Section 51 ユースケース図 Section 52 アクティビティ図 Section 53 クラス図 Section 54 シーケンス図 ……ほか ●CHAPTER8 ネットワーク設計 Section 59 設計書一覧 Section 60 ネットワーク全体構成図(物理構成) Section 61 ネットワーク全体構成図(論理構成) Section 62 ネットワーク提供サービス一覧 Section 63 通信要件一覧 ……ほか ●CHAPTER9 サーバ設計 Section 68 設計書一覧 Section 69 サーバ仕様設計 Section 70 仮想化設計 Section 71 サーバプロダクト構成書 Section 72 サーバ稼働サービス一覧 ……ほか ●CHAPTER10 設計書の活用 Section 77 設計書は開発のためだけではない Section 78 設計書は継続したメンテナンスが重要 Section 79 設計書は影響調査に使用する Section 80 設計書はシステムの品質を高めるために使用する Section 81 設計書は教育に使用する Section 82 設計書は移行の元ネタに使用する ■著者プロフィール 石黒直樹:株式会社グロリア 代表取締役。大学卒業後、株式会社野村総合研究所に入社。主に金融系システムを担当し、15年勤務の末、独立。デジタル技術をコアとしたビジネス支援・サービス提供・情報発信を行い、-あなたと共に、未来を創る- ことを理念として活動。大企業、中小企業、個人事業主、起業家の方など、規模を問わず、"身の丈"最適を追求しビジネス強化の実現をお手伝いしている。著書に『情シスの定石(技術評論社)』。https://gloria.cool
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI時代の画像処理を基礎から学ぼう!◆ AI時代に必須となった画像処理の基礎を、図解で理解できる入門書の改訂第3版の登場です。 近年、画像生成AIやディープラーニングをはじめとするAI技術が急速に普及し、誰もが高精度な画像認識・画像生成を利用できる時代になりました。 しかし、その裏では 「画像とは何か」 「どう処理され、どう認識されるのか」 という基礎原理の理解が欠かせません。 本書では、画像のデジタル化、色のしくみ、フィルタ処理、濃度変換、周波数領域処理、画像圧縮などの基本を、図解を交えてわかりやすく説明。さらに、AI画像認識、ディープラーニング、ステレオビジョン、医療・産業ロボット・自動車分野での応用、そして画像生成AIの基本概念も俯瞰できます。 複雑なアルゴリズムに入り込む前に「なぜ画像処理はAIに不可欠なのか」を体系的に理解できる一冊。AIの実装に進む前の基礎固めに最適で、大学・高専の教材としてはもちろん、社会人の学び直しにも強い味方となります。 ■こんな方におすすめ ・画像処理を体系的に学びたい方 ・AIなどで画像処理をする方法を模索している方 ※バイオメトリクスや自動運転などの高度な画像処理についても扱うので、プロの方にもオススメです。 ■目次 Chapter 0 デジタル画像処理って何? Chapter 1 画像の基礎 Chapter 2 カラー画像のしくみ Chapter 3 デジタル画像のフィルタ処理 Chapter 4 画像の明るさを変えよう Chapter 5 印刷のための画像処理 Chapter 6 画像とフーリエ変換 Chapter 7 静止画と圧縮のしくみ Chapter 8 動画像と圧縮のしくみ Chapter 9 テレビ放送と画像処理 Chapter 10 AI(人工知能)と画像認識 Chapter 11 様々な分野で活躍する画像処理 ■著者プロフィール 山田 宏尚(やまだ・ひろなお):1986年名古屋大学 工学部 機械工学科卒業。1991年名古屋大学大学院 博士課程修了。工学博士。ドイツ・アーヘン工科大学客員研究員、名古屋大学 講師等を経て2007年より岐阜大学 教授。メカトロニクス、人間支援工学、画像処理工学、バーチャルリアリティ等の教育・研究に従事。主な著書に『デジタル画像処理』、『コンピュータグラフィックス』、『コンピュータのしくみ』、『CPUの働きと高速化のしくみ』(ナツメ社)、『画像処理と画像認識』(コロナ者<共著>)。
-
3.0◆プロジェクト運営の壁にぶつかるすべての人に。確かな技術と自信が身につく◆ プロジェクトマネジメントの知識を学んでも、現場でうまく活用できない――そんなギャップに悩む人は少なくありません。実際、多くのプロジェクトは計画通りに進まず、知識と実践の間に大きな隔たりが存在します。 本書の著者は、オムロン株式会社での実績が認められて社内コンサルタントに抜擢。プロジェクトマネジメントの知識と現場での実践のギャップに悩むプロジェクトマネージャを支援し、彼らに活路を開かせてきました。 ▼▽特徴1 プロジェクトマネジメント視点から人にスポットを当てる▽▼ 従来のプロジェクトマネジメントは進め方の問題に焦点を当てがちでしたが、プロジェクトを動かすのは人です。人の心理や行動がプロジェクトに大きな影響を与えますから、それらへの意識が必要です。人の問題行動に自然と対処できるようになる実践的テクニックを学ぶことは、プロジェクト成功率向上に寄与します。 ▼▽特徴2 徹底した現場目線▽▼ WBSの構成軸を「成果物」ではなく「タスク」にしていることが招く問題、段取りから始めるプロジェクトの計画術、ガントチャート完成後に希望納期に間に合わせるための工夫を引き出す質問、遅延を引き起こす心理的トラップにはまらないための行動原則、未来志向の進捗確認……取り入れることでプロジェクトの現場が変わるノウハウをふんだんに掲載しています。 ▼▽特徴3 バッファマネジメントを学べる▽▼ バッファマネジメントは、進捗・遅れ・余裕を直感的に把握しやすい可視化手法。ほかの手法と比べて調整の判断がしやすく理解しやすいため、初心者プロジェクトマネージャも適用しやすい特徴があります。本書ではバッファマネジメントの基本とともに、Excelを使った簡易的なバッファマネジメントツール構築手順も解説します。 プロジェクトの成功率が上がらないことには理由がある。その理由をつまびらかにし、現場を変えるための技術を伝えるのが本書の役目です。プロジェクトマネジメントのノウハウでもっとも大切なのは、正しく学べば誰にでも実行可能で、繰り返しヒットを打てる再現性があること。本書のプロジェクトマネジメント「技術」は、その点を最重要視してまとめています ■目次 Chapter 0 プロジェクト成功のための「安全運転」術 Chapter 1 プロジェクトマネジメントの現実と課題 ・1.1 プロジェクトマネジメント知識と現実とのギャップ ・1.2 プロジェクトの成否を分ける要因 Chapter 2 プロジェクトを支えるチーム力と目標のすり合わせ ・2.1 チーム作りと強化のアプローチ ・2.2 体制図:チーム力を強化する人の関係図 ・2.3 ステークホルダーの協力を得るための方法 ・2.4 プロジェクトの方向性を確立する目標設定 Chapter 3 成功への道筋を描く計画術 ・3.1 成果物を起点にプロジェクトを導く:WBSの本質 ・3.2 プロジェクトを守るリスク管理の基本と実践 ・3.3 段取りから始めるプロジェクトの計画術 ・3.4 計画実行の基準となる期間見積もりとリソース割り当てのコツ ・3.5 知識を活用して形にする:計画作成の流れ ・3.6 遅れを見える化するバッファマネジメント Chapter 4 実行力の向上:成果に直結する待ちの排除と集中力 ・4.1 遅延を防ぐ実行原則:心理的トラップと避けられる中断の克服 ・4.2 成果を上げるための選択と集中:悪いマルチタスクからの脱却 Chapter 5 進捗確認と意思決定でプロジェクトを前進させる ・5.1 進捗確認を通じた状況把握と先手を打つ問題予測 ・5.2 意思決定と調整力でゴールへの道を切り開く Chapter 6 成果を活かし、さらなる成長を目指すプロジェクトマネジメント ・6.1 プロジェクト成果の評価と学びを活かす振り返り ・6.2 確信を持って実践するプロジェクトマネジメント技術 ■著者プロフィール 西山 哲人:ジャパンセールスマネジメント株式会社シニアフェロー、Project Compass代表。米オーバリン大学卒業後、オムロン株式会社に入社。プロジェクトマネジメント歴は25年。TOC-CCPMやアジャイルなどのマネジメント実践にも精通し、状況に応じて成果を最大化する実用的なアプローチを追求。2024年に独立し、コンサルティングや研修サービスを展開中。「苦境に立つプロジェクト現場に再び笑顔を取り戻す」ことをミッションに、実践的で成果に直結する支援を提供している。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆動画編集がはじめてでもかんたんに映像作品が作れる◆ iMovieの最新バージョンiMovie 10.4(macOS 13.5以降)/iMovie 3.0.3(iOS/iPadOS 16以降)に対応して,映像の読み込みから基本的な編集方法,ムービーをよりよく魅せる編集テクニックまで,iMovieの使いこなしがこの1冊でバッチリわかります。 ■目次 第1章 iMovieの基本を知ろう 第2章 ムービー素材の読み込みと基本操作を知ろう 第3章 ムービーを編集しよう 第4章 便利な編集テクニックを知ろう 第5章 タイトルやBGMを追加しよう 第6章 編集したムービーを書き出そう 第7章 iPad/iPhoneでiMovieを使おう ■著者プロフィール 山本浩司(やまもとこうじ): 神戸松蔭女子学院大学 准教授・未来画素代表・大阪市立デザイン教育研究所 非常勤講師。関西を中心にweb・CG制作から各種印刷物の制作、映像編集、TV番組の制作など幅広く活動する傍ら、ソフトの操作解説書籍を多数執筆する。趣味はウイスキー(好きな銘柄は「余市」)と「DaiDaiだげな時間」。
-
4.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12927-9)も合わせてご覧ください。 問題数を増量! さらに幅広い問題と解説を提供! AIエンジニア資格「E資格」で圧倒的な合格実績を誇る機械学習・ディープラーニング教育のプロ,株式会社AVILENが執筆。 実践的な演習問題と,分かりやすさを追求した問題解説で,AI・ディープラーニングの仕組みや手法の理解をサポート。G検定合格を目指すあなたに最適な1冊です。 本書の特徴 G検定頻出の「AIの社会実装」分野,「ディープラーニングの手法」を中心に問題を増量,旧版より52ページ増量。 旧版で内容の重複する問題を極力削り,新たなトピックを加え,バリエーション豊かな問題に再構成。 解説だけで206ページののボリューム。解説が丁寧でわかりやすく,機械学習や深層学習の仕組みからしっかりと理解できる。 豊富な図や表で読みやすく,イメージしやすい設計。 重要なキーワードを押さえた「用語解説」を各章に記載。試験前の見直しに最適。 最新の傾向にも対応。
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は毒物劇物取扱者試験を受験する方を対象としたテキストです。毒物及び劇物取締法,基礎化学にはじまり,筆記試験の「性質及び貯蔵その他取扱い方法」と実地試験で出題される毒物劇物の性状,貯蔵法,廃棄法,毒性,用途などに触れていきます。毒物劇物は数が多く,物質名や特徴を物質ごとに一つずつ覚えるのはかなり難しい作業です。本書では毒物劇物を出題されるキーワードや特徴で分類・整理しているので,他の毒物劇物と関連づけて,無駄なく記憶することができます。また,各章に章末問題があり,学習の確認ができます。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学数学の必須科目「微分積分」について高校の復習から大学生を悩ませるε-δ論法まで懇切丁寧に解説します。図とグラフを多用し,式の意味を理解しながら,また豊富なパターンの問題で実際に計算しながら,読み進めていくことができます。単なる解説ではなく,どうしてそう考えるのか,また間違いやすいところについてはなぜなのか,どうとらえるとよいかといった実際に学ぶ人の視点を意識した内容になっています。さらに別冊には,演習問題と確認問題を見開きでつけているので,よりスキルアップを図ることができます。
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTがこの1冊ですぐに使いこなせる!◆ 本書は、対話型生成AIサービス「ChatGPT」の解説書です。 ChatGPTの得意とする自然な文章を生成する機能を利用して、文書の作成、テキストの翻訳や要約など、おもにテキスト処理の業務を大幅に改善するためのアイデアを多数紹介しています。そのほかにも、Excelやプログラミングでの活用、企画のアイデア出しや製品のマーケティングに使う方法、より精度の高い回答を得られるためのテクニック、有料版の機能を利用したさらなる活用方法など、ChatGPTを使いこなすためのノウハウをこの1冊に詰め込んでいます。具体的な質問の仕方を載せているので、本書があればすぐにChatGPTを使いこなすことができます! ■こんな方におすすめ ・ChatGPTを活用したいビジネスマン、クリエーター 生成AIの使い方をはじめて学ぶ人 ■目次 第1章 ChatGPTの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成テクニック 第4章 間違いを即発見! 文章の編集テクニック 第5章 面倒な作業も時短! 情報収集&分析テクニック 第6章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第7章 コード作成も一瞬! プログラミングテクニック 第8章 暮らしに役立つ! 個人活用テクニック 第9章 もっと使いこなしたい! ChatGPTのさらなる活用テクニック 第10章 手のひらにAI! スマートフォン活用テクニック
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆どんな問題でも5分で解ける最強テクニックを学べる!◆ 基本情報技術者試験の科目B対策で、 「問題をたくさん解けば合格できる!」 「アルゴリズムをたくさん覚えれば合格できる!」 と考えている方はいませんか?実は、そのような対策はあまり有効ではありません。 ・なぜなら、さまざまなアルゴリズムを身につけてプログラミング能力を高める学習方法だけでは、時間内に解き終わらないからです。科目Bの試験では、全20問を100分で解くことから、1問当たり5分で解き終わる必要があります。仮に知っているアルゴリズムが出題されても、問題で問われている内容がアルゴリズムと関係のない部分だった場合、解答までに多くの時間を要してしまいます。 ・でも安心してください。問題には出題パターンがあり、それに応じた解き方を知れば大丈夫です。本書では、公開された過去問題を題材にして、問題を解くヒントを素早く見つけ出し、短時間で解答するためのコツを解説しています。はじめての問題でも出題パターンに応じた解き方をすることで、5分で解答することができます。この一冊を読み通して、「問題をじっくり理解する練習」と「問題を短時間で解く練習」を繰り返し、短い勉強時間で合格を狙いましょう。 ■こんな方におすすめ ・短い勉強時間で合格したい方 ・科目Bの問題を時間内に解き終わらない方 ・問題を解きながら疑似言語を勉強したい方 ■目次 ●第1章 擬似言語の基本文法をマスターする ・疑似言語ってどんなもの? ・問題を解きながら疑似言語を学ぼう ・過去問題 No 01 三つの手続があるプログラム ・過去問題 No 02 変数と代入 ・過去問題 No 03 平方根を求める式 ・過去問題 No 04 条件分岐と演算子の評価 ・過去問題 No 05 複合条件の評価 ・過去問題 No 06 まぎらわしい条件の評価 ・過去問題 No 07 最大公約数を求める ・過去問題 No 08 2進数文字列から整数値への変換 ●第2章 擬似言語の応用文法をマスターする ・過去問題 No 09 配列要素の入換え ・過去問題 No 10 ビットの並びを逆転する ・過去問題 No 11 可変長配列の操作 ・過去問題 No 12 素数を求める ●第3章 データ構造とアルゴリズム問題をマスターする ・過去問題 No 13 階乗の計算 ・過去問題 No 14 ハッシュ値の格納 ・過去問題 No 15 配列要素の並べ換え ・過去問題 No 16 二分木の探索順 ・過去問題 No 17 配列に格納された値の併合 ・過去問題 No 18 配列に格納された値の整列 ・過去問題 No 19 二分探索プログラムの不具合 ・過去問題 No 20 無向グラフを隣接行列に変換する ●第4章 オブジェクト指向問題をマスターする ・過去問題 No 21 優先度付きキューの操作 ・過去問題 No 22 単方向リストへの要素追加 ・過去問題 No 23 単方向リストの要素削除 ●第5章 数理に関する問題をマスターする ・過去問題 No 24 行列データの変換 ・過去問題 No 25 Unicode → UTF-8 の符号変換 ・過去問題 No 26 ゲームの状態遷移 ・過去問題 No 27 配列を特徴づける値 ●第6章 データサイエンス・AIに関連する問題をマスターする ・過去問題 No 28 文字列の類似度 ・過去問題 No 29 文字列の出現率 ・過去問題 No 30 二つの配列のコサイン類似度 ・過去問題 No 31 注文商品の関連度を計算する ●第7章 情報セキュリティ問題をマスターする ・過去問題 No 32 EC サイトの脆弱性対策 ・過去問題 No 33 運用変更に伴うリスク対策 ・過去問題 No 34 システムへの操作権限 ・過去問題 No 35 情報セキュリティの監査 ・過去問題 No 36 業務委託における情報セキュリティリスク ・過去問題 No 37 テレワークの推進とセキュリティリスク ●巻末総仕上げ 最新問題にチャレンジ! ■著者プロフィール イエローテールコンピュータ:情報処理試験対策用の参考書や問題集をはじめ、IT 関連書籍などの企画・執筆を幅広く手がける。著書:「ゼロからわかるアルゴリズムと擬似言語」、「基本情報技術者 合格教本」、「基本情報技術者の新よくわかる教科書」技術評論社 など多数。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆半導体製造プロセスの全体像がよくわかる◆ 基本的な半導体製造プロセスの全体像から、リソグラフィ、エッチング、洗浄・乾燥、イオン注入・熱処理、成膜、パッケージング、検査・測定・試験などの各プロセスを詳細に解説。半導体製造プロセスに興味のある読者だけでなく、技術者にとっても有益な基本情報をまとめた1冊となっています。 ■目次 Chapter 1 半導体とその素材 Chapter 2 半導体製造プロセスの概観 Chapter 3 リソグラフィ Chapter 4 エッチング Chapter 5 洗浄・乾燥 Chapter 6 イオン注入・熱処理 Chapter 7 成膜 Chapter 8 CMP Chapter 9 パッケージング Chapter 10 検査・測定・試験 Chapter 11 半導体工場 Chapter 12 製造技術・装置の最新動向
-
4.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12906-4)も合わせてご覧ください。 本書は,プロジェクトマネジメントについて基本から学ぶことのできる入門書です。プロジェクトマネジメントの基礎知識について解説した後,プロジェクトを「立ち上げ」「計画」「実行」「監視・コントロール」「完了」という5つの段階に分け,各段階において実施すべきこと,注意すべきポイントについて丁寧に解説しています。
-
-『インフラエンジニア教本――ネットワーク構築技術解説』『インフラエンジニア教本2―システム管理・構築技術解説』につづく,Software Designのインフラに関係する過去記事をまとめたムック本シリーズ第3弾です。今回は,SSl/TLSの教科書/メールシステムの教科書/Webメールの教科書/攻撃に強いネットワークの作り方/ファイアウォールの教科書/Webサイトが改ざん! サイトオーナーがとるべき行動と注意点/フリーで始めるサーバのセキュリティチェック/ペネトレーションテストで学ぶ侵入攻撃の手法と対策/なりすましメール対策,を収録。書き下ろし記事「インフラエンジニア向け,セキュリティチェックマニュアル」も掲載。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基本も便利ワザも、すべてがわかる!】 ★「えっ、こんなことまでできちゃうの!?」 ★Canvaのすべてがわかるテクニック集 本書は、大人気デザインツール「Canva(キャンバ)」の基本的な使い方はもちろん、かゆいところに手が届く便利機能、そしてAIを使った驚きの機能まで一挙に解説した書籍です。152のTIPSは「グラフィック」「写真」「配色」「文字」「動くコンテンツ」「生成AI」など、直感的なテーマごとに分類しているので、やりたいことにあわせたテクニックをすぐに探すことができます。 はじめてCanvaを使う方にも、もっとCanvaを使いこなしたい人にも。365日Canvaを使い倒すCanva公式クリエイターが、デザイン作業をより効率的にする基本&便利ワザを教えます! ■こんな方におすすめ ・Canvaの基本も便利ワザも知りたい方 ・デザイン作業を効率化したい方 ・Canvaでできることを一覧したい方 ■目次 第1章 Canvaの基本ワザ! 第2章 素材の検索・取り込み・整理のワザ! 第3章 グラフィックのデザインワザ! 第4章 写真のデザインワザ! 第5章 配色のデザインワザ! 第6章 文字のデザインワザ! 第7章 動くコンテンツのデザインワザ! 第8章 生成AIの活用ワザ! 第9章 デザインの書き出し・共有ワザ! ■著者プロフィール マリエ:Canva公式クリエイター/デザイナー/インフルエンサー。東京芸術大学卒業後、舞台俳優としての活動を経てフリーランスとして独立。SNSでの発信やデザイナーとしての活動をはじめる。Canvaを用いたクリエイティブでSNS総フォロワー12万人。X(旧Twitter)ではCanvaの便利ワザについての発信を行い、企業・個人むけにCanva講座も実施している。Instagram:@marie_okawa / X:@marie_okawa
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆売上No.1の定番AWS解説書がページ大幅増でリニューアル!◆ 大好評を博したAmazon Web Servicesの図解解説書がボリュームアップしての改訂です。ページ数を大幅に増やし、よりわかりやすく、よりたくさんのサービスをフルカラーの図解で解説しています。必要なポイントを中心に無駄なく丁寧にまとめているので、本書1冊で、AWSのサービスと用語、しくみと技術、クラウドとネットワークの基礎などを手っ取り早く簡単に学ぶことができます。前版と同様のやさしさなので、今までのAWS解説書では難しかったという人も本書なら安心して学ぶことができます。 ■こんな方におすすめ ・Amazon Web Servicesのしくみや技術について知りたい若手エンジニア、営業職、管理職など ■目次 第1章 Amazon Web Servicesの基礎知識 第2章 AWSを知るためのクラウド周辺のしくみ 第3章 AWSを使うためのツール 第4章 コンピューティングサービス 第5章 ストレージサービス 第6章 データベースサービス 第7章 ネットワークとセキュリティ 第8章 DevOps/コンテナ/サーバーレス 第9章 機械学習と生成AIに関するサービス 第10章 データ分析サービス 第11章 IoTのサービス
-
3.8
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【契約書の読み方と作成がしっかりわかる!】 オールカラーではじめての人にもやさしい、契約書の読み方と作成がしっかりわかる教科書です。契約書の構成や読み方を基礎から説明し、代表的な取引ケースの契約書式を掲載して、条項ごとに読み方と作成のポイントを解説しています。実務にすぐ役立つ契約書式13例を掲載。トラブルや損害が発生しないように、しっかりと内容を精査した契約書を交わすことができます。<契約書式ひな型のダウンロードサービス付き> ■目次 ●PART1 契約書の基礎知識 ・Chapter 1 「契約」「契約書」とは何か 01 契約とは何かを知ろう 02 契約の成立時期 03 一方的な意思表示だけで契約は成立するのか 04 契約交渉を打ち切った場合 05 契約書とは何かを知ろう 06 契約書以外は、契約の証拠になり得ないのか 07 契約と契約書の関係 08 ビジネスの場面で契約書をつくる意味 09 契約書の文言の解釈 ・Chapter 2 一般的な契約書の様式 01 契約書の題名 02 契約書の日付 03 契約書の当事者の表示 04 契約書の前文 05 契約書の原本の通数 06 契約書に収入印紙を貼る理由 07 収入印紙の費用は誰が負担するのか 08 署名と記名の違い 09 実印と認め印の違い 10 契約書に印鑑を押印する場面 ・Chapter 3 特殊な契約書と契約の履行を強制する手段 01 約款とは何かを知ろう 02 定型約款とは何かを知ろう 03 定型約款の規律~定型約款の変更法理 04 電子署名とは何かを知ろう 05 電子契約とは何かを知ろう 06 電子契約と紙の契約書との違い 07 契約の履行を強制するためには 08 公正証書とは何かを知ろう 09 即決和解とは何かを知ろう ●PART2 契約書の読み方・つくり方の基本 ・Chapter 4 契約書の内容① 履行すべき事項に関する条項 01 契約自由の原則とは何かを知ろう 02 法律の規定とは異なる契約に合意した場合 03 強行規定の例その1~民法90条 04 強行規定の例その2~消費者契約法 05 契約書に記載すべき内容はどのようなものがあるか 06 各種契約書における条項の基本的な構成 07 「何をするのか」についての条項 08 「何をするのか」についての条項のつくり方 09 対価(代金)に関する条項のつくり方 10 「物を渡す」条項のつくり方 11 「●●をする」という条項のつくり方 ・Chapter 5 契約書の内容② トラブルに備える条項 01 効力の存続や履行に問題が生じた場合に備える条項 02 契約期間(有効期間)を定める条項 03 中途解約を定める条項 04 契約の解除を定める条項 05 「反社」条項の規定 06 期限の利益の喪失を定める条項 07 契約不適合責任に関する条項(契約不適合責任条項や保証条項) 08 損害賠償請求に関する条項 09 第三者からのクレーム等に備える条項 10 履行の担保に関する条項①(人的担保) 11 履行の担保に関する条項②(物的担保) ・Chapter 6 契約書の内容③ 共通する一般条項 01 一般条項とは何かを知ろう 02 合意管轄条項は紛争のときの裁判所を決める 03 仲裁条項は民事裁判によらない紛争解決を望むとき 04 権利等の移転を禁止する条項は債務者を守るために 05 完全合意条項は契約書外の合意を無効にする 06 秘密保持に関する条項で情報の漏洩を防ぐ 07 準拠法は異なる国の当事者間では大切 08 誠実義務を定める条項は当事者間の協議等の手がかり ●PART3 ケース別、契約書の読み方・つくり方~契約書式例集 売買契約書 取引基本契約書 賃貸借契約書 消費貸借契約書 業務委託契約書(請負契約・委任契約) 雇用契約書 和解契約書 ライセンス契約書 秘密保持契約書 ■編著者プロフィール 太田大三:丸の内総合法律事務所。企業法務、知的財産法務等を主に取り扱う。 堀口佐耶香:丸の内総合法律事務所。一般企業法務等を主に取り扱う。2021年から2023年には民間企業へ出向し、契約法務等に従事。 尾臺知弘:丸の内総合法律事務所。一般企業法務等を主に取り扱う。 高橋香菜:丸の内総合法律事務所。一般企業法務等を主に取り扱う。
-
4.5本書は,新人のエンジニアがデータベース全般について勉強したいときに最初に読む本です。データベースのしくみや種類,実際の管理・運用について実例を交えてわかりやすくまとめています。そのほかにも,SQLを用いたデータベースへの操作方法,データベースアプリケーションの開発方法,データベース技術者としてのスキルアップ方法など,データベースを仕事に使う人が知りたいことのすべてが,この1冊にまとめられています。
-
-【《シリーズ累計50万部突破》10年支持され続けるExcel定番書、AI時代にあわせてアップデート】 「Excelぐらい、まあなんとかなるよ」……そういいつつ、作業に何時間もかかってイライラしたり、いつもミスをして時間をムダにしていませんか? 実務直結の知識を最小限の時間でマスターできるかつてないExcel本として10年支持され続ける定番書が4年ぶりに改訂。第3版では、話題のChatGPTやCopliotなど生成AIの活用法、テーブル、スピル、Excel 2021/Microsoft 365以降で使える画期的に便利な新関数を解説。デザインも全面刷新しました。1万人の指導実績に裏打ちされた実務直結のExcel入門、決定版! ■こんな方におすすめ ・Excelの実践的な入門書をお求めの方 ■目次 ●第1章 最初に知っておくべき7つのポイント ルーティンワークが自動で瞬殺される仕組みを作る Excelのスキルを上げるのに必要なのは「関数」と「機能」と「アイデア」の3つ 入力するデータはたったの4種類 ショートカットを駆使してマウスに手を伸ばす頻度を下げる 作ったデータをしっかり守る おせっかい機能を解除して快適に使えるように Excelファイルを通したコミュニケーションに配慮する ●第2章 数式を制する者はExcelを制す 数式入力の超基本 「参照」を使いこなして計算を自由自在に ●第3章 真っ先に知っておきたい6大関数 条件によって答えを変える ~IF関数 今月の売上いくらだった? ~SUM関数 今、リストに何件分のデータがある? ~COUNTA関数 売上を担当者別に分けて計算したい ~SUMIF関数 出席者リスト、何人に「○」がついてる? ~COUNTIF関数 商品名を入れたら自動的に値段も入るようにできない? ~VLOOKUP関数 ●第4章 応用と組み合わせで関数の威力を10倍高める セルの中に特定の文字列が含まれているかどうかを判定する データに重複があるかを確認する方法 連番をラクに入力する方法 右方向への大量のVLOOKUP関数の入力をかんたんにする方法 VLOOKUP関数で検索範囲の列順の変動に対応するには 同じ検索値が複数ある表でVLOOKUP関数を使うテクニック VLOOKUP関数で検索列より左側の値を取得できるか エラー値を非表示にするテクニック SUMIF関数で複数の条件がある場合の集計方法 ●第5章 日付と時刻の落とし穴を知らずにExcelを使う恐ろしさ 日付の超基本 時刻を扱うためのポイント 日付や時刻を効率的に扱う 関数を使いこなして日付や時刻の処理をより便利に ●第6章 文字を自在に扱う 文字列操作の超基本 文字列をうまく分割する データをきれいに整える 文字を効率的に処理する ●第7章 表作成の極意 ~日々の資料作成を効率化するには 「Excelで仕事をする」とはそもそもどういうことか セル内改行と罫線で注意すべきこと セル結合による非効率地獄をなくす 並べ替え・オートフィルタ・ピボットテーブルが正しく動作する条件を把握する データの表示にひと工夫加える方法 ~ユーザー定義 「データの入力規則」を活用し、ムダとミスを減らす リスト入力で参照範囲を変更する手間をなくす コピペもただ貼りつけるだけじゃない! ~「形式を選択して貼り付け」を駆使する めんどうなデータ処理を瞬時に終わらす より快適に操作するために知っておきたいこと フォーマットを壊さないための措置 ~シートの保護 印刷にまつわる諸問題を解決するには ●第8章 Excelをより快適にする進化を使いこなす 知らないと困る「テーブル」の基本 数式が自動展開される「スピル」の基本 スピルを活用した強力な関数を使いこなす Excelにおいて生成AIはどう活用できるか ●第9章 グラフを使いこなす 5大グラフの使い方を理解する グラフづくりに最低限必要な知識 「見やすいグラフ」にするためのコツ より高度なグラフの作り方 ●第10章 成果につながるExcel仕事の本質をおさえる データ分析の基本とは 材料データを一瞬で完成品の表に変換するテクニック 最小の労力で最大の成果を出す80:20分析(パレート分析) ■著者プロフィール 吉田拳:Excel業務改善コンサルタント。Excel研修講師。株式会社すごい改善代表取締役。「Excelを武器に人と企業が成長できるサポート」の実現を目指す。2010年、(株)すごい改善を設立、代表取締役に就任。実務直結主義のExcel研修を毎週開催、高額の受講料にも関わらず、全国から受講者が参加し、常に2ケ月先まで満席状態が続く。また、「大手IT企業における生産性の向上・残業代などのコスト削減」「飲食店チェーンや工務店、メーカー、会計事務所などのシステム開発」「戦略的経理によるキャッシュフロー改善」など、業種・業態・職種を問わず、Excelを駆使したあらゆる分野での業務改善の専門家として知られる。これまでの指導実績は、中小企業から大手企業まで、1万名以上。Excel研修開催実績は600回を超える。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Google Classroomを最大限活用したい先生のための教科書です!】 学校への導入が進むGoogle for Educationの中核アプリ「Classroom」のいちばんやさしい解説書です。本書では、パソコンに不慣れな教育関係者でもわかるように、Google Classroomの特徴と導入後のクラスの作成、ストリームや授業機能、テストの採点や評価レポートの作成などを、実際の学級運営の流れに沿ってていねいに解説しています。また、現場で活用している教師が教える様々な活用事例や、授業のデジタル化に役立つ外部アプリを多数紹介しているので、授業や課外活動、学級運営などをICT化していきたい学校関係者におすすめの一冊です! ■こんな方におすすめ Google Classroomを授業や校務で活用したい教育関係者 ■目次 ●第1章 Google Classroom の特徴を知ろう ●第2章 Google Classroom の活用サイクルを知ろう ●第3章 Google Classroom を利用する準備を整えよう ●第4章 クラスを組織しよう ●第5章 ストリームの役割を知ろう ●第6章 授業タブを使いこなそう ●第7章 課題の採点やフィードバックをしよう ●第8章 Google Classroomでオンライン授業を行おう ●第9章 Google Classroom をもっと便利に使おう ●付録 実践事例集
-
3.5【仕事も趣味も、タスクも日誌も。あらゆる情報をつなげて整理しよう】 ノートやメモを作成・管理するためのさまざまなツールがあふれるなか、昨今とくに注目を集めているのが、ノート間の「つながり」に着目したObsidianというツールです。本書ではObsidianの基本的な使い方と考え方、さらにはさまざまなプラグインを取り入れた活用のアイデアを紹介していきます。仕事も趣味も、タスクも日誌も……あらゆる情報をつなげ、あなた専用の「もうひとつの脳」を育てましょう! ■こんな方におすすめ -Markdown形式でメモを取りたい、情報を整理したいITエンジニア -ノート術に興味があるビジネスパーソン -覚えることの多い医療系や法学系などの学生 ■目次 第1章:情報をつなげればノートは育つ 1.1:ノートアプリに最低限求められること 1.2:よく使われる「ノートアプリ」の機能たち 1.3:けれど「フォルダで分類」は難しい! 1.4:ノートをつなげて管理しよう 第2章:Obsidianをはじめよう 2.1:Obsidianの特徴 2.2:Obsidianの基本操作 2.3:Obsidianのプラグインとカスタマイズ 2.4:複数デバイスでの同期 第3章:Obsidianを習慣化しよう 3.1:デイリーノートで作る気軽な日誌 3.2:仕事の情報はすべてObsidianへ! 3.3:趣味の本や映画もObsidianで整理 第4章:Obsidianでタスクも管理しよう 4.1:タスク管理の考え方 4.2:タスクとカレンダーをつなげる 4.3:タスクとノートをつなげる 4.4:タスクとプロジェクトをつなげる 第5章:あらゆるものをつなげて新しいアイデアを発想しよう 5.1:思考をつなげるノート作成の考え方 5.2:Obsidianでノート間のつながりを見る 5.3:視点を変えて、つながったデータを可視化する 第6章:データベースで細かな情報まで自在に管理しよう 6.1:データベースとしてノートをつなげる 6.2:データベースとして活用する 付録:Markdownリファレンス ■著者プロフィール 増井敏克:増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。情報処理技術者試験にも多数合格。ビジネス数学検定1級。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。著書に『基礎からのプログラミングリテラシー』『基礎からのWeb開発リテラシー』(技術評論社)、『「技術書」の読書術』『プログラマ脳を鍛える数学パズル』『図解まるわかり データサイエンスのしくみ』(翔泳社)、『プログラミング言語図鑑』(ソシム)、『RとPythonで学ぶ統計学入門』(オーム社)などがある。