技術評論社作品一覧

  • 実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法
    4.3
    ◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆  本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。  コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。  よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。  本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
  • Claude CodeによるAI駆動開発入門
    4.2
    ◆Claude Codeの基本から活用方法までこの一冊でぜんぶ学べる!◆  2025年5月末に一般リリースされたAnthropic社が提供している「Claude Code」は、コマンドライン上で動くLLMによるAIコーディングエージェントです。これまでのAI開発支援エディタ一である「Github Copilot」や「Cursor」等他のツールとは全く違う開発体験が一気にエンジニアに受け入れられ、AI駆動開発のデファクトスタンダードになりつつあります。  本書は他の書籍に先駆けて、Claude Codeの基本的な知識から豊富な使い方まで幅広く解説します。さらに開発のためのおすすめのワークフロー、そして実際に動くWebアプリケーションをハンズオンで手を動かして構築しながら、新しい開発パラダイムを体験し、実践的に学ぶことができます。これからClaude Codeを学ぶ初心者はもちろん、従来の開発手法に慣れたエンジニアが、Claude Codeを使いこなしながらアプリケーション開発を行う「AI駆動開発」という新時代の開発スタイルへスムーズに移行できるようになる実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発に興味があるが、実際に使ったことがない開発者 ・「Claude Codeで何ができるのか」を知りたいエンジニア ・社内システムなどをClaude Codeで作ってみたい非エンジニア ■目次 第1章 Claude Code入門と開発環境構築 ・1.1 AI支援開発の新時代 ・1.2 Claude Codeの料金体系 ・1.3 アカウントの登録 ・1.4 環境構築とセットアップ ・1.5 はじめてのClaude Code 第2章 5分でアプリケーションを作る ・2.1 5分でアプリケーションを作る ・2.2 小さなアプリケーションをデプロイする ・2.3 UIのデバッグをさせる ・2.4 テストコードを書いてもらう 第3章 MCPを活用したAIチャットボット開発 30分でAIチャットボットを作る ・3.1 MCPサーバーに開発をサポートしてもらう ・3.2 AIチャットボットを作る:要件定義編.md ・3.3 タスクを管理しながら実装を行う ・3.4 エラーの修正と管理・デプロイ ・3.5 追加実装をGitHub Actionsで行う 第4章 並行処理とサブエージェントを使った開発手法 半日で社内システムを開発する ・4.1 コンテキストウィンドウを理解する ・4.2 大きなシステムを開発するためのその他の知識 ・4.3 要件を考える ・4.4 ガードレールを用意する ・4.5 タスクを分割して実装してもらう ・4.6 並行処理のコツとサブエージェント ・4.7 カスタムスラッシュコマンドとHooks 第5章 セキュリティと応用的な活用 ・5.1 Claude Codeのセキュリティ設計を理解する ・5.2 チーム開発での活用知識 ・5.3 Claude Codeの応用的な使い方 ・5.4 Claude Codeの今後と展望 Appendix スラッシュコマンド一覧 ■著者プロフィール 平川知秀:株式会社en-gine代表。東京と福岡を拠点に、生成AI・クラウドアーキテクチャ・LLMエージェント技術を活用した業務システム・SaaSの設計開発に従事。Domain-Driven Design(DDD)やClean Architectureに基づく堅牢な設計思想と、Firebase GenkitやMastraなどを使ったエージェント組み込みの業務アプリケーション開発など、最新のAI開発基盤を実践的に組み合わせる手法に詳しい。現在は、AI と人間の協働による「AI 駆動開発(AI-Driven Development)」の普及を目指し企業支援・教育活動も行いながら、AIエージェント技術、Flow Engineeringを組み合わせた次世代の開発プロセスを探求している。
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド
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    5.0
    ◆生成AIの仕組みを理解し、システムに導入する◆  ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。  本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。  はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTの活用レベルを要約や文章生成から上げたい方 ・RAGやAIエージェントなどの生成AI技術を体系的に学びたい方 ・生成AI導入案件のポイントを手っ取り早くおさえたい方 ■目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! ・1.1 生成AIと大規模言語モデルって何? ・1.2 大規模言語モデルってどんな仕組みで動いてるの? ・1.3 大規模言語モデルは何が新しいの? ・1.4 まずは三大LLMサービスを覚えよう! ・1.5 生成AIを使うときの注意点は? ・1.6 生成AIの著作権と向き合おう! 第2章 すべてはプロンプトから始まる ・2.1 プロンプトの基礎知識 ・2.2 プロンプトを書くときの基本ルール ・2.3 生成AIの長所を活かして短所を補おう! 第3章 実践!プロンプトエンジニアリング ・3.1 たったこれだけ!プロンプト基本パターン10選 ・3.2 適切なプロンプト手法の選び方 第4章 生成AIに新たな知識を与えるRAG ・4.1 RAGって何? ・4.2 実は検索エンジンが主役!RAGを支える仕組み 第5章 実践!RAGシステムの導入ポイント ・5.1 RAGシステムの全体像を知ろう! ・5.2 「インデックスの登録」におけるポイントは? ・5.3 「ユーザーの入力」におけるポイントは? ・5.4 「検索クエリの実行」におけるポイントは? ・5.5 「回答の生成」におけるポイントは? 第6章 今エンジニアが最優先で学ぶべき技術!AIエージェント ・6.1 AIエージェントって何? ・6.2 Profiling機能:役割と目的を定める ・6.3 Planning機能:目的を達成する計画を立てる ・6.4 Action機能:計画にもとづいて行動する ・6.5 Memory機能:情報を記録して活用する 第7章 実践!AIエージェントの応用テクニック大全 ・7.1 AIエージェント同士の連携パターン ・7.2 AIエージェントの身近な例 ・7.3 AIエージェントを作るツール ・7.4 標準化ツール 第8章 生成AIを「使いこなす」アクション集 ・8.1 生成AIマインドに切り替えるためのアクション ・8.2 プロンプトをチューニングするためのアクション ・8.3 生成AIとの役割分担を見直すためのアクション ・8.4 生成AIの嘘を見つけやすくするためのアクション ・8.5 生成AIを感覚で覚えるためのアクション 第9章 生成AIを「システム導入する」アクション集 ・9.1 企画・構想フェーズのアクション ・9.2 精度分析・改善フェーズのアクション ・9.3 実機化・運用フェーズのアクション ■著者プロフィール 山田博啓:東京工業大学(現東京科学大学)理工学研究科を卒業後、2017年に日鉄ソリューションズ株式会社へ入社。大手アパレル向け大規模システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションおよびインフラ双方のプロジェクトリーダーを担当。その後、同社研究部署へ異動し、自然言語処理の応用研究および案件適用に従事。社内初となる生成AI研究テーマを発足し、大手製造業・小売業を中心に生成AIシステム導入プロジェクトを推進。2023年から2025年まで、3年連続で「Japan AWS All Certifications Engineers」に選出。
  • LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング
    4.3
    ◆「LLMの挙動を左右するコンテキストをどう扱うか」AI時代のエンジニアの最重要スキル◆ 大規模言語モデル(LLM)へ与える、プロンプトを含む多様な入力情報である「コンテキスト」。LLMの挙動を健全にコントロールするために、どんなコンテキストを構築するか――限られた入力領域において、何を与え、何を捨て、どのようにして良いコンディションを保つのか――この技術の総体が「コンテキストエンジニアリング」であり、LLM活用を目指すエンジニアが知るべき最重要トピックです。本書では、AIモデルの基礎の仕組みやAPIの挙動をコンテキストの観点から順にひも解き、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントなど実践的な開発において発生し得るコンテキストエンジニアリングのテクニックを存分に紹介します。 ■目次 第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体 ・1.1 LLMの動作を知る意義 ・1.2 LLMを構成するニューラルネットワークの基本 ・1.3 LLMによるトークン生成のしくみ ・1.4 対話型LLMに施された工夫や注意点 ・1.5 Reasoningモデルの進化へ ・1.6 まとめ 第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能 ・2.1 LLMのAPIサービスの概要 ・2.2 LLMベンダーが直接提供するAPIサービス ・2.3 クラウドベンダーが提供するAPIサービス ・2.4 APIやモデルの選定基準 ・2.5 APIの基本的な使い方 ・2.6 LLMによるツール利用 ・2.7 出力スキーマの固定化 ・2.8 Function CallingとStructured Output使用時のテクニック ・2.9 コンテキストキャッシュの仕組み 第3章 指示プロンプト開発の基礎 ・3.1 前提となるリファレンス ・3.2 指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針 ・3.3 指示プロンプトの記述に活用される記法 ・3.4 指示プロンプトの基本構造 ・3.5 指示プロンプトの管理 ・3.6 指示プロンプトの精度向上の技法 第4章 RAGにおけるコンテキスト整備 ・4.1 RAGとは ・4.2 検索エンジン関連用語の整理 ・4.3 RAGの全体のフロー ・4.4 RAGを使うかどうかの判断 ・4.5 RAGで用いられる基盤技術 ・4.6 検索を伴うRAGの精度向上のための工夫 ・4.7 その他の話題 第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化 ・5.1 AIエージェントはなぜ注目されたのか ・5.2 ワークフロー化によるコンテキストの分散 ・5.3 市場が期待した「AIエージェント」の正体 ・5.4 エージェントワークフローに関連するリファレンス ・5.5 具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ ・5.6 コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策 ■著者プロフィール 蒲生 弘郷(がもう ひろさと):外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム 非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。社会インフラ関連領域のデータサイエンティストとしての活動、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。ChatGPTの登場した2022年以来、Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。「ChatGPT - Azure OpenAI大全」などの資料が「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。共著に『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』。
  • 令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ◆ 超効率の最強合格バイブルがさらにパワーアップ  IT系資格の登竜門となる、基本情報技術者をめざす方のためのやさしいオールインワンタイプの参考書&問題集です。最新の傾向を分析し、出題頻度の高い分野を中心に、カラフルなイラストや豊富な図解・例え話を駆使して理解しやすく・記憶に残りやすいように説明し、「〇〇とくれば××」方式で重要ポイントを再確認。さらに関連の本試験問題をすぐ解くことで、知識が定着し応用力もつきます。人気Webサイト「実体験から始める情報講座」と連動して楽しく学習が進みます。  令和08年版は、最新シラバス9.1に対応。読者特典として過去問3600問収録のWEBアプリ「DEKIDAS-WEB」が使えるようになりました。さらには「厳選英略語集100」や「頻出単語集100」もダウンロード可能。無駄なく効率よく短時間で合格レベルに到達できる、受験者必携の1冊です。 ※電子版には赤シートは付属しません。 ■こんな方におすすめ ・スキマ時間活用で効率良く合格したい方 ・会社や学校で受験を命じられたけど,できれば楽しく勉強したい方 ■目次 第1章 コンピュータ構成要素[科目A] 第2章 ソフトウェアとマルチメディア[科目A] 第3章 基礎理論[科目A] 第4章 アルゴリズムとプログラミング[科目A・B] 第5章 システム構成要素[科目A] 第6章 データベース技術[科目A] 第7章 ネットワーク技術[科目A] 第8章 情報セキュリティ[科目A・B] 第9章 システム開発技術[科目A] 第10章 マネジメント系[科目A] 第11章 ストラテジ系[科目A] 第12章 科目B対策 ■著者プロフィール 栢木厚:IT 企業のSE などに従事した後,現在は高等学校の情報の教員免許を取得して,複数の高等学校において情報の授業・共通テスト対策の夏期講習を担当。さらには,高校生・社会人向けのIT 国家試験対策の講師経験を活かし,執筆活動にあたる。モットーは,「誰もがやっていない切り口から,“ 面白おかしく斬新に! ”」
  • 基本から楽しく開発するAndroidアプリ ── Step by stepで身につけるアプリづくりのスタイル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆“作って動かして理解する”Androidアプリ開発入門書◆ 本書は「まずは動かしてみる」「理屈より体験」というスタンスを重視。実際に動くアプリを題材に、楽しい開発体験そのものを通じてJetpack Composeを使ったAndroidアプリ開発の考え方やKotlinの文法を学べる構成にしています。段階的に難易度を上げていくことで無理なく知識を身につけられ、近年強化されているAndroid StudioのAIコーディング支援機能にも触れ、初心者が開発時に感じる「つまずき」や「調べ方がわからない」問題を、AIの力を借りて乗り越えるヒントも紹介します。 本書で身につくこと: ・作れる。という実感と自信 ・Android開発の基礎スキルの習得 ・自分で調べて進む自走力 ■こんな方におすすめ 本書は「Androidアプリ開発を始めてみたいが、どこから手をつければよいかわからない」と感じている初学者を主な対象としています。 ・Androidアプリ開発が初めてで、まずは一通り動くアプリを作ってみたい方 ・過去にAndroidアプリ開発に挑戦したものの、途中で挫折してしまった方 ・Java+XMLを使ったAndroidアプリ開発の経験があり、Jetpack Composeに移行したい方 ・SwiftUIアプリ開発の経験があり、Jetpack Composeを使ったAndroidアプリ開発に挑戦したい方 ■目次 Chapter 1 Androidアプリの開発準備 ── 開発環境の構築と開発の基本を知ろう Chapter 2 メッセージ表示 ── 画面にメッセージを表示するアプリを作ろう Chapter 3 High&Lowゲーム ── 数字の大小を当てるゲームを作ろう Chapter 4 サイコロアプリ ── 振って遊ぼう! 乱数と画像で作るサイコロアプリを作ろう Chapter 5 鍵盤アプリ ── 画面タッチで音が出るピアノ風UIの鍵盤アプリを作ろう Chapter 6 タイマーアプリ ── キッチンタイマーのようなアプリを作ろう Chapter 7 ToDoアプリ ── データベースと連携したToDoアプリを作ろう Chapter 8 カメラアプリ ── カメラを使った画像認識アプリを作ろう Chapter 9 書籍検索アプリ ── Web APIを使ったアプリを作ろう ■著者プロフィール 松尾源 (まつおげん):名古屋市にあるIT系専門学校の教員。教員になる前は独立系IT企業に勤務し、WebやAndroidアプリ開発に従事。趣味はバイクとサウナ。著書:『現場で使える[逆引き+実践]Androidプログラミングテクニック』(共著)
  • PostgreSQL実践入門──アーキテクチャ、運用監視、性能改善
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    ◆モダンな機能を駆使して高速×安定稼働を実現する◆ 本書は、PostgreSQLの基本概念から安定稼働・パフォーマンスチューニング、そして現場で役立つ機能までを網羅した、実践的な解説書です。基礎的な解説からはじめ、PostgreSQLの内部構造、テーブル設計、レプリケーション、認証、バックアップ、リストア、モニタリングなどPostgreSQLを現場で利用するための知識を体系的に網羅しています。PostgreSQLの研究開発に従事し、PostgreSQL自身や周辺ツールの開発に携わるメンバーによる執筆で、機能を正しく理解して現場で活用できるノウハウが満載です。 ■こんな方におすすめ ・現場でPostgreSQLを運用するDBA、現場でPostgreSQLを利用するWeb開発者 ■目次 第1章:PostgreSQLの概要 第2章:インストール 第3章:PostgreSQLの起動・停止と設定パラメータ 第4章:SQL入門 第5章:テーブル設計 第6章:高度なSQL機能 第7章:クエリ処理 第8章:レプリケーション 第9章:外部データラッパを使ってデータベースどうしをつなげる 第10章:PostgreSQLにおけるユーザーと権限の管理 第11章:ログイン認証と通信およびデータの暗号化 第12章:バックアップ・リストア 第13章:テーブル、インデックスのメンテナンス 第14章:モニタリング 第15章:パフォーマンスチューニング Appendix A:各パラメータの設定値の考え方 Appendix B:PostgreSQL 18の新機能と設定項目の差分 ■著者プロフィール ●堀口 恭太郎(ほりぐち きょうたろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLメジャーコントリビュータ。PostgreSQL本体機能の開発や、PostgreSQLでHINT句を使うための拡張機能であるpg_hint_planなどの開発に従事。 ●細谷 柚子(ほそや ゆずこ):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコミュニティにてパーティショニング機能を中心にバグ修正・品質改善に携わる。現在は技術的知見を活かし、PostgreSQLを含むOSSソフトウェア全般の活用促進に取り組んでいる。 ●渡 佑也(わたり ゆうや):NTT OSSセンタ所属。分散トランザクションや問合せ最適化に関する研究開発に従事。パーティショニング処理の高速化を実現するなどPostgreSQLコミュニティでの活動も行う。 ●山田 達朗(やまだ たつろう):NTT OSSセンタ所属。PostgreSQLコントリビュータ。PostgreSQLコミュニティにて主にDBAにとって役立つ機能の開発に従事。日本PostgreSQL開発者会議の主催者。 ●白石 裕輝(しらいし ゆうき):元NTT OSSセンタ所属(現NTTコンピュータ&データサイエンス研究所所属)。分散データベースシステムのトランザクション処理に関する研究開発に従事。 ●須賀 啓敏(すが よしはる):NTT OSSセンタ所属。OSS基盤技術(OS、DB、HAなど)のマネージメントに従事。
  • 図解即戦力 システム設計のセオリーと実践⽅法がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.7
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【設計のポイントや活用方法までも解説!!】 システム開発の上流⼯程の1つである、システム設計にスポットを当てた⼊⾨書です。システム設計を⼤きくアプリケーション設計とインフラ設計の2つに分類し、各分類における設計内容を軸に、実践のポイントや注意点などを紹介しました。関係者間で共通の認識を持って開発を進め、システムの品質を高められるようになるはずです。また、設計書の活⽤方法についても解説されているので、メンテナンスも効率的にできるようになるでしょう。 ■こんな方におすすめ ・システムエンジニア ・上流⼯程の基本を学びたい開発者 ■目次 ●CHAPTER1 「システム設計」の位置付け   Section 01 本書の前提とシステム「開発」の全体像   Section 02 「要件定義」とは   Section 03 「設計」とは   Section 04 「開発テスト」とは   Section 05 「リリース」とは   ……ほか ●CHAPTER2 「システム設計」とは   Section 07 本書における「システム設計」の整理方法   Section 08 設計書を作成する理由   Section 09 設計書の種類   Section 10 「全体設計」の概要   Section 11 「入出力設計」の概要   ……ほか ●CHAPTER3 「システム設計」 に影響する考え   Section 16 ソフトウェア設計モデル   Section 17 フレームワーク   Section 18 社外要因・社内要因   Section 19 オンプレミスとクラウド   Section 20 仮想化技術   ……ほか ●CHAPTER4 全体設計   Section 22 全体設計の流れとポイント   Section 23 システムアーキテクチャ設計   Section 24 信頼性・安全性設計(全体編)   Section 25 環境設計(全体編)   Section 26 性能設計(全体編)   ……ほか ●CHAPTER5 入出力設計   Section 33 設計書一覧   Section 34 画面系:画面一覧   Section 35 画面系:画面遷移図   Section 36 画面系:画面共通設計   Section 37 画面系:画面レイアウト   ……ほか ●CHAPTER6 データベース設計   Section 44 設計書一覧   Section 45 ボリューム一覧   Section 46 RDB:データベース設定   Section 47 RDB:ER図   Section 48 RDB:テーブルレイアウト   ……ほか ●CHAPTER7 ロジック設計   Section 50 設計書一覧   Section 51 ユースケース図   Section 52 アクティビティ図   Section 53 クラス図   Section 54 シーケンス図   ……ほか ●CHAPTER8 ネットワーク設計   Section 59 設計書一覧   Section 60 ネットワーク全体構成図(物理構成)   Section 61 ネットワーク全体構成図(論理構成)   Section 62 ネットワーク提供サービス一覧   Section 63 通信要件一覧   ……ほか ●CHAPTER9 サーバ設計   Section 68 設計書一覧   Section 69 サーバ仕様設計   Section 70 仮想化設計   Section 71 サーバプロダクト構成書   Section 72 サーバ稼働サービス一覧   ……ほか ●CHAPTER10 設計書の活用   Section 77 設計書は開発のためだけではない   Section 78 設計書は継続したメンテナンスが重要   Section 79 設計書は影響調査に使用する   Section 80 設計書はシステムの品質を高めるために使用する   Section 81 設計書は教育に使用する   Section 82 設計書は移行の元ネタに使用する ■著者プロフィール 石黒直樹:株式会社グロリア 代表取締役。大学卒業後、株式会社野村総合研究所に入社。主に金融系システムを担当し、15年勤務の末、独立。デジタル技術をコアとしたビジネス支援・サービス提供・情報発信を行い、-あなたと共に、未来を創る- ことを理念として活動。大企業、中小企業、個人事業主、起業家の方など、規模を問わず、"身の丈"最適を追求しビジネス強化の実現をお手伝いしている。著書に『情シスの定石(技術評論社)』。https://gloria.cool
  • 今すぐ使えるかんたんEx Copilot 仕事術&時短技 生成AI活用BESTセレクション
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Copilotがこの1冊ですぐに使いこなせる!◆  本書は、Windows 11に標準搭載されている無料のAIアシスタント「Copilot」の初心者向け解説書です。文書作成や要約、一般的な質問といった、Copilotの基本から活用までを技集形式で解説しており、そのほかにも、Excelやプログラミングでの活用、企画のアイデア出しやデータの分析に使う方法、より精度の高い回答を得られるためのテクニックなども紹介しています。また、ExcelやWordなどのOffice上で使えるCopilotについてもアプリごとの操作方法を解説しています。  ビジネスからプライベートまで、Copilotを使いこなすためのノウハウをこの1冊に詰め込んでいます。具体的な質問の仕方を載せているので、本書があればすぐにCopilotを使いこなすことができます! ■こんな方におすすめ ・Copilotを仕事やプライベートで活用したい人、生成AIの使い方をはじめて学ぶ人 ■目次 第1章 Copilotの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成テクニック 第4章 間違いを即発見! 文章の編集テクニック 第5章 面倒な作業も時短! 情報収集&分析テクニック 第6章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第7章 コード作成も一瞬! プログラミングテクニック 第8章 暮らしに役立つ! 個人活用テクニック 第9章 Officeアプリで使える! Microsoft 365 Copilotの活用 第10章 さらに便利に! Copilot活用テクニック
  • [改訂新版]プロになるためのWeb技術入門
    5.0
    ◆Web技術を根本から理解。これ1冊で基礎の基礎から応用まで実践力が身につく!◆  なぜWebシステムをうまく作ることができないのか?――本書は2010年に初版が発行されました。Webに携わるエンジニアだけでなく、Webマーケティング担当者にいたるまでWebの仕組みを根本から理解するための技術書として多くの方々に利用されました。本書の特徴である技術の根本をていねいに解説するスタイルはそのままに最新のWeb技術を取り入れて全面改訂です。さらに技術を学ぶ上でのさまざまな悩みを解消し、エンジニアとして成長していく手がかりをふんだんに盛り込みました。もちろんサンプルアプリケーションプログラムを試しながら理解を深めていく工夫もしています。本書によって本質をとらえるプロの技術力も得てください。 ■目次 ●第1章 技術の学び方 ・1.1 技術の学びはなぜ難しくなったのか ・1.2 「技術の引き出し」を作ろう ●第2章 Webシステムの全体像 ・2.1 Webシステムの構造 ・2.2 Webコンテンツ ・2.3 クライアントサイドの構成要素 ・2.4 サーバサイドの構成要素 ・2.5 ネットワークとインターネット ・2.6 Webシステムの実行環境と開発環境 ・2.7 Webシステムを実現するための技術 ●第3章 WWWの基本要素とその発展 ・3.1 World Wide Webの始まり ・3.2 URIとハイパーリンク ・3.3 HTTP ・3.4 SGMLから生まれたHTML ・3.5 CSSによる視覚情報の分離 ・3.6 データ構造を記述するXML ・3.7 HTML5策定とHTML Living Standardへの統一 ●第4章 HTTPクライアントとHTTPサーバ ・4.1 Webアプリケーションの根本を学ぼう ・4.2 最小のHTTPサーバを実現する ・4.3 レンダリングエンジンの働きを確認する ・4.4 HTTPクライアントをブラウザに変更する ・4.5 動的なコンテンツの生成 ・4.6 Webアプリケーションへの発展 ●第5章 URLとHTTP ・5.1 URLの基本構造 ・5.2 URLの詳細構造 ・5.3 HTTPの基本 ・5.4 HTTPリクエストの実践 ●第6章 従来型のWebアプリケーション ・6.1 GoによるWebアプリケーション ・6.2 Goによる簡単なWebサーバの作成 ・6.3 ToDoアプリケーションで学ぶ基礎 ・6.4 Webアプリケーションの画面遷移 ・6.5 Webアプリケーションの状態管理 ・6.6 セッションとユーザ管理 ・6.7 ユーザ認証の実装 ・6.8 Webアプリケーションの複雑性をカバーするフレームワーク ●第7章 SPAへの進化 ・7.1 SPAへの潮流 ・7.2 JavaScriptの起源と発展 ・7.3 Tiny ToDoのUIを改善する ・7.4 サーバとの非同期通信 ・7.5 Tiny ToDoに非同期通信を実装する ・7.6 JSONによるデータ交換 ・7.7 フラグメントによる状態の表現 ・7.8 SPAの課題とサーバサイドレンダリング ●第8章 Web API ・8.1 APIのWeb化 ・8.2 REST ・8.3 リソース指向アーキテクチャ ・8.4 Tiny ToDoのWeb API設計 ・8.5 Tiny ToDoのWeb API化 ・8.6 Web APIの公開 ・8.7 再注目されるRPCスタイル ●第9章 サーバプッシュ技術 ・9.1 サーバプッシュ技術の歴史 ・9.2 Server-sent eventsによるプッシュ配信 ・9.3 Server-sent eventsの実践 ・9.4 WebSocket ・9.5 WebSocketの実践 ■著者プロフィール 小森 裕介:キャディ株式会社 勤務。ソフトウェアエンジニアとして、製造業の変革を目指す自社サービスの開発・運用に携わる。2000年、東京工業大学(現・東京科学大学)工学部情報工学科卒業。独立系システム開発会社などを経て、2019年、LINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)に入社、金融系サービスの新規開発に携わった後、2022年より現職。好きな言語はJavaとGoとシェルスクリプト。好きなエディタはNeovimとsed。
  • 改訂新版 Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Pythonプログラミングに必携の、言語とライブラリの実践知識を網羅した最新版!◆  本書は、Pythonを利用するうえで役立つ、Pythonの言語とさまざまなライブラリの使い方をわかりやすく解説した書籍です。Pythonの基本であり、入門書では取り上げられることが少ない重要トピックとPythonでよく使われる標準ライブラリ、サードバーティライブラリを厳選して解説しています。  改訂新版では、全体を最新のPython 3.14に対応した内容に更新し、説明もよりわかりやすくなるよう見直しました。さらに、実際の開発現場で役立つ内容を意識して、書き下ろしを追加しました。  新たに追加したのは、「パッケージマネージャーUV」「静的コード解析ツールRuff」「構造的パターンマッチ」「一歩進んだ型ヒントの活用」「テンプレート文字列リテラルt-string」「コマンドラインツールclick」「TOMLファイルを扱うtomllib」「HTTPクライアントHTTPX」です。  本書のタイトルにある「レシピ」のように、読みながらプログラミングに役立てる使い方を想定しています。普段からお手元に置いて、困ったことがあればまず手にとる本としてご愛読いただければ幸いです。 ■こんな方におすすめ ・Pythonでプログラミングしている方 ・Pythonの基本的な文法を学習して、実際にプログラミングを行いたい方 ■目次 Chapter 1 Pythonの環境 Chapter 2 コーディング規約 Chapter 3 Pythonの言語仕様 Chapter 4 Pythonのクラス Chapter 5 型ヒント Chapter 6 テキストの処理 Chapter 7 数値の処理 Chapter 8 日付と時刻の処理 Chapter 9 データ型とアルゴリズム Chapter 10 汎用OS・ランタイムサービス Chapter 11 ファイルとディレクトリへのアクセス Chapter 12 データ圧縮、アーカイブと永続化 Chapter 13 特定のデータフォーマットを扱う Chapter 14 インターネット上のデータを扱う Chapter 15 HTML/XMLを扱う Chapter 16 テスト Chapter 17 デバッグ Chapter 18 暗号関連 Chapter 19 並行処理、並列処理
  • 令和08年 ネットワークスペシャリスト 合格教本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆難関試験の合格を目指して!◆ 情報処理技術者試験の高度試験のひとつである「ネットワークスペシャリスト」に挑戦する方のための試験対策テキストです。2026年度からすべての情報処理技術者試験がCBT方式に移行することが発表されました。受験方法は大きく変わりますが、試験内容に関しては、試験科目名が科目A-1/科目A-2/科目B-1/科目B-2(旧 午前Ⅰ/午前Ⅱ/午後Ⅰ/午後Ⅱ)に変更されること以外、大きな変化はありません。出題範囲や出題形式、出題数などは従来どおりとなります。本書は特にネットワークの専門知識が必要となる科目A-2(旧午前Ⅱ)以降の対策に最適です。科目B-1・B-2の長文問題に対しても、過去問演習に250ページ以上を充てて、手厚く解説します。付録の演習ソフト「DEKIDAS」には16年分の旧午前Ⅰ・午前Ⅱの過去問を収録しており、スキマ時間に何度でも挑戦できます。 ■目次 ●第Ⅰ部 知識のまとめ -科目A-2、科目B-1・科目B-2対策- ・第1章 ネットワークの基礎知識と情報技術 ・第2章 符号化と伝送 ・第3章 LANとWAN ・第4章 インターネットの技術 ・第5章 信頼性向上 ・第6章 セキュリティ ●第Ⅱ部 長文問題演習 -科目B-1・科目B-2対策- ・科目B-1 試験の対策 ・科目B-2 試験の対策 ■著者プロフィール ●岡嶋 裕史(おかじま ゆうし):中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所、関東学院大学准教授/情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授/政策文化総合研究所所長。基本情報技術者試験(FE)午前試験免除制度免除対象講座管理責任者、情報処理安全確保支援士試験免除制度学科等責任者。
  • VRoid Studioの表現を広げる 3Dアバターメイキング講座
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラストを描くように3Dモデルが作れる!◆ 無料アプリであるVRoid StudioはわかりやすいUIで誰でも使えるアプリですが、なんとなく作ってみたアバターはなんだかデフォルトに近くて「VRoidっぽい」感じ……なんて経験をした方もいるかもしれません。そこで、依頼実績200体以上で自らもVtuberとして活躍する著者が、VRoid Studioを使い倒して確立した「キャラクターデザインの特徴をいかした3Dモデル」「自分の絵柄をそのまま3Dにしたような3Dモデル」を作るコツを丁寧に解説します!メイキング動画はYouTubeで公開し、書籍と補完しながら学ぶことができます。実績豊富でVRoid界隈のトップクリエイターである著者が詳細に解説するため、初心者はもちろん、VRoid Studioを使ったことがある中級者にもおすすめです! ■こんな方におすすめ ・イラストを描いていて3Dキャラクターに興味がある人 ・VRoid Studioを使ってみたけど完成品に満足できなかった人 ・3Dモデリングはハードルが高いと感じている人 ■目次 ●Chapter 1 モデリングの前に ・01 VRoid Studio の特徴を知ろう ・02 VRoid 用にキャラクターデザインをしよう ・03 VRoid Studio をインストールしよう ・04 基本画面とアプリの設定を知ろう ●Chapter 2 顔を作ろう ・01 顔のパラメータを調整しよう ・02 肌色をイラストに合わせよう ・03 こだわりの瞳を再現しよう ・04 アイラインを大胆に描こう ・05 顔の陰影とパーツを描こう ・06 口と牙を作ろう ・07 キャラに合った喜怒哀楽の表情を作ろう ●Chapter 3 体と服を作ろう ・01 体型をキャラクターに合わせよう ・02 肌の塗りを再現しよう ・03 服の形を作ろう ・04 ペイントソフトを往復しながら描きこもう[上半身インナー] ・05 ペイントソフトを往復しながら描きこもう[下半身インナー] ・06 いろいろな質感を表現しよう[アウター] ・07 靴を作ろう ●Chapter 4 髪型を作ろう ・01 髪型編集の基本を知ろう ・02 髪の毛を描こう ・03 髪のテクスチャを編集しよう ・04 かきあげ前髪と横髪を作ろう ・05 後ろ髪を作ろう ・06 つけ髪を作ろう ・07 ボーンを入れよう ・08 髪の毛に合わせて全身を調整しよう ●Chapter 5 アクセサリーを付けよう ・01 ケモミミをつけよう ・02 メガネや尻尾をつけよう ・03 サンバイザーを作ろう ・04 髪の毛でいろいろなアクセサリーを作ろう ●Chapter 6 見た目をカスタマイズしよう ・01 「ルック」タブを使おう ・02 VRoid Studio で撮影しよう ・03 セルルック風のモデルを作ってみよう ・04 リアル風のモデルを作ってみよう ●Chapter 7 アバターを活用しよう ・01 VRM 形式で保存しよう ・02 VRoid Hub で公開しよう ・03 BOOTH のアイテムを使おう ・04 トラッキングしてアバターとして利用しよう ・05 VRoid おすすめソフト/プラットフォーム ■著者プロフィール LUCAS:新潟県在住のVRoidクリエイター。2019年から活動を開始、VTuber等のモデル依頼実績200体以上。自身もVTuberとして活動を行っておりイベントへの参加、VRoidを活用したMV制作等幅広く活動している。
  • イラストで学ぶ 素粒子がわかる図鑑
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    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆世界は「素粒子」でできている! ふしぎでワクワク、宇宙と万物の大冒険へ!◆ 素粒子たちと一緒に、万物の根源と宇宙の歴史を学ぼう! 可愛らしくて、ちょっぴり不思議な素粒子たちが、身をもってやさしく解説! 138億年の宇宙のドラマに触れるうちに、世界の成り立ちがどんどん面白くなるでしょう。素粒子と宇宙の最先端に触れておけば、日常の見え方も、きっと変わるはず。知的好奇心を刺激したいあなたに、おすすめのイラスト図鑑です。 ■こんな方におすすめ - 宇宙のふしぎやこの世界の成り立ちに思いをはせる、子供から大人まで - 素粒子に関するニュースが気になっていた方 ■目次 ●第1章 素粒子ってなに? ・1-1 わたしたちは素粒子でできている ・1-2 クォークとレプトンは物質をつくる ・1-3 粒子と反粒子 ・1-4 ゲージ粒子は力を伝える ・1-5 スピンは性格? ボソンとフェルミオン ・1-6 ヒッグス粒子と質量 ・1-7 標準模型は素粒子の基本 ・1-8 一般相対性理論と重力波 ●第2章 素粒子がつくる宇宙の歴史 ・2-1 宇宙、138億年の歴史 ・2-2 宇宙の歴史を知りたいなら遠くを見よう ・2-3 宇宙と素粒子の歴史 ・2-4 空から素粒子がとんでくる! ●第3章 素粒子のわからないこと ・3-1 わかったけどわからない? ニュートリノ ・3-2 あるけどみえない? ダークマターとダークエネルギー ・3-3 どうして世界には物質だけが残った? ・3-4 SUSYの魔法? 超対称性粒子 ・3-5 力はひとつ? 大統一理論、万物の理論 ・3-6 陽子が壊れる? 陽子崩壊 ・3-7 ひもがすべてを解決? 超弦理論 ・3-8 たくさんの宇宙、マルチバース ●第4章 素粒子で実験しよう! ・4-1 素粒子を見つける! ・4-2 加速器でつくる! ・4-3 光や電子をとらえる検出装置たち ・4-4 陽子と陽子をぶつける! LHC ・4-5 陽子パンチでマルチに活躍! J-PARC ・4-6 電子と陽電子をぶつける! SuperKEKBとBelle II ・4-7 ニュートリノ! スーパーカミオカンデ ・4-8 T2KからT2H、ハイパーカミオカンデ計画 ・4-9 南極で探そう! IceCubeニュートリノ観測実験 ・4-10 レプトンフレーバーは破れる? MEG II、COMET ・4-11 ニュートリノと反ニュートリノは同じもの? KamLAND-Zen ・4-12 ダークマターの直接探索! XENON、NEWAGE、NEWSdm ・4-13 ガンマ線でダークマターの間接探索! CTAO ・4-14 宇宙の果てに物理を見る! CMB偏光観測実験 ・4-15 重力波で宇宙を眺める! LIGO、VIRGO、KAGRA、そしてLISA、DECIGO ・4-16 ヒッグスのその先へ! ILC ■著者プロフィール 秋本 祐希(あきもと ゆうき):博士(理学)。東京大学大学院理学系研究科 博士課程修了。専門は素粒子実験。現在はデザイン関係の仕事をするかたわら、もっと素粒子を好きになってもらうためにイラストやマンガを使った素粒子物理学を解説するwebサイト「HiggsTan(ひっぐすたん)」を運営中。
  • はじめてのMicrosoft Copilot Studio入門 ~ローコードではじめる業務AIエージェント
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ローコードで安全に社内データを使ったAIエージェントができる!◆  Microsoft Copilot Studio は、OpenAI のAI モデルを活用したAIエージェントをローコードで開発・導入できるパブリッククラウドサービスです。Copilot Studioを使うと、社内のデータをAI エージェントで扱うことができ、またやり取りしたデータはAIによる学習に使わず、社外に出ることがないため、安全にデータを扱うことができます。日本国内では、一般的な生成AI サービスの利用が制限されているケースも多く、Copilot Studio は企業が安全に生成AIを業務に活用するための有力な選択肢として注目を集めています。  本書では、Copilot Studio の導入を検討するビジネスユーザーやDX推進担当者、情報システム部門の方々に向けて、基礎から実践的な活用方法までをハンズオン形式でわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Copilotを使ったチャットボットを作りたい人 ・Copilot、AIを活用してDXを導入したい人 ・Copilot Studioをビジネスに活用したい人、ビジネスにつなげたい人 ・Copilot Studioを試しに使ってみたい人 ■目次 ●Chapter 1: Copilot Studioの基本 ・1-1 Copilot Studioの概要 ・1-2 Copilot Studioの位置づけ ・1-3 Copilot Studioの特徴 ・1-4 Copilot Studioのユースケース ・1-5 Copilot Studioのライセンス ●Chapter 2: 環境の準備 ・2-1 開発の始め方 ・2-2 Microsoft 365の試用テナントの作成 ・2-3 Copilot Studioの試用ライセンスの用意 ・2-4 ユーザーの作成とライセンス付与 ●Chapter 3: はじめてのエージェント作成 ・3-1 エージェントの新規作成 ・3-2 ドキュメントのアップロード ・3-3 新規トピックの作成 ●Chapter 4: エージェントの公開 ・4-1 Teamsでの公開 ・4-2 サイトでの公開(デモサイト) ・4-3 SharePointサイトへの埋め込み ●Chapter 5: 社内用エージェントの作成 ・5-1 SharePoint Onlineサイトの構築とドキュメントのアップロード ・5-2 Copilot Studioのナレッジへの登録 ●Chapter 6: エージェント開発の実践(基本) ・6-1 トピック作成の実践 ・6-2 Power Automateとの連携 ・6-3 AI Builderを使った拡張 ●Chapter 7: エージェント開発の実践(応用) ・7-1 Dataverseを用いたナレッジ検索 ・7-2 アダプティブカードで申請業務を効率化 ・7-3 トピックの統合でユーザーエクスペリエンスを向上 ●Chapter 8: Copilot Studioにおける管理の基本 ・8-1 Copilot Studioのセキュリティの基本 ・8-2 テナントレベルの管理 ・8-3 環境レベルの管理 ・8-4 エージェントレベルの管理 ・8-5 セキュリティで保護するためのベストプラクティス ●Appendix A: エージェントのコードをSharePointのサイトに埋め込む準備 ●Appendix B: Power Appsのテーブル作成権限の付与 ●Appendix C: トラブルシューティング ■著者プロフィール ●倉本栞:日本マイクロソフト株式会社テクニカルスペシャリスト&エバンジェリスト。大学院で物理学を専攻、AIの可視化について研究した後、2022年より日本マイクロソフト株式会社に入社。Power Platform導入の支援やエバンジェリスト活動などに従事。エンタープライズ企業へのCopilot Studio導入に関わる。 ●小金澤蓮:日本マイクロソフト株式会社プログラムマネージャー。大手システムインテグレータ勤務の後、2019年日本マイクロソフト株式会社に入社し、Copilot Studioを含むPower PlatformとDynamics 365の技術サポートを経て、通信・小売・公共を中心とした幅広い業界のお客様にPower Platformの導入/活用を支援。現在はPower Platformの製品開発チームに所属し、プログラムマネージャーとして製品の利用推進や改善に従事。
  • 毎日使える! Visual Studio Code ── 実践的な操作、言語ごとの開発環境、拡張機能開発
    -
    【実践的な操作から拡張機能開発まで網羅!】 プログラマーの仕事道具と言えばプログラミングエディターです。Microsoftが開発したVisual Studio Codeは、現在最も人気のあるエディターです。本書では、日々のコーディングでVisual Studio Codeを使いこなすための方法を解説します。 Visual Studio Codeの最大の特徴は、高いカスタマイズ性と豊富な拡張機能です。Visual Studio Codeが持つ機能はたくさんありますが、それらの全体像を把握することは困難です。そこで本書では、操作方法、言語ごとの開発環境の構築、拡張機能開発の大きく3つに分けて、Visual Studio Codeの使い方を網羅的に説明します。 ■こんな方におすすめ ・Visual Studio Codeを使いこなしたい方 ・Visual Studio Codeの拡張機能を作りたい方 ■目次 □第1章:Visual Studio Code入門   1.1 Visual Studio Codeとは   1.2 Visual Studio Codeの歴史   1.3 Visual Studio Codeのインストール   1.4 Visual Studio Codeのアップデート   1.5 Visual Studio Codeの画面構成   1.6 Visual Studio Codeの基本操作   1.7 お勧めの情報リソース   1.8 まとめ □第2章:実践的な編集操作   2.1 コマンドやファイルへのアクセス   2.2 検索/置換   2.3 ショートカットキー   2.4 コード補完   2.5 タスク管理 ── 外部ツールを使ったコマンドの登録   2.6 まとめ □第3章:UIや設定のカスタマイズ   3.1 Visual Studio CodeのUIのカスタマイズ   3.2 テーマのカスタマイズ   3.3 設定の編集   3.4 まとめ □第4章:お勧めの拡張機能   4.1 拡張機能のインストール方法   4.2 言語機能の強化   4.3 執筆環境   4.4 カスタマイズと拡張機能の注意点   4.5 まとめ □第5章:Git/GitHubによるバージョン管理   5.1 Hello Git   5.2 GitHubでのバージョン管理   5.3 関連する拡張機能   5.4 まとめ □第6章:JavaScript/TypeScriptによる開発   6.1 JavaScript/TypeScript環境のインストール   6.2 Hello JavaScript   6.3 Hello TypeScript   6.4 ReactによるWebアプリケーション開発   6.5 まとめ □第7章:Javaによる開発   7.1 Java環境のインストール   7.2 Hello Java   7.3 Spring BootによるWebアプリケーション開発   7.4 まとめ □第8章:Pythonによる開発   8.1 Python環境のインストール   8.2 Hello Python   8.3 Jupyter Notebookによるデータ分析   8.4 まとめ □第9章:拡張機能開発入門   9.1 拡張機能の自作   9.2 拡張機能の開発環境のインストール   9.3 Hello拡張機能   9.4 UI拡張によるショートカット機能の開発 ── よく使うコマンドをボタンで呼び出す   9.5 拡張機能の公開   9.6 まとめ □第10章:実践的な拡張機能開発   10.1 Language Server Protocolとは   10.2 Language Server Protocol拡張機能の開発環境のインストール   10.3 Hello Language Server Protocol   10.4 リンター機能の開発 ── 辞書に追加したコードを自動修正   10.5 コード補完機能の開発 ── よく使う単語をコード補完   10.6 まとめ ■著者プロフィール 上田 裕己(うえだ ゆうき):ソフトウェアエンジニア。システム開発に従事。Visual Studio Codeのコントリビュータで、R言語の拡張機能「vscode-r」などを開発。ソフトウェア工学を学び、静的解析ツールに関する開発を行う。博士(工学)を取得。
  • 現場目線のプロジェクトマネジメント技術 ~初心者から現役PMまで結果が出る実践ノウハウ~
    3.0
    ◆プロジェクト運営の壁にぶつかるすべての人に。確かな技術と自信が身につく◆  プロジェクトマネジメントの知識を学んでも、現場でうまく活用できない――そんなギャップに悩む人は少なくありません。実際、多くのプロジェクトは計画通りに進まず、知識と実践の間に大きな隔たりが存在します。  本書の著者は、オムロン株式会社での実績が認められて社内コンサルタントに抜擢。プロジェクトマネジメントの知識と現場での実践のギャップに悩むプロジェクトマネージャを支援し、彼らに活路を開かせてきました。 ▼▽特徴1 プロジェクトマネジメント視点から人にスポットを当てる▽▼ 従来のプロジェクトマネジメントは進め方の問題に焦点を当てがちでしたが、プロジェクトを動かすのは人です。人の心理や行動がプロジェクトに大きな影響を与えますから、それらへの意識が必要です。人の問題行動に自然と対処できるようになる実践的テクニックを学ぶことは、プロジェクト成功率向上に寄与します。 ▼▽特徴2 徹底した現場目線▽▼ WBSの構成軸を「成果物」ではなく「タスク」にしていることが招く問題、段取りから始めるプロジェクトの計画術、ガントチャート完成後に希望納期に間に合わせるための工夫を引き出す質問、遅延を引き起こす心理的トラップにはまらないための行動原則、未来志向の進捗確認……取り入れることでプロジェクトの現場が変わるノウハウをふんだんに掲載しています。 ▼▽特徴3 バッファマネジメントを学べる▽▼ バッファマネジメントは、進捗・遅れ・余裕を直感的に把握しやすい可視化手法。ほかの手法と比べて調整の判断がしやすく理解しやすいため、初心者プロジェクトマネージャも適用しやすい特徴があります。本書ではバッファマネジメントの基本とともに、Excelを使った簡易的なバッファマネジメントツール構築手順も解説します。  プロジェクトの成功率が上がらないことには理由がある。その理由をつまびらかにし、現場を変えるための技術を伝えるのが本書の役目です。プロジェクトマネジメントのノウハウでもっとも大切なのは、正しく学べば誰にでも実行可能で、繰り返しヒットを打てる再現性があること。本書のプロジェクトマネジメント「技術」は、その点を最重要視してまとめています ■目次 Chapter 0 プロジェクト成功のための「安全運転」術 Chapter 1 プロジェクトマネジメントの現実と課題 ・1.1 プロジェクトマネジメント知識と現実とのギャップ ・1.2 プロジェクトの成否を分ける要因 Chapter 2 プロジェクトを支えるチーム力と目標のすり合わせ ・2.1 チーム作りと強化のアプローチ ・2.2 体制図:チーム力を強化する人の関係図 ・2.3 ステークホルダーの協力を得るための方法 ・2.4 プロジェクトの方向性を確立する目標設定 Chapter 3 成功への道筋を描く計画術 ・3.1 成果物を起点にプロジェクトを導く:WBSの本質 ・3.2 プロジェクトを守るリスク管理の基本と実践 ・3.3 段取りから始めるプロジェクトの計画術 ・3.4 計画実行の基準となる期間見積もりとリソース割り当てのコツ ・3.5 知識を活用して形にする:計画作成の流れ ・3.6 遅れを見える化するバッファマネジメント Chapter 4 実行力の向上:成果に直結する待ちの排除と集中力 ・4.1 遅延を防ぐ実行原則:心理的トラップと避けられる中断の克服 ・4.2 成果を上げるための選択と集中:悪いマルチタスクからの脱却 Chapter 5 進捗確認と意思決定でプロジェクトを前進させる ・5.1 進捗確認を通じた状況把握と先手を打つ問題予測 ・5.2 意思決定と調整力でゴールへの道を切り開く Chapter 6 成果を活かし、さらなる成長を目指すプロジェクトマネジメント ・6.1 プロジェクト成果の評価と学びを活かす振り返り ・6.2 確信を持って実践するプロジェクトマネジメント技術 ■著者プロフィール 西山 哲人:ジャパンセールスマネジメント株式会社シニアフェロー、Project Compass代表。米オーバリン大学卒業後、オムロン株式会社に入社。プロジェクトマネジメント歴は25年。TOC-CCPMやアジャイルなどのマネジメント実践にも精通し、状況に応じて成果を最大化する実用的なアプローチを追求。2024年に独立し、コンサルティングや研修サービスを展開中。「苦境に立つプロジェクト現場に再び笑顔を取り戻す」ことをミッションに、実践的で成果に直結する支援を提供している。
  • 図解即戦力 PMBOK第7版の知識と手法がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のPMBOK解説書です!◆ プロジェクトマネジメントの世界標準として知られるPMBOK Guide 第7版の解説書です。「プロジェクトの基本」「価値実現システム」「12の原理・原則」などプロジェクトマネジメントの基礎となる知識のほか、PMBOK第7版のメインテーマともいえる「8つのパフォーマンス領域」について、要点をくわしく解説します。プロジェクトマネジメントの勉強のほか、PMP試験対策の第一歩としてもおすすめできる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・プロジェクトマネジメントについて勉強をしている人 ・PMP試験の勉強をしている人 ■目次 ●1章 プロジェクトの基本 ・01 PMBOK GuideとPMI ・02 プロジェクトの定義 ・03 プロジェクトにおけるそのほかの要素 ・04 定常業務とプロジェクトの違い ・05 プロジェクトマネジメントとは ・06 プログラム・ポートフォリオとは ・07 PMOとは ●2章 プロジェクトマネジメント標準 価値実現システム ・08 価値実現システムとは ・09 情報の流れ ・10 プロジェクトに関連した職務 ・11 プロジェクトを取り巻く環境 ・12 プロジェクトに必要な内部資源 ・13 プロダクトライフサイクルとプロジェクトの関係 ●3章 プロジェクトマネジメント標準 12の原理・原則 ・14 プロジェクトマネジメントの12の原理・原則 ・15 原則1:勤勉で、敬意を払い、面倒見のよいスチュワードであること ・16 原則2:協働的なプロジェクトチーム環境を構築すること ・17 原則3:ステークホルダーと効果的に関わること ・18 原則4:価値に焦点を当てること ・19 原則5:システムの相互作用を認識し、評価し、対応すること ・20 原則6:リーダーシップを示すこと ・21 原則7:状況にもとづいてテーラリングすること ・22 原則8:プロセスと成果物に品質を組み込むこと ・23 原則9:複雑さに対処すること ・24 原則10:リスク対応を最適化すること ・25 原則11:適応力と回復力を持つこと ・26 原則12:想定した将来の状態を達成するために変革できるようにすること ●4章 PMBOK第7版 8つのパフォーマンス領域 ・27 パフォーマンス領域の概要 ・28 パフォーマンス領域1:ステークホルダー ・29 ステークホルダーの理解と分析 ・30 ステークホルダーに優先順位を付ける ・31 ステークホルダーのエンゲージメントを高める方法と監視 ・32 パフォーマンス領域2:チーム ・33 マネジメントとリーダーシップ ・34 パフォーマンスの高いチーム ・35 リーダーシップスキル ・36 動機付け ・37 感情的知性 ・38 コンフリクトマネジメント ・39 パフォーマンス領域3:開発アプローチとライフサイクル ・40 予測型アプローチとハイブリット・アプローチ ・41 反復型アプローチと漸進型アプローチ ・42 アジャイル型アプローチ ・43 デリバリー・ケイデンス ・44 開発アプローチの選択に考慮すること ・45 フェーズゲート ・46 パフォーマンス領域4:計画 ・47 見積り ・48 見積技法 ……ほか ●5章 PMBOK第7版 テーラリング ・73 テーラリング ・74 テーラリングプロセス ・75 パフォーマンス領域のテーラリング ●6章 PMBOK第7版 モデル、方法、作成物 ・76 よく使用されるモデル ・77 よく使用される方法 ・78 よく使用される作成物 ●7章 PMBOK第7版での変更点 ・79 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:全体構造 ・80 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:ポイント ■著者プロフィール 前田 和哉(まえだ かずや):株式会社TRADECREATE イープロジェクトにて、今までのプロジェクト経験と、研修の効果・効率・魅力を上げるインストラクショナルデザインの知見をもとに、多くの教育プログラム(各種研修、eラーニング)を開発。また年間150日程度、PMP資格取得研修や、業界問わずプロジェクトマネジメントに関する講演・研修を行っている。PMP、CompTIA Project+、PRINCE2、Agile Scrum Foundation取得。一般財団法人 日本教育学習評価機構 監事。教授システム学 修士
  • キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和08年
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。過去問の解説は金子則彦氏,監修は放送大学元大学長の岡部洋一先生です。 ■こんな方におすすめ ・応用情報技術者試験受験を考えているが何から勉強をすればわからない人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・仕組みからきちんと勉強したいと考えている人 ■目次 Chapter1 基礎理論(離散数学) Chapter2 基礎理論(応用数学) Chapter3 情報に関する理論 Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 コンピュータの回路を知る Chapter6 CPU(Central Processing Unit) Chapter7 メモリ Chapter8 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter9 バスと入出力デバイス Chapter10 オペレーティングシステム Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 データベース Chapter13 ネットワーク Chapter14 セキュリティ Chapter15 システム開発 Chapter16 システム構成と故障対策 Chapter17 システム周りの各種マネジメント Chapter18 業務改善と分析手法 Chapter19 企業と法務 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
  • ゼロからわかるDifyの教科書 ~生成AI×ノーコードでかんたん業務効率化
    3.7
    ◆プログラミングスキルを持たないビジネスパーソンが、Difyを活用して実用的な生成AIアプリを自ら開発できるようになるための実践ガイド!◆ 「ChatGPTは便利だけど、うちの会社特有の業務には使えない」ーこのように感じているのであれば、Difyがその解決策になるかもしれません。  本書は、プログラミングスキルを持たないビジネスパーソンが、Difyを活用して実用的な生成AIアプリケーションを自ら開発できるようになるための実践ガイドです。Difyは複雑なコードを書かなくても、業務に直結するAIツールを短期間で実現できます。本書では、Difyの活用に必要な知識を、実際のアプリ開発を通して段階的に学べるよう解説しています。  仕事での生成AI活用による効率化を実現するには、「業務を最も理解している人」がエンジニアに依頼することなく自らAIアプリを開発できることが重要です。Difyを活用すれば、あなたや周りの人の業務を楽にするAIアプリを作れるようになります。生成AIの活用を検討しているすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 ■こんな方におすすめ ・生成AIを業務効率化に活用したいビジネスパーソン ・自社システムに生成AIを利用したい担当者 ・生成AI、RAG、AIエージェントを活用したシステムのPoC(概念検証)を行いたいエンジニア ■目次 Chapter1 大規模言語モデル活用の基本 ──1.1 言語モデルの基本理解 ──1.2 言語モデル活用の課題とDifyの必要性 ──1.3 言語モデルの仕組みと特性 ──1.4 プロンプトエンジニアリングの基本理解 Chapter2 Difyの環境構築とセットアップ ──2.1 Difyの基本と特徴 ──2.2 クラウド版Difyで作る初めてのアプリケーション ──2.3 コミュニティ版Difyのセットアップ ──2.4 言語モデルの設定とAPIの基礎 ──2.5 アプリケーションタイプの選択 Chapter3 テキスト処理を行うアプリケーション開発 ──3.1 本書での学習リソースの概要 ──3.2 変数機能で作るレポート生成アプリ ──3.3 高度なアプリタイプの基本 ──3.4 文章校正アプリケーションの開発 ──3.5 条件分岐を活用した文章処理アプリの開発 ──3.6 JSONモードで作る文章アシストアプリ ──3-7 問い合わせ対応チャットボット開発 Chapter4 ファイル処理を行うアプリケーション開発 ──4.1 ファイル処理機能で作るQA自動生成アプリ ──4.2 チャットフローによるPDF対話アプリの開発 ──4.3 複数の方法で実現するPDF要約アプリの開発 ──4.4 ワークフローを活用した複数ファイルの一括要約 ──4.5 マルチモーダルモデルによる画像処理の基本 ──4.6 音声認識を活用した議事録作成アプリの開発 Chapter5 Difyで実現するRAGアプリケーション開発 ──5.1 RAGによるビジネス課題の解決 ──5.2 はじめてのRAGアプリケーション開発 ──5.3 RAGシステムの仕組みと検索技術の基礎 ──5.4 複数の業務文章を活用したRAGアプリケーションの実践 ──5.5 文脈を考慮したRAG検索システムの実装 ──5-6 RAGシステムの現状の限界 Chapter6 ツールを活用したDifyの機能拡張と外部システム連携 ──6.1 ツール機能の基礎 ──6.2 ウェブ検索ツールを活用した情報収集アプリの開発 ──6.3 Google スプレッドシートと連携したデータ管理の基礎 ──6.4 Dify とGoogle スプレッドシートの連携 ──6.5 再利用可能なカスタムツールの作成と活用 Chapter7 AIエージェントを活用したアプリケーション開発 ──7.1 AIエージェントの基本 ──7.2 AIエージェントを活用した基本アプリ ──7.3 AIエージェント導入の考え方 ■著者プロフィール にゃんた:都内で働くAIエンジニア。主に生成AIの最新情報や技術解説を発信。2025年3月時点のチャンネル登録者は4万7000人、Udemyでは受講者数6000人。YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@aivtuber2866
  • キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 令和08年
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験を考えている人 ・いちばん最初に読むITパスポート試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 ITってなんだ? Chapter1 コンピュータこと始め Chapter2 デジタルデータのあらわし方 Chapter3 ファイルとディレクトリ Chapter4 OSとアプリケーション Chapter5 表計算ソフト Chapter6 データベース Chapter7 ネットワーク Chapter8 セキュリティ Chapter9 システム開発 Chapter10 システム周りの各種マネジメント Chapter11 プログラムの作り方 Chapter12 システム構成と故障対策 Chapter13 企業活動と関連法規 Chapter14 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter15 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
  • イラストをそれっぽく描くコツ
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆日常がちょっと楽しくなる、背伸びしないお絵描きのはじめ方◆ ・必要な知識・テクニックが多すぎてワケわからん! ・いつまでたっても完成しなくて疲れ果てました。 ・自分のヘタさに恥ずかしくなってきた……。 「楽しそう」だからはじめたはずなのに、いつの間にかイラストが「苦痛」になる。もしそんな経験があるとすれば、それはあなたが「高望みしすぎ」だからかもしれません。  本書では徹底的にハードルを下げた、「最低限伝わる」イラストの描き方を紹介します。 大事なルールは1つだけ。これだけで、 ・感動した、興奮したシーンを共有できます! ・日常のハプニングをSNSで発信できます! ・推しの尊さをみんなに伝えることができます! イラストを「それっぽく」描くコツを知って、楽しいお絵描きライフをはじめてみませんか ■こんな方におすすめ ・「ちょっとした」キャライラストが描けるようになりたい方 ・イラストを「楽しく」はじめてみたい方 ■目次 はじめに イラストを描きたいあなたへ PART 1 イラストが楽しめる描き方の「きほん」 ──LESSON 1 どんな描き方を覚えればいいの? ──LESSON 2 どんな風に描けばいいの? ──COLUMN 1 「とりあえずやってみよう」がステップアップの秘訣 PART 2 顔をそれっぽく描くコツ ──LESSON 3 顔がそれっぽく描けない! ──LESSON 4 髪がそれっぽく描けない! ──LESSON 5 複雑な髪型がそれっぽく描けない! ──COLUMN 2 クリアできると次のステップに進みたくなる PART 3 上半身をそれっぽく描くコツ ──LESSON 6 身体がそれっぽく描けない! ──LESSON 7 腕がそれっぽく描けない! ──LESSON 8 手がそれっぽく描けない! ──COLUMN 3 上半身が描けるとキャラクターを動かしたくなる PART 4 全身をそれっぽく描くコツ ──LESSON 9 脚がそれっぽく描けない! ──LESSON 10 全身がそれっぽく描けない! ──COLUMN 4 楽しさを維持するコツは楽を意識すること PART 5 ちょっと背伸びした描き方のコツ ──LESSON 11 モノを持つポーズがそれっぽく描けない! ──LESSON 12 両手で持つポーズがそれっぽく描けない! ──LESSON 13 表情がそれっぽく描けない! ──COLUMN 5 続けるほど自分の個性がわかる おわりに もっと描きたくなったあなたへ おまけ それっぽい目の描き方 ■著者プロフィール 96こげ:イラストの描き方の解説が「わかりやすい」とバズった人。イラストを「楽しく」描きたいという人を応援するため、徹底的にハードルを下げた「それっぽい」描き方をX やFANBOXで解説している。X:@xfoxyfox FANBOX:https://xfoxyfox.fanbox.cc/
  • 今日からはじめるCLIP STUDIO PAINT 漫画制作入門[PRO/EX対応版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆原稿作成×同人誌入稿最速ガイド◆ ●自分だけの作品を描いてみよう!原稿づくりから同人誌入稿までがわかる制作ガイド 「CLIP STUDIO PAINTでイラストは描けるようになった!次は漫画に挑戦したい!」 「自分の漫画を制作してイベントに参加したい!SNSに投稿したい!」 そんなイラスト初級者の方に向けた、漫画制作のガイドブックです。「印刷所に入稿して同人誌をつくる」をゴールとし、原稿の設定方法から線画、コマ割り、トーンワークといった原稿制作の流れを解説していきます。さらに印刷所へ入稿する際の仕様設定といった”ツール操作以外の漫画制作”もフォロー。印刷所「ねこのしっぽ」も全面協力の、「今日から漫画制作をはじめる」ための1冊です。 ■こんな方におすすめ ・漫画制作をはじめたいデジタル初級者、デジタルツールの使い方に慣れないイラスト初級者 ■目次 第1章 原稿用紙の準備 ・Section 01 原稿用紙の準備 ・Section 02 原稿用紙を作成する 第2章 コマ割りの基礎知識 ・Section 03 コマ割りの基礎知識 ・Section 04 コマの枠線を描く ・Section 05 コマ枠を編集する ・Section 06 4コママンガのコマを作る 第3章 絵を描く(ブラシツール) ・Section 07 下描き ・Section 08 キャラ(人物)ペン入れ ・Section 09 小道具 ・Section 10 レイヤー活用応用編 第4章 BG/背景 ・Section 11 背景を描く ・Section 12 パース描画 ・Section 13 効果線 第5章 トーン/ベタ ・Section 14 トーンとは ・Section 15 トーンの貼り方 基本編 ・Section 16 トーンの貼り方 応用編 第6章 セリフとフキダシ ・Section 17 マンガのセリフ ・Section 18 描き文字/オノマトペ 第7章 同人誌印刷用の構成(PRO) ・Section 19 同人誌の構成を組み立てる(準備編) ・Section 20 同人誌の構成を組み立てる(実践制作編) ・Section 21 出力前の最終確認をする 第8章 ファイル出力(PRO) ・Section 22 画像出力の基礎知識 ・Section 23 同人誌向けモノクロ原稿出力 ・Section 24 同人誌向けカラー原稿出力 ・Section 25 SNS/電子書籍向け画像出力 第9章 CLIP STUDIO PAINT EX ・Section 26 原稿作成時のEX機能 ・Section 27 表紙設定 ・Section 28 ページ管理機能 ・Section 29 PROで描いた原稿をEXでページ管理登録する ・Section 30 EX機能で原稿を確認する ・Section 31 同人誌印刷所向け画像出力(EX) ・Section 32 SNS/電子書籍向け画像出力(EX) 付録 1 EXの便利な機能 付録 2 ねこのしっぽに聞いてみた ■著者プロフィール 平井太朗(へいたろう):元IT企業サラリーマン。マンガ家/イラストレーター業は30年ほど。齢30にして老眼が始まってしまい、PC+ペンタブレットでComicStudio Ver1.0発売当初からデジタルマンガ制作を続ける。専門学校やセミナー講師なども(神戸芸術工科大学講師/2025年現在)。著書はComicStudio Ver.2/3/4とIllustStudio公式ガイド、CLIP STUDIO PAINT EX公式ガイドブックなどを手がける。X(旧Twitter):@heytaroh
  • Python Django本格入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のDjango5.2に対応したWebアプリ開発入門◆  Django はライブラリーなどすべて揃っているフルスタックなフレームワークとして Python でアプリケーション開発を行ううえで最初に選択されるフレームワークです。生産性・実用性が高く,セキュリティ対策も盤石でありながら,使える機能が多すぎて習得が大変であるという欠点がありましたが,Django 5 系になり開発にかかるコストが大幅に短縮できたことで近年注目されています。本書は,5系初となるLTS版(LTS 5.2)に対応し,2種類の Djangoの開発方法である「関数ベースビュー(FBV)」「クラスベースビュー(CBV)」でアプリケーションを開発しながら,一通りの開発工程が学べます。 ■こんな方におすすめ ・最新のDjango5系の情報を知りたい人 ・Djangoでアプリケーション開発をやりたい人 ■目次 PART 1 Djangoの基礎 ・CHAPTER 1 開発を始める準備 ・CHAPTER 2 Djangoプロジェクトの作成 PART 2 FBV(関数ベースビュー)での開発 ・CHAPTER 3 基本的なデータ操作(CRUD処理) ・CHAPTER 4 ユーザーへの通知(Messagesフレームワーク) ・CHAPTER 5 入力フォーム(ウィジェット・バリデーション) ・CHAPTER 6 Django管理画面の使い方 PART 3 CBV(クラスベースビュー)での開発 ・CHAPTER 7 メニュー画面の作成とデータの表示 ・CHAPTER 8 データの登録・更新・削除(更新系処理) ・CHAPTER 9 データ分析の実装 PART 4 Djangoアプリの機能拡張 ・CHAPTER 10 認証と認可(ログインと権限管理) ・CHAPTER 11 データベース操作(ORMの活用) APPENDIX Djangoをさらに学ぶために ・APPENDIX 1 HTMLの効率的な管理(テンプレートの継承) ・APPENDIX 2 アプリ品質の向上(テストの基礎) ・APPENDIX 3 データ表示の改善(ページネーション) ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。
  • TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発
    3.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12917-0)も合わせてご覧ください。 新しいフロントエンドの入門書決定版! 本書はReact/Next.jsとTypeScriptを用いてWebアプリケーションを開発する入門書です。 WebアプリケーションフレームワークNext.jsはReactをベースに開発されています。高速さに裏付けされた高いUXと,開発しやすさを両立しているのが特徴です。 本書では,Next.jsの開発をより快適・堅牢にするTypeScriptで開発を進めます。 Next.jsによるアプリケーション開発の基礎,最新のフロントエンドやWebアプリケーションの開発方法が学べます。
  • パーフェクトRust
    -
    Rustは2015年に1.0がリリースされた比較的新しい言語ですが,メモリの安全性が保障されていながら,C++並みの高速性があるという点でC/C++の代替えとして注目されています。近年,グーグルがAndroid OSの開発言語にマイクロソフトがWindowsの開発にRustを採用したことにより,今後の主流言語の1つとしてRustの可能性を感じているエンジニアも増えてきています。そこで本書籍は仕事で利用するエンジニアに向け,Rustの言語仕様からエラー処理/パッケージ管理/メモリ管理といったRust独特の解説,各種開発方法まで現場で必用となる知識を1冊にまとめました。Rust 1.66対応。
  • アイデアをカタチにする!M5Stack入門&実践ガイド [M5Stack Basic/M5StickC対応]
    4.0
    M5Stackシリーズは,最初から液晶モニターやボタン,センサーなどが搭載された小型のマイコンモジュールです。電子工作の経験がなくても始められるハードルの低さと,簡単にアイデアを実現できる手軽さで注目を集めています。 本書は,M5Stackをこれから始めたい人と,M5Stackを活用していきたい人のためのガイドブックです。入門編と実践編の二部で構成されており,入門編ではM5Stack BasicとM5Stick Cの基本機能を紹介しています。開発環境の構築から丁寧に解説しているのに加え,コピペで動くサンプルコードも提供しているので,M5Stackをとりあえず動かしてみたい,という人でも安心して読み進められます。実践編では,M5Stackシリーズを使いこなすための知識とノウハウを,M5Stackをとことん活用してきた実績のある執筆陣によって本格的な作例と共に解説します。ノーコードで作るIoTデバイスからAI監視カメラまで,アイデア次第で多彩なデバイスを作れてしまうM5Stackの活用方法を紹介しています。M5Stackを始めてみたけど,工作のアイデアがひらめかない,という人にもおすすめの一冊です。

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  • [試して理解]Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識
    4.4
    1巻3,278円 (税込)
    ITシステムやソフトウェアの開発,運用において,その基盤となるOSやハードウェアのしくみや動作を,具体的にイメージすることができるでしょうか。本書では,サーバ,クラウドからスマートフォン,IoT機器まで幅広く利用されているLinux OSを対象に,プロセススケジューラ,メモリ管理,記憶階層,ファイルシステム,ストレージデバイスなど,OSとハードウェアに関するしくみがどのように動くのか,実験とその結果を示すグラフを用いてわかりやすく解説します。
  • 実践的パフォーマンスエンジニアリングによるAI高速化
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆性能を制する者が、AIを制す◆ LLM をはじめとする生成AI の台頭により、パフォーマンスエンジニアリング (Performance Engineering)が再び注目されています。パフォーマンスエンジニアリングとは、コンピューターシステムやソフトウェアのパフォーマンス(処理性能)を改善するために必要な技術を扱う総合分野です。近年のAI は、「モデルの規模を大きくすることで精度が良くなる傾向がある」という考え方が主流になりつつあり、大規模なモデルを扱えなければ最新のAI 分野についていくことが難しくなっています。そこで、本書では、パフォーマンスエンジニアリングを用いてAI の処理性能を改善し、処理時間を削減するための技術を取りまとめました。前半ではパフォーマンスエンジニアリングの理論や技法を網羅的に解説し、後半では大規模AI の代表格であるLLM を中心とした題材を通して、具体的にどのようにパフォーマンスエンジニアリングを実際のAI に適用できるのかを紹介します。本書を読み通すことで、これまで体系的に説明されてこなかったパフォーマンスエンジニアリングを理解し、AI 時代に必要な知識と技法を習得できます。 ■こんな方におすすめ ・AI/LLMモデルを使ったサービスの提供を考えている方 ■目次 第1章 パフォーマンスエンジニアリング概論 ・1.1 パフォーマンスエンジニアリングとは ・1.2 なぜ今パフォーマンスエンジニアリングか ・1.3 AI 処理の概要 ・1.4 ハードウェア環境の概要 ・1.5 パフォーマンスエンジニアリングの実践方法 ・1.6 本書の構成 第2章 まずはパフォーマンスを計測する ・2.1 計測とは ・2.2 計測の基本戦略 ・2.3 計測のための基礎知識 ・2.4 計測の実践 第3章 次にパフォーマンスを改善する ・3.1 どこから着手するか ・3.2 アプリケーション・データ層の改善 ・3.3 モデル・アルゴリズム層の改善 ・3.4 ソフトウェア・フレームワーク層の改善 ・3.5 ハードウェア・カーネル層の改善 第4章 実践1:LLM 推論 ・4.1 問題設定 ・4.2 ベースラインの計測 ・4.3 パフォーマンス改善の実践 ・4.4 さらなる高みへ:推論エンジンと高度な技術 第5章 実践2:LLM 事後学習 ・5.1 問題設定 ・5.2 計測 ・5.3 パフォーマンス改善手法の考察 ・5.4 精度に影響のないパフォーマンス改善 ・5.5 精度に影響のあるパフォーマンス改善 第6章 実践3:LLM(継続)事前学習 ・6.1 問題設定 ・6.2 評価基準の決定 ・6.3 観測と改善の繰り返し 第7章 実践4:自動運転AI 学習 ・7.1 問題設定 ・7.2 プロファイルの設定 ・7.3 データローダーの分析 ・7.4 train プロセスの分析 ・7.5 Voxelize の分析と改善 ・7.6 TransFusionHead のget_targets の分析と改善 ・7.7 DepthLSSTransform の分析と改善 第8章 実践5:自動運転AI 推論 ・8.1 問題設定 ・8.2 エッジデバイスへのデプロイの基本 ・8.3 量子化適用の留意点 ・8.4 BEVFusion のデバイスへのデプロイ ・8.5 CUDA-BEVFusion の更なる高速化(概要) ・8.6 CUDA-BEVFusion の更なる高速化(詳細) ■著者プロフィール ●株式会社フィックスターズ (Fixstars Corporation):フィックスターズは、“Speed up your AI”をコーポレートメッセージとして掲げるテクノロジーカンパニーです。マルチコアCPU やGPU、FPGA 等の計算資源を最大限に活用するソフトウェア最適化技術を駆使し、AI モデルの推論処理と学習プロセスの両面で圧倒的な高速化を実現しています。医療、製造、金融、モビリティをはじめ様々な分野で、高性能計算(HPC)最適化の実績を持ち、次世代AI 技術の進化を推進しています。また、スーパーコンピュータや量子コンピュータなどの最先端分野において、産学連携による研究開発にも取り組み、貢献実績があります。
  • パーフェクトR
    3.0
    すべてのRユーザに向けた決定版です。本書はR言語の仕様をはじめ,データハンドリングやデータ可視化など基本的な操作方法を解説します。続いて,クラスタリング,クラス分類・回帰,時系列回帰などのデータ分析方法について解説し,応用として,レポーティング,Webアプリケーション化の方法,高速化の方法など,R言語にまつわるトピックを網羅した1冊です。
  • パーフェクト C# [改訂4版]
    -
    最新のバージョン(C# 8.0/Visual Studio 2019)に対応した「パーフェクトC#」の改訂4版になります。近年,Visual Studioはmac版の登場もあり,Windows,mac OS,LinuxなどのOSを意識しない開発やクラウドベースの開発へと移行しています。そこで本書も,従来のアプリ開発とは別に,.NET Coreをベースとしたクロスプラットフォーム開発などの最新の開発事情も解説してます。
  • 最短突破  データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック  第3版
    3.3
    【読めば読むだけ力になる、新スキルチェックリスト対応の公式リファレンスブック!】 集めたデータから価値を創出し、ビジネス課題に答えを出すデータサイエンティストは、ますます必要とされてきています。そんなデータサイエンティストには、様々なスキルが求められています。 ・情報処理、人工知能、統計学などの情報科学系の知恵を理解し使う、データサイエンス力 ・データサイエンスを意味のある形に使えるようにし実装・運用できるようにする、データエンジニアリング力 ・課題背景を理解した上でビジネス課題を整理し解決する、ビジネス力 さらに、これらのスキルを日常生活や仕事等の場で活かすための学修目標を示した「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」も公表されています。データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)では、これらの基礎的な部分を総合的に問われます。 本書では、問われる項目をひとつひとつピックアップし、現場の第一線でで活躍する著者が詳しく解説しています。読み込めば読み込むほど力になる、試験対策のための一冊です。 ■目次 第1章 DS検定とは 第2章 データサイエンス力 第3章 データエンジニアリング力 第4章 ビジネス力 第5章 数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム データサイエンティスト検定TMリテラシーレベル模擬試験 問題 データサイエンティスト検定TMリテラシーレベル模擬試験 解答例 ■著者プロフィール ●菅 由紀子(かん ゆきこ):株式会社Rejoui(リジョウイ) 代表取締役、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員、広島大学 客員教授。 ●佐伯 諭(さえき さとし):一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員会副委員長、事務局長、ビーアイシーピー・データ株式会社 取締役COO。 ●高橋 範光(たかはし のりみつ):株式会社ディジタルグロースアカデミア 代表取締役会長、株式会社チェンジホールディングス 執行役員、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●田中 貴博(たなか たかひろ):株式会社日立製作所 人財統括本部 デジタルシステム&サービス人事総務本部 直轄人事部 シニアHRビジネスパートナー、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●大川 遥平(おおかわ ようへい):株式会社AVILEN 取締役、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●大黒 健一(だいこく けんいち):株式会社日立アカデミー 事業戦略本部戦略企画部部長、一般社団法人データサイエンティスト協会 学生部会副部会長、博士(農学)。 ●森谷 和弘(もりや かずひろ):データ解析設計事務所 代表、データアナリティクスラボ株式会社 取締役CTO、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●參木 裕之(みつぎ ひろゆき):株式会社大和総研 フロンティア研究開発センター データドリブンサイエンス部、チーフグレード/主任データサイエンティスト、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●北川 淳一郎(きたがわ じゅんいちろう):LINEヤフー株式会社、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●守谷 昌久(もりや まさひさ):日本アイ・ビー・エム株式会社 シニアアーキテクト、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●山之下 拓仁(やまのした たくひと):一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●苅部 直知(かりべ なおと):一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員、LINEヤフー株式会社。 ●孝忠 大輔(こうちゅう だいすけ):日本電気株式会社 アナリティクスコンサルティング統括部長、一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。 ●福本 信吾(ふくもと しんご):一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員。
  • 今すぐ使えるかんたん iMovie動画編集入門 [改訂4版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆動画編集がはじめてでもかんたんに映像作品が作れる◆ iMovieの最新バージョンiMovie 10.4(macOS 13.5以降)/iMovie 3.0.3(iOS/iPadOS 16以降)に対応して,映像の読み込みから基本的な編集方法,ムービーをよりよく魅せる編集テクニックまで,iMovieの使いこなしがこの1冊でバッチリわかります。 ■目次 第1章 iMovieの基本を知ろう 第2章 ムービー素材の読み込みと基本操作を知ろう 第3章 ムービーを編集しよう 第4章 便利な編集テクニックを知ろう 第5章 タイトルやBGMを追加しよう 第6章 編集したムービーを書き出そう 第7章 iPad/iPhoneでiMovieを使おう ■著者プロフィール 山本浩司(やまもとこうじ): 神戸松蔭女子学院大学 准教授・未来画素代表・大阪市立デザイン教育研究所 非常勤講師。関西を中心にweb・CG制作から各種印刷物の制作、映像編集、TV番組の制作など幅広く活動する傍ら、ソフトの操作解説書籍を多数執筆する。趣味はウイスキー(好きな銘柄は「余市」)と「DaiDaiだげな時間」。
  • パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】
    4.0
    対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。
  • 改訂3版 パーフェクトJava
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Java 21に対応した言語の基本からWebの実装まで完全網羅◆ 本書はJavaで開発を行う人へのバイブル的一冊です。基礎から実践までを幅広く学習でき、Javaを扱ううえで知っておきたい知識は、この一冊に網羅されています。 基本文法はもちろん、DI/AOP~テスト駆動開発などの実践方法まで幅広いテーマをあつかっており、この一冊でJavaの学習は完璧といえる内容をめざします。これからJavaをはじめたい初心者にも、すでに実践でJavaを使っている中級者にもお勧めできます。Java 21 LTS/ Java 23対応。 ■目次 Part1 Javaの背景 ──1章 Javaの概要 ──2章 Javaプログラミング初歩 Part2 Java言語基礎 ──3章 文字列 ──4章 変数とオブジェクト ──5章 整数とブーリアン ──6章 クラス ──7章 データ ──8章 コレクションと配列 ──9章 メソッド参照とラムダ式 ──10章 ストリーム処理 ──11章 インタフェース ──12章 文、式、演算子 ──13章 Javaプログラムの実行と制御構造 Part3 Java言語発展 ──14章 例外処理 ──15章 文字と文字列 ──16章 数値 ──17章 クラスの拡張継承 ──18章 パッケージ ──19章 ジェネリック型 Part4 Javaの実践 ──20章 スレッド ──21章 同時実行制御 ──22章 Web技術 ──23章 FFM API ■監著者プロフィール ●著者-井上 誠一郎(いのうえ せいいちろう):米国でロータスノーツ開発に従事。帰国後、アリエ ルネットワーク株式会社を創業。アリエルネットワーク社、ワークスアプリケーションズ社を経て、現在はサイバーダインクラウドの開発責任者としてCYBERDYNE社に勤務。主な著書は「P2P教科書」「パーフェクト Java」「パーフェクト Java EE」「パ ーフェクト JavaScript」。 ●著者-景井 教天(かげい のりたか):コンピュータ理工学に特化した会津大学の卒業後、技術開発者として日本電気株式会社(NEC)に勤務。Java向けアプリケーションサーバの開発やクラウドネイティブ 商材の開発に従事。 ●監修者-櫻庭 祐一(さくらば ゆういち):Java 1.0からJavaを使い続けるソフトウェア 開発者。2005年に日本で初めてのJava Championに選出される。また、日本Javaユーザーグループの創設に関わり、副会長などを歴任。著書に「現場で使える[最新]Java SE 7/8 速攻入門」(技術評論社)。 ●監修者-きしだ なおき:「九州芸術工科大学 芸術工学部 音響設計学科を8年で退学後、フリーランスでの活動を経て、2015年から大手IT企業に勤務。著書に、「プロになるJava」(共著、技術評論社)、「みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!」(共著、技術評論社)、「創るJava」(マイナビ)など。
  • Rustで学ぶWebAssembly――入門からコンポーネントモデルによる開発まで
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    ◆モジュールからコンポーネントへ。新しいWASMをRustで実体験◆ Webブラウザー上でプログラムを高速に実行するための技術として開発されたWebAssembly(Wasm)ですが、近年では「特定のプログラミング言語・アーキテクチャに依存しない」「プログラムをサンドボックス内で安全に実行できる」という強みに注目が集まっています。さらに、新たに導入される予定の「コンポーネントモデル」によって、大規模なプロジェクトでもWebAssemblyを利用しやすくなる環境が整いつつあります。本書では、プログラミング言語としてRustを採用し、以下の3つの観点で、“新しい”WebAssemblyについて手を動かしながら理解を深めます。 ■目次 ●第1章 プログラミング言語Rustの準備 ・1.1 Hello, world! ・1.2 エラーハンドリング ・1.3 ライブラリーの利用 ・1.4 まとめ ●第2章 WebAssemblyとは ・2.1 WebAssemblyの特徴 ・2.2 Wasmの利用例 ・2.3 Wasmの標準化プロセス ・2.4 仕様の進化とコンポーネントモデル ・2.5 まとめ ●第3章 RustによるWebAssembly作成入門 ・3.1 RustによるWasmコンポーネント作成の流れ ・3.2 cargo-componentのインストール ・3.3 Hello, world! ・3.4 grepコマンドクローンを作ろう ・3.5 まとめ ●第4章 他のプログラムから利用されるWasmコンポーネント ・4.1 ライブラリーコンポーネント向けのプロジェクト作成 ・4.2 WIT入門 ・4.3 ワールドの実装 ・4.4 Wasmを実行するプログラムの作成 ・4.5 ライブラリーコンポーネントの利用(コード生成編) ・4.6 エクスポートについて ・4.7 まとめ ●第5章 依存関係の解決と合成 ・5.1 import:依存関係の記述 ・5.2 Wasmコンポーネントの合成 ・5.3 ホストコードによる実装の提供 ・5.4 WebAssembly System Interface(WASI) ・5.5 wasi:cli/importsの実装 ・5.6 まとめ ●第6章 コマンドラインインターフェースアプリケーションの作成 ・6.1 グリッチアート ・6.2 本章で作成するCLIアプリ ・6.3 コンポーネントレジストリーへ登録 ・6.4 WITによるインターフェース定義 ・6.5 WITパッケージをコンポーネントレジストリーに登録 ・6.6 インターフェースを実装 ・6.7 CLIアプリの改変 ・6.8 補足として ・6.9 まとめ ●第7章 サーバーアプリケーションの開発 ・7.1 本章で作成するサーバーアプリケーション ・7.2 Hello, wasi:http/proxy ・7.3 Spinの導入と利用 ・7.4 echo APIの作成 ・7.5 グリッチアートを作るAPIの作成 ・7.6 まとめ ●第8章 Wasmコンポーネントとコンテナーランタイム ・8.1 Wasmコンポーネントを動かすコンテナーイメージ ・8.2 Docker Desktopのインストール ・8.3 Wasmコンポーネントを動かすコンテナーイメージの作成 ・8.4 Spinアプリを動かすコンテナーイメージの作成 ・8.5 まとめ ■著者プロフィール 清水智公(しみずのりただ):WebAssembly Night / Rust.Tokyo。WebAssemblyに関する技術コミュニティ「WebAssembly Night」を2016年より主催。年に数回、オフラインイベントを開催している。また、プログラミング言語Rustの技術カンファレンスである「Rust.Tokyo」の運営も務める。おもにフロントエンドプログラムの開発者体験に対する興味を持つ。趣味はサッカー観戦と読書。X:@chikoski
  • パーフェクト Excel VBA
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    VBAに関して、世にある情報の多くは「使い方」にフォーカスしすぎており、「構造」や「体系」、「作法」に触れていない場合も多く、そのためか他の言語にくらべ、メンテナンス性や再利用性の低いコードや運用しづらいマクロがまん延している状況にあるともいえます。こうした状況を打破するためには、本質的には、最初から言語の体系や構造を理解し、作法が身につくように学ぶことが最善の策といえます。本書は、Excel VBAで本格的なアプリ開発などを目指す人のためのバイブル的1冊として、基礎から応用までを、体系的に詳しく学べる解説書です。
  • パーフェクト Python [改訂2版]
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    「パーフェクトPython」の改訂版。前版はPython 3.2/3.3系をベースに構成されていたこともあり,最新のバージョン(Python 3.8)に変更に加え、新たに型ヒントやasynioによるコルーチンを利用したプログラミングの解説、Webクローリング・スクレイピングのライブラリなども紹介をしています。Pythonの言語仕様や思想、実際に直面する問題の解決から幅広いサードパーティ製のライブラリまでこれ一冊でPythonの知識が身に付きます。
  • 改訂2版 パーフェクトRuby
    5.0
    『パーフェクトRuby』の改訂版になります。前版はRuby1.9および2.0対応版として企画しましたが,Ruby2.0のサポートが終了したこともあり,2017年1月リリースのRuby2.4の最新版に対応した改訂になります。改訂にあたり,前版になかったテスト関連なども追加しより充実させています。
  • [カラー図解]電気エンジニア1年目の教科書 ~電気系設備保全・生産技術の実務のための基本~
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆人気ブログ&YouTubeチャンネル「電気エンジニアのツボ」のわかりやすさそのままに、電気の基本、知識、技術がわかる◆  工場、ビル、施設などの現場で電気関係の仕事を行う方に向けて書かれた本です。仕事を始めて1~3年くらいの電気エンジニアの方、電気工学・電子工学を学ぶ学生の方、転職などで新たに電気関係の仕事をすることになった方は、以下に思い当たることがないでしょうか? ★現場に配属されたばかり。基礎から学びたい ★基本的な電気作業を指示されるが、自信を持って対応できるだけの知識がない ★学校で電気工学を学んでいる。講義は理論中心で実務的な内容に触れる機会が少ない ★設備管理、設備保全などの職に就きたいが、何から学べばいいのかわからない ★現場のオペレータから設備保全の部署に異動になったばかりで困ることが多い ★「現場でどう使うのか」を実感できる教材を探しているが、そのような本が見つからない  もし1つでも思い当たるなら本書はお役に立てるはずです。電気を仕事にする方々にとっての「よき先生」であるシマタケさんが、若手社員のころに「こんな内容を知っておきたかった」を1冊にまとめたのが本書です。仕事の現場で役立つ、電気の基本、知識、技術を、オールカラー+600点の図解紙面でお伝えします。 ■目次 第1章 電気の基礎知識 ──01 電源の種類 ──02 配電方式の種類 ──03 コンセントの種類と形状 ──04 導体、絶縁体、半導体 ──05 抵抗、絶縁抵抗、接地抵抗 ──06 抵抗とインピーダンス ──07 電線サイズと許容電流 ……ほか 第2章 工場やビルなどの施設にある設備 ──01 電気工作物の種類 ──02 制御盤・分電盤・配電盤・動力盤 ──03 工場における照度の基準 ──04 制御盤や分電盤でよく使用される電線・ケーブルの種類 ──05 防塵・防水仕様 ──06 防爆電気機器の種類 ──07 中央監視システムのしくみ 第3章 工場と設備の自動化 ―シーケンス制御― ──01 シーケンス制御の概要 ──02 PLC方式とリレー方式 ──03 PLCの概要 ──04 押しボタンスイッチの種類としくみ ──05 セレクタスイッチの種類 ──06 有接点リレーの概要 ──07 タイマリレーの種類 ……ほか 第4章 工具や計測機器の使用方法 ──01 過電圧カテゴリ(測定カテゴリ)と対地間電圧 ──02 テスタの使い方 ──03 機器の電流を測定 ―クランプメータ― ──04 漏れ電流値の測定 ―リーククランプメータ― ──05 ワイヤストリッパの使い方 ──06 裸端子用圧着工具の使い方 ──07 フェルール端子用圧着工具の使い方 ……ほか 第5章 図面 ──01 電気図面の種類 ──02 実体配線図の概要 ──03 シーケンス図の電気用図記号 ──04 シーケンス図の概要 ──05 シーケンス図のタイムチャート ──06 線番号の決め方 第6章 配線方法 ──01 ネジ式端子台への正しい配線接続方法 ──02 ON・OFF回路の配線方法 ──03 有接点リレーを用いたON・OFF回路 ──04 有接点リレーを用いた自己保持回路 ──05 インバータの操作部と端子台の構成 ──06 インバータの操作パネルでモータを運転するための配線方法 ──07 セレクタスイッチを用いたインバータの外部運転 ……ほか 第7章 トラブル事例とその対策 ──01 電磁開閉器のサーマルリレーがトリップしたときの対応方法 ──02 制御盤内故障診断時のテスタ活用法 ──03 制御用リレーの故障種類と原因・対策 ──04 漏電の調査方法 ■著者プロフィール シマタケ:現役の電気エンジニアとして15年以上にわたり「工場・ビル・施設」などで設備保全や生産技術に従事。生産設備の製作、改造、メンテナンス、電気設備の管理、社内基準整備、電気教育、DX推進など多岐にわたる業務を経験。「参考書では教えてくれない知識と経験」をコンセプトに、2019年よりブログ「電気エンジニアのツボ」を運営し、2020年にはYouTubeチャンネルも開設。自身が新人時代に苦労した経験を糧に、読者や視聴者の「最短・最速で知りたい情報にたどり着きたい」という思いに応えるため日々活動を続けている。
  • 仕組みから学ぶ生成AI入門――基礎から応用まで徹底理解
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆生成AIを基本からしっかり理解し、次の段階へステップアップ!◆ 近年続々と発表される実用レベルの生成モデル論文を深く理解するため、本書は変分オートエンコーダ(VAE)、LSTMといった基礎モデルから、VQ-VAE、拡散モデル、Transformerといった最先端モデルの先駆けとなったモデルの仕組みを、数学的な詳細に偏らず、シンプルなサンプルコードと演習を通して解説します。Kerasを用いた実装を通して、各モデルの主要機能と生成モデルとしての動作原理を、実際に手を動かしながら理解することを目的としています。 ■こんな方におすすめ ・機械学習の基礎から生成AIを学びたい方、生成AIのしくみをしっかりと基本から学びたい方。 ■目次 ●第1章 ディープラーニングの基礎知識 ・1.1 環境準備 ・1.2 分類モデルの仕組みと実装 ・1.3畳み込みニューラルネットワークによる画像分類 ●第2章 変分オートエンコーダによる画像生成 ・2.1 変分オートエンコーダの仕組み ・2.2 ラベルデータを活用した拡張 ●第3章 LSTMによる自然言語処理 ・3.1 LSTMによるテキスト分類 ・3.2 LSTMによるテキスト生成 ●第4章 トランスフォーマーによる自然言語処理 ・4.1 トランスフォーマーによる自然言語処理 ・4.2 トランスフォーマーによるテキスト分類 ・4.3 トランスフォーマーによるテキスト生成 ●第5章 拡散モデルの仕組み ・5.1 DCGANの仕組み ・5.2 拡散モデルの仕組み ・5.3 VQ-VAEの仕組み ●第6章 マルチモーダルモデルの実現 ・6.1 自然言語テキストによる画像生成 ・6.2 マルチモーダルモデルの実現 ■著者プロフィール 中井悦司(なかいえつじ): 1971年4月大阪生まれ。ノーベル物理学賞を本気で夢見て、理論物理学の研究に没頭する学生時代、大学受験教育に情熱を傾ける予備校講師の頃、そして、華麗なる(?)転身を果たして、外資系ベンダーでLinuxエンジニアを生業にするに至るまで、妙な縁が続いて、常にUnix/Linuxサーバーと人生を共にする。その後、Linuxディストリビューターのエバンジェリストを経て、現在は、米系IT企業のAI Solutions Architectとして活動。主な著書は、『[改訂新版]ITエンジニアのための機械学習理論入門』『Google Cloudで学ぶ生成AIアプリ開発入門――フロントエンドからバックエンドまでフルスタック開発を実践ハンズオン』(いずれも技術評論社)、『TensorFlowとKerasで動かしながら学ぶディープラーニングの仕組み』『JAX/Flaxで学ぶディープラーニングの仕組み』(いずれもマイナビ出版)など。
  • 10日でマスター Live2D モデルメイキング講座 [増補改訂版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新バージョンでさらに自在にキャラが動く! fumi流にテクニックを解説します!】 96猫さん推薦!! ソフトの基本操作、キャラクターイラストの動かし方、声を当てた際の挙動のコツなどモデル制作からアニメーションまで、豊富な制作実績を持つ著者独自のノウハウを10日間でマスターできる1冊です。 さらに、2023年9月リリースの【Cubism 5.0.00】に完全対応し、大幅アップデートしました。新モデルデータ、ボイスデータなど特典も満載。 顔の動きの自動生成で、より自在な表情を作れる!段階的な髪揺れ、リアルな口の動きで表現力アップ!キャラクターがリアルに動く!しゃべる!この1冊でVtuberに! ■こんな方におすすめ Live2Dモデラーを目指す方、自分のイラストを動かしたいイラストレーター・クリエイター、イラストを使って配信したい人(VTuber、X(Twitter)、ゲーム制作者など ■目次 Day1 配信用モデル作成の準備   01 Live2D Cubism のインストールと起動   02 モデリングワークスペースを知る   03 モデリングの準備   COLUMN Live2D で使うイラストの描き方 Day2 アートメッシュとパラメータ   01 アートメッシュのメッシュを分割する   02 一歩進んだメッシュの分割   03 目の開閉を作成する   04 口の開閉を作成する   COLUMN あいうえおの口の形   COLUMN ワンランク上の口の作り方 Day3 ワープデフォーマを使った動きの作成   01 顔まわりの動きをつける   02 目と眉毛を動かす   03 残りの顔の部位を動かす   04 顔の動きを自動で作成する   COLUMN 口パクにあごの表現を加える Day4 回転デフォーマを使った動きの作成   01 顔を傾ける   02 対称のオブジェクトを作成する   03 顔の傾きを完成させる   COLUMN 表情パターンを作成する Day5 髪の毛に自然な動きをつける   01 前面にある髪を動かす   02 後ろの髪を動かす Day6 クオリティをアップする   01 呼吸の動作を作成する   02 髪の透け感を表現する   03 髪のリボンを動かす   COLUMN 上半身の動きを作成する   COLUMN 下半身の動きを作成する Day7 モデリングの仕上げ   01 物理演算を設定する   02 テクスチャアトラスを作成する   03 組み込み用moc3 ファイルを書き出す   04 ブラッシュアップをする   COLUMN VTube Studio を設定する   COLUMN OBS Studio を設定する   COLUMN YouTube で配信する   COLUMN nizima LIVE でモデルを動かす Day8 アニメーションの作成   01 アニメーション作成に入る前に   02 モデリングをする   03 アニメーションワークスペースを知る   04 アニメーション作成の準備   05 手を振るシーンを作成する   COLUMN さまざまなシーンを作成する   COLUMN グラフエディタ Day9 ボイスを入れる   01 ボイスデータを読み込む   02 口パクを作成する   03 組み込み用モーションファイルを書き出す   COLUMN ほかのシーンにもボイスを入れる Day10 背景つきイラストに命を吹き込む   01 アニメーションの流れを考える   02 モデリングをする   03 カットごとにアニメーションを作成する   04 動画ファイルを書き出す   COLUMN フォームアニメーションで映像表現の幅を広げる   COLUMN エフェクトでリッチな映像を作る ■著者プロフィール fumi:イラストレーター&Live2Dデザイナー。ゲーム会社にてLive2D 使用ゲームの立ち上げ、アドバイザーやモデルの作成を行い、現在はフリーで活動。VTuberキャラクターモデル制作、VTuberキャラクターデザインや1枚イラストを担当する。主な仕事に「バトルガールハイスクール」(コロプラ)Live2Dのメインデザイナー、「にじさんじ/葉山舞鈴」(いちから株式会社)キャラクターデザイン、制作したモデルに「ホロライブLive2D/湊あくあ/潤羽るしあ/赤井はあと/アルランディス」(カバー株式会社)、Live2Dモデル「服巻有香/御園結唯」(ブシロードクリエイティブ株式会社)、個人Live2Dモデル「富士フジノ/96猫(黯希ナツメ)」その他多数。X(Twitter)https://twitter.com/fumi_411、Webサイトhttps://www.fumi-xyz.com/
  • [改訂第5版]C++ポケットリファレンス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ますます便利になったC++の機能を徹底解説!】 C++プログラマー必携の『C++ポケットリファレンス』がリニューアル! 「逆引き形式で目的からすぐ探せる」「サンプルコードを見ながら具体的な実装のイメージがつかめる」という特徴はそのままに、C++23に対応しました。 信頼と安心の1冊です。 ■目次 ●CHAPTER1 C++とは ●CHAPTER2 基本文法 ●CHAPTER3 エラーハンドリング ●CHAPTER4 文字列 ●CHAPTER5 入出力 ●CHAPTER6 ユーティリティ ●CHAPTER7 コンテナとアルゴリズム ●CHAPTER8 スレッドと非同期 ●付録A ライブラリ ●付録B 言語拡張 ●付録C 開発環境 ■著者プロフィール ● 高橋 晶(たかはし あきら):Preferred Networks所属。Boost C++ Librariesコントリビュータ。「新しい技術を、より多くのプロジェクトに積極的に取り入れてほしい」という願いから、C++とBoostに関する日本語情報を普及させるために、主にブログやコミュニティWebサイト(boostjp/cpprefjp)で活動している。C++ MIXというオフライン勉強会も主催している。【著書】『C++ テンプレートテクニック』(SB クリエイティブ)、『プログラミングの魔導書 Vol.1 & 3』(ロングゲート)【プロフィールページ】https://faithandbrave.github.io/ ● 安藤敏彦(あんどう としひこ):フリープログラマ。初めてのC++との出会いは(たぶん)Borland C++。プログラミングのコミュニティやインターネット上で知り合ったC++のエキスパートたちに刺激を受け、それ以前よりC++への興味がさらに増した。その縁もあってこれまでに『C++ テンプレートテクニック』『ストラウストラップのプログラミング入門』のレビュワーとして、C++に関する書籍と関わってきた。長く組込系でCやC++を使用していたが、紆余曲折を経て現在はPHPerになった。現在でも、気になることがあるとWandboxなどで短いC++コードを書いている。 ● 一戸優介(いちのへ ゆうすけ):株式会社オプティム所属。Microsoft MVP for Visual C++受賞(2015年)。学生の頃にWindowsアプリケーション作成のためActiveBasicに次いでC++を学び、その甲斐あってか、現職でも主にC++でアプリケーションを作成する役を任される。プライベートでもC++を使い、ブログや勉強会などで情報を発信し、少しでもC++の情報が充実すればと微力ながら努力している。C++を始めたきっかけは「猫でもわかる……」のWeb サイトでC言語編の次にC++編が並んでいたことから。【著書】『プログラミングの魔導書 Vol.1』(ロングゲート)【プロフィールページ】https://dev.activebasic.com/egtra2nd/about.html ● 楠田真矢(くすだ まさや):プログラマー。学生の頃にC++を使い始め、プログラミングの楽しさに熱中し、そのままプログラマーとして働き始める。趣味では主に自分用のツールを開発している。【プロフィールページ】https://www.nyaocat.jp ● 湯朝剛介(ゆあさ こうすけ):株式会社LabBase所属。プログラマのアルバイトでC++を本格的に始めた。初めはC++がよくわからなかったが、SNS で共著者を含むC++ 界隈の人たちと交流し、その技術に触れるうちに、よりC++らしいコードを書く喜びを知る。Sapporo.cppという札幌のC++コミュニティにも参加し、C++の面白さを広める活動もしていた。最近はRust やTypeScript なども触りつつ、C++ のさらなる進化を楽しみにしている。Microsoft MVP for Visual C++受賞(2015年)。
  • Looker Studio大全~データ接続からダッシュボードまで徹底解説~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「Looker Studio」で業務効率化を目指す!◆  多くのビジネスパーソンが日々の業務において、営業系の数字、マーケティング系の数字、その他在庫管理やさまざまな定量的なモニター、報告、分析などにExcelを利用しています。しかし、Excelのグラフ作成機能が使いにくいこともあって、グラフは積極的に使っていない、あるいはモニター、報告、分析といった目的に最適な形ではグラフを利用できていない方が多いと思われます。Google社が提供する無料のBIツール「Looker Studio」(旧データポータル)を利用すると、比較的容易な操作で表形式のデータのグラフ化や、それらグラフのドリルダウン、分析軸の切り替えなどが行える他、複数のグラフを1画面に掲載したダッシュボード作成が可能です。  本書はビジネスパーソンがLooker Studioを活用して業務を効率化し、データに基づく意思決定を行うことを目指します。Looker Studioの基本知識や使い方から、そもそもなぜ可視化やダッシュボードが必要なのか、分析の前段階であるデータの準備、整え方まで、実践的なテクニックを解説します。 ■こんな方におすすめ ・「データ分析」や「データの可視化」に興味があるビジネスパーソン ・BIツールを実務で使用したい人 ■目次 第1章 Looker Studioの概要とレポート作成のステップ 第2章 グラフ化・ダッシュボード化のメリット 第3章 データ準備と接続 第4章 グラフ作成の基本 第5章 目的別グラフの選択 第6章 「汎用的なグラフ」の作成手順 第7章 「特定目的用グラフ」の作成のコツ 第8章 コントロールの配置 第9章 ダッシュボードの作成と共有 第10章 実践的テクニック ■著者プロフィール 木田和廣:早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社プリンシプル取締役副社長。2004年にWeb解析業界でのキャリアをスタートする。2009年からGoogleアナリティクスにもとづくWebコンサルティングに従事。2015年に『できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応』、2016年に『できる100の新法則 Tableauタブロー ビジュアルWeb分析 データを収益に変えるマーケターの武器』、2021年に『集中演習 SQL入門 Google BigQueryではじめるビジネスデータ分析』を発刊。アナリティクスアソシエーション(a2i)や個別企業でのセミナー登壇、トレーニング講師実績も多数。Google アナリティクス認定資格、統計検定2級、G検定保有。
  • Spring Framework超入門 ~やさしくわかるWebアプリ開発~
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    Spring Framework はJava開発におけるオープンソースのWebアプリケーションフレームワークです。Spring Frameworkの登場で現代的なWebアプリケーション開発環境が整い,近年再び注目されています。本書は,Spring Frameworkの最新のバージョン5.3に対応し,1章~8章までで「Webアプリケーション開発で必要なWebの知識」「データ操作の方法」「MVCモデルの開発方法」など基本的なことが学べます。また,9章~12章で実際にアプリを作成する方法を解説しているので,Webアプリケーション開発の一連の流れが学べます。近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。
  • ゲームシナリオ入門―基礎知識から設定・キャラクター・プロット・テキストの技法まで
    3.0
    ゲームシナリオ入門の決定版。 ゲームの面白さを倍増させる「シナリオ」。プロのゲームシナリオライターが書いた,本当に役立つゲームシナリオの教科書です。ゲームシナリオの考え方といった基礎から,設定・キャラクター・プロット・テキスト制作の実践まで幅広くカバー。 ゲームシナリオを書きたい人,シナリオライターになりたい人は必読です。
  • Live2D  モデリング&アニメーションTips
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Live2Dトップクリエイターによる実践のヒント101!◆ パーツ別の動きのコツ/背景/物理演算まですぐに使える時短ワザ、上級テクニックも一挙公開! 執筆陣に4名のトップクリエイターを迎え、基本設定のススメ、パーツの磨き上げをはじめ、インターネット配信用モデルのクオリティをアップさせるワザを多数掲載。また、キャラクター立ち絵のモデリングやアニメーションのテクニック、動く背景モデリングのコツまで一挙に紹介します。モデルをより進化させたい、作り込みたい人、必携です! ■こんな方におすすめ ・Live2Dの成果物のクオリティを向上させたい人 ・トップクリエイターの技を知りたいLive2Dモデラー ・自分のイラストを動かしたいクリエイター ■目次 ●Part1 キャラクターモデル ・Tips1 おすすめのイラストサイズ ・Tips2 Live2D Cubismの左右 ・Tips3 バウンディングボックスを消す ・Tips4 中心線を引く ・Tips5 アートメッシュは、互い違いに綺麗な三角形を意識する …… ・Tips14 効率的なあいうえおの作り方 ・Tips15 簡単に輪郭の影を付ける ・Tips16 片目制作による時短法 ・Tips17 閉じ目の違和感を減らす① ~まつ毛のワンポイント ・Tips18 閉じ目の違和感を減らす② ~閉じ目の位置の調整 ・Tips19 閉じ目の違和感を減らす③ ~閉じ目の横幅の調整 ・Tips20 閉じ目の違和感を減らす④ ~眼球の位置の調整 …… ・Tips33 遅延表現でリアルに見せる ・Tips34 まばたきをしたときのまつ毛の揺れを作る ・Tips35 呼吸に合わせた動きを作る ・Tips36 首の影を別の部位にする ・Tips37 ひざの動きを加える ・Tips38 後ろ髪の側面を作る ・Tips39 つむじや結び目は別パーツにする ・Tips40 うなじを作ってバランスよくなじませる ……ほか ●Part2 背景モデル ・Tips75 レイヤー構成のススメ ・Tips76 汎用素材を用意する ・Tips77 汎用素材の活用 ・Tips78 リピートパラメータのおすすめ数値 ・Tips79 複製2点ループの作成唐 ・Tips80 複製2点ループの応用 ・Tips81 リピートグラデーション ・Tips82 回転するリピートグラデーション ・Tips83 色変更グラデーション ・Tips84 消灯差分を作る ・Tips85 原画を修正せずにオブジェクトの透明度を調整する ・Tips86 照明器具のパーツ分けのコツ ・Tips87 光の動きを足してリッチに ・Tips88 光のゆらぎを作る ……ほか ■著者プロフィール ●唐揚丸:インテリアデザイナー経験を経て、現在は動く背景イラスト制作をメインに活動中。Live2D Creative Awards 2021 アート賞受賞。主な仕事に「にじさんじ/不破湊/オリバー・エバンス」(ANYCOLOR株式会社)、「ホロライブ/尾丸ポルカ/一条莉々華」(カバー株式会社)、「Live2Dもくもく会」(株式会社Live2D)などその他多数の配信用背景制作。 ●乾物ひもの:Live2Dモデラー&VTuber。自身のYouTubeチャンネルでLive2D講座を発信する傍ら、多数のLive2Dモデルを制作。制作モデルは、「ホロライブID/アユンダリス」、「のりプロ/犬山たまき」、「kson」、「歌衣メイカ」、「キルシュトルテ」など。 ●ののん。:Live2Dモデラー/モーションデザイナー。現在はVTuberモデルの制作を中心に『Live2Dモデラー』として活動中。700体以上のモデル制作実積とXやYouTubeでLive2D講座なども発信中。 ●fumi(ふみ):イラストレーター&Live2Dデザイナー。ゲーム会社にてLive2D使用ゲームの立ち上げ、アドバイザーやモデルの作成を行い、現在はフリーで活動。VTuberキャラクターデザインや1枚イラストを担当する。主な仕事に「バトルガールハイスクール」(コロプラ)Live2Dのメインデザイナー、「にじさんじ/葉山舞鈴」(ANYCOLOR株式会社)キャラクターデザイン、制作したモデルに「ホロライブLive2D/湊あくあ/赤井はあと」(カバー株式会社)、個人Live2Dモデル「96猫(黯希ナツメ)/服巻有香」その他多数。
  • [改訂新版]プログラマのための文字コード技術入門
    4.5
    1巻2,948円 (税込)
    ソフトウェアエンジニアをおもな対象に、文字コードの基本をまとめた解説書。 本書前半では、文字そのものと、文字コードの歴史を少しずつ解きほぐしながら、文字コードの原則、変遷、主要な仕様の要点をはじめとした基礎知識を丁寧に解説。さらに後半では、Unicode/UTF-8/UTF-16、日本の文字コード規格、文字化けのメカニズム、コード変換の基礎、Java、Rubyを例にプログラミング言語における文字コードの扱い、はまりやすい落とし穴とその対処など、広くソフトウェア開発に携わるエンジニアの方々へ、知っておきたい技術情報を厳選してお届けします。 今回の改訂第2版では、初版の骨格はそのままに、9年間の変化を反映して、規格や文字政策、プログラミング言語・API等の最新版に追随するよう、全面的に加筆修正しました。
  • Azureの知識地図 ~クラウドの基礎から実装・運用管理まで
    4.0
    ◆公式ドキュメント理解のガイドブック◆  本書の最大の目的は「Microsoftが公開しているAzureの公式ドキュメントに書いてあることがわかるようになる」ことです。公式ドキュメントは無料でWeb上に公開されていますが、固有のサービス名や専門用語が使われているため、初学者が全体像を把握するには時間を要します。また、クラウドサービスは頻繁に更新され、新機能や新しい考え方が生まれます。そのため、本書は「すぐにAzureを使いこなす」ことよりも「変化するドキュメントや仕様を理解できる基礎知識を身につける」ことを目指します。 ■こんな方におすすめ ・今までパブリッククラウドを使ったことがない方 ・Azureの基礎と全体像を体系的に学びたい方 ■目次 第1章 クラウドサービスとAzureの基礎 ・1.1 クラウドサービスについて知ろう ・1.2 Azureの基本を知ろう! ・1.3 Azureの無料枠と利用料金の見積もり ・1.4 Azureへのサインアップ ・1.5 はじめてのAzure portal操作とリソースグループ作成 第2章 AzureのIaaSを知ろう ・2.1 Azure上にネットワーク環境を作りたい ・2.2 Azure上に仮想マシンを立てたい ・2.3 Azureとオンプレミスネットワークを接続したい ・2.4 【ハンズオン】仮想マシンをデプロイしてみよう ・2.5 【ハンズオン】ハンズオンリソースの削除 第3章 AzureのPaaSを知ろう ・3.1 Web上にアプリケーションを作りたい ・3.2 データを保存したい ・3.3 サービス間を連携したい ・3.4 分析をしたい ・3.5 IoTをしたい ・3.6 AIを使いたい ・3.7 セキュアなPaaS環境の構築 ・3.8 アプリケーションの開発環境を知る ・3.9 【ハンズオン】オリジナルChatGPTアプリケーションをデプロイしてみよう 第4章 Azureでシステムを構築・運用しよう ・4.1 セキュリティ、ガバナンスを強化したい ・4.2 運用と管理を効率化したい ・4.3 Azureを実務で使うためのよくあるアーキテクチャを押さえる 第5章 Azureの知識の深め方を知ろう ・5.1 Azureの知識の深め方を知ろう 付録 本書をより深く理解するためのMicrosoft Learnトレーニング ■著者プロフィール 土田純平:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト 兼 エバンジェリスト。アプリケーション開発を軸にDevOpsやIaC、アーキテクチャ設計を主に仕事にしている。JDLA E資格を保持し、AI案件にも時折従事している。 永田祥平:元 Microsoft Corporation Cloud Solution Architect (Data & AI)。2020年に日本マイクロソフト株式会社に入社。クラウドソリューションアーキテクト(Data & AI)として、エンタープライズのお客様を対象にAzureデータ分析・機械学習基盤や生成AIアプリケーションの導入・活用支援を行う。2024年より米国系SaaS企業に移り、プロダクトマネージャーとして日本、韓国、台湾市場に向けた生成AI・エージェント機能の企画開発を行っている。 栗本美穂:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。現職ではKubernetesやIaC、運用監視を支援することが多い。 石塚航希:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。2020年4月にData/AI領域のプリセールスとして同社に新卒入社後、社内転職にてインフラ領域のソリューションアーキテクトに転身。 乃村翼:Microsoft Corporation Azure Site Reliability Engineer。日本マイクロソフトにはPremier Field Engineerとして入社し、Azureの設計支援やワークショップを担当。 草谷一輝:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。独立系SIerでのインフラエンジニアを経て、日本マイクロソフトへ入社。PowerShellやbicepなどコーディングによる自動化系が好み。 酒見一幸:株式会社プログライブ コンサルティング / シニア コンサルタント / Microsoft MVP for Azure。Azureを中心とした開発や運用自動化のスペシャリストとして、日系・外資系SIerや日本マイクロソフトを経験し、現職にて活躍中。
  • Excelでできる 不動産投資「資産管理」のすべて
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業規模の不動産投資家を目指す方のためのテキストです。 不動産購入のための融資を獲得するには、その仕組みについて研究する必要があります。 賃貸資産のポテンシャルを引き出すにはIT管理による効率化が不可欠です。 また、税金は不動産投資の最大の経費であり、所得税、法人税のみならず消費税を理解する必要があります。 不動産の保有拡大には金融機関から評価される財務資料の開示が必要です。本書では、全国の金融機関で好評を博す財務資料ひな形を特典としています。 100億投資家が伝授する資産運用に必須の知識、Excelを活用した財務資料の開示手法。本書を読み込むことで、不動産投資の成功を支える「数字」と「論理」による管理のすべてが分かります。 読者特典【財務資料Excelシート】 ・全国の金融機関で好評の書式を、そのまま使える ・金融機関への財務開示のすべてを凝縮 ・収益指標や税金を精緻に計算。将来の資産価値も計算できる
  • エンジニアのためのマネジメント入門
    3.5
    エンジニアのためのマネジメント入門書です。 エンジニアのキャリアパスの1つに「マネジメント」があります。 エンジニアリング領域の知見を生かして,複数のチームメンバーをマネジメントする。エンジニアリングマネージャーとも呼ばれる,この仕事は,エンジニアにとっては多くの場合未知の領域です。エンジニアリングとマネジメントでは求められるスキルも異なり,仕事の進め方も大きく異なるからです。 マネジメントを成功させるには,マネジメントの知識を学び,エンジニアからマネージャーへの「転職」ともいえる大きな変化を乗り越える必要があります。 本書ではマネジメントの基礎知識や実践的なトピックを扱い,エンジニアがマネージャーとして働くための第一歩を解説します。
  • コード×AIーソフトウェア開発者のための生成AI実践入門
    4.0
    ◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。
  • 世界一やさしいRAG構築入門 ── Azure OpenAI Serviceで実現する賢いAIチャットボット
    4.5
    ◆世界一やさしいRAG(AIチャットボット)の教科書◆ 本書では、RAGの基本概念から構築・活用までを徹底的にわかりやすく解説しています。初心者でも理解しやすいよう、図解をふんだんに用いて、従来技術との違いを明確にし、さらに実際にRAGを動かせるコードも掲載しています。具体的な内容は以下のとおりです。 ● 生成AIの基礎知識:生成AIの仕組みや活用方法を学び、ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)の特徴や制約を理解します ● Azureの基礎知識:Azureの基本的な概念や主要なサービスについて理解し、RAGを構築する際に必要なクラウド環境の知識を身につけます ● RAGの概念:RAGの基本原理を学び、従来のチャットボットとの違いや、どのようにしてより正確な回答を導き出せるのかを把握します ● RAGの構築方法:Azure OpenAI ServiceやAzure AI Searchを活用し、実際に動作するRAGを構築する手順を学びます ● RAGの評価と改善手法:RAGの回答精度を評価するための方法や、回答精度を高めるためのチューニング手法を学びます 本書ではクラウド基盤としてMicrosoft Azureを使用していますが、解説の中心はRAGの基本概念にあります。そのため、他のクラウド環境でも応用できる内容になっています。 ■目次 ●第1章 生成AIに挑戦すべき理由 ・1.1 生成AIとは ・1.2 生成AIによって仕事はどう変わるのか ・1.3 独自情報に基づいた生成AIによるチャットシステム「RAG」 ・1.4 まとめ ●第2章 OpenAIとAzure OpenAI Service ・2.1 OpenAIとは ・2.2 OpenAIとAzure OpenAI Serviceの関係 ・2.3 本書でAzure OpenAI Serviceを利用する理由 ・2.4 まとめ ●第3章 Azureを使ってみよう ・3.1 Microsoft Azureとは ・3.2 Azureの主要サービス ・3.3 Azureの課金体系 ・3.4 コスト管理の重要性 ・3.5 Azureのサブスクリプション契約 ……ほか ●第4章 Azure OpenAI Serviceを使ってみよう ・4.1 Azure OpenAI Serviceを利用するための土台作り ・4.2 AIの実行環境 ・ Azure AI Foundryでできること ・4.3 AIとチャットをしてみる ・4.4 AIで画像を生成してみる ・4.5 まとめ ●第5章 Azure OpenAI Serviceのさまざまな機能 ・5.1 トークンとは ・5.2 モデルとデプロイ ・5.3 コンテンツフィルター ・5.4 クォータの制限と管理 ・5.5 認証 ……ほか ●第6章 簡単な生成AIアプリを作ってみよう ・6.1 作成する生成AIアプリの概要 ・6.2 開発方法 ・6.3 開発環境構築 ・6.4 ソースコードの説明 ・6.5 小説生成アプリの実行 ……ほか ●第7章 社内ナレッジを活用する生成AIチャットボット(RAGアプリ)を作ってみよう ・7.1 RAGの基本のおさらい ・7.2 RAGアプリの情報検索を担うAzure AI Search ・7.3 Azure AI Searchの検索手法 ・7.4 作成する社内規程検索RAGアプリの概要 ・7.5 開発方法 ……ほか ●第8章 RAGアプリをどうやって運用していくのか ・8.1 RAGの運用 ・8.2 RAGの評価方法 ・8.3 RAGの評価ツール ・ Prompt Flow ・8.4 簡単なフローを動かしてみよう ・8.5 RAGの評価指標 ……ほか ●第9章 進化のはやい生成AIアプリ開発についていくために ・9.1 RAG実現のための最先端手法 ・9.2 最新技術をキャッチアップするための3つのステップ ・9.3 まとめ ■著者プロフィール 武井 宜行:サイオステクノロジー株式会社 シニアアーキテクト。「最新の技術を楽しくわかりやすく」をモットーに情報を発信し続け、2020年にMicrosoft MVPを受賞。コミュニティやMicrosoftの公式イベントに登壇して、今もなお最新技術の探求と情報発信を続けながら、技術コミュニティの発展に貢献している。得意分野はAzureによるクラウドネイティブな開発やAI関連のテクノロジー。
  • ビジネス課題を解決する技術~数理モデルの力を引き出す3ステップフレームワーク
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆数理最適化×数理モデル×データの力で最適な意思決定を導出する◆  現代のビジネスシーンにおいて、データサイエンスの活用は競争優位性を確立するための鍵となっています。しかし、多くの企業が「データをどうビジネス価値に結びつけるか」という共通の課題に直面しています。特に、生成AIの進化により分析技術が身近になった今、データサイエンティストには単なる技術力以上に、「曖昧なビジネス課題を、データサイエンスで解決可能な具体的な問題へと的確に変換する能力」が強く求められています。  本書は、この重要な「問題変換能力」を養い、データに基づいた最適な意思決定を導くための実践的な指南書です。その核となるのが、著者が提案する「3ステップフレームワーク」です。このフレームワークは、複雑で捉えどころのないビジネス課題を前に、数理最適化、数理モデル、そしてデータの力を統合的に活用することで、具体的なアクションを導出するための体系的なアプローチを提示します。 ステップ1:ビジネス課題を数理最適化問題として定式化する  最初のステップでは、解決すべきビジネス課題を数理最適化問題として明確に定義します。具体的には、「何を最大化または最小化したいのか」、「そのためにどのようなアクションが取れるのか」、そして「守らなければならない条件は何か」を数式を用いて具体的に表現します。このプロセスを通じて、課題の核心が明らかになり、分析の方向性が定まります ステップ2:数理モデルを構築し、未知のパラメータをデータから推定する  次に、ステップ1で定式化した最適化問題を解くために不可欠な「アクションと成果の関係性」を明らかにします。多くの場合、この関係性は未知であるため、数理モデルを構築し、手元のデータを用いてモデル内の未知のパラメータを推定します。この際、分析対象のデータ生成過程に対するドメイン知識を活用し、分析者の仮説を数理モデルに反映させることで、現実に即した妥当性の高い推論を可能にします ステップ3:数理最適化問題を解いて最適なアクションを導出する  最後のステップでは、ステップ2で関係性が明らかになった数理最適化問題を実際に解くことで、ビジネス課題に対する最適なアクションを導出します。これにより、勘や経験だけに頼るのではなく、データに基づいた客観的で合理的な意思決定を行うことが可能になります  本書では、この3ステップフレームワークを、テレビCMの効果測定といった具体的なビジネス事例を通じて詳細に解説します。読者は、単なる理論学習に留まらず、実務の現場でどのようにフレームワークを適用し、具体的なビジネス価値を生み出していくのかを深く学ぶことができます。  データサイエンティスト、データアナリスト、機械学習エンジニア、そしてデータサイエンスをビジネス成果に繋げたいと考えるすべての人にとって、本書は課題解決のための強力な思考ツールとなるでしょう。 ■こんな方におすすめ - データサイエンティスト - データアナリスト - 機械学習エンジニア ■目次 はじめに 1章ビジネス課題を解決する技術 2章 マーケティングにデータサイエンスを導入する 3章 認知形成を数理モデリングする 4章 連続最適化で広告予算を配分する 5章 離散最適化で広告出稿番組を選択する ■著者プロフィール 森下光之助(もりした みつのすけ):REVISIO株式会社 執行役員CDO データ・テクノロジー本部長。東京大学大学院にて経済学修士号を取得後、データサイエンティストとして活動。現在はREVISIOにてデータ戦略の策定・実行を統括。データサイエンスの知見を活かした実践的なデータ活用を推進している。REVISIOでのデータ基盤移行プロジェクトはSnowflake社の「DATA DRIVERS AWARDS 2023」で最高賞を受賞。機械学習モデルの解釈性を扱った著書『機械学習を解釈する技術』は「ITエンジニア本大賞 2022」技術書部門ベスト3に選出された。
  • モデル オブ ザ マインド~脳を読み解く。物理学・工学・数学によるアプローチ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆脳の解明に挑んだ数々の研究者たちの功績をたどる一冊◆ 読者を魅了しつつも平易であり、夢中にさせる科学史であると同時に、神経科学の最前線への優れた案内役ともなっている。 ―――リアム・ドリュー(サイエンスライター、神経生物学博士) 脳に関する我々の研究と、脳を理解するための科学的洞察を集めた一冊。 ―――ラリー・アボット(コロンビア大学理論神経科学センター教授) グレース・リンゼイはこの研究分野の魅力を十二分に語っており、難解なテーマを巧みな筆致と機知に富んだ表現で解き明かしている。 ―――ショーン・キャロル(ジョンズ・ホプキンズ大学自然哲学科教授)  人間の脳は約850億個のニューロンで構成されており、それらは100兆以上のシナプスによって結びついている。1世紀以上にわたり、たくさんの研究者たちが、これらのニューロンが何をしているのか、どのように情報をやりとりし、どのようにして思考や知覚、行動を生み出すのかを記述するための「言語」を探し求めてきた。そして求めていた言語こそ数学であり、数学なしには今日のように脳を理解することはできなかっただろう。  『Models of the Mind』では、著者であり計算論的神経科学者のグレース・リンゼイが、数学的モデルがどのようにして意思決定や感覚処理、記憶の定量化など、脳のさまざまなプロセスの解明に貢献してきたのかを解説する。現代神経科学の最も重要な概念を紹介するとともに、数学的モデリングという抽象的な世界と、生物学の複雑で混沌とした現実とがぶつかることで生じる緊張関係にも光を当てる。  各章では、神経科学の特定の分野に適用されてきた数学的手法に焦点を当て、脳の最も基本的な構成要素である個々のニューロンから始まり、相互作用するニューロンの回路、脳の領域全体、そして脳が制御する行動へと進んでいく。  リンゼイはこの分野の歴史を振り返り、18世紀後半にカエルの脚を使って行われた実験から始まり、現代の人工知能の基盤となる大規模な人工ニューラルネットワークのモデルへと至る過程を探求する。そして、神経科学という精緻な機構を記述するうえで、数学という優雅な言語が持つ価値を明らかにしていく。 ■目次 1章 球形の牛~数学が提供するもの 2章 ニューロンが発火する仕組み~漏れ積分発火モデルとホジキン・ハクスリーニューロン 3章 計算能力の獲得~マカロック・ピッツモデル、パーセプトロン、人工ニューラルネットワーク 4章 記憶の形成と維持~ホップフィールドネットワークとアトラクター 5章 興奮と抑制~バランスのとれたネットワークと振動 6章 視覚の発達~ネオコグニトロンと畳み込みニューラルネットワーク 7章 神経符号の解読~情報理論と効率的符号化 8章 低次元空間における運動制御~動力学、運動学、そして次元削減 9章 構造から機能へ~グラフ理論とネットワーク神経科学 10章 合理的な意思決定の方法~確率とベイズの法則 11章 報酬が行動選択に与える影響~時間差分と強化学習 12章 脳の大統一理論~自由エネルギー原理、1000の脳理論、そして統合情報理論 ■著者プロフィール Grace Lindsay(グレース・リンゼイ):ニューヨーク大学アシスタントプロフェッサー。2018年にコロンビア大学の理論神経科学センターで博士号を取得。その後、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで博士研究員を務め、感覚処理を探求する数理モデルの構築に焦点を当てた研究を行う。それ以前は、ピッツバーグ大学で神経科学の学士号を取得し、ドイツのフライブルクにあるベルンシュタイン計算神経科学センターに在籍。2016年には、計算神経科学のGoogle PhDフェローシップを授与され、複数の国際会議で講演を行った。 ■訳者プロフィール 市川太祐(いちかわだいすけ):医師・医学博士。現職は キバロク株式会社 代表取締役。医師としての知見と、電子カルテ/健診/レセプト等の医療ビッグデータを統計解析・AIで扱うデータサイエンスの専門性を併せ持ち、医療の質と効率を改善するソリューションの提供に注力している。 高柳 慎一(たかやなぎしんいち):2020 年 総合研究大学院大学複合科学研究科博士課程修了、博士(統計科学)。著書、監修書等多数。 牧山幸史(まきやまこうじ):LINEヤフー株式会社データサイエンティスト 兼 株式会社ホクソエム代表取締役社長。翻訳書多数
  • 60分でわかる! 住宅ローン 超入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いよいよ金利は上昇基調、住宅ローンの新常識とは?◆ ・家の値段だけじゃない、出費の落とし穴 ・金利が上がってから変動金利→固定金利に借り換えても手遅れ ・省エネ基準に適合していない住宅は住宅ローン減税が受けられなくなる ・額面年収で予算を考えてはいけない ・ペアローンを利用していて離婚したらどうする ・繰り上げ返済をしないほうがいい場合とは 一生モノの買物で失敗しない必須知識をフルカラー×図解で最速理解! ■こんな方におすすめ ・これから家を買おうとしている方 ・すでに住宅ローンを組んでいるが金利の変動が気になり借り換えを検討している方 ■目次 はじめに 住宅ローンを取り巻く環境が変わった ●Part1 住宅ローンの基礎知識 ──1 住宅の取得までのプロセスとかかる費用を把握する ──2 金利だけで住宅ローンを比較してはいけない ──3 「家賃がもったいない」に惑わされない ──4 ネット銀行と実店舗銀行、住宅ローンにおけるメリット・デメリットとは ……ほか ●Part2 金利の仕組みを理解し、変動に備える ──7 返済中は金利も返済額も変わらない「固定金利型」 ──8 6ヵ月ごとに金利が見直される「変動金利型」 ──9 広告に表示されている金利が適用されるとはかぎらない ──10 変動金利が適している人、固定金利が適している人 ──11 金利が上がりはじめてから固定金利に借り換えるのでは遅い ──12 元利均等返済と元金均等返済、なにが違う? ──13 【フラット35】と民間の住宅ローン、なにが違う? ……ほか ●Part3 住宅ローン減税と省エネ住宅の優遇制度を理解する ──19 住宅ローン減税の基本的な仕組みと適用条件 ──20 住宅ローン減税を最大化するために借入額を増やしてはいけない ──21 省エネ基準に適合していない住宅は、住宅ローン減税が受けられない ……ほか ●Part4 無理なく返済できる資金計画を立てる ──25 住宅取得の資金計画の全体像をつかむ ──26 審査では額面年収を見られるが、予算は手取りベースで組む ──27 手取りに占める返済額の割合は「25%以内」が目安 ──28 返済額の計算には奨学金を忘れないようにする ──29 子どもが1人増えるごとに返済負担率は3%下げるべき理由 ──30 将来の収入増を当て込んだ借入額設定はしてはいけない ──31 毎月10万円の返済なら、借入上限額は2,600万円 ──32 住宅ローンの頭金はいくらが適切か ──33 適用金利が0.7%より高ければ、頭金を多めに入れる ……ほか ●Part5 リスク対策を万全に ──48 団信(団体信用生命保険)の目的と種類を押さえる ──49 重い病気にかかるリスクをふまえて特約付き団信を検討する ──50 自営業者は就業不能保険にも加入しておきたい ──51 ペアローンを組んでいる場合は、夫婦で生命保険に加入する ──52 火災保険はオーダーメイドの補償内容で契約する ──53 地震保険の必要性と補償内容の選び方 ──54 独身ならば、状況の変化に備えて売りやすい物件を選ぶ ……ほか ●Part6 無事に完済するためにすべきこと ──60 住宅ローンが実行されたら、ただちに保険の見直しをする ──61 完済しないなら、繰上返済は返済額軽減型がおすすめ ──62 金利が住宅ローン減税の控除率より低い場合は、繰上返済を控える ──63 ボーナス返済をしない代わりに、繰上返済をする ──64 「残債1,000万円、残存期間10年」が借り換えの目安 ……ほか ■著者プロフィール 松田聡子:住宅ローン相談を得意とする独立系ファイナンシャルプランナー。日本FP協会認定CFP(R)。明治大学法学部卒業後、大手金融機関のシステム開発に従事。その後、国内大手生命保険会社で法人営業コンサルタントとして活躍し、独立。住宅ローン相談実績は200件を超え、大手Web媒体での住宅ローン関連記事の執筆は100件以上に及ぶ。豊富な実務経験を活かし、個人向けに住宅ローンの選び方から返済計画まで、実践的なアドバイスを提供している。
  • 運用設計の教科書【改訂新版】 ~現場でもっと困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ
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    【「サービスはいつでも利用できて当たり前」を実現するのも運用設計】 システムの開発はリリースされたらいったん終了しますが、運用はサービスが続く限り終わりません。運用を見越しておくことで、早い段階から開発とも連携でき、より満足度の高いサービスを無理なく提供し続けることができます。そのためにも運用設計の考え方が重要です。 運用設計のノウハウを、ITILベースの運用オペレーションのプロとして定評のある著者らが体系化した決定版書籍を増補改訂!近年、ますます定着してきたクラウドサービスやアジャイル開発への対応を強化し、利用者の種類による運用設計の考え方の違いなどを追加しています。 ■こんな方におすすめ システム運用担当者、運用設計担当者、インフラエンジニア ■目次 ●1章 運用設計とは   1.1 運用と運用設計   1.2 運用設計の範囲   1.3 運用設計に大事な「3つの分類」   1.4 本書で説明する運用設計のパターン ●2章 フェーズから考える運用設計   2.1 プロジェクトの全体像   2.2 システム化計画   2.3 要件定義   2.4 基本設計   2.5 詳細設計   2.6 運用テスト   2.7 運用引き継ぎ ●3章 業務運用のケーススタディ   3.1 業務運用の対象と設計方法   3.2 システム利用者管理運用   3.3 サポートデスク運用   3.4 PC ライフサイクル管理運用 ●4章 基盤運用のケーススタディ   4.1 基盤運用の対象と設計方法   4.2 パッチ運用   4.3 ジョブ/スクリプト運用   4.4 バックアップ/リストア運用   4.5 監視運用   4.6 ログ管理   4.7 運用アカウント管理   4.8 保守契約管理 ●5章 運用管理のケーススタディ   5.1 運用管理の対象と設計方法   5.2 運用維持管理(基準決め)   5.3 運用情報統制(情報選別方法、対応の仕組み)   5.4 定期報告(情報共有) ■著者プロフィール 近藤誠司(こんどう せいじ):1981年生まれ。株式会社K-model代表。運用設計、運用コンサルティング業務に従事。オンプレからクラウドまで幅広いシステム導入プロジェクトに運用設計担当として参画。そのノウハウを活かして企業の運用改善コンサルティングも行う。著書に『運用改善の教科書 ~クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウ』(技術評論社)がある。
  • デジタルイラスト 「塗り」の教科書 [CLIP STUDIO PAINT PRO/EX/iPad対応]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「「自分流」の塗りを身に付ける1冊!】 本書では「講座編」で下塗り前に抑えておきたい基礎知識から下塗り、本塗り、描き込み、仕上げの操作手順まで丁寧に解説。「ここで何が起きているかわからない」「ひとまず基本的な工程を知りたい」といった疑問や要望を解決します。 後半の「実践編」ではイラストレーターのメイキングを見ながらの解説で絵柄ごとの違いやイラストレーターならではのテクニックも紹介。完成済みのイラストデータをダウンロードし、レイヤーの分け方や細かいタッチを確認しながら読み進めることができます。 基本を学んだうえで「やってみたい」と思った技法を取り入れ、個性のある「自分流」のテクニックを身に付けましょう。 ■こんな方におすすめ ・デジタルイラストをはじめたい初心者 ・新しい技法に挑戦したいデジタルイラスト初級者 ■目次 ■■講座編 Illustration by 玄米  Chapter01 塗りをはじめる前に  Chapter02 配色の基礎知識  Chapter03 下塗り  Chapter04 影と光  Chapter05 顔の着彩  Chapter06 髪の着彩  Chapter07 服の着彩と模様  Chapter08 仕上げ  Chapter09 加工 ■■実践編 01 グラデーションで華やかに Illustration by kon PHASE1 塗りの準備と下塗り/PHASE2 肌とマニキュアの着彩/PHASE3 銀色の髪の着彩/PHASE4 服と装飾の着彩/PHASE5 目の着彩/PHASE6 仕上げ 02 淡い色彩でやわらかく Illustration by 水玉子 PHASE1 下塗りと配色/PHASE2 キラキラ輝く瞳を描く/PHASE3 スカートのチェック模様を描く/PHASE4 肌に赤みや明暗をつける/PHASE5 服や装飾の着彩/PHASE6 髪の着彩/PHASE7 色の調整と描き込み 03 シックな色合いで上品に Illustration by めぐむ PHASE1 グレーの濃淡と下塗り/PHASE2 肌の着彩/PHASE3 顔のパーツの着彩/PHASE4 髪の着彩/PHASE5 衣装の着彩/PHASE6 リボンや小物の着彩 /PHASE7 各パーツの加筆と調整 04 青を基調として鮮やかに Illustration by せるろ~す PHASE1 下塗り/PHASE2 影の塗り方/PHASE3 瞳の着彩/PHASE4 白いパーツの影塗り/PHASE5 顔の着彩/PHASE6 髪の着彩/PHASE7 細部の加筆と色調補正
  • 第三種冷凍機械責任者 合格教本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆問題の解説が厚めの三冷試験の対策本!◆ 本書は第三種冷凍機械責任者試験を受験する方を対象としています。第一種冷凍機械責任者で、現役のエンジニアである著者が、冷凍の原理・熱の伝わり方といった基礎から冷凍機械のしくみ、法令までを試験内容に沿ってやさしく解説しています。図や表、グラフを多数入れ、必要な数式もわかりやすく解説し、どのようなパターンで出題されるかについても解説しています。また、一単元ごとに〇×問題を入れ、演習問題として書籍の随所に過去問題を掲載しているので、理解度のチェックや実際の試験を傾向をつかむのに最適です。さらに巻末に模擬試験と解説を1回分収録しています。「正しい」選択肢も厚めにしっかり解説。基礎から問題演習まで一冊で試験対策が可能です。 ■目次 第1章 保安管理技術 第2章 法令 模擬試験 ■著者プロフィール 鈴山 綉里(すずやま しゅうり):東京工業大学大学院卒業。製造業メーカに勤務する現役技術者。取得した資格に関する知識を、できるだけわかりやすく、身近な現象に置き換えて解説することをモットーに、資格取得を目指す人の助けとなるためyoutubeで発信中。保有資格:第一種冷凍機械責任者、甲種危険物取扱主任者、他
  • 貨物列車大全
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆日本を支える「力持ち」、鉄道貨物の秘密を解き明かす一冊!◆ 進化を続ける鉄道貨物のシステムを網羅した、 いまこそ大注目の『貨物列車』のすべてがわかる決定版図鑑!  かつてバブル時代の運転手不足や渋滞解消のために叫ばれた「モーダルシフト」 。時を経て、ネット通販の拡大や物流の「2024年問題」に直面する現代 、環境負荷の低い「エコレール輸送」としての重要性はかつてないほど高まっています 。  本書は、単なる車両の紹介にとどまりません。社会課題を解決するために進化を続けてきた、鉄道貨物の「システム」と「現場の工夫」のすべてを解き明かします。 - 圧倒的な輸送力と効率:1両の機関車で10tトラック65台分の荷物を一度に運ぶ力強さ(26両編成・総重量1,300t) - 社会を支える専用列車:川崎市の渋滞を緩和した日本唯一の廃棄物専用列車「クリーンかわさき号」 や、セメント原料の石灰石を運ぶ三岐鉄道の産業輸送 - 物流をアップデートする最新技術:全コンテナの位置をリアルタイムで把握する「IT-FRENS & TRACE」 、運転士をGPSで支える「PRANETS」 - 災害への備え(BCP):線路が寸断された際に船舶やトラックと連携し、物流を止めない「モーダルコンビネーション」の最前線 。  自由研究のテーマを探す小学生から、日本のインフラと物流の最前線を知りたい大人まで 。日本全国を縦横無尽に駆け巡る「力持ち」の秘密が、この一冊でわかります。 ■こんな方におすすめ ・調べ学習をしたい小学生から長年の鉄道趣味を持つ大人まで ■目次 第1章 貨物列車の基礎知識 第2章 貨物列車の車両たち 第3章 貨物輸送の現場から 第4章 新時代の貨物輸送 第5章 貨物輸送の物語 地図 全国貨物鉄道マップ ■著者プロフィール 木村雄一:東京都立大学理学部地理学科卒業後、大手地図出版社で主に地図編集担当。その後、認定NPOふるさと回帰支援センターで山口県担当の移住相談員を経て山口県岩国市地域おこし協力隊錦川清流線盛鉄担当として着任。ローカル鉄道の活性化を推進。現職は錦川鉄道で利用促進を図る新規事業を担当。子どもの頃、自宅近くの駅のヤードに行き交う貨物列車を見ていたことがきっかけで、貨物列車に魅せられる。公益社団法人鉄道貨物協会会員、一般社団法人日本地図調製技術協会特別会員。測量士。防災士。国家資格キャリアコンサルタント。
  • 図解即戦力 情報セキュリティの技術と対策がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    4.0
    情報セキュリティに関する基本的な知識を,キーワード形式で,イラストを使ってわかりやすく解説しています。掲載している項目は,「情報セキュリティマネジメント試験」の午前重点分野で出題される項目が中心になっています。
  • 運用改善の教科書~クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウ
    4.0
    システム運用はいま,転換期を迎えています。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進やクラウドサービスの普及により,運用に求められる考え方は急速に変化しました。クラウドをどう管理していくのか?サービスマネジメントに最適な運用とは?セキュリティへの意識は今のままでいいのか?時代の最先端に常にキャッチアップできる運用チームを作り上げるための,継続的な運用改善ノウハウをまとめました。

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  • メイカーのための ねじのキホン
    4.0
    1巻2,486円 (税込)
    メイカームーブメントにより,若い世代の方々にとって「ものづくり」が身近になりました。 本書ではそうした方々に,機械工学の教育者である著者が,やさしくていねいに,ねじの基本となる知識をまとめて説明しています。 とりあえずこの1冊を持っておけばねじの調べ物には困らない,といった事典的な使い方も可能です。
  • パスキーのすべて ── 導入・UX設計・実装
    4.0
    ◆フィッシングに強くシンプルな認証技術◆  本書のテーマは、パスワードレス認証を実現する「パスキー」です。パスキーはApple、Google、Microsoftといった3大プラットフォーマを含む多くの企業が協力して開発している認証技術で、大手から中小企業までさまざまなサービスで導入が進んでいます。  「パスキーとは?」の疑問に答えるとともに概要はもちろんのこと、従来の認証技術の課題と比較して何が優れているのか、パスキーの導入で知っておくべき特性、パスキーの登録・認証・管理画面などのUX設計、WebサイトだけでなくiOSやAndroidの具体的な実装について徹底解説をします。  パスキー以前の歴史から最新の仕様まで「パスキーのすべて」がここに詰め込まれています。パスキーというキーワードが気になった方にはぜひ手にとっていただきたい一冊です。 ■目次 第1章 パスキー導入が求められる背景 ・1.1 パスワード ・1.2 二要素認証 ・1.3 パスワードレス ・1.4 ID連携 第2章 パスキーを理解する ・2.1 WebAuthnとFIDO2の登場 ・2.2 パスキーの登場 ・2.3 パスキーの何が優れているのか ・2.4 パスキーのよくある誤解を解く ・2.5 パスキーも銀の弾丸ではない 第3章 パスキーのユーザー体験 ・3.1 パスキーによるアカウントの新規登録 ・3.2 既存アカウントへのパスキーの登録 ・3.3 パスキーによる認証 ・3.4 パスキーによる再認証 ・3.5 クロスデバイス認証 ・3.6 パスキーの管理画面 第4章 サポート環境 ・4.1 ユーザーエージェント ・4.2 パスキープロバイダ ・4.3 OSごとの挙動 第5章 パスキーのUXを実装する ・5.1 共通処理 ・5.2 パスキー登録UXの実装 ・5.3 パスワードログイン時に自動でパスキー登録するUXの実装 ・5.4 ワンボタンログインUXの実装 ・5.5 フォームオートフィルログインUXの実装 ・5.6 再認証UXの実装 ・5.7 クロスデバイスUXの実装 ・5.8 パスキー作成・認証の中断操作の実装 ・5.9 管理画面UXの実装 第6章 WebAuthn APIリファレンス ・6.1 実装の概要 ・6.2 パスキーに関する各種機能が利用可能かを確認する ・6.3 パスキーを作ってみる ・6.4 パスキーを使って認証してみる ・6.5 パラメータの深掘り 第7章 スマホアプリ向けの実装 ・7.1 iOS/iPadOS ・7.2 Android 第8章 パスキーのより高度な使い方 ・8.1 パスキーの保存先パスキープロバイダを知る ・8.2 パスキーが作成可能なことをパスキープロバイダやブラウザに知らせる ・8.3 複数ドメインで同じRP IDのパスキーを利用可能にする ・8.4 パスキーの表示名変更や削除をパスキープロバイダに通知する ・8.5 より高いセキュリティのためのセキュリティキー ・8.6 認証器の信頼性を証明するためのAttestation ・8.7 ユーザーがパスキーにアクセスできなくなったらどうする? 第9章 パスキー周辺のエコシステム ・9.1 パスキーの仕様を読み解くための手引き ・9.2 パスキーの実装をサポートするエコシステム 付録A クライアント用Extensionの解説 付録B iOS実装サンプル ■著者プロフィール ●えーじ:ブラウザ開発チームでWeb開発者向けの技術を啓蒙。Credential Management API、WebOTP、WebAuthn、FedCM、Digital Credentialsなど、ブラウザのサポートするアイデンティティ・認証関連APIの啓蒙チームをグローバルでリードする。 ●倉林雅 :OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID / OAuth技術の啓発・教育活動に携わる。長年にわたり某インターネット企業にて認証・認可基盤の開発を経験し、現在はプロダクトマネージャを担当。 ●小岩井航介:米国OpenID Foundation理事。OpenID ファウンデーション・ジャパン KYC WGリーダ。FIDOアライアンス、W3Cにも参加中。所属先企業ではID・認証に関する実装・運用と、新技術全般に関する検証、活用検討を担当。デジタル庁 DIW(デジタルIDウォレット)アドバイザリーボード 構成員。
  • Web API設計実践入門──API仕様ファーストによるテスト駆動開発
    3.5
    ◆長年のソフトウェア開発経験が生み出した新提案◆ 本書は、著者が約30年間経験してきたAPI仕様の作成、20年間経験してきたテストファースト開発/テスト駆動開発の知見をまとめたものであり、一般的なソフトウェア開発者が習得することが容易ではない事柄を、本書を通して学び、実践してもらうことを目的としています。 本書が提唱する「API仕様ファースト開発」はWebサービスにおける大域的なテスト駆動開発の実現に必要なものであり、また、API仕様ファースト開発を実現するにはテスト駆動開発が必要です。API仕様ファースト開発とテスト駆動開発は、いわば車の両輪のような関係にあります。 ソフトウェアテストの変遷とWebサービスにおけるAPI仕様の関連を説明したうえで、API仕様とはどうあるべきか、API仕様に何を書くべきかについて説明します。具体例としてはgRPCを取り上げます。第4章で紹介するAPI仕様ファースト開発という開発プロセスは、筆者が日々実践していることですが、多くのソフトウェアエンジニアが実践できていないことです。そのために必要なE2Eテストフレームワーク、さらには、API仕様がきちんと書かれていないために生まれる技術負債の返済方法なども紹介します。 ■目次 ●第1章 ソフトウェアテストの変遷   1.1 1990年代までと2000年代のソフトウェアテスト   1.2 フィードバックループを短くする   1.3 ビッグバンインテグレーションから継続的インテグレーションへ   1.4 まとめ ●第2章 API仕様   2.1 APIとは   2.2 優れたAPI仕様とは   2.3 API仕様でよくある問題点   2.4 API仕様に書くべきこと   2.5 API仕様とE2Eテスト   2.6 まとめ ●第3章 gRPCにおけるAPI仕様の書き方   3.1 gRPCとは   3.2 API仕様をどこに書くか   3.3 サービスの概要の説明   3.4 個々のエンドポイント(RPC)の説明   3.5 エラーの説明   3.6 リストオプションの説明   3.7 まとめ ●第4章 API仕様ファースト開発   4.1 開発順序   4.2 不具合の修正順序   4.3 既存のエンドポイントの修正と新たなエンドポイントの追加   4.4 API仕様のエンドポイントを呼び出すE2Eテストの利点   4.5 まとめ ●第5章 E2Eテストフレームワークの構築   5.1 テストフレームワークの基本的な考え方   5.2 マイクロサービス構成でのテストフレームワーク   5.3 非マイクロサービス構成でのテストフレームワーク   5.4 E2Eテストフレームワークの骨格   5.5 まとめ ●第6章 API仕様の技術的負債の返済   6.1 APIの技術的負債とは   6.2 API仕様の負債の返済   6.3 返済順序のまとめ   6.4 E2Eテストのもう1つの利点:リファクタリング   6.5 E2Eテストと単体テスト   6.6 API仕様ファースト開発が定着した組織   6.7 まとめ ●第7章 Go言語によるE2Eテストフレームワークの実装   7.1 E2Eテストの基本的な流れ   7.2 courierライブラリの構成とインストール   7.3 サンプルサービスの構成と定義   7.4 E2Eテストコードの例   7.5 E2Eテストフレームワークの流れ   7.6 フェイクサービスの構築   7.7 テスト実行までの流れとテストコードの実装   7.8 テストの並列化サポート   7.9 ほかのテスト関数の例   7.10 テスト関数に合格するサーバ実装   7.11 外部サービスのフェイクサービス   7.12 E2Eテストでのデータの準備   7.13 ステージング環境や本番環境に対するE2Eテスト   7.14 まとめ ●付録A:Goのテストの並列化 ●付録B:長時間夜間ランニングテスト ●付録C:防御的プログラミング ■著者プロフィール 柴田芳樹:九州工業大学および大学院で情報工学を専攻。1984年4月に富士ゼロックスに就職し、その後さまざまな会社でソフトウェア開発に従事。2024年4月より個人事業主として活動。2018年6月に、メルペイ(メルカリ子会社)でWebサービスのバックエンドサービス開発に従事してからは、「API仕様ファースト開発」によるGoおよびTypeScriptを用いたバックエンドサービス開発に従事している。著書に『プログラマー“まだまだ”現役続行』(2010年、技術評論社)ほか多数。
  • 今すぐ使えるかんたん 自作パソコン 完全ガイドブック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆パソコンの自作がゼロからわかる◆ 初心者を対象にした自作パソコンの解説書です。パソコン自作の基礎から各パーツの機能&特性、組み立ての手順、Windows 11とドライバーのインストールなど、最新のパーツによるパソコン自作に必要な知識と作業の工程をわかりやすく解説します。はじめてパソコンの自作に挑戦する人でも、本書を読めば“世界に1台のパソコン”をかんたんに自作できます。 ■目次 第1章 パソコン自作の基本を知ろう ・Section01 自分だけのパソコンを作ろう ・Section02 パソコンの構造について知ろう ・Section03 必要なスペックを確認しよう ・Section04 パーツ選びのコツを押さえよう 第2章 パソコンパーツの基礎知識を知ろう ・Section05 CPU~パソコンの処理能力を決める頭脳 ・Section06 CPUクーラー~静音性や冷却性能の向上 ・Section07 マザーボード~パーツを接続する中心部 ・Section08 メモリー~作業用のメイン領域 ・Section09 SSD/ハードディスク~データやプログラムの記憶領域 ・Section10 ビデオカード~ゲームや動画に必須のパーツ ・Section11 拡張カード~パソコンに機能を追加 ・Section12 PCケース~見た目と使いやすさを決める要素 ・Section13 電源ユニット~パソコンに電力を供給 ・Section14 ケースファン~静音性と冷却性能を改善 ・Section15 ディスプレイ~用途に合わせて選択 ・Section16 キーボード/マウス~こだわりたいアクセサリ 第3章 パソコンを組み立てよう ・Section17 パソコンの組み立てに必要な道具をそろえよう ・Section18 マザーボードにCPUを取り付けよう ・Section19 マザーボードにメモリーを取り付けよう ・Section20 SSDを取り付けよう ・Section21 PCケースの準備をしよう ・Section22 電源ユニットを取り付けよう ・Section23 マザーボードをPCケースに取り付けよう ・Section24 マザーボードに各種ケーブルを接続しよう ・Section25 CPUクーラーを取り付けよう ・Section26 ビデオカードを取り付けよう ・Section27 パソコンが起動するか確認しよう ・Section28 パソコンが動作しない場合はここをチェックしよう 第4章 Windows 11をインストールしよう ・Section29 UEFIの役割を知ろう ・Section30 UEFIの設定を変更しよう ・Section31 Windows 11をインストールしよう ・Section32 ドライバーをインストールしよう ・Section33 Windows Updateを適用しよう ・Section34 SSDのパーティションを設定しよう ・Section35 ドライバーをアップデートしよう ・Section36 SSD/ハードディスク/メモリーの状態をチェックしよう ・Section37 UEFIをアップデートしよう 第5章 AMD Ryzenでパソコンを組み立てよう ・Section38 AMD Ryzenパソコンのパーツを選択しよう ・Section39 AMD Ryzenパソコン組み立て時のポイントを押さえよう ・Section40 AMDチップセットドライバーを導入しよう
  • 改訂新版 プログラミング言語大全
    3.0
    ◆プログラミング言語の大全集! 気になる言語がきっと見つかる◆ プログラミング言語の大全集! 120以上のプログラミング言語や処理系、関連言語を幅広く解説。C、Java、Python、PHP、Ruby、JavaScriptなどの主要言語はもちろん、注目の最新言語から歴史的な言語まで収録。さまざまなプログラミング言語の成り立ちや考え方を通じて、プログラミングの基本的な知識を楽しく学べる一冊です ■目次 ●プログラミング言語索引 ●プログラミング言語チャート ●プログラミング言語を知る   プログラミング言語とは何か   どのプログラミング言語を学ぶべきか   コンピューターとプログラミング言語の歴史   プログラミング言語の活躍するシーン   プログラミング言語を分類して考える   プログラミング言語を動かすには ●プログラミング言語大全 C/Go/アセンブリ/C++/FORTRAN/D/Rust/Zig/V/Carbon/Python/Ruby/PHP/Lua/Perl/JavaScript/Node.js/TypeScript/CoffeeScript/Dart/WebAssembly/Java/Kotlin/Scala/Groovy/Processing/Swift/Objective-C/C#/F#/Visual Basic/VBA/Object Pascal/Delphi/AWK/sed/PowerShell/Bash/Shell Script/AppleScript/Haskell/OCaml/Erlang/Elixir/Common Lisp/Scheme/Prolog/Scratch/LOGO/Smalltalk/BASIC/COBOL/BCPL/なでしこ/HSP(Hot Soup Processor)/R/Julia/Mojo/ActionScript/Haxe/Brainf**k/Whitespace ●Appendix プログラミング言語とその周辺の知識をより深める ・App. A プログラミング言語と関連する言語や記述形式 HTML/CSS/XML/JSON/Markdown/LaTeX/TeX/SQL/正規表現/make/PostScript/ini/YAML ・App. B プログラミング言語と道具 ・App. C プログラミング言語の作り方 ■著者プロフィール クジラ飛行机:プログラマー。代表作にテキスト音楽「サクラ」や日本語プログラミング言語「なでしこ」など。2001年オンラインソフト大賞入賞、2005年IPAのスーパークリエイター認定、2010年OSS貢献者賞受賞。2021年なでしこが中学の教科書の一つに採択。2022年セキュリティキャンプ・ネクストの講師担当。これまでに50冊以上の技術書籍(Python・JavaScript・Rust・アルゴリズム・機械学習・生成AIなど)を執筆しており、日々プログラミングの愉しさを伝えている。
  • キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和08年
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ すべてがイラストで解説されているキタミ式。目で見てわかるから理解できる。単なる試験勉強ではなく、きちんと理解して楽しく勉強したい人におすすめ! きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の基本情報技術者試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広く,また専門的な知識が必要となる基本情報技術者試験にとって,まず大切となる「仕組みや内容を理解しながら,試験の用語や問題、計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・基本情報技術者試験受験を考えている人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・いちばん最初に読む基本情報技術者試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 コンピュータは電気でものを考える Chapter1「n進数」の扱いに慣れる Chapter2 2進数の計算と数値表現 Chapter3 コンピュータの回路を知る Chapter4 デジタルデータのあらわし方 Chapter5 CPU(Central Processing Unit) Chapter6 メモリ Chapter7 ハードディスクとその他の補助記憶装置 Chapter8 その他のハードウェア Chapter9 基本ソフトウェア Chapter10 ファイル管理 Chapter11 データベース Chapter12 ネットワーク Chapter13 セキュリティ Chapter14 暗号と認証 Chapter15 システム開発 Chapter16 システム周りの各種マネジメント Chapter17 プログラムの作り方 Chapter18 システム構成と故障対策 Chapter19 企業活動と関連法規 Chapter20 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter21 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 Chapter22 科目B試験対策 ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。https://oiio.jp
  • 物販×クラウドファンディング 実践大全 ―けた違いに儲かる先端技法が1冊でわかる
    5.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13209-5)も合わせてご覧ください。 「物販×クラウドファンディング」=あらゆる物販のいいトコどりをした最先端の手法!初心者でも取り組みやすく,1商品で2,686万円売り上げた副業サラリーマンもいるほどです。 著者は,クラウドファンディングサイトを活用した物販の成功事例を数多く持ち,これまで自身が立ち上げたプロジェクトは100件以上,クラウドファンディングサイトで獲得した総支援額は2億円を超えます。また,物販×クラウドファンディングの指導・サポートにも長けており,指導実績はのべ600人以上,総支援額7億円以上,1プロジェクトで支援額300~3,000万円を獲得する実践者を多数輩出しています。 本書では,著者が培ってきた物販×クラウドファンディングの経験とノウハウのすべてを,即実践できるレベルまで落とし込みました。物販初心者の方から経験者の方まで,物販×クラウドファンディングのスキルを自分のものにしていただくための圧倒的な質と量を誇る完全入門書です。

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  • Bluetooth無線化講座 ―プロが教える基礎・開発ノウハウ・よくあるトラブルと対策―
    5.0
    【これまでになかった、わかりやすくて実践的なBluetoothの教科書!】 この本では、必須の前提知識から解説し、よくあるトラブルをどのように解決するかを学んでいきます。これまで、Bluetoothに関するノウハウはメーカーに蓄積し、自社の資産として外部に公開されることがありませんでした。そんななかで、エンジニアの役に立つように有益な情報をシェアしてきたのが、ムセンコネクトのオウンドメディア「無線化講座」です。モジュール選定のポイントや開発ノウハウ、アプリ開発のポイントは、長年の経験から得られたムセンコネクトの知恵です。これらを押さえて、Bluetooth化に挑戦してみてください。 ■目次 ●1章 Bluetooth・Bluetooth Low Energy(BLE)超入門講座   1-1 なぜBluetoothを使うのか? Bluetoothを採用する理由・メリット   1-2 Bluetooth・Bluetooth Low Energy(BLE)の基礎   1-3 セントラルとペリフェラル   1-4 アドバタイズとGATT通信   1-5 Bluetoothの周波数は?   1-6 Bluetoothの通信速度ってどれくらい?   1-7 Bluetooth ってどれくらい遠くまで通信できる?   1-8 BLEはどれくらい電力を消費するの?   1-9 プロファイルはデバイス同士が喋れる「言語」   1-10 コーデックはデバイスの「方言」   1-11 聞き覚えのある「ペアリング」   1-12 BLEビーコンの基礎と位置測位 ●2章 コレを知らなきゃモジュール選定で失敗する! 開発前に抑えておくべき無線化予備知識   2-1 無線化するなら知らなきゃいけない電波法・Bluetooth認証   2-2 採用するBluetoothモジュールによってやるべきことが変わる   2-3 抑えておくべき無線通信機器のセキュリティ対策 ●3章 Bluetoothモジュール選びのポイント   3-1 モジュールは選択肢が多く、その分モジュール選びに失敗しやすい   3-2 コンプリートモジュールとブランクモジュールの違い   3-3 Bluetoothモジュール選定でチェックするべきポイント ●4章 Bluetoothモジュールの基本的な使い方と実践的開発ノウハウ   4-1 Bluetooth Low Energy(BLE)の接続手順   4-2 Bluetooth 2.1とBluetooth 5.0は接続できる?   4-3 Bluetoothモジュールとホストマイコンの接続   4-4 Bluetoothモジュールにまつわるよくある質問   4-5 BLEアプリ開発のポイント ●5章 実測データで理解を深める   5-1 1M PHY/2M PHY/LE Coded PHY通信距離性能比較   5-2 通信速度の実測結果   5-3 消費電流の実測結果   5-4 AndroidのBluetooth機能対応状況調査 ■著者プロフィール ●【株式会社ムセンコネクト】Bluetoothのプロ集団。無線化をトータルサポート。Bluetooth特化型の製品・サービスでメーカーエンジニアの無線化を支援。 ●水野 剛【ムセンコネクト代表取締役 CEO】AGC、ユニクロ、freeeを経てデバイスと無線通信をひとつにするつなぎ役として、どんなメーカーでも無線化を実現できる世界をつくりたいという想いで株式会社ムセンコネクトを創業。筑波大学大学院修了、Bluetooth SIG公認 Bluetooth®認証コンサルタント。 ●清水 芳貴【ムセンコネクト取締役 CMO】エイディシーテクノロジー株式会社 常務取締役としてBluetoothモジュールZEALシリーズの企画、販売、サポートに従事。また、自身が「無線初心者」としてイチから学んだ知識やノウハウをメーカーエンジニアに活用してもらうため、Bluetooth導入サポートサイト「無線化.com」を運営。ZEALシリーズの販売終了に伴い、ムセンコネクトにBluetoothモジュール事業を移管するため設立メンバーとして参画。 ●三浦 淳【ムセンコネクト取締役 CTO】岩手県出身。電信機器、車載機器、健康機器、無線通信機器など、幅広い組み込み機器開発を経験。2012年に世の中に先駆けてスマートフォン向けBLEビーコンを製品化。これまで技術責任者として300件以上のBluetooth関連プロジェクトに携わり、産業機器メーカーのデバイス開発や無線化を支援。
  • Pythonコードレシピ集
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    Pythonでやりたいことがスグに逆引きできる,究極のレシピ集。 基礎知識にはじまり,定番機能の解説,開発現場でニーズの高いテクニックまであますところなく集めました。基本文法/数値処理/テキスト処理/データベース/HTTPリクエスト/データ分析/画像処理…繰り返し参照しやすい形式で構文やコードをわかりやすく整理。脱初心者から駆け出しのエンジニア,ホビープログラマー,研究者まで。Pythonでプログラミングするすべての方にお届けします。Python 3対応。
  • 組み立て×分解!ゲームデザイン ――ゲームが変わる「ルール」のパワー
    5.0
    ゲームの基本にある「ルール」に焦点を当てた,ゲームデザインの入門書。 お手本のない,オリジナルのゲーム作り。そこには,無数に思える選択肢があります。ゲーム作りは,どのように進めれば良いのでしょうか。本書では「アルゴリズム」「ルールの組み替え」「対称性」「自由と制約」という切り口のもと基礎事項から徹底解説。実在するシンプルかつ少し風変わりな例を用い,試行錯誤と決断の過程,考え方をたどりながら,ゲームを司るしくみを探ります。こんなゲームを作りたい!と思ったそのとき,ひらめきを形にするための秘訣が満載です。
  • Unity ゲームエフェクト マスターガイド
    4.5
    1巻4,620円 (税込)
    本書は,Unity上でゲームエフェクトを制作していく過程を解説した書籍です。Shader Graphを使用してシェーダーを作成し,Shurikenでエフェクト制作する過程を解説していきます。またHoudiniなどのDCC(Digital Content Creation)ツールを使ったリソース制作の方法についても解説しています。 Shurikenだけに的を絞った本ではなく,エフェクトに必要なシェーダー制作,リソース制作などにも踏み込んで解説しており,内容とレベルで妥協はありません。ゲームエフェクトの制作現場における必携の1冊です。
  • ゼロからはじめる Google Pixel 9a スマートガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google純正スマートフォン Pixel9a の大きな特徴は、Googleの最新サービスをフル活用できることです。AIアシスタントGeminiの進化により、イラストの生成、画面を共有しながらの質問、Googleサービスの操作などができるようになりました。また、写真の編集、音声文字起こし、翻訳機能など、日常を便利にするPixelならではの機能もさらに使いやすくなっています。本書は、Pixel9aの便利機能や活用方法を、フルカラーの操作解説でわかりやすく解説します。 ■目次 Chapter1 Google Pixel 9aの基本技 Chapter2 WebとGoogleアカウントの便利技 Chapter3 写真や動画、音楽の便利技 Chapter4 Googleのサービスやアプリの便利技 Chapter5 Pixel 9aをさらに使いこなす活用技
  • AWS CDK入門――IaCによる安全・効率的なWebアプリ運用
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    ◆IaCの導入の入門に最適◆ クラウド上のアプリケーション運用の効率化や信頼性の向上のために、IaC(Infrastracture as Code)の導入の方法や運用の仕方を紹介します。よくありがちな失敗事例に触れながらIaCツールであるAWS CDK(Amazon Cloud Development Kit)を用いた安全で効率的なシステムの運用方法について示します。「システムテストは問題なかったのにいざリリースしたら問題が起きてしまった」のように、単にIaCを単に活用しても本質的な課題の解決になりません。真正面から問題をとらえ、どのように解決したか、実例を挙げながら解説していきます。 ■目次 第0章 Webアプリケーションの運用の理想と現実 第1章 本番リリースをすると、なぜか問題発生 第2章 IaCの導入による問題解決 第3章 障害対応が遅れる根本原因 第4章 無視されるシステムアラートを見直す 第5章 効率化という名の属人化による弊害 第6章 IaCコードの良い育て方・悪い育て方 第7章 ISO/IEC:27017規格への対応 ■著者プロフィール ●真鍋 大地(まなべ だいち): 筑波大学大学院数理物質科学研究科修了後、大手精密化学メーカーのグループ会社に入社。民間および公共向けの情報サービスの開発部署に配属される。AWSの設計・運用に5年従事。新規事業のシステム開発を対象に、AWSクラウドの管理やWebアプリケーション開発の支援を全社的に行っている。また、事業部の新規事業の立ち上げまでの期間の短縮を目指して、社内用の内製フレームワークの開発し、普及活動を行っている。 ●畝 孝雄(うね たかお): 九州大学大学院システム情報科学府修了後、大手精密化学メーカーでソフトウェアの設計・開発に従事。これまでに、印刷事業向けのアプリケーション開発や、医薬事業向けのシステム開発を担当。また、社内利用を目的としたシステムの開発も多数手がけており、社内のDX推進に貢献をしてきた。直近は新規ソリューションビジネスの立ち上げに奮闘している。 ●馬石 直登(うまいし なおと): 関西大学大学院総合情報学研究科博士前期課程修了後、精密機器メーカの事業部門、開発部門を経て、画像・AI研究所にて研究マネージャとして従事。印刷分野、医療分野、公共分野、全社IT戦略部門等において新規事業企画、開発、研究推進を経験。小さくとも世の中の困っている人の顔が笑顔になることを想像し、業務に取り組んでいる。
  • 【改訂第2版】[入門+実践]要求を仕様化する技術・表現する技術 ~仕様が書けていますか?
    4.3
    好評既刊の改訂第2版。開発の根本であり工程すべてに関わってくる「要求の仕様化」について,その重要性からじっくりと解説。「要求」とは何か「仕様」とは何かという本質から説き,仕様書作りの考え方や表現方法を具体的に提示します。第1版では,要求を表現する際に「振る舞い」に注目し,分割・階層化により振る舞いの範囲を狭くして仕様漏れをなくしていく方法を提唱しました。第2版ではその方法論をさらに深め,上位要求の表現や分割・階層化したときの下位層の要求を表現する際に「動詞」を意識する視点を全面的に打ち出しています。
  • プロが教える!CLIP STUDIO PAINT PROの教科書
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,定番ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」の入門書です。1~6章では線画や本塗りといったお絵描き作業ごとに,主に使う機能をリファレンス形式で解説。「クリップスタジオペイントの使い方」がしっかりわかります。さらに,7~8章でプロのイラストレーターによるキャラクター&背景のメイキングを収録しているので,プロがどのような手順で描き進めているのか,どのようなブラシ/レイヤー設定で描いているのか,など「プロの考え方/描き方」も一挙に学習可能です。最新バージョン(Ver.1.7.4)にもバッチリ対応!
  • 業務設計の教科書
    4.0
    ◆DXやAI導入の前に取り組みたい業務プロセスの設計や改善を学べる1冊◆  近年、システム・AI導入やDX推進が目的化し、現場の非効率が温存されたままプロジェクトが進行してしまうケースが増加しています。本書は、デジタル技術を真の成果につなげるための土台、すなわち業務プロセスの構造化と再設計を体系的に解説した実用書です。主な特徴は、以下3点にあります。  特徴の1つが、「業務設計の基礎から継続的改善までを体系的に学べる」点です。本書は、業務改善を単発の取り組みで終わらせず、組織能力として定着させるための道筋を、理論と本質的な思考法に基づいて体系的に解説しています。要件定義の前段階として、システム化すべき業務プロセスそのものを明確にする方法を提供します。  特徴の2つ目が、「現場主導で進める多角的な現状分析と可視化のための実践的なWORKINGを収録している」点です。本書で取り上げている数々のワークシートを通して、業務部門とシステム部門が共通認識を持ちながら、部分最適に陥ることなく全体最適な業務プロセスを構築する方法を詳述しています。  特徴3つ目が、「DXプロジェクトが主題のストーリーで理論の実践と定着を追体験できる」点です。本書の最終章(第7章)では、架空の中堅メーカー『高山技研』のDXプロジェクトを舞台にしたストーリーを通して、これまでに解説された業務設計の理論が、現場でどのように適用され、成功へと導かれるのかを追体験できます。  これらの充実したコンテンツと業務設計の初心者に向けての購入者特典を通して、業務プロセスの可視化から改善の実践、そして組織への定着といった業務設計の基本を学ぶことができます。「技術ありき」ではなく「業務ありき」の視点で変革を進めたい方にとって、確かな指針となる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・システム開発の上流工程に携わるエンジニア、情報システム部門の方、ITコンサルティングの方々 ・システム導入を通して業務設計、業務改善に取り組みたい経理・人事・総務などバックオフィス部門の方々 ・属人化を解消し、変化に強い組織能力を構築したいと考える方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 目的化したシステム導入と開発の罠 ・1.2 対立する情報システム部門と業務部門 ・1.3人間とシステムの最適な組み合わせ ・1.4 システム導入・開発の前に業務設計が必要 第2章 業務設計の重要性を理解する ・2.1 業務の地図を作る ・2.2 視点を切り替えながら設計する ・2.3 具体と抽象を行き来する 第3章 現状の業務を分析する ・3.1 業務の全体像を把握 ・3.2 業務の手順を整理する 第4章 業務の本質に迫る ・4.1 必要な業務の見極め ・4.2 まずはルートを見極める ・4.3 ムダの特定と撤廃 ・4.4 理想の業務プロセスを設計する 第5章 適材適所にシステムを活用する ・5.1 すべての業務をデジタル化する必要はあるか ・5.2 業務を支えるシステムを選定する 第6章 アジャイルな継続的改善を実施する ・6.1 業務設計は一度では終わらない ・6.2 業務変化とともに生まれるムダと非効率 ・6.3 業務を再設計しやすくする ・6.4 小さな改善を日々積み重ねる重要性 第7章 ストーリーで学ぶ業務設計 ・7.1 DXプロジェクトの失敗 ・7.2 業務設計という光 ・7.3 現状分析と現場の壁 ・7.4 ムダの発見と変化の兆し ・7.5 再構築とシステムの選定 ・7.6 次の業務設計へ WORKING 1 業務設計の重要性を理解する WORKING 2 業務の地図を作る WORKING 3 個別定義シートを作る WORKING 4 前後の業務のすり合わせを行う WORKING 5 情報の地図 を作る WORKING 6 課題を洗い出す WORKING 7 業務のスリム化施策の検討 WORKING 8 理想の具体化とギャップ分析 WORKING 9 導入するシステムを検討 WORKING 10 システム導入後の業務を再設計 ■著者プロフィール 武内 俊介:1981年生まれ。業務設計士、税理士。株式会社KEELL及び株式会社リベロ・コンサルティング代表取締役。金融、会計事務所、スタートアップを経て、2018年に業務設計コンサルティングを開始。DX推進プロジェクトにおける「業務の可視化と構造化」を中心にさまざまな企業を支援している。
  • 社内SE 1年目から貢献!情シス 企画・開発・運用 107のルール
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【社内SEにとってのマストな基本をインストール!】 社内SEを取り巻く環境、社内SEに期待されていること、社内SEのスキルからはじまり、プロジェクト起案→立ち上げ→要件定義→設計・開発→テスト→移行→リリース・運用と、社内で実施されるプロジェクトの推進役になるためのルールを全107項目にまとめました。社内SEの背骨となる基本がギュッと詰まった入門書です。 ■目次 ●第1章 社内SEを取り巻く概況   Intro 社内SE 1年生への期待   RULE 001 グローバルで拡大するIT需要を知る   RULE 002 日本の少子高齢化とITの関係を把握する   RULE 003 自社のIT投資意欲を認識する   ……ほか ●第2章 求められるスキル   Intro 実践で役立つスキルと考え方   RULE 008 成果を上げる構図を理解する   RULE 009 求められるスキル要素を理解する   RULE 010 企業戦略と個人目標を紐づける   ……ほか ●第3章 運用保守とプロジェクト管理   Intro 社内SE 1年生の基礎業務   RULE 017 運用保守業務で人脈を構築する   RULE 018 運用保守業務をこなして信頼を得る   RULE 019 プロジェクトマネジメントでヒト・モノ・カネを管理する   ……ほか ●第4章 システム構築とは   Intro システム構築の全体感   RULE 028 業務改善・改革のアプローチを押さえる   RULE 029 システム構築のフェーズを押さえる   RULE 030 システム導入の選択肢を押さえる   RULE 031 開発体制の選択肢を押さえる   ……ほか ●第5章 プロジェクト起案   Intro アイデア具現化の第一歩   RULE 033 企画書作成プロセスを理解する   RULE 034 業務フローとは何か理解する   RULE 035 ITソリューションを検討する   RULE 036 起案フェーズの役割分担を理解する   ……ほか ●第6章 プロジェクト立ち上げ   Intro システム構築の方向性が決まる   RULE 040 立ち上げフェーズの全体感を理解する   RULE 041 RFI/RFPを作る   RULE 042 ベンダーリストを作る   RULE 043 役割分担表を作る   ……ほか ●第7章 要件定義   Intro システムに何を求めるかを定義する   RULE 052 要件定義とは何か理解する   RULE 053 SIer活用モデルを理解する   RULE 054 要件定義の進め方を理解する   RULE 055 システム構築関連用語を押さえる   ……ほか ●第8章 基本設計と開発   Intro 要件をどう構築するか社内SEがリードする   RULE 073 進捗管理のポイントを押さえる   RULE 074 進捗報告会で報告を受ける   RULE 075 基本設計書をレビューする   RULE 076 テストの種類と役割を理解する   ……ほか ●第9章 システムテスト   Intro 品質改善のために不具合を正しくとらえる   RULE 082 システムテストの全体像を押さえる   RULE 083 システムテスト計画を作成する   RULE 084 テスト計画書の書き方を押さえる   RULE 085 システム間連携テストを行う   ……ほか ●第10章 移行   Intro To-Beへの移り変わりを設計、実行する   RULE 094 移行関連用語を押さえる   RULE 095 移行の段取りをする   RULE 096 移行計画書を作成する   RULE 097 データ移行を行う   ……ほか ●第11章 リリースと運用   Intro システムリリースは新たなスタート   RULE 101 リリースから運用までの流れを押さえる   RULE 102 リリース判定を受ける   RULE 103 ハイパーケアの準備をする   RULE 104 ハイパーケアのポイントを押さえる   ……ほか ■著者プロフィール 加藤 一:Southern Wesleyan University Computer Science専攻/E-commerce副専攻修了。大手医療機器メーカー社内SE/ITブログ運営者/社内SE講師。国内外でITコンサルタントや大手商社・医療系メーカーの社内SEとして15年以上従事。主に製造・物流システムの企画・開発・保守に携わり、グローバル16拠点以上への大規模システム導入実績などがある。月間数万PVの社内SE向け情報ブログ「IT Comp@ss」を運営中。
  • こんなイラストレーターに依頼したい! ~選ばれるプロのルール
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラスト仕事に必要なのは、画力だけではありません◆ これまで20,000点超のイラストワークを手掛けてきた制作会社が、「発注側」の目線から、イラストレーターを選ぶ基準を本音で語りました! ・目に留まるポートフォリオと、敬遠してしまうポートフォリオの差 ・見積もり、契約条件(NDA)、スケジュール...仕事をスムーズに進めるための絶対遵守条件 ・プロの仕事は「クライアントが求めるものを描くこと」 ・pixiv? X? 展示会? クライアントと繋がるためのおすすめ場 さらに、国内外の現役イラストレーター11人に「プロとして大事にしていること」をお伺いしたアンケートも収録。イラストレーターに「なる」だけではなく、イラストレーターとして仕事をし続けるための1冊です。 ■こんな方におすすめ ・イラストレーター志望の専門学校生の方 ・仕事が来ない/入金未払いなどに悩んでいる駆け出しイラストレーターの方 ■目次 Chapter1 イラスト(レーター・業界)基礎知識 ・イラストはそもそも主役ではない!? ・「イラスト制作」と書いてビジネスと読む! ・“君たちはどう働くか” ・ビジネスにおける「いいイラスト」って? ・イラストレーターを目指す、その前に Chapter2 イラストレーターに求めるもの ・その① その画力、どこを向いてますか? ・その② 思いやりはありますか? ・その③ 元気ですか? ・その④ “そもそも”を知ってますか? Chapter3 仕事獲得にマストな「剣」と「盾」 ・まずは見つけてもらうこと! ・営業を試し抜こう ・イラスト「以外」の持てる武器 Chapter4 お金にまつわる防衛呪文 ・みんなお金がほしいのに ・お金をもらったら Chapter5 制作中のトラブル回避スキル ・“この状況でも入れる保険”はない ・1000人を見てきたディレクターの視点から EXTRA インタビュー集 ・#01 jbstyle. ・#02 Azot ・#03 Alexandra Petruk ・#04 Justinas Vitkus ・#05 Sgt_Smile ・#06 Ninjinshiru ・#07 茶葉 ・#08 餡ころもっちもち ・#09 TAMAKI ・#10 Alf 太田 ・#11 たかはた風嘉 ■著者プロフィール 竹谷彰人:ゲーマー。『週刊少年ジャンプ』愛読者。イラスト制作ミリアッシュ 代表取締役。教育系スタートアップ無花果 社外取締役。ゲーム業界の関係人口を増やすべく活動中。RPGとホラーが好きで、『ハイキュー!!』と『論語』が行動指針。
  • 思考力を鍛える場合の数と確率~「分解」と「統合」でみるみる身につく~
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    1巻2,178円 (税込)
    本書では思考力を鍛えるために「場合の数・確率」を取り上げます。場合の数は,もれなく重複「なく」数え上げることが基本で,思考力を身に付けるには最適の題材です。高校数学で重視される単元ではありませんが,前提とする知識が少ないため,高校数学をやってこなかった人でも実は取り組みやすい単元なのです。本書は「場合の数」の発展でもある「確率」も取り上げます。問題の真意をつかみ「分解」し「統合」するというアプローチを徹底的に行うことによって思考力と直観力を磨くことができ,それが論理的に考える力にもつながっていきます。
  • 自分のペースでゆったり学ぶ Excel VBA [改訂2版]
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評のイラストたっぷりVBA入門書が、 最新Excel 2019/Microsoft 365に対応しました! 本書は、森のくま君と先生、絵美ちゃんの3人(?)といっしょに学ぶ、いちばんわかりやすいExcel VBAの入門書です。VBAで1からプログラムを作れるようになりたい! VBAを本当に理解したい! という方のために、VBAプログラミングの基本の基本から、楽しいストーリーとイラストでていねいに解説します。プログラミング経験ゼロの方でも、Excel VBAが絶対わかるようになります!!
  • 図解即戦力 ITIL® 4の知識と実践がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ITサービスマネジメントの世界的な共通言語を使いこなす!】 公式認定を受けたITIL 4の入門書です。 今や世界的な「ITサービスマネジメントの共通言語」とも言えるITILは、ITIL 4にバージョンアップされたことで大きく進化を遂げています。そこで本書では、第一線で活躍するITサービスマネジメントのプロが、新しくなったITIL 4の基本と実践法を紹介。豊富な図解と具体例を交えたわかりやすい解説で、現場で生きる基礎が身につきます。 さらに読者限定の特典として、ITIL 4ファンデーション認定試験の模擬問題と解説をダウンロード提供。 ■こんな方におすすめ ITサービスマネジメントを体系的に学びたい方はもちろんのこと、人気資格の対策をしたい方にもおすすめできる一冊です。 ■目次   ■1章 デジタル時代のITサービスマネジメント   01 デジタル時代とは   02 ITサービスマネジメントとは   03 ITILとは   04 ITIL 4の書籍体系と概要   05 ITIL 4の主要コンセプト   コラム 目指すはコール数ゼロのサービスデスク ■2章 サービスマネジメントの主要概念   06 登場人物の定義   07 価値とは   08 サービスとは   09 サービス関係とは   コラム ITIL 4はITサービスだけに関係するのか? ■3章 ITIL 4の主要概念① 4つの側面   10 4つの側面とは   11 組織と人材   12 情報と技術   13 パートナとサプライヤ   14 バリューストリームとプロセス   15 外部要因(PESTLE)とは   コラム パートナとサプライヤの契約を見直そう ■4章 ITIL 4の主要概念② SVS   16 サービスバリュー・システム(SVS)とは   17 従うべき原則とは   18 価値に着目する(7つの従うべき原則①)   19 現状からはじめる(7つの従うべき原則②)   20 フィードバックをもとに反復して進化する(7つの従うべき原則③)   21 協働し、可視性を高める(7つの従うべき原則④)   22 包括的に考え、取り組む(7つの従うべき原則⑤)   23 シンプルにし、実践的にする(7つの従うべき原則⑥)   24 最適化し、自動化する(7つの従うべき原則⑦)   25 ガバナンスとは   26 サービスバリュー・チェーン(SVC)とは   27 プラクティスとは   28 継続的改善とは   コラム 役割分担を整理するITサービス・オペレーティングモデル ■5章 バリューストリーム ユーザサポート業務   29 バリューストリームの活用(VSM)   30 ユーザサポート業務とは   31 サービスデスク   32 サービスカタログ管理   33 インシデント管理   34 問題管理   35 ナレッジ管理   36 サービスレベル管理   37 モニタリングおよびイベント管理   38 継続的改善   コラム ナレッジを可視化し、業務継続性を保証する ■6章 バリューストリーム 新サービス導入   39 新サービス導入とは   40 事業分析   41 サービスデザイン   42 ソフトウェア開発および管理   43 インフラストラクチャおよびプラットフォーム管理   44 変更実現   45 サービスの妥当性確認およびテスト   46 リリース管理   47 展開管理   48 サービス構成管理   コラム CI間の関係性を「見える化」 サービス構成モデルとは ■7章 カスタマー・ジャーニー   49 カスタマー・ジャーニーとは   50 探求   51 エンゲージ   52 提案   53 合意   54 オンボーディング   55 共創   56 実現   コラム 利害関係者の価値についても考える ■8章 ITILに関連するフレームワーク   57 アジャイル   58 DevOps   59 SIAM ■著者プロフィール 加藤明:アビームコンサルティング株式会社 オペレーショナルエクセレンスビジネスユニット シニアマネジャー。組織変革を実現するためのソーシング戦略立案、ITサービスマネジメントを軸としたマルチベンダー管理、IT運用保守の継続的改善、組織のチェンジマネジメント等、幅広いコンサルティング業務に従事。主な保有資格はITILマスター、ITILマネージングプロフェッショナル、ITILストラテジックリーダー、ITILプラクティスマネージャー、VeriSMプロフェッショナル、EXIN SIAMプロフェッショナルなど。
  • 急成長を導くマネージャーの型~地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント
    4.3
    マネジメントは経験でもセンスでもない,フレームワークを実行するのみ 数字の話ばかりで,仲間も自分も疲弊させてしまう。 メンバーを犠牲にして残した成果は,持続性のない,偽物ではないか? 数々の失敗から学び,小さなベンチャー企業を上場まで導いたプロフェッショナルマネージャーのノウハウを一挙公開。
  • 理解するほどおもしろい! パソコンのしくみがよくわかる本 改訂3版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコン本体,周辺機器,OS,ソフトウェア,インターネットなどのしくみについて解説する「理解するほどおもしろい! パソコンのしくみがよくわかる本」の改訂3版です。趣味の延長または向学の対象として,パソコンとその周辺の技術について詳しく知りたい人が楽しめる内容です。パソコンを構成する各パーツの構造は,イラストを使って説明しています。パソコンを安心して使うため,最近なにかと話題になっているセキュリティについても詳しく解説しています。
  • やさしく実践 Word & Excel [Microsoft 365 / Office 2024 対応]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いまの仕事に本当に役立つ操作だけ、ギュッと凝縮!◆ 本書は、WordとExcelの基本から応用まで、やさしく身につく入門書です。成果物を仕上げながら学べるので、わかりやすいだけではなく、今すぐ役立つスキルが習得できます。 【本書の特徴】 ●WordとExcelを1冊で効率よく学習!  WordとExcelの学習は、これ1冊で完結。WordとExcelの連携操作も学べます。 ●15章構成で段階的にマスター  各章ごとに学習テーマを設定。文書作成や表計算で必要な機能を着実に理解できます。 ●成果物を仕上げながら学ぶ実践型!  単なる機能説明ではなく、1章ごとに成果物を作成。実務ですぐに使えるスキルが身につきます。 ●練習問題+総合問題で知識を定着!  章末の練習問題で理解を確認し、巻末の総合問題で総仕上げ。練習問題は15問、総合問題は7問を掲載しています。 ●最新ニーズに合わせた作例  ワードアートなど実務で使われなくなった古い機能は扱わず、今の仕事で役立つ実践的なサンプルを採用しています。 ■こんな方におすすめ ・WordとExcelを基礎からしっかり学びたい方 ・WordとExcelをセットで効率的に学びたい方 ・仕事ですぐに役立つ操作を身につけたいビジネスパーソン ■目次 第1章 パソコンの基本と学習用ファイルの準備 第2章 [Word]Wordの特徴と基本操作を知ろう 第3章 [Word]ビジネス文書を作成しよう 第4章 [Word]表を使った議事録を作成しよう 第5章 [Word]画像やSmartArtでチラシを作成しよう 第6章 [Word]段組みとアイコンで社内報を作成しよう 第7章 [Word]トレーニングマニュアルを作成しよう 第8章 [Excel]Excelの仕組みと基本操作を知ろう 第9章 [Excel]四則演算で売上表を作成しよう 第10章 [Excel]基本関数とグラフで成績表を作成しよう 第11章 [Excel]売上表を集計し視覚化しよう 第12章 [Excel]日付関数で勤怠管理表を作成しよう 第13章 [Excel]顧客管理表をテーブルにしよう 第14章 [Excel]ピボットテーブルで売上表を分析しよう 第15章 [Word & Excel]Word & Excel間でデータ連携しよう 総合問題 ■著者プロフィール 大林ひろこ:1990年にパソコン講師としてのキャリアをスタート。現在は、専門学校で留学生のPC授業を担当。また、「ストアカ」では受講満足度99.4%のプロ講師。著書に「取り急ぎ、パソコン仕事の基本だけ教えてください!」他。
  • 遅延ゼロのプロジェクト・マネジメント講座――納期に追われるプロマネとリーダーが読む本
    4.0
    ITプロジェクトはその約75%に問題があると言われています。本書は,昨年まで大手メーカーやSIベンダで人気を博したマネージャー向け研修を書籍化したものです。納期の観点から,プロジェクト運営のあるべき姿,やるべき行動,さらに目から鱗のヒントを現場に則した形で解説します。PMBOKの教科書的な説明では語れない,明日から役に立つ発見が満載です。
  • お仕事にするための iPad版 Illustrator イラスト制作スタートブック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆お絵描きクリエイターを目指すための入門書◆  得意なイラストを描くということをお仕事にしたいと思っている人は多いと思います。ただ、どのようにすればよいか悩んでいるかもしれません。少し前までは、高性能なPC、特にMacを用意して、イラストを描く必要がありましたが、今ではiPadとiPad版Illustratorの組み合わせで、十分に「納品レベル」のイラストを仕上げることができます。本書は、iPad版Illustratorを使って、納品レベルのイラストを制作するノウハウを解説した書籍です。効率的な方法を紹介して、手早くクオリティの高いイラストが制作できます。 ■目次 Chapter1 基本操作編 ・Section 1-1 Illustratorの基本操作 ・Section 1-2 便利な機能 ・Section 1-3 レイヤーとパスの基本操作 ・Section 1-4 パスの制御 ・Section 1-5 パスの応用操作 ・Section 1-6 画像の書き出し Chapter2 クリエイター入門編 ・Section 2-1 アプリ風アイコン ・Section 2-2 ロゴマーク ・Section 2-3 地図 ・Section 2-4 小型フライヤー ・Section 2-5 カフェメニュー ・Section 2-6 ビン入りアメ玉のイラスト Chapter3 イラスト作成実践編 ・Section 3-1 手描きの下絵を用いた場合のワークフロー ・Section 3-2 ビジネス風イラスト ・Section 3-3 クマの主線なしイラスト ・Section 3-4 SNSアイコン風イラスト ・Section 3-5 アバター風イラスト ■著者プロフィール MicPotte:イラストレーター。iPad版Illustratorを中心に、デジタルイラストの楽しさを紹介している。YouTubeチャンネルでも、初心者にわかりやすい解説を心がけて発信中。●YouTube:https://www.youtube.com/@MicPotte
  • 比で分かる分数の本質 ~分子と分母の意味を知ろう~
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆分数の本質を知ると、計算が楽しくなる!果たして分数をマスターするポイントとは?◆  皆さん、分数の計算は得意でしょうか? 意外と難しく思われる方が実は多く、大学生でも分母が異なる分数の足し算ができないという事実は以前話題になりました。しかしながら、仕組みを知ると決して難しいわけではないことがわかります。そして分数は、大学の数学で学ぶ群、環、体といった単元へとつながるとても深い計算なのです。たとえば、「同値類と代表元」は「約分」とつながっています。分数計算のやり方のルール、テクニックを覚えるだけではとてももったいない単元なのです。本書では、ルール通りに通分をしたり掛け算をしたりしていたことを今一度考え直します。分数の意外な面白さと奥深さ、そして分数から広がる数学の世界を知ってもらえる1冊です。分数を勉強している真っ只中という方にもおススメです。 ■こんな方におすすめ なんとなく分数に苦手意識がある人。分数で躓いたことがある人、大学数学の商集合や剰余群のイメージがつかめない人、小中学生の教員など。 ■目次 Chap01 分数の世界を見渡してみる ・1.1 分数の計算方法 ・1.2 分数計算ができなくても ・1.3 海外の学生が数学に自信がある理由 ・1.4 数学カリキュラムは万国共通か ・1.5 小数文化圏と分数文化圏 Chap02 分数の意味を考える ・2.1 おかしな問題 ・2.2 分数を使う場面とは ・2.3 比の値 ・2.4 a:b の意味(どちらが基準量か) ・2.5 分数と比の使い方 Chap03 自然数から分数へ ・3.1 割り算=比=分数!? ・3.2 2数の「差」を考える ・3.3 比から分数へ ・3.4 単位について考える ・3.5 分数が分かれば数学も理科も分かる! Chap04 分数の掛け算はなぜ簡単なのか ・4.1 倍率(割合)を分数で求める ・4.2 3倍するように5倍する ・4.3 ○倍を繰り返す ・4.4 倍率の合成 ・4.5 分数の掛け算規則を証明する Chap05 分数の足し算 ・5.1 比と比を足すとは? ・5.2 分数の足し算規則を探そう ・5.3 公倍数で通分する ・5.4 小学校で習う計算方法 ・5.5 たすき掛け通分の問題点 Chap06 通分計算をマスターしよう ・6.1 掛け算は後回しにしてまず約分 ・6.2 連除法 ・6.3 分母の最大公約数に注目する ・6.4 少しずつ公約数をくくり出す ・6.5 分子のくくり出し ・6.6 再考:同分母の足し算 ・6.7 文字の入った分数の足し算 ■著者プロフィール 佐々木 和美(ささき かずみ):広島県尾道市出身。東京大学理学部数学科卒、同数理科学研究科修了。小学生から医学部受験生までの家庭教師のほか、大人のための数学教室「和」にて現代数学、統計・数学検定、数学オリンピック、大学院入試などの個人指導に携わる。東京工科大学学修指導員、明星大学非常勤講師等を経て、現在くにたち数学クラブ講師。石井俊全氏「1冊でマスター」シリーズ(技術評論社)や「笑わない数学」第1 ~3巻(KADOKAWA)などの校閲校正を担当。
  • プロジェクトマネジメントの基本がこれ1冊でしっかり身につく本
    4.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12906-4)も合わせてご覧ください。 本書は,プロジェクトマネジメントについて基本から学ぶことのできる入門書です。プロジェクトマネジメントの基礎知識について解説した後,プロジェクトを「立ち上げ」「計画」「実行」「監視・コントロール」「完了」という5つの段階に分け,各段階において実施すべきこと,注意すべきポイントについて丁寧に解説しています。
  • Canva 基本&デザインTIPS! 無限に役立つ使いこなしワザ152
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基本も便利ワザも、すべてがわかる!】 ★「えっ、こんなことまでできちゃうの!?」 ★Canvaのすべてがわかるテクニック集 本書は、大人気デザインツール「Canva(キャンバ)」の基本的な使い方はもちろん、かゆいところに手が届く便利機能、そしてAIを使った驚きの機能まで一挙に解説した書籍です。152のTIPSは「グラフィック」「写真」「配色」「文字」「動くコンテンツ」「生成AI」など、直感的なテーマごとに分類しているので、やりたいことにあわせたテクニックをすぐに探すことができます。 はじめてCanvaを使う方にも、もっとCanvaを使いこなしたい人にも。365日Canvaを使い倒すCanva公式クリエイターが、デザイン作業をより効率的にする基本&便利ワザを教えます! ■こんな方におすすめ ・Canvaの基本も便利ワザも知りたい方 ・デザイン作業を効率化したい方 ・Canvaでできることを一覧したい方 ■目次 第1章 Canvaの基本ワザ! 第2章 素材の検索・取り込み・整理のワザ! 第3章 グラフィックのデザインワザ! 第4章 写真のデザインワザ! 第5章 配色のデザインワザ! 第6章 文字のデザインワザ! 第7章 動くコンテンツのデザインワザ! 第8章 生成AIの活用ワザ! 第9章 デザインの書き出し・共有ワザ! ■著者プロフィール マリエ:Canva公式クリエイター/デザイナー/インフルエンサー。東京芸術大学卒業後、舞台俳優としての活動を経てフリーランスとして独立。SNSでの発信やデザイナーとしての活動をはじめる。Canvaを用いたクリエイティブでSNS総フォロワー12万人。X(旧Twitter)ではCanvaの便利ワザについての発信を行い、企業・個人むけにCanva講座も実施している。Instagram:@marie_okawa / X:@marie_okawa
  • 図解即戦力 AIのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishingも合わせてご覧ください。 これからAIを学ぶエンジニアやAI関連業種に携わるビジネスマン向けに,「AIとは何か」から始まり,しくみや手法,利用例など技術的な側面を分かりやすく説明します。
  • [改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語トレーニングブック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆徐々に「アルゴリズム」が見えてきます◆ 「最初は鬼のように難しい」でおなじみのアルゴリズムトレーニング本の改訂版!  本書は,基本情報技術者の科目Bで出題される全20問のうち,16問を占める「アルゴリズムと擬似言語」の問題を集中的にトレーニングするための書籍です。  科目B試験の試験時間は100分間であるため,1問あたり平均5分で解く必要があります。そのためには問題への慣れが不可欠であり,試験本番で力を発揮できるようになるための実践的なトレーニングは必須です。本書は,2023年に刊行された「アルゴリズムトレーニング本」の改訂版です。初版同様,過去問及びサンプル問題,さらにはそれらを題材としたオリジナル問題を多数用意し,実践的なトレーニングが積める内容となっています。また,IPAの公開問題についても弊社書籍サイトに解説を用意し,みなさまの理解をサポートします。 ■こんな方におすすめ ・基本情報処理技術者試験を受験する方で,特に科目Bのアルゴリズム問題に自信のない方。 ・多くの問題を解きたいと思っている方。 ■目次 第1章 変数とデータ構造 第2章 擬似言語プログラミング 第3章 基本例題 第4章 応用例題 第5章 サンプル問題 ■著者プロフィール 大滝 みや子(おおたき みやこ):IT企業にて地球科学分野を中心としたソフトウェア開発に従事した後,日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の教員を経て,現在は資格対策書籍の執筆に専念するかたわら,IT企業における研修・教育を担当するなど,IT人材育成のための活動を幅広く行っている。
  • 今すぐ使えるかんたんEx ScanSnap デジタル整理術BESTセレクション[iX2500/iX2400/iX110対応版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ScanSnapの使い方がこの1冊ですぐわかる!◆  PFUのドキュメントスキャナ「ScanSnap」の使い方を解説した書籍です。ScanSnapの基本操作から応用的な使い方までこの1冊で網羅しており、操作手順形式でスキャン・閲覧・検索・共有などの使い方をしっかり学ぶことができます。書類や名刺の整理、会計や家計簿の効率化、雑誌のデジタル化やスマートフォンでの活用など、自宅や会社ですぐにできるデジタル整理術&ペーパーレスによるDX化をわかりやすく解説しています。  溜まった資料をデジタル化したい人、レシートや領収書の処理を効率よくしたい人など、たくさんの紙を一気に片付けたい人にオススメです! 最新機種のiX2500/iX2400/iX110に対応しています。 ■こんな方におすすめ ・ScanSnapを使って溜まった書類などをデジタル化したい人 ■目次 第1章 知っておきたい! ScanSnapの基本操作と書類電子化のコツ 第2章 読み取り設定をカスタマイズ! ScanSnapのプロファイル 第3章 大事な書類をいつでも見られるように! PDFの編集と整理 第4章 クラウドサービスを使いこなす! ScanSnap Cloudによるクラウド活用 第5章 仕事で使える! スキャンデータのビジネス活用 第6章 身近なものをすばやく整理! スキャンデータのプライベート活用 第7章 パソコンなしでも使える! スキャンデータのモバイル活用
  • 図解即戦力 医療機器業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆経験や実績と最新技術が同居するのが医療機器業界。AIの導入などめざましい進歩を続ける分野のイマがわかります。◆  医療機器業界は薬機法をはじめ多くの法律や制度があるデリケートなものですが、先進国の高齢化やソフトウェア技術の発展により異業種からも注目されている成長分野です。また、医療機器は医療従事者をはじめ、医療機関経営者、メーカー、商社など医療業界で働く多くの人に関係するものであり、この業界について知ることは自身の業務スキルの向上や経営の効率化、需要の掘り起こしにもつながります。  周辺の機関や職種も多く複雑な構造を持つ業界ですが、本書があれば大きな枠組みとしくみ、各事業内容や業種間のかかわり、今後の成長分野がわかります。  改訂にあたって約50ページ増加。より詳しく、幅広い知識について紹介しています。 ■こんな方におすすめ 医療機器業界に就職/転職を考えている人。医療機器業界への進出を考えている周辺事業の経営者、取引・協業関係者、医療機器メーカーまたは周辺事業の新人 ■目次 Chapter1 医療機器の定義と市場 Chapter2 世界の医療機器業界 Chapter3 国内の医療機器業界 Chapter4 医療機器メーカーの仕事を知る Chapter5 医療機器業界に関連する業界を知る Chapter6 医療機器のデジタル化 Chapter7 日本の医療機器業界の課題と展望 付章 医療機器業界の法律と制度
  • Power Automate快速仕事術――業務自動化の「計画」「設計」からCopilot活用まで
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Power Automateで「快適・快速」なシゴトを実現しよう!◆ 関係者へのリマインド送信、メールで届いた情報の集約、散らばったファイルやタスクの整理整頓などなど。あなたの日常に「誰か代わりにやってくれないかな……」と思うシゴトはあふれていませんか?このような繰り返し作業(定型業務)は、Power Automateを使ってラクしちゃいましょう! 本書では、Power Automateを活用して身近なシゴトを自動化するノウハウを、講師歴30年以上のMicrosoft認定トレーナ―がわかりやすく解説。「計画」「設計」「作成」「テスト」「展開と改良」の実践的な5ステップで、自分で考えて自動化するための応用力が身につきます。さらに最終章では、Copilot for Microsoft 365を利用した、最先端のフロー作成についても紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・パソコン仕事の繰り返し作業(定型業務)を自動化してラクしたい方 ・ゼロからRPAをはじめてみたい方 ■目次 ●第1章 Power Automateと自動化のイメージをつかむ ・Power Automateとは何かを理解する ・実習1-1 Teamsにメッセージを投稿する ●第2章 Power Automateと自動化のキホンを押さえる ・クラウドフローの「仕組み」を理解する ・業務自動化の「流れ」を理解する ・実習2-1 「テンプレート」で自動化できる業務のイメージをつかむ ●第3章 重要な連絡を見逃さない! 対応速度の最速化 ・実習3-1 重要なメールをチャットツールに転送する ・実習3-2 顧客の問合せをチャットツールに転送する ●第4章 シゴトのためのシゴトを増やさない! リマインドの自動化 ・リマインド自動化の「計画」と「設計」 ・実習4-1 タスクの期日を判定し、リマインドする ・作成したフローを管理するポイント ●第5章 シゴトの流れを止めない! 承認フローの最短化 ・承認フロー自動化の「計画」と「設計」 ・実習5-1 Formsを利用して自動化する ・実習5-2 SharePointを利用して自動化する ・実習5-3 申請ファイルを利用して自動化する ・「テスト」について押さえるべきポイント ●第6章 探す時間をゼロにする! ファイル管理の自動化 ・ファイル管理自動化の「計画」と「設計」 ・実習6-1 添付ファイルをクラウドストレージに自動保存する ・実習6-2 作成したファイルをPDFにして共有する ・実習6-3 ExcelデータをSharePointに転記する ・フローの「共有」と「展開」 ●第7章 Power AutomateでCopilotを使いこなす ・実習7-1 Copilotを利用してクラウドフローを作成する ・実習7-2 Copilotを活用してエラー処理を実装する ■著者プロフィール 椎野磨美:新卒でNEC入社後、人材育成・研修業務に従事。日本マイクロソフトでシニアソリューションスペシャリストとして従事した後、日本ビジネスシステムズ(JBS)にて社員が働きやすい環境作り、組織開発・研修業務を推進。2017年働き方改革成功企業ランキング、初登場22位の原動力となる。2020年5月より株式会社環(KAN)CHO(チーフハピネスオフィサー)として、顧客と自社の組織開発・IT人材開発、コミュニティ自走支援など、社員が幸せになる働き方改善業務に従事。2023年5月より株式会社KAKEAIでチーフ・エバンジェリストに就任。 「Secure System Training Tour 2004」では、Microsoft認定トレーナーの中から顧客満足度が高いトレーナー(第2位)として表彰された。また「Windows女子部」創設者としても、セミナーやワークショップを全国で開催している。既刊の著書に『Teams仕事術』(技術評論社)。
  • 量子コンピュータが本当にわかる! ― 第一線開発者がやさしく明かすしくみと可能性
    4.2
    1巻2,068円 (税込)
    東京大学大学院 工学系研究科 古澤明 教授 推薦! 「新進気鋭の量子コンピュータ研究者による画期的な本。 量子コンピュータの本質がわかる」 日本における数少ない量子コンピュータの開発者自身が、かみくだいたやさしい話し言葉でそのしくみから可能性までを明かす、量子コンピュータ読本の決定版! Googleが「量子超越性」の実証を発表するなど、量子コンピュータ周辺のニュースが世間を騒がせるようになってきました。一方で、華々しい話を強調しすぎるあまり、量子コンピュータに得体のしれないひみつ道具のようなイメージが広がり、実体をきちんと知りたい人にとって必要な情報はあまり提供されていません。 本書は現場を知り尽くした開発者が、詳しく知りたい読者に向けて、量子コンピュータもあくまで現代のコンピュータの考え方をベースに発展させたコンピュータの一種であることや、どこにどう量子の性質が使われてどういう場合に計算が速くなるのかなどを、かみくだいて解説します。また、現在実際に開発が進められている量子コンピュータについて、その種類や長所・短所、将来の展望などを述べます。量子コンピュータに興味を持たれた方の、最初の1冊としておすすめです。
  • 今すぐ使えるかんたんmini SONY α7 III 基本&応用撮影ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,ソニーのフルサイズデジタル一眼カメラαシリーズの新機種「α7 III」の全機能を解説した解説書です。操作と撮影方法の基本から,瞳AFをはじめとする多彩な撮影機能・エフェクト機能の詳細まで,プロが撮影した作例をもとにていねいに解説。この一冊があれば,α7 IIIの性能を引き出した美しい写真が撮れます! また,便利な専用アプリを使った活用方法やプロお勧めのカスタマイズ方法なども解説。ハンディサイズなので,撮影のお供に鞄に入れて持ち出せば,いざというときにも安心です!
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント
    3.9
    (概要) 累計18万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「昨年以上の成果を出せ」 「生産性を上げろ」「雑談力も上げろ」 「チームの一体感やモチベーション向上も管理職の責任だ」 「ただし予算は増やせない」「人も増やせない」 「残業はさせるな」 そんなプレッシャーと制約で悩む中間管理職の問題,どこから,どう手をつけていけばいいか? マネージャー1人で抱え込まず,チームプレイでともに成長しながら乗り切る! そのための方法を教えます。 【付録】マネージャーの問題 全体マップ
  • 今すぐ使えるかんたんmini SONY α7C II 完全撮影マニュアル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【SONYのフルサイズコンパクト一眼「α7C II」の使い方が一冊でわかる!】 本書は、ソニーのフルサイズコンパクト一眼カメラ「α7C II(アルファセブンシーマークツー」の全機能を解説した解説書です。操作と撮影方法の基本から、人気レンズの使いこなし、多彩な撮影機能・絵作り機能の詳細まで、プロが撮影した作例をもとにていねいに解説。この一冊があれば、α7C IIの性能を引き出した美しい写真が撮れます! また、便利な専用アプリを使った活用方法やプロお勧めのボタン&設定カスタマイズ方法なども解説。ハンディサイズなので、撮影のお供に鞄に入れて持ち出せば、いざというときにも安心です! ■こんな方におすすめ ・SONY α7C IIの詳しい使い方を知りたい人 ■目次 第1章 α7C IIの基本 第2章 フォーカス機能 第3章 露出機能 第4章 交換レンズ 第5章 カスタマイズ 第6章 ホワイトバランスと色設定 第7章 特殊撮影 第8章 動画撮影 第9章 ソフトウェア

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